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ホンジョルノ!

  第一次世界大戦の末期にポルトガルの寒村のファティマに顕現した「聖母マリヤ」のイベントはすでに世界中にパブリシティされてますが、中でも「第3の預言」はそれを読んだ当時のローマ法王が失神したほどの過酷な内容が書かれていたということでした。

  その内容は諸説ありますが、核戦争と相前後して中空から突入してくる隕石で地球的規模の破壊にさらされる状況が
告げられている・・・!?というのが大方の一致した見解です。さらに、聖母マリヤは「この戦争は間もなく終わります」と告げた後に消えたのですが、まもなく「スペイン風邪が大流行」して、それも特に若者の間にパンデミックして世界で
4千万人ほどが死亡したと記録されています。預言どおり、半年ほどして戦争は終わります。
ー 引用はミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳「超巨大宇宙の真相」徳間書店刊より -

  第一次世界大戦では「初めて化学兵器が使用されました」が、大砲や鉄砲の弾よりも「大量破壊的効力」を持つこれらの「化学兵器」を地球監視者の「エイリアン」は「核兵器」とともに一番懸念しているのでしょうか?
わたしの尊敬するノストラダムス師もペスト(別名黒死病)の大流行の時代に生まれていますが、1503年12月14日、この時期はオスマントルコが勃興して、ヨーロッパ中を荒らしまわった時代で、日本も「戦国時代」でした。

  ところで内戦最中にあるシリヤでまたまた「化学兵器」使用による犠牲者が出たというニュースが流れましたが、
一方で90パーセント以上の「在庫」も無害化されたという少し前のニュースもあり、中東地域からのニュースはカオス
しか伝わってこない情勢にあります。加えて、ウクライナの現状はより悪化の様相を見せて来ており、いつ「火を吹く」か判らない混沌状態です。

  「聖母マリヤ」様、今ですよ! ノストラ・ダム(私たちの聖母)、再度、顕現して「人類の相互殺戮を止めさせてくださいまし・・・!?」

  何か、頭の中に「量子集中」したみたいだけど、出口が見当たらずにぐるぐる回転しているみたいだ!?
チャオ!

  

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2014.04.30 
ボンジョルノ!

  一年ほど前は飯島自民党顧問?が北朝鮮を訪問して「すわ人質何人かが戻り来るか!?」でメディヤは結局空騒ぎに終わりました。元総連本部ビルの競売も宙に浮いたままのようです。

  今回は桝添都知事が「密書?」を携えて北京を訪問して帰国したようですが、メディヤ(朝日WEB)ニュースによると、「自民現政権の厳重批判」としか載っていませんでした。どの道「安倍総理」と面会して、「北京政府」の現状と今後についての報告があったに違いありませんが、中国は今、内政上での「党と軍の確執」さらに汚職摘発に係わる権力闘争の最中にあり、と当方は推測しており、つまり40年前の「文革」の再現状況にあると踏んでいます。

  だからこそよけいに「対外」、「外交」分野に徒に攻撃的になっている・・・、これをしっかり日本の中枢は把握しているはず!?ですから、「尖閣諸島」への中国の目に余る干渉も「冷静」に対処できていると観測しています。

  一方良いタイミングて゛「米比軍事協力」条約に本日契約が成され「対中囲い込み」が成立しつつありますが、後は
米国製の武器で防衛力を築いている「台湾」をどう扱うかに西太平洋の安全が懸かってきます。加えて、「北」と「中国」の「即時交戦同盟条約」が今も有効なのかどうかも把握しておかねばなりません。あくまでも「北」が親分の中国の
黒子なのかロシヤとの関係がすでに切れているのかも握っておくべきでしょう。

  この9月に「プーチン大統領が訪日」しますが、それまでにはウクライナ情勢は決着しているはずですが、どのような落としどころなのか五歩五歩です。本日の夕刊には日本政府はウクライナの火力発電(石炭源)の推進に協力を表明していますから、つまりはG7のメンバーであるという方針を貫いたわけですから、「反ロ」という旗印を明確にしました。
 そのロシヤは2016年から「北方4島」への軍事力強化を表明していますから、これで「返還交渉」は消滅したと観測することができるでしょう。

  あとは1908年6月にシベリヤのツングースカ森林地帯に突っ込んだ巨大隕石の再来が、ウラル山脈辺りに突っ込んで
ロシヤの移動式ICBM基地が壊滅してくれれば、世界は少しは「核戦争」が15年か20年先に延びるのではないか?と勝手に
想像してしまいます。その間に「月世界」を開発して1億人くらい移住できる基地が建設されれば「長期的」な展望が
開けるはずですが・・・!?
 チャオ!

2014.04.28 
ボンジョルノ!

  本日夕のMBS毎日テレビでは18:30から「夢の扉+」という番組で「日本が挑む1ケ月水なしで育つ米」という番組が
On Airされ興味深くウォッチしました。ヒーローの名前は「シニョール・宇賀優作」で、大学時代にインド旅行したおりに、痩せて貧しそうな少年との出会いが彼の人生にカルチャー・ショックを与えたようで、日本に帰国ご、「干ばつに強い稲」の製作実験に取り掛かったというストーリーでした。

  試行錯誤の繰り返し、約7,8年同じことを繰り返して、ようやく「干ばつでも実りをもたらす」品種の開発に成功し、これから世界的な広がりを期待できる「DORO1」という品種が出来上がったというストーリーでした。

  さて、一方ではTPPのタフ・ネゴシエーションが特に牛豚分野で決着しなかったようで、次回の交渉場にCarry over(持ち越される)されたようですが、日本の代表関係もすでにレーム・ダック化しつつあるオバマ大統領と「国の命運を左右」するようなプリンシプル(重要課題)について結論を急がなかったのは賢明かも知れません。しかし、当方の解釈では「TPPは経済安保」という意味合いがあり、万一、ウクライナや中東で戦争が起きた場合は、当然、尖閣諸島他で、極東有事が起こることは予想されますから、オバマ大統領の「尖閣も安保の対象域」というおざなりの言葉を100パーセント鵜呑みすることはできません。

  さて、本筋ですが、宇賀氏は失敗の連続で、「水不足でも根から水分を吸収できる長根種」の新品種に辿りつくまで、小鉢にいくつも掛け合わせの苗を植えて、来る日も来る日も試験、実験の繰り返しの挙句「種(主?)の量子集約」をゲットして成功に漕ぎ着けたというエピソードでした。ノーベル賞者の山中博士も分野こそ違えおなじことの繰り返しを
何年も続けた結果のゴールだったとある番組で紹介されていました。O嬢の切り貼りとは次元が違うわけです。

  何回もくりかえしていますが、「日本人は祝福された民族、決して思いあがることなく」主の恩寵を受けている民族で、それを明治維新から77年間、陰謀巧みな「ユダヤ人」に利用されてきました。また、今年末から来年にかけて、
「アミシャブ」なるユダヤ帰還運動の陰謀論者が「失われた10支族」に日本人も入れて国際発表しようと準備にかかって
いるようですが、今度は「騙されまいぞ」ユダヤつまりあくどい「月読みの命」の分離一派が本来は「エダナ、枝那」であり主は「天照主神」であることを思い知る時がそこまで来ており、彼らが「主の御心」を知る時、「真の21世紀が始まる」ことを心底から胸を打って理解するでしょう。

  今回のシニョール・宇賀は5年後のノーベル賞者になるに違いありません。出よ、第二、第三、田中氏、山中氏・・・です!?
チャオ!

2014.04.27 
ボンジョルノ!

