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ボンジョルノ!

 東京湾でも「ダイオウイカ」が上がったという報道でした。

  昨年秋ごろは佐渡島とか山陰沿岸での「網掛り」でけっこう話題になりましたが、このほかに「リュウグウノツカイ」などの深海魚も「住処」を離れて浅海に上がってきて漁獲されている・・・とこうなると「スワ、大地震の前触れか!?」と日本人は緊張してしまいます。

  一方で小笠原諸島の「西ノ島」新島の火山は日に日に造地活動を続けており、米西海岸のロスでも地震があり、やはり、日本近海だけでなく、全地球レベルでの観察と考察に迫られている状況にあるようです。本日は新月で真っ暗、太陽と月がランデブーして引力も倍加し、どこか地殻の緩い箇所がずれる・・・そして地震が起きる、毎度のことでございます。

  当方のリンク先の「オカルト通信、ズバリ言うかも」さんのブログでは、2,3日前に「天空のグランド・クロス」
チャートが見事に描かれアップされていましたが、多少とも占星術に素養のある方にはこの惑星配置はただならぬ「天災」を予想させずにはおれないものを感じられるでしょう!?

他方では、人工的な騒動がウクライナークリミヤ地域であり、シリヤは内戦中であり、エジプトやリビヤも何時火を吹くかも知れぬ不安定情勢だし、黄海では本日北朝鮮が韓国の領海向けて射撃訓練をして、「様子を探る」動きがあったようです。すでに、前回レポしましたように、密かにイスラエルはイランに向けて「臨戦体勢」を整えつつあるようです。世界中のイスラエル大使館の閉鎖がなによりの「証拠」、頭隠して尻隠さず、とはこのことでしょうか!?

前回、呉越同舟の故事のことを述べたのですが、「人工の災害」つまり「戦争」ですが、これが発生して大量殺人や憎悪が発生するくらいなら、「中規模」の隕石が大西洋か南極海に落下して、数十メートルの津波がおきるか、南極の火山が噴火するとか、アラスカに50年ほど前に起きたと同じくらいの規模の巨大地震が発生して、アメリカの気象兵器のHAARPを破壊するとかの「天変地異」が起きた方が「呉越同舟」の21世紀的解釈ができる・・・というものではないでしょうか?
チャオ!








  
 
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2014.03.31 
ボンジョルノ!

少し前に「少子化の原因は厚労省」と断罪しました。そして、起きたネット託児の事件です。託児所が完備しておれば
こういう事件は起きなかったことは容易に想像できます。ベビーシッター制度の先輩のアメリカでは日常茶飯事のように
ベビーシッターが預かった幼児やチャイルドを虐待しているケースか報告され、その後輩としての日本では、一切の規制や届け出義務がない、つまり「お好きにどうぞ」という姿勢だと讀賣新聞の3/30日の3面に載りました。

  しばしば引き合いに出される横浜市の「託児所」の待機児童ゼロという施策がどうして他の自治体にも拡大しないのか? という素朴な疑問は結局は中央省庁の縦割り行政の弊害に行き着きます。

   認可託児所や保育園・・・厚生労働省
   
   幼稚園      ・・・文部科学省

が管轄し許認可権を振り回し、予算の分捕りに終始し「人間」を置き去りにした現状がこういう悲劇の土壌になるわけです。

  最近、特に建設業界で「現場作業員」不足で受注しても、仕事に掛れないという現状から「自民党」は政府に対して
外国人「労働者」の移入に緩い条件で入国させようという立法措置を働きかけるというニュースが朝日Webnewsでありました。泥縄式、その場限りのあいも変わらぬ目先主義で、いつまでも好業績や需要が続くと「欲呆け」した発想は25年位
前の「バブル状態」とまったく同じ状況です。さらにこの頃「ディスコ」がどこも満杯とか・・・!?

本当に必要とされているものに「案も金」も回らず、後先が前後してしまうビジョン欠落は「真珠湾攻撃」さえすれば「対米戦」は勝てると想定した低レベルの軍人(彼らも役人の一種)の考えそうなことで、またまた数年のうちに「バブル破裂」という悲劇に見舞われるでしょう。

  2020年には「Tokyo Olympic game」があるじゃないか、と嘘吹く存在もあるでしょうが、どの経済学者か失念しましたが、せいぜい1000億円くらいの経済効果だろう、とたかをくくった発言を雑誌の見出しで見た様な記憶があります。その利益を上げるために5000億とか1兆円を掛けて「設備投資」し、その後は「月に2,3回」しかイベント使用に供されない・・・? これがバブルでなくて何と形容したらいいのでしょうか?

  3.11の大地震を予知したとかの触れ込みで「マツバラ某氏」はどこやらの「講演会」で聴者の一人から「2020年のオリンピックはどうなりますか?」と質問されて、即座に「無いっ!?」と返答したということが、you tube 動画の「ワンダーチャンネル」オカルト雑誌の「ムー」のネット媒体部門から放映されました。

  当方は「2020 Tokyo」は「国民発揚」や「景気浮揚」には非常に重要な役割を果たす「国際イベント」であることは認めます。それが6年後に実際に開催されるかどうかを占う以前に「東北3圏(県)」特に「福島県」の窮状にメドをつけて「日本人でよかった」ということを実感させてやって欲しいと願う者です。よみうりテレビの「辛某」が身障者とヨットで「24時間チャリティ」用の看板番組を意図し、ヨットが座礁して「海保」に救助された時のコメントは「ただ二人だけ」、しかし、福島県の場合は「放射能」被害という福島県民だけでなく「日本全体」いや、「世界が注視」しているこの「原発」事故、10年、20年いや、極論では1万年掛るという「知ったか振り」のエセ学者もいるようですが、例のチェルノブイリの「安全距離」とされている地区の村でもいまだに「子供の甲状腺ガン」の発生率が他よりも数倍高いとレポートされています。「福島」も30Km越えた地域でやはり「チェルノブイリ症候群、つまり甲状腺ガン」同じ状況だとレポートされていました。
 
  人間には目が二つ顔の前にあり、前しか見えませんが、政治家は「世界近視」の人が多いため「目の前」しか見えません。しかし、世界は流動しており、前後左右に「目配り」しないととても「安全運転」が出来そうにない状況です。
しっかり気配りして操舵しないと「暗礁」に乗り上げて、「日本丸」座礁、最悪「沈没」してしまいますよ!?「安倍船長」・・・。
 チャオ!





2014.03.30 
ボンジョルノ!

「細胞は神様にしか作れない・・・」この弁はノーべル賞者の山中伸弥教授のオープニング・コメントでした。

  3/29日夜のNHKスペシャル「人体・ミクロの大冒険、細胞のミラクルワールド」でメインゲストのシニョール・ヤマナカがまず口火をきったのです。さすがに、「人類に貢献する人は、主の存在を謙虚に認めています」

  先だってはやはりNHKスペシャルで「超常現象、科学者たちの挑戦」の番組で米。欧の科学者が「宇宙」が物質だけで成り立っていない、つまり「物質プラスアルファ、もちろんこれは主」なんですが、それを認識しながら、究極を求めている姿勢に対し、日本人の科学は「宇宙はあくまで物質」のみの存在としてつまり、「無神論」であり、「進化論」を中心に推測、仮説して行こうという姿勢が観られますが、常に当方が「日本の科学」をバカにしている例をこれまでにも
多く実例を紹介してきました。山中教授は汎ワールドの存在ですから「主」のこの世界のメッセンジャーなんでしょう!
それに、山中教授は肉体の中で一番興味を惹かれるのはとアナに尋ねられ「心臓です、次に脳ですね」とやはり「主」の
代理人らしい的を外さないアンサーでした。

  イエスは「肉体は父の神殿」と言って「人が作った神殿は破壊されて二度と建てられることはない(ソロモン第二神殿のこと)」と語って十字架刑に処せられ、三日後に「甦られました」

  それからおよそ2000年、イエスの予言を覆そうという「第三神殿」の建設が始まろうとしています。それは主の代理人であったそしてメシヤとしてパレスチナに「降臨」されたイエスを「敵」として屠ったユダヤ人の「エゴ」の権化の象徴たる「人工の建築物」でその奥宮に「血に飢えた魔神」を招待しようとアジェンダしているのです。この魔神は地上における権力、金、名誉など「エゴ」を増長させるものは何でも保証してくれることとの代替に「主の分子、霊魂の再生の
過程を断ち切る」つまり「霊魂の再生のルート」をターミネート(チリとガス)にしてしまうパワーを有しています。
その代理的な仕事をするのが「魂無き存在、アニムス」であると「Wingmakers」で組織を脱走してネルダ博士が暴露していました。
宇宙に充満するこの二種類の物質が何億年か漂って再び、恒星となり惑星となってそれなりに「生命体の誕生と死」の舞台となる・・・!? それはそれで「死と再生」のパターンを辿っているとは言えますが・・・!?

しかし、通常の再生コースを生きる私たちヒューマンは「魂亡き存在で出来上がった舞台」で「生命劇」を演じるパフォーマーとして「知識と経験と情報」を体得して「主」に報告するためにある・・・主がもう卒業して私の下においでという声が掛るまで、再生を繰り返す・・・!!このことを忘れないでおきたいものです。
 チャオ!



  
  

  

2014.03.30 
ボンジョルノ!

