上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  スンニ派のファタハとシーア派のハマスが建前握手をしてパレスチナ統一政府として、独立国家としてこの9月には国連へ正式申請することになるでしょう。それにはイランのハト派のロウハ二大統領の後押しもあってのことと予想します。。アフマニネジャド前職のような過激な言動でイスラエルを敵視していてはまとまるものもまとまらない情勢下にはあったと推測できます。

  これで一番イライラ感を募らせているのは当然、ネタニヤフ首相です。これまでのようにパレスチナが二派に分断されていた方が諸般、諸事運びやすい状況だったのが束になってかかってくるのですから悠長としておれなくなったでしょう!?

  アメリカは二つの国家がスムーズにこの地に出来るべくこれまで仲介の労を採ってきたわけですが、それをイスラエルが言を左右して自治政府のまま現状維持を続けて行こうという方針を根本から練り直すことを余儀なくされるからです。ご存知イスラエルは高いコンクリート壁を建設中で自らを「ゲットー化」しつつあり、「21世紀の長城」とも形容できそうです。

  さらに先刻ネタニヤフ首相は「建国66周年」記念前後に来日して「すし会談」失礼「首脳会談」を安倍首相としましたが、その内容が毎日新聞の単独インタヴュー記事以外に他メディヤから伝わって来なかったことも「陰謀」の臭いがしないでもありません。メディヤから伝わってくるのは「表向き」でほんとの事は「密談」というのが政治、外交の世界では当たり前のことですから・・・!?

  近く、シリヤの大統領選挙がこれ見よがしに行なわれ「人道」を建前にする「欧米」を煙りに捲こうとするアサド大統領ですが、以前からEUにカタール産の「天然ガス」をシリヤ領を通してトルコ経由でEUに送るプランのためにシリヤ政府を「親EU」に
するための介入である厳然とした「隠れた資源WAR」がこのシリヤ内戦なのです。そうなると必然的にロシヤ産が地位低下してしまうという「パワーポリティクス」がこのシリヤとウクライナで「綱引き」となって国民が二分される悲劇になっているという現状です。

  オバマ大統領は得意げに「オバマケアに700万人の新規加入者」があり当初の目的は達せられたと演説していました。
では未だに未加入の約3,800万人の低所得層はどうするんでしょうか? さらに「アフガン」から2016末までに「完全撤兵」するとも唄い上げました。戦地から米兵を母国に呼び返す・・・、戦地で命を預けて闘っている兵隊さんや家族、友人たちには「ブラボー」に違いありません。

  それで、その後のアフガンに平和が訪れて国民が心安らかに日日の生活を送れることになれば、オバマ・ドクトリンは歴史に残る可能性もあります。しかし、人心も地球も「新たな世界へ生まれ変わる陣痛の苦しみ」の最中にあります。
ズバリ、「平和、平和」と口々に言っている時こそ「裏のアジェンダ」が進行しているということを見抜いておく時です。
 チャオ!
スポンサーサイト

2014.05.30 
ボンジョルノ!

  政府の経済産業成長戦略会議(呼称は不正確ですみません)の大きなテーゼはいかにして外国資本を呼び込むかに尽きるようです。

    1    法人減税

    2    労働者の使い捨て(残業代ゼロ、契約社員の増加)

  つまり、金満家が儲けられるために、日本への投資を呼び込む企業体制を整えようとする、企業の「ユダヤ化」である。
もうすでに40パーセントが外国資本で占められており、上の2条件の改悪によりハゲタカ比率を上げてやろうという魂胆は見え見えです。

  朝日のwebニュースでは、空前の株主配当額、役員賞与、さらに一般社員には夏のボーナス大幅増など、右肩急上昇の
文字、数字が次々と表示されています。これが、アベノバブルでなくてほかに形容詞があるならご教授ください。

  よくロウソクが燃え尽きる前に急に炎が広がり、爆発的に明るくなるという例えがありますが、日本は今や、それになぞらえていい状況ですが、日銀と米FRBの「二人三脚」的な「紙幣輪転機」の速度が何時緩やかになるのか?が当方の注目するところですが、天王星の周期84年前に世界情勢が酷似してきましたから、以前から指摘してますように、早ければ今年9月、おそくとも2015年の「春」と観ています。奇しくも黒田・日銀総裁の名前に「東」がついており、これを「はる」と呼ぶそうです。

  84年前の日本の国情の一番の大きな壁は「関東大震災」から立ち直らねばならない時で、しかし、4年後の1927(昭和2年)
時の片岡蔵相の国会答弁での失言「東京渡辺銀行には震災手形の決済に資金不足・・・(正確では在りませんが、これに類した)」、この一言が「取り付け騒ぎ」となり金融パニックに雪崩現象となったわけです。1927年「はる」の出来事です。それから2年後の1929年10月、ウォール街の「株式大暴落」が発生して世界は「カポネ、デリンジャー、ボニーとクライドら」の活躍する時代になっていくのです。

  さていつもながら逸れた脇道から本道へ戻りますが、昨日29日の讀賣夕刊には4月の消費は4・4パーセント減とあり、駆け込み需要の反動は止むをえなにしても、この5月、6月の小売消費動向に注目しておきます。さらに、電力事業界の「元締め」たる「東電」からは「まるで船がチンボツする前に逃げ出すネズミよろしく、退職する社員たちが続々」という現況で、これを機会に
関電や中部電が首都圏の有力企業との合弁や新エネ開発の事業を次々にプラン化していることも報道されました。

  一方でロシヤ・プーチンはこの9月の「訪日」の招待の正式招聘を待っているとも伝えられています。ノド(ン)じゃなくて喉から
手が出るほど欲しいサハリン産天然ガスをちらつかせながらでしょうが、しかし、すでに「中ロで契約」が成立してしまいましたから、日本はこの件は沙汰止めにした方がいいでしょう。とにかく、このごろは特にベッド横の「Dell Note」にスイッチ入ったままです。
 チャオ!

  



 

 




2014.05.30 
ボンジョルノ!

  世界はより悪い方へ流動化しつつあります。欧州ではウクライナ、東南アジヤでは越中の南シナ海における確執です。
土星の一周前、30年前も世界は動乱していました。

  ソ連アフガン侵攻でアフガン戦争、イランーイラク戦争、レバノン内戦などです。そして同じ配置(さそり座)にある現在、
シリヤの内戦であり、ウクライナもほぼ内戦状態と観ることが出来ます。

  さて、日本ではいよいよ国会での「集団的自衛圏(権)」を巡って論戦が始まりました。これからの世界動乱に対して、「円」支援だけでなく「兵」支援も米国にやってくれという上からお達しなんでしょう。日本の国家財政も「借り入れ限度額」に近づきつつあり、「ドル国債」の引き受けも今までのようにできなくなっている以上、「金の替わりに兵を差し出す」ということでどうか?
とというネゴシエーション・・・判り易く解説するとこういうことでしょう。

  明治以後の77年間、日本はユダヤ解放に協力させられて来ました。大きな犠牲を伴いました。西太平洋一帯や大陸、東南アジヤにも多大な被害と犠牲を強いました。一方、欧米の植民地はこれを機会に独立への道を辿りました。極東の小国でも一丸となれば欧米に一矢報いることができる・・・というスヒリットを与えました。

  さてそして今、これからの世界へ「憲法改正」せず安倍解釈でもって「自衛隊の海外派遣」を「集団的・・・」でもって可能にするということでしょうが、日米安保条約下に「安全保障」がある現況で、いざ有事の際に費用は出すが「兵はちょっと・・・」で
済まされない情勢下になりつつあるのは仕方ないことです。

  敗戦後5年(昭和25年、1950)して「朝鮮戦争」が始まり、警察予備隊など「準軍隊」が設立され(吉田内閣)、それが「自衛隊」に進化して今日があります。さらに進化の道(集団的・・・)を辿るのでしょうか?

さて、B型田中角栄氏は防衛戦闘機にロッキード・グラマンを導入して「5億円なにがしか」のチップをポケットにいれました。
次のB型竹下首相は大蔵大臣職の時に(首相は中曽根氏)「プラザ合意」というドル救済のために円を240円から140円に切り上げして日本輸出産業を壊滅させる一方で、「ふるさと創生資金」とやら妖しい「全自治体に1億円」ばら播いて「バブル化」へ全国民を走らせました。5年の悪夢の後始末、つまりバブル崩壊で後遺症に苦しんでいるのが「地方都市のシャッター通り」です。 それも1980年代の半ばでした。世界は鉄砲の弾が行き交い、日本は「札束」が行き交ったわけです。

  先刻もレポしましたが、史上空前の6.9兆円が「株主配当金」に会計処理される報道がありました。アベノバブルと銘々しておきます。この6月末の「総会」はそこらじゅうで「バンザイ」の連呼が予想されます。しかし、それも今年限りでしょう!?
バブルは必ず弾けます。前回は湾岸戦争の直後でした。1991年2月。今回は当方の推測です「越中戦争」が引き金になる
でしょうから、9月までと託宣しておきますが、安倍首相にこの「集団的・・・」の成立を急ぐ理由がその辺の情報をエドワード・
スノーデン氏から「リーク」されているのを知っているからでしょうか? 安倍首相もB型ですから「金」にまつわる「国家的な騒動」が必ず起こるでしょう!?
 チャオ!















2014.05.29 
ボンジョルノ!

  外国人(ハゲタカ)ファンドの会社喰いの証拠が史上最高の配当金6.9兆円というデータに表れたようてす。
日本の企業の資本の約4割が彼等の所有てすから、日本のカイシャは美味しいでしょう。これもアベノミクスの側面のひとつです。

  一方で2,3日前の毎日新聞の朝刊一面には「増加する隠れ倒産、中小零細企業」とあり、後継者不足、市場の先行き不透明
需要の伸び悩み、消費増税の負担増など諸般、経営にマイナス要因が重なり、経営を諦める企業も増えている現実をディスクロージャーしていました。

  安倍復帰内閣は「総花的」に何でもかんでも「今のうちにやってまえ」という状況で、何か「先を急いでいる」ようにも感じられ、周囲の「茶坊主」的な取り巻き連中が右往左往している様がメディヤを通じて露出されてきますか、俯瞰的に冷めた目で観察していると森の中にいる人々は「木々」を見分け、切り倒し、運び出し、細工することに懸命なんだな・・・、自分達のロール(仕事)
に毎日明け暮れしているんだ、ということが手に取るように解ります。

  ところで、EU議会選挙では「反EU」勢力が大幅に議員数を伸ばして、「国粋的」指向に国民が向かいつつあることが示されたのですが、ヨーロッパは「ナチス」という悪夢を経験しているだけに「EU」と「国粋主義」とのバランスがこれからの政治テーマになって行くでしょう。やはり、アフリカ系の移民の増加が実社会で様々な摩擦を生んでいる現実が深刻化しているからでしょう。

  日本でも民主党政権時、「東アジヤ共同体」など「絵に描いたモチ」よろしく幼稚な外交能力しか持たないトップが面白、おかしく話題にしていましたが、そのお手本としたEUが約15年で元のヨーロッパに戻ろうかという情勢になりつつあります。
今年の9月には「スコットランドがUKを離脱するか」どうかの住民投票が行なわれますが、予断は許しませんが、当方は心情的には独立した方が良いと思っています。

  あのブリテン島に古くはケルト人やウェールズ人、つまり「森の人々」が住んでおり、のどかで牧歌的な生活を営んでいたのですか、ドイツやポーランド周辺に住んでいたサクソン人が「フン族」の西方侵攻で追われてブリテン島に逃げ込んで来たのがUKの始まりで、メル・ギブソン主演の映画「ブレイブハート」で描かれたような戦いの史実があります。

  一方、ウクライナは親欧米派のポロシェンコ氏が新大統領に選ばれたのですが、親ロの東部地域をどのようにして「分断なし」で統一していくのかの手腕が問われますが、内紛が激化するとロシヤ軍の介入がなきにしもあらずです。25年前のコソボ紛争やクロアチヤーセルビヤ紛争の一連の「バルカン戦争」時は「ソ連解体」直後であり「介入」どころではありませんでしたが、
今のロシヤは「資源大国」でEUの息の根を止めることすら出来る「切り札、天然ガス」を供給しています。

  冷戦から熱戦にいたる秒針は刻一刻と「0時」に近づきつつあるようです。
チャオ!
  