  この84年周期の天王星は今から250年ほど前にウイリアム・ハーシェルという教会のオルガン奏者か゛趣味で天体望遠鏡を覗いていて発見したという変わったというか偶然なのか、何か見えざるアームが働いたのか、どれか判りませんが、そういうことです。この天王星の独自のとか風変わりなというキャライメージそのままのような発見の出来事だったわけです。

  さて、いまから84年前の最大のイベントは1929年10月24日の「暗黒の木曜日、ウォール街株式大暴落」です。これが世界経済に大打撃をもたらし、銀行や企業の倒産、休業、そして失業者の列・・・お先真っ暗な時代に陥りましたことは歴史を見れば明確です。

  日本はしかしこの2年ほど前に大不況に突入しています。おりしも、国会の会期中、片岡大蔵大臣が「東京渡辺銀行が資金繰りが苦しく・・・」の靴滑らしならぬ口を滑らしたために一大騒動となり、金融界にパニックが走り、株の狼狽売り、銀行取付騒動なとが一瞬にして起こり、多くの企業が倒産、閉鎖となりました。この、大きな要因は4年前に発生した「関東大震災」の「復興手形」に対する引き当て金不足でした。震災発生時の天王星の位置は「魚座」でした。
その「ビッグワン」は1923年(大正12年)9月1日に発生していますが、それから4年後の1927(昭和2年)3月14日の「昭和恐慌」の時には現在の天王星と同じ位置の「牡羊座」にありました。

  時は廻る、歴史は繰り返す、いろいろな形容詞がありますが、先回と同じような天体模様となりつつあり、あの「関東大震災」から4年後を今回に置き換えて観察するに2011年から4年後というと2015年春、つまり来年になります。

  先刻ブログレポートしましたが、相場仲間のジンクス「辰巳上がって午下がる」という様相を呈して来たようです。昨日、ウォール街で奇しくも「木曜日」1パーセントの下落が報道されました。ウクライナ情勢の雲行きが楽観視できなくなってきたという理由です。

  そこで、前回に天王星が牡羊座を運行していた1930年代はナチスの政権獲得、スペイン内乱、日中戦争開始、そして
1939年9月1日、第二次世界大戦と暗黒の時代に突入していきますが、似たような雰囲気がウクライナ暫定政権が「ネオナチ的」な中枢で占められているというニュースが伝わってきています。これはこのままでは「ほんとに歴史は繰り返す」ということを再認識しなければ、と考えてしまいます。パレスチナも一触即発の可能性が出てきました。

  イランの穏健派と目されるロウハ二大統領の深謀遠慮かも知れぬスンニ・ファタハとシーア・ハマスが同一歩調を取って統一パレスチナとして「独立宣言」して国連ほか国際機関に加入申請する、9月かも!? それが第五次中東戦争、そして第三次世界大戦に発展しないと誰が断言できましょうか!?
チャオ!


  


2014.04.26 
ボンジョルノ!

  オバマ大統領を国賓として招待しながら、「寿司屋」と「宮中晩餐会」のhospitalities(お接待)だけの手ぶらで帰国願うという「失態」はあいも変わらぬ外交下手の形容詞をつけざるを得ません。あるいはそこに深謀遠慮があり、半ば「レームダック(死に体)」状態の大統領に見切りをつけた日本政府の今回の決断だったのでしょうか? 

  これまでのシニョール・オバマの言動は世界一の「米国債保有国、中国」の覇権主義を非難する口調ではあっても、
「正面敵」として見なしていないような本音があるように思えます。それは、米国内ビジネス優先の民主党の意向という
本音があり、前職のブッシュ大統領の共和党、ネオコン、軍産コングロとは一線を画す、地盤がことなるからでしょう。


  それにしても、半年後の米・中間選挙ではこのまま行けば「上下両院」共に共和党に占有され、2016年の大統領も
共和党候補が当選して、Republican USAになってしまうことが予想されます。

  一方、パレスチナではこの秋には「7年ぶりに統一政府」として国連他の国際機関への加入申請の方針が確定して、
ネタニアフ首相の心肝を寒からしめ、しかし、ブレインをホットにさせる発表がありました。この裏には当然、イランの
大統領のアジェンダが働いたものと予想できます。前アフマニネジャド氏は「イスラエルは地球上のガンだ」とか「消えた方が人類のためだ」とかの類の過激な発言をして「イスラエルvsイラン戦争」を招きかねない状態を醸しだしたのですが、それは杞憂に終わりました。

  しかし、気がかりなのはやはりウクライナ情勢です。米兵がポーランド他バルト三国へ駐留を開始し、もちろんNATO条約に従ってでしょうが、2016年の大統領選に野心が丸見えのバイデン・米副大統領がウクライナのキエフで「ロシヤの隠れ兵の親ロ派と称する連中を早くひきあげさせろ、さもなくば、世界最強の米兵をウクライナに入れるゾ」と恫喝しました。ところでバイデン氏はWikiによるとどうも「ユダヤ系」のようです。ロシヤとユダヤは昔から天敵同士ですからネこの先どうなる展開になりますか!?

以前に紹介した小説で作者は元NATO軍司令官のベケットだか、ハケットだか忘れましたが「第三次世界大戦、勃発!」のストーリーがにわかに30年ぶりに実現性を帯びて来たようでほんと心配になって来ました・・・。  

  戦争は昔から大国同士がいきなりミサイルを発射しあうのではなく、地域紛争が徐々に拡大して収拾がつかなくなり、引っ込みができなくなりそして遂にミサイルの中空での飛び交い・・・という最悪の状況にいたるのでしょう。
まるで人体に巣食った「ガン」のごとく、地球にできた「末期ガン」のように・・・!?
 チャオ!



  






2014.04.25 
ボンジョルノ!

  昨年の5月に出雲大社が遷宮完了、10月に伊勢両宮が完了して日本の有史以来「初」の同年遷宮となったことは周知のことです。さらに今年3月(卯月)、天皇・皇后両陛下が伊勢神宮にご参拝されましたが、古式に法って「聖なる儀式」が斉行されたことになりますが、もうひとつ、伊雑宮への熱田神宮からの聖剣「群雲剣」が返納されて、「三種の神宝」がすべてあるべき所へ戻されることが完了します。(今年の10月)>

ところで、カゴメの唄の謎解きは当方なりに以前ブログレポートしていますが、竹で編んだ「籠」がマトリックスであるのはいうまでもないことです。さらに「社」は京都の北にある天の橋立の近くの「籠(この)神社」がルーツのようです。飛鳥氏によるとこの神社が後世のために「籠目、カゴメ」唄のオリジナルを作詞、作曲して民謡の如く歌わせて、今日の「両宮同年遷宮」の時を待ったということのようです。

  ところで、この「籠」ですが、ある奇説というか事実かも知れませんが、平竹を6本で「六角目」ができますが、これをつないで「球、玉」を造るように曲げていくとそれが「サッカーボール」のように「六角と五角」が手を組んだような形状を形成していくというのです。このことを主張した作者を失念してたいへん申し訳ないのですが、氏の著作のなかに写真が二枚映っており確かに竹篭がサッカーボール状に「五角/六角」の目になっていました。それで六角は「カゴメ」からゴ、五を取ると「カメ」つまり亀になります。これは出雲大社の「象徴」です。

  一方の伊勢神宮は「鶏、にわとり、つまり鳥」が象徴動物ですが、鳥を幾何的に捉えると五角になります。
頭が一角、二枚羽が二角、二本足が二角の計五角です。つまり、2013年の「巳年」(蛇)にこの出雲/伊勢の両宮が合体して「球、玉、魂、霊、珠」をつくり、「聖20面体」と「聖12面体」の合体、つまり「地球」が新しい「霊的存在」へのパラダイムが整ったことを意味しています。アクエリアン・エージ(水瓶座時代)の幕開けとなったわけです。

  地表ではいよいよ「夜明け前の晩」いちばん寒く、暗い状況がやってくるでしょうが、「産みの前の苦しみ(女性しか知らない、一方天照大御神も女性神)また、先日のレポートの富士神界の「木の花咲久耶姫」ももちろん姫神)を越えねば「真世界」が生まれ来ないことを自覚しましょう!!
チャオ!





  

2014.04.24 
ボンジョルノ!

