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ボンジョルノ1

  もう2年くらい前でしょうか!? 川崎重工が「稲わらを発酵させてエタノール化に成功」と発表されました。原油価格の高騰化とやはり大気汚染の問題から少しでもガソリンの消費を減らす取り組みの結果として各方面から歓迎されたのですが、その後の展開が見えてきません。

  世界のトヨタが本日、燃料電池車をこの秋から市場に投入すると発表があり、低価格クラスで700万円代から販売できるだろうとのことでした。燃料電池という名前が付いていますが、エンジンは水素モーターでようするに超低公害車ということですか!?

  またトラックのトップ企業のいすゞモータースはヴェンチャー企業との合弁で「ミドリムシ(藻の仲間)」から、ジーゼルガソリンを抽出することに成功したと、朝日webニュースに載りました。日本の科学は遅れていると断じた先回のブログのうち、その部分だけ取り消します。

  ただ、これら人類のためになりそうな「新エネ関連」の開発や実用化が「米欧」の悪魔的存在で石油やウランほかの現存のエネルギーを取り仕切っている「闇の組織」からの妨害に遭わないかけねんします。これまでずいぶんと、「フリーエネルギー」の開発者やその装置が潰されたり、消されたりしてきました。その筆頭が二コラ・テスラです。

  彼等は石炭、石油、原子力とウランなどエネルギー世界をコントロールしており、省エネとか汚染物質を減らすなどの関連
発明やフリーエネ関連の進出に「敵視」をしており、陰湿な方法で潰してきた前歴があります。彼等の「利益」にならないからです。 

  中東やウクライナの紛争はまさにそのエネルギーの争奪戦であり、矢追純一氏に警告したエイリアンは、この化石燃料をエネルギー源にするのは間違いであるというその指摘は「地球環境の破壊」と争奪による戦争の危険性の両方に掛けた警告だったのでしょう!?

  ノストラダムスの警告した「2015年2月、空から恐怖の大王が降って来て・・・」この年月は当方の勝手なフィクション、この
恐怖の大王とは「隕石」かも知れません。あのムーやアトランティス沈めたのも「惑星突入」が原因していたと「九次元の使者」
タオも言っていました。

  そにしてもさすがに世界の中心日本、人類のためにロウコストで安全、低公害のエネルギー開発、どんどん進めてください。
タオたちも必ず支援してくれるはずですから・・・!?
 チャオ!




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2014.06.29 
ボンジョルノ!

  この著作を発行したのは(株)霞ヶ関書房ですが、その巻末に社長の岡本正一氏がコメントしています。リーバイ・ドーリング著の「宝瓶宮福音書」を発刊した時にキリスト教関係の出版物を専門に配本している「日基販」を通じての依頼をしたところなしのつぶて同様の扱いを受け、仕方なく「日販」「東販」の大手に配本の手続きを取ったとあります。

  霊界のメッセンジャーのスエーデンボルグも自分の「霊界旅行記」を出版しようとしたところ新旧双方からの妨害工作が数多くあったことを告白しています。本日のMU(ムー)のブログさんによると、「バチカン大使、幼児虐待」で辞職とありましたが、この恥ずべき行為は今に始まったことではなく、建前妻帯を禁ずるカトリックの創立当初からの「大罪」のひとつでした。

  巷間では「次元上昇本」が溢れており、それなりに啓蒙しているに違いありません。主よ仏よ神よ「導きたまえ、救いたまえ」もそれなりに意義あることでしょうが、まず、自分は「何のために地上に存在しているのか」を自身に問い出すことが初歩ではないかと思います。

  さて、このM・ドーリル神学博士は世界各地の秘境を訪問し、秘された人類の真の歴史に触れ、体験して多くの名作を著していますが、この「聖書の真義」もその一著です。

  この著の中で「ヨハネ伝、第13章」の21-30節にユダのイエスの裏切りについての解説がありますが、イエスか弟子たちに語る話で、通常の聖書では、
  「この中に私を裏切ろうとしている者がいる」とありますが、これは誤訳だとドーリル博士は喝破しています。
  「この中の一人に私を裏切らせよう」と訳すのが正しいとしています。このポイントは「ユダの福音書」と同じです。
つまり、自分イエスをユダヤの教会指導者やローマ兵に「私がメシヤを語る者として通報せよ」とユダに命令しているのです。

  ローマ帝国の将来の安泰のために当時のアンチ・ローマであったキリスト教を国教に取り入れるという愚策のために利用されて今日がありますが、当時のキリスト教も多数のセクト(分派)があり、互いに主導権争いや信者獲得の競争をしていたために「権力」に摺り寄った団体があって今日のローマ・カトリックが存在しているわけです。  

  イエスは弟子に言いました。「岩に蒔いた種は実を結ばない」・・・、ローマ・カトリックは「ペトロ(岩)」がさらにイスラムの神殿の丘には「岩のドーム」がそしてなんとメッカの「カーバ神殿」の黒幕の中には大きな黒い花崗岩が「アッラーの顕現岩」としてそれぞれ「神聖」なものとして崇拝されています。

  これから「中東カオス」が第二幕、三幕と展開していくにしたがって、イエスが2000年前に預言した言葉が真実味を顕してくると確信しています。
 チャオ!

2014.06.29 
ボンジョルノ!

  ゴジラと言えばシニョール・マツイ、一昨年だかに父親みたいな存在の長嶋・ジャイアンツ名誉監督と共に「国民栄誉賞」に輝いた存在ですが、今回のGodzillaは「破壊と恐怖をもたらす」恐竜存在としてのクジラとゴリラのハイブリッド種のことです。

  ヤフー検索でクリックしところ「原子力」に関する放射線から遺伝子異状で巨大な「恐竜」に育って破壊の限りを尽くすというストーリー展開は最初から変わってないようですが、この映画が製作されたのは2,3年前、ひょっとしたら2011年3月11日に、この作品のヒントを得たわけではないでしょうね!?

  陰謀論世界からのメッセージでは「あれは核兵器を岩手県沖のいつも地震が起きている海底断層で爆発」させた結果だと
特に古歩道氏は強調していました。9.11についてもいまや「自作自演」説がアルカイダ説よりも多くなりつつあり、その証拠もあちこちに発見されています。あのJFK暗殺にしても「陰の政府」が綿密にスケジュールを組み立てて実行した説が信じられています。 日本の真珠湾攻撃についても完全にワナに掛ったということでした。

  さて、今回のGodzillaが上陸してくるのが2014年という設定ですが、映画も7/25日に封切り上映の予定とか、しかしと当方は
このアトミックゴジラはすでに件(くだん)の日2011年3月11日に東北沿岸一帯に上陸(Tunami)していて、「フクシマ・ゴジラ」として
放射線を撒き散らしてするではないか!?ということを指摘したいのです。

  SNS各種によると、政府発表はいいかげんで実数は10-100倍の放射線量で、小児の甲状腺ガンの発生が他府県では想像できないくらい多く発生しているという告発も多数あります。上に居る階層が国民を騙すという性癖は昔も今も同じようです。

  太古日本は天皇が地球を平和裏に治めていたにも関わらず、世界の「天皇」の代理の王たちが勝手に政治を私するようになり、ついには天皇を裏切るような行為を平気でするようになり、そして「洪水」で一掃されるようなことになったのですが、「ノアの洪水」は一回でしたが、「万国泥の海」になることは何回もあったと「竹内古文献」には記録されています。

  今、世界は滅びの世界を辿りつつあります。前にもこの字義を分解してレポしましたが、改めて、

     滅、 さんずい+火(灰)+土(戊、ぼは土象)

この三意一体となって出来上がっています。洪水、津波、火山の噴火、地震、土砂崩れが一体となって具現しているのが今日ですが、火象に間違っても「核爆発」が来ないように願っています。
 チャオ!



  


2014.06.28 
ボンジョルノ!

  企業はやはり合理的、合法的な手法による「利益追求集団」たる存在であるのでしょう1? そのためには日本人的、情的な経営手段では国際競争力から脱落する懸念があるとの今回の武田薬品経営陣の判断だったと推理します。

  外国人トップの草分け的存在は言わずと知れた日産のカルロス・ゴーン氏ですが、かれこれ20年にもなるでしょうか? 組合活動が盛んで一時、組合指導者の塩路一郎とかの人物が石原社長以上の権勢をふるい、会社は左前になり、国内競争でもジリ貧を脱出できず、くだんのゴーン氏を招聘した歴史があります。それが功を奏した結果になっているのは成功だったということでしょう。

  当方は本来「人道的」な商品?であるはずの「薬品」が利潤追求という本末転倒した商品に変貌するといかがわしくなってくることを懸念してしまいます。薬九層倍という言葉がありますが、今や千倍にも利益を生み出す魔薬とも形容できますが、
利益追求のゲセルシャフト(企業)がそれを行なうことに100パーセント信頼できない「何か」を邪推してしまいます。今そこにあるスキャンダラスなことも「医薬品業界」で数多く起きているのことでもその証明ですが、これらも「酒は百薬の長」と言われていてもそれが「毒」に変わるという諸刃の存在ではあります。

  中世イタリヤから「人間回復運動」つまり「ルネッサンス」が発祥しましたが、その陰の立役者はフィレンツェの「メディチ家」でした。このメディチとはその名の通り「メディスン」薬のことです。これで莫大な利益を生んだその「罪滅ぼし?」で芸術家を育て、フィレンツェ/メディチ/ルネッサンスの不朽の「三位一体」ができて後世(現代)の人々に高尚な感覚を味わってもらっているわけです。日本では「薬品界で儲けた」大塚製薬のオーナーは徳島県の鳴門市に「大塚ミューゼアム」を建てているし、このほかにも多数あるでしょう!?

薬は「劇薬」でもありますから、処方をすこしでも誤ると「毒薬」化するのは言うまでもありません。「子宮ケイガン」用の予防接種も多くの副作用患者が出たり、カネボウ「美肌用・・・」も「薬害」訴訟になっています。例を挙げればキリがない「薬害」、
とにかく薬漬けも含めて、高貴な「お方の乗り船」人間を薬の奴隷にするなどすれば、それで儲けた金の何万倍もパラレル・ワールドの下層界で支払いねばならないだろうことをお知らせしておきます。「講釈師、見て来たような嘘を言う」ということにしておきます。  

  さて、日本一の武田薬品ですが、世界に比べると売り上げのスケールは1/10くらいで、しかもTPP加盟は目前に迫っており、ゴジラ的な存在の米欧の薬品会社に立ち向かうにはやはり、経営トップに舶来の人物でないと・・・という読みが創業家の経営陣に働いたと推理しておきます。
 チャオ! 




  




  

2014.06.28 
ボンジョルノ!