当方のリンク先のMU(ムー)のブログさんのリンク先「真実を探すブログ」さんを昨夜に何気なくアクセスして世界中の「イスラエル大使館」が「ストライキ」名目で閉鎖中について当方のインスピレーションをレポートしました。

  かなり、前になりますが、「ウィングメーカー」という3部作を読んで、地球人がエイリアン(それもアニムスと言われる魂無き存在)の支配下に置かれるような出来事が2011年に発生するかも知れないという怖ろしいイベントを防止するために、米のNSAを含む秘密機関が防御策を練っているとレポートしました。

  さらに、その情報機関で重要な役割を果たしていたネルダ博士がこの組織を脱走して1998年にネットにてこの機関の
存在やそのアジェンダを公開したものが「Wingmakers」という著書になったことも報告しました。さらに、exCIAのEdward Snoden氏が脱出して、ただいま、モスクワ空港にて亡命先の交渉中であることも世界に知られています。

  先に紹介しましたフランス人の「超能力者」も2011年以後が自分のイメージに映らないと言っていましたし、マヤのカレンダーも2012.12.21ばかりが強調されていました。世界の動きを高所や秘所から知るものは、今が行動する時と決断したのでしょう。

  魂なき存在は「科学的」な技術、つまり「エデンの蛇」よろしく「知識」のみが発達して「愛/結」の気持ちが未発達のまま進化して今日があり、それが「エリヤ51」で米政府と共同で秘密研究している「グレイ」に代表されるわけです。愛アンド結は I/You つまり「生命の木」の実です。 

  そして、「ウイングメーカー」の存在を明らかにしたネルダ博士の指摘する「アニムス」という存在はH.G.ウェルズが著して、S.スピルバーグ氏が映画にした「宇宙戦争」に語られた「人類」を奴隷か餌にする「恐怖の存在」がすでに
太陽の近くで様子を覗ってるのかも・・・!? それが「惑星X」なのか「二ビル星」なのか名前はどっちでもいい、にしても「人類に益」になるとはとても考えられません。

  なんどもブログアップしていますように、「旧約聖書」の民が彼らの「ゴッド」に人間の大量の血を流させて、喜ばせるようなアジェンダを仕組んでいるようで、それこそが「人類の原罪」と呼ばれてきたものではないかと私の「脳内」に「量子集結」させて感づきました!?
チャオ!






2014.03.28 
ボンジョルノ!

  今夜、たまたま「真実を探すブログ」さんをクリックして驚きました。

   「世界のイスラエル大使館がただ今閉鎖中」

  とあったからです。これで当方の「松果体」にピーンと閃きました。「イスラエル」がイランを近々に攻撃することがアジェンダされた、ということです。

  もう1年も前からネタニヤフ首相は「米が中途半端ならわが国単独でもやる」とオバマ大統領に注文していましたが、早くも「レームダック」状態の大統領の煮え切らない言動に見切りをつけたのでしょう!?

一方、イスラエルの行動を読んだロシヤ・プーチンはクリミヤに強硬に出て、港と艦船を占有し、いつでも応戦できる体制にしました。イランーシリヤーロシヤの「ゴグ、トバル、メセク」の3役者が揃ったということです。(旧約聖書)

当方にはどちらがサタンでルチフェールなのかの判別はできません。ただ、彼らの覇権は「強いもの勝ち」ですから
中東という限られた土俵内だけに限ってもらいたい願望はあります。でなければ、ほんとに「世界終末」懸念の人類の生存の掛った「核戦争」の可能性が否定できません。

  オカルト雑誌の「ムー」にもこの「中東戦争」が「第三次世界大戦」へと拡大するのは誰も止めることができない、
と予言していました。

  ところで、当方のリンク先のMU(ムー)のブログさんの動画版にはなんと黒い惑星Xが太陽のすぐ近くにデンと静止しており、なにやら不気味なことを連想させますが、この存在が例のフランス人超能力者が予言していたエイリアンシップ
なのでしょうか? または「インディペンデンス・デー」という12,3年前に上映された映画のVisitorsなんでしょうか?
どっちにしても、明日決まっていることをやるだけだな・・・!?
 チャオ!









2014.03.27 
ボンジョルノ!

初の六文字での推薦受諾の挨拶口上ではなかったでしょうか!? 71代横綱、鶴竜誕生劇でのシーンです。
「一生懸命努力」・・・!! 当方の知る限りこれまでは「四文字」が慣わしだったような気がします。
  
  讀賣新聞の3/26日夕刊によると、「井筒部屋」からの横綱誕生は91年ぶりらしく親方もメョウリに尽きるというものでしょう。この親方も現役期は「逆鉾」という四股名で「妙技」を連発していて当方も個性技のある関取として密かに
応援していました。

  さて、呉と越という国は戦争ばかりで古代中国の歴史の1ページを飾る二大国でしたが、あるとき河を渡る舟に
偶然二つのの国の民が乗り合わせてしまいました。一触即発の状態になりかけた時、舟が暗礁に乗り上げて沈没しそうに
なってしまいました。乗り合わせた呉と越の民はタライで浸水を舟の外に協力して回出して舟の沈没を防いだ・・・という誰もが知る故事です。

  世界の情勢は米・欧、ロシヤ連邦、そして中華共産帝国の三つ巴の「覇権」状態にあります。

ノストラダムスの予言詩より、第2章ー43,

   尾をひく星が現れるとき  三人の王子は敵となり
   
        地を揺るがせ   平和は天から失われ

       ポーとチブルは  大津波に

        海蛇は岸壁に流されてくる

   「ノストラダムス大予言原典」ヘンリー・ロバーツ編 たま出版より

  今夜3/27の夜は「ホームズ彗星」が地球再接近するとか、これが尾を引いて夜空を飛び去るのか注視しておきたい
ものです。
 チャオ!
        



  



  

2014.03.27 
ボンジョルノ!

  いよいよ地球の未来を決める重要なコンフェ、が横浜で開催されます。

  讀賣新聞の3月25日朝刊の3面には、「農作物 温暖化に強く」「食料難備え 全国で開発」「穀物減産 10年で2%予測」などの見出しが目立ちます。要するに「地球温暖化」を含む「異状気象」に対応できるように農産品の品種改良を世界共同歩調で開発しましょうよ、という前向き会議になりそうな雰囲気は結構なことです。

  地球温暖化の責任のなすりあいを先進国と後進国間で不毛な議論を重ねて来た過去の20年を経て、ようやく前向きの議論になる可能性が出てきたことは歓迎されるでしょう。

  日本の農産品の品種改良は世界に誇ることが出来、それはそれで意義あることです。これからはその技術というかノウハウを世界の広い農場での「量産」というフィールド展開させられるか、どうかということにかかってくるのではないかというおおきなテーマです。

  世界の人口は約75億人、年に約1億人くらいが増えているようで、その「口」を養う「全地球レベル」での取り組みが要求されてくる以上は日本の「農水省」の予算だけでは不足で、世界からの開発資金を調達できるような「資金」と「実験農場」が必要でしょう。その開発に従事する人々も「国際的」な発想と行動力を求められてくるでしょう。

  幸い日本人は古くルーツを辿るとユダヤ系、ロシヤ系、ヨーロッパ系、満州、中国、朝鮮、またチベットやマレー系
などが「混血」して出来上がったという「世界性」を遺伝子に秘めています。縄文人とか弥生人とかの単純で中学生的な
浅薄な分類以上の「世界混血」が約1万年くらい前から始まっていたのです。

  21世紀、カオスの時代、この「ヨコハマ・アピール」が世界を救うメッセージになることを願っています。
 チャオ!








   

2014.03.26 
ボンジョルノ!

  今日の朝日web news によると、東海村に保管中の「高濃度」の「ウラン」と「プルト二ューム」、数百キロ分のアメリカへ移送して、あちらさんで「再処理」してもらうことになったようです。「六ヶ所村」は封印ということでしょう。

  少し前にふれましたが、今年は「ビキニ環礁」の水爆実験で被爆したマグロ漁船の「第五福竜丸」の50年にあたりますが、日本人の「核アレルギー」が暴走しないように、当時の讀賣新聞オーナーのM.S.とアメリカ側の政界高位者間で
「原子力の平和利用」すなわち「Atomic Plant、原発」で電力エネルギーの何割かを発電すれば、「アレルギー」も
いつの間にか「麻痺」して「治癒するかも」・・・??が2011年3月11日までは、彼らの思惑どおりでした。 ただし、「ヒロシマ」と「ナガサキ」を除いてです。

  さて、とどのつまりは政府、日本原電、東電の知恵なき「衆生」の「溺れる者はワラでなく、お助けアメリカにすがりつく、いわゆるクリンチ」せねばならない体たらく、いつも当方が指摘する「浅学な日本の科学界」の論より証拠が
こういうところに現れてくるわけです。 地震の予知とかいう「大義名分」に年間600-700億円の「税金」が体裁よく使われ「いまだに一度」も予知していませんが、誰でしたか、「じしんけんきゅうはよちするためにあるのではない」(ワザとひらがな、予知と幼稚を架けました)メディアの種類は失念しましたが、「開き直り」をしたその分野の専門家がいましたが、原発関係者も50歩100歩です。あれから東電を自主退職する社員が相当数いるようです。沈没しそうな船から逃げ出す「ねずみ」というところでしょうか!? アメリカへ「再処理」ニュースを知って「復職願い」を書くex社員も出るかも!?です。

まさか、これをいいことにして、「再稼動」へのアリバイづくりにするのではないだろうな? という疑念を持つのは
当方だけではないでしょう。一方で、福島の「許容距離圏内」でも「子供の甲状腺がん」が増えている現実があることを
大メディヤは報道管制しているようで、「「利に狂った」という病気があるならその症状が特に政府指導者や高級官僚に出ていると診断しておきます。
 チャオ!

  




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2014.03.25 
ボンジョルノ!

  22日の土曜日、21時からの「NHKスペシャル」のタイトルは「超常現象、科学者たちの挑戦」でした。

  アインシュタインとニールス・ボーアの「サイコロ談義」は有名な話ですか、アインシュタインが「神はサイコロを
振らない」と批判したのはハイゼンベルグの「不確定原理」つまり、量子混乱は観測できない、観測者の意思で左右されるという「超科学」的な仮説にアインシュタインが噛み付いたと、桜井邦朋氏が彼の著「宇宙には意思がある」クレスト社、平成7年4月発行、で述べています。意思というのは科学用語なのか一般的な表現なのかは置いておきます。
突然変異とか誤差とかは科学から派生した形容詞でしょうか?