  

2014.05.28 
ボンジョルノ!

  ちかごろは地上に起こる現象ばかりを観察して占術業の本分をなおざりにしていたことを反省です。

  天空では「カルマの星、土星」がさそり座を運行中です。つまり、人生を航海に例えますと、この土星が忍耐と試練を
さそり座、おうし座、しし座、水瓶座に運んでくるということをメッセージしているわけです。

  先刻、宇津井健氏、蟹江敬三氏、渡辺淳一氏のお三方が故人になられたのは報道されたとおりですが、故人らは
さそり座でした。5月27日のニュースてすと、楽天イーグルスの星野監督が休養と流れましたが、氏は水瓶座です。

  ところで、日本丸の重要な舵取りをする上級クルーに岸田外相と小野寺防衛相がいますが、彼等二人も、上の4星座の
中に入っています。対中韓の外交や防衛に関して由々しき状態になっていることで、「ロール任務」が荒波に襲われて、舵取りに細心の注意が要ることが手に取るように判ります。

  さて、船長と一等航海士たる安倍氏と麻生氏は共に乙女座ですが、これまでの2年間は「順風満帆」航海で、寄港する港港で大歓迎、船内乗客たちとも船内、船上パーティでも「スーパーヒーロー」扱いテレビ、カメラにもおおいに露出して、日本丸
に安倍船長あり・・・という航海日誌に綴られたでしょう!? 麻生一等航海士も、黒田操舵士の助けもありこれまでは、安全航海を保ってきたようてす。

  さて、その土星はこの暮れ頃に射手座に入座します。ではどうなるか、射手座、ふたご座、乙女座、魚座の4星座が試練と忍耐という荒波に見舞われることになりますが、上記の日本丸の最高指揮官のトップツーがこの星座にありますね。

  安倍船長には「フクシマ丸沈没」の「吉田航海日誌」(当方流の表現ですから察してください)の公開、麻生一等航海士には
またぞろ「未曾有(みぞうゆう)」にも似た「納税舌禍事件」という空中ツバ行為が発生しました。この二つは航海路前方洋上に「漂流物」発見という喩えでしょうか!?

  当方の観察(このアクションは宇宙的にもたいへんに意味ある行為でこれによって量子ジャンプが発生する)によるとまず、さそり座生まれの操舵士が羅針盤を見誤り、操舵の方向を間違うことから船体が傾きかけるということから始まるのではないか、と推測します。イタリヤの「コスタ・・・号」や隣国の「某号」は本物の船で犠牲者は船内に限られましたが、日本丸は一億以上の船客が乗っているわけです、「想定外」や「うっかりしていました」の言い訳は通らないことを心しておくべきでしょうね!?
チャオ!
  













2014.05.27 
ボンジョルノ!

  世界が自然も人工も小動乱の最中、「最後?の法王」がパレスチナの地を訪問中です。いわゆる「平和祈念」という大義てある。法王の存在は言わずと知れた「神の代理人」なんですが、ローマ・カトリックかできて約1,700年、イエスに最も忠実だったペトロを由来にローマに創設されたのが始まりです。

  反権力であるキリスト教が権力であるローマ皇帝、コンスタンティヌスの姦計に取り込まれたのが間違いの始まりとも捉えられますが、キリスト教が世界にパブリシティされたという皮肉はあります。ネロやカリギュラ、カラカラらの時代はコロッセウムに放り出され猛獣の食料に供された惨状の歴史もあります。

  イエスは「トマスの福音書」では「岩の上に播かれた種は芽を結ばない」と語っていますが、ローマ・カトリックのシンボル的
な存在のペトロとは「岩」を意味します。このことを超時空存在のイエスは見抜いていたのでしょう。今日までのローマ・カトリックの悪業は今更ここで繰り返すまでもありません。

  その本山のボスがまたまた「血塗られたエルサレム」に「平和行脚」ということてすが、これを素直に喜ぶのはそれでいいでしょうが、「何かある」と疑いの気持ちか涌いてくるのは疑い深い「トマス」ことトムです!? ちょっと悪乗り過ぎた!?

  その前触れと言っては何ですが、ギリシャ、トルコと立て続けにエーゲ海で地震が発生したようで、歴史的にこの周辺で数多くの戦役かあり、海に沈んだままの「霊魂」群が怒りの波動を発したのが原因と観ておきます。

  ところで4,5年前にスペイン映画で「アレクサンドリヤ」というのがあり当方も観ましたが、4世紀に当地に出現したイパシヤという女性の天才的な天文学者が出て、太陽系の存在を含む天文事象を人々に説いていたのですか、狂信的なキリスト教徒に「神を冒涜」しているとして迫害されました。彼女の少し前には今日の占星学の基礎を開いたクラディウス・プトレマイオス(トレミー)がでています。

  さらに中世ては「魔女狩り」や「異端審問」で多くの科学的な先駆者たちが「火刑」された悪行も史実です。さらに、中南米に航海してそのほとんどをカトリック化したスペイン、ポルトガルも「十字架」を掲げながらネイティブを殺し、財宝を奪いました。これらの罪業はパラレル・ワールドの「セントラル・メモリー」にダウン・ロード(アップ?)されています。

  そして、ブラジルでの「ワールドカップ」・・・、現時点(5月26日)ではウクライナの大統領選の結果がまだ未決ですが、これで仮に親ロ派の大統領となったら一気にヨーロッパは流動化していくでしょう。

  2014-15年は「目を覚ましていなさい。主(キリスト)は盗人のようにやってくる」と言われた言葉が気がかりです!?
チャオ!



2014.05.26 
ボンジョルノ!

  本日、5月24日の19時からのNHKテレビをたまたま何気なくチャンネルを捻ったら、秋田県でシェール・ガスの試掘を始めたという報道でした。自前のエネルギー開発は日本の国是でもあり、これまでにIJPC(イランとの共同開発)とかカナダとの間での安宅産業と先方政府とのニューファウンドランド石油開発企業も何らかの政治的圧力で潰されました。この二つの自前エネルギー開発プロジェクトは田中角栄元首相が音頭を取って推進したのですが、「ロッキード・グラマン」事件をディスクロージャーされてあの結末でした。結果、安宅産業は倒産、イランは三井物産が企業母体で確か2000億円(当時)の損失償却を出したとメディヤに報道されました。今風にマネー換算するなら1兆円くらいでしょうか!?

  田中角栄氏はコンピューター付きブルドーザーの仇名でもって「日本列島改造論」よろしくバブルの元祖的存在で、日本中を掘り返して「箱物」経済で一時的には開発の旗印で経済を活性化したでしょうが、評価がいまだに相半ばします。当方はあまり「金権体質」にはやはりマイナス点を与えなくてはなりません。それぱ「税金」が各事業に体裁良く投入され、それらの中から「汚職」ほかのいかがわしい「金」が失せてしまうからです。国のトップからしてそうでしたから、下は推して知るべしです。

  本筋に話を戻しますが、このシェール・ガスの採掘とメタン・ハイデレートは「毒饅頭」と形容したのはこれらは、地殻と近海の断層に採掘用のパイプを差し込んで吸い込み、それをタンクに貯蔵して・・・という方法ですが、それが必ず断層ズレを
引き起こして結果、地震を誘発するという、始めは美味しく後で毒にあたる、タイトルの状況になるということを指摘するのです。

  「アトミック・プラント(原発)」のマトリックスも以前にブログアップしていますが、ひらたく言うとビキニ環礁での水爆実験の際にマグロ漁船「第五福竜丸」が被爆して政治問題化しつつあったのを讀賣新聞幹部の「国民慰撫の洗脳」目的で「原子力
平和利用」との歌文句で雪崩のように日本の沿海地区に50数基が30年くらいの間に建造されてしまって今日があります。

というような「国情」から石炭、石油の替わりに「アトム」に代えられてきたのですが、うがった見方をすると手塚氏のヒットアニメの「鉄腕アトム」も「洗脳?」番組として使われた???・・・失礼しました。

  いずれにしても、「純性科学発達と汚染防止」よりも上記のような政治的な意味合いから「原発」推進政策が採られて来たところに「うさん臭い」ものかあり、石油とウランを支配する世界の二大悪魔の「弁証法」的な暗闘を見るわけです。

  今、「フクシマの毒」に県民を含めて日本全体が下痢を起している症状と言っても過言ではないでしょう。
さて、話題になっている秋田県の試掘地区と新潟県の柏崎刈羽原発の距離がどれほどあるのか知りませんが、日本海中部地震で秋田沿岸は津波で100人を越える児童が津波の飲まれてしまったという悲劇がありましたが、このシェール・ガス採掘という事業が再度の地震発生で津波が発生するようなことになれば、日本の産業界には地盤沈下は免れないことになるでしょうね!?
 チャオ!


  




  

  

2014.05.24 
ボンジョルノ!

  学研のオカルト雑誌「ムー」は幅広い階層で読まれているそうで、近ごろはYou tubeやニコニコメディヤらのネット動画へも幅を広げパブリシティされているようです。オカルトとサイエンスを上手く調合しながら宗教色なく、21世紀的な人々の好奇心を刺激しているのでファンも多層界に拡大、存在しているのでしょう!?

  最近は「日月神示」や「大本教」関連の日本の古神道界、神社神道界、日猶同祖論、さらに太陽を含む太陽系の異変、UFO
の世界中への出現と目撃報告・・・宇宙森羅万象を網羅しており、当方も占術業を営む者にとってのありがたい情報ネタのひとつです。

  さて、大本や日月神示関連では盛んに「九分九厘」や「一厘の仕組み」という謎掛け言葉が出てきますか、これが何を意味しているのか、当方なりに解釈してみたいと思います。

  日本の江戸期はいろんな文化が華開いた時期でしたが、科学的な指向も同様で、寺子屋では「九九」という数の数え方を
いわば算数の基礎として習い始めに教えていたようです。あの掛け算をリズムに乗せて口ずさむと不思議に「海馬」のメモリーチップにダウンロードされ一生忘れない「暗算法」となります。

  平賀源内ほか今ならノーベル賞候補に匹敵するような科学的な発明者や医学など「和風総本家」(TV Tokyo)的な存在がこの江戸時代に輩出しました。もちろんそれ以前からも点在的には「日本文化」の土台を構成する存在も多くでています。
聖徳太子は「和(輪)を以って貴しと為す」と唱えましが、それまでの「倭(わ)人」が「和人」となり国家としての体裁「倭が輪になり和となって大和(おおわ、おおなぎ)と成長したということでしょう。これをいつしか「ヤマト、やまと」と充て字化されてしまいました。倭人というのは中国から日本人のことを呼んでいたわけですから、(中華思想)、蔑視する意味もあったでしょう!?

