上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ボンジョルノ!

  ソチの期間中に「政権交替劇」を幕閉めして、「親EU」派の政府が出現したウクライナに対し、ソチ・スポーツ劇の
閉幕を待っていたプーチン・ロシヤが「陸・海・空」の三軍「演習劇」を幕開けします。これは、「ロシヤ」の「アカデミー賞狙い?」の「超危険な演習」というタイトルでしょうか!?

  ところで、「北欧神話」というのがあってギリシャ神話の主神ゼウスと同じような存在に「オーディン(ウォータンとも)」がいますが、彼に常に逆らい戦いを挑んだ「ロキ」という暴れ神(戦争神)がいます。ギリシャ神話に喩えますと
マース(アレースとも)になります。

  この「ロキ」神ですが、言語的には「ロシ」とも言われますが、なんと怖いことにこれが「ロシヤ」に変容、変化するということであります。これは当方の独自解釈ではないことをお断りしておきます。言わずもがなで、暴れ神は「ロシヤ」なのです。

  では北欧主神ウォータン、つまりギリシャ主神ゼウスを象徴する国はどこかということですか、ゼウスの愛鳥は「鷲」でこれを国璽にしている国はもちろん「白頭鷲」アメリカとなります。

  このロシヤの「演習」は5年前にやはり親欧米を打ち出した「グルジャ」に侵攻して「実戦劇」となり、結局、「グルジャ」を身動き取れない状態にしています。欧米が「黒海」産の天然ガスをグルジャ経由でEUに運ぼうとしたアジェンダがパーになりました。新007役のダニエル・クレイグ氏の演じた、タイトルは???失礼、あのストーリーがこのグルジャや南オセチヤという黒海周辺国での地政学バトルが脚本になっていました。

  アメリカがこの演習に対して、ロシヤ軍のグルジャへの前歴を踏まえて、「危険な選択になる」と警告すれば、ロシヤの国営通信社?イタルタスが「アメリカは遠く離れた地域への介入は控えるべき・・・」とはやくもジャブを打ち合う
様相です。

  北欧神話のウォータンとロシは何回も戦って最後には共倒れになり、ワーグナーの「楽劇、神々の黄昏」的に世界は終末に至るのですが、このワーグナーをたいへん好んだナチス・ヒトラーは「劇と実際の区別がつかなくなり」世界を終末直前まで巻き込みました。あの第二次世界大戦には謀略と宣伝戦に「ノストラダムス」予言が盛んに使われた事実がありますが、あの当時の「現人神」と周辺の参謀本部幹部は「日本神界」の宣伝と信者や領土の拡張だけに「憑依」されて
おり、「ヒロシマ、ナガサキ」で目を覚まされた・・・!?と喩えられないでしょうか?

繰り返しになりますが、80年代に売れた仮想小説はウクライナが舞台になりましたか、「第三次世界大戦、勃発」が仮想から駒が飛び出して、「実相」にならないことを願うばかりです。
 チャオ!


スポンサーサイト

2014.02.28 
ボンジョルノ!

  M元総理の「真央ちゃん」転倒事故についてのコメントは週刊誌では格好の「笑い飯」じゃなくてお笑いネタになっいるようです。その本人があまりの反響のすごさに「孫に怒られて・・・」の反省に受け取れないシドロモドロのコメントを出しました。当方は聞きたい、この「孫・・・」のコメントは「真央ちゃん言い過ぎて悪かった・・・」という反省の気持ちがこもっているかどうかです?

このお方は当方の知る限り、自民党大会で正式に総裁選に出馬せず、いつの間にか「総理、総裁」の椅子をゲットしたなんとも「いわくつき」の人物と認識しています。このお方は早稲田大学雄弁部のサークル活動をし、他に竹下氏、小渕氏、海部氏らと同様に日本丸の舵取りを任された存在ですが、当方の記憶するところ、これら船長のその航海はよくぞこれで座礁、沈没をしなかったな、と思うくらいの「迷走航海」ではなかつたかなと「海馬」メモリーチップにダウンロードしています。

  この早稲田大学の「雄弁会」のサークルは戦前にもそうそうたる政界の要人を生んでいますが、戦前は「陸軍大学」や「海軍兵学校、海軍大学」が日本丸の航海の舵取りをして、見事に沈没させられましたから、非軍人の彼らの非は問えないと断定てきます。

  しかし、戦後日本はアメリカ主導の再建が成功して今日があるわけですが、アメリカ流に「Yes we can!!」だけでは政治は上手く運ばないという現実は今、ここに現状が証明しています。つまり。雄弁だけでは決して政治の舵取りは上手く運ばないということです。

  何回も繰り返しますが、非論理性で成り立つ日本語は、「真央ちゃんには失礼な言葉であった、結果がこうなって私も少し舌足らずであった・・・」くらいの反省コメントが出てこないものなのか? 「孫に・・・」この言葉から彼は反省しているという解釈をする人がいたら、当方に心理学的な講釈をしてください、当方は占い稼業ですから、「いい聴覚」を持っている自信はありますよ? あの程度のインテリジェンスで、2020Tokyoは任せろ・・・!? 6年先のことですから、地球は「放射能まみれ」で砂漠化しているかも・・・ネ!?
チャオ1

  

2014.02.27 
ボンジョルノ!

  1936(昭和11年)2月26日、雪深き首都でクーデターは起きました。義憤に駆られた村中、磯部、安藤、栗原らの尉官クラスの将校の指揮下、約1500名弱の兵士たちが、「君側の奸(天皇を隠れ蓑に私腹を肥やす不逞の徒、やから)を誅
すべく決起(血気?)したのです。

  二手に分かれた「クーデター」兵士は陸軍省と国会議事堂を襲撃して、政府重鎮を「討った」まではよかったのですが、決起した側に「不運」であったのは「鈴木貫太郎侍従長」に重傷を負わせたことにありました。それを聞いた「現人神」が鈴木を襲ったのは「朕(ちん)、天皇が自分のことを言うのですが、この言い方は中国伝来のもので、国粋の天皇ですから、本来は「吾(あ)」と言って欲しいところですが・・・!? 要するに、侍従長は自分の身内であるから、鈴木を襲ったのは自分に矢をはなったも同然、と烈火のごとく怒り、朕が皇軍を率いて鎮圧の臨まん、ということから、当初、
クーデター軍に同情的だった陸軍幹部も「意を翻して」彼らは「反乱軍」として「戒厳令」の下「投降」を呼びかける様相に展開しました。

  派閥抗争はどの世界にもあることですが、この場合は陸軍内が統制派と皇道派に分かれ、人事などで、互いに疑心暗鬼で、すでに中国には満州が存在しており、それらの利権争奪もあり、財閥のひいきもあり・・・軍人と言えども、「利権抗争」に明け暮れしていた世情にありました。農村民は(特に東北部)は干害、冷害などで、まともに食えず、娘の身売りなどで辛うじて食にありつく・・・という惨状でした。今の東北三県、岩手、宮城、福島は条件こそ違いかあるものの「自公連立政権」はまったく78年前と変わらぬ政権運営をやっている、と言っても過言ではないでしょう。 

  この2.26事件の半年前の昭和10年の夏には、陸軍の相沢英夫・中佐が統制派のリーダーとも目されていた永田鉄山・少将を「誅」しており、陸軍はいよいよ二手(上述の)に分かれて「暗闘」をしていたということです。
この、「2.26クーデター」も「三日天下」で終わり、これを指揮した幹部数名の銃殺刑で「チーン」という決着しましたが、磯部浅一大尉だったか安藤輝三大尉だったか定かではないのですが、死ぬ間際に「呪ってやる永久にこの国を」とか遺言して刑場で銃弾を受けて死んだとも伝えられます。

  あの四谷の自衛隊本部での「擬似クーデター」を起した三島由紀夫・国粋主義者にその呪いが憑依したなど「雀」が
噂していたように覚えています。また、「首相官邸」にはいまだに「亡霊」が出る、出ないの「噂話」があるそうですが、多分、あの時の彼らが「国会に執念」しているのかも知れません。そして翌年、1937年、「盧溝橋事件」が発生して
日中戦争が始まって行きます。 この発端の陰謀の仕掛けをしたのは「関東軍」でも「国民党軍」でもなく、毛・周の指揮する「共産八路軍」でまんまと双方がこれにハマッてしまったことが今日までの禍根ではあります。

  また、本日のニュースによると12月13日を「南京事件」の「追悼日」にするとか、中国政府が決めたようですが、
中国は今、二派か三派に分かれて「権力闘争」が起きているのかも!? この仕掛けを2.26事件で銃殺刑を受けた彼ら青年将校たちのハラレル・ワールドからの「霊的支援」であれば、それを歓迎したいという当方の気持ちを慰霊として受けてくださいまし!?
チャオ!  



2014.02.26 
ボンジョルノ!

  あと約3年の任期となった2期目のオバマ大統領の表情は特にこの半年は冴えなく映ります。俗にいう「オーラ」が消えたと言うのでしょうか!?