  科学においてはアインシュタインの「一般及び特殊相対性理論」が1905年、スイスのベルンで発表される前に、量子論が先行していました。アインシュタインはユダヤ人ですから、彼の言う「神」とはヤーウェとかエホバという「血と脂肪」が好物の存在なんでしょう!? すべての「物理現象」を「光速」で測るというひとつの「目くらまし」をかけてしまい、さらにエネルギーを「燃焼式」というエントロピー増大の仕組み枠に取り込んだ罪、このことはアインシュタインの罪ではありませんが、つまり世界のカオスの誘引となる現代文明は、たとえば、増えすぎた「レミングというラットの一種」が集団自殺する本能を持っているということと酷似しています。

  さて、NHKのこの番組は当方には今までの「焼き直し」的で特に目新しい情報はありませんでした。ただ、外国の科学者の方が「超常現象」を真摯に科学的に解明しようとしている研究姿勢には感心しました。日本では、戦前、福来友吉
助教授や御船千鶴子らの実際に起こった超常現象を「自分たちの敵」として受け取り抹殺してきた「確信犯」たちですから、決して日本科学界で「超常現象」を扱うことはないでしょう。おまけに、「進化論」を神様にしていますからよけいに世界に遅れをとって行きます。さもほんとらしい「仮説」で研究費を削られないように汲汲としている、時にO嬢のように「でっち上げ」論文で煙に巻く・・・ひどい「日本の科学界」の連中ですね・・・!?
 チャオ!

  





  

2014.03.23 
ボンジョルノ!

  MU(ムー)のブログさんによると3月27日に「Holmes彗星」が接近するそうです。この彗星が青白いことから米の予言のネイティブ・ホピの言う「カチーナ」という終末の幕開けの合図の兆しと受け取ることもできそうです。

  さらに、4月15日の「月食」、偶然か「諏訪大社」春宮の祭礼が同日斉行されることになっています。この諏訪大社は古来、ユダヤと因縁のある神社だそうで、アミシャブ(ユダヤ帰還運動)のラビ・アビハイルとかコーヘン元駐日イスラエル大使が密かに訪れている因縁の社だそうです。

  守屋、守矢ーモリヤ、高遠ーコーヘン、近衛ーコーヘン、西園寺ーシオン寺、高円ーコーヘン、安倍ー英部ーエイブ
(アブラハム)、池ーアイク(イサク)=井坂、伊坂、絵面ーエズラ、段、団、檀ーダン、ヨシュアー吉屋、与謝・・・

  思いつくままに挙げてみましたが、このほかにも多数のユダヤが日本に渡来して呼び名を漢字に「音充て」した名前がたくさんあります。古代イラクのニップールが日暮里、ザーカイ(ザカリヤ)ー堺、境、坂井、雑賀、これくらいにして
おきますが、諏訪大社の祭礼には明治になるまで、「鹿」の頭を切って神殿に供えていたという「ソロモン神殿」そのままの「血の儀式」をやっていたそうです。(飛鳥説)>

さて、黙示録内シグナルを感じるのは、昨年から今年にかけ、世界中で「隕石ショウ」が見られ、ほぼ1年前には
ロシヤのチェリヤビンスクに小規模の被害をもたらしています。そして、今年になってからも「小隕石」の流星光が世界のあちこちに観測されているようです。それに、メキシコのポポカテぺトル火山の火口に中空から葉巻型の
宇宙船や球形の飛行物体が中に入って行くのもyou tube 動画にアップされていました。矢追氏によると、この火山に異状が起きる時が地球変動の始まりだそうです。

  3月27日の「ホームズ彗星」そして4月15日の「月食」・・・まかり間違ってもその間をICBMやMIRVが飛び交わないことを願いたいものです。
 チャオ!



2014.03.21 
ボンジョルノ!

  ロシヤの本性が露わになりました。ロマノフ王朝の時代から「南下政策と領土拡張」はロシヤの本能でもありました。一方「旧約」の神ヤーヴェとかエホバという名前で呼ばれている「存在」は数千年前にも予告していました。
「私はあなたの敵となる、メセク、トバルとゴーグよ」、これを21世紀の今日に置き換えると「ロシヤ、イラン、シリヤ」の三国にあてはまります。プーチン・ロシヤは「ヤーヴェ」の思惑どおりに行動しました。

  アメリカは早速「G7」に緊急会合を呼びかけました。日本は経済面での制裁に限らせてもらうべし。軍事的なプレゼンスは「北方領土」に火の粉が飛んでくる懸念もなきにしもあらず、それにはっきり言って、この際「バイデン・シフト」に移行して行くべしだろう。早くも、現職大統領はレーム・ダックの様相を呈しているからだ。 シニょール・バイデンはユダヤ系であり、EUも裏には「闇ボス」が隠れているので話は早くなるはずだ。

  20年前は「コソボ紛争」が約10年続き、当時の「ソ連」はアフガンで手痛いダメージを被っていたので、NATO軍に
同盟国を切り取られて、歯軋りしたに違いないでしょう!? 今回はガスパイプラインでEUの心臓部に短剣を突きつけている状況ですから、この「クリミヤとウクライナ」の対処仕方で、一気に「第三次世界大戦、勃発」へ展開する可能性が
出てきます。

  雑誌「ムー」の最近の投稿動画によるとある占い師は「2020の東京五輪」は実現しない!?と占ったということを
言っていました。「今、そこにある危機」こと中東のシリヤ内戦、イスラエルとイランの今後、さらに「ウクライナとクリミヤ」が加わり、三様の複雑な国際情勢になって来ました。

  6月にはリオでワールドカップサッカーか開催されますが、今の「世界情勢」だと試合の動向に一喜一憂するような
環境になくなりつつあります。現在、騒動の渦中にある国々はエントリーしているのでしょうか?
しているなら「サッカー」で勝ち負け決めたらどうですか? なら大量の死傷者を出さずにすむけどね・・・!?
チャオ!






  


  

2014.03.19 
ボンジョルノ!

 米のカリフォルニヤ工科大や他の共同研究グループが「宇宙膨張の原因」の証拠を発見した・・・!?
讀賣新聞3月18日夕刊の3面記事です。宇宙の「主」は観察されることで「存在」を確認するというという
お方ですから、これは「重大」な発見なんでしょう。誰が提唱したかわすれましたか、21世紀には「科学」が
「主」の存在を科学的に証明するたろう、といっていました。このこともその一環でしょう。

  イエスは「ユダの福音書」の中でユダと二人きりになった時に言いました。

   「ユダよ、わたしの父の国は広大で誰にも名前をつけられないほどおおきい。お前もやがて
 
    肉体を脱ぎ捨てたときに、空に輝く星のひとつとしてあの中に行く。お前の星は他の誰よりも

    大きく光輝き、他の星星に陰をあたえる。 私が父の国に帰る時がきている、ユダよ真の私を

    包むこの肉体を捨てるために、彼らに私がそれだ、と言うのだ」

とユダに命令しました。ここでの彼らとローマのユダヤ総督のポンテオ・ピラトとユダヤのサンへドリン会堂の指導者たちのことです。

  2000年経った現在、ユダの星がどれなのか見分けることはできません。おざっぱに観ても数千億の星星が
存在しており、望遠鏡で眺めると多数の銀河系があり、それぞれの銀河系に数千億の星星があり、誰かが言いましたが、マクロコスモスを体現するミクロコスモス「人体」は60-80兆個の「細胞」で互いが協調して「生命活動」をしている。

  イエスは指摘しました。御国はあなたの「ただ中に在る」

  全能の主に祈ります。「あなたの子供たちがたがいに主の神殿を破壊するかも知れません。今こそ、
  主の御力により、そのことを止めさせる時ではないでしょうか!?

チャオ!

    


   

  








  

2014.03.19 
ボンジョルノ!

  クリミヤ住民はロシヤ連邦に組することを選びました。

  実は、このクリミヤ半島の取り合いの歴史は中世、オスマン・トルコが成立してから「何回ものロシヤートルコ戦争」が起こり、19世紀半ばには「クリミヤ戦争」が英仏vsロシヤで起きていす。ナイチンゲールが傷病兵を救出する時でした。

  さらに神話時代、このクリミヤ半島には「月の女神アルテミス」の神殿がありアテネ王の娘、エフゲニヤが巫女頭を務めていたことでもしられます。さらに近くにはコルキスという国があり、対立するイオルコスの国宝の「黄金の羊毛」を盗んで隠していたことから、イオルコスの王子イアソンと50人のアルゴノートに取り戻され、王女メディアまでがイアソンに略奪されるという神話がある土地柄です。

  近代、現代では、ちょうど69年前、日本に原爆を落とす決意を決めたルーズヴェルト、ナチス・ドイツの降伏後、すくに対日戦を始めると約束したスターリンそして腹黒チャーチルの三悪が世界分割をアジェンダした「ヤルタ会談」もこのクリミヤにあります。先回レポートしています。オリンピックが最近終了した「ソチ」も近くです。まさに、トルストイの大作「戦争と平和」の舞台とも言えそうです。

  20世紀始まって間もなく、日本は米英に巣食う「国際金融資本」勢力の陰謀により「日露WAR」を始めさせられました。戦費はロスチャイルドのアメリカ番頭のクーン・ロエブ商会が「融通」してくれました。明石元二郎はヨーロッパで
スパイ活動をしてレーニンを含む「レッズ(赤)」たちと協力して、「ロマノフ朝」を倒すべく007顔負けのスパイ行動を
して、ヤコブ・シフ(クーン・ロエブのボス)の借金の片として「ロシヤ革命」への助っ人をしていました。