  本日の讀賣朝刊、6/27一面トップに、「置き去りの子、483人、3年間、餓死寸前も」と載りました。

  その横に当局が放置されたと判断した子の数の都道府県別のリストがありますが、それによると全国一位が大阪府で、次いで東京都、埼玉、神奈川、奈良と続いていますが、九州ですと福岡県の倍以上が熊本県に出ていますが、これは7,8年前に「赤ちゃんポスト」に預けられた「乳幼児」が遺棄と判断されたのかも知れません。

  この数字から推測できることはやはり自治体の福利厚生に対する諸策が原因しているのでしょうか? この中で人口の少ない奈良県が人口の多い神奈川県と数的に大差ないということに、何が原因しているのか当方には???です。自治体の福祉に対する姿勢の問題としてしまうには、あまりにも国が「少子化」に対する掛け声だけの現状がこういうデータとして表れていると最終的には断じざるを得ません。

  繰り返しこれまでにもレポしてきましたが、国家予算に占める教育関連の比率がOECD先進国20ヶ国で最低という現状がありますから、文部科学省と厚生労働省のこの二省がその責任を負わねばならないでしょう。あれほど騒がれたにも拘わらず、いまだに「認可保育所」への入所待機児童が4万人弱と報告されています。以前にも難じましたが、「貧困なる政治諸策」が33年間「出産数」が減り続けていることに、日本の将来に夢と希望が持てない、国民の本音があるのではありませんか!?

  「親はなくとも子は育つ」という何か大らかな状情が成り立った古き良き時代は彼方に去ったのかも知れませんが、やはり
ある程度、自活できる年齢まではもちろん親が、それができない場合は自治体が責任もって面倒を見るということが、国を支える国民が育って行くというのは今更、繰り返すまでもないことです。

  最近、近くの大きな駐車場がなくなり、「特養施設」が建設中ですが、聞くところ、入居条件が1,500-2000万円の契約料が要り、毎月の介護、食費他もろもろで25-30万だそうで、看護士2名常駐の至れり尽くせりの環境のようです。ホスピス・ライフ
にこのような費用を掛けることがまかり通ることに「日本の政治の貧困さ」を思ってしまいます。
 チャオ!
  



2014.06.27 
ボンジョルノ!

  今朝の米ABC衛星テレビはミシシッピ河流域の洪水ともうひとつ気になるニュースが報じられました。

  それは、米国産シェールガスが輸出できるほど量生産と採算ベースに乗ってきたというニュースでした。
つまり米国は中東の石油に頼らなくても自前のエネルギーでやって行けることをアピールしたということでしょう。
それは、現在の中東のカオスを対岸の火事よろしく見物していればいいという余裕のある国情にあるということでしょうか!?

  マリキ・シーア派政権の要請にも係わらずISIS(スンニ派とアルカイダ連合軍)に爆撃しないのはその後ろに居る同盟国サウジがいるからで、シーア派の本山イランが直接にイラクやシリヤに介入してくるの見計らっている、と見ていいでしょう。

  EUに対して「パイプライン」カードを持っているロシヤを揺さぶり(クリミヤ併合)を掛けられる絶好のタイミングにあり、シリヤやイランに対して具体的に支援に入れない現況が中東を親欧米に引き込む絶好の機会と見ているのでしょう。 先刻、米は
中東産原油が紛争によって日本に届かなくなる万が一の事も予期して、輸出余力のできた米産のシェールガスの日本供給も
考慮していると発表しました。半年くらい前ですが・・・。

  さらに先刻イスラエルのネタニヤフ首相が来日し、イランがホルムズ海峡を機雷封鎖をしたら「直ちに掃海艇」を派遣するように命令?して帰ったと推理します。集団的自衛権(圏)の成立を急ぐ理由がこれですし、ソロモン海のガダルカナル島の「遺骨収拾活動」への海自の派遣の本音は中国海軍のマラッカ海峡の封鎖ということも在り得るとして、その対抗策です。

  そうするとマレーシヤ航空の失踪事件も中国軍が不明機捜索の名目で海軍をインド洋ほかに派遣するという大義がでてくるし、あるいはこの失踪機事件は中国の「陰謀」と見れなくはありません。

  本日のニュースでは東南アジヤ諸国への日本のODA支援基金の「軍事利用への転用」も可能にするという有識者の提言も載せていました。タイにおいてのこの1-2年の混乱も裏では中国系とインド系の確執の結果で、今回カンボジヤ人の労働者がタイを離れ母国へ帰ったというニュースがあり、タイ新軍事政権が親インドに傾いたということでしょう。ご存知カンボジャは親中国ですから・・・。

  それにしても、東欧のウクライナ、中東、そして東南アジヤから北東アジヤときな臭い情勢になっており、日本は「これまでの全方位外交」から米欧寄りの「旗印」を鮮明にしなければならない状況にまで来たようですが、世界が戦争という「復讐の連鎖」に陥らない方策は三つ、
  
   1 惑星が地球に突入

   2  感染症のパンデミック化

   3 宇宙船が数万機、中空に出現  

があると予測できますが、第3の選択がベストであるのは誰もが思うことですね!?
 チャオ!

2014.06.27 
ボンジョルノ!

  日本ではこの4,5日前に東京都下で雹が降り、埼玉では一時間に100ミリを超える集中豪雨が報道されました。

  米は西部は乾燥でそこら中で山火事、中西部は豪雨で洪水、北西部は巨大トルネードが連続発生という衛星ニュースが毎朝のように伝えられてきます。

  気象庁の今年の夏は当初冷夏を予報していたようですが、昨日それを改め「例年並の夏」とし直したようです。エル・二ーニョはあるものの極端な気象変動はない、という当たり障りのない形容詞にしたようです。しかし、南西太平洋からの例年の「台風」の襲来が例年並としても、今回の東京と埼玉に起こったようなピンポイントの「超異状気候」について何かコメントあってこそ「予算」を国から頂いているのでは在りませんか? 正直なところ「予測不能」と言いたいところでしょうが!?

  日本もご多分にもれず、温暖化の影響は15-20年くらい前から起きており、サンゴの生態系が最近では南方型の品種のものが東京湾や房総半島周辺に生息しているということですから、まさにそのとおりです。北極の氷がここ数年はバラバラに分散してロシヤ、カナダ、ノルウェー方面に漂流しており、その上に行き場を失ったシロクマが乗っかって所在なげにボーッとしている(空腹のため!?)のを映像で見たことがあります。

  片や南極でも海辺部の巨大氷山が陸地から離れて南極海へ漂流するのが大中小発見されているようで、これを見学する
ツアー船は多くの観光客で賑わっているようでした。

   ところで、前に今という「時」は過去、現在、未来が折り重なって存在しており、スクランブルと形容すべきか!?とにかく歴史の所業が全部「現在」にビデオのように、しかし、現実の時に被さってきてるわけです。中国の歴史認識、韓国の慰安婦に代表されるでしょう。21世紀の新しい日本に脱皮するにはこの大きなハードルをクリアして行かねば実現しないでしょう。上に述べたアメリカの自然災害は「ネイティブの虐殺と土地の収奪」という歴史的な汚点です。

  いつも指摘しますが、パラレル・ワールドは「時空」が存在せず、ただ「生きた記録」だけが存在する仕組みになっており、必要とすばそれを「イメージ」として量子映像化できるわけですが、アメリカは「対ネイティブ」日本は先の三大戦争「日清、日露、太平洋」で近隣に与えた犠牲と被害、もちろん自国民にも同様、これらに対しての「決して二度と繰り返しません」の実のある反省と教訓にすることが、次の悲劇の大いなる歯止めになるものと確信しています。
 チャオ!
 




  

2014.06.27 
ボンジョルノ1

  6月は一斉に株主総会が開催されます。本日は九電力会社の同日開催でした。注目の東電のことがヤフーニュースに載って
いないのでなんともですが、関電に関しては大株主の代表として「アゴマン橋下市長」が例によって吠えまくったそうですが、「脱
原発」の株主提案は否決という結果で、あとは若狭湾にズラリと並ぶ「原発」の再稼動への手順ということになるでしょう!?

  最近では福井地裁で、「再稼動」を認可するにはあまりにも「情報が不足」していると「スイッチオン」を許可せずという判決がでており、当然、最高裁まで何年掛るか判りませんが先延ばしは「法令遵守」の中に預けられた状況です。他の電力でも「地下の活断層」の慎重な調査が行なわれているものの、インテリジェンスの頂点にいらっしゃるお歴々でも実際にデータをどのように
解釈するかで意見が分かれるに決まっています。過去のデータが上がっていたにしても、将来にそのデータ通りの予測結果になるかどうかは不明ですし、ではその「権威」ある学者連にいざ起きて大被害が発生した時に「手錠」をイタリヤの「ラクイラ地震」
の予測失敗の時のようにできるか、と問えば、日本では不可能でしょう!? 起きて見なければ判らないでは「小中学生」の答えになっていまいます。

  原発がここまでデリケートでデンジャラスなプラントであったことを「フクシマ」で初めて知ったオメデタイ面々の日本のトップ
インテリジェンス連、それ見たかと面罵したいくらいです。

  ケースが違いますが、A級戦犯の筆頭だった東条大将の孫むすめの由布子(間違っていたら失礼)氏は参議院選に落選しましたが、彼女は一私人で当時は童女のひとり、いくら日本現代史を勉強したと言え、政治には無関係にもかかわらず身内をかばうような言動は慎むべきではないかと、言論の自由が保証されているとはいえ、公私混同すぎますね!? もう直ぐ、敗戦記念日が
来ますが、当方はすでに明治開国自体に「大きな陰謀」があったということで、特に「長州陸軍」を難じています。

  そしてただ今、その長州(現山口県)出身の安倍首相が今度は「金」で日本を外国に売り渡そうとしています。今度は水際で
それらの「ハゲタカ・ファンド黒船軍」を防がねばなりません。天照神界と神風特攻隊の高貴な御霊連合軍の皆様、清く正しく
日日を送っている「一億2600万人強」の日本人とその魂が傷つかないようにご守護を願っています。
 チャオ!






2014.06.26 
ボンジョルノ!

  本日の朝日Webニュースでは、東大医学生が総長充てに「公開質問状」を発送して、「このような雰囲気下で学ぶ気がしない」と心情を吐露しているそうです。

  その原因になった具体的なケースを把握していませんが、臨床実験データの改ざんかそれに類した事がメディヤに漏れ、信用を失墜した結果を招来したことが原因のようです。東京女子医大では10日ほど前の報道には「児童投与禁止薬」を投与して、死者がでていることが明るみにでました。

  高血圧の基準値も上げられ、医薬基準値がこれまでよりより緩やかになった真の理由がどこにあるのか? ですが、近ごろは少しだるい、風邪気味だ・・・など大した症状でもないのに病院へ行くという老人が増えており、その都度どっさりと飲むのか判らない、処方薬を持って帰り、近所の世間話の話題のネタにしているようで、お茶菓子代わりに薬を持ち帰って自慢話にしているような隣近所です。

  これらは結局厚生労働省の予算から支払われるのですが、毎年40-45兆円の借金を増やしている国の台所が「火の車状態」にあるこはとんと耳が遠くて聞こえません!? 状態でしょう。正常な判断能力に欠ける高齢者医療だから「適当」にしておけとばかり「改ざん」とかコピペあるいは盗用やミステークが往々にして発生するのでしょう。例の神戸の理研では遺伝子組み換えマウスの各病院41箇所に間違ったマウス173匹送ってしまったというニュースも最近ありました。当然、実験データに大なり小なりの影響は出てくるてしょう!?