2008年のキャッチフレーズ「Yes we can!!」は、ブレーンの広報担当がひねり出したコピーでしょうが、ノトリアス(悪名高い)前職ブッシュ氏と共和党を倒すにはこの「ワンフレーズ」でよかったのでしょう。あの時のアメリカはアフガン、イラクで国民の厭戦気分を払拭し彼が大統領に当選したら「明日にでもイラクとアフガン」の戦争が終わる・・・!?
ムードを米国民に持たせました。その時の彼は全身からオーラが発散しているように映りました。

  やはり、彼とて一人の人間ですから、その時の「職務上」の重圧など、ましてや世界平和の維持は彼のサジ加減でどうにでもなるという立場であればなおさらのことです。しかし、米大統領といえども「何もかもが指図あるいは契約」どおりに運ばないことを思い知らされたことでしょう。 ある部分、非情に徹しないとトップの重責は果たせないのが、政治でも経済でも求められるキャラでしょう。

  ブッシュ前職と比べるのは酷ですが、彼は白いものでも黒と言い張って、「嘘も100篇言えばほんとうになる」を地で行った非情の大統領でした。だから、そのように真似をしたら?というわけではありません。当方のリンク先のMU(ムー)さんのブログにはオバマ大統領が黒人であることのハンディを「たかじんのなんでも言って委員会」という番組で、
金美鈴さんが2月23日にコメントし、ノーカットでオン・エアされたが、問題が大きくなるかも?と懸念のブログでした。

  全米ではマイノリティになっている黒人、ヒスパニック、オリエンタル(日本人を含む)の底上げをするべく、いわば
「オバマ・ケア」の大義を打ち出したものの、ミドル・アッパーが大半を占める「ティ・パーティ共和党」から頑強な抵抗に遭ってずるずると後退を余儀なくされているオバマ&民主党ですが、今年秋の「中間選挙」に向けてそろそろ両党の改選組みの「ちゅうちゅうタコかいな?」じゃなくて「丁々発止」が展開するのか「サプライズか?」少し旧いですが、
「ウルトラC」なのか? (全部使い古し?)などと酷評しないでください、アメリカ国内、あるいは世界で「とんでも出来事」や「ドンデン返し」が起こらないことを願うばかりです。

  しかし、気がかりは「安倍船長の舵取り」で対「竜虎の遠吠え」と「原発再稼動」で、この二つが航路前方の「氷山」になりつつあるようですが・・・!?
チャオ!








2014.02.26 
ボンジョルノ!

  数日前、東京都内や周辺都市の公共図書館の蔵書て「アンネの日記」や関連本約300冊が意図的に破られたという「とんでも事件」が起きたと報道されました。

  この情報にいち早く、米カリフォルニヤ州のサイモン・ウイゼンタール・センターが反応して、日本側に調査を申し入れて来たようです。アウシュヴィっツ問題を含めて第二次世界大戦時の「ユダヤ人」を扱うのはタブー視されており、
またか、という印象ですが、警視庁が動くようですが、どこまで「真犯人」に行く着くことができるものか興味があります。

  連続してあっちこっちの図書館に知らぬ顔して関連図書を集め、「アンネ」関連ページを破り捨てる・・・確信的な行為の挙句でしょう。はっきり言って、ユダヤ人は金持ちが多いし、決して他民族と融合しようとしないし、常に自分たちワールドに留まり、優越感を抱き、自分達以外を「ゴイ(ブタ)」と見下す人々です。以前スイスのことに少し触れましたが、景色とは裏腹に腹黒い人間が住んでいる、つまり、悪魔的な性格の(多くはユダヤ人)の人のいる国、それがスイスです。

  当方はこの事件が報道された時に、あの盧溝橋事件の発端のことが頭をよぎりました。関東軍と国民党軍があの橋を
挟んで対峙していた時、第三のグループの「共産党八路軍」の工作員が夜陰に紛れて双方に向かって銃を発射し、互いに
相手側から撃ってきたように仕向け、これで見事に双方がはまって、「日中戦争」が始まったというトラップ(ワナ)だったのです。

  あるいは、ユダヤのシンパが、「日本叩き」の口実にするために「9.11」のように「自作自演」のゲームの仕掛けを
したか? の疑いもあります。それとTPPの交渉がリンケージ(関連)しているかどうかは解りませんが、今回の話し合いは
次回に持ち越されたようです。

  K.T.の米シンパを使って「郵政民営化」をアジェンダしてきましたが、道半ばで頓挫し、「国際金融資本」は歯軋りしているでしょう!? 日本には「天照神界軍」がガードを固めていますから、ユダヤの奸智には負けないのです。

  ところで、陰謀論のリーダーでもあるアスカ・アキオ説では「物本のアーク」は伊勢神宮の地下「神殿」にちゃんと二千年前から納めてあるそうで、遠くない日にそれが公開されて、世界中か「あふん」と腰を抜かしますよ、とも言っていました。そういえば同じようなことを「大本」の出口ナオ開祖も言っていたような気がします。

 2015年と言えば来年! いよいよソロモン第三神殿がモリヤの丘にお目見えして、伊勢から「アーク」が中空を飛んで
エルサレムに建った神殿の奥宮に納まることになるのでしょうか!? その後時を経ずして「核ミサイル」が飛び交うので
しょうか!? はたまた、隕石が「神殿」めがけて突っ込んでくるのでしょうか!?
チャオ!




  

2014.02.25 
ボンジョルノ!

シリヤの「化学兵器」処理では米欧に一発お見舞いしたプーチン・ロシヤも内庭とも言えるウクライナにEU側の
巧妙な「反ヤヌコビッチ、反ロシヤ」の民衆蜂起で結局、前大統領は「命からがら」逃亡という結末を迎えました。
あのソ連崩壊後のルーマニヤ、コソボ、セルヴィヤなどバルカン諸国の「紛争」まで至らず、大きな犠牲者も出ず、
政権交代劇になったのは、時代の流れでしょうか! あるいは「ソチ五輪」で手足を縛られていたプーチンが動けない間にサッと幕閉めにかかったEU側の「作戦勝ち」かも知れません。

  次は6月のリオデジャネイロのカルーチョ・トルナメンテ・デ・モンド(サッカー・ワールド・カップ)です。その前に、もうそろそろリオのカーニバルの時期ですが、今年は盛り上がるでしょうね!?

  ところで、仏独露の巨頭同士は「ウクライナ分割」はない、ということで話が着いたということですが、ガスを生産しているのはロシヤであり、パイプがウクライナを通してあるという複雑な利害関係をこれからどう話し合いでまとめて行くのか注目しています。

  何回も繰り返しますが、シリヤの紛争もアラビヤ産の天然ガスをシリヤ領内を経由してトルコへ、そして、EUへ
というルートをアジェンダしているのがEUの本音であり、これが成功するとなるとたちまちロシヤ産のガスの値打ちが
下がるという算段ですから、プーチンの対欧米への舵取りが「ロープ上をバランス棒を持って渡る」状態に喩えられるでしょう。

  プーチンの腹は「早く株とドル暴落」して外国にかまってる余裕なんかなくなるほど米国内にカオスが生じればよい、そうすればロシヤは思い通りに地図を描ける・・・!? など思っていることでしょう!?

ネット動画(もちろん米国産が圧倒的に多いですが)では、2014年「WW3 start!!」ワールドカップスタートでは
ないですよ!? これらが、続々と投稿されています。

  彼らネットオタクにとってみたら、ほんとに「第三次世界大戦」が始まっても、それをネタにして投稿に忙しいかも知れません。これがほんとの「ヴァーチャル・ウォー」かもです!?
 チャオ!
  




  

2014.02.24 
ボンジョルノ!

  今朝のブログでトリノのノストラダムスの縁について触れたので、wikiで少しクリックしてみました。

  すると、「トリノの碑文」というのがその地に残っており、1556年にノストラダムスがトリノに小旅行したときに
誰かの依頼なのか何か「インスピレーション」を受けたのか、石碑にフランス語で刻んだものであるということです。

     「   1556

ノストラダムスは天国、地獄、煉獄の存するここに逗留した

         我が名は勝利、我を褒める者には栄光が待っているだろうし

         我を貶める者には破滅が待っているだろう

と刻まれています。

  ところで、トリノには「大聖堂」があって「キリストの聖骸布」が秘されてるのは知る人ぞ知ることですが、一方、
ノストラダムス(この呼び方はイタリヤ語、フランス語ではノートルダム)の意味は「私たちの聖母」ということになり、ノストラダムスが「トリノ大聖堂」を参拝したかどうか不明ですが、彼が「碑文」に刻んだ文章はまさに「インスピレーション」に突き動かされた結果の行為だったかも知れません。イエス・キリストと聖母マリヤの名前を持つノストラダムスがトリノで邂逅(かいこう、運命的な出会い)したのは天の配剤なのかも知れません。

  さて、当方のリンク先のMU(ムー)さんの2月14の動画アンドコメントでは「油の涙」を流す「聖母マリヤ」のことが
アップされています。「血や涙を流す聖母マリヤ像」は世界中に多く報告されていますが、「油」は当方の知る限り「初」です。

  それが起きたのは因縁のイスラエル北部のレバノン国境に近いタシハラという村に住むキリスト教信者の「オサマ・Khouryさん」宅に飾ってある「聖母マリヤ像」であるそうですが、「油」については「メシヤ、油をぬられた者、さらに救世主」というユダヤの伝承があります。イエスも妻マリヤから「香油」をぬられて「メシヤ」であることを「暗示」
しましたが、「現世利益」に凝り固まったユダヤ人は彼を自分達の「美味しい実生活」を壊す存在として「十字架」に送りました。真のイスラエル人の日本人は、「魂から離れた実生活」過ごしていませんか!?

  そのイスラエルで今度は「聖母マリヤ」が「油の涙」を流しているとのメッセージです。近い、近い、「黙示録」の
最終ステージは間もなく「開幕でしょう!?」
 チャオ!






2014.02.23 
ボンジョルノ!