  その少し前にイギリスはスエズ運河を管理しており、「日露」開戦したおりにはロシヤの「バルチック艦隊」がスエズを通過できないように手を打っていました。つまり、アフリカ南端のケープタウン経由で、東洋に回遊せねばなりませんでした。一ヶ月はよけいに日数が掛りました。英領シンガポールにこの艦隊が寄港できたかどうか調べていません。
そして、へとへとになって押し寄せたバルチック艦隊を待ち受けていた東郷平八郎の「連合艦隊」が黄海、日本海の海戦で屠ったのです。日本の栄光のエピローグ(終幕)です。

  さてエピソードを元に戻して古代クリミヤです。月の女神アルテミスは狩の名人、一方で「血を好む残虐性」も有していると説く神話学者もいて、神話時代から争いや戦争がこの地で発生するのはその理由とか、アルテミス女神を崇拝していたアマゾネス女族も子孫を増やすために奴隷として連れて来た「男」たちの「子種」をもらうとさっさと首をはねた、と伝えられています。最近では「独ソ戦」に多くの女性兵士がソ連軍に加わり、ソ連の勝利に貢献しましたが、女性の外見ながら男も後ずさりするような「女傑」も多数いたようで、つまりは「アマゾネスDNA」だったのかも知れません。

  神話だからしょせんは「ストーリー」現実とは違うとたかをくくっていると、アルテミス女神が「兵隊たちの血」を欲しがるかもよ!? 今のうちに、牛や羊を犠牲に供えれば? 間違っても「鹿」はいけません。かの女神のペットですから!!
チャオ!
 

2014.03.17 
ボンジョルノ!

  アクエリアスとかアクエリアン・エージあるいはニューエージなどで20世紀末から形容されてきましたこの「連帯と創造」の星座のプロローグも終わり、「水瓶座時代」劇の第一幕が2012年12月22日に開幕したことはすでにレポートしました。革命と変革の時代でもあり、「刷新」も象徴する水瓶座を司るは「ウラヌス、天王星」公転周期84年の惑星です。

  革命と変革の科学面では「フクシマの原発事故」に代表され、政治、社会面ではウクライナでの「民衆の独裁者追放」によるEUとの「連帯」志向であり、親ロシヤ系の住民は「ロシヤ連邦」への加入という二分裂は時代の要求ですから
どんな勢力にも止めようがないでしょう。

  クリミヤ半島は太古、神話時代からも有名で、「月の女神」アルテミス神殿がこの近くにあり、「女族アマゾネス」の国もこの地域でした。アマゾネスは「狩の女神アルテミス」の薫陶を受けて「弓矢」の名手が多く、周辺の男が王様の国々もうかつに征服できないという国だったようです。

  歴史にアーカイブされる「トロイ戦争」の時は「男尊女卑」が支配するギリシャ連合軍とは相容れず、比較的女性に
優しかったトロイ方に味方し、女王ペンテシレイヤはギリシャ方の英雄アキレスに一騎打ちを挑み敗れてしまってから、
徐々に国力も弱まってしまいついには霧消し、歴史に記録されるだけになったようです。

  ところが、20世紀第二次世界大戦になり、1941年6月22日に「独ソ戦」が始まると多くの女性兵士がソ連軍のメンバーとして対ナチス兵との戦いに参加して行きました。数千年以上経た、現代にかっての「アマゾネスDNA」を継いできた、女性たちの勇猛果敢な戦いもあってソ連はナチス・ドイツに勝利したのです。

  かってのソ連、現ロシヤでも離婚が多いようですが、知るところによるとカップルが離婚した場合、子供一人につき
収入の25パーセント、2人だと、35パーセント、3人だと50パーセントが役所から自動的に徴収されて「養育費」に充てられるそうで、そのこととロシヤ人に「アル中」が多いことと関連しているのかは判りません。

  国連によるジェンダー・フリーが提唱されて10年になるでしょうか? 日本でも「男女共同参画」とかの冠で「50/50」という有名無実な政策として取り入れられました。看護婦から看護師と言葉変えなど「格好付け」だけはあったようですが、実態は先刻レポートしましたように、国、地方の議員に女性議員は全体の8パーセントの比率、世界で130位以下
とか報告されました。

  またまた脇道に逸れましたが、要するにアクエリアン・エージは「ジェンダー・フリー」の時代であるということであり、そのことがどんどん進化、進歩していくことは明らかです。今回の締めくくりに太古の神話時代のエピソードを
披露しますと、水瓶座の守護星のウラヌス(天王星)は、息子のクロノス(土星)から寝ている間に「一物」を鎌で切り取られ「海」に投げ捨てられてしまったので、「ジェンダー・フリー」の守護神であるというアーカイブスです。
 チャオ!





  




  


2014.03.16 
ボンジョルノ!

  現日銀総裁がタイトルの人物です。「阿吽の呼吸」で安倍船長、黒田一等航海士の操舵する日本丸です。

  さて、星座占いは当方の職業ですが、平たく言うと安倍船長が乙女座、黒田一等航海士がさそり座です。

ここから何が映されて来るかですが、キャビンの最高指揮官は船長であるのは当たり前、「取り舵、面舵、全速前進」など航海の指示を出すのが船長は当然の職務、一等航海士はナンバーツーとしてそれに従い「操舵士」に伝え、船は右に左にと航路が決まるわけです。

  ズバリ、託宣します。乙女座はこの夏から運勢が下り坂に向かいます。さらにさそり座は今、底をはいずり周っていると言えます。当方は、前都知事たった猪瀬直樹氏の凶運があのような結末を招いたことをレポートしました。彼はさそり座で、忍耐の星、土星がその本来の義務を果たしたのが、あのように「石を投げられるように」職を辞するということになりました。そして今、黒田一等航海士が同じさそり座です。

  今、そこにある危機・・・、なぜかしらこの「形容詞」は当方の気に入りですが、将来何をどうするにしても、
目の前にある問題を乗り越えていかねば、意味を成すことはありません。今日の黒田航海士のコメントは米はイエレン
FRB議長の「今秋がドル印刷機のスピードを落とす時機」とすでにコメントしました。ですから、今年の秋には株式の
大暴落があるからね・・・!?ということを半年前に「予告?」したということです。つまり、「私には責任ございませんことよ」と半年前に「逃げ」をコメントしたということてす。ところが、船の前方に「氷山」が見えているにも拘わらず
黒田一等航海士は全速前進を機関士に命じたようてす。あるいは米ドルがまは米国債が「氷山化」するのは明確と言っておきます。

  日本は「抱き合い心中」が得意な民族性を持ちますから、「俺が責任被るから、お前たちは残って後世に伝えてくれ」という美談がなかなか残り難いものがありますが、「赤穂藩の大石に命じられた・・・名前を失念、失礼」あの例以外の存在を知りません。いや、神風特別攻撃隊の約8千人の「空の英雄」たちが「身を犠牲」にして「英霊」となったのは逆のケースですね!?

そして、今ひらめきましたが、「真珠湾攻撃」の際、9人の「潜水艇」でパールハーバーで特攻を敢行して「軍神」となった海軍の兵士の「魂」が60年後の2001年2月、真珠湾近くで練習を行なっていた「愛媛丸」の乗組員が米潜水艦の
「グリーンヒル」が意図的?に衝突し、「9人の練習生徒」が犠牲になり、「真珠湾」攻撃60周年記念の米の記念式典が
中止になったという出来事がありました。

  さらに、2001年2月、時同じくしてブッシュ・ジュニア大統領が就任式の折、「第二の真珠湾攻撃があれば、われわれ米国民は敢然と立ち上がらねばならない」とコメントしており、その年の9月11日に「自作自演」のWTCツインタワー
攻撃で「イラク戦争」へと地図を描いたのでした。その60年前、「悪玉米国の陰謀」に騙された「純粋ヤマト魂」は
義憤に駆られて「パールハーバー」へと「連合艦隊」が舵取りしたのです。

  そして、本日午後2時から偶然かNHKのBSプレミアムにて「零戦、搭乗員が見つめた太平洋戦争」の再放送の番組をウォッチしました。先月には「ルバング島の奇跡の帰還将校、小野田寛郎氏」がパラレル・ワールドへ帰還されました。
比較するのも意味あるかどうかですが、同じように「恥ずかしながら帰還した横井庄一氏」と帰還後の人生が違っていたような印象はありましたが、彼等や大陸からの「残留孤児」たちの帰還が残したメッセージを私たちは「心に焼き付けて」戦争とは何なのだ、という現実を今、噛みしめる時が来てると確信します。
 
  タイトルの日銀総裁のことからずいぶん脇道に逸れましたが、近い将来に「金融パニック」が起きたら、「世界金融
犯罪法廷の超A級被告」としてMr.Abe アンドMr.Kurodaの両被告は連座して裁かれねばならないかも!?です。
 チャオ!



  

2014.03.15 
ボンジョルノ!