  日本の古来の文化は西から伝わった歴史がありますから,先ず大阪四天王寺の「聖霊会」ですが、聖徳太子の命日
旧暦の2月22日を太陽暦、改め4月22日に「舞楽」奉納が行なわれます。当然ながら、伝統はずいぶん古く、この日は
仏教式での舞楽や独特の節回しの読経会も行なわれ、「太子の威徳」を偲ぶ日に中っているそうです。残念ながら当方は
本日はATCのワーキングショップ入りで、来客の応待や鑑定のために四天王寺には参れませんでした。

  東はと言いますと、もちろん「靖国神社」の春の例大祭で「国会議員100名以上」が参拝したと報じられました。
これ見よがしのパフォーマンスだ、「お好きにどうぞ」というのがこれに対する当方のスタンスです。

  ところで、靖国神社、かっては東京招魂社としてスタートしましたが(1869年、明治2年)、あの不思議な因縁を持つ
ワーグナーの「ワルキューレ」の初演が1870年となっており、洋の東西でほぼ同時に「戦死者の魂」を祀る「世界」が始まっています。 

  ワルキューレの騎行という曲が一般に知られるようになったのはコッポラ監督のヴェトナム戦争の悲劇を抉り出した
「地獄の黙示録」という映画だったようです。攻撃用のアパッチヘリに機乗したいかれた頭の大佐たちが海岸縁の村を機銃掃射しながらただ普通の婦女子を殺していくシーンがありましたが、その時に大音量でヘリからこの「ワルキューレの騎行」が流されていました。それまではこの曲はワーグナーファンのみが密かに自分の気持ちの高揚を図るために聴いて
いたと言っても過言ではないでしょう。ひとつ加えておきますと、あのナチスのフューラー(総統)ことヒトラーもワーグナーの心酔者でした。

また、もうひとり南ドイツ国王のルードウィッヒ2世はワーグナーにのめり込んで(彼のパトロン)しまい、現実と神話世界の区別がつかなくなり、巨費を投じてノイシュヴァンシュタイン城を築き国を傾けさせたというエピソードがありますが、これは「ルードウィッヒ」という映画にもなりました。「神々の黄昏」、「ラインの黄金」「ニーベルングの指輪」さらに「ワルキューレ」4部作は一度に演奏すると15時間も要する楽劇だそうで、観客、聴衆を麻薬的に「神々ワールド」へトリップさせるものがあるのでしょう!?

  ワルキューレは戦死者の魂を天上界のワルハラというところに運ぶ役をそこの主オーディン(ウォータンとも)から仰せつかり、しばしば「白鳥」の姿で大空と地上を往復する存在として描かれますが、日本の古典ではヤマトタケルが死んだ時に「大鳥、あるいは白鳥に化身」して天空の彼方に飛翔し去ったというふうにも伝来されています。ヤマトタケルもワルハラに向かったのでしょう!?

  戦いというのは、天上界でもしばしば「神々の戦争」としてあらゆる国の古典や神話に描かれていますが、当方は「トロイ戦争」のファン(私情は関係ない!?)、キリスト教の世界では「主」に反旗を掲げたルチフェールとその賛同者、天使界の1/3がラファエルやガブリエル、ミカエル等の「主」の軍勢と闘って敗れ、奈落の底に追われたとあります。その奈落の一部に地球があるとされていますから、わたし達人類は堕ちたルチフェールたちの下で否応なしに生きていかねばならない・・・としたら戦争から逃れられない宿命を背負わされているのでしょうか?

ところで北は次の核実験に向けて慌ただしいトラックや関係車両の群れが動き回っている監視衛星のカメラに捉えられているそうです。オバマ大統領の来日に「照準」を合わせているのでしょうか!?
チャオ!


  








2014.04.22 
ボンジョルノ!

  朝日新聞web二ュースによると、富士山の五合目まで自動車で登れるようにと、計画されていた「富士スバルライン」が今年の2月の雪崩で崩壊され、復旧のメドが起たない状況であるそうだ。

  昨年6月に「世界遺産」に認可されて以来この「聖なる山」は「物見遊山」さらに周辺地域の観光施設への「活性化」など商業目的への傾斜に拍車がかかったようですが、そしてこの冬の歴史的豪雪・・・、それはこの聖なる山の化身である「木の花咲久耶姫」が「汚らわしき者供」の徒な登山を許すまじ、との御意思の顕現であったのでしょう!?

  そういえば、今から4,5年ほど前でしょうか?五合目までキャンピング・カーでこれ見よがしに登って来た不敬の輩が
突如、どこからか涌いたような落石により一蹴され死亡したというニュースがありました。今回の豪雪、そして雪崩により「遊山」道路であるこのスバルラインを突き崩したのもかの女神の「お怒り」の気持ちと受け取るべきでしょう!?

  聖なる「富士山」は太古より日本の「守護霊山」であるが故に崇める信者が「富士講」を作り、登山できない人々のために、信仰登山の度に「霊石」を持ち帰り「江戸」の各地に「小富士」や「富士塚」をこさえて、現地に行けない信者のために代用してもらったという歴史があります。「江戸っ子」人情は遠くになりにけり・・・!?

  繰り返しますが、当方は山梨県の現笛吹市の出身で今回の有史始まって以来の豪雪がただの異状気象以外に何かあるに違いないと考えていたところ、この富士スバルラインの「遊山」道路の破壊ということが「女神のメッセージ」であったという結論に至ったわけです。

  皆さん、改めて「富士山」は聖なる「霊山」であることを認識してください・・・!!
チャオ!

2014.04.22 
ボンジョルノ!

  昨年の秋ごろから異状気象、そして、地震、火山の噴火などで「天変地異」がことさら頻発しているのは、今更感がなきにしもあらずですが、これらの「自然災害」にはどこかの国の責任だ、という「犯人探し」はできないでしょう。
さきほどの「IPCCヨコハマ総会」でのアピールはただちに「地球温暖化」防止策を取るべきという警告でした。

  オカルトファンは、温暖化の主たる原因は「太陽の活発化」にあり、CO2やNOXの「汚染物質」よりも温暖化を促進しているという説を採用しているようです。どちらにウェイトがかかっているにしても、北極、南極の氷が溶融して、海水量が増えている事実は「今、そこにある危機」であり、人類の存続が懸かる重大なテーマであることに違いありません。

  ちかごろは「エントロピー増大の法則」をあまり声高に言う学者がいなくなったようですが、地球の現況はまさに
その法則どおりに推移しているとも指摘できます。もう不可逆的(後戻り不可能)な状況と観ることができます。

  タイトルの二者択一というのは、自然災害によるか人工災害(戦争)によるかで「今文明」のリセット(ご破算)される
時がそこまで迫っている、と指摘したいのです。エイリアンが矢追純一氏にメッセージした、「今のエネルギーシステムは間違っている。このままでいくと"地球規模の災害"を招くことになる」と警告してから約30年・・・、そのウォーニングが点在的に発生しつつあります。

  これからの政治的、科学的、資源やあるいは外交にしろ、全地球レベル、人類レベルでの方向へと舵取りをしなければ、地球レベルでの「悲劇」が間もなく発生するような危機感を抱いていますが、当方の杞憂であることを願っています。
 チャオ!


2014.04.20 
ボンジョルノ!