  当ブログをオープンしてちょうど1年が経ちました。そこで、当方のトム 金星児のペンネームを由来を紹介させてください。

  30年くらい前に貿易雑貨の輸入卸をしながら、占星学の専門書をイギリスから取り寄せていわゆる独学で勉強を始めましたが、ちょうどノストラダムスのブームでもあり、3,4年の間に夕刊紙の占い欄、ラジオの星占いコーナーなど、次々にメディアの仕事も入り、占い名「金星児」にしました。

  金星はご存知天秤座の守護星で、当方は上昇宮がそうです。天秤座の金星は「美術、芸術志向である一方で遊び好みで宴会志向」つまり「アフロディテ(ビーナス)」の影響下にあり、当方もその事は否定しません。ただ、エピキュリアン
(快楽主義)なので、支払いに常に追われるという人生で今日まできています。

  2013年の2月に「愛アンド結」というサイト名で当サイトを立ち上げましたが、愛は当然ビーナスの愛、結ぶをゆう、と呼んでもらいたいので、I and You の意味合いを含めました。愛はマトリックスはIであり、その愛はYouという相手があって「確かめられる」つまり、量子的な宇宙観を確認して欲しいという願いもあります。

  トムは私の名の「ツトム」がマトリックスです。ブログを開設するときにそれまでの「金星児」にプラスしました。

  これまでに3冊の著作がありますが、いずれも初版2000部のみで廃版に至っています。

       1 地震の大予言   大陸書房   1981年12月刊

        2 暗殺の天宮図    ” 1982年4月

        3 マリッジバイブル 潮流出版   1984年10月

を出版企画で著したのですが、やはり関西在住というハンディもあって初版だけで「チーン」となりました。

  ところで、当方は以前に紹介したように若い頃に貿易会社勤務時にヨーロッパに買い付け出張しましたが、北イタリヤのトリノで「デジャブ体験」をした記憶があります。それまでのイギリスやドイツ、ベルギーやスイスと違って、チューリッヒ(英語的にはズーリック)からアルプス越えでトリノに着いたときには妙な高揚感が沸いてきて、周辺の通りすがりの見知らぬ人々に「ボンジョルノ、チャオ」を連発してけげんな顔をされたこともありました。

  トリノの取引先はネクタイとスカーフでしたが、縫製工場は自分ところに20人ほどの「縫い娘」がいて、別の工場が
コモ湖畔にあるということだったので、そこにも連れて行かれました。コモ・プリントで有名なとこですが、有名、無名の中小の工場がたくさんありました。フランスの著名ブランドの下請けのところも見せてもらいましたが、「代理店」以外には卸せないと「門前払い」でした。

  ところで、トリノは例のノストラダムスにも縁があり、何年間か滞在したということですが、当時は五島勉氏の「大予言」という本がバカ売れしており、そのノストラダムスがトリノと縁があったことなど全く知りませんでした。

  それから、4,5年して、輸入卸を開業し傍ら占星学を勉強始め、それから3,4年して出版の件が出てきたのですが、
1,2作共に、半分近くが「ノストラダムス」の章です。もちろん、「五島勉」氏の影響もあったかも知れません。

  ところが、北イタリヤはイタリヤ以前は「エトルリヤ」という古い歴史を誇る国がありました。しかし、ローマ帝国が勃興して吸収されてしまったのは歴史の示すとおりです。そのエトルリヤは先刻のブログでも紹介しましたが、「カップルの陶製棺」で有名でつまり夫婦が共に「墓入り」するほど「愛アンド結」縁の強い民族性を持っている「アモーレ」
の地域でした。「ロメオとジュリエット」のヴェローナもすぐ近くです。

  次の著作、多分当方のライフ・ワークになるでしょうが、エトルリヤ風に「愛アンド結」を、テーマにしており、
たとえ、或る日、在る時に「空から恐怖の大王?」が降って来ても、「アモーレ」は不滅であることを原稿では説いています。
 チャオ!








2014.02.23 
ボンジョルノ!

  22日朝、たまたま通りかかったコンビ二店頭で「NSC(日本のNSA)新武器三原則」紛争国への武器輸出、解禁?などの見出しが躍っている毎日新聞のトップ面を目にしました。

  今から35年か40年前にたしか「閣議決定」で決まったような記憶がありますか、「武器は不輸出」「全方位外交」などの文言が新聞面を飾っていたと思います。2015年4月はベトナム戦争終結40周年になりますが、その前後に毎日新聞の
西山記者が「沖縄の米基地へは核兵器が持ち込まれている」とかのスクープで日本中が大騒ぎになった事実があります。

  その沖縄は1972年5月15日に「日本に再帰属」しました。当時の佐藤首相は「繊維製品」の輸出規制と引き換えに沖縄を「返還」してもらったとの「交渉裏事」がメディアに流れ、繊維業界の再編へと流れて行きました。これで、二ショール・サトウは「ノーベル平和賞」を手中にしたのですが、この「賞」はノルウェーの管轄で、かっては「ナチス」に協力したという「後ろめたい」国ではあります。核兵器全廃を歌ったオバマ大統領ももらっているし、あれから一発くらいは減ったのでしょうか!?  沖縄駐留の米海軍の情報将校は「昨年の秋の中国海軍の演習は沖縄の一部と尖閣諸島への上陸を想定して行なわれた」と収拾した情報が朝日webニュースに流れていました。以前にもブログしましたが、「沖縄」は米の51番目の州に入れてもらったらいいんじゃないですか!? これで中国は「だんまり」するでしょうし、不要な摩擦
案件が日中間から消えることだし・・・!?

  さて、核アレルギーを顕在意識でも潜在意識下にもある日本人は「核イコール悪」であるのは当たり前で、この「フクシマ事故」でその意識はいよいよ強固になったと思いますが、マスゾエ・新都知事の誕生で政府も電力各社も「再稼動の秒読み」開始なんでしょうか? ちょっと乱暴かも知れませんが、日本海側で震度5弱くらいのが来て、島根か柏崎辺りで、「原発」に被害の及ばない範囲で、揺れたらいいかも!? と恐れ多くも思ってしまいます。

  ところで、スクープの毎日と歴史があるこの新聞社のニュースソース(下世話にはネタ元)はどこにあるのでしょうか? 今は「国家機密保護法?」の基に厳しい情報管理と罰則が存在していますから、これまでのように「重要事」も夕刊タブロイド版でその日のうちに、巷間に知られてしまうというようなことはなくなるでしょう!? 日本はスパイ天国とも
ありがたい「冠」がついていましたが、ではこの「紛争国にも武器の輸出が可能?」などの情報が新聞で報道されたのは「機密保護法」の対象にならないのでしょうか?

 さて、安倍首相は「積極的平和外交の推進」というノロシも揚げました・・・が1年も経たないうちに「武器を輸出」これは「二律背反」の理屈になるでしょう。つまり、あちら立てればこちら立たずの「矛盾」ということです。

  華々しく「アベノミクス」が滑り出し、証券業界や自動車産業は「美味しくご馳走様」の決算が出て、それはそれで
「歳入増加」でいいでしょうが、しかし、一方で「円安」は原油輸入を含めた大豆、小麦などの諸食材のコストアップということで、大幅な赤字かってのアメリカの二の舞、「双子の赤字」つまり「財政と貿易」の赤字になる雲行きとなって
来ました。経済面でのWebニュースによると「大暴落は4月始めだ!?」「3月末の可能性?」などのコメントが載るようになって来ました。何回も紹介している証券界のジンクス「辰巳上がって午下がる」の現実性がにわかに急を帯びて来たようです。

  いずれにしても、貿易で、特に輸出で「ドル」を稼ぐために「禁断の武器輸出」に踏み切るという「愚策」は今後の日本丸の航路を「荒波」や「岩礁」が待ち受けている方位に舵取ることになりませんか!? 安倍船長・・・。
 チャオ!

2014.02.23 
ボンジョルノ!

  このふたつの地域は完全に連動しています。ロシヤ発ウクライナ経由、EU終着の「パイプライン」が「今」です。
そして将来がサウジ発シリヤ、トルコ経由の「新パイプライン」プロジェクトです。このことは既にレポートしていますから、くどくは説明しません。

  EUのかなりの諸国がロシヤ産のパイプラインにエネルギー依存をしてきたのですが、チュニジヤ、リビヤ、エジプトなど「ジャスミン革命」という美名に隠れた「石油とガス」の横取り(つまり第二のコロニアル,植民地化)が数年前から始まったということです。それは一説に「石油」の枯渇化が目の前に迫っている!?という深刻なテーゼがある、とも噂されているのですが、アメリカは「オイル・シェール」にシフトしつつあり、日本にも数年後から輸出の許可が「議決」されたとも知りました。採算での見積もりは原油1バレルで100ドルなら、十分利益が生まれるということで、なんと、今、
それがヒッタリの価格ですね。中東に危機を煽ることは「原油価格」が上がる一番の「即効薬」とも言え、その裏事情を
把握しておくと、世界情勢の、歴史にアーカイブされるルートが手にとる様に「量子理解」できるでしょう。

  ところで、シリヤの「化学兵器」についてプーチンに一杯食わされた欧米は結局、ウクライナの親EU派、つまり、
前政権の支持グループを使って、ヤヌコビッチ親ロ大統領に揺さぶりを掛けているというのが、今のウクライナの現状です。かってカザール汗国が8ー9世紀にこの地域に存在しており、キリスト教ビザンチン帝国とイスラムのカリフの双方に
改宗を迫られた時、第三のユダヤ教を取り入れたのがこのカスピ海や黒海のアシュケナージでした。今、世界の富の70パーセント以上はこ「アシュケナージ・ユダヤ」の手中にあるとされています。

  そのユダヤの不倶戴天の敵が「ポグロム・ロシヤ」つまり歴史的にロシヤ・正教(ビザンチンの流れ)を奉ずるロシヤは「大のユダヤ嫌い」で、ラス?プーチンは敬虔なロシヤ正教徒、ローマ・カトリック(原則アンチ・ユダヤ)の前法王のベネディクトや現パパ(法王)のフランチェスコと会って「ユダヤ対策」の打ち合わせをしたでしょう。バチカンもロシヤも「同性婚反対」ですから・・・!