  1945年2月初旬から約1週間、当時の戦争当事国の三リーダーが「クリミヤ半島」のヤルタに集まり、第二次世界大戦後の「戦後処理」を決めました。歴史的に記録されている「ヤルタ会談」です。この時に、当時のソ連がドイツの降伏後に「日ソ不可侵条約」を破棄して「対日戦争」に踏み切るという密約が交わされたとあります。今からちょうど69年前の事でした。

  情報音痴の日本はそれでも「ソ連」を仲介して「対米英への終戦工作」を交渉し続けた「御目出度い」幼稚な外交を今の「安倍首相」以下、外務省上部の教訓になっているのだろうか? 幼稚、稚拙な考えとは、

  「こちらは、これだけの準備ができるから、相手はそれに乗ってくるだろう」

と手前勝手な方策を用意して、交渉に臨むことを言いますが、平時はそれもありですが、戦時は「寝首を切る(かく)」ことが勝利の術策、つまり「敵は本能寺にあり」これこそ「必勝」パターンです。

  さて、次の世界大戦の導火線になりつつある「ウクライナークリミヤ」さらにかっての「ヤルタ」で日本叩きの陰謀を廻らせた、「米ソ(露)}の巨悪たちよ、今度はその(因縁)の地で相打つ事になれば、日本を守護する「天照神界」の
意趣返しと思い知るべし・・・!? は少し過激すぎるので、月の裏側や南極の地下基地に待機している数千機のS.S.
スペースシップにヨーロッパ上空でデモ・フライトしてもらい、「おバカな争いはそろそろ止めにして、一緒に広い宇宙のトレックに行こう・・・」と呼びかけて欲しいな

  埼玉県の新井ひさや氏が10年ほど前に、20世紀末に発見された数編の「ノストラダムス」の予言詩が「ムー」に掲載され当方もかなり前にそれを紹介していますが、要は、

  「宇宙船が中空に出現して、世界の指導者たちに平和を呼びかける」

という内容でした。地球人だけでの「話し合い」では戦争を避けられない、という「タイム・ワープ」鏡で未来を覗いてきたのかも知れません。高次エイリアンたち(天使群?)、「今、そこにある危機」の解決に助力してくださいよ!?
 チャオ!















2014.03.15 
ボンジョルノ!

  イランがハト派的な大統領の登場で米欧との「核交渉」が進捗している一方で、シーア派をまとめるハメネイ師の
意向を察知したガザ地区のハマスがイスラエル南部に向けてロケット弾攻撃を始め、それに対してイスラエル空軍が報復の空爆を行なったニュースが報道されました。

  前回もレポートしましたように、来月の4月15日に「月食」があり、半年後の10月8日にまた「月食」があります。
「月読命」ことユダヤ人はこの「月食」と「日食」を「天兆」ととらえ「国家的」な「確信行動」を行なってきました。
もちろん、それは対外的には「戦争」でもあり、ユダヤというアイデンティティを確立する為の「国家行動」でした。

  ユダヤ問題の専門家、久保有政氏は今月発行の「ムー」4月号でこの4月からイスラエルは「ソロモン第三神殿」の建立に取り掛かると記事していますし、2015年は4回の「日食」「月食」がほぼ交互に起こりますから、この機会を日本人みたいに「天空ショウ」と望遠鏡を覗いたり、スモーク・グラスで太陽を眺めたり・・・どころではありません。

  約二千年前、イエスが民衆に予言しました。

  「地に建てた神殿はやがて壊されて二度と建てられることはないだろう。しかし、神が建てられたこの神殿(つまり、イエスの肉体)は一度壊されて、また建てられるだろう」

  と肉体の死と再生を予言されて、そのとおりを実現されたことは、「新約聖書」に記述されたとおりです。

  しかし、イエスをメシヤ(救世主)と認めないユダヤ人は「確信的」に第三神殿の建設をアジェンダしており、それも
間近に迫ってきています。旧約聖書の「エゼキエル書」で述べられている「血と脂肪」が好みの彼らの「神」が飢えに
堪えられない状態になっているのでしょうか?

創世記の始めの頃にアダムとイヴの子のアベルの羊の「捧げ物」をよしとされ、カインが野の作物を捧げた時、「顔」を反らした彼らの「神」にこそ人類の「原罪」のマトリックスではありませんか!?

そのようなユダヤの古くからの信仰やこれまでの行動をよく把握しているから、「イスラム原理主義」を旗印のイランも確信的に「反ユダヤ」の看板を降ろさないのでしょう。

  ウクライナ、クリミヤ、シリヤ、リビヤ、ヴェネズエラ、そしてこのガザからの連続ロケット攻撃・・・といよいよ
ソチ・パラリンピック後の動静を注視しなければならなくなりました。
 チャオ!




2014.03.14 
ボンジョルノ!

  1週間で「天国から奈落に転落」したような様相を呈しているようです。

  讀賣朝刊3月12日の1面左肩の記事には「STAP 論文取り下げも」とあります。そして、先にネイチュアに
掲載された写真と「小保方グループ」が論文の一部に実験したとされる写真が酷似している2枚の写真が並んで掲載されていますが、どう見ても、「盗用」しているととしか映りません。

  すべての科学界、化学界あるいは技術界は日夜、研究と競争に明け暮れ、一秒でも早く、公開し特許登録した方が
巨額の「特許料」を手中にできる非情な世界です。時々、ニュースされますが、日本の大企業がアメリカの特許保持社に
何百億円を支払う・・・これですね。山中グループのiPS万能細胞もしっかりと「特許」の方は抜かりなく登録取ったと報じられました。

  人間の「生命活動」についての究極は「不老不死」あり、古代からの特に「権力者」の願望でした。頂点に立つと、
このままの状態で何百年も続けたいと欲するのは誰氏も同じでしょう。いまや、平均年齢が伸びて90前、この数十年で
30歳くらいは「延長」されてきたようです。それとともに「国家財政」が逼迫されて来ました。

  当方は人間の寿命は一律ではないにしても「何かひとつでも」社会貢献が出来なくなった時、その時が、「パラレル・ワールド」へトリップする時ではないか、と思っています。徒に「動物的本能」で先伸しするのも「費用?」が掛るものですからね。もっと長生きして欲しかった人、例えば東電福島の現場責任者だった故吉田昌郎氏や、踏み切りで立ち往生していた車椅子の人を遮断機をくぐって助けに飛び込んだ女性(名前は失念しました、失礼)など、「善人は若死にする」ことのないように、そちらの「守り霊」が徹底してガードしてくれたら、とも思います。

  ところで、今朝の讀賣一面には「東芝の提携先のex社員」が東芝の新型のフラッシュメモリーの研究データを韓国に
売り渡したという容疑で警視庁が捜査開始した・・・ニュースでした。日本がこれまで、欧米から「盗んで?」技術改良してきた同じことを韓国や中国が今、やっているということですか・・・!?
 チャオ!





2014.03.13 
ボンジョルノ!

  オカルト雑誌、学研の「ムー」4月号で一番の興味は「5月にソロモン第三神殿」建立に・・・、ユダヤ人の2000年の悲願の達成は近い・・・、この記事は久保有政氏です。彼は聖書研究の第一人者であり、一方で、ユダヤのことを誰よりも良く知る専門家です。当方もイスラエルとかユダヤとかのテーマについてブログする時は少なからず、彼の情報を参考にさせてもらっています。プラス、もちろんわが師とも仰ぐシニョール・ノストラダムスです。

  今年の5月、あと2ヶ月もありませんが、イスラエルは遂にモリヤの丘、イスラムの象徴である「岩のドーム」の隣りに「第三神殿」の建設を電撃的に始めると久保氏はレポートしています。アメリカのRV(リモートヴューアー)もタイム・トリップして近未来を覗いたら、アルアクサ寺院(黄金のドーム」の横に「第三神殿」が建っているのを見た、と証言しています。その時、イランからイスラエルに向けてミサイルが飛んで行くのかどうかまでは、レポートしていなかったようです。敢えて、沈黙を守ったのかどうかも解りません。

  一方、マレーシヤ航空の墜落事故で、偽パスポートで二人がイラン人であることが判明したことまでが確認できたとニュースされました。となると、テロの可能性が高くなったということでしょうか? 12日朝、衛星ニュースではテロの可能性は低いと見られている報道でした。
 
  シリヤの内戦、ウクライナもこのまま何事もなく終息するとは思えないし、「椿事」の起きる事の多い3月ですし、空には「厄災の火星」が平和の象徴の天秤座に居座っており、(7月26日まで)、世界平和の邪魔をしている・・・それが地球レベルでのミニ・カオス状態を作っている星星の配置です。

  当方のリンク先の「オカルト通信、ズバリ言うかも」さんのブログによると、東大の竹内某はこの3月に「南海、当南海」地震が発生すると「予言」しているそうで、中ったら「ノストラダムス」もシャッポを脱ぐかもです。

一方、MU(ムー)のブログさんには、この2,3日世界で隕石が大気圏に突入して「火球」が複数撮影されている動画がアップされていました。人工的に破壊され戦争に発展するくらいなら、自然に破壊された方が、誰もどこにも文句は言えないよな!?

  それにしても、平和と繁栄のアクエリアン・エージが実現するまでにあといくつ「峠越え」をしなければならないんでしょうか?
 チャオ! 





  

2014.03.11 
ボンジョルノ!

  本日は「忌まわしい記念日」です。昨日の「3月10日」は69年目の「東京大空襲」の慰霊祭祀だったようです。霊魂の世界は「不滅」及ばずながら、時間が隔ててはいますが、二つの悲劇の犠牲者群の冥福を祈念します。

  讀賣朝刊、3月10日の一面の左肩に、「転機の復興」欄の窓に「津波跡地 新産業の息吹」とあり、三井物産が宮城県東松島市の沿岸部に「太陽光発電」基地を数箇所建設して、地域の電力需要に寄与することができるそうです。従来の東北電力からの送電線による配電でなしに、地産地消をまずエネルギーから創めるという、21世紀型のエネルギー方式です。

  被災からの復興は個人の力を結集し、共通の目的に歩調をあわせないとなかなか踏み出せません。今回東北3県用の3兆円の予算は「基金」として必要な事業に応じて「配分」していくという当たり前の補助的な政策決定になったようです。

  その場合でも、「事業母体」主体と言いますか、それが、国、自治体、組合、-法人、会社など多様化することは目に見えています。これで「綱引き」に時間が掛らないように調整することが必要でしょう。

  以前にはレポートしましたが、この3県は水産業、果樹、農業の大きな生産基地でもありました。それらが21世紀的に「進化」した経営形態になれば、高級種がお手ごろ価格で全世界に輸出可能になり、10年後くらいには「農業輸出」で何億ドルも稼ぐようになるかもです。

  アクエリアン・エージは「個人」は尊重しなからも「共通目的、あるいは利益」のために連帯し、大きなパイにしてそれを均等配分するか、働きや貢献により応分に受け取るかの「連合、連帯の時代になります。

  この東北での取り組み方が21世紀の日本の新しい「試金石」ともいえる絶好の機会として、他からも真似されるくらいのモデルケースになって欲しいものです。
 チャオ!
  