  京都大学系の山中博士が「ノーベル賞」をゲットしたことが良い刺激でなくて「やきもち」や不毛の競争心を各大学の医学部に起させているという「白い巨塔」間の功名心争いがこのようなスキャンダルを起すのでしょう。日本は医師国家試験にパスすればどんな医療分野も本人のお好み次第ということを聞いたことがあります。緊急や突発性の発作などで真夜中に叩き起されることの多い、産婦人科や小児科の医者が減ってきているのは医業が医者の本来の「技量」よりも「医薬」にウェイトがかかり「楽して多く収入」というビジネス本位の歪んだ体制になってしまっているからでしょう。

  神戸理研の「小保方シンドローム」ばかりがメディヤを騒がしたようですが、このごろは「予算獲得」目的の???研究なと゛
あってもなくてもどうでもいいような「実験」とか「研究」など掃いて捨てるほどあるうです。別分野ですが、「地震の研究」しかり
です。年間に一千億円近い「無駄金」が各大学や研究機関に補助金支出されているとか、起こった後は「想定外」だの「活断層、プレートテクトニクス」お決まりの文言で逃げを打つ・・・当方はいつも指摘していますが、日本科学は遅れている、今回もこの形容詞を研究団体全てに被せてあげます。山中教室を除いて・・・!!
チャオ!



  

  

2014.06.25 
ボンジョルノ!

  本日の目玉ニュースはイスラエルのシリヤ空爆とアラスカ/アリューシャンM8の地震ということにしておきます。火星はあと一ヶ月は天秤座に留まり、土星もさそり座をゆっくりと運行中です。参考までに6月23日の惑星配置は、

  1 月はおうし座にあり、さそり座の土星と衝の180度

  2 天秤座の火星と牡羊座の天王星が  上同

とこうなっています。このふたつのみの組み合わせでしたから悪性のエネルギーもこの程度で済んだと見ることができます。
これに太陽か木星が火星や土星に凶配置にあれば、Mは0.5くらいは加算されて揺れを発生させた、と仮説できます。

  ところで、イスラエルがシリヤの軍事拠点を爆撃したという報道で、いよいよ中東の「石油見張り番」のイスラエルがお出ましか? というところですが、何かシリヤから飛んできたミサイルでイスラエルの少年3人が死傷したことに対する報復措置であるという理由のようです。

  さて、毎回のように「中東カオス」を当方なりに推理いてレポしていますが、土星の一周期前の1980年代、すでに、

   1      ソ連のアフガン侵攻

   2      イラン革命と直ぐ後のイランvsイラク戦争

   3      1975年から続いていたレバノン内戦

と少し、場所と状況が異なるものの「中東カオス」は同じ情勢でした。あの時はレーガン大統領で「イラン・コントラ」事件で敵対国であるイランへ武器を密輸するなど、これにはイスラエルも噛んでいたようで、三つ巴、四つ巴、の入り組んだ「カオス」であり、その複雑さも30年前と今回もまったく変わりません。

  ロシヤがクリミヤ併合という目先の利益を追ったため(先回はアフガン)、中東に介入できず、シリヤへの軍事援助も限定的なものになっています。シリヤが反アサド側に落ちれば、いつも指摘するように、カタール産の「天然ガス」のパイプライン敷設に直ぐに掛り、トルコ経由でEUに行き、From Russia with GasではなくてChiao Moscowというリアルな結末を迎えることになりそうです。

  また、この地域のカオス度が増すほどに原油価格は上昇し、当方の予測した年末にはG.スタンドではリッター200円にもなりそうな懸念も生まれて来ました。まもなくヨーロッパは夏休み(7月組と8月組に交代)、フランスは7月1日「Gran Depart,の
連呼)の日リビエラやコートダジュールの南仏海岸へ向けて出発する車が100キロ、200キロの大渋滞は当たり前、高速道路では動かない車へアイスクリームの売り子がこれまた汗かきながら「Bon Flappe!? Ca va?」妖しいフランス語!?と忙しいとも聞いています。甲子園名物「ええ、カチわり、冷たいカチ割りいかがですか?」みたいです!?

ところで、当方のMon AmiのG.は90歳を少し越えたパパが体調を崩して寝込んでいるとのことで今ニースに帰国中です。元気で復活してくれれば、と微力ながら願っています。
 チャオ!

  



       


2014.06.24 
ボンジョルノ!

  ここに、愛読書?「ムー」の1997年11月号、No.204があります。特集記事は「封印されたもうひとつの聖書、聖書外典、偽典の預言」とあります。

  その中で「エノクの30日間の天界旅行」のことが記述されており、圧巻は「私はある」お方がエノクに直接語られているところですが、アバウトその内容を以下にしるしておきます。

  「お前(エノク)はわたしの秘密を知り、天と地上のことすべてを書き記す。そして世の裁きを証明する・・・」

  エノクが天上界から帰って「エノク」書を残しているはずですが、断片的で、スラブ語(多分東方教会)とコプト語「エジプト、エチピオピヤ、キリスト教」くらいにしか正式には伝わっていないようです。つまり、コンスタンチヌス帝がキリスト教をローマ帝国の国教として「権力」の拡大のために取り入れた段階で偽典・外典に回されたのでしょう!? 当方の愛読書「ユダの福音書」も同様です。

  また、「シリヤ語バルク黙示録」には世界の終末への道筋が示されており、

     1 振動(震動)の始まり
     2 要人の殺害
     3 殺人の増加
     4 戦争の勃発
     5 干ばつと飢餓
         ・・・
    11 不道徳とわいせつ

そして、最終の段階では上に述べた項目が順不同に世界各地で発生し、その時地上にいる人々はこれが終末であることが
解らないだろうとも述べているそうです。

  世界終末の様相は「旧約」「新約」の両方に説かれていますから、この外典が独自とは言えません。

  さて、映画「ノア、約束の舟」でもイヴが「智恵のリンゴ」を食べ「目が開けて」アダムにも勧めたことから今日のカオスが始まったというストーリーは従来どおりです。リンゴを勧めた「ヘビ」は堕落天使群の一人でその長がルチフェールであることもよく知られています。「知」の極致存在が「核兵器」であり「原発」なわけで、破壊と創造という両極端の存在です。

  しかし、この「知」のマトリックスがルチフェールの進めたところに「出発」点からして間違ったわけです。もしラファエルやガブリエルがアダムやイヴに「知」の発達を教唆していたなら「Hydrogen」水素、つまり「水を燃やしてエネルギー化」する方法を
採らせたでしょう。 2H水素に1個の酸素が化合する時にエネルギーが生まれますが、そして水になります。その結果が地球いや「水球」です。

  いろいろ考えても今日の科学のルーツである「リンゴ」の実を次世代には「生命の木の実」を先に食べてから、リンゴの実を食べる順序を間違わないことですね!?
 チャオ!


     

2014.06.23 
ボンジョルノ!

  今朝の讀賣朝刊(22日)の3面に「クリミヤ 進むロシヤ化」」観光客激減 稲作ストップと小見出しも載っていました。

  そこで閃いたのが火事場ドロ的に占領されてそのままになっている「北方領土」のことです。つまり、ソ連がロシヤであり、ロマノフ朝のころから「領土野心」は変わらず、クリミヤにおいても「衣の下の鎧」が見えたということでしょう!? 

  今回、ロシヤのクリミヤ併合に対して、欧米は「経済封鎖」とロシヤ人有力者の海外資産凍結という手段を採用し、一方のロシヤは「ガスパイプの元栓」を切り札にしていつでも「止める」というカードをちらつかせています。金と軍事力は相手を屈服させる有力な手段であることは歴史の繰り返しの中で証明されています。

  このことが9月に予定されていた安倍ープーチン会談の実現に?がつき、仮に実現したとしても「進展」の可能性が見込めないという「かにシャケの寿司会談」のみに終わると充分に推測できそうです。 先にこのクリミヤのロシヤ併合問題が出たので、日本はロシヤに一歩たりとも譲る必要がなく「4島即時返還」という看板を降ろす必要はなくなりました。

  安倍首相は大叔父の佐藤栄作首相の「沖縄返還」を踏襲して「北方返還」の実現について6月14日に「出雲大社」参詣をしたと報じられました。昨年暮れには「靖国」へも思いついたように慰霊参拝していますが、見る人が見るとすべてポーズと演出に思えてしまいます。 安倍晋三氏も「音霊診断」からするとアイウエオの五音が揃っているので、大叔父の佐藤栄作氏のように「国の頂点、柱」に立つことができましたが、以前に指摘しましたように血液型がB型ということなので、田中角栄氏、竹中登氏のように「後が悪い」という政治家のひとりになる恐れがあります。 ついでながら東北のドンO氏もB型、さらに金の延べ棒を秘匿していたということで名前を馳せた山梨のドンK氏もB型だったようです。みんな「金まみれ」の政治家だったし、現存の方もおられます。 当方が懸念するのは安倍首相が個人的な「金のスキャンダルは煙りがたっていない」にしろ「日銀」に
安倍シンパの黒田総裁が「輪転機に油差し」を忙しそうにしているのを報道を通じて知るに及び、やはり安倍首相の末路も「金」、それも国家的な「経済スキャンダル」になりそうな予感がしてきました。個人が20億や30億円の「金権」で職を追われるのは「不徳」で片つければいいのですが、「国家的」ということになると犠牲や被害は国民大多数ということですから、仮にそうなったら「靖国」のA級戦犯どころではなくハイパー超A級の謗りは免れないでしょう!?

  またまた、話が日本国内限定の展開になってしまいましたが、クリミヤの今日は明日、明後日の「北方領土」を写す鏡として政治や政策に責任ある方々ようく注視されたし・・・!?
 チャオ!







2014.06.22 
ボンジョルノ!

  サウジ外相がイラン上層部に対して「イラクに干渉も介入もしない方がよい」と警告めいたメッセージを出したという報道がありました。一方で米は空母部隊をペルシャ湾に待機させてはいるものの、イラクの反体制派に対して空爆はせず、模様眺めを採るともありました。

  イラクにおける少数派はスンニ・グループでマリキ首相以下主要閣僚はイランシンパのシーア派です。スンニ派の裏にはサウジが控え、シーア派は当然イランがいます。仮にISISというイスラム原理主義勢力がイラクを制したとすると、当然、宿敵のイランに攻撃を仕掛けるのは時間の問題です。

  これを危ぶんだハメネイ宗教指導者や建前穏健派のロウハ二大統領が勇み足、つまり、イランに義勇兵などを[ジハッド、聖戦」として送る事になれば見事にイスラエルーアメリカの「陽動作戦」に掛ったことになり、米がイランを攻撃するエクスキューズ・カードを手にしたことになります。動乱の中東を生き抜いて来た、イスラム戦士たちがこのようなアジェンダを読めないはずはないでしょう!?

  ハメネイ師の生年月日が掴めないので運勢の観察ができませんが、WIKIによればロウハ二大統領はさそり座が判明しており、進退窮まる時にあります。アフマ二ネジャド前職も同じさそり座でした。さそり座はスパイとか裏で暗躍するエージェントなどの象徴もあり、敵を欺くなどお手の物で、あのイギリスのMI6のジェームス・ボンドが代表的存在です。その観点からすると、穏健派という外衣を着てはいても、それを脱ぐと防弾チョッキが見えたという日本の中世の大名如くではないかとも予想します。

  IAEA(世界原子力監視委員会)との話し合いでもゴールまでは長い道程が残っていると報道されているし、敵を油断させて時間稼ぎをしている間に着々と「攻撃準備」を整えるというのは「北朝鮮」を巡る「六カ国協議」を参考にしたのでしょう。

  現段階ではイスラエルが舞台に上がっていないし、それよりもパレスチナが「統一自治政府」を立ち上げており、9月には「独立国家」として申請する手続きを進めているので、そちらにも「顔」を向けておかねばならず、シリヤとイラクで弾が飛び交っている以上に緊迫感が増してくるでしょう。

  日本は今のところ妥協的な術策を手探り状態ですが、国連のPKOやPKFのように実際の戦闘地域への派遣軍のメンバーとして派兵するようで、小手調べから始まるでしょう!?