  さて、九九というのは数字てありそれなりに「宇宙」を表しているのですが、「九次元界」(最高次元)、太陽系も九惑星、太古には火星と木星の間にマローナ、あるいはティアマートとかマルドークなどの名前がついた惑星が6年周期で太陽系の一員としてありましたが、宇宙規模でのカオスのために惑星どうしの衝突などで破壊され、現在はアステロイド帯として数千の
小惑星群として名残りがあります。

  九九はハ十一ですが、この数字は八十と一に分けることが出来ます。八十は八重、つまりヤエ、弥栄つまり八方位(東西南北」の陰陽表意です。外側を輪になり囲む存在です。では「一」はといえば当然「中心」の「一」です。

  九分九厘と一厘の仕組みとは、八重(十)に取り巻く森羅万象の中心に「一なる存在」があるということを解りやすく説いたメッセージであると解けるわけです。 仮に百を完全世界(81プラス19)とするとアラビヤ数字では100であり英語やラテン語ではCentとなります。これの意味するところはCenter(中心)です。中心とは「心」です。ころころ、くるくる回って血流は心臓を中心に体中を廻ります。心臓で浄化されてまた巡っていきます。九る九るが回り巡ってころころ、そして「こころ」とリエゾンしました。

  イスラエル、ヘロデ神殿(第二神殿)には16弁の「向日葵紋」があります。東に向いています。そこから東とは「日ノ本」の方向です。そして「天津日嗣霊統尊」(アマツヒツギスメラミコト)たる天皇系は「十六弁、菊華紋」を専用にしています。言わずもがなの16弁は八方位の陰陽の十六で地上の全て、つまり「地球」です。天としていますが、本来の地球は「海球」ですから、
天は海という字が正しいのです。スメラというのはスメルすなわちシュメールで「ノアの洪水」後の文明の発祥地である現イラク周辺のことで、ノアの洪水後、海中に没した「天皇族在住宮殿」から地上に現れて、野蛮化した人類に「いろは」の言葉から
九九の算数から教え始めて、文明の回復を計ったという真実の歴史です。稲作が始まったのですが、米という字は八方位を
示していますがこれは陰陽のどちらかです。森羅万象は「陰陽で一対」となり「海、産み」の生命体増殖の基本ですから「16}
が基本です。

  昨2013年度のノーベル物理学賞は英の科学者ヒッグス博士でした。彼の理論、
   
    「17番目の粒子が存在するはずだ。そしてこれが他の16個の素粒子に質量を与える」

と30年以上前に仮説しましたが、それがスイス(悪魔の住処!?、これは当方の独自の表現)に一兆円近く投じてプラントされた
CERN、超高速素粒子衝突実験炉による数兆回に及ぶ実験で検出、証明されたということでノーベル賞となったそうです。
(当方にはノーメル賞が用意してある?、飛行機便で贈ってください!?)

さて、16個の無質量の素粒子の存在に質量を与える17番目(ヒッグスのネーミングは発見者として止むを得ない)の存在はすなわち「菊華紋」を示す「地球のヌシたる天皇」を示していますし、5,7,5の俳句で地上の森羅万象を示す音数も17音です。
最近もサラリーマン川柳の優秀作品が発表されまして、ほんとに日本人はすごいと改めて感じいりましたが、本筋に戻りまして、これから万国人民が「あふん」と腰を抜かすような出来事が起きてくるぞよ、皆が死んだようになるぞよ、しかし一厘のところで「神のお慈悲」で生まれ変わるぞ世という「出口ナオ」の託宣がありましたが、その数字としてはあるかないかわからないような微細な存在が「九分九厘」のカオスの状態に陥った時にRedemption、「キリストによる贖い救済」によって人々は「甦る」のでしょう。

  因みに「厘、りん」は十分の一百分の一、千分の一など数字の単位としては「対比する、あるいは足して完全にいたる」数字の単位で微少なるものの喩えですが、ここで一言蛇足しておきます。

  イエスが人々に説法をしている時、ある人が尋ねました。「主よ、天国とはどのような世界ですか?」
  イエスは答えました「天国とは辛子種の一粒のようなものだ。地に落ちて目を葺いて大きな木に成長すれば鳥たちの巣・・」、一厘とは「辛子種の一粒」なんでしょう!?
チャオ!


















  





2014.05.24 
ボンジョルノ!

  正義の代議士、田中正造氏が天皇に栃木県の「足尾銅山鉱毒」について直訴状を出してから113年が経たそうです。
田中代議士は自分の田畑を処分して諸費用に充当したという明治の傑物であり、彼の行動のいろはについて相当数の出版物も発行されています。 最近では山本太郎・参議院議員が「園遊会」にて「フクシマ原発」の惨状について「平成の直訴状」をだして賛否の議論が沸騰しました。

  今回、天皇・皇后両陛下が、私的旅行をされ、当時の環境問題と政治問題化したこの「足尾銅山事件」について懸案であったことに区切りをつけるべきお考えからこのご決意だったのでしょう!? そのきっかけはひょっとしたら「山本直訴状」だったかも知れません。

  それは当然「福島原発事故」が相当に深刻な問題であるという「今、そこにある危機」という認識の結果でしょう。
この問題は「国家の存亡」がかかる重大事件でもあり、一方て゛呼吸を合わせたように「吉田調書」の内容が公開されて、
いかに「原発」が「最上級の河豚料理」に似た存在に喩えられるかという問題の提議です。一方、「毒食わば皿まで」という
ヤケッパチ形容詞もありますが、こと「原発」に関しては、これまでは政府、電力、メディアが「三位一体」となって「安全神話」を
構築してきましたが、「フクシマ」一発で「砂上楼閣」よろしく崩れ去りました。

  「九次元界」のメッセンジャー、シニョリーナ・タオは現代の「エノク」ことムッシュ・デマルケを宇宙旅行に連れ出して、「核」
戦争で相互に大破壊された「惑星」をいくつか見せて、「文明が発達するとほとんどがエネルギー主体が核に行き着く」結果として戦争になる」そして巨大化したゴキブリやカマキリの支配する生態系となり、生き残った人類を餌にする・・・その現実を
スペースシップから目撃させています。

  仮に戦争にならなくても、40ー50年した「原発プラント」は耐用年数を過ぎ、劣化や金属疲労が発生して、手のつけられない状態となり、やがて「チェルノーフクシマ」化するのは容易に想像できます。加えて、危険性があるのは「フクシマ」のように
地震と津波のWパンチでアンタッチャブル化する危険に満ちています。

  にも拘わらず、経済発展には「原発」は必要不可欠とばかり「自公連立」政権は「再稼動」を視野に入れて政策推進しています。一方、いいタイミングで「大飯原発」の再稼動差し止めの福井地裁判決が出ました。

   判決理由

   「科学的検討 希薄」そして「原発に ゼロリスク 要求」  (讀賣新聞、5月22日朝刊、3面)

  当方の実感は「それ見たか!?官製科学界よこれを機に進化しろ」です。常日頃、日本の科学界は遅れていることを指摘してきました。 この判決を受けて、石巻市の弁護士は東北電力の女川原発についても「再稼動差し止め」の提訴をするいうことを準備するそうです。福井地裁の判決例が女川にも生かされると判断したのでしょう。

  デモ行進やハンドマイクによる抗議も一つのアピール手段ですが、「法」による強制力もそれ以上の効果が期待できますが、それでも自公が強引に再稼動に踏み切ることになれば、日本は「言論なき国家」であり「法を無視」すれば、国家として
中・後進国並であると断じざるを得ません。

  今回の天皇・皇后陛下の栃木県ご旅行と「田中直訴状」の113年ぶりの「ご開示」の「御心」を国家上層部は察するべき
ではないでしょうか!?
チャオ!


    




2014.05.23 
ボンジョルノ!

  始めに宣言しておきますが、テロとレジスタンスは暴力手段を使う異なった主張行動で、意味合いは180度の対立軸です。
だから、レジスタンスの破壊工作は正しいということではありません。採り得る「最後の手段」であり「唯一」のものです。
  テロという形容詞は権力側の「専用語句」であり、抵抗勢力?は「レジスタンス」を使うべきです。日本人の語彙も狭くなりつつあり、暴力をテロと言うなら家庭内テロと形容詞を改めるべきで、池田小学校の無差別殺傷事件を起した宅間某はテロリストであり、秋葉原のケースもテロ行為と冠すべきでしょう!?

  いまや「内部犯行説」が有力になった「9.11NYテロ」ですが、あれは「陰謀破壊工作」の結果であり、いまや、あの「3.11」も
B・古歩道氏によると「海底の断層に仕掛けた核爆弾のテロ行為」の結果だとしています。外国勢力による「陰謀破壊工作」をテロと形容すべきでしょう。

  ところで、いつの間にかマレーシヤ航空の飛行機の件が立ち消えになり、いまやほとんどのメディヤが取り上げていませんが、この件も「陰謀論」説が喧しく、中国内部の「権力闘争」の結果説が根強くあります。メディヤは基本的に「予断」はしない、出来ない体質ですが、評論家や学者に喋らせたものを記事にするのですが、これも姿を変えた無責任な「予断」でしょう!?

  さて、ウィグルという国の歴史は古く(中国よりも古いかも)、東西の交易で栄えたあのシルクロードの重要拠点の一箇所でしたが、学者によればそれよりも古く地底の天国、シャンバラに通じる入り口がこのウィグルのどこかにある、ということで
地政学者や考古学者連が砂漠や岩山連峰を探し回ったという記録本が多く出版されています。あの、ナチスはチベットでしたが。

  また、日本に古くから渡来した「弓月の民」のルーツもウィグルだったようで、「ざくろと葡萄」や養蚕をもたらしていますから、この地と日本はチベット(DNAはほぼ共通)と共に遠くて近い国なのです。

  中国内部の「金力と権力」闘争は何も今に始まったことではなく、以前にもレポしましたようにかの地の歴史も「血のインク」で書かれていると言っても過言でなく、1960年代からの「文革」は権力アンド階級闘争でした。今、中国のそれは階級はなく、ただの「権力と金力」の奪い合いの闘争でしかありません。つまり、「我欲」闘争でもあり、なんら思想的な背景も存在していません。

  ここで、再び天空の「火星」を引き合いにだしますが、7月25日まで「平和の星座、天秤座」にあり、それから「金融の座、さそり座」に移行します。その座9月15日まで運行しますが、6年前の2008年9月15日「リーマン・ショック」が発生しました。
こんどは「G.Mショック」かも知れません。 政府の財政支援から確か今年で4年、最近のニュースによれば1,500万台以上の
リコールが発生している模様、これはFix(修理)して顧客に戻すには過大な負担ですし、いよいよかな?

ところで、魔の月、9月は言うまでもなくいろんな歴史上の重大事件が起こる月です。この際、例は挙げませんが、
Septemberのマトリックスは古代エジプトの「セト」にあります。天空の支配神オシリス(セトの父)を殺し、自分が頂点にたったのですが、弟神のホルスに敗れて「冥界」に追放されたのです。

  この「セト」がリエゾン(語尾変化)して「サタン」になった説、信じるか信じないか、Its up to you !?
 チャオ!