  軍人が政治を左右する国家は長続きしない、というのは歴史が証明しています。近くは1868年の明治元年から1945(昭和20年)の「敗戦」の77年間の日本がそうでした。歴史学者に言わせると「頼朝」の鎌倉幕府が軍事政権の始まりだ、という説、いやその前の「清盛」が初めてだ、など諸説混在ですが、いずれにしても短命に終わっています。

  徳川幕府を軍事政権と形容するムキは、250年続いたから成功した軍事政権の部類に入れてもいいと解釈する人もいるでしょう。

  さて、本日の讀賣新聞朝刊4/19日版は「渡辺主筆」の指揮下で先の太平洋戦争、あるいは大東亜戦争の総括とも言える讀賣新聞の歴史観を後世にも残る特集(たしか10年くらい前にスタート)記事で、いわば「歴史」を刻むともいうべき記録ものと言えそうです。半ば、戦争協力をした毎日、朝日にはできない「戦争の総括史」とも形容できそうです。しかし、その讀賣は戦後「原発導入、推進」の確信犯ですから、今日の「原発の諸問題」については批判無用です。

  さて、「憲法を改正」のための手順が着々と世論作りから始められており、そのひとつ「18歳から選挙権」ということも実現への足音が聞こえて来ています。世間知らずの20歳未満を取り込んで「数字合わせ」で過半数に持ち込もう!?という「意図」が見え見えです。

  昨年暮れに唐突に安倍首相は「靖国」参拝を済ませました。胸中に去来したものが何であれ、このアクションは近隣国や同盟国の米に少なからず政治、外交的なショックを与えました。「なぜだ!?」というのが当方の率直な感想です。
また首相は「国立墓地」へのビジョンを聞かれた時に「問題外だ」と一蹴したと伝えられました。安倍家も旧長州藩の出自で「靖国」にこだわりがあるとすれば「アナクロ二ズム」つまり時代錯誤も甚だしく、あるいは「思想的なマスターベーション」これは日本人に特有の感性でもある、に陥っている、と断ぜざるを得ません。

  讀賣の記事から引用しますと、天皇の英断5日前の8月10日、陸軍の頂点の阿南陸相の声明を発表、それには、

   「断乎、神州護持の聖戦を戦い抜かんのみ」

として翌朝の新聞各社に掲載されたとあります。それも8月9日、ソ連軍の参戦開始の日、「宮中御前会議」にて「終戦」への天皇の決意表明の翌日であり、「阿南陸相、乱心か!?」でなければ「寝呆けたのか?」の誹りは拒否できないでしょう。それに15日の天皇の「終戦受諾」の玉音テープを奪取せんと陸軍の竹下、畑中の両高級将校が動いたともあります。この行為は「反国家的、反逆的行為」以外のなにものでもありません。それが日本陸軍の本性だったのです。国体護持、
国家防衛、云々など体裁の良い建前、本音は自分たちの勲章が欲しく、上の階級に上りたい根性が見え見えです。

  今、そこにある危機、憲法改正、集団的自衛権(圏)のふたつの大きなテーゼについて「かの戦争で犠牲になった英霊」群は決して許さないでしょう。かれらパラレルワールドの住人はこちらワールドを「時」を超えて見透かしているからに違いありません。そして、自分たちがどのような状況下でこっちに移動したかようく判っているからです。
戦争でパラレル・ワールドに移住された皆さん、もちろん「靖国」みたいなおかしな神社に眠っているわけではなくて宇宙を自由に飛び回っている「英霊群」の皆さん、これら二つの悪法が実現しないように「力」を貸してくださいよ!?
 チャオ!



 









  

2014.04.19 
ボンジョルノ!

  昨日18日の朝日新聞のwebニュースに「熊本の鳥インフルエンザのウィルスは韓国から持ち込まれた」という形容詞が使われていました。このケースで「持ち込まれた」という表現はなんらかのintension、つまり意図したものがある、と解釈されてもおかしくありません。

  日本一のエリート・ジャーナルを自負する「朝日新聞」とそのグループの編集責任者の「知能指数」あるいは「社会通念上における常識」を疑ってしまいます。そして、日本一のエリートを「鼻の先にぶら下げる」東大生がこのメディアを敬遠するという、ただし事実かどうかは当方は検証していませんが、結果になったひとつの例証なんでしょうか!?

  明治以後、旧帝大の第一号高こと「第一高等学校」つまり現東大ですが、明治維新日本を西欧並みに「追いつけ追い越せ」の国家テーゼのもとに外国人教授や講師を多数招聘して、日本のエリート教育のトップを走って来た実績もあることは認めましょう。しかし、「象牙の塔」はしょせん、実社会とは離れた存在でもあり、彼らエリートが本来の能力を発揮する舞台は「実社会」です。彼らがデスクや教壇、講堂でどれだけ「優秀」であっても、実社会で生かすことができねば、無意味と言えます。

  明治、大正、昭和の77年間は当方の総括では「ユダヤに利用」された期間でした。5年ほど前にNHKの大河ドラマの
「竜馬伝」がAirされ、当方も要所、要所をウォッチしましたが、国民的ヒーローのあの竜馬も所詮はT.グラバーの使い駒の一人に過ぎなかったという認識に至りました。いずれにしても、世界最大のポグロム(ユダヤ人迫害)国家のロシヤと
ロマノフ王朝を倒すためにあの77年間は利用されたのです。

  MU(ムー)のブログさんによると、イスラエルが近々に「失われた10支族」の現在の居住地を発表する予定だそうで、当然、日本も入っています。つまり、第二の「明治維新」を「陰謀国家イスラエル」が日本に起そうという「悪意」をそこから推理できるわけです。

  ところで、プーチン・ロシヤは「北方4島」の軍事拠点化して、つまりクリミヤ化して事実上の「ロシヤ領」としての占有化に着手する決意を固めたようです。ヤルタ会談で、ルーズヴェルト、チャーチル、スターリンの三者が、「北方4島」までは旧ソ連の領土でいいと諒解されていますから、敗戦日本はそのことに「文句はつけられない」四面楚歌です。  

  そして、「集団的自衛権(圏)」の具体的な地域性の線引きがシニョール・オバマ来日の折に決められるでしょう。
大メディヤによると「シーレーン」つまりフィリピンから南シナ海からシンガーポール、タイ、インド、そして中東までの「オイル・航路」の防衛が主眼です。

  いずれにしても「戦争」は悪魔の仕掛けですから、より強い方に憑くのが勝算ありと観るしかなさそうです。
 チャオ!



 




2014.04.19 
ボンジョルノ!

  本日朝のYahoo ニュース(時事通信)には、全米30州で「豚流行性下痢(PED)」により数百万頭が死亡したという報道がありました。日本でも静かに?流行しているとかで、7万頭が死んでいるそうです。熊本の鳥インフルエンザがワクチン効果で沈静化したというニュースが伝えられたところでした。

  さて、間もなく「TPPへの加入のサイン帳?」をアタッシュケースに忍び込ませたシニョール・オバマが来日します。
連日、このTheme(テーマ)でメディアは忙しいのですが、当方が知りうる限り、米の養豚業者が日本の「門戸解放」に一番強硬姿勢だったようです。しかし、この「突発的なピッグ・パンデミック」は日本にとって天佑な出来事で、これで「swine(豚肉)」はNoが言えそうな状況になってきました。

  すでに火星の悪意というか悪性のエネルギー放出は繰り返しレポートしていますが、

    疫病、事故、火災、爆発などのあらゆる自然や人工災害、もちろん地震の引き金、最悪は戦争 などなど

人類や自然に対して一番の「不幸」をもたらすのがMars(火星)です。

  ギリシャ神話ではアレースと呼ばれていますが、金星ことアフロディテの愛人でもありました。火星と金星が地球を挟んで両隣りに存在しているのも何かと暗喩っぽくも映ります。このアレースは戦争の神よろしくいつも「闘っていた」のですが、ほとんど負けていました。戦いの女神ことアテナイ(アテネの守護女神)にチャレンジして負けました。
アテナイは一方で「智恵の女神」も兼ねていますから、ただ暴れるだけの粗暴なアレースが勝てるわけはありません。

  そのアレースが「愛欲の女神」ことアフロディテと逢瀬を重ねている間は「戦い」のことを忘れていたわけですから、最近妻と離婚したと伝えられているシニョール・プーチンに「絶世の美女」を誰か紹介してあげたらどうでしょうか!? その相手とデートをしている間はクリミヤやウクライナのことは眼中から消えているでしょうから・・・!?
チャオ!


2014.04.19 
ボンジョルノ!