  ところで、シリヤという国はたいへんに歴史の古い国で、マホメットの説くイスラム以前から世界の文明をリードしてきた由緒があります。シリヤ語は旧アラム語でイエス・キリストもこの言葉で説教して歩いたと言われるくらいの古くからの国ですが、いつの間にか、ムハンマド・イスラムに取り込まれてしまいました。しかし、ムハンマドの兄弟の喧嘩別れから、シーア派(イラン)に取り込まれてしまい、レバノンやその他のアラブ人シーア派のリーダー国になってしまいました。因みにイランはアラブ人でなく、旧ペルシャ人です。

そのシリヤと、先にも紹介しました1980年代にヒットした小説「第三次世界大戦、勃発」の舞台がウクライナであったという奇妙な符号に背筋が寒く感じてしまいます。
 チャオ!




  

2014.02.21 
ボンジョルノ!

   議論というのはベースに「弁証法」という論理で成り立っています。先ず、「右」という主張があればそれは違う
「左」だというアンチ・テーゼが出て、では中取って「真ん中」にしようというジン・テーゼ落ち着く・・・平たく言うとこういう事です。

  衛藤首相補佐官(どんな仕事なのか、秘書とは違う?)が「安倍首相の靖国参拝」ついて「米政府の意向として、何故だ?」とクェッションを出したら「そういう米に失望・・・」旨の動画をyou tubeにアップして後、反響の凄まじさに越砕けになり、イレーズ(消しゴムで消すような意味)したようです。このお人は「茶坊主」か世間を知らない「お人よし」なんでしょう!?

  中国の膨張主義にジャブを入れるなら、「チベットとウィグルと内モンゴル」を引き合いに出すのが常識! なぜ、戦前の「軍国主義」の象徴なっている「靖国」を持ち出すのか、まったく「説得力」を持たない、自己満足的な発言だったために取り消すという不様なことになってしまったのです。天皇陛下が1978年の「A級戦犯合祀」を境に「靖国参拝」をぴたりと止めた「大御心」これは「おおみこころ」と言いまして「戦前の天皇のご意思」を表現しますが、念のため。

  米を含め、中韓の「対日批判」にわざわざこっちから「足を挙げて」取ってください、と言わんばかりの行為で、ほんとにこの程度のインテリジェンスで「荒波」を乗り切っていく「日本丸」の舵取り(もちろん安倍船長ですが)、4月の下旬までにこの衛藤某は罷免(首)にしておかないと、オバマ大統領に失礼にあたるんじゃないですか!?


  もし、逆に衛藤発言に寛容な処遇なら、いよいよ、日本丸も難局(じゃなくて南極観測船「しらせ」のように一度は座礁を免れないかも知れませんよ!? 

  ところで、当方の靖国に対するスタンスは、A級戦犯分祀不可能であれば、宗教法人格の靖国から国立墓地霊園に
メタモルフォーゼ(変容)させて、宗教色を払拭するのが一番ではないか!?てす。

  いずれにしても、今回の騒動は非論理的に成り立っている日本語で主張したために大いなる誤解を招いた罪は重いの
ですし、いっそのこと、5,7,5,7,5,5とか5,7,7,5などの「川柳調」に詠んで投稿すれば違った反響を呼んだかも!?
サラリーマン川柳も笑わせてくれますが、政治川柳などでお遊び兼ねて皮肉ってみたらいかが!? 受けるかもよ!?
 チャオ!










2014.02.20 
ボンジョルノ!

本日の讀賣朝刊の6面にフランスが現行の尊厳死法の改正に着手したと記載されていました。

  ヨーロッパは言わずと知れた「高福祉の国々」ですが、やはりそのことが「国家予算」の負担増という現実との兼ね合いで、この問題を避けて通れないというぎりぎりのところまで来ていると察します。先刻、日本も「尊厳死」についての法的な整備に取り掛かることを始めたとレポートしました。

  いまから30年ほど前でしょうか、日本で最初のホスピス病院を開始した淀川キリスト病院は歩いて30分くらいの所にありますが、当方の身内や親戚は世話になっていないのですが、2年ほど前に車でたまたま近くを通ったところ、マンションのように3棟くらい建っており、当初スタートしたときから10倍か20倍くらい収容患者が増えたのだろうか、と想像しました。

  日本人の長寿は男女とも実質世界一と言ってもいいくらいですが、しかしです、このようなターミナルケア出来る
病院で「臨終」を迎えるということが尊厳死と言えるのかどうかと疑問に思ってしまいます。他人様の生死を云々するほどの資格はありませんが、結局は「国家財政の負担」ということでチーンでしょう!?

  EU内でもこの尊厳死/安楽死についての「法的措置」は異なっており、先を走ったのはオランダとベルギーで、フランスが続いているようで、他方、イギリスとドイツは安楽死を認めてなく、末期患者の希望を聞き入れて治療行為を中止して死なせたところ、「自殺ほう助罪」に問われたというケースがあったと記事にあります。ヨーロッパでも国柄によって「死生観」が違うところに当方は興味を惹かれました。

  もうひとつ、安楽死や自殺ほう助を容認するスイスに行って安楽死を求める患者が後を立たないとあり、人生の幕閉めの一様でない複雑さを観るようですが、日本がお手本にして来た、高福祉ヨーロッパ諸国の現状を観察して、日本の
政治はどのように参考にしていくのでしょうか?

  一方で、人口比率に対して世界でトップに近い日本の「自殺率」の高さもあり、これは「自殺」を信仰面から禁じて
いるキリスト教国と仏教国の日本の「死生観」の差でしょうか? 人間は肉体を持ったら「生老病死」という宿命から逃れることは出来ません。が故に自分で自分の体をコントロールできるうちに「多く学び、多く経験」して「大漁の情報」を目的のパラレル・ワールドへ持ち帰る・・・、絶対歓迎されるはすです!!
チャオ!



2014.02.19 
ボンジョルノ!

日銀が2015年3がつまで金融機関か「成長産業」向けに融資する特別枠の期限を延ばし、倍額枠を発表したとたんに
株価平均が450円アップしたそうだ。

  この10日ほど前から外国勢の投資資本は「アベノミクス」の買いのピークは終わり、「4月からの8パーセント消費税」の導入で景気は一気に右肩下がり・・・と読んでの準備て、引き揚げにかかっているから、なかなか16000円から上に行けないのでしょう。

  当方は経済評論家ではありませんが、占術をしていると宇宙、世界、経済、政治、世情、気候などなどの「流れ」が
じつは「混然一体」で動いてることに気付かされます。トータルとしての宇宙はコスモス(調和世界)としても部分的には
カオスも混在しているからです。地球をひとつの宇宙として観れば、それがよく理解できます。

  さて、日本の成長産業には何があるのでしょうか? 再生可能エネルギーでは当方が唯一、推薦できるのは「地熱発電」です。日本と同じ地理的条件のイタリヤでは全電力の3-4パーセントをこれでまかなっているそうで、一方の日本は0
コンマ以下です。せっかくの景観をコンクリートて囲ったりして、発電装置を・・・温泉組合や観光業者からの否定は目に見えるようです。だから前進しない・・・。

  風力についても、「低周波の騒音」と「プロペラ」の欠陥品続出で、ブレーキがかかった状態・・・、最近の日曜討論でしたか、「食料輸出」に力を入れようとかの案がでました。日本は年間約6000千億円ほどだそうですが、フランスやオランダは3兆円を超えているそうです。日本の「高品質、高価格」の「食料」の需要は???ですが。

  「政府」民間、役人が「鳩首会談」を繰り返し、「あれが良い、いやこっちだ」と「喧々諤々」を繰り返している間に恐怖のオバマ大統領が来て、「TPP約定書」にサインして、「消費税が8パーセント」になって株価は1万円を割って下がっていく・・・!?かもね。
 チャオ!

  






2014.02.19 
ボンジョルノ!

  次々にいろいろな出来事が報道されますが、その中でも最高にイラついた事が、「地震予知連絡会」は名称変更せず
と朝日webニュースに載ったことでした。その理由が「3.11」を予知出来なかったことの反省で、会の名称を変る云々の
議論があったようですが、結局そのままの名称で今後も「国の税金」を頂戴することにしたということですから?「税金ドロボー」と言ってやります。イタリヤの「ラクイラ地震」の場合は専門家と行政責任者が「禁固刑」という実刑をを受けたのは、「来ない」と断定して数日後に来たので、「罪は軽くない」という判決だったからです。

  では日本はどうでしょうか? この関連で「地震ーーー、災害ーーー」など数十ある団体や研究所に年間で500-800億円くらいの補助金が出ているとか何かの週刊誌で見たことかあります。地震の研究団体は以前にも紹介した相良正俊氏の
「富士山大爆発」の予言が滑って裁判沙汰になり、結局せっかく手にした数億円の「印税」を供託して和解したという事が脳裏に焼きついているからでしょう!?