  しかし、習・国家主席が7月には韓国を訪問するとか、いよいよ「半島有事」という別「劇」のプロローグかも知れません。
それは「北」から先に弾を撃つのか、「中国」からか不明ですが、あるいは大都市でアタッシュケース型の小型の核爆弾がどこかで破裂するかも!?です。何が起きても、とうとう来るべきものが来たのか・・・という諦めですが、それが日本という国の中でないことを願うばかりです。日本神界がそれは絶対に防いでくれるはずです。そういう被害や犠牲に遭った国や人々を助けに行くために「日本人」は用意されているのですから・・・!?
 チャオ!

 





2014.06.20 
ボンジョルノ!

  蔵書を整理していたら丹波哲郎著「続・霊界旅行」中央アート出版、昭和55年版が出てきました。
この著は数多くの丹波氏の著作の中でも見事に「霊界、パラレルワールド」の実相を著しており、日本の「スエーデンボルグ」に
凝らされた氏の名著と言えます。

  大方の内容は四国の高知県に住む平家の末裔なる人物が「幽体離脱」して霊界をトリップして「死者がどのような世界」に生きるか!?を観て帰り、そのノートをその末裔氏の息子さんから丹波氏が高知に講演会を行った折に渡され、このノートをマトリックスにしてこの名著になったというものです。

  昭和25年11月7日夕、高知県の土佐山田から美良布の間の国道195号線沿いの約60メートル下の物部川に定員の倍近くを乗せた国鉄バスが転落して死者33人、重傷者26人という大事故になったようですが、この大事故を報道した11月9日の「高知新聞の一面のコピーも綴じ込みしてあります。当時の国鉄総裁は加賀山とあります。

  このバス転落事故について起こる前から幻視をしていた人物がこの「平家の末裔」氏で、当の本人はある山の中の洞穴の中で「脱魂状態」で横たわっていたそうですが、この「転落事故」をまるで現場で目撃するかの如く観えていたとノートに記してあったとあります。それも死んだ体から「霊」が抜け出してその霊たちが自身の肉体の周辺で半狂乱でうろたえている様相をこと細かに目の当たりにしたことを書き記してあったともあります。

  さて、この著の内容は「スエーデンボルグ」の著作類とおおかた同種ですが、天界、中有界、地獄界と三界に分かれ、その三界も多様な世界に枝分かれしており、どこを選ぶかは「本人」次第のようで、皆が皆天界を願っているわけてもないということのようです。たいがいは中有界に行き、再度、地上に生まれ変わって別人生を経験し直す道を辿るようです。

  当方の直の体験を昨年のブログにレポしたかどうか定かではないのですが、当方が亡母の8年忌に故郷の笛吹市に帰った折、当方も通った小学校の外塀の小道でまだ春休みの最中にも拘わらず7-8歳くらいの女の子が角からスッとすれ違い様に、「こんにちは・・・」と当方の顔を見てそのまま後方へ歩いて行きました。当方朝の陽射しもけっこう強かったのでサングラスをしていたのですが、それにもおじず、ニコッとして挨拶して行ったので「??」の気分でしたが、1分後くらいに「まさか」と思って振り向いて見ましたが、鳥の鳴き声と校庭の塀際の桜花のはらはら散るだけが目耳に入るだけでした。

  大阪へ帰る電車の中で、そのことばかり考えていたのですが、「きっとあの女の子は母が生まれ変わった」姿だったと確信して、御参りに来た甲斐!?があったの実感を味わいました。

  ほんとに今のこの人生をいろいろと体験して、向こうへ持って帰り、まだ足らなければ再度帰って来ればいいとも思っていますが、現世もう少し時間があるようなので欲張って体験するつもりです。
 チャオ!



2014.06.19 
ボンジョルノ!

  最近ニュースによるとGM、つまり米産業の象徴とも言えるゼネラル・モーターズ社製の車のリコールが合計で2000万台に達しているようです。ご存知この会社もリーマン・ショック後に政府の税金で救済された再建会社で、最近再上場果たしたところだったようですか、この異状な台数のリコール問題というのはなんなんでしょうか!?

  これを、星の動きによりアプレイズ(鑑定)してみます。土星は現在さそり座を運行していますから、金融ということに「危うさ」を生じ対座のおうし座の土地ということと連動します。このところ1-2年台風や大雨などでの洪水が世界レベルで発生しており、土地に対する「洗礼」が起きています。また、原発事故やその被害もさそり座の凶作用です。

  さてこれから土星は射手座に運行して、航空機、宗教、大学を含む高等学問、法律などに関連する出来事が改正、改悪、新法など今の日本を観察しているとすでに、各法律の洗い直しなどが起きていますし、諸研究、論文などの真偽がいろいろとディスクロージャーされています。また対面の星座はふたご座で低学年教育や子どもあるいは自動車、列車などの移動手段を意味します。現在、ウクライナや中東での紛争、内戦が「原油価格」を上げ圧力となってきていますから、年末には日本で1リットル200円を超える可能性もでてきています。つまり自動車にとって大敵の「燃費アップ」となるのは自明の理です。加えて
射手座は宗教をも担当分野に入りますから、「宗教戦争」がだんだん激しくなっていくでしょう。さらにスポーツも射手座ですからリオの2016「五輪」については開催が「??」としておきます。

  さらに子どもにとって、DV(家庭内暴力)、いじめ、誘拐、あるいはネグレクト、遺棄など時々ニュースがありますが、これらはまだプロローグと見ることができます。さらに射手座の土星は魚座や乙女座にも凶影響を与え、海難事故、海水浴場、あるいはタンカーの座礁、海、湖の汚染、薬害、各種病院での不適切な処置による様々な医療事故、あるいはワイロその他の横行やスキャンダル、さらに省庁絡みのスキャンダルなどが目に余るように発生してくるでしょう。

  日本を含めて世界はどこをどうヒイキ目にしても良い方向には向かっておらず、この9月の大峠をうまく乗り越えることが
できるかどうかに掛ってきています。例をあげるでもなく、9月には世界的な人災、天災が発生しており、前にも言いましたが、
エジプトでも「悪神」として知られる「セト」が暗示するセプテンバーです。日本を除く世界は「9月」が新規の年、2008年9月15日にはリーマン・ショックでした。こんどはあるいはアメリカの象徴が「連邦破産法」を申請する可能性が生まれてきたようです。当方には恐くて具体的な会社名は言えません!?
 チャオ!






  

2014.06.17 
ボンジョルノ!

  あるいはと予想はしていましたが、世界の目がブラジルに集中している間に「火事場ドロ」よろしくウクライナとイラクで三つ巴、四つ巴の複雑な戦いがオープンされました。

  ロシヤは「パイプライン・カード」を切ってきましたし、アメリカは「戦術空母」をペルシャ湾に派遣してシーア派イラクを支援する構えを見せているようですし、これは「陽動作戦」であることはよく見えています。先にネタニヤフ首相が来日して、安倍首相とダメ押しの「密談」をして帰ったのは

   「イランがホルムズ海峡を封鎖することになるた゛ろうが、石油がしばらくこなくなるための準備と艦船を米艦隊支援のために何隻か派遣してくれ」

  ということだったと推理しています。

  シリヤ・イラク・イスラム同盟、ISISはスンニ派過激グループで当然アルカイダもタッグを組んでおり、これらへの資金はサウジがスポンサーになっています。すると、米がイラクのシーア派マリキ政権を支援することになれば同盟国のサウジを裏切ることになる・・・これは外交と軍事の表面しか見ない戦術判断です。

  戦略推理は、イラクのシーア派をこれは危うしと見て、イランがなんらかの軍事支援を始めるか? このドサクサに紛れて
イスラエルがイランを先制攻撃するかという「デコイ、トラップ」という仕掛けがあるな、という当方の読みです。

  またまた、土星の周期の30年前に時計の針を戻しますと、ソ連ーアフガン、イランーイラク戦争、レバノン内戦などこの中東地域は戦乱の渦中でしたし、また、モスクワ五輪やロス五輪も「戦争と外交」の政治に巻き込まれながらの開催でした。

  ユダヤ教の原理主義派は「ソロモン第三神殿」の建設は2014-2015年のこの機会しかないという確信で、ワールドカップと
中東地域のカオスのドサクサを利用してそれを実現してしまおうというアジェンダです。怖ろしいことになつつあります。

  ここでイエスの2000年前の託宣をもういちど、思い出します。

  「人の建てた神殿(第二神殿、ヘロデ神殿とも)は壊されて二度と建てられることはないだろう。しかし、父の神殿は
   壊れてもまた復活する」

  と言われて、「十字架刑」の3日後に人々の前に顕現されました。人は父の神殿です。そして彼は「心」に住んでいます。
「人、つまり人偏の右に主」、息、この二つの字の字義を深く味わいましょう!?
チャオ!

2014.06.17 
ボンジョルノ!

  これは本のタイトルで著者は山根キクさん、出版社、たま出版で初版は平成6年6月です。当方か仕入れたのは8月の2刷本です。段ボール箱を整理しつつ当方の「蔵書」と言えば聞こえが良いですが、そのまま積み上げて時々ベッドにどさっと倒れてくるから処置なしです。

  すでに人間キリストは青森で死んでいるという驚天動地のニュースは例のミシェル・デマルケ氏の「超巨大宇宙の真相」で理解はしていましたが、それより前にこの山根さんが現地でキリストの墓を目の当たりにしており、その子孫の沢田家の当主から種々の情報をもらってこの本で公開していたことを失念していました。山根さんもキリスト教の信者して布教する傍らで「霊」の導くままにこの新郷村に行き着いたのでしょう。

  青森のマトリックスは当方は「アモリ」と考えています。イスラエルにアモリ人の居住域があり、彼等が「エルサレム陥落」前に日本に逃れてきたのでしょう!? しかも青森は「リンゴ」何やら「エデン」を連想させますし、「ドコ」の森という場所も九次元界のメッセンジャーことタオの「コトラ・クオ・ドイ・ドコ」(九次元界の楽園?)と言った「ドコ」と同じですし、日本の国祖とも言われる「国常立命」も常はドコと発音します。また、古事記の中には「常世」という天国を想定させるような表現も出てきます。

  さて「神国」日本を貶めようと各勢力が攻め、ワナに掛け、誘惑し、昭和の敗戦で一度はどん底まで国民は落とされましたが、やがて2015年(平成27)で戦後70年という記念の年を迎えます。しかし、今年は69年目という大峠の年、国民にさらなる重荷を課そうとしている「増税」「集団的自衛権」「法人減税」「社員の契約制」など国に都合の良いことばかりが次々に繰り出されてきます。それに「フクシマ」は相当に危険な数値の放射能レベルを放出し続けているのに、過少数値しか公表していない
など「日本を沈没」させようと狙っている世界の巨悪の使い走りをしている政治トップ連と高級官僚群、反省するなら今のうちと警鐘を鳴らしたい。

  そのうち想定外の出来事が発生して右往左往させられる事態が起こるでしょう。その時は自分たちだけ逃げ隠れして安全なところへ「身を潜める」ことをしても無駄です。必ずイラクのフセインのように探し出されて国民の前で懺悔をせねばならないような事態になるでしょう!?