   占いイベントで地方都市へ出張していました。どことは言えませんが、人口10万と7,8万くらいと聞きました。

  今回は「離婚」したカップルの再婚の件、40近いのにまだ相手が決まらない、親の勧める相手が気に入らない、家庭持ちの男と付き合っている、相手の男性が3,4歳年下などなど、ずいぶんと多彩な顔ぶれ?でした。もちろん、普通に二人の生年月日を並べて「相性はいいですか?」が一番多かったのですが・・・。

  それはそれとして、以前にも当方が30年のキャリヤで会得した「宇宙の約束」をここに改めて紹介しておきます。

独身女性が、

    1    左手のほぼ真ん中に+字紋がある(大小は関係なし)
    
    2    生まれ日が4,13,22,31 (生まれ月に関係なく)のどれか

上の二つのどれかにあれば、この女性は先祖との因縁から「実家を継承」する宿命を背負って生まれています。
ですから、結婚は

    1    婿養子をもらう

    2    妥協して「マスオさん」型の結婚、姓は主人方でも生活は妻の実家と同居または近所に住む

このどれかで、ご先祖はこのカップルの「幸福」に援助を惜しまないでしょう。

  このことを知らずに結婚して、実家を出て「嫁入り」した娘さんが「出戻り」したケースも今回10組近く相談を受けましたがそれらは「後の祭り」のことでした。当方の宣伝臭くなるのでこれくらいにしておきますが、上に列記したどれかに充てはまる女性方、どうかこの「パラレルワールドの摂理」に従って結婚をしてください。最初は好きでなくとも、
実生活を送るうとに必ず「宇宙の働き」「ご先祖の力添え」を得られますから・・・!!

  もちろん、制約のない生まれの方々は「相性診断」でアストロ・ミラーに写して観て「好相性」が出ればゴーサインになります。お二人の生年月日を比較して星の位置から「好、悪」の診断結果が出ますが、一度チャレンジしてください。

  メールは kinseiji8@yahoo.co.jp 充てです。ただし、鑑定料は1000円です。

ちゃっかり、ビジネスの宣伝にしちゃいましたが、とにかく、相性は大事、一生の幸、不幸はこれで決まりますから。
 チャオ!







  

2014.04.18 
ボンジョルノ!

  この1-2日「Obokata Days」です。その理研(理化学研究所の略)への政府の追加の補助金の決定が延期されたというニュースもありました。せっかく「山中ブーム」で日本のサイエンス界が世界をリードできそうなムードに冷水を浴びせる出来事がこの「小保方ショック」でした。

  理研について当方は以前にレポートしていますが、戦争中の「理研」は原子爆弾の研究を進めていました。それは、仁科芳雄、京都大学教授を中心に湯川秀樹、朝永振一郎らの助手がこの「反人類的武器」の開発を急いでいました。
俗に「仁科研究室」と呼ばれていたようですが、志半ばで「終戦」となり、この研究は休止となったわけですが、
しかし、米上層部はこの「研究の資料」を提出する代わりに、湯川、朝永に「ノーベル賞」を与えました。

  一方、中国東北部の吉林省で「細菌兵器」の研究をしていた石井四郎・軍医中将は本来は超A級戦犯で「極東軍事法廷」の被告になるはずでしたが、これもすべての研究資料を米軍に提出する代わりに、「司法取引」で、石井を訴追いないと決めたわけです。このへんの詳しいことは「森村誠一氏」が「石井731細菌部隊」IとIIをご参照ください。この石井四郎なる人物は放免された後、悪名高い「ミドリ十字社」の重役として迎えられ、そして「エイズ血液製剤」問題でした、呪われているとしか言いようがありません。

  ご存知でしょうが、二コラ・テスラという天才科学者はコストが安い発電方法を開発したのですが、電線メーカーの
オーナーだったJ.P.モルガンがテスラ方式に電力が切り替わると「自分の銅線が売れなくなる」と損得勘定をしてテスラを潰してしまいました。これ以外にもコストが安い、人類のためになる「フリーエネルギー」の開発者は発明器具とともにいつの間にか世間から消去されてしまっています。「利」にならないからです。

  さて、「理研」は政府が後押しするサイエンス界の「花形」ではありますが「研究費」の予算はその都度の必要度に応じて「増減」があるようですか、「細胞」にかんしては「山中アンドiPS万能細胞」が先行しために、不必要なライバル、競争心が涌いて、その結果いわゆる「勇み足」に至ったと推理します。

  今回のNHKスペシャル番組「人体ミクロの探検」での山中教授の言動を当方なりに、斟酌した結果、彼は「主のメッセンジャー」に違いないという確信を持てました。
 チャオ!




2014.04.10 
ボンジョルノ!

 東京はブラックホール・・・この1面トップが4月9日の讀賣新聞大阪版に載りました。当然、東京版とは見出しは異なるでしょう!? 2020年の「Tokyo Olympic」を未来日本へのチェンジのきっかけ「年」にしたいというビジョンテーマにもなっていますから。

  ところで、大阪駅周辺はデパートを含む、ショッピングの店舗が所狭しとひしめきあって「過剰供給」アンド「過当競争」状態にあります。3,4年前に「伊勢丹ー三越」が華々しくオープンしましたが、脱落組の一番乗りみたいです。
大手のディベロッパー同士、つまり、大阪駅は当然JRが主体でしょうが、他に電鉄系のH2O阪急ー阪神グループさらに純流通の大丸と地慣れした大人でも迷子になりそうな「商店街」が建て混んでいます。

  ひところ「狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く・・・」などの川柳コピーが流行りましたが、「そんなに建てて何を売る?」に尻を変えてギャグっても面白いかなとも思ったりします。

  この1月にスタートした政府・経済財政諮問会議の「選択する未来委員会」でのお歴々の未来観は大半が悲観的な意見に終始したようで、打つ手なしの手詰まり、いわゆる「千日手」状態のようです。

  当方は「反進化論」を標榜する者のひとりですから、「競争は百害あって一利なし」という立場です。進化論は言うまでも無く、「優勝劣敗」「敗者必滅」という「食うか食われるか」の「適者生存」世界で「格差」を推進する非情な世界になるのは必定・・・やがてキリスト教のセクトである、「セヴンスデー・アドヴェンティスト」の予見するように、
「世界終末の戦争は金持ちvs貧乏人」の間に起こるとしていますが、よく世界を観察するとだんだんひのように動いて行っているな・・・と実感させられます。
 チャオ!




2014.04.10 
ボンジョルノ!

  4月8日のニュースたったように思いますが、

   総合警備保障会社の「セコム」がインドで病院を建設・・・それも貧困層者対象で無料診察・・・!!!

ゾクッとするような感動が背筋を通り抜けました。もちろん、「ODA、政府の後進国向け援助資金」を使ってのことでしょうが、後で「リベート問題」が出てこないことを願うばかりです。せっかくの「善行」が「なんだ、そういうことか」というお決まりの図式がくり返されてきましたから。

  ところで、日本の今、「そこにある危機」とは、

    憲法改正、武器輸出解禁、集団的自衛権(圏?) 原発再稼動と輸出 消費税8パー後の景気冷え込み

の五つでしょうか!?

  この4月23日にはシニょール・オバマが来日しますが、その祭にTPP締結の外交文書交換がフラッシュを浴びることになるのかな?というシーンも想像されますが、これも「日本という国家、国民」のこれからを決めるプリンシプル(原則)になってきます。

  ところで、カルマの星、土星は今年の12月25日!!射手座に運行します。これまでさそり座を約2年半運行してきており、特に「金融」「エネルギー」など国家的、政治的、地球レベルでの情勢に根源的な生存に関わる騒動とか改正などの、出来事を引き起こしてきています。

  30年周期の土星の前回の1980年代はレバノン紛争、イランvsイラク戦争、ソ連のアフガン侵攻によるアフガン戦争など「生存と死」まさにさそり座の土星のカルマ的な象徴が中東に噴出していました。2014年の現在、同じ様相がアフリカ、リビヤ、エジプト、シリヤで起きています。最も危惧しているのは「ウクライナとクリミヤ」です。もちろん、イスラエルとイランもどう展開するか? 硝煙の臭いがいつしてきて来てもおかしくない情勢下にあります。

  もうひとつは乙女座の安倍首相の運期がこの夏ごろから下降線に入るのですが、彼が舵取りしている「日本丸」の
乗員、乗客の運命も彼の操舵で安全航海できるかどうかの冷や冷やさせられる気分にはなっています。
 チャオ!