  

2014.05.23 
ボンジョルノ!

  人口12億の大国インドではモディ氏の率いる「インド人民党」が選挙を制し、米に例えると「民主党」的な、つまりより低所得層の支持者による政権誕生となったということです。一方その意味するところは今までよりも「原理主義」的な方向の政策へと舵取りされると予測されます。

  この1ー2年混乱が続いているタイではカードをめくると「インド対中国」が裏て綱引きをしていることがありますから、美人首相の辞任と「軍の介入」による「戒厳令」で一時的には「治安維持」が保たれるでしょうが、タイの絶対神的存在のプミポン
国王が高齢のために逝去されることになれば、あまり評判の良くない次世代への交代がすんなり行くのか?疑問です。

  インド人民党はいわば「国粋的」な政党ですから、隣国パキスタンとの「カシミール紛争」が再燃化する懸念も充分あり、
双方とも「核」を保有しており、パキスタンの太古の遺跡都市、モヘンジョ・ダロの周辺から折り重なって倒れている数十体の
遺骨が発掘されたり、高熱でガラス化された粒子状の砂漠が点在していることが発見されており、いかにも「古代核爆発」の跡であると確認されているようです。

  日本に落とした「核爆弾」の開発責任者ロバート・オッペンハイマーは、1945年7月、核実験がロス・アラモスで行なわれた時に立会い、きのこ雲が空に舞い上がったのを見て「マハバーラタ」の世界が再現した、とか周囲の仲間と語ったとか・・・?

ご存知、このマハバーラタやラーマヤーナと呼ばれるインドの古代叙事詩は、ギリシャ神話にも比してよく知られるインドやパキスタン、スリランカ地域の古代を語ったいわば半歴史的な古代譚ですが、神々の恋と戦争、空中を行き来する船など、「スターウォーズ」顔負けの「空中戦」があり、「千の太陽よりも明るい爆弾が地上で爆発・・・、人々の肌は焼けただれ、
髪の毛は抜け、折り重なるように倒れた・・・、と記述されているようですが、これが「核爆発」以外としたらどんな爆発だったのでしょうか!?

ヒロシマ、ナガサキの「メモリアル会館」を訪ね、いろいろな展示物や写真には、上に記述されているまったく同じ惨状がこの地で起きたことが陳列物から察知されました。

  世界は今、流動化しつつあり悲観的な世界へ突き進んでいることが感じられます。先にも述べましたが、「終末」への
秒読みが始まっているのでしょう!? 彼等は「権力と金力」による支配と従属という「悪の帝国」をそれぞれジョージ・オーウェル的な(1984)世界観を目指しているようてす。貧しく、善良な一般の人人を隷属させようという「地獄化」を目ろんでいます。

21世紀になって徐々に「竹内文献」に記された太古世界の叙事が明らかにされつつありますが、日本と日本人は「主の御手」にある存在、この人々を苦しめようとしている「権力と金力」の悪意に対しては懲らしめの鉄槌を振り下ろしてくださるように願っています。
 チャオ!


2014.05.22 
ホンジョルノ!

  本日の朝日新聞の朝刊一面には「福島第一原発」爆発から4日で現場から9割りの所員や責任者が、持ち場を放棄して逃げ出した、と吉田調書に記述されていた、と記載されました。沈没したと例えれば、船と運命を共にした吉田船長の「航海日誌」にも喩えられます。

  あれから3年、小出しにこの未曾有の大事故の「記録」が公開されつつありますが、官報の調査による放射線量もマユ唾もで、過少発表の疑いを除くことはできません。

  当方はかっての「戦記」を何十冊か読み漁りましたが、ことに「パールハーバー」以後、海戦はほとんど全敗にちかく、ことに「ミッドウェー海戦」は日米開戦の半年後の1942年6月の始めから、この海域で艦隊決戦が行なわれ、これではっきり雌雄がついて日本はそのまま敗戦へと追い詰められて行きます。作戦どうこうのエピソードよりも、大敗した事実を覆い隠して、
そのまま傷を深くして行った陸海軍および政府のマスターベーション的な諸政策や作戦を難じるわけです。

  敗戦も誰がひいき目に見てもはっきりしてきた昭和20年に入って、「ソ連」を通じて「和平交渉」を対米英連合国側と進めるの「愚」を大真面目にやるなど「幼稚」外交と思いあがりの陸海軍上層部の「井の中の蛙」的でまた狭窄視野は変わらず、現在の政治やあらゆる上部階級の人物に見られる共通の精神構造でしょう。

  最近、「特養」や「保育園」を理事長が独断で、売り飛ばしたというニュースも流れ、仏教の「法滅尽経」に説かれたそのままの状況があちこちに起きており、末法の世であり、アポカリプス「終末期」でもあり、1万500年前に海底に沈んだ「ムー」や
「アトランティス」そのままが、パラレル・ワールド的にこの3次元に再現されるかも!?という観想があります。

  以前にもブログしましたが、キリスト教のセクトに「セブンスデー・アドベンティスト」という宗派がありますが、「新約聖書」に説かれている「ヨハネの黙示録」の終末戦争は「リッチvsプア」の階級闘争が引き起こすと信じています。もちろん「リッチvsリッチ」の資源と金と権力の取り合いも起きていますが、適当な時期を見て妥協するでしょう。本格的に奪い合いをすれば共倒れになることを知っていますから。

  しかし、プアは失うものが無い分、死に物狂いでリッチに戦いを挑んで行くてしょう。スターウォーズにおける共和国軍、ターミネーターにおけるレジスタンス側にたとえられるかも知れません。

  宇宙の中心から発せられ、プレアデス星団を経由して銀河系全体に「フォトン・シャワー」の浄化の量子を浴びているため
人々は自分が包み隠せずに「素」の状態で日日を過ごさざるを得なくなり、善はより善へ、悪はより悪へと引き寄せられて生きます。リヴェレーション(隠されたものが露わになる)時代ですが・・・、「我」か「己」か

  どちらを選ぶかは「あなた」の選択です!?
 チャオ!



2014.05.20 
ボンジョルノ!

  もう一ヶ月を切ったというFIFAのWCブラジル大会は土壇場に来て「NON」の声が次第に大きくなってきました。そうてなくとも、試合は興奮するのに、これでオープンということになればサッカースタジアムの内外は大変なカオスになることは容易に想像できます。加えて、2年後にもオリンピックか同国で開催される予定ですが、今回のWCの行くへでどのような展開になるのか、予想すらつかない状況になるかも知れまん。

  今年、来年は金融面、政治面、軍事面の三面で容易ならざる展開が予想され、世界的なカオスの招来が懸念されているのは「陰謀論」ならずとも「現実化」しそうな雲行きであるわけです。 ネタニヤフ・イスラエル首相が訪日して首脳会談を終えて帰国しましたが、どんな密約があったのかは推測するしかありませんが、イスラエルはイランという「仮想敵国」が存在し、
日本には「北」が顕在的な脅威としてあり、互いに情報交換を行い、日本のエネルギーの死命線である中東石油の守り手としてのイスラエルを「有事」の際は「集団的自衛圏?」を拡大してくれとでも注文つけたのでしょう!?

  すでに陰謀論に親しんで?いる向きには「M.Teruko嬢」の講演会での質問「2020年の東京五輪はどうなりますか?」に対して即座に「ない・・・!?」と返答したとか、各方面に池に投げ入れた大石よろしく波紋が拡がったようです。このM.Teruko嬢は
霊能者としても優秀だそうで、そういうお方が断定されたということですから、「あるいは??」とも受け取ってしまいます。

  ある経済評論家は「せいぜい1000億くらいの経済効果しか生まれないだろう」ということをコメントしていたようですが、
その1000億を稼ぐためにどれだけ設備投資が要るのか、またいろいろな「ソフト面」でのバックアップ体制をフランニングして行くのか容易ならざるものが潜在しています。 それこそ自薦、他薦のその道の「達人たち」が寄ってたかって「ひねくりまわし」皆の顔を立ててやる、という日本お決まりの「シャンシャン」で行くなら、優先順位の第一位にある、東北3県の復旧、復興
それに「福島原発」の無害化や廃炉、さらに「核汚染物質」の埋め立て問題などを含めて政治の前に立ちはだかる「でっかい山」があるのに、それらを適当にほほ被り、目隠しして「五輪押し(ゴリ押し?)」していくと、さらにもう一箇所原発付近で地震に見舞われて、「おしん列島日本」もとい汚染か?になっていまい、それこそ「海に沈まない日本沈没」になるでしょう。

 前にも指摘しましたように、震災から4年後の2015年「椿」じゃなくて「春」に一大「金融津波」が押し寄せて「右往左往」する
人の波が都会のビルの谷間に見える・・・この事がTeruko嬢の幻視に浮かんだのでしょうか!?
 チャオ!




  

2014.05.19 
ボンジョルノ!

  ジェームス・チャーチワード氏は著作「ムー大陸の謎と神秘」小泉源太郎訳、大陸書房ポケット版でこう言っています。

   「人間の歴史があるていどまでくると精神性よりも物質性に目的をおくようになり、その先には悲惨な結末しかない」

  つつけて、人間の宗教は最初、六つの教義から始まった。

  1 一にして全能、無限の存在があり、天地に万物を創造し、人間もひのひとつである。
  2 創造主は人間を創ったときに永遠不滅の霊魂をその体内に入れた。
  3 人間の肉体は母なる大地に帰するが、肉体を離れた霊魂は解放されて、あの世へ行き、また別の肉体に
     生まれ変わる日を待つ。 しかし、肉体年齢は創造主の「大いなる源」に帰る精神性を会得するには短い為
     必要な回数生まれ変わる。
  4  創造主とは「偉大なる愛」で不滅の存在である。恐れるものでなく、信頼と愛で近づけば、両手を開いて迎え
     入れてくれるだろう。
  5  全人類はすべて天の創造主の子であるから皆が兄弟、姉妹である。
  6  人はそれぞれ魂があの世に呼ばれる時のことを考えて、日常から真理、愛、慈悲、純真に生きるように
     心がける必要がある。

  だいたい訳者小泉氏の訳文を当方なりに意訳すると以上のようになります。

  そして、古代エジプトの例をだして、ムーから離れてアフリカに殖民した黒人種たちは偶像崇拝の宗教を作り、一般の
人々を盲従させ堕落して行ったが、ナイル河周辺の巨大な神殿や遺跡群はその証拠である。 -以上、引用と意訳ー

  オーストラリヤ人のミシェル・デマルケ氏(現代のエノク)を超光速(タキオニというらしいがタキオンというのはここから来た
?)を創造主の真近の九次元界まで招待して「イエス・キリスト」の永久保存の肉体を見せた「タオ」なる存在は200回を越える
転生を繰り返したそうで、シニョ-ル・デマルケも81回の転生を経験している「ソウコウス」と呼ばれているそうです。

  ところで「ムー」の王であって、普通に寿命を終えた存在とも会ったようですが、その名前が「ラティオヌシ」、この語感から
判断するとイタリヤのサッカーチームの「ラティオ」と日本の「大国ヌシ」を足したような名前になっており、笑ってしましましたが、宇宙のタオも日本人に「田尾」氏が居て、たしか「楽天イークルス」の初代監督を務めたではないかと覚えています。キャラがなんとなく「宇宙人っぽく」て憎めない印象がありますが、タオと魂の親戚なんでしょうか!?