  青森県の新郷村の墓中にあるのは「単なる」骨で歴史を刻む存在でしかありませんが、九次元界の「主」の代理人たるイエス霊で次に彼が再臨する時は「鎌を持って毒麦を刈り取りに来る」と予告されています。金持ち、権力者、驕る者それらが先に刈り取られて「束ねて」燃やすとも預言されています。聖霊イエス様、速く来臨されまし。量子出現をお待ちしています。
 チャオ!
 








  

2014.06.15 
ボンジョルノ!

  あの世界的な「終末フィーバーの年と月」、空から恐怖の大王が降ってくる・・・!?をまっとうに信じて集団的な自殺や他の
狂信的でヒステリックな行動に走ったケースがいろいろあったようです。

  それでその年、空ではなく大地にはと観ると、8月17日にトルコ北西部のイズミットで大地震が発生、さらに9月21日には
隣国台湾で「台湾中部地震」が起きて共に多くの犠牲者と被害を生じています。空ばかり見上げていたらこの二地域では足元がぐらぐらと揺れて、瓦礫やガラスが空から降ってきたことでしょう!?

  ところで、ノストラダムスの言ったその年の7の月、米NY沖合の海中に空から突っ込んだ自家用機がありました。それは、
なんとジョン・ケネディ・Jr.の操縦する自家用機だったのですが、夫妻や姉等とともに死亡しているのが3,4日して発見されましたが、まさか年月がピタリと一致するこの個人的な事故のことを500年も前にミケーレ(ミシェル)が予見していたわけてはないでしょう。

  呪われた一族の基礎を築いたのはジョセフ(JFKの父)でしたが、彼等は貧しいアイルランド移民の家系でしたが、ジョセフの時にカナダのフロンフマン(ユダヤ上級家系)のシーグラムウィスキーと組んで「カナダからの密輸入酒)で莫大な利益を手にします。
その汚い金でルーズヴェルトの大統領選に多額の献金をして彼が当選の後はイギリス大使のポストを獲得します。

  アイルランドは長らく「大英帝国」に苦しめられて来たので、その「意趣返し」もあったのでしょうか?当時台頭して来た「ヒトラーナチス」を容認するような外交方針でイギリス政府と対立し、結局はルーズヴェルトはジョセフを解任して彼を本国へ召喚しますが、英雄のようにアメリカ本国て歓迎されていた白黒のビデオを見た覚えがあります。

  ジョセフはカナダのユダヤボスのブロンフマン一族と儲けていた上に当時の「禁酒法時代」のキャングたちとも取引していわば彼も「組織のメンバー」でもあったのです。ジョセフはしかし、反英精神から自分の子孫から将来に米大統領を作るという野心から彼自身駐英大使のポストを買った!?わけですが、度が過ぎたのでしょう。しかも後にはジョンとロバートが大統領と司法長官の要職に就くと、ギャングの取り締まりに積極的になるといういわば「裏切り」を働くことになるのですが・・・!?

  とにかく、1960年11月に二番目の息子、ジョン・F(通称ジャック)が念願のアメリカン・プレジデントに当選します。かってインディアン大虐殺を指揮したウィリアム・ハリソン(第9代米大統領、1840当選)に敗れたショーニー族の酋長、テカムセの呪い(この年1840年以後20で割り切れる年に選ばれる大統領は職を全うできないという有名なエピソードで、7人続く)の最後の7人目であることを知らなかったでしょう。テカムセの呪いは暗殺や病死などで7人の大統領が在職中に死亡していることで実現していますが、1980年に当選した俳優ロナルド・レーガンは襲撃されたものの復帰しました。レーガン大統領はハリソンから8人目で、暗殺されたJFKが7人目で「呪縛」のエピローグとなったわけです。

  さて、ここにくるまでずいぶんと回り道をしたのですが、1999年7月17日のJFKジュ二ヤの自家用機墜落事故と、JDロックフェラーのひ孫が似たような海域で自家用機の墜落事故に遭ったというニュースに触れて、閃いてこのエピソード提示となったのですが、7月17日はユダヤの聖なる日であり、その時はカトリックのJFKジュ二ヤがそして今回の13日の金曜日はキリスト教の聖なる日、それで隠れユダヤ教ロックフェラー家の家系、やはり過去、現在、未来の「時空」が「今」と合体しつつある!?
チャオ! 
 

2014.06.15 
ボンジョルノ!

   本日午後のヤフーニュースにはMERS 発見の医師、圧力で解雇と載っていました。サウジアラビヤを中心に拡がりを見せている新型ウィルスによる感染症ですが、現在、中東で暴力手段を使って政府を転覆させようと、その「資金源」はオイルマネーまみれのサウジであるのは誰もが知る「公然の秘」なんですが、「九次元界のメッセンジャーのタオ」たちが仕組んだ懲罰のひとつと観てもいいのではないでしょうか!? それは文中で明言しています。「超巨大宇宙の真相」ミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊を参考。エジプト人医師とのインタヴューは毎日新聞よりー。

   第一次世界大戦は「スペイン風邪ウィルス」を密かに空中散布して若者を殺して、終戦を早めようとしたのは彼等の仕事だったようですが、今、シリヤではちょうど100年前の第一次世界大戦使用されたような「化学兵器」の最終処理が終わろうとしています。 このところ、EUを引っぱって来たと思われるスペイン王室やベルギー、さらにローマ・カトリックのベネディクト16世、などが退位していますが、機を同じくしてサウジ・アラビヤでも国王の交代がありました。彼等ウルトラ・アッパー階級の人々にはこれから地球上で何が起こるか知らされているのでしょうか!? それゆえに余生を楽しもうということで、後継者に譲ったのかも・・・!?という勘ぐりもできなくはありません。

  サウジアラビヤではMersウィルスであり、一方のアメリカではコロナウィルスということも報道されています。一方は軍事力で片やオイルマネーとイスラエルの「陰謀」で世界を思いのままに「ワンワールドオーダー」に持って行こうというアジェンダは
ネットの世界では常識になっています。

   ヨハネ黙示録では最後のオオトリには潜んで「身を隠していた」大物が姿を現すとありますが、それが海の底なのか、硫黄の火の中なのか、多分その両方でしょうが、その存在が姿を現したならば、「鎖」で縛り上げて「1000年間」閉じ込めるとしています。

   この7月末には映画「Gozilla」が日本に上陸することになっています。今回の「ノア、約束の舟」が一段落した頃ですし、夏休みに入ったタイミングですから「ノア・・・」に負けないくらいの観客動員するかも知れません。あの「フクシマ原発」は海から上がってきた、「大津波」によって「ゴジラ」化してしまいました。

   厄災の星、火星は現在天秤座に居座り続けており、それは7月末(25日まで)ですが、あと約一ヶ月少し、とはいうものの
ウクライナ、中東、のみならず南、東シナ海も「一触即発」の雰囲気にあります。

   何が起きても、来るべきものが来てしまったという受け止め方をするつもりでいます。
 チャオ!

2014.06.14 
ボンジョルノ!

  今朝の衛星ニュースでは、スンニ派民兵がイラクの首都、ハクダッドを目指して進撃中で、これに対抗するためにイラク・シーア派の指導者シスタニ師がイラク国民(6割くらいがシーア派)に「バクダッド防衛に参加せよ」と呼びかけた声明を報道していました。師曰く、テロリストから首都を守れと檄を飛ばしたということです。

  シリヤとイラクはいよいよ「赤く血塗られた月が二つに裂かれる時」が再び来ました。月は言うまでもなく、「イスラム」の象徴です。日本のメディヤは東ウクライナの場合は「親ロ派民兵」(先方の直訳かも)と形容していますが、中東の場合は「過激派組織」と使い分けしていますが、明確な理由があるのでしょうか? ウィグルやチベットの国内やあるいは中国国内での破壊活動は「テロ」と形容せず、「レジスタンス」と表現をすべきでは・・・!?

  この情勢を受けて、オバマ大統領は重要閣僚たちと意見交換したようですが、今すぐどうこうする対策は採らず、推移を見た上で改めて決断するということです。しかし、オバマ大統領が面々と何か話している表情がテレビから観て取れましたが、
何か説明しているようでしたが、ただ「喋っている」という雰囲気で、大統領としてはほぼ「レームダック(死に体)」状態が伝わってきました。 可能性がなきにしもあらずですが、中途で「ニクソンの再来」というような、つまり「辞職」のことも頭の隅にあるのかも!?とも見えます。それに、バイデンVice Presidentが近ごろいろいろなケースに「露出」して来ているのも「あるいは」を
予想させます。

  この秋は米・中間選挙があり、この状態で行くと「上下両院」共和党勢に占められていよいよ「辞職」という退路のみ残されてしまうかもです。国防総省ペンタゴンは完全にオバマ大統領を無視しており、軍独自のいわば「軍策」あるいは「軍令」でもって粛々と進めているようで、イスラエルのシリヤ介入のバックアップはせず、ネタニヤフ首相を慌てさせたという裏情報もあります。 第一あの「9.11NY同時多発テロ」でさえモサド(イスラエルの諜報機関)の「INSIDE JOB」自作自演の内部犯行説にアメリカ国民も気付き始めてり、ペンタゴンに「巡行ミサイル」を突っ込ませたモサドには相当の虎と馬じゃなくてトラウマになって
いるからでしょう!?

  また、元を正せばEUが、ロシヤ製の天然ガスから自立せねばならないという切実な問題からアフリカの産油国に何とかの春とか妖しげな形容詞でもって政府転覆を仕掛け、その利権をEUが手中にするというアジェンダから出発しました。今、イラクとシリヤですが、この2国で世界の原油生産の15ー20パーセントになるそうですから、ここが親欧米派の政権になれば、たちまちロシヤとイランにはドルやユーロが入らなくなります。

  6月16日にはロシヤがウクライナ向けの「天然ガス」の蛇口を閉めると報道がありました。しかも、ロシヤの戦車が東ウクライナに侵入しているともあり、いよいよ世界は「ノストラダムス」の幻視の世界が実現する様相になってきました。
 チャオ!

2014.06.14 
ボンジョルノ!