2014.04.09 
ボンジョルノ!

  「ムー」5月号を行きつけのBookshopで購入し、何か?と探したら、「イスラエル」旧満州へ移住か!?という中矢伸一氏記述の記事があり、「オーッ」という気分で一気に通読しました。

  ユダヤ/イスラエル/日本が親類であることは知る人ぞ知る公然の秘密、やはり大社系の出雲、諏訪などの先着ユダヤと籠、伊勢、熱田、伊雑の後着イスラエルか昨年に初の和解、同年遷宮というのは「神力」の働きであり、それが、こういう形で実世界に現れて来た「神事」なんでしょう。

  陰謀論界でかねてより危惧されていた2014/2015年の「ソロモン第三神殿」のモリヤの丘での建設イコール「イスラエルーイラン」戦争開始・・・連動してEU-ロシヤの開戦ーそして「第三次世界大戦」という最悪の図式が、イスラエルが満州へ移住することで回避されるかも知れない可能性が出て来たかも知れない、という希望です。

  当方には理解できませんが、たいていの人がエルサレムを「聖地エルサレム」と冠をつけて表現する慣わしがあるようですが、過去に紹介した中丸明氏は「贖罪の山羊をサレムと言い、エルはその台座を意味する」と指摘しており、この地は大昔から多くの血が流されたことを知っているはずだが!?とズバリ切っていますし、当方もそうだろう説です。
イエス・キリストが「聖なる血」で洗い清めてくれたはずですが、それを無視してまた多くの人々の血が流されました。

  イエスが宣告されたように「人の作った神殿(ソロモン第二神殿)は二度と建てられることはないが、主が創った神殿
は甦るだろう」として死んで3日目に黄泉返りました。

  飛鳥氏/三上氏らの「ムー」クラブは日本に後着したイスラエル人は「エルサレム教団」すなわちイエス・キリストをメシヤと仰ぎ信じたグループでそれまで先着ユダヤ人の「血の儀式」を改めさせる歴史的な努力をして今日があり、
ようやく2013年、それも「巳年」という因縁の年に「真の和解」が済んだ・・・と意味深なことを「ムー」チャンネルで
動画投稿していました。

  当方は確信していますし、世界の動向を憂慮しているムキは、

   「イスラエル/ユダヤ人がイエス・キリストをメシヤとして認めた時に世界に真の平和が来る」

と信じているはずです。今、フォトン・シャワーがプレアデス星団から降り注いでいますから、やがて彼らも目覚めるに
いや、すでに薄目が開きつつあるようです。満州へ移住を始めている、ということがその「証」かも・・・!?
 チャオ!





2014.04.08 
ボンジョルノ!

  つい一週間ほど前にMU(ムー)のブログさんを覗いて見て、ノルウェーの上空でスカイダイビングをエンジョイしていたパラシュートの横を隕石らしい小物体が猛スピードで地表に落下して行くのがパラシュートに付けたカメラに映っていました。隕石のスピードは鉄砲の弾より速いらしく、ほんの一瞬、チラッとしか見えませんでしたが、確かに隕石状でした。

  昨年の暮れはアイソン彗星が話題になり、2月にはロシヤのチェリアビンスクにクラッシュして小被害を出したことは記憶に新しいのですが、このところ「隕石ブーム?」で、でかいのがどこかを直撃したらそれこそ、領土だ、占拠だ、テロだ、戦争だなんて騒ぎどころではなくなるでしょう。

  日本スペースガード協会なるものの言によると望遠鏡で把握できている20-30倍の数の確認できていない彗星や小惑星が太陽系ないを飛び回っていると見ているそうで、それらのどれかが視覚に捉えられてから数時間のうちに、ドカンということもありうるそうです。

  これから、ペルセウス座、おうし座、しし座、ふたご座などの流星群が楽しめる季節になってきますが、通常なら
チカッと光って燃え尽きる流星がいつまでも尾を引いて山の彼方や海上に消えて行ったらちょっと心配です。

  流星を観測しに淀川の堤防で2,3時間、夜空を見上げ、この5年ほどでまだ3個くらいしかマナコに入っていませんが、8月のうら盆前後のペルセウス座のときは涼みだてら蚊鳥線香を横においてうちわをパタパタ仰ぎながら何回かウォッチしましたがこの時期は風がないと夜空がすっきり晴れなくて一度も視野に入ったことはありません。やはり、冬の寒空のふたご座(12月中旬)の方が夜空が澄んでいて確認し易かった記憶があります。

ただ、あらゆる終末預言に懲らしめの罰として「隕石」を地上にぶつけるというのがあって、それが今年なのか来年なのかというぼんやりとした危惧観はあります。それまで、身にこびりついた「錆」を出来るだけ洗い落として置かねば、という焦りもなくはないのですが・・・!? 

 それはそれとして、夜空の天空ショウはこれからの安上がりの一興ではあります。シーズンがきたら懲りずにトライして、視認できたら「錆よ落ちろッ」と一瞬願掛けする積りです・・・!?
 チャオ!

  

2014.04.07 
ボンジョルノ!

  漢字の 愛 という字が先にできたかそれともローマ字の I が先か当方は言語学者でも考古学者でもまた神学を学んだ者でもないので判りません。どちらが先であるかは問題ではなく、Iも愛も同じ意味であることを証明したいのです。

  Iは私であることは言うまでもありませんが、世界でこの字は逆に使われて、あるいは誤解されていると当方は思います。 以前に 愛 という字が 

        爪 ワ 心 足

という4つのパートから成り立ちこれが「人間」を表していると指摘しました。爪という爬虫類性が頭脳の根幹にあることは、大脳生理学の学者も認めています。ですから 愛という字は「ヒト」そのものです。

  I love you・・・私はあなたを愛しています、と言いますが、強引に「愛アンド結」と訳しましょう。

この言葉はどちらか言うと男性が女性に対して求愛の意図で発するケースが多いでしょう。すでにカップル(夫婦)の場合は電話などでの日常的な挨拶に自然に出る場合と、どちらかが死に行く最後の別れのサヨーナラの時も使われます、映画の場合てすが・・・。これが日本語では「愛してるよ」でしょうが、漢字の「愛」という字がいまいちピンとこないかも
知れません。

  日本の古典では、イザナギ神とイザナミ女神が出会って最初は女神が「ええ男だこと」と言い、次に男神が「見目麗しいオナゴじゃ」と挨拶して「結合」したところ、出来損ないの子供が生まれて「こりゃダメだ」と流してしまったという記述(少し下世話な表現て失礼)があり、太占(フトマニ)してみたところ「女が先に物言いしたのが良からじ」と託宣あり、次から男が言い、後で女が言霊を発して正しく理にかなってもろもろが生まれ出たとあります。この日本の古事記に
記載されていることを真実と取るか、フィクションと解釈するかはお任せします。

  NHKの「人体ミクロの探検」では「オキシトシン細胞」というのが脳下垂体の上にあり、これが必要に応じて「粒子」を放出して 相手と和合したい、結びつきたい、触れ合いたい、幸せになりたいという感情と行動を促す作用をするとしていました。するとやはり日本人、ゲストの角田某という女流作家が「ではそういう行動の基になっているオキシトシンの命令に従うわけじゃないですか」とさすがに芥川賞作家らしい突っ込みでした。ハード志向の日本人らしい発言です。

  このオキシトシンという一種のホルモンは本来は女性の出産の際に子宮を収縮させて、胎児が無事に産道からスムーズに出て行くときに放出されるということらしいですが、無事に誕生して「赤子」を母親か抱きしめた時に最大量の放出があり、さらに母乳を与える時にも値は最高度に上がると検知されているそうです。ホルモンが先か可愛いと思う母親の感情か先かという愚問はしないでおきます。

  脳内物質にはほかにエンドルフィン、ドーパミン、あるいはノル・アドレナリンなどの物質がその時の必要に応じて
放出さるようになっている機能があり、それもこれも「主の御心」を体する「I、愛」たる「ヒト」への贈り物であることを自覚して、この世に肉体ある限り、多くの体験、知識、情報を「霊魂」にダウンロードして「収穫」として持ち帰り、主に奉納する・・・それが人生ではないでしょうか!?
チャオ!