高次元のメッセンジャー、タオも人間「イエス・キリスト」はイスラエルを離れ(14歳の時に弟のオーリキを伴って)、アジヤ各地で修行し、説教しながら50歳過ぎに日本に入国して3人の娘を作り、100歳少しで死んだ(青森県八戸郡新郷村)ことを指摘しています。 墓盛りは二つあるということですから、「イエスとその妻」の墓でしょう。「ダヴィンチコード」の作者ダン・ブラウン氏も密かにここを訪れてあの作品のヒントを得たのかも?です。

  いずれにしてもチャーチワードの言うように、物質性に偏ってきた先には「悲惨な結末」が待っている、ということを実感させるような出来事が次々に世界で起こっていますね!?
 チャオ!

  





 

  

2014.05.19 
ボンジョルノ!

  段ボール箱に詰めた古本を整理していたら、「ムー大陸の謎と神秘」ジェームス・チャーチワード著、小泉源太郎訳、大陸書房刊のポケット版です。初版が1991年9月7日とあります。 今から20年以上前の発刊ですから、当時地方のイベントに出張の多かった行程の寝台列車内で「睡眠薬」替わりに読んだものでしょう。

  ぱらぱらと拾い読みしていると、20年後の今、新しいヒラメキが涌いたのでそれを記してみることにしました。それは、このチャーチワードの著作と、オーストラリヤ在住のミシェル・デマルケ氏の「超巨大宇宙の真相」ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊の2作を足して2で割り、当方の見解を隠し味にしてノン・フィクとフィクの中間においてみることにします。

  今から135万年前にケンタウロス座のバカラティー二星から宇宙船団を連ねて地球に飛来したのが人類の始まりで、つまり、人類は進化論的に発達してきていないし、いきなり「知的エイリアン」の訪問により、というより「移住」から「地球人」の歴史が始まったということです。人種は黄色と黒人の二種、黄色系はビルマの山間部に殖民し、黒人系はオーストラリヤ大陸を選びました。当時はオーストラリヤと南極大陸はつながっていたそうで、最近、南極大陸で三基のピラミッドが発見されて、
かっては人が住んでいたことが半ば証明されました。

  それから100数十万年、地球のあらゆる地域に殖民を行い、アトランティスにも殖民地を開き当時の全大陸に植民地が広がり(今風の資源略奪的な殖民地でなく、野生状態の純開拓)人口も増えていきました。しかし、地球という惑星の次元的な位置は初歩段階で、いわば小学生レベルの授業の程度と宇宙からは認識されており、しかしながら、過ごし方や自覚と経験しだいでは一気に大学まで飛び級できる可能性も備えられている仕掛けだそうです。

  さて大きな天変地異もなく、今から1万500年ほど前までやって来たときに、小惑星が地球に突入して来ました。それは、
地球に衝突する前に三つに分かれ、紅海、ガラパゴスそしてチモール海(今のボルネオ辺り?)に突入しました。
それからは想像を絶する大破壊の連続で、この後、海底火山があちらこちらで噴火、巨大地震の発生などでつまり、トータル・リセットということが起きたわけです。 ここまでは、デマルケ氏版からです。次からチャーチワード氏版です。

  恐怖の大破壊を前に「ラ・ムー」の王は人々にこう託宣しました。

  「これがあることは少し前に警告を発してしたはずだ。なんじらは多くの財宝と共に海中へ消えるがよい。しかし、しばらくすればまた別の国々が再び生まれくる。しかし、与えるより多くを得ようとする限り同じことの繰り返しだろう」

 とこう古記録「ラサ文書」にこうあるそうです。人間の文明がある程度まで発達すると地球の自然の歴史も転換期を迎えるという。母なる地球(ガイヤ)があちこちに張り巡らせたセンサーが「ダーティなもの、核物質や化学製品の廃棄物などなど、とても害的なものや再生不可能な物質類が重なった時、それを感知して「ガイヤ」が自ら「一掃」する・・・、それが天変地異となって顕れることになるのでしょう。

  今、世界歴史遺産が世界にいくつ存在しているでしょうか? それ等は大半が「廃墟」であり、破壊の跡であり、意味をなさない神殿跡などなどです。それらを前にしてカメラに動画に適当なコメント・・・物見遊山も勝手です。今、エンジョイできるうちにしっかりとメモリーしておく時でしょうか? やがてほどなく、私たちの今の生活が「歴史遺産」化するかも知れないということを
ダウン・ロードしておきましょう!?  - to be continued -
チャオ!







  
  

2014.05.18 
ボンジョルノ!

  カルーチョ・ディ・モンド(ワールドカッフ)まで間もなくですが、開催地のカオスが連日報道されています。このことには触れていませんでしたが、BS放送ではブラッター・サッカー連盟会長が次回開催の中東のカタールについては「気候」の関係で失敗
だったかも知れないとコメントしていたのが印象に残りました。オイルマネーがジャブジャブの魔力に惑わされたのでしょうか!?

  その6月は「魔の月」異名があります。

    1914年6月28日    サラエヴォにてオーストリー皇太子夫妻暗殺  第一次世界大戦始まる
    1950年6月25日    朝鮮戦争始まる
    1989年6月4日     天安門事件

  天変地異では、

    1964年6月16日   新潟地震

  これを占星学上でとらえると、3月の魚座、6月のふたご座、9月の乙女座、12月の射手座は「変通の星座」と区分けされている関係上、「動く」、政治的には「動乱」になりますが、上の事例でその意味が証されているようです。

  世界を見渡してみても「一触即発」の火薬はまかれており、マッチ一本でたちまちに爆発する、それも連動的に伝わって行くという危惧が感じられます。 世界はブラジルWCに一喜一憂している間に、「深刻な出来事」が発生するかものアンテナはいつでも受信できるうにしておきます。
 チャオ!



2014.05.18 
ボンジョルノ!

  ヨーロッパの東部とコーカサス山脈西部一帯がロシヤの「主なベース」といえます。コーカサスという名前の由来になったのは古くギリシャ神話時代にあります。「黄金の羊毛」の略奪と奪回のストーリー、イアソン(ジェイソン)」と50人のアルゴノートや我が子殺しの魔女メディヤが登場するエピソードですか、この周辺の故地が「コルキス」と呼ばれていました。それがコーカサスと呼ばれ、白人を称して「コーカソイド」とも派生しています。

  この地は古くはバイキングやゴート族、バンダル族と東からの「匈奴、フン族(ハーンとか汗の字を充てる場合もあり}たちの攻防の地の舞台でした。中世にはオスマントルコがこの地域を何回にも渡って攻略してきました。そのオスマントルコにロシヤが
負けていれば(歴史にもしはタブーですが)オスマンEU帝国になっていたでしょう。

  現在のロシヤの前は「ソ連」でした。その前は「大ロシヤ帝国」でした。この「ロシヤ」帝国の時代に「ポグロム」と呼ばれた
ユダヤ人迫害がピークを迎えた歴史があります。

  そして、19世紀中ごろからマルクス・エンゲルス等の「思想と資金」のバックアップ(もちろん銀主はロスチャイルド)、レーニン
やトロツキーらのアジテーターと実行部隊、さらにフリーメーソンT.グラバーを日本に派遣してユダヤ寄りの政権を作らせ(明治維新)、極め付きは「日露戦争」をけしかけ(戦費債)は在米ユダヤ金融のボス、ヤコブ・シフに引き受けさせて、明石元二郎をヨーロッパに派遣させて007的活躍をさせて「ロシヤ革命」を成功させて「ユダヤ人解放」を成功させます。

  一時、森繁久弥氏が演じたロングランの演劇「屋根の上のバイオリン弾き」はこの在ロシヤのユダヤ人の悲劇を扱ったストーリーでした。日本も戦後、「赤」に洗脳されたシベリヤ抑留帰りの「旧国鉄」の職員による数々のテロ事件が発生しました。
彼らの赤く染まった頭脳には話し合いによる解決方法という選択肢はなく、弁証法、つまり正・反・合という「妥協」これは当方は話し合いとは認めません、力の均衡の帰結であるとしか思えません。妥協による膠着、均衡はどちらかの「バランス」が崩れた時に破綻するのは歴史が証明しています。

  さてあまりにイデオロギー的な展開(マルクス・レーニンに毒されたカナ?)になってしまいましたが、明治政府と長州系の主力の陸軍は結局、ユダヤの陰謀のスケジュールに操られて「太平洋戦争」に引きずり出され(真珠湾アタック)、69年前の1945年「ポツダム宣言の受諾」で敗戦が決定したわけです。

  またまた本筋から逸れてしまいましたが、ロシヤのマトリックスの「ロシ」は旧約聖書のエゼキエル書38章に記載されています。「メセクとトバル・・・」ですが、現代訳には「ロシ」という文言は抜かれていますが、文語欽定版には「ロシ、メセクとトバル・・・」とロシが入っているそうで、「ロシヤ革命でポグロム・ロマノフ朝」を倒してからは「ロシ」を入れる必要はなくなったのでしょうか!?

  この旧約の神を当方は以前にもブログしましたように「恐怖の神、憐れみをかけない存在」と畏怖しています。同じエゼキエル書の第44章の7節に、「わたしの食べ物である脂肪と血を捧げる・・・」この一言で「恐怖の存在」であることが明確です。そして再び、この神は「ロシヤ」をウクライナやシリヤ、イランに盟主にして戦争に駆り出そうと目論んでいるように予想できますが、こんどの戦いは新旧両方に預言された「人類の存亡」が掛った「終末戦争」になることは古代からのアジェンダなんでしょうか? かって明治以後の日本が77年間味わった「苦痛」をこんどは「ロシヤ」の出番に変わったのかも知れません!?
 
終末論に登場する獣のうち赤い竜は中国、熊のようなひずめを持つのはロシヤ、10本の角を持つはEU、これ以上適確な
化身であり形容詞はないでしょう。今、その二匹の獣、赤い竜と熊が合同で「東シナ海」で演習していますが、そのうち突如として竜巻が発生して艦隊を海に引きずり込んでしまうかも!?の期待感で今回の締めにします。
 チャオ!




 

.


2014.05.17 
ボンジョルノ1

  ただいま地球は中・ロの二大国に翻弄されています。この両大国のこれまでの歴史は「血のインクによって書かれてきた」と言っても大げさではないでしょう。

  さて今回は4千年の歴史を有すと自認する中国を棚卸ししてみます。先ず、「漢字」を発明したインテリジェンスは認められます。次いで、拓本(石刻文字を紙に写し取る」ことから発展し紙と印刷術の発明、これも人類に多大な貢献をしたこともノーベル賞ものと評価できます。

  さらに孔子、孟子、老子ほかの儒教、道教などの哲学者も多くこの地に出現して哲学界をリードしてきました。さらに、
占いのマトリックスとも言える「易学」も中国における発明です。八卦とかその組み合わせの64卦などは陰陽の基本でこれがコンピューターの基本ソフトに応用されているからビックリです。

  次は「火薬」です。紙と硝石の粉末にしたものに「着火」すると爆発することも発明しました。次に「ペスト菌」です。これは
おおまか13世紀ころに「湖北省」から黒死病になるペスト菌、つまりネズミを媒介してパンデミック化したそのルーツがその地であったろうという一致した見解があります。そして現代はインフルエンザの温床と培養が南部中国であることは否定できません。

  始めの方は世界の文明、文化の進化におおいに寄与しましたが、後の方の破壊や人類を滅亡させるかも知れない病原体のルーツとなっていることは中国が一筋縄で括れない「底知れない存在」であります。

  遅れながらも西洋に追いついて来たこの「中華帝国」は今、世界の中国化に向けて「唸り声」を上げてきたようです。「エゴ」をあからさまに主張し始めて、文句あるなら「矢でも鉄砲」でも撃って来いの「傲慢」を全面に出して来ています。神話時代のオリオンのように振る舞い出しています。すでに紹介しましたようにオリオンはその力と傲慢さが神々に疎まれて、殺されました。ギリシャ神話時代の神々は今、どこにいるのでしょうか? 