   関西封切版「ノア、約束の舟」観てきました。13日の金曜日という「聖なる日」にオープニングという曰くもあって、始めから終わりまで全部を脳内記憶チップにタウンロードする積りで注視してきましたが、筋書きはだいたい解っているストーリーだったので、監督のシニョール・アロノフスキーの主張したかったものを当方が受け取ったとは思いません。

   朝日新聞社の広告特集が館内のフリーぺーパーのボックスにあったので、それを頂いて見ると彼は「正義と慈悲をエモーショナルに描きたかった」そうですが、ユダヤ、キリスト、イスラムの三大宗教に共通の「旧約聖書」のハイライトの一つ「ノアの洪水」を描くメッセージ性を観衆がどのように取り入れたのかは預かり知らないことです。当方は2つほど、気になったことが描かれていたので、それを下に記してみました。

    1 リンゴの実が呼吸していた

    2 エデンのヘビが抜け出てどこかへ去り、その抜け殻を腕に巻いて新生児の「祝福」をした

   日本では、「ヘビの抜け殻は縁起がよい」とかの伝承がありますが、当方も山梨の田舎村で育った時はちょくちょくそれらしいものを見つけたことが、何回もあったのですが、そんな「貴重品!?」とも知らず、むしろ抜け出たヘビが近くをうねっていないか、ドキドキして現場を直ぐに早足で離れた記憶があります。

   またいつ「天からの声」が「ノアよ・・・」と呼び掛けるのかの期待もありましたが、一度もなかったのは演出法だったのでしょう。聖書にはノア夫妻ほかシェム、ハム、ヤペテのカップル6人、合計で8人が「箱舟」に乗り込んだとありますが、この映画ではハムとヤペテは成長盛りの少年と青年として独身で乗り込んでいます。聖書の伝えることろでは「箱舟」には合計8人が
乗ったので、合計「八の口」があり、舟にこれがくっ付いて「船」になったという「字義解説」する人もいます。当方も「愛」とか
「滅」などの字解をしていますから、「船」もそれはそれでいいんじゃないか、というスタンスです。

   そして、「箱舟」は海から顔を出した陸地の一角に着舟します。そこは富士山に似た山形の麓でしたが、な、なんとノアは「葡萄の実」を手にしたではありませんか!? そして助かったことをセルフ・コングラチュレーションしてつまり、自分にご褒美の「ワイン」をがぶ飲みしては一日中酔って眠りこける日々になりました。何かノアの気持ちが痛いほど伝心してきました。

   ところで、箱舟を造る時に手伝わされた巨岩族は「シェミハザ」と呼ばれ、太古に天から降りて「アダムやイヴ」を「私はある」方の命令でこさえたのは良かったのですが、その中で美しい娘たちがうまれたて来て、「欲望」を抑えきれず「禁止行為」をしたために「私はある」方に懲罰として「巨岩」に変えられてしまっていたという「存在」ですが、箱舟を乗ッ取ろうとカインと手下たちが押しかけてきたのでノアたち家族や舟を守ろうとして討ち死にしていきますが、「主よ我らを許したまえ」と懺悔すると
天の素へ「光の天使、元の姿に戻って」上って行きました。間違いを反省し懺悔する・・・生みの親の「主」ですから、戻りたいという気持ちこそが「親元へ直行できる」最大の量子効果をもたらすのでしょう!?

   ラストシーンではノアが「ヘビの抜け殻」を腕に巻いて「双子の姉妹」に祝福を与えるのですが、この地球に生を受けた以上、「水」と「知」を象徴するSnakeやSerpentの影響から逃げられないものだ、ということを暗示していました。そして、さらに感じたのは「今」また再び「ノア」の時代に戻って来ているな!? ということですが、それが世界興行収入トップの触れ込みの結果でしょうか!?

 本日の讀賣夕刊の裏表紙には下7段くらいのCFで、「いよいよ本日ノアの箱舟出航!」、本日13(金) 乗り遅れるな!とCFがカラーフリントしていますが、ほんとに「美味い?キャッチコピー!?」乗りたくても8人以内だっ、ちゅうの・・・!? ですが、このNo.1CFという「宣伝舟」に乗った観客は世界で何億人でしょうか1?
 チャオ!





   

2014.06.13 
ボンジョルノ!

  たしか、コーランを解説した本に「月は赤くなり二つに裂かれた・・・」とあったような気がしますが、定かではありません。

  シリヤはすでに内戦状態であり、最近のニュースによるとイラクも同じ様相を呈してきたようです。スンニ派vsシーア派の対立の歴史は古く、イスラムの創始者ムハンマドが天界に飛翔した直ぐから「後継者」争いが発生しており、それが今日まで尾を引いているという現状です。

  イランは聖地をエルサレムに置き、「神殿の丘、岩のドーム」、つまり、ムハンマドが空に飛び去った「岩」を聖なるものとして
祈願しています一方、スンニ派はムハンマドの生地メッカや彼が天使から啓示を受けた地メジナを聖地と崇めています。
メッカのカーバ神殿の黒幕に囲まれた中には、黒い巨大な花崗岩が鎮座しており、この周囲を7回周ると「アッラー」の神に願いを聞き入れてもらえるという確信をモスレムは持っているようです。

  それにしても、イスラム原理というのがどちらにあるのか解り難いのですが、要約すると「戦いに勝った」方にあるという信念でカラシニコフ銃をぶっ放しているのでしょう。 十字軍の時代には「アサシン、暗殺教団」が三日月型の短剣で十字軍の幹部や兵士の首をたくさん掻き斬った歴史がありますが、「多く首を取った」ほどアッラーの近くに住めると信じられていたようです。
現代はカラシニコフ銃の弾で多くぶち込んだ者がより近く「唯一神」の傍に行けるという「信念」なんでしょう!?

  少し前に、フリーメーソンの闇の帝王とも目されたアルバート・パイクのアジェンダを紹介しましたが、ここに繰り返すと、

  「世界を我々の手に納めるには3度の世界大戦が必要だ。3度目はシオニストとアラブ人の意見の相違から起される」

  文章は不正確ですが、だいたいこのうな主旨だったようです。この帝王は南北戦争当時の南軍の司令官の一人でしたが、
戦争中の残虐性は北軍の何倍もひどかったことが知られています。戦争ですから敵兵を一人でも殺すことが「手柄」でもあるし自分が死なないためのサバイバルとは認められますが・・・!?

  歴史は繰り返す、とは使い古された形容詞で当方も事あるご゛とに「惑星の周期」に照らして観察しますが、ファティマの第三預言である「海は沸き立ち、地上の至る所で熱と炎が立ち上がり・・・」はまさに核戦争の様相そのものを警告しています。
このことは惑星暗示する規模を超えたところの「人類に対する啓示と警告」メッセージであり、人類共存への新世紀に至る最後の大峠かも知れません。

  「私はある」というお方様、核兵器の替わりに「小惑星」を大西洋の真ん中にプレゼントするわけには行きませんか!?
 チャオ!

 
  


2014.06.13 
ボンジョルノ!

   讀賣新聞夕刊6/12の3面に面白い小窓記事が載りました。あのハリーポッターの作者シニョーラ、J.K.ローリングがスコットランド独立反対派に1.7億円寄付したということです。この女性が「ハリー・ポッター」の原稿を書き始めたころは、ティ・ショップの一角に座りながら、子どもをあやしあやしの状態でのペンをすべらせていたということを何かの雑誌で目にしたことがあります。

   それが何の魔力がついたか、あっという間に世界的ヒットとなり、今や数百億円?の印税でブルジョアの仲間入り?とかゲスの勘ぐりをしてしまいます。片や、独立支持派には宝くじの当選者が4億3000万円を寄付しているという熱狂存在もいる、と紹介されています。

   当方は投票権を持たない「独立支援」の量子応援することしかできませんが、その心情は当方の「血」にあるようです。
山梨県は長野県ほか、群馬、栃木を含む東北地方一帯、「縄文文化」が長らく栄えて来た土地柄です。しかし、大陸や半島から流入して来た、俗に言う稲作「弥生」にだんだん駆逐され、あるいは劣化に追い込まれて今日があります。前にも申し上げたように、当方は山梨県生まれです。ヒゲも濃いし、今や8割りが「白髪」です。年齢はーー歳です。当方の知り合いの一人がだんだん「アイヌ」に似てきたなと冷やかしてくれます。

   U.K,つまり、現在の連合王国という名前は立派てすが、イングラント゛のルーツは大陸西部のアングル族、サクソン族もその近くで、フン族に追われてブリテン島に渡って来て、当時のネイティブのウェールズ人、スコッチ、アイリッシュなどを駆逐し連合して「United Kingdom」を作り上げました。

   こういう歴史観から、日本の縄文人とスコットランド人は土着、つまりネイティブであるという共通意識を持つのは自然でしょう!? どの国でも「権謀術策」「離合集散」「権力闘争」などそれに伴う「多くの血」が流されたという歴史は共通です。

   なぜか当方は「ハリーポッター」というストーリーに興味が涌かず、本屋で積み重ねてあった7,8年前でも一回も手にしてページをめくったことはありません。一種のアニメ(ぜんぜんイラストが無いとのこと)としてしか考えてなかったからです。
アニメに関しては「手塚治虫」氏の「アドルフに告ぐ」を最後に見てから約20年・・・まったく目にしていません。これは個人の嗜好ですから・・・。

   話は急にアイリッシュ・ウィスキーの「Bushmill」に変わりますが、あのウィスキーは3回は「蒸留」するので、ノド越しがスムーズで舌触りが甘く感じ、ときどき、「成城石井」でボトルを購入してヒマな時に一日1本は空けていましたが、それは7,8年前のこと、近ごろは、チリ、シチリヤ、南アフリカそしてスペイン産のワインに替わりました。大阪にもけっこうアイリッシュ・バーがありますが、ご無沙汰して、今は、イタリアン・バールでランチとグラス・ワインでお茶を濁しています。

   ところで、これは当方の勝手な推測ですが、スコットランド人も大半は「Celtic」つまりケルト人ですが、日本にもひょっとしたら縄文期に渡来しているかも知れません。それは「猿田彦」という存在がネイティブ存在として古代から住んでおり、神武天皇が大和入りする時に道案内したとあります。伊勢と鈴鹿に猿田彦神社がありますが、まるで天狗のような長く、高い鼻の持ち主に描かれています。つまり猿田のルーツはサルタ、セルタ、ケルトとリエゾンしたのではないか!? とも仮説できますね!?
山幸系、つまり山と森の民族です。

  スコットランド独立に1票!? 久しぶりのスコッチで酔いが周ったかな!?
チャオ!




2014.06.12 
ボンジョルノ!

  地球製UFOアストラ、中空より突然出現し、アフガンのタリバン拠点を「瞬時に消去」と「ムー」7月号のトップグラビヤ記事でした。手前左側には米製の戦車らしきものが車体の1/5ほど写っており、これらが成果を記録するために待機していたようにもとれます。

  2015年暮れまでには米軍はアフガンから全面撤退するという発表ですが、このように「宇宙シップ」から攻撃する作戦や無人機からの攻撃ということが中心になってくれば、アフガンのタカ派、アルカイダ他の過激派も「アタッシュ・ケース型核爆弾」を
NYやワシントン、LAなどで報復攻撃してくるでしょう。シリヤに続いてイラクも内戦状態に近くなって来ています。

  イラクのマリキ首相はシーア派とされていますから、もちろんイラン寄りであり、シリヤもシーア派が多数派を占めていますから、スンニ派の過激グループのアルカイダやサウジ・ワッハーブ派も独自の過激クループをシリヤに派遣して、反アサドで破壊活動をしていることはすでに報告されています。

  片や、ブルガリヤがロシヤのガス・パイプラインの建設を一時見合わせると発表して、EU寄りを鮮明にしました。EUのジレンマはエネルギーの約1/3をロシヤ産の天然ガスに頼っている現況で、3-4年前からチュニジャからリビヤ、エジプトと政府を転覆させてきたのも、北アフリカ産の原油を手に入れるのが主目的てした。

  かって暗黒大陸の異名で呼ばれたアフリカ諸国は60年代から80年に掛けて「血の犠牲」を払って独立を果たし、一部の国はこの10-20年でずいぶんと豊かになっていますが、一方で鉱物資源の利権や石油井戸の取り合いで内紛、内戦状態の国もあります。かっての宗主国の資本が陰になり陽になってかってと同じように搾取しているからでしょう?