2014.04.07 
ボンジョルノ!

  オープニングに出てきた、ドミニカのジェンダー・チェンジの件はファースト・ストライクでした。たまに、
「両性具有体」が生まれるという情報はなにかでインプットしていましたが、10歳を境にジェンダー・ジャンプする例が
この国に多いというのはどんな条件があるのでしょう?

  ところで、聖母マリヤから生まれた「インプラント・イエス」は日本の青森の新郷村で100何歳かで死に、現地の女性との間ら3人の娘ができた、というストーリーは以前に紹介しました。繰り返しますが、オーストラリヤ人のミシェル・デマルケ著、「超巨大宇宙」の真相」ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊です。

  その中で「人間イエス」はやはり母体を通じて出生してきたために「忘却のトンネル」を通って来た為に、やはり
前世を忘れてしまった為に彼の果たすべき役割を忘れてしまったために、人間界の最高次元の九次元界の肉体存在のイエスを地上に「量子転生」させてキリストとしての「役割」つまり「人間は何度も転生する」ことをメッセージさせねばならなかった、とガイド役の「タオ」はシニョール・デマルケに語ります。

  そのイエスは地上に量子出現させたのは良かったのですが、「両性具有」で肉体化したので宇宙船内で「女性部」をオペレーションしたともあります。高次元体は「ボウス・ジェンダー」だそうです。

  さて、神の子「ヒト」には「オキシトシン細胞」なるものがあって基本的に「他人と和合」したい「信頼関係を築きたい」「愛情を深めたい」などという行動を促すホルモンを出すそうです。自閉症の子供にこれを摂取させたところ、人が変わったように積極的になった実例も紹介されていました。

  番組でのスポットライトは、日本人の悪いクセででは「オキシトシン細胞」が主役でその命令どおりに行動するのか、という疑問でした。外国の大学教授は「スカイジャンプ」をする際にインストラクターと共に空中へ飛び出るためには「全面的に相手を信頼する気持ち」で行動しなければ出来ませんが、その時に「オキシトシン細胞」からのホルモンは
通常よりも2割ほど増加していた、と、地上に戻って計測した結果を発表していました。

  日本人的発想によると、この勇気ある行動も「オキシトシン細胞」が命令したのだとハード主役志向になっていまします。当方のいつも頭の悩みは、なぜ日本人は「ハード思考」から抜けきれないのか? 科学界においても欧米のケツばかり追い駆けているのか? そこには、神という存在をご利益的にしか捉えられないという根本的な哲学観、死生観からきているのではないか? という答えに行き着いてしまいます。

  「眠れる予言者ことE・ケイシー」が言っています。

    「きみたちの言う平和とは何か? 欲望を満たすためか名誉のためか、権力を得るためか、
      それらはあっと失せていく。真の平和は「主」の心を知り、それに叶う生き方をすることだ」
またまた、脇道に逸れましたが、「ヒト」は「神の探子」彼の意思を裏切らない生き方をしたいものです。
 チャオ!






 

2014.04.06 
ボンジョルノ!

ノーベル賞者の山中博士のキャスティングの番組ですからハイブロー(高尚)であるのは当たり前だろうな!?
という期待感を裏切らない番組(NHKスペシャル)3/29-3/30日のAir分でした。本日の4/5-4/6もパート2があるようなので、しらふ!?でウォッチする積りです。

  先刻の「神の数式」I/IIもけっこう当方の「ブレイン」を刺激してくれましたが、あちらは「宇宙」についての仮説のオンパレードで「勝手にしろ」というのが当方のスタンスでした。しかし、今回は目の前の実験であり、実証であり、すでに検証された結果のみが証明しているサイエンス、というよりライフ&バイオロジーということで、ミクロコスモスである「人体」ワールドにメスを入れた番組でした。

  さすがに山中教授、謙虚な姿勢のうちに「神の探子(当方の造語)たる細胞」が何たるかということと、その働きの意味を解りやすく解説してくれました。60兆ー80兆個もあろうかという「細胞」が互いに協調しあって「人体」の生命活動
これを「生活という?」を為している、不思議・・・量子論の観点から言えば、「主」は自らの存在を確かめたくて「ヒューマン」を造ったわけで、しかし、年代を経るに従い「エゴ」なるものが増長して「主の意思を歪めて」今日がある、
とも言えそうです。さまざまな「カオス」・・・、曲がってしまった現状が証拠だてられているわけです。

  ここに面白い言葉があります。マル、丸、円の象徴するものは「コスモス(調和)」世界ですが、これに「我、が」を加えると「曲がる」となります。また「真、まこと」に「我、が」が中に入ると「曲事、まがこと」「真玉、またま」に
「我、が」か入ると「勾玉、まがたま」と変性します。「我、が」についてはオリオン座の脇のアルデバラン星にマトリックスがある、と以前にレポートしました。

  漢字にも「我のマトリックスは矛、ほこ」であり、戦、殺戮のりく、滅、など良からぬ意味に全部、「我こそは天界一の美男で力持ち」と自分を誇ったオリオンにルーツがありました。神々に嫌われ、アルテミスの矢で射抜かれて死にました。聖書に登場してくる、ルチフェール(主の代理天使のひとりでしたが、自分の力を誇り天界を追放された)と同じです。

  脇道から本道に戻しますと、山中博士いわく、「細胞」は単体として存在しているが、全体の部分の役割を果たすように設計されている、いわばパーツである、としています。さすがにそのデザイナーは「主」です、とまでは言いませんでした。それは「主」の存在を信じようと信じまいとすべてグランド・デザインは「主」の意思にマトリックスがあるわけです。その具体的な仕事を天界で任された天使軍にマイケル(ミカエル)、ガブリエルやルチフェールらが居たということです。

  さて、生活こと生命活動は、

    天界の意思を実行する存在は、地上では人間と森林
  
         " 海中では珊瑚と海草

    天もあま、海もあまと呼ぶようになっています。さらに産むはshe(女性)で、別の産みはsea海に象徴されます。言葉遊びだと笑ってくださってけっこうですよ。今夜、土曜日も「NHKスペシャル」をエンジョイします。
 チャオ!



    


  



  

2014.04.05 
ボンジョルノ!

山々を越えるコピー  土星は射手座

    火星は魚座を逆行  鮭の頭に毒が隠され

   北海のマルスが   操る糸につるされている

 (第2章ー48)

   どなたの訳かは判りませんが、著者と編集は高橋良典氏でタイトルは「諸世紀の秘密」自由国民社刊、1983年10月発行より引用させてもらいました。

   ここに記述のコピーとはラテン語で「軍隊」を意味するそうです。鮭はsalmonですが、これを古代イスラエルの
王のsolomonと解釈するとノス氏は未来刑でこれを暗喩しているとみると、イスラエルが何か企んでいると受け取ることができそうです。

   ここで、土星は射手座と火星は魚座が何時ころか、と言いますとなんと

      2014年12月から現在さそり座にある土星が射手座に運行して行きます  そして
   火星も2015年1月13日から約35日間うお座に入ってきます。

ここでこれまでレポートした予言を集合させて再検証してみます。

   1 ノストラダムス   1999の7月、恐怖の大王が空から・・・ 2001年9月11日、NY同時多発テロ
   2 マヤ暦       2012年12月21日 暦の終わり ・・・ 4年に1日の閏年が抜けていた
   3 エジプトのイシス神殿の神像            ・・・ 2015年にゼロになる
   4 未来からの予言者 ジョン・タイター        ・・・ 第三次世界大戦で荒廃した2015年を観た
   5 フランス人超能力者                ・・・ 2011年以後がイメージできない
                                 (その時に彼は70歳だから多分P.Worldに
                                  移住!?)