  そういえば、月探査ロケット「ジョウガ」は月周回軌道を続けているようですが、月面に降ろした探査用のロボットは何者かに破壊された(you tube動画にも載った)ようですが、それが神々の仕事?だったのでしょうか? :月面裏側には都市構造体や工場跡らしき建造物が映っていましたから、彼ら(神々)がかって地球と月を往復していたのかも知れません。1000年ほど前には「かぐや姫」も平安期に訪れて来ましたが「いと汚き世」に愛想づかしをしてさっさと「月」に迎えの供たちとご帰還遊ばしました。

  わが世を欠けることのない満月に喩えた当時の権力者「藤原道長」も長生きできず、「糖尿病」で早死しました。
どうか神々さま、横暴なる中国に鞭を中てて懲らしめてくださいまし!?
チャオ!









2014.05.16 
ボンジョルノ!

  この形容詞のマトリックスになったのは名優?ハリソン・フォードが演じた麻薬取締り官FBIエージェントの活躍を描いた映画の
タイトルだったように思いますが定かではありません。この、状況表現形容詞?はいまやインテリジェンス界ではよく使われている
用語のようです。当方もよく使わせてもらっています。

  さて、安倍内閣が「集団的自衛権(圏)」の法的正当性を早急に実現すべくアクセルを最速に踏み込んだようです。当方はあまりにも「独自性」にこだわるので権と圏を抱き合わせて形容しますが、当たり前のことで、意味するところは「自衛隊の国外防衛」ということに他ならないからです。

  タイミングとして「ベトナムと中国」の関係が一触即発の状況になっている昨今、南シナ海は「シーレーン」つまり、「石油タンカー」の航路となっておりここを「仮想敵国、中国」に押えられると日本は戦前にルーズ゛ヴェルトに「エンバーゴ」されたような状況が今度は中国からされるということになる可能性が生まれてくるのは充分に予想されます。

  当方は軍事評論家ではありませんけども、宇宙的な観点から見ても地球の行方が「ソフトランディング(飛行機の安全なタッチダウン(着陸)」でなくて「ハード」つまり、クラッシュするかものドキドキ感を抱かざるを得ません。当方の個人的体験で申し訳ないのですが、30年ほど前にマニラ空港で乗った飛行機がクラッシュ寸前まで行ったという時のあの恐怖感がトラウマになっており、
あれ以来一度も飛行機に乗っていません。これは個人の狭い経験で、これ以上のことではありません。

  過去に二つの世界大戦があり、ファティマの第三預言やFMの闇の帝王と目されたアルバート・パイクは「世界には三回の大戦が必要だ」と悪魔的な計画を吐露していました。そのきっかけは「シオニストとアラブの意見対立から始まる」としていましたが、現実の中東の各地の紛争はまさにサタニストのパイクの思惑どおりに進んでいます。

  MUさんのブログによるとこの24-25日頃に「きりん座」流星塵が見られるとか、単なる天体ショウなら「いくつ見た!?」とかの
ファンの罪ない話題のひとつでしょうが、このキリンが麒麟という「天の魔物」であるとすればそれらは大中小の隕石群となって
地球にクラッシュ(衝突)して、とんでもない大災害をもたらします。昨年2月のチェリアビンスクのは序の口ということになってしまうでしょう。 また、この1-2年、北半球の各地で「火球」なるものが目撃されるのが多くありますが、太陽異変と異状気象、地震や火山噴火、地殻変動の頻発・・・、これらはすべて連動しているかも知れません。

  そういえば確か、「ファティマの第三預言」の中に「浄めの球が地上に衝突し、海の水は沸き立ち・・・」の警告もあったように
思い出しました。まさかまさか、間もなく観られる「キリン座」流星塵の中に「清めの球」が紛れ込んでないでしょうね!?
 チャオ!
  



  








2014.05.16 
ボンジョルノ!

  イスラエルの首相が来日して、首脳会談をする。

     5月13日はファティマに聖母マリヤが出現した日(1917年5月13日、初出現)
       14日はイスラエルがパレスチナで建国した日(1948年5月14日、今年で66年目)
       15日は京都で葵祭り(京都では一番大切な祭礼)   

まさかと思いますが、ネタニヤフ首相が遷宮なった「伊勢の神宮」(竹田氏によるとこれが正しいそうだ)に公式、非公式に参拝することはないと思いますが、いまのところ未知です。仮にそのようなことがあれば、飛鳥氏のいう「アーク」をソロモン第三神殿の建立の時にはエルサレムに運びますからよろしくなどと「世界滅亡」への秒読みの祈願をするのかどうか!?です。

  以前に「666のビースト(獣)はソロモン」だと当方は指摘しています。そして、彼や魔界に縁のある数字は「6」であることも
指摘しました。日本にも古来からこの数字に隠された「秘密」のメッセージが残されています。

  子供の習い始めは6歳の6月の6日という風習がありました。また、元服は13歳の時に一応「大人」としての認められる儀式がありましたが、イスラエルでも同じ習慣です。いまさら、ここで「日ユ同祖論」を説明しなおすつもりはありませんが、その場合でも本家、本元は「日ノ本」でありユダヤはエダナ(枝那)から転じたものです。たからこそ、人間イエスは青森県に来ていますし、モーゼは門司に上陸して石川県に来ましたし、ヨセフこと「徐福」は富士山にやってきたし、歴史の記録を遡れば「神国」火と水が具現した「御元」であるからです。

  毎日新聞の5月14日によると、13日に伊藤芳明主筆とネタニヤフ首相が会談し、特にイランー北朝鮮の核技術交流は密接であり、日本ーイスラエル両国に非常な脅威である・・・ことを首相は語ったとあります。なぜかしら、対北の核問題でも
「六カ国」だし、対イランの場合も「6ケ国」・・・ここでも「6」という数字です。

  日本の魔王を自称した破壊の天才、織田信長は「第六魔王天」の化身と自認していましたし、あのヒトラーも「狂気」に支配されて地球を未曾有(シニョールA.の真似して、みぞうゆう」の破壊に導きました。彼も「魔界霊」に支配されたことは、知る人ぞ知っています。

  ところで、ネタニヤフ首相の生年月日が新聞に紹介してあります。1949年10月21日生まれ、MIT卒業とありますから、
当然頭脳優秀でしょう。生まれた日はイスラエルの「重要日の新月」直前ですし、イスラエル建国の翌年ですからなんらかのメッセージを持っているかも?の意味を感じますし、数霊法による彼の象徴は「9」となり「火星」の影響を受けます。つまり、「戦争の星」です。

  仮に、これから行なわれる「イラン核問題」について「6ケ国」での「合意」がイスラエルに不満という結果をもたらしたなら、
ネタニヤフ首相は「イランを単独攻撃」する決断を下す「キーマン」にもなる・・・ことを暗示していますが、その時は「北」も
呼応して日本にミサイルをプレゼントするかもよ?という話をシニョール・アベと「すし屋」でジョークを言うかもね!?
チャオ!
 

2014.05.15 
ボンジョルノ!

  ずいぶんと物騒なテン・ワードですが、以前の当方のレポでも取り上げていますが、それは何かと言いますと、神は火の「か」で水は「み」で、足して「かみ」です。

  もう一度くりかえしますか、「火は五角星」になり「水は六角星」になり、これが相互に正12面と、正20面か組み合って「球」を創り、これが「サッカーボール」になるからです。つまり、サッカーボールは「かみ」ですが、誤解はしないでください。ようするに、エネルギーが凝縮すると「球体」化するのは自然の理屈です。

  つまり、エネルギー体(態)を蹴り合って勝負を決め上下、優劣を決める試合はまかり間違うと「破壊行為」を生じて、
選手間や応援団(サポーターというらしい)を巻き込んだり、サポーター間での喧嘩、騒動、破壊行為を招来することになります。最近ではURとかいうチームのサポーターが「差別的な文言」の垂れ幕問題も発生しています。球体を網に入れたり、バットでひっぱたいたり・・・いろいろなスポーツ花盛りの現代、年収数億円のプレーヤーも大勢いる時代ですが、かっての「コロッセウム時代?」パンとサーカスでコーマ市民が酔った時代がありましたが、ローマが滅びる大きな原因にもなりました。時はまさに「今、そこにあるローマ」かも知れません。

  ところで、万物の産みの母体は「水」、それは「産み、海」であることはすでに申し上げました。これも「宇宙摂理」のひとつです。そこから生み出されてくるprimary existance(原始生命)は拡大、発展の基礎であることも以前に申し上げました。そこにはオスとメスという陰陽双方の存在に分かれ、それがエネルギーを「結び合う」ことで、増殖の第一であることも「摂理」であることもご存知の通りです。

  また「かみ」は海に入ると「水象のえ行」に語尾変化して「かめ、亀」になりますが、長寿の象徴で万年生きるとされています。ちなみにご存知「空飛ぶ鶴は千年」です。海中で万年生きる亀と空中を自由に飛び回る鶴のどちらを選ぶかはお任せしますが、たとえば「海中のキング」こと「サメ」は5億年前のまんまの姿で君臨していますが、そこには生命の産みはあっても「進化」の場ではないからで、第二の「地」、第三の「空中」という決まりだからです。

  さて、WC会場のブラジル全土は「FIFAの経済効果」が取り沙汰されているようですが、「スタートホイッスル、笛」がなるまで1ヶ月・・・スタジアムの未完のところが7,8会場あるとか、それを先取りして「ニッポンの予選オープニング」は「東京ドーム」か、変則開催もやむなしですが、本場ブラジル各地では「失業者」が溢れ、自宅を出だされた人々が約束が違う・・・、などの低所得層が連日「反WC」のデモを繰り拡げている様子、これが「場外乱闘や火付けやテロ」に発展しないことを願うばかりです。
 チャオ!

2014.05.14 
ボンジョルノ!

  日本語(やまとことば)にもアルファベットにも母音が言葉の綾となり柱となり、それは5音で成り立っています。

    アルファベット      a e i o u (順序にそって)
    日本語          あ い う え お (順に天、空、火、水、地の5行)

漢文にはこの5母音の代わりをするー、/,\,V,・、伸ばす、上がる、下がる、上下する、止まるの5種です。

  さて、よその国はさておいて、わが国には言霊という「一音一義」で50音、50義という「神代」から伝えられた隠し意義が存在しています。中国は「一字一義」であるは言うまでもなく、ただ、アチラさんは音に対して当て字をそのまま漢字を使いますから、どちらであるかを見分けることが、外国人には難しくなりますし、しかも現代略字が横行していますから、本来の漢字の「一字一義」からは完全に逸脱しているとも言えます。

  さて、本論に入りますが、徳川家康、松下幸之助、佐藤栄作の三氏に共通しているものはなんでしょうか? もちろん
夫々の分野で名を成した存在ですが、これを言霊解釈しますと、「姓名に5母音全てが揃っている」つまり、宇宙5行が
名前に入っていますから、出世しないはずがない、ということになります。

  これら三氏の他に、誰か存知ている人があれば、あいうえおの5母音に当てはめて試してみてください。ご自分のご家族でもお知り合いでもスターでもスポーツ選手でも誰でもいいですから、これはと思う存在でやってみてください。
全部揃っていれば一角の人物になっているでしょう!?