  EU内部でもかっての植民地国からの移住組、違法に密入国した組などで小カオスが起きており、先日のEU議会選挙で民族主義的、あるいはネオ・ナチを容認するような議員が各国で大きく議員数を獲得したというニュースもありました。
たびたび引用するノストラダムスですが、彼自身が生きた時代、16世紀もヨーロッパ各国間の戦争が続いており、さらに新興勢力のオスマン・トルコがヨーロッパに侵攻始めた頃で、黒死病ことペストのパンデミックもあって、「暗黒の中世」てもありました。 

  彼の「諸世紀」はそういう過酷なヨーロッパの現況を「異端」として烙印を押されないように細心注意しながら、500年後のヨーロッパをWらせて「カトラン、四行詩」として著わしたのでしょう!? 彼、ノストラダムスの血筋はもともと南仏在住のスファラディ・ユダヤでしたが、1496年のスペインの「レコンキスタ、失地回復」でカトリックが勝利したために南仏を去るか「改宗」を迫られて結局、カトリックを選択したのです。そのような一身上の苦痛もあり歴史的にカオスの時代を生きたのですが「主」の御心が彼をして「警世の予言」を出させたのでしょうか!?

  ノストラダムスは12月14日生まれの射手座人ですが、当方の生まれた時には「月」が射手座の26度にあった因縁でしょうか? また、40年ほど前にまだ貿易会社の社員だった時にイタリヤのトリノに仕入れに行きましたが、その時に「デジャヴュ」感が涌いてきて、空港内ですれ違う見知らぬ人々にやたら「ボンジョルノ、ボンジョルノを連発して」おかしな顔をされたメモリーもあります。ノストラダムスもトリノを訪問した時に当地に思い入れがあるのか「碑文」を残しているようですが、詳しくは次の機会に紹介します。

  それはともかくとして、ノストラダムスによると次の大戦の舞台も欧州です。
 チャオ!




2014.06.11 
ボンジョルノ!

   ローマ・カトリックの歴史的な罪業は何回も記録された過去から当方なりに指摘してきました。

   最近、驚くニュースがありました。アイルランド、スペイン、カナダの聖堂や修道院、さらに共同墓地か数万単位の子どもの遺骨が発掘されたということです。児童虐待のスキャンダルは前職のベネディクト16世の時にも時々、話題になりその都度前職は懺悔したのかしてないのか解らないうちに「辞職」してしまいました。存命のまま辞めるのたのは700年ぶり、とかで話題になりましたが、自分に火の粉がかかってくる前に「雲隠れ」したのでしょう。

   昨年だったかに、ベルギーだかハーグたったか失念しましたが、「国際・・・法律裁判所」でカナダのカトリック枢機卿や首相 英国女王の名前もありましたが、彼等を「人道上の大罪」で裁判する為に「逮捕状」を発行した、いうことが話題になり、これを雑誌「ムー」の2013年春ごろの記事で知りました。その訴追対象とはカナダのネイティブ少年を5万人を誘拐して虐待死させたという身の毛が直立?(こういう形容詞も新しく加えて欲しい)しそうな大事件に因しており、その責任が先にあげた
人物にあるということでした。

   ユダの福音書にはイエスが「岩の上に蒔いた種は実を結ばない」と預言していますが、ピエトロ(岩)聖堂を本山とするローマ・カトリックの1700年間の罪業はまさに「イエスが真の主の代理人」」だったことを証明しています。現教皇もアルゼンチン
出身ですが、若いころはローマ・カトリックのCIAでもある「イエズス会」に入り、「人の裏をかく」テクニックを充分に学んできたに違いありません。メディヤ向けに「耳に心地よい」言葉をさも「神のエージェント」気取りで発表する・・・善良な信者たちはこれに盲信してしまうのです。

   ルネッサンスの先駆者、ダンテ・アリギエリの名著「神曲」にも地獄辺には人々を欺いた宗教界の指導者たちがわんさかと火に焼かれて居る者、汚物まみれの者、逆さ吊りの者たちの姿が描かれています。ダンテは多分、現在に例えると、オーストラリヤの「九次元界」を体験してきたミシェル・デマルケ氏でしょうか!? ダンテの場合は彼の指導霊のミカエルかラファエルのガイドで地獄界、煉獄界、天堂界を案内され、あのレポート「神曲」となったのでしょう!?

   プレアデス星団を経由して太陽系全体に(量子)フォトン・シャワーが浴びせられている昨今、全てがディスクロージャーされつつあり「隠せず、露わになり」つまり「浄化」の時代になっており、過去、現在、未来の「三時一体」となりつつあり、次元上昇、つまり「人類としての自覚」、「主の分霊としての自己」、「覚醒と進化のための人生」・・・言葉や形容詞をならべるのは簡単ですが、せっかくの転生の機会を得て「今、息をしている」のですから限られた時間、当方の実感では「大カオス」まで3年くらいかな!?ですが、いつ「パラレル・ワールド」へ飛翔する時が来ても「これで良かった」という確信で出発したいと思っています。願うことなら、ノドをかきむしりながら・・・よりも一瞬の巨大な光と炎で肉体が蒸発して、「真のトム」は量子上昇したいと
願っています。光ファイバーを経由して通じてるかな!?
 チャオ!






2014.06.11 
ボンジョルノ!

  映画「ノア、約束の舟」の前評判が上々のようで、学研「ムー」もタイミングよく記事特集で「ノアの大洪水伝説の謎とUFO」のタイトルで南山 宏氏が文を著しています。先日の当方のブログは「洪水神話」は「ノアとその家族」の専売特許ではないよ、ということでアップしましが、この「ムー」でも同じような切込みの記事でした。

  いずれにしても「ハリウッド」はユダヤ産業で「娯楽と洗脳」を主に映画制作しているのはご周知のとおり、当方はR.レットフォードが主宰するサンダンス映画がも少し資本力があればもっと良作ができるのにと気持ち応援はしていますが・・・。

  さて、ノアより遡る人類のマトリックスとされている「アダムとイブ」についてですが、彼等の創造は「宇宙の真の主」別名「私はある」という存在の意思で造られました。その大半の製造は「天使たち、リーダーはルチフェール」彼等の手によりました。しかし、肝腎な「DNAとゲノム」の情報は「私は在る」方から分配してもらったようです。これは当方推理ですが、生理的な
働きをする「物」としては天使群の創造に任されのですが、その中に「息、呼吸」を吹き込む、つまり、これを「量子転送」とよびましょうか、アダムが誕生しましたがこのマトリックスは「赤い土、アダマイト」でそうです。息が吹き込まれ「アダム」は「生きる
」人となり息の子ですから「息子」となりました。自分の自の下に心で息子です。つまり、アダムは主の初めのプロト(原形)なわけです。このようにして「私はある」存在のアダムが誕生したわけです。

  彼、アダムは「私はある」方の直の子ですから「両性具有」でした。それでは「子孫」は増やし難いと判断した「私はある」方はアダムのDNAを採り出して23対ある染色体の23番目に細工を施してXX型の染色体に変容させました。それは、DNA/RNAの2本が絡み合ったRibbonに細工、あるいは組み替えしてできあがりましたが、それを「イブ」と名づけました。当時はRibbon状の遺伝子・染色体のことを説明しても理解できないからRib、リブ、つまり「アバラ骨」と訳されたのです。

  この「イブ」という名をつけたのはアダムであると「旧約聖書」にはありますが、アダムが「これは私の骨の骨、肉の肉から
生まれたからイブと呼ぼう・・・」とあります。確かに、アダムの遺伝子・染色体を分けてXX染色体の「イブ」ということでしょうが
イブの前にRがあり、Rib(骨)すなわちリブと呼んだのが、いつの間にかRが消えて「イブ」に語冠変化したと考えてはどうでしょう? もちろん息子のアダムも生まれたてでまだ「智恵のリンゴの実」を食べる前のことですから、それも仕方ないことですね!?

  「私はある」方の大切な息子のアダムですから「エデン園」で何一つ不自由なくイブと暮していましたが、ある時に「蛇」に変身した天使の一人が園に来て食すことを禁じられていた「智恵のリンゴの実」を食べるようにイブに勧めます。後の展開は
聖書をお読みいただくとして、当方はこの「智恵のリンゴの実」を食したアダムとイブに永遠の生命を得られる「生命の木」(かぐや姫が勧めた不老不死の薬草」かも!? これに手を出さないように「楽園を追放」したのか、これは「私はある」方の命令で
イブにリンゴの実を勧めた「蛇」地を這うことを余儀なくされるということになったのですが、沖縄、奄美諸島には「ハブ」という
猛毒蛇が生息しています。このハブのマトリックスは「這う」で語尾変化したのかも知れません。それに「ヘビ」も類音です。

  中国語ではウとヒを上下にくっつけて「だ」と呼びますが、これは「ヘビ」を意味するようです。ヘビには昔、足があり退化して無くなり、身を捻らせて進みますが、あってもなくてもどうでもいいことを蛇足というそうです・・・!?
 チャオ!


  
     

  

  





  

  

2014.06.09 
ボンジョルノ!

  鮎という魚は日本独特の魚ではないようですが、「友釣り」というフィッシング法は当方の知る限り「日本独特」の釣り方ではないかと認識しています。どなたか、同じ方法で釣っている国があるということを知っている方、ご一報ください?

  なぜこのようなシームにしたかと言いますと、本日の讀賣朝刊6月8日には、「CIAがツ言ったー」(少し充て字っぽい)、讀賣からクレームが来たら「ウゼエ」から「イッター」としておきますが、次に活動や求人情報 発信とあります。

  あのシニョール・スノーデンがNSAを「脱藩?」してロシヤに暫定亡命中であり、獅子身中の虫よろしく、いろいろのTop Secretを小出しにして米諜報部の中心NSAはびくびくしている状態は容易に想像できます。これを「スノーデン・イフェクト」とネーミンク゛しておきますが、今や自由にインターネットを個人が発受信できる時代、いくら巨大ゴルフボールですべての「情報収集」しているとは言うものの、100パーセント管理下に置くことは不可能でしょう!?

そこで、考え出したのが「鮎の友釣り作戦」で、要するに「囮、おとり、デコイ」で持って「ホンとの敵」に食いつかせようという
いわゆる「予防接種」的に敵をやっつけようという「手の混んだ」手法がこれなんでしょう!? これを敵視したり逆に油断してトモダチとか見なして近寄って行くと、たちまち隠された「針」に引っ掛けられて釣り上げられることになるでしょう。鮎そのものは自分の餌場に近寄ってくる別の鮎は敵であり「縄張り」から追い払おうとして体当たりして行って、「隠れ針」に掛ってしまうのですが、CIAのこの場合は「トモダチ」のふりをしているのが「悪質」であり、「陰謀」そのものですが、ある種「ポーカーゲーム」
によく似ています。オープンしているカードと隠しているカードで相手の手を読む・・・これが1941年に日本の指揮層に出来ていれば「真珠湾攻撃」はしなかったでしょう!? 巨虚実実・・・!?これこそが、「諜報機関」の存在意義です。

  「お人好し、日本人」の中にはそのネームヴァリューに惹かれて早速コンタクトして「隠れ針」に引っ掛かる存在も出てくるでしょう。劇場で受け狙いのピン・キリ三流演技力しか持たない日本人はこの最先端情報機関の仕掛けたプロット(筋書き)に
乗っからないないようにご注意して欲しいと思います。 先のブログでもアップしてますように、日本人は「次元が高いため」欲望の進化論の実験惑星である地球には住み難いのです。

  相手の喜ぶことを当然のごとくできる日本人は「ウラを掻いたり」、「陰謀をプロット」したり」などの陰険な手段は「戦国時代」で終わったのです。陰謀のテクニシャンであった織田信長は「敵は本能寺」の陰謀で終わりました。

  讀賣の6月8日の記事にはてきとうなコメントが載っています。つまり、イスラエルが「核兵器」を持っているとも持っていないとも言えないという類の発言ですが、そういうコメントが出るということが「頭隠して尻隠さず」で見え見えです。よく真犯人が
「そんなこはしていない」と否定断言することと同じです。要するに「隠れ針」に気付かなかった方が幼いということで、掛ったら後の祭りと言っておきます。

  それにしてもシニョール・スノーデン、50年後には「スノーデン・イフェクト」としてピタゴラスやプラトンみたいに歴史に名前が残るかも!?ですね。
チャオ!