2014.03.11 
ボンジョルノ!

  春闘を前にしてだいたいの賃上げ額がメディアに載りました。低い方で2000円、次いで3500円、儲けている業界が
5000円以上・・・ということみたいです。消費増税がプラス3パーセントですから、平均給与所得の3パーセント、つまり1万位は上げてやると、国民の納得度が違ってくるというものでしょう。

  グローバリゼーションやアウトソーシングとかの怪しげな横文字が新聞を飾りだして約15年、日本の企業のハゲタカ
ファンドの日本株式に占める比率があっという間に40パーセントになり、正社員が減り、契約社員が増え、企業経費は減り、社内留保がトータル250兆円くらい貯まり、役員賞与や株主配当が増え、格差は開く一方が日本の社会現況です。

  前に厚生労働省の諸政策が「日本の少子化」の原因を作ったとレポートしました。少子化という現象は世界潮流で増えているのはフランスとアメリカくらいで、先進諸国は福祉方面に国家予算を食われる(この形容詞は下品ですが、的を得ている)関係上、教育予算を削らねばならない苦しい台所事情があります。日本の場合は、家計をやりくりして、子供を最低でも大学を卒業させてやりたい、という気持ちから非情(非常?)なやり繰りを迫られているのが普通でしょう。

  妻が働く場合の非課税所得の上限が103万円で、それ以上の所得になると「配偶者控除」がなくなるという課税方式もおかしいし、日本は女性議員の全体に占める割合が8パーセントと世界から比べると130位くらいだそうです。女性の社会的な地位が低いという現実がそこに証明されます。男女共同参画、ジェンダーフリー、など「標語」だけがメディアを
賑わせますが、内実がお寒い現状です。 女性議員か増えればいいというものでもないでしょうが、当方の個人的な実感としては「元参議員の田嶋某」がテレビでワンワン吠えているのも、世の女性がああいうタイプになるなら、議員に立候補を止めとこう!?と思ってしまうだろうな!? つまり、厚生労働省の少子化と、田嶋某の特に「たかじんの・・・」の番組での論法、論調が日本の女性議員が少ない原因でもある、というウガッタ見解をしています。

  いま、「クールジャパン」を世界に売り込むという政府の掛け声ではあります。日本料理、おもてなし、・・・、
いろいろと喧しいのですが、日本美とは、つまり優雅、奥ゆかしさ、いつもニッコリ、あからさまに自己主張しない、
和して同せず、KY(空気を読む方)、良い意味のおせっかい・・・これらが自然に言動できる人が住む日本、それが、
クール・ジャパンじゃないでしょうか!? 日本語で書き換えますと「素晴らしきかな日本」ですね!!
チャオ!

2014.03.10 
ボンジョルノ!

  「露、ガスでEUけん制」、ウクライナ経由輸出、EU3割依存などの文字が目立ちます。讀賣新聞3月9日朝刊の2面です。世界を冷徹に見ている存在には「シリヤ」の内戦と今回の「ウクライナ政変劇」は「ガスパイプライン」でリンケージ、(つまり、現在形と未来形で)していることは解りきっていることでした。

  全エネルギーに占める依存率は、0がスペインとイギリスとスイス、ポルトガルで、原子力大国のフランスでさえ20パーセント、ほかのEU諸国は40-60パーセントをロシヤ産の「天然ガス」にリライ・オン(頼っている)している地図が掲載されているのをアバウト解説しました。ロシヤかウクライナやクリミヤに強気のカード(戦車送る)をこの地政学によるものです。ソ連を解体せざるを得なかった1979年末の「アフガン侵攻」もCIAや「モサド」イギリスの「007たちを擁するMI6」の共同謀議の結果で、ソ連の国力を削ぎ、10年後の1989年に「ソ連解体」となり、バルカン諸国の独立、ベルリンの壁の崩壊と連動して行った・・・大雑把にはこういうことです。

  しかし、exKGBボス、ウラジミル・プーチンはさすかに「裏世界」の動きを察知しており、着々と「黒海、北極海、他」で生産した「天然ガス」を対米欧融和策に伴い「輸出」して「ドルやユーロ」を貯め込んで行く傍らで、価格安定のために「中東やアフリカ諸国」でのテロなどの裏工作をして来た、もちろん上に述べた大国の諜報機関との丁々発止も
あったでしょう!? アルジェリヤ、ナイジェリヤ、チュニジャ、リビヤ、エジプト諸国の政変と現在進行形のシリヤの裏には「米欧vsロシヤ」のエネルギー争奪戦(熱戦と冷戦の中間の油戦」があるわけです。大阪維新の会の顧問をしている
堺屋太一氏は30年くらい前に「油断」という仮想小説で印税をがっぽり納税したとかも報道されましたが、実に「油断」という「語彙」が現代文明をよく表現していますね。

  アフリカや中東て米欧に押し込まれて来た、ロシヤ・プーチンが二番目の砦たる「シリヤ」は一進一退、しかし最後の要塞のウクライナ、クリミヤでは絶対に後に退けないという「情勢」にあるようで、ソチ・パラリンヒック閉幕後に一気に流動化して行くのは違いないでしょう!?

  ただ、EUもプーチンがガスの元栓を閉めろ・・・!?という最後通牒を出されれば「万事休す」ですから、あの手この手で揺さぶってくるでしょう。安倍船長、4月にシニョール・オバマが来日で、TPP締結(裏軍事同盟)して、秋の巨魁
プーチンの来日には強気で臨むべしとアドバイスしておきます。「4島一括即時返還ですぞ!?」
 チャオ!





2014.03.09 
ボンジョルノ!

  ヒトラーとナチスの時代は「世界を狂気」に巻き込んだマル・エポック(ベル・エポックの反対)と断定できます。
ただ、「殺戮と破壊」だけの時代でした。

  ヒトラーがオカルティストの一人だったことは「歴史を深く」追求した人は知っていますが、日本人でこのことを
正面から切り込んだ歴史学者を知りません。オカルト雑誌「ムー」にはときどき興味深い記事を載せる存在はあります。

  ワーグナーは「北欧神話をモチーフに楽劇」なるものを製作し、ゲルマン・ドイツ民族の意気高揚に貢献しました。
中でも、「神々の黄昏」4部作は1869年の「ラインの黄金」を筆頭に上演されていくのですが、ストーリーは数々のヒーロー、ヒロインの絡み合いや戦争や神界と人間界の間の悲喜万端にわたり展開して行くようで、4部作全部鑑賞するのに
15時間掛るという大作だそうです。 毎年、ドイツ南部でのバイロイト音楽祭はこの「ワーグナー」の楽劇を開演するそうで、世界の名士がこの地に来場するそうです。

  さて、1869年のワーグナーの「ラインの黄金」が初開演された同じ年、明治2年、明治天皇の勅令により、
「東京招魂社」が建立されました。後10年を経て「靖国神社」と改名されました。そうです、昨今話題の渦中の神社です。

  ワーグナーは2番目に作品「ワルキューレ」を上演します。そうです、「戦争で死んだ兵士たちの魂をワルハラ」という天空の彼方にある「魂の楽園?」に運ぶ「白鳥姿の天女」たちをワルキューレと言いますが、そのタイトルのストーリーです。この神話世界の叙事詩は「日本」にもヤマトタケルの伊吹山で死んだあと、ワルキューレ?に案内されてワルハラ?へ向かって飛翔して去ります。(失礼、日本と北欧を足して2で割ったようです)・・・!?

  始めに紹介しましたように、ナチス・ヒトラーがオカルティストの一人として「闇パワー」を駆使し、「マル・エポック」に世界を引きずり込んだのですが、後に「日独伊、三国同盟」のスピリチュアルな要因になったのも、「靖国神社」を建立させ、伊勢神宮に持統天皇以来、参詣した明治天皇もひょっとしたら、知られぬ日本神界に通じるオカルティスト、いや、「現人神」として「日本に再臨」したのかも知れません。

  この3月25日に「世界祭主たるべき、天皇、皇后両陛下」が「勾玉」を伴って伊勢神宮にご参拝の予定とか、
「三種の神器」が永らくの期間を経て、一度に揃う、アスカ氏によるかどうか知りませんが「その時」伊勢地下神殿に
納まる「聖櫃アーク」の蓋が自動的に開いて、「天地鳴動」するかもよ!? すでに、巳年の昨年4月13日、淡路島の
イザナギ神宮地底に永らく「蟄居」させられていた「イザナミ女神」は地を震わせて地上にお出ましになり、夫神と
再会されて、「新たなる国産み」の準備に入られたというレポートはしました。

  いよいよ、アクエリアン・エージの楽劇の幕開けですね!!
チャオ!

2014.03.08 
ボンジョルノ!