大ざっぱに並べてみました。予言ではないにしても、陰謀論のファンはすでにご存知のこの4月15日の「月食」をオープニングに10月8日に2回目があり、2015年には4回の「日食」と「月食」がほぼ交互に起きます。「月読の民」ことユダヤ人がこの機会を「天兆」と確信するのは当然のことです。

  さらにこの秋には伊雑宮に「真剣、草薙の剣」が奉納されて「三種の神器」と「遷宮の儀」が揃う(飛鳥説)ことで、
日本、いや世界の「立替、建て直し」(大本神喩)の条件は今年中に揃う・・・!!ことになります。

  地球人だけでは「ソフトランディング(平和的な移行)」困難な様相が起きつつありますが、以前にノストラダムスが
天空に天使の乗り物(宇宙船)が満ちて、世界の政治指導者や宗教指導者たちと話し合うという「詩」もラスト・メッセージとして残してあることを紹介していますが、もうその時が来ているのではありませんか!?
チャオ!





2014.04.04 
ボンジョルノ!

  空、海、陸いろいろなところで「事故」が起きているようですが、これは火星の留(同じ星座に留まる、約半年)が原因です。火星は「厄災」の星でしかも「引き金」を引く役割です。

  米、4月2日、テキサス州のフォート・フード陸軍基地内で「乱射事件」が発生して多数の死傷者が出たという報道が
ありました。2009年の11月にも同じように同基地内で「乱射事件」が起きて13人が死んだということで、犯人はイラク、アフガンの帰還兵だということで、PTSDの患者という共通があるということです。

  当方の見解は「火星」がプル・ザ・トリガー(引き金を引く)させたと見ています。

    2009年10月8日 -  2010年6月7日   火星は獅子座で留 - 11月に事件発生

2010年1月12日  ハイチ大地震


    2013年12月8日 -  2014年7月26日    " 天秤座で留 - 4月2日に "

              2014年4月1日   チリ北部沖地震 

  では天空ではどのような惑星配置にあったかというと、


    1 太陽と月が合  新月 牡羊座 プラス 天王星も合

    2 火星は天秤座でかに座の木星と矩(直角)

3 これらが相互に直角と対角、つまり天の十字をつくるわけです


  このように天空で悪性のエネルギーが生ずる配置にあれば事故、天変地異、事件、さらに大きくなると戦争、という最大の人工かつ悪性のエネルギーの衝突を生みます。米・韓合同演習中に北朝鮮が「挑発的」な発砲を繰り返し、さらにミサイルも発射、偶発的な結果にならないように願っています。

  別では台湾の学生が議会を占拠、タイでは大規模デモ、EU軍は中央アフリカの内戦(イスラム教徒VSキリスト教徒)
に介入決定、パレスチナはイスラエルの強硬反対にも拘わらず「国家」として国連を含むすべての国際機関に加入申請を行なうと表明、ウクライナはいつ全面衝突してもおかしくない情勢下・・・。

  天空から火星という惑星が太陽系を離れて宇宙空間へ飛ばされてしまえばこういう「カオス」は起こらないかもしれませんね!?
 チャオ! 

2014.04.03 
ボンジョルノ!

今朝の米ABCの衛星放送で、

   「スペイン北西部のLeonという町でキリストの最後の晩餐につかわれてた聖杯が発見!?」

とAirされました。炭素14法による「年代測定」でもほぼ2000年前のものという「お墨付き」で間違いないだろう、ということでした。写真が載っていましたが、「宝石で飾られており、いかにも高価」なものという一目瞭然の「杯」でした。

  ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の絵によればそんな高価な「ワイン・グラス」があったかな?と素朴な疑念が涌いて
きます。イエス・キリストと12人の弟子たちが、晩餐をしているこの大作はダン・ブラウンがキリストの左側でやや
体を斜めにずらしているのはヨハネでなくてイエスの妻のマリヤじゃなかろうか!?と仮説した「ダ・ヴィンチ・コード」は世界で数千万部売れて、映画も大ヒット数十億円の印税が入った?でしょう。人のフトコロより自分の寒い財布の中身を眺めろ・・・!?

イエスはこの席で「私をローマに売り渡す者がこの中にいる」と宣言して、皆が動揺している様子をこの「最後の晩餐」は描いたものだとされています。この後、イエスは「わたしが、パンをワインにつけて渡す者がそれだ」と言って
ユダにその一切れを渡す・・・!?という展開になっているそうです。

  当方は「最後の晩餐」は無かった説をとります。そのことはジャン・ピエール・プチ著「宇宙人ユミットからの手紙」中島弘二訳、徳間書店にユミットたちがエルサレムを秘密裡に発掘して「イエスの生涯」を綴った金板を発見し、
それを詳細に解読した結果、そのようなイベントに触れた記述は一切なかったと否定している説を当方も支持するからです。

  これは「私の血である」とワインを勧め、「私の肉である」とパンを弟子に勧めた、キリストの肉体の象徴たるパンのことを「ホスティヤ」とか「Host」と言うそうですが、小文字のhostは主人、ふるくは軍隊の意味もあり、
the Lord of hostsとなると天帝、あるいは万軍の主という意味になり、一切れの「パン」がずいぶんと宇宙的なものへ焼き上がっていくようです。最後の晩餐はなかったようですか、イエスはあちこちで食事に招かれて、その席を楽しみ
参会者を楽しませたようです。

  有名なエピソードは「カナの結婚式」に呼ばれた時に「ワイン甕」が空になった時にすぐに満々とワインが魔法のように一杯になったり、2匹の魚とパン5切れで5000人がお腹一杯食べ、まだ12の籠にたくさん残っていたという記述もあります。これらは天空に密かにホバーリング(滞空)していたイエスの仲間達の宇宙船から降ってきたものでしょう!?

話を戻しますが、「金ピカの聖杯」の出現!?についてはそうだと信ずる人は信ずれば良いでしょう。当方は「ユダは
イエスの友人」説のグノーシス信者てすから「聖杯」そのものの存在を信用しない側の一人です。
 チャオ!

  








 

2014.04.02 
ボンジョルノ!

  タイトルの形容詞は当方の造語だと思いますが、意味としては「露わになる時代」つまり本物と贋物がはっきりしてくる、ということです。

  政治家、先端生命化学界、そして「白い巨塔」界など固有名詞は上げなくともすでにメディヤを騒がしている存在ですからいちいちマナ板上で切り刻むことすらキーボードの穢れとでも表現しておきます。

  本日、驚いたのはハーグの国際司法裁判所で、「日本の調査捕鯨禁止」という判決命令が下ったニュースを知ったことです。和歌山県の太地町のイルカ漁も伝統漁とは言うものの、国際的にはずいぶん日本の評判を落としているには違いありません。ケネディ駐日大使も観光半分、現地に出向いてまで念仏めいた批判をしていたようです。

  北極圏のイヌイット(かってのエスキモー)種族が「食する」ために捕鯨するのは誰もが認める「生存手段」ですが、
日本の「調査捕鯨」の名目はどうしても「商」や「利」が伴っているという疑念が持たれたことに対して、「違う」という反証が出なかったのではないか!?ということです。この判決に不服があれば青天白日の下に堂々と反論して欲しいものです。

  さて以前にプレアデス星系(中心星アルキオーネ)からフォトン・シャワーが太陽系に浴びせられているようだ。そしてそれはつまり、海水浴から上がって「真水」で塩分や海水に混じる汚れなどを落とすシャワーでもある、とブログしました。フォトン・シャワーを浴びることはつまり「魂の浄化」を意味し、自動、他動を問わず「自己」や「被せているもの」が露わになるつまり、ディスクロージャーされるということです。

  人が死にパラレル・ワールドに行くと「肉体」時における「人生記録」が向こうのスーパー・コンピューターに架けられ「生まれてから死ぬまで」漏れなく見られてしまうし、自分も見なければならないようです。よく言われます、「聞くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥」・・・!

  まだ時間はあります、改めるところがあると判れば今のうちです。誰にも知られずに反省できます。向こうで知られると皆に知られてしまいます。どっちにするか「ご自分でお決めください」・・・!?
 チャオ!



  









  

2014.04.01 
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