  それにしても、では何のために「地震」の研究の補助金なんでしょうか? 起こる度に、プレートテクトニクスが潜り込んで、それが跳ね返って地震が起こる・・・、小学生でも解るようなことしか言えない程度なんです。それらが、東大卒とかの一流でござい・・・てなことですから、笑えないコメディなわけです。

  シニョール・ロバート・ゲラー(東大教授)もちょくちょく紹介しますが、「地震予知なんてできませんよー、あんなもの早く止めなさいよォ」と音楽的な日本語を操ってこの業界に警鐘を鳴らしていますが、これを聞くと当方はめちゃくちゃ笑ってしまいます。かってはユリ・ゲラーなる「超能力者」がスプーン曲げたり、止まっている古時計をカチカチ動かしたりして日本中を「スプーン曲げ」してしまいました?が、同じ苗字ですから親戚なんでしょうか!?

とにかく、日本は地理学上、4つのプレートの上に乗っかっている以上、定期的、不定期的に大中小の地震に訪問されるのは仕方ないことではあります。それにしても、地震を研究している諸団体は何を目的にしているのでしょうね?
これは当てなくてもいいですから、納得できる解説をしてもらえませんか??
チャオ!

2014.02.18 
ボンジョルノ!

   朝日新聞のwebニュースによると三井造船が日本沿海底に層を成してある燃料源、メタンハイデレートの掘削事業に乗り出すそうです。採算が合うと見積もったのでしょう。

   資源エネルギー庁にもメールを送りましたが(3年ほど前)、これを取り出すと「海底の地殻変動」を誘発するから
絶対行なわないように・・・結局、「梨のつぶて」と言いますか「一考だにしない」ことになったようてす。

   今回の大雪で関東、甲信地方で「孤立」する町村が出たり、道路で立ち往生する数百台の車が出たり、コンビ二へ
食料品の配達不能が出たり、またぞろ「危機管理能力」不足が露呈し、挙句の果てが「想定外の事が・・・」の繰り返し、日本語は「弁解する」形容詞は豊富にあるようです。そして、昨日「与党会議」なるものが召集されて、緊急時に路上で放置された自動車類の処理についての「立法ソチ」を検討せねば・・・またまた、江戸末期の幕府役人たちの「おっとり刀」ぶりを彷彿とさせるような「ひとコマ」でした。

   戦後の日本に勇気を与えてくれた美空ひばりさんの流行った歌に「祭囃子」というのがありましたが、「ワッショイ、ワッショイ、そーれそれそれお祭りだあ・・・」だったような歌詞と覚えています。当方は前に言ったかどうか忘れましたが、小学校1-3年は東京の下町恵比寿の近くに住んでいましたから、夏祭りで「子供神輿」を近隣の友達らと担いで「--のけちんぼォ、塩まいておくれェ・・・」などと汗だくで担ぎ手たちに合わして掛け声を上げた思い出がありますが、祭りの時は「ハイ」になってそれは楽しい一時でした。

   しかし、祭りもほんとに一時です。「祭りがァ済んで・・・」と歌詞にもありましたが、「ソチが終わってェ、それからは・・・」と置き換えてみると、世界も日本もゾッとするような「出来事」が次々と起こってくるような予感があります。
 チャオ!

   

2014.02.18 
ボンジョルノ!

   16日に名古屋で有名な大須商店街を20人の大学生が白の「防射能?服」を着て、「反原発」をアピールしたという
報道がありました。(朝日webニュース)

 他方、原子力規制委員会は東電に対して、柏崎刈羽原発の下を通る「断層」について調査を命じたというニュースも報道されましたが、完全なアリバイ作りで、出来レースも甚だしいとはこのことを言うのでしょう!!

 関電の高浜、そして東電のこの原発とこの夏の大需要期前に「駆け込み再稼動」を前提にしたような「官財一体」のシャンシャンかつ、「八百長」みたいな「見るに耐えない」「田舎芝居」・・・、他に何か形容詞が見当たりません!?

 ところが、この数ヶ月は日本海の沿岸部で「深海魚」が定置網にかかってきており、「あるいは・・・?」を予兆させる不気味な様相を呈しています。漁業関係者のみならず、当の「原発関係者」ももしや!? ひょっとしたら!? と気もそぞろでしょう。 

  ゛戦後間もなく、鳥取地震や福井地震が発生して、大被害を生じていますし、2004年10月の中越地震、その前は1964年6月に新潟地震が起きています。これらの情報は彼らの記録ノートからそのページが破られているのでしょうか?

  「原発」が都知事選の争点にならなかった・・・負けた細川候補の「敗軍の将」の弁だったようですが、天気が良かったとしても、細川候補には良く行って130万票くらいだったでしょう!? 当方は大阪市民のひとりですから、後からどうとでも酷評できます。それに「乱心橋下大阪市長」やらせ選も3月にあることだし、投票用紙に「おバカさん」と書いて無効票にするつもりです。

  さて、間もなく4月に米のオバマ大統領が来日しますが、TPPの加盟の契約に来るとの業界雀の論評ですが、窓口の
甘利経済産業大臣も「尻に火がついた」かも知れません。親分が観光にくるのではなく、サインペンを持ってとこにサインするの? と来るわけですから、関係者は直立不動、しかし、手はぶるぶる、足はガクガク状態が目に映るようです。
もう先延ばしは不可能でしょう!? 江戸末期にペリーやハリスがやってきて、和親条約や通商条約にサインを迫られた
150年ほど前のことの再現ですね!?

ところで、ソチ五輪ではこのところ金、銀、銅の各メダルをそれぞれゲットして、一般紙かスポーツ紙か判らないようなハシャギぶり、テレビはどこのチャンネルも同じことの繰り返し、しかし、「真冬の夜の夢」も明ければ、回答の難しい「問題用紙」が「政財界」のお偉い方々に配られますが、答えが間違うと「苦しむ」のは「国民」であることをようく「腹」に叩き込んでおいてくださいよ!?
チャオ1
  

2014.02.17 
ボンショルノ!

   核燃料の再処理は外国へ頼りきり、高レベル廃棄物の投棄地は未定、電力会社敷地内での保管はほぼ満杯、これでよく再稼動ができるな? 政府、電力会社よ!?

   さて、讀賣新聞ヴァレンタインデーの記事、3面では大見出しで、「原発審査、夏へ正念場」とあり、半年超え、
もうリミット、さらに「政府、再稼動へ環境作り」と記載されています。ヘンな形容詞ですが、「毒食わばサラまで」
の心境なんですかね? この「御目出度い」連中は。

   3.11の時、東電の社員は「わが身可愛さ」で現場から逃げ出したそうで、会社はそうした社員に対して、「損害賠償」の訴えを起したと言うじゃないですか、「主客転倒」もここに極まれリです。上から下まで日本全体が「人手不足」に陥っています。早く故人になられた原発の責任者だった故吉田所長にあと5年は存命して欲しかったと願うのは私だけではないでしょう。

   原発が日本に急に設営されだしたのは「マグロ漁船、第五福竜丸」が米のビキニ環礁での「水爆実験」で被爆し、
この事件が、ヒロシマ、ナガサキの被爆体験と重複して、「反米、反核」の大きな世論に沸騰して来たことにあります。
当時のS.讀賣新聞社主は「米の某諜報機関」の日本エージェントとかで、この「反核」の世論を押えるためには、「原子力の平和利用」しかない・・・!? という「謀議」で日本各地に「原発建設」に積極政策を採り始めました。

   当時は米の原発はG.E.ゼネラル・エレクトリック社とW.H.ウェスティング・ハウスの2社独占の下に、日本への
原発輸出に虎視眈々とてぐすね引いて狙っていました。そこで、1954年(昭和29年)、あのビキニ環礁の被爆事件が発生して、「原子力平和利用」とかの「怪しげな謳い文句」で茨城県東海村を皮切りに、アッと言う間に50数機の原発が建設され、福島事故の発生も含めて今日です。おまけに、将来性の薄い「原発製造の主体」はG.E.が日立、W.E.が東芝に半強制的に提携させられてしまっています。

   今日、気象条件が異状化に向かいつつあり、地震、火山噴火、海岸縁では津波、あるいは洪水などでの「想定超え」の天変地異が発生すれば原発は「アンタッチャブル」状態に陥ることは歴然です。スリーマイル島、チェルノブイリや「フクシマ」が良い証拠ですし、世界最初の原発事故(1957年10月)がスコットランドのウィンズケール(現セラフィールズ)で発生した事実も長い間隠されてきました。今でもこの事実を知らない連合王国民がいるそうです。
   
   もし、この夏前に、なし崩し的に「原発再稼動」が開始されるなら、「Masuzoeさん」あなたの罪はA級戦犯以上かもよ!?
 チャオ!

   









   

2014.02.16 
ボンジョルノ!