  3月6日の朝日webニュースでは職場の「うつ病検査」を義務から希望制にするということになり、その理由として
検査データの悪用を防止するためとあります。個人情報保護法によるものならば、そのデータを悪用というのは、一種の
思想チェックになるのか分かりませんが、「うつ病」検査というのがある程度の社員数以上なのか、資本金でラインを引くのかこれもわかりませんが、突発的、発作的な事件や事故の要因にならないように予防措置としての検査義務たったのかも知れません。

  外国のテレビ動画を時々ウォッチしますと、心理カウンセラーが社員や担当者を自室に呼び付けて、あーでも、こーでもの質問してなにやらチェックシートに書き入れているシーンを見ますが、日本でも同じようなことが行なわれていたとは、この朝日のwebニュースを見るまで知りませんでした。

  すると、讀賣新聞の朝刊3月7日の36面で、「精神障害で労災認定」とか「パワハラで発症 急増」「職場の風土 改善を」などの見出しが載っています。近ごろは「過重残業の過労死」が話題になりませんが、あまりにも恒常化したためでしょうか? 係争中で判決に時間が掛っているからかも知れません。

  職場の人間関係は上下左右、縦横並列、スンナリと行くところを探す方が難しいでしょう。それは洋の東西問わず
存在するものです。当方は「占い稼業」という因果な職業である関係で「心理カウンセラー」的な部分もあり、たまに「職場の対人関係」のストレスやトラウマなどの相談がありますから、この記事は参考にしておきます。

  今朝の衛星ニュースでは米の女性兵士が上官や同僚兵から「セクハラ」というよりほとんど「レイプ」を受けて、
軍法会議に提訴してもどこかで握りつぶされてしまい、あるいは放置されて泣き泣き除隊を申し出たというその被害者が
「軍」の内情を告発していました。特に「軍隊」は上下の階級や規律が最もうるさいところですから、このようなケースが表沙汰になるのは、よほど勇気が要る事でしょう。日本の自衛隊の自殺率も他国に比べて非情に高いということのようです。

  この讀賣の記事のデータによると2000年から2012年までに年々「精神障害の労災認定請求」が増え続けており、認定されるのが請求件数のほぼ1/3となっています。

  別の記事では「児童虐待」のケースが最多となり、一年で5割も増加したとあります。もちろんDVも増えていますが、「心理的な虐待」の増加が異状ということです。

  心理学はpsychologyですが、これはギリシャ神話の「プシケ」つまり「魂」がマトリックスです。この魂はまた感受性とも結びつきやすいので、状況により「傷つき易く」なります。人の中で傷つかない豪気な人がいたら、その人は「魂」が無いか、動物により近い無神経な存在と言えそうです。日本人は大半が感受性豊かで傷つき易い国民性をもっていますから、慈しみとソフトな気持ちで接すると、もっと世界から注目されてくるでしょう!?
チャオ!



2014.03.07 
ボンジョルノ!

  30年という時間の単位は土星の公転周期であることは申し上げました。この惑星は別名「時置師の星」とも言われ、
つまり「時間」と「世代」を管理します。

  さて、今から30年前の土星はやはり天秤座からさそり座を運行していました。では世界で何が起きてでしょうか?


    1 レバノン内戦        1975年ー1990年

    2 ソ連のアフガン侵攻     1979年ー1989年

    3 イラン、イラク戦争     1980年ー1988年

  それに、「厄災」を管理下におく、火星は天秤座を運行し、世界から平和を遠ざける働きをしていました。
2003年には火星が6万年ぶりに地球に接近するその年、3月20には、米軍によるイラク攻撃が始まりましたし、新型の
インフルエンザSARSのパンデミック直前まで拡大感染しました。

   イエスは言った、「本当に、私はあなたがたに言おう。彼らすべてにとって星星が事物を成就させるのです。

これは、原典「ユダの福音書」日経ナショナルジオグラフィック社2006年6月5日発行の66ページに記述がある文を
そのまま転載しましたか、物事を決定するのは太陽系の惑星群による、とイエスも指摘しています。

  土星の60年前の位置は1951-53年ですが天秤座からさそり座です。ほぼ同時期に火星も天秤座からさそり座を
運行していますが、この時は「朝鮮戦争」でした。

  さらにその30年前は「ソ連」が誕生してボルシェヴィズム(暴力革命)で大勢の人々が粛清、暗殺される恐怖時代が
続きました。ドイツも第一次世界大戦の敗戦で、共産主義とナチズムの勃興で激しい主導権争いの内紛が起きていました。

さて、2014年、「時」は巡って今、そこにある危機、シリヤとウクライナを含めて、ヴェネズエラ、エジプト、
リビヤ、マリ、中央アフリカ、また最近ロシヤの戦闘艦がキューバに停泊している動画ニュースがありました。
「星星が事物を決める」イエスの託宣はこれからどのようにきめられるのでしょか?

  「時の氏神」こと土星はこのように「平和」に世界が治まるのを嫌い争いごとを招来する「招かれざる惑星」てす、
試練と忍耐を運ぶ星てもあります。宇宙の主は「人間が成長するためには欠かせない星」としてこの星も造られたのかも
知れません。純真、無垢だけでは人間の成長は望めないのでしょうか? しかし、イエスは「幼な子のようにならなければ
御国に行けない」と言っているのですが・・・!?
 チャオ!

2014.03.06 
ボンジョルノ!

  公転周期30年の土星は地球の「運勢、運命」を左右する「惑星」です。そして、この「忍耐と試練」を
暗示する象徴星は「イスラエルとインド」をその影響下におきます。この二つの国家は「山羊座」の管理下にある
国になっています。

  山羊座の象徴星の土星が平和を意味する天秤座に運行してきたのは2009年11月からです。一方、災害やテロ、疫病、戦争、事故などの不幸な出来事の「引き金」を引く火星は2009年10月から獅子座に「留まり」、約半年間いろいろと「権力者」を攻撃しました。エジプトとリビヤのトップが転落しました。獅子座は国の元首を意味しています。

  さらに、2010年1月12日の「ハイチ地震」の時の惑星配置を検証しますと、

     1 太陽は山羊座     土星は天秤座     矩の直角

     2 月はさそり座     木星は水瓶座 火星は獅子座   矩の直角

     3 火星は獅子座     木星は水瓶座     衝の対角上

  このような悪性の惑星配置にあります。どこで巨大地震が発生してもおかしくないのですが、ハイチになって
しまいました。

  翌年の2011年2月はニュージーランドのクライスト・チャーチ、3月は「東日本大震災」と連続して発生していますが、この連続大地震は後日に検証する積りです。

  21世紀の幕開けは火星が射手座に「留まる」2001年2月16日から9月11日まで、留まるというのは公転速度の
速い地球が遅い火星を追い越して行くために留まって見えたり、逆行しているように見えることを言う、滞座していましたが、かの「9.11 NYテロ」が最終日に発生しました。射手座は外国も意味しますから、このテロが外国のテロリスト、アルカイダの仕業としましたが、実際はイスラエルの「諜報機関、モサド」の陰謀だったことはすでに裏を知っている筋では常識です。

  さて、「厄災の星」火星は2013年12月8日から平和を象徴する天秤座に「留まり」ます。2014年の7月26日まで半年以上です。そして、この間、「シリヤ」と「ウクライナ」にカオスが起きていますが、以前にもレポートしていますが、現在の黒海産天然ガスをウクライナ経由EU着の「ガスパイプライン」を将来のサウジ産シリヤ経由でEU着に乗り換えようというアジェンダの結果です。

  ロシヤはもし、シリヤのアサド政権が倒れ、シリヤ経由のパイプラインが実現すれば、ロシヤの国力はがた落ちになることを元KGB議長のプーチンは肌で知っているでしょうから、戦争以外の米欧との妥協点がどこなのか
目を離せないですね、今年の春ー夏は!?
 チャオ!



  






       

  

2014.03.06 
ボンジョルノ!

   第38章ー

  主の言葉がわたしに臨んだ、人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え、主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よわたしはあなたの敵となる。

  第39章にも同じような記述があります。

  このほかに旧約聖書にはイザヤ書、第13章、エレミヤ書の51章、エゼキエル書の第7章など、主が「滅びと終末」を
人々にもたらすことが述べられています。

  しかしです、以前にもレポートしていまずが、旧約に登場する「主」または「神」という存在は

エゼキエル書第45章の七、
  「すなわちあなたがたは、わたしの食べ物である脂肪と血がささげられるとき・・・」
また、一五にも、脂肪と血とをわしにささげるために・・・と記載されています。
  このイスラエル人の神の食事は「脂肪と血」なんでしょうか? 知る人ぞ知る「ソロモン第二神殿」は、
捧げ物の牛、羊、いわゆる「犠牲」の動物で「血だらけ」であったようです。血が汚れた「ブタ」はなかったようです。
今でもユダヤ教とイスラム教徒は「ブタ」を忌み嫌っていますが、イエスが「悪霊」を人からブタに憑依させ、それらが
暴走して崖からなだれ落ちて死んだということを知っていたからでしょう!?

  さて、始めに出てきたメセクですが、これはモスク説とロシヤの首都のモスクワ説の二つありますが、イスラエルと犬猿の仲のロシヤだとモスクワとなりますし、イスラム教ならモスクとなります。

  宗教から分類するとロシヤはロシヤ正教ですから、当然「新約」の民、一方のユダヤ人は「旧約」の民になりますが、「脂肪と血」が食事の旧約の神は何ゆえに新約の民が嫌いなのか解せませんが、パンとワインが好みではないのかも
知れませんね!?

  ところで、最近のプーチン大統領のテレビ映りする表情に一種の鬼気迫る不気味さを感じたのは当方だけでしょうか? 以前にもレポートしました「椿事」ですが、春に起こるから木へンに春、イヤーな「字」ですね!?
チャオ!


  

2014.03.04 
ボンジョルノ!