2014.06.08 
ボンジョルノ!

  昨日土曜日のMBS(東京はTBS)の「世界ふしぎ発見」の番組を久しぶりにワインとチーズ、パスタを交互に口に運びながらウォッチしました。テーマは「南紀串本付近で座礁したトルコ軍艦、エルトールル号と乗組員を救助した付近の住民」と、日土友好の歴史でした。

  今トルコという国は小アジヤというところですが、そこに居ついたのは11世紀ごろで、ルーツは中央アジヤ草原地域の遊牧民チュルク族で、彼等がフン族と共に西へ西へと移動して、とうじアナトリヤと呼ばれていた小アジヤに定住したのが現トルコてす。チュルク族の一部は東へ移動して日本海を渡り列島に渡った説「騎馬民族渡来」もありますから、あるいは血統的にはトルコ人と日本人の一部には混じっていることは疑えないことかも知れません!?

  そして1453年、メフメット2世の時に対岸にあった東ローマ帝国の首都コンスタンチノープルを攻略してイスタンブルと改名して
オスマン帝国を築いたということですが、イスラム教をヨーロッパへも布教しようとして何度も東欧地域やロシヤへ侵入してキリスト教国側と戦争を行なってきました。戦略的に重要なクリミヤ半島(今も係争中)の所有と帰属も太古からの地政学上の歴史が
刻まれています。

  オスマン帝国の最強軍艦のエルトールル号の来航の目的は知れずですが、1890年という明治半ばで、その4年後には「日清戦争」が始まりますが、密かに日本を支援するために来航したのかな? または、すでにクリミヤ半島を巡ってロシヤとトルコは戦争をしていましたから、日本ートルコ同盟でロシヤのウラジオなどを攻める計略がオスマン側にあったかも?と観れます。

  一方のロシヤですが、安政期の1854年にプチャーチンが「ディアナ号」にてやはり下田に来航して「日露和親条約」を締結していますが、11月に帰港の中途で「安政大地震の津波」に遭遇して沈没していまいました。西伊豆付近だそうです。そして周辺漁民が総出で遭難の乗員40数人を救助します。それからです、この地域に「戸田(ヘダと呼ぶらしい)村」があり、ここに船の建造に詳しい漁民数人を長崎に派遣して大型船の建造法を学ばせて戸田村にとって帰り、わすが3ヶ月で船長40メートルにもなる巨船(当時として)を完成させてプチャーチンに贈呈したという記録があります。 プチャーチンはその船を「ヘダ」丸ではなく「号」と名づけて部下40数名と共に帰路に着いたという人命救助アンド無償の友情の記録があります。

  そのロシヤともこの遭難事故からちょうど50年後の1904年に「日露戦争」を始めてしまうのですが、これも日本が進んで戦争を冒したわけでなく、ヨーロッパの複雑怪奇な人種問題や地政学上の、そして帝国主義間の「植民地主義」の巨悪のエゴに巻き込まれた結果と見なしておきます。

  今、ロシヤとEUそしてアメリカの「資源」を巡る「権謀術策」のドロドロの最中にありますが、100年前、「第一次世界大戦」の時と様相が酷似してきました。

  日本は今度は対岸の火事として高みの見物で、沿岸に来た難破船の救助専門に徹するのが賢明策でしょう!? 集団的自衛権(圏)は日本の領海内や近海で充分ではないのか!? 上のような実績もありますし・・・!?
チャオ!

  

2014.06.08 
ボンジョルノ!

前宣伝の新聞からこれは!?と思った映画2本についてプリ・コメントしてみたいと思います。最初はR.クロウ主演の「ノア、約束の舟」で続いて「Godzilla」です。

  当方なりにこの2作はメッセージ性があると判断し、{「ノア・・・」が6月13日という「聖なる13日の金曜日」にオープニングというのも何やら暗示めいていてワクワク感を刺激してくれます。両作とも「海」がバックグランドになっているので、地球温暖化に因する各種の天災に襲われている世界にメッセージするには絶好のタイミングとも言えます。「ゴジラ」は全世界興業収入No1という広告になっています。

  現代人類のマトリックスはノア夫妻と3人の子、セム、ハム、ヤペテの各々の妻の8人が「大洪水」を箱舟で乗り切ったところにあると「旧約聖書」を読むとこうなります。しかし、世界のあちこちに散らばっている古記録には似たような洪水伝記があり生き残った人物や家族は「ノア」という名ではありません。日本の古記録「竹内文献」には万国泥海になったのは一度や二度ではなかったとも記されています。

  たとえば、ギリシャ神話のデュカリオンやギルガメシュ神話ではウトナピシュテムが神から洪水の日時を知らされて、舟に家族や動物の一対を積み込ませてこれを乗り切ったとあります。宣伝上手なユダヤ人ですから、洪水を生き残ったのは「ノアと家族」だけだったと言いたいのでしょう。 その後ノアは950歳まで生き残り家族を増やしたとありますから、全人類はノアの子孫でユダヤ人と「洗脳」しています。

  「ゴジラ」のマトリックスはもちろん日本ですが、核実験により巨大化した「海の生物」クジラとゴリラのハイブリッド生物が
東京湾に出現して首都圏を荒らし回るストーリーで、この映画の前後に「ビキニ環礁」での水爆実験が行なわれ、「第五福竜丸」の被爆事件は大きく取り上げられましたが、この事件が「政治問題化」しつつある時に「讀賣オーナーのミスターS(一説にCIAのエージェントとも)」が米の意向(命令?)を汲んで「平和利用」こと「原発推進」をプロジェクトしたという歴史は繰り返しアップしています。あるいはゴジラというのは「原発」の隠語かも知れません。

  これからは内戦中のシリヤ、共立政府を立ち上げたパレスチナ、内戦化しつつあるウクライナにさらなる注目が集まり、加えて南シナ海にも要注意の様相となりつつあります。対処次第では世界大戦に拡大しないとも限らないからです。今年は
第一次世界大戦から100年目(6月28日)にあたり、その目的は「ロシヤ革命)が主でした。つまりロシヤ・ロマノフ朝を倒してポグロムからユダヤ人を解放するというのがそれでした。何回もブログしていますが、明治政府の1904-1905年の「日露戦争」はロマノフ朝の体力を落とす目的に狩り出されたわけです。 その前の1902年1月30日に「日英同盟」が締結されて、ロシヤ
のバルチック極東艦隊の「スエズ運河」通行をストップして東郷艦隊の勝利のバックアップしましたし、陸軍の明石元二郎を欧州に派遣してレーニンやトロツキーらと共同し「革命政府」を支援させ、足元からロマノフ朝を倒すボンド役を演じさせたのです。

  さてさて、何やらうさん臭いストーリーが隠されているだろう「ノア、約束の舟」については「聖なる13日の金曜日」ですから3日ほど「酒断ち」して?この映画を10回観たくらいに「松果体」に量子記憶するつもりです。 それから、何をブログするかはアイデアを醸成した後のお楽しみ・・・!?
チャオ! 




  






2014.06.06 
ボンジョルノ!

  教育の改革論は新しくて古いテーゼですが、最近は「5歳入学論」や「小中一貫校」あるいは「中高一貫教育」など次々と新アイデアが出ては消えの繰り返しで、枝葉末節の小手先改革にしか写りません。当方の持論は「中学から全寮制」教育です。

  さて、またかの記事が載りました。讀賣6/6朝刊の30面社会欄には

    「公募校長 万引き容疑、大阪府立高 府警、書類送検へ」

とあります。府教委はこの「民間校長の採用を2002年から始めており、現在府内で15人が赴任しているとのことですが、この5月には兼業を禁じている「地方公務員法」違反で別の校長が処分を受けているともあります。

  大阪市立校でもトラブルが発生してる関係から市議会野党の自民、公明の議員が「一度公募を止めて検証すべき」と
橋下市長に注文をつけているが、大阪都を実現させることに集中している市長の耳には入らない様子のようです。

  当方は昨年に大阪の日曜日の高視聴率番組の意見募集コーナー充てに、

  「橋下首長を支援したメデイヤ界の有名人は皆、後が悪い」と、紳助、ガン入院(当時)していた故たかじん、さらにヨットで
全盲氏と太平洋横断航海に出た辛坊氏の遭難を例に挙げて糾明したところ、メールがなにやらバックしてきましたが、当方は「独自性」にこだわり指摘するのでビックリしたのでしょう? 先の三方は盛んに当時「府知事に立候補した橋下氏」を所構わず応援していましたから。

  当方は大阪都というものが実現するとは髪の毛一本たりとも思ってませんが、伊丹空港を閉鎖してあの広大な敷地を有効利用、つまり、東京一極集中でなく、国土交通省や厚生労働省、文部科学省など地元に密着せねばならない省庁は大阪府に移転できるかもなくらいはいいんじゃないかとはアイデアがあります。それは「首都直下の大地震」が発生したらそれこそ東京だけの問題でなくなり、小松左京氏的なカオスが起こるかも知れないという懸念です。

  東京遷都論、分都論が出ては消え、道州制然りでした。しかしです、飛鳥氏を引用しますと、何か次ぎの天皇から「京都」に皇居か戻る論が進行しつつあるとか・・・!?そうなると話は「大阪都」が夢物語ではくなりますが、幕末期に「大阪都」を主張していた大久保利通は明治になって「東京都」で暗殺されてしまいました。それも「内務卿(治安担当相)」職当時でした。

  明治天皇も長州出身であり、毒殺された孝明天皇とはまったくの血縁なし、明治新政府の警察と軍関係の要職は薩摩閥が占めましたが、そのほかは長州が独占して「文明開化」へとひた走り、実はロシヤのロマノフ朝の「ポグロム(ユダヤ人迫害)」解放の手伝いをさせられて昭和20年に手痛いしっぺ返しに遭ったのでした。 可哀想な日本国民と周辺諸国の犠牲や被害に遭った数知れない多くの人々のパラレル・ワールドでの幸福を願っています。

  ベルギー、ブラッセルでのG'7の顔見世イベントも終わり、意気揚々と国会に戻ってくる安倍首相を待っているのは、針の赤いじゅうたんであることを心なされよ!?

大阪の民間出身の一校長の万引きスキャンダルのタイトルから量子意識が飛んでしまいました。ミ・スクージ(失礼!)
 チャオ!
 

       

2014.06.06 
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