   2月13日、ジュネーブでUN、アラブ連盟のブラヒミ特別代表、米シャーマン国務次官、ロシヤのガティロフ外務次官らによる「シリヤ内戦」の取り扱いの協議がスタートしたようです。(讀賣新聞2月14日、7面)

アサド現政権を支援するロシヤとイランVS反アサドのイスラム、スンニ連合の反体制グループ(一部イスラム原理主義者とアルカイダの過激派含む)内戦激化と難民の増加と人道支援など「今、そこにある危機」を解決すべく集まったということですが、そもそも「内戦の原因」になったのは「サウジ産のLNGガス」をパイプラインを敷設して、トルコ経由でEUに輸出するというそのパイプを「シリヤ領内」を通さねばならない地理上の問題があり、EUに「天然ガス」をウクライナ経由で売って儲けているロシヤが、自国の利益が大きく損なわれることに「危機感」を抱いているという現実から
生じていることでの「地政学上」のテーゼでもあります。いま、ウクライナでも現親ロ大統領に対して、親EU派の前政権
支持派が起している大規模デモの譲れない対立でも現われており、いつ「内戦」に発達するかの危惧が持たれています。

   あの「9.11NYテロ」もすでに「Inside Job、つまり、真珠湾的な陰謀」が仕掛けられていたのは「陰謀論」ワールドでは「常識」ですし、アフガンに親米政権を樹立して、カザフスタンやウズベキスタン、トルクメニスタンの石油や天然ガスをインド洋までパイプラインを敷設しようというアジェンダで介入の口実「謀議」の結果でした。しかし、今年いっぱいでUN決議で派兵された米欧連合軍は引き上げることになっています。

   ときおり、報道されるアフガンやパキスタンの国内テロの発生は、米欧軍の重しが退いた後のこの地域の「内紛」が十分予想される事を暗示しています。米の「無人攻撃機」による多くの民間人の被害が、イスラム原理主義に勢いと大義を与えこの二つの国そのものが「国家的テロリスト」の養成国にならないとも限りません。

   少し、時間を遡らせますが、12,3世紀に「十字軍」がエルサレム奪還を大義に掲げ、パレスチナに数回派遣されて、イスラムとの戦争が記録されています。この時期にイランにある「アサシン暗殺教団」の本部から数百人の「刺客」が現地に駐留する十字軍の幹部の首を掻き切るという「アサシン(暗殺)」で活躍したとアーカイブされています。

   このアサシンのマトリックスは「ハッシシ」つまり大麻ですが、頭のHが無声音でアッシシそしてアサシンとリエゾン」これをを吸って「ハイ」になった「刺客」が「敵の首を多く切り取ったほどアッラーのお褒めにあずかる」という幻覚状態で行為に走ったということですが、今は「脱法合成錠剤」でふらふらになりながら、「ドライブ」して大事故を起すという時代、そこに、「幻覚剤」があるから人間がその誘惑に負けるのか、人が自分の意思で求めるのか? 鶏が先か卵か?の尽きず「交わらずの二本レール」みたいなので、蛇足はこのへんで置きます。
 チャオ!

      






   

2014.02.16 
ボンジョルノ!

   国(官)は国の「宝」でもある子供の成長に不熱心!?であることは返す返す当ブログで指摘してきました。少子化も、正社員雇用減、結婚総数減、幼稚園、保育園の絶対数不足などなどが大まかな原因で、厚生労働省の諸政策が今日的な危機の根源と断言できます。

   讀賣新聞の今朝の2面に、

    「子育て支援 量 優先に懸念」 「4000億円不足、与党、財源確保を」

と見出し記事があります。

   国の(この場合は厚生労働省が主体で幼稚園以上は文部科学省)教育予算がOECD先進20ヶ国中でGDPに占める比率が最低だか下から2番だったか?確か下位の方だったことは何かの情報で目にしていました。だからというわけではないのですが、さもありなんで、若者があきたりに結婚して、子供を二人、三人作って普通の生活を送り、定年後は孫たちと晩年をゆっくり過ごそうか、趣味に余生を費やそうか? という今、多分7割り以上の高齢者が暮している同じような人生が
今後の5年から10年後くらいからできなくなりそうな国政です。

   唐突ですが、1978年に「厚生省の圧力でA級戦犯を靖国に合祀することが決定されました」それから以後は昭和天皇は靖国参拝を見送る、ことになってしまいました。昨年暮に「乱心した安倍首相も突如、参拝」して、隣の猛獣にも例えられる「龍虎」の尻尾を踏んでしまいました。それからは「ワォー、ワォー、歴史問題、慰安婦・・・と吠え続けて」
います。国民の福祉を含めて「安穏な生活」を保証するべき立場の政府や各官庁の役人たちの狭い了見と世界観がいつまでも国民に悩みと責任を課している・・・、それが国情です。
   
   さて、同じ面の右下の小窓記事には 安倍首相の顔イラストがあり、「金の滑り、胸が熱くなる思い」と首相の
羽生選手の「金メダルゲット」に直接電話した、というコメントがありました。この見出しを目にした時に、金という文字を「カネ」と思い込んで、「日銀券」をジャンジャン刷っていることの関連で「カネの滑り、胸が・・・」のコメントかなと感じたのですが、チラッと下の文言を見たら、「ソチの羽生選手へのエール」だったのですが、一国の運命を左右する立場の存在が「金メダルを取った選手に自分が獲ったようにWらしてもな???}」もっと他に「今、そこにある危機」例えば、山梨県の豪雪での孤立も含めて、すぐに対応せねばならない事が山積しているでしょう? と指摘しておきます。
 チャオ!













2014.02.16 
ボンジョルノ!

  当方は占星学の専門分野に生きる者ですから、血液型については素人同然ということを断っておきます。それと自分自身がA型であることを名乗っておきます。

  いろいろ人付き合いをして来て、仕事上でもプライベートでも長い人生関係での当方の感想はやはりA型とB型は対極に位置するキャラである結論を持っています。

  プライベートのことはここまでとして、これまで日本の政治家で、著名になった存在でB型だった人、現在進行形の存在をとりあえず、名前を列記してみました。

  安倍首相、竹下登、田中角栄、西村真吾、田嶋陽子、辻元清美、東国原英夫、石破茂、野田前首相、鈴木宗男、小沢一郎、そして地方では橋下現大阪市長です。(都合上、敬称略させてもらいました)

詳しくは皆さんもご存知のとおりですが、彼らは何らかで「メディヤ」では良きにつけ悪しきにつけ「名前」を売りました。いわばタレント性に恵まれているからでしょう。 当方の個人的なB型との付き合いの結論は「遊び」だけで付き合えばたいへん面白いけども、つまり責任のない交際、付き合いですが、真摯な商売が絡んでくると、「金」にたいへんにうるさく、細かいというキャラがあったということです。当然といえば、当然のことですが、自分の儲けに熱心なあまり、周囲に気が回らなくなる「盲目的」なところもありました。

  それで、上に述べた有名人て゜「金」絡みでも有名になった人物も少なからずいるでしょう!? また、組織人として、ルールを逸脱するような言動で、組織を飛び出して行った人もあります。

 組織には組織のルールがありますが、B型はタレント性には先天的には恵まれているので、スポーツや芸能界で活躍するように生まれていますから、それは最終的に「自己」ということに目標が定められているので、それを追求することにたいへんに熱心になれる理由です。

  それらのキャラから推理していくと、「グループ」「組織」という「集団の論理」を理解できるA型がリーダーシップを発揮するのが一番だ、という結論を出しました。

  ところで、最近偶然に安倍首相がB型であることを知ったのですが、A型の当方が当初に「アベノミクス」の批判をしましたが、1年後にそろそろ「円印刷」に頼るの罪の部分が明らかになりつつあるようです。日本が先かアメリカが先かの転び合いの競争の様相を呈してきたようです。B型の人、あまり反省しないタイプですが、若い間は若さでカバーできますが、年を経て行くと「苦労」しているみたいです・・・これは当方の個人的な付き合いに限ってですが・・・、
 チャオ!


2014.02.15 
ボンジョルノ!

  2月中旬、ヴァレンタイン前は米の南東部から北東部にかけて、上の米放送のキャッチコピーのとおりの気象状況で、その「女性が男性にチョコレートを義理的に贈る」という決まりのヴァレンタインデーの日や15日は日本全域に、
記録的な豪雪の文言が踊りました。タイトルは日本語では上の英語のとおりです。

  豪雪といえば、「38豪雪」と言われるくらいアーカイブスがありますが、昭和63年の1-2月、特に北陸地域に、それこそHISTRIC ICE STORMとして今日まで記録される「大雪」に埋もれるくらいの「大雪」に銀世界にカバーされました。これは当方が量子推理するところ前年の1962年6月29日に噴火した十勝岳の大噴火の結果、粉塵が中空に吹き上がり、その結果太陽光が遮られて、寒冷化し、大雪の原因になったとしました。ちょうど、「38豪雪」の半年前のことです。

  その年、1962(昭和37年)には流感(インフルエンザ)の流行で日本全体で47万人が「罹病」しなんと、6千人弱が死亡しているとアーカイブされています。ここで、惑星配置を検証しますと、

    火星は牡牛座、木星は魚座、土星が水瓶座、天王星が獅子座、

を運行中で、十勝岳の噴火開始の6月29日は月が牡牛座にあり、

    火星と月が牡牛座で水瓶座の土星、獅子座の天王星と見事?に悪性の配置にあることがわかります。
    
  この時期の前後は日本は「自然と人工」の洗礼にあっていますが、それを下記に並べてみます。

    1959年9月26日     伊勢湾台風
    1960年5月23日     チリ地震大津波
    1960年6月       安保闘争
    1962年6月29日     十勝岳大噴火
    1963年1-2月      38豪雪
    1964年6月16日     新潟大地震
    1965年8月       松代群発地震

  1960年は木星と土星が山羊座で合をしており、上のようにチリ地震津波で東北の太平洋沿岸は2011年3月11日に匹敵するくらいの大被害を受けています。そして6月は「日本を二分する安保闘争」でした。さらに米では「因縁」の大統領JFKがこの年の11月に当選しました。

  イエスは「ユダの福音書」で人は6つの「惑える星(つまり惑星)」の下にあり、それを乗り越えて行くように宿命されている、と弟子に語っています。曜日にも現されていますが、日曜日の太陽は惑星でなく恒星で、日本の天皇よろしく
「扇の要」としての存在です。

  人間として生まれた以上はこの太陽系の「惑える星星」の運行に左右される人生を送らねばなりませんが、その運行の好悪を見極めて、「出る、退く、留まる、努める」の宇宙4力を上手に使い分け、より高次元の宇宙に対応できるように進化することが「人生の道」とも言えるでしょう!?
 チャオ!