  毎週土曜日の夜10時は当方の楽しみテレビ番組を観ながら刺身や肴をつまみながら「赤ワイン」を楽しんでいます。
その番組とはこちらでは「7chのテレビ大阪」ですから、テレビ東京製作の「美の巨人」KIRINの提供です。
3月1日は「ルネサンスの先駆者、破戒僧リッピ、美しすきる聖母子像の謎」でした。

  ネオ・ルネッサンスとスノッブを気取る当方として、リッピの名前を見聞きするのは恥ずかしながら初めてでした。
ノストラダムスが1503年生まれで、それより50年ほど早くレオナルド・ダ・ヴィンチが生まれ、彼よりも30年ほど早く
フィリッポ・リッピが誕生しているということです。「神曲」を著したダンテ・アリギエーリが1265年5月28日にフィレンツェで出生していますが、当方の実感としてはダンテがルネッサンスの「幕開け」係りという重責を果たしたように思っています。ダンテの「神曲」ですが、彼もひよっとしたらミシェル・デマルケ氏みたいに「宇宙旅行」に招待されたのではないかな? とも間違うくらいに「人間の死後」を詳細に著しました。

  さて破戒僧のリッピは教会画家としていろいろ作品を残しているのですが、50歳の時にある修道院の司祭として赴任したのが運命の出会いをする修道尼、ルクレチヤ・ブーティを一目視て好きになり、半年もしないうちに二人で駆け落ち
してしまいました。聖職にある者が「禁」を冒すと「死罪、つまり火あぶり」刑が当時のローマ教皇庁の「掟」とされていたようです。

  そしてルクレチヤをモデルにして今日の一作、「聖母子と二人の天使」が生まれたということでした。この絵をよく視ると、聖母が抱いてる天使のひとり「つまり幼子イエス」のはずがその顔がリッピの幼い時の顔に仕上げてあるのです。印象的にはもの悲し気な視線を聖母マリヤに送っているポーズですが、彼、リッピの母は彼を産むと直ぐに死んでしまったので、そのトラウマが彼に一生ついてまわったのでしょうか!? だから、ルクレチヤを一目視た時に亡き母のイメージとWって禁じられた恋に「盲目」になったのかも知れません。

  後に当時のフィレンツェの有力者のコジモ・メディチの計らいで「罪」を許されたリッピですが、コジモは彼のこの絵を見たときになぜか涙を流したとも伝えられているそうで、感動を与えた絵の作者リッピの罪をローマ法王にかけあって許してもらったという何とも「波乱万丈」の人生ですが、63歳の時に「浮気の虫」が出て、他の女性に手を出して、「毒殺」されたというエピソード付きです。彼は自分の絵に必ず自分の姿をチョロッと乗せていますが、「好き者」!?失礼の顔をしています。

  レオナルドはリッピの絵から相当にインスピレーションを得たようですし、弟子にはサンドロ・ボッチチェーリがいますから、ルネッサンスの絵画部門の幕開けはリッピがしたと言えなくはないでしょう。当方はネオ・ルネッサンス志向でありますし、師としてノストラダムスを仰いでいる関係でこの時代の絵画を含めart全般にたいへんに興味を持っています。それはルネッサンスが「復興」というテーゼでキリシャ神話時代とキリスト教世界を「彷彿」とさせてくれるからです。

  西洋占星術は古くシュメール・バビロニヤで研究され、それがギリシャやエジプトに伝わり、2世紀のアレキサンドリヤのクラデオス・プトレマイオス(クラゥデオ・トレミーとも)が集大成したものが、中世のノストラダムスやイスラムの天文学者たちを経由して今日に伝えられているものです。

  ルネッサンス期の占星術家ノストラダムス師よ永遠なれ!!

 チャオ!

  










  

2014.03.02 
 ボンジョルノ!

  確信的な「反同性婚」のロシヤvs「容認連合」米欧が綱引きを始めました・・・と皮肉を込めて「第三次世界大戦」への導火線たる「ウクライナ」の今後と世界が妥協できるかの瀬戸際の様相を呈して来ました。東西に分割して、
親ロシヤ住民は今までどおり男と女の結婚に限定し、西半分の親EU住民は女ー女、男ー男お好きにどうぞとしたら「戦争」にはならないんじゃないですか!?

さて、マヤ歴最終日の2012年12月21日は淡々と過ぎ去り、ノストラダムス同様、メディヤのネタと関連本の商売に終始しただけじゃないか?で今日に至っています。

  ところが、マヤ歴は4年に1日の存在を無視しており、厳密に計算すると2015年の5月になると「訂正」するマニヤも存在しています。また、エジプトのイシス神殿の神像が残りゼロになるのが2015年になる、さらにタイム・トラベラーのジョン・タイターが2035年から20世紀末に「量子ジャンプ」してきて、「ネット予言」で、2015年に発生した!?「第三次世界大戦」で荒れ果てた世界以前、つまり、20世紀末に出現して「IBM5100か5500」のコンピューターをゲットして
2035年に「量子バック」するのがタイターの真の目的とかが、ネットで流れていました。

  そのIBMの出始めのモデルに何の秘密があるのか当方の浅学では解りませんが、推測に頼ると「主の宇宙力をソフト化」したモデルかも?です。


     1     で在る
     0      で無い
     1&0 1も0    も在る
     1/0 1も0    も無い
 
  この4つの「宇宙力」が全てです。 物理的には強いとか弱いとか電磁力とか、すべて「物質」的に捉えていますが、「宇宙学」こういう学問があるとして、これを超越した存在が「霊魂」の存在で、在って無い、無くて在る、という自在の存在(解り難い?)が「括り」としてあります。それが肉体化したのが「ヒト」です。猿から進化したわけではないのです。猿は「猿世界の体現種」でしかありませんが、「ヒト」は「宇宙」を体現している存在です。

  この地球は「ガイヤ」とも呼ばれ「宇宙の産みの母」的な存在ですが、「母」は産むことが「主な仕事」であり、
良い種も悪い種も「我が子」として生み育てます。旧約聖書の「神々」の創造によって誕生したアダムは「息」を吹き込まれ「生きた(息た?)」息子となりましたから「男」?というお遊びはやめて、「ヒト」はそれほど「主」にとって大切な存在です。「ヒト」が「主」の存在を確認するわけですから(量子論的)・・・!!

  ところで、「悪貨は良貨を駆逐する」と宣言した経済学者?のグレシャムの指摘が「Bit Coin」システムでまたまた
証明されたようです。詳しいその「運営方法」はよく解らないのですが、「連鎖商法、(ネズミ講?)」的な商法だったのでしょうか!?」

  さて、リンク先のMU(ムー)さんのブログでは、25日の「巨大太陽フレア」発生とイギリス全土で観測された。「オーロラ」の動画がアップされていました。太陽フレアの発生は予測されない現象ですが、磁場の異状は事前に周期予測されており、この数年前から予測発表されていました。太陽磁極の乱れなどが、昨年暮から今年のヴァレンタイン前後のBrizzardと関連しているのかの検証が必要でしょうが、既に太陽系全体が「フォトンシャワー」を浴びており、浄化作用の一環としての「異状気象」なのかも知れません。

  ウクライナ問題も世界を戦争に巻き込む危険性がありますが、この地域の上空にS.S.(Space Ship)が数百機、量子出現してくれたら、たちまち双方共武器を投げ捨てることになりそうなんだけどなあ!?
 チャオ!







2014.03.02 
ボンジョルノ!

  2006年6月5日に刊行された日経ナショナルジオグラフィック社の「ユダの福音書」は読む度に当方を啓発してくれます。

  そこで、本書の23ぺ-ジの「イエスの地上における宣教」という項目を要約してみました。

  "イエスは人々の救いのために地上に現れた。不思議な力と奇跡を人々に行なった。ある者は正しく歩み、ある者は
罪の道を歩んでいるのを見て、12人の弟子たちを集められた。そこでイエスはこの世を超えた神秘と、さらに終わりに
起こることについて話された。

    イエスはしばしば、「子供姿」に変身して弟子たちの前に現れた・・・!?"

このシーンは同じナショジオ社製作のyou tube投稿動画がありますから興味ある方はそちらの「ユダの福音書」を観てください。

  一方、エンリケ・バリオス作の「アミ 小さな宇宙人」訳石原彰二、徳間書店刊にも高次元から地球にやって来た
アミ少年は同じくらいの年頃のぺドリートの前に現れます。そのアミも自分の故郷星のオフィル星に戻ると身長が2メートルを超える普通の大人に戻るという「不思議」をアミに見せました。

  さらに「超巨大宇宙の真相」のヒロイン!のタオも伸縮自在の身長で宇宙旅行に連れ出したミシェル・デマルケ氏を
驚かせましたが、高次元存在になると「意思」のままに自分を操作できるという「魔法」にも長けてくるのでしょう。

  ては、新約聖書ではどうなっているでしょうか?

マタイ伝、18章、1-4 には弟子が「天国では誰が一番偉いのでしょうか?」とイエスに聞くと、イエスは「幼子」の
            ように御国を受け入れる者・・・

と言葉が変化しています。イエスが生きた時代に書記や速記者が傍にいればこういう「誤解」されて伝わらなかったかも知れません。イエスが少年の姿で弟子たちの食事のサービスをした・・・と簡単に記述できたでしょうに!? それでも、
この時、イエスが弟子の問いに間違った答えをしているとは思いませんが、では、弟子たちのうちにイエスと一緒になって他の弟子たちにテーブルに食事を持ってくる手伝いをしたのかな? という疑い深いトマスでなくてトムは疑問に思います。食べた後はもちろん全員で皿類の後片付けはしたでしょう!?

  いずれにしても、キリスト教は「ローマ帝国」のコンスタンチヌス帝に吸収されて、世界宗教に拡大したのは疑えませんが、その分「俗化」し、さらに「宗教家」や「神学者」たちによって真実が歪められて今日があります。
 
  イエス・キリストが十字架刑から「甦った」のは人間は肉体は死んでも、魂は次々に「肉体」を乗り変えて、再生して行くことを「身をもって示した」のですが、彼らキリスト教徒は「墓」から甦ると解釈していまい、その間墓で眠っているという「土葬」が大半です。これらを教導した宗教指導者はもちろん自ら低い次元の世界へ行くでしょう!?
イエスも指摘したように「人は一度死ななければ御国を知らない」とも言っています。

  今度、再来臨する時があれば、衣を開いて、胸元にあるロンギヌスの刺し傷痕を世界の人に見せてあげたらみんな腰を抜かすでしょうか? むしろ「眩しくて目を開けてられないでしょうね!!」
 チャオ!

     
             




  


2014.03.01 
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