  言葉は言うまでもなく、国家、国民を体現しているもので、その中にスピリットが秘められているのですが、最近はキモイ、ウザイ、ヤバイ、オメエなど意味不明の言葉がことに若者の間で「符牒、ふちょう、つまり合言葉の類」よく使われており、電車の中などで、3,4人の高校生らしきグループの話し声が耳に入ってきますと、会話の中に先のどれかが、断片的に聞こえてくるし、周囲の妙齢の人々も渋い表情で彼らの会話を聞くともなしに聞いている様子が覗えます。

  それは流行りですからいいとしても、彼らにもやがて「貴き一票」が与えられるようになれば、まともに候補者選びが出来るのかが心配です。お隣り中国も「文革」以後「略字」化が進み、国民の「拝金主義」がさらに進み、やがて国家崩壊の一歩手前まで来ている様相を見ますが、日本も同じように「言葉」の乱れが進んで行くと少し先には中国のように
「ヤバイ」ことになるかもです。これは真っ当な形容詞ですかね!?

それは余談として、姓名に5音全部が揃うように、これから「名づけ」を考えてみてください。何十年かさきには、
歴史に名前を残したり、超財閥を築く一級の人物に育つかもです!?
チャオ!

2014.05.13 
ボンジョルノ!

  陰謀論の世界をリードする飛鳥氏と雑誌「ムー」によると、この秋に熱田神宮から神剣である「叢雲の剣」が第三の神宮である伊雑宮に返納されて「遷御の儀」が完成することになる。三社の揃い一大神事の斉行完了ということらしい。

  また、インディ・ジョーンズの映画、失われた「聖櫃、アーク」は実は伊勢神宮の地下神殿に秘密裏に安置されており、この機に世界に向かって「何か」を発信し、「真世界」の実現へ計り知れない「パワー」を発揮する・・・、と盛んに喧伝しているようだ。

  「真世紀」というのは彼らは言っていませんが、すてに広くパブリシティされているように「アクエリアン・エージ」を意味し、万国、万民が明日のことを思い煩うことなくハッヒーな毎日を過ごせる日日がくる世界を意味します。


  その世界が実現するには「大峠」を越えて、現在の世界の立て替え、建て直しを唱えた戦前の大本教の宗旨に近いものが起こらねばなりません。「皇道大本」の主張どおり、戦前の「軍国政策」は「連合国」への敗戦という結果を招来して「戦後日本」として建て直しされて今日があります。

  明治開国も薩長同盟という二大藩が外国勢力(フリーメーソン説)の陰の支援で徳川政権をクーデターで倒して成立したというのが真相で、結局はロシヤという「反ユダヤ国家」と日露戦争を闘わされ多大な犠牲を強いられたという裏歴史もあります。

  建て替え済んだ「戦後日本」もこの平成時代でそれなりに全国民が平和に暮せる時期も終わり、明治開国当時のような「国家第一主義」的な形態に組み替えようとしている意図がありありと写し出されてきています。安倍首相も長州系のひとりですから、明治的な国家形態をイメージしているのでしょう!?

  約250年、鎖国体制で小さな紛争はあったにしろ、平和的に全国民が暮せた「徳川政権」は「開国」し外国との戦争で「国民」に多大な犠牲を強いることはありませんでした。諸文化もこの時に「百家斉放」で日本美が栄えました。

  この1-2年で国家が150年ほど前に「バック・ツウ・ザ・フューチャー」するなら、それから何年もしない間に「第二の日清戦争」が発生して、こんどは日本国土に雨、あられのように「ミサイル」が降ってくることになるかも!?です。

  なんだかだと言いながら、この8月が来ると69回目の「敗戦記念日」がやってきます。「八月の熱い日」とか映画にありましたかね? 先ず6日の「ヒロシマ」、9日の「ナガサキ」そして15日に「ジ・エンド」で国民が国家から「解放」される「記念日」と続きます。数霊的に観ても6,9,15というのは良い意味をしないものでしかも69回目が今年ということですから、「何か」が起こりそうな不穏な感じを受けます。
 チャオ!
 
 



  

2014.05.12 
ボンジョルノ!

  個性と能力の育成とその発揮を広く求める・・・というのが教育の基本政策であるのは誰もが反対しない「教育のプリンシプル」です。それをペーパーテストに求めるといのが、テストで選抜をするという側の手抜き手段です。
結局、個人本人の持つ「才能」を見抜けないからです、と断定します。

  もちろん、テニス界の錦織さん、野球界のユウ君やマー君を頂点に本場でも活躍する存在、クラシック音楽界、体操界、ゴルフ界、学問界以外でも世界のトップなったり狙える存在が続々と出現していることは同じ国籍を有する当方としては嬉しいニュースです。

  しかし、スポーツや芸術界での「才能」が認められないその他大勢の存在は、過当競争を勝抜いてエリート大学を目指すという選択肢しかなく、それが「今、そこにある教育危機」と形容できるでしょう。

  安倍内閣はまたぞろ「愛国心」の養成に力を入れるようで、それが、「国民投票法」や「集団的自衛権(圏)」さらに
「憲法改正」に向けての手順を踏んでいるのが現状と近い未来形です。政府主導の「教育」もこの方針に沿って「各法整備」に動いて行くでしょう。

  誰でも、良い生活をしたいと願うことは「生存本能」として当たり前、しかし、以前にもレポしましたが、それが
過当競争を生んでいる原因で、当方の「競争は悪である」つまりダーウィンの「進化論」哲学で、「適者生存」「優勝劣敗」などでその究極が「格差社会」となり、「貧者の富者への怨差」という感情を生んでくるわけです。

  当方は日本の教育制度に提案します。13歳(つまり中学から全寮制の中学教育)から個人の家庭を離れて集団生活と学習の場に切り換えること・・・、これが長い目で見ても、「真の愛国心」や「国土と家庭」を大切に思う気持ちが醸成されることは疑いないと確信しています。

  教育は徳育を含めて、上から教え込むものでなく、環境から自然に醸し出してくる、それが信念となり、「本物」が
出来上がってくる・・・と思っています。間もなく、「リオ・FIFAワールドカップ」が始まりますが、顔に「日の丸」の
マークを入れたくり「ニッポン、ニッポン」を連呼するだけが「愛国心」ではないよ、ということをテーゼしたいのです。
 チャオ!


2014.05.11 
ボンジョルノ!

  時は北条政権間もなくの13世紀?のことでした、中国大陸では大国「元」による支配が続いていましたが、極東の島国「黄金のジパング国」に狙いをつけていました。そして、「交易」をしたいという「陰謀書」を国使」に持たせて、時の執権(いわば首相)に開国を迫ってました。

  一度目は追い返し、二度目の密使は切り捨てたように聞いています。要するに「元」と交易しても「得する」ことは
ない、の判断だったのでしょう!? 「元」は「遊牧大国」ですから地政学上では陸続きの所へは大量の人馬と軍を投入できますが、日本海、つまり対馬海峡を渡るにはやはり「艦船」が要ります。結局「元の大君、「フビライ・ハン」は日本を軍事的に攻め落とそうと艦船を仕立てて博多ほか、北九州一帯にやってきました。ご存知「文永と弘安の役」です。

  ぞくに言う「防人(今なら自衛隊)」もよく奮闘し「国土防衛」の責務を果たしました。しかし、この前後には時宗が全国の「寺社仏閣」にお触れを出して「国家安全、国民安穏」の「加持祈祷」を行なうように協力を求めた・・・、ということも記録されているそうです。全国寺社仏閣の「加持祈祷」の結果摩訶不思議な「タツマキ」が二度も博多湾に発生して、「元の艦船」は転覆し、日本側の勝利に帰したという歴史です。

ところで、昨暮れに「思いついたように」靖国参拝、それと相前後して、「硫黄島を慰霊訪問」してその飛行場の地下に放置されたままの「守備隊の遺骨」に滑走路に頭をつけて「申し訳ございません」と言ったか言わなかったとかも慰問(異聞?)としてどこかのニュースで目にしました。それも本人だけの「マスターベーション」なんでしょうか?

  現代は進化論のオンパレード、つまり神も仏もアクセサリーなどという暴論がまかり通っている時代ですが、それでは「無神論者」に問いますが「子供が生まれた時に宮参り」しませんか? 死んだとき「葬式」しませんか? それを徹底しているお方がいれば、その方の前で「素晴らしい哲学者だ」と持ち上げてあげます。

  さて、「尖閣諸島」や「竹島」が「外交上」での問題になっているのは日本の戦前の軍国政策の招いた「負の遺産」であるのはそのとおりで、このほかにも「北方4島」も鼻先に突きつけられた「毒饅頭?」食えば死ぬ「つまりロシヤの思う壺」し、日本外交はトリレンマ(三重苦)の状態です。

  さて、国民のひとりとしてできること、ご自分の家庭に在所してある「神仏」への通信端末機たる「仏壇」「神棚」に毎朝、「加持祈祷」してタイトルに挙げた祈念をお願いしたいところです!

なんですか? 「言われなくてももうしている・・・!?」 これはご無礼しました。
 チャオ!

  
  




2014.05.11 
ボンジョルノ!

  街ですれ違う若者のなんと「ヤバイ」という言葉のやりとりの多いことか! 彼らのこの言葉の意味することを深く考えずに、本来の「危い(当て字)」ということで説明します。

  今年になって3人の有名人が死去されました。
   

     1 宇津井 健さん   1931年10月24日生まれ    2014年3月14日 死去
     2 蟹江敬三さん    1944年10月28日生まれ    2014年3月30日  "
3 渡辺淳一さん    1933年10月24日生まれ    2014年4月30日  "

(お三方、どうぞパラレルワールドにてお幸せに! データはwikipediaより)

占星術に多少の知識のある方は彼ら三者が「さそり座」であったことはすぐに理解できると思いますが、現在「カルマの星」こと土星はご存知「さそり座」を運行しており、今年の暮れには次の星座「射手座」にトランシット(移行)します。

  さそり座の土星はこのほかにおうし座、しし座、水瓶座の三星座にも「試練と忍耐」をもたらしますから、この4星座の生まれの方々は1、2年前からその人なりに「我慢を強いられ、自分の意思が通らない、怪我する、病気になる、配転になる、会社を首になる、夫婦別れした、恋人と別れた、交通事故に遭った、取引先が倒産した、ささいな事で大揉めになった・・・」など様様な不運に見舞われたに違いありません。

  一方で過大な責任を負う、負わされるという存在も出ています。不敗神話でNYヤンキースのエースになりつつある田中投手と日銀総裁の黒田氏が共にさそり座生まれです。ベースボールはかりに田中投手が不振になって連敗し始めたとしてもチームとファンだけが悔しい思いをするだけですが、日本丸の現在の操舵手たる「黒田・一等航海士」の舵取りが
間違うことになれば、先の安倍船長共に日本丸の座礁ということになり、その「運航責任」はあるいは「超A級戦犯」として裁かれねば、「乗組員たる国民」は承知しないでしょう!? 