  
 
 








  

2014.02.15 
ボンジョルノ!

  2月末に「予定?されていた米国債デフォルト」は諸事情により「秋に延期?」されたようです。「借り入れ上限」議決は民主、共和の妥協により2015年3月までは「議決を凍結」するという「悪の阿吽(アウン)」の呼吸で、1年間は触らないことにしたようです。つまりは「ババつかみをアメリカは避けた」ということですか!? 世界中にばら撒かれた「ドル」が紙切れになれば「またアメリカが世界戦争の種を播いたのか!」ということになり、「アメリカ性悪説」が再燃することを「闇政府」は恐れたのでしょう。

  以前の「世界恐慌の始まり」も一部の超大金持ちのロスチャイルド、モーガン、ロックフェラーらの「共謀」で仕組まれた「陰謀」により起され、「濡れてで粟」みたいに天文学的巨利をものにしたと「陰謀論」に記録されます。
そしてあのJFKの父、ジョセフもおこぼれに預かったようで、そのあぶく銭でF.D.ルーズヴェルトの大統領選に大金を献金し、フランクリンが当選して、ジョセフは「駐英大使」のポストを手に入れたのです。

  その話の続きとは信じたくありませんが、現「駐日大使」シニョ-ラ・キャロライン・ケネディもオバマ大統領の当選にずいぶん貢献した「論功行賞」により「駐日ポスト」をゲットしたユーモアでなくてルーモア(噂)はあるようです。しかし、裏情報に通じている人はオバマ大統領に「指令」を出す「陰政府」の意向だろう・・・?説もありますが、2013年という「JFK暗殺、50周年」の昨年、どんな「陰謀説」を暴露されるかおそれた「カーテン裏の人々」の意思だったでしょう!? 10年ほど前に「飛行機事故」で不審死したジョン・ジュニアも証拠は挙がっていないにしろ、「謀殺」の疑いが残っています。

  あまり、このことに拘泥したくはありませんが、「元凶」たるケネディ家の創設者のジョセフの不徳が、カルマとなって子孫に引き継がれてしまった・・・!?と観れなくはないのです。ジョセフはアイルランドからの移民一家で、駐英大使に任じられてからも公然と「反英親ナチ」を掲げて英国に嫌われていたのですが、やがて「英政府」からの圧力で、罷免され米国に帰国しましたが、その頃の米国民はけっこう「反英精神」に満ちており、ジョセフは帰国の際に「英雄的」に迎えられたという記録二ュースも観ました。

  またまた道草を食ってしまいましたが、今、天空では木星がかに座、土星がさそり座、天王星が牡羊座を軌道しており、「災いの引き金役」火星は天秤座です。占星学からの観点では、前にもレポートしていますが、火星、木星、天王星が合(0度くらいに接近)、矩(90度前後)、衝(太陽を挟んで180度前後)に位置すると、(天変地異)を地上に起す凶意を
生みます。今、全世界的に分散して起きている、火山噴火、中小規模の地震はその現われですが、裁きの星、土星がさそり座で、かに座の木星とは三角(120度)の協調関係のために「巨大化」しないと見ることができます。

  ところが、この木星が8月過ぎ頃から「獅子座」に運行して、さそり座の土星と矩(直角)の関係になってきますと、
天変地異」も一点集中となり、「巨大」の冠が付く様なスケールの「災害」になるかもです
 裁きの星、土星の「悪性のエネルギー」の突出に注目しておきます。
 チャオ!

  

2014.02.15 
 ボンジョルノ!

   ソチ五輪では日本人選手もようやくメダルゲットであらゆるメディヤのドンちゃん騒ぎ・・・。

   その他の世界は異状気象やテロ、国内を二分する暴動やデモ、列車事故に地震、火山噴火など人工&自然の事故や衝突、災害が点的に発生している模様が連日伝えられてきます。シリヤの内戦も激化の一途です。

   イスラエルの動きがこのところメディヤに露出されてきませんが、察するところすでに「ソロモン第三神殿」の測量に入っているのかも知れません。その場所はイスラムの象徴「岩のドーム」に隣接する位置です。

   それは二人の「幻視者」が同じことを視たことを意っているからです。ひとりはロシヤ人のウラディミル・ソロヴィョフでもう一人はアメリカ人のネッド・ダガーティです。日本では木内鶴彦氏の臨死体験が良く知られていますが、彼の場合は中国の近々に起こる「内乱」のことがレポートされています。

   2014年4月14日と10月8日に起こる「月食」そして、2015年には4回の「日食」と「月食」は確信的に「天兆」と捉えるユダヤ人はこの「機会」を逃すことはないでしょう。オカルト雑誌「ムー」によると建立用の資材類はすべて世界のあちこちに分散して秘密裏に保管してあるみたいですし、「天の合図」を待って一気に建てるアジェンダとか・・・。

  その場所が「岩のドーム」に隣接するということですから、犬猿の関係にある二つの宗教が仲良くできるでしょうか!? 19世紀のアメリカのフリーメーソンの「黒い教皇」アルバート・パイクは

  「第三次世界大戦はシオ二スト(ユダヤ原理主義者)とアラヴ人の意見の相違によって起される・・・」

と恐怖の託宣をしていますし、2035年から時空トラベルして20世紀末に飛来してネット予言」したジョン・タイターも
2015年の世界大戦のことをメッセージしていました。

  「世界終末時計」は刻一刻と「0」時へ向けて秒を刻んでいるのでしょうか!?
チャオ!


  









    






  

   

 

2014.02.14 
ボンジョルノ!

  過去、現在、未来の次元が今、合体しつつあり、全てが「今」に集約されつつある、ことは繰り返し述べてきました。今回は愛読書のオカルト雑誌「ムー」(学研)の3月号、400回記念号にショッキングな情報が載りましたので、これを紹介してみることにしました。

   記事タイトルは「超古代プレアデス文明の謎」「古代エジプトの起源はオーストラリヤにあった!!」とあり、作者は南山宏氏、UFO問題やあらゆるオカルト現象の関係の草分け的な存在です。

  この記事を解説するのが当方の意図ではありませんから、すでに既知の情報とこの新テーゼについて、当方流の切り込みをして行きます。

  その参考にするのが、しばしば引用する、ミシェル・デマルケ氏の著作「超巨大宇宙の真相」ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊です。これは,デマルケ氏が「九次元界から飛来したタオたち」にアブダクト(拉致)され、パラレル・ワールドを抜けて、いろいろな次元の惑星の現状を観察させられながら、宇宙の最高次元の九次元界の惑星まで、体験させられたというかっての「エノク」の宇宙旅行の現代版ともいえるものです。


  そのデマルケ氏のブックにると、かって太平洋上に「ムー大陸」があり、そこに宇宙から飛来した他惑星のエイリアンが、住み着きましたが、それは自分たちの惑星が気象条件などで、住めなくなるということから、他宇宙の惑星を探査していくうちに、「地球」に出会ったということから「宇宙的移動」をして「ムー」にやって来たということです。

  そして、定着して人口も増えて行き、その他の地への移植を計画し、エジプト、または南米やアトランティスへ、植民地を(今風で言う武力開拓でない)増やして行ったとあります。これが100数十万年前のこととあります。
  
  ところが、数万年前、隕石が地球に衝突し、一つは今のインドネシヤ付近、もう一つはメキシコのユカタン半島付近に突入して、太平洋の「ムー」、大西洋のアトランティスが沈没してしまったようですが、今のオーストラリヤは「ムー」大陸の名残りで、ネイティブの「アボリジニ」として生き残ったということです。

  かれらのDNAからゲノム遺伝子を遡って検索していくと、現アフリカ人にないゲノムがあり、つまりはアフリカ人とは別個の「人種」ということになり、アフリカよりも古い「種」であることが確実となったと記事にあります。つまり、
九次元界の高級エイリアンの「タオ」たちの指摘が正しいことが証明されたことになります。

  前にも少し紹介していますが、ムーの王様の名前は「ラティオヌシ」と呼ばれ、同じく「ムー人の末裔、日本人のーー主(ぬし)にその名残があります。人間イエスや弟のオーリキの二人の墓は青森県新郷村にちゃんとあります。

  今回の「ムー」400記念号は890円とずいぶん高値がついていますが、この「アボリジニ」以外に関東王国があり、
ヤマトに攻められ封印された歴史があることも興味深い記事があります。オカルト、UFO関係に興味のあるムキには
必見かとお勧めします。結局、雑誌の宣伝になっちゃいました!?
チャオ!

 






2014.02.12 
ボンジョルノ!