  そういう厳しい日本丸の航海中に「船長」はパーティづくめのようで、前方から迫り来る「巨大氷山」に双眼鏡が
曇って見えない状態になっているのかな・・・? そろそろ「救命用具」を身につけておくことにします!?
チャオ!
  


   

2014.05.10 
ボンジョルノ!

  日本国民の全員を乗せた日本丸の船長にかって田中角栄、竹下登という存在がいたが共に「金」にまつわるスキャンダルで日本丸を座礁させた歴史があります。前者は「狂乱物価」で後者は「バブルの要因」ということで、当人二人も
個人的にややこしい「金権まみれ」で船のキャプテンを辞しました。船員の中にも、金丸とか東北のドンとも目される
O氏がいて、彼らも「マネー問題」でメディヤを喜ばせました。彼らの血液型は全員「B型」です。

  当方は西洋占星術の研究ですからあまり、「血液型」を云々するほうではありませんが、納得できる部分もあることはあります。以前にもレポートしていますが、個人的な知り合いで3人B型の付き合いかありましたが、そのうち二人は
結局会社を倒産させて失踪、ひとりは実に上手く儲けています。酒を飲んだり遊んだりする時は実に楽しく愉快なキャラ
でそれぞれ一芸を持っており、当方は楽しい経験させてもらいました。しかし、失踪したふたりに金銭を融通した別の知り合いは10年も経っているのに、ときどき当方にメールして来て、「行く方」尋ねてきます。個人として、千万に届く
金額と言ってましたから、忘れるに忘れられないのでしょう!? 当方は彼ら二人との貸借はありませんでしたが、飲食代はたいてい当方か払っていたので、大ざっぱに100万くらいは私費から消えたでしょうか? それでも面白い出来事も
経験したし、交際費として有効だったと納得しています。

  本筋に話を戻しますが、何回もレポしていますが、相場仲間のジンクス「辰巳上がって午下がる」がいよいよ見えて
来たな、と実感があります。現安倍船長の「三ツ矢航路」これは毛利元就(長州藩主だった、つまり船長は山口県ですから500年くらい前の大先輩)のぱくりスローガン、アベノミクスはもちろん「レーガノミクス」の焼き直し、打ち上げ花火は「総花的」、「インフレ2パーセント」目標は「公共事業」一辺倒、「成長戦略」とは言うものの「経済特区」の具体化は決まらず・・・、「憲法改正」と「集団的自衛圏(権)」「建設現場の人手不足」を「外国人移民」で補う・・・!?

カレル・ウォルフレンだかの評論家が週刊誌に「彼は名総理を演じようとしている」少し表現は当方流ですが、似たような形容詞をつけたようで「雀(メデイヤ)」を喜ばせているようですが、しかしです、安倍船長の前に「国債暴落、
ウクライナ全面衝突、中東戦争勃発」などの巨大氷山が漂流しつつあるのが視界に入ってきたような「量子イメージ」がしますが、安倍船長も「B型」であるのが、とくに気掛かりです。
 チャオ!







2014.05.09 
ボンジョルノ!

  企業の国際性、つまり外国人投資家のマネーが株なり債券なりあるいは他の素人に判りづらいいろいろな形での
「利」を産む資金勘定で、会社が上げた「利潤」を吸い上げる仕組みになっているようだ。

  今日の経済的な仕組みの始まりは30年前の「プラザ合意」にマトリックスを見出すことができる、とは良心的な経済学者の一致した見解のようです。一ドルが120円くらいから上がり始め、80円くらいまで上がって、バブルが始まり、
山陰出身の旧T内閣の奉行だった一人が、「ふるさと創生資金」の名目で各市町村に「1億円」をばら捲くの「愚」が幕開けのベルでした。

  バブルも頂点に近い1989年、「ソ連崩壊」「ベルリンの壁も撤去」「バルカン半島の紛争スタート」など国際政治も
混乱の時期でしたが、ひたすら日本経済も「すわ、株価も4万円突破」目前の3万8千いくらかで「バーン」と風船が破裂
いわゆる、「バブル崩壊」でした。たしか1991年「椿」でなくて「春」でした。

  日本は会計年度が4月ー3月を採用していますから、全ての「好悪」イベントが2月ー3月頃に集中います。もちろん
それは日本の象徴花の「桜」が基準になっているでしょうが、諸外国の9月と好対照を成しているわけです。昨年だか、
一昨年か「T大の教授連」がわが校も9月入学を取り入れようと画策して、見事にずっこけて日本に逆らうの「低脳」ぶり
を曝してしまいました!?

さて、甘利経産相が「日本の企業の税率」を下げて「さらにハゲタカ・ファンドを呼び込もう」的な発言をしており、日本の優良な会社を連中に売り渡そうという魂胆が丸見えです。現在時点で、40パーセントが外国資本、これで
税率を下げるとたちまち50パーセントを越えて、そのうちに、日本の企業はタックス・ヘイブン(低税)のケイマン諸島他に登録され、日本の財務省の歳入にお涙ていどしか入らなくなるでしょう!? 社員も全部が契約社員で採用ー解雇が自由にできて、アメリカ並の企業になってしまうでしょう。

  企業の国際性は「利潤」を求めて脱国境は当たり前ですが、為替レートがこの1年くらいの間に20円も安くなり、
製造業に有利に動き、国際収支も黒字が増えると予想したムキは全部裏切られてしまいました。言わずと知れた、電源エネルギーか「ウラン」から「石油と天然ガス」にシフトしたための「輸入代金」が巨大になったためです。

こういう状況の中で、企業の税率を下げればさらに日本の企業は無国籍化して、生産企業が日本脱出でそうでなくとも
空洞化が懸念されているのに、さらに拍車がかかってしまうでしょう。

  いまさら感がなきにしもあらずですが、石油vsウランというエネルギー対立は「陰謀論」のマトリックスですから、
それをよく把握しているロシヤがうまくその対立に乗じて今日の「資源パワー」を利用してEUと米に揺さぶりを掛けているという情勢ですが、それが「シリヤの内戦」と「ウクライナ紛争」という情勢のマトリックスです。
 チャオ!






2014.05.08 
ボンジョルノ!

  5月4日の日曜日だったようにおもいますが、NHKスペシャル「病の起源」という「一機放送?」があり、その日
4時間ほど掛けて、1-4まて゛集中放映がありました。

  人類が700万年くらい前の「類人猿」ホモ・サピエンスから二足歩行して立ち上がりホモ・エレクトスとして進化し、捕食を草原に棲む動物類を追い駆けるようになり、「心臓」が肉体の上部にくるようになったのが心臓負担の第一の要因、第二は動物の肉にはGcなる物質があり、これを食することが、心筋に付着させて劣化させ、結果として心筋梗塞を
含め各種の心臓病の原因となっていることが究明されたということです。

  アフリカでは今でもかっての人類のルーツそのままの生活を続けている部族がいて、朝、野山を駆け回り「食事」にする動物を獲物として持ち帰り、家族の食を支えている暮らしを先祖代々繰り返しているが゛彼らには「心臓病」を患っているものは皆無という、医者の検診の結果もありました。

  一方、豊かな暮らしをしている同じアフリカの都会では「心臓病」患者がかなり出ているそうで、それは「肉食」に原因がある、そしてその原因は上に述べた「肉に含まれるGc」だということでした。

  ではいわゆる野山に住むブッシュマン(これは差別用語らしいのでこれが最初で最後にしますが)になぜ心臓病の気もないかというと「獲物を求めて一日中駆け回っている」ことが、心臓が活発に動かし、全身を血液が流れ回っていること
が、肉食してもGcという物質が筋肉に取り込まれないようになっている・・・という結論でした。

  話は変わって、TPPでは後出しジャンケンのように、牛豚の関税が大幅に引き下げられて、米産の安い牛豚が洪水のように日本市場に流れ込んでくるでしょう!? それはオージー産(オーストラリヤ)も同じで、これまでもけっこう肉食に
傾いてきた日本人ももっと量が増えるかも知れません。その結果、大腸ガンと心臓病の患者が大増加して、医者と病院は
どこも空きベッドがなくなるかも!? ひょっとしたら今回のTPPの牛豚肉の関税の大幅下げのロビー活動(日本では接待と袖の下と政治献金)を各医学会が積極的にした結果かも? その反対に家畜業界と酪農業者が連合して「医学会の闇」を暴いたのが
STAP問題と健康基準値上げ・・・!? どちらも生存を賭けたドロドロの見えざる抗争?かも。

  そのうち、ランニングしながら出社するサラリーマンが大量に増えて、交通渋滞起すかも???
チャオ!



2014.05.07 
ボンジョルノ!

 本日午後のYahooニュース、AFPー時事の配信によると
  
    英国医学誌「Nature Medicine」にアルツハイマー予測の血液研究・・・、米のUCSF校の医学部で
    マウス実験にによれば、人間に例えると20-30代の血液を採取して56-69歳代に複数回輸血したところ、
    脳に若返りの兆候が見られた、という発表を掲載した・・・。

  当然、日本の医学界(会)もこれに刺激されて追従(証)していくでしょうが、この実験結果は人間に臨床実験していくことは年を待たずに行なわれるでしょうが、アルツハイマーに関してはすでに良い薬が開発されているようで、臨床結果に効果ありと認定されれば、当然に人間ー人間の「若返り輸血」ビジネスとして巨大産業に成長するかもの「よだれ的な巨利」を産みそうな?期待もありそうです。しかし、これは「光と闇」を生み出す産業になるかもです。

  米国はご存知「売血制度」がありますから、食えない人や貧困者が「採血センター」へ殺到して、「汚染」された「血液」が米のみならず、日本を含めて世界中に流通する心配もあり、犯罪化、シンジケート化の心配も出てきます。

  遺伝子操作大国の米ですから、そのうちに「ブタや牛」の血液を組み換えして、「若返りの血液」とか「千年寿命」を生きようなどの誇大広告で濡れ手にアワのごとく、「利益」を生み出す産業に育てるかも知れません。

  陰謀論者間では、2015年中に「ソロモン第三神殿」の建設は必至と見ており、それが「第五次中東戦争」を起こし、
それが「第三次世界大戦」へと拡大するとパブリシティしており、すでに、シリヤの内戦とウクライナの内紛はプロローグである・・・とワケ知り顔でYou tube動画などで喧伝しています。

パラレルワールドの低次元(4次元界)に棲む妖怪霊の存在は人間の血の流れるのを最も好むとか、そのために戦争を起したり、大規模な事故の原因を作ったりするようです。人間のDNAや遺伝子内には「主」のデザインが隠されていますから、彼ら低次元存在はそれを「食事」がわりにして、霊存在を維持しているのでしょう。ソロモン神殿もそのために建設されるかも知れません。

  発明や発見はそれは人類に福音のケースが大半でしょうが、「創造と破壊」というプリンシプル(根源)はこの地上では「避けて通れない」原理であり、異状気象を含むあらゆるカオスの昨今の発生がすべて「科学の発達」が原因している
と断定できるでしょう。先だってのIPCCのヨコハマ・アピールもそのことを強調していました。

  末期症状terminalと終末期catastoropheの双方のぎりぎりの端を人類は生存しているのでしょうか!?
 チャオ!


2014.05.05 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。