 ソチ五輪はメダルの数を増やしつつあるロシヤを含めヨーロッパ各国は沸いているようです。日本はと言えば、メディヤ関係者のみが「協賛企業」のためにワイワイと空騒ぎしている悲しい現況です。銅ひとつでもいいから、ゲットして彼らを慰めてあげて欲しいものです。

  さて、「魔」の住む国スイスは9日の国民投票の結果、0.6パーセントの超僅差であったものの、「EU各国からの移民」制限という答えが出てしまいました。

  「魔」が住む?何故だ?という疑問でしょうが、彼の国は「ロスチャイルド家」の所有物みたいなものですから。
一般の国民は平均的にEU国民以上の良い暮しをしているようですが、前にも指摘しましたようにスイスは超ハイテク武器の輸出大国でもあります。他国の生命のやり取りで「大きな利益」を得ているわけです。

  かってアメリカでは「ウィンチェスター」という人物が高性能のライフルを開発して大金を稼ぎ、その金で広大な
邸宅を築きましたが、毎夜、毎夜、「恨みに満ちた幽霊達が出没」し、いまは無人の邸宅のみが空しく建っているだけ、
というテレビもウォッチしたことがあります。昨年故人になったロシヤのカラシニコフ氏もAK47という自動小銃を開発し、世界に何億丁と輸出して「ソ連やロシヤ」に大金を儲けさせましたが、「いつも良心の呵責に悩まされていた」と
述懐していたようです。悩むくらいなら、そういう優秀な「殺人マシン」を開発すしなければいいのにですね。

  またまた脱線しましたが、スイスを「永世中立」という国制を打ち出したのも悪魔の代理人ロスチャイルドでしたし
その手先のアインシュタインも1905年、「一般相対性理論」など夢物語をさも宇宙普遍の理論みたいに発表したのはたしかベルンじゃなかったかな? そして、何が突然変異で事故るかどうか判らない「高速実験装置、CERN」もジュネーブの
郊外に設営されています。「ダーティマニー(犯罪で儲けた金)」もZURICHの「秘密銀行」が預かっています。これで、
スイスは風光明媚な自然に恵まれた良い国と形容できるでしょうか!? 次に「隕石」が突入する時はロシヤのチェリアビンスクの後、このスイスに直径100メートルくらいのものがクラッシュしたらどうか? と恐怖のナイトメア(悪夢)を見て
しまいたくなります。

  さて、今年の9月18日が「スコットランド」独立の有無を問う「歴史的な投票」が行なわれます。M.ギブソンの主演映画「ブレイブ・ハート」は映画とPC劇場で2度、脳裏に焼き付けましたが、実在の人物の対イングランドの侵略に対して立ち上がる「神がかり的」な行動に、神が乗り移ると「無我」の行動ができるんだ、あのフランスのジャンヌ・ダルクとWってしまいました。

  ところで、洋酒のサントリーを救ったのが「ウイスキーはお好きでしょう」あの「小雪のウィスキー&ソーダ」のコマーシャル!! 第二弾がそろそろテレビに出てきました。「角ハイ」で、面がいくつも出てきますが、ほんとにサントリーは宣伝が上手い!! 日本人男の「--玉」をギュッと掴んでしまいますね!?

   当方は安い「ブラックニッカ」をお湯割りにして「スコットランド独立」を願いながら、お腹も心もホットになってきています!!! 日本建国ばんざーい!!!
チャオ!






2014.02.11 
ボンジョルノ!

 当方の母親は看護婦(今でいう看護師)でした。何か事あるごとに「ツトム、(当方のファースト・ネーム)、人間は一人で生まれてきて、一人で死ぬねん」・・・と聴くともなしに話してしました。昨年、13回忌で母の故郷、山梨県の笛吹市に行ってきました。因みに当方も同じ地の出身です。

  看護師という職業柄、この世に生まれ出てくる「出産(生)」の傍らで産婆的な役割を果たす一方、病院のベッドで「担当医」が「ご臨終です」という「死の宣告」にも幾つもの「生死」を目前にしてきた「経験」からの言葉は当方の「海馬」から消えることはありません。いや、むしろ、「ハートのメモリー回路」の方かも知れません。

  パーソナルなことを披露して失礼しましたが、よくよく考えてみると人間を物理的存在としてのみ捉えると、母の指摘もそのとおりですが、しかし、臨死体験をした著作が巷間に溢れている昨今、「死神が来た」、「亡き父が、母が枕元に立った・・・」類のストーリーはごまんとあります。

  いっぽう、「終(つい)は自宅で迎えたい」という希望を持っているにも拘わらず「法的な理由」で「病棟で臨終」が圧倒的である現実、患者や親族の希望で「延命治療」を中止したとたんに「その責任者は殺人罪に問われる」あるいは
「臓器移植」の施行例が日本は極端に少ない・・・など、さらに本日11日の讀賣朝刊3面には、

   「大量服用招く、安易な処方」の大見出し、「精神薬で救急搬送」小見出しで「米の6倍、重症死亡例も」

など、抗不安薬、向精神薬などの「誤用」や「多用」による事故が多発している現状をレポートしていました。日本の医学界は故山崎豊子氏の「白い巨塔」という「塔内」に呪縛されたままなんでしょう!?

  旧約聖書時代は「その時、天が開けて、声が・・・」とかの記述が何箇所かにありますが、この世と交わっている
パラレル・ワールドの裂け目を地上に見せて、「天界の様相」を人類に見せて欲しいものです。それを観たら、長年ベッドで入院していた「患者」たちが、「そうだ、寝てばかりじゃいけないんだ」と起き上がりさっさと歩いて退院して行くかもね!?
 チャオ!



 

2014.02.11 
ボンジョルノ!

  2月8日、テレビ大阪の15:00からの「たかじんNOマネー!!」をDV録画しておいて良かったと思っています。

  国家予算のうちの40パーセント弱が「厚生予算」で、主に「老人福祉」に「浪費?的」に使われているという現状がありますし、老齢者が年々増えていく事実から、このままではそのうち100パーセントの国家予算が「老人のターミナルケアのための死に金?」(半分真剣、半分ジョーク)に費やされることになってしまいます。

  最近、超党派の国会議員が「終末医療、ターミナルケア」については、「適度な時期」で切り上げる、つまり「安楽死、尊厳死」について議論を始めたとこの番組でオープンされました。当方の知る限り、この分野はオランダが先進性を
世界に示しており、たしかアメリカも北東部の一部の州(州名は記憶外)でも2,3年前に実施されたと認識しています。

  やはり、先進国は「その先進性ゆえに福祉予算」という「死に金」を計上しなければならないという「宿命」を避けて通れないのは仕方ないかも知れません。EUやアメリカ、それに日本もこの問題に「正答」を出せない共通の悩みがあります。

  肉体と「霊魂」の関係についてあまりにも「科学」「宗教」が「共犯」関係にあり、人間という「存在」あるいは
「生命(いのち)」ということの「真実」について真相を明かすことを「避けて」来たかが今、問い直されているわけです。

  このテーマはパラレル・ワールドの語り部を自認する当方はもう少し、「醸成」して後にブログオンします。
 チャオ!





    




  
    














2014.02.09 
ボンジョルノ!

  本日の讀賣朝刊の7面、経済蘭によると、「米、スマホ決済、広がる」とあり、500万店で利用可 と小見出しがあります。 当然この傾向は「アメリカに右へ並へ」していれば安心の日本に数年内に同様のことが起きてくるでしょう。

  すでに、アメリカは決済はほとんどがカードで現金支払いする人は「丸貧(ビ)」と見なされ、あるいは犯罪絡みの金かもと思われるそうで、うかうか「いつもニコニコ現金払い」てなことが通じない・・・!? アメリカ社会のようです。

  そこで日本では、という現状は
   
    ペイパル、スクエア、楽天、コイニー(東京)

らが一歩先んじており、「スマホ決済」サービスを提供しているが、今後、需要増が見込まれているので、他社も参入してくると予想されているそうだ。手数料は現在3.24パーセント前後のようだが、ただカード会社との競合という現実問題と、4月からの消費税8パーセントという二重の「決済現況」が、おいそれと「何でもカード、スマホで払っちゃえ」という具合になるか? という疑問符です。

  ところで、米のハゲタカ・ファンドの一角、サーベラスが国際興業株を会社に引き取らせ、その1000億円はSMBCが
国際興業へ全額融資することで決着したうです。さらにサーベラスは「西武ホールディングス株」も手放す予定とか、
これはアメリカ本国の「資金ショート」に備える目的であるのは明確です。2月末の「連邦予算上限額引き上げ」は先ず
共和党が強硬に反対して「流産」になり、FRBも「ドル輪転機」のスピードを緩めつつありますから、「デフォルト!?」
を宣言する可能性が高くなりました!?

  ドル資本は世界中にバラ捲かれていますから、あるいは日本を含めて、アルゼンチンやブラジル、インド、インドネシヤなど「煙が立っている」国々は、連鎖倒産、(もちろん日本もですが)の可能性が高くなってきました。日本でも
「預金封鎖」の噂が出つつあり、「近いな」を推測させます。

  ところで、本日朝の衛星放送はCNNでしたが、チャーミングなキャスターが二人出てきて、今、全米は「ヴァレンタイン・カード」がバカ売れしているとか、夫婦間や恋人間でお互いの「ラブ度」をメッセージし合うというのが「この日」だそうで、後のコメントが振るっていました。
 
  「この日は、お互いのラブ度を相手に伝えるこが大切、プレゼントにいくら掛ったとか費用の問題ではないのよね」

このシーンに登場した二人のMCの目が輝いていました。
 チャオ!



  








2014.02.09 
ボンジョルノ!

  日本のメディヤは大も小も「ソチ、ソチ、ソチ」で五色でなくて一色です。23日まで約2週間、この調子でしょう!?
それもメディアの仕事のひとつですから、まあいいとしましょう。

  ところで、岸田外相が訪米してケリー国務長官と会談し、尖閣諸島、防空識別圏、日韓関係など重要案件のツメを話し合ったようですが,ケリー長官はこ後直ぐに中国と韓国を訪問する予定とか。ソチ後の極東の流動性についてケジメを取りに行くのでしょうか?

今のうちに話を詰めておかないと、この月末には「米連邦予算の借り入れ上限のクリア」について議決しなければならない、せっぱ詰まった状況にあるからです。

  ところで、岸田外相は獅子座、小野寺防衛相は牡牛座で「昨年から運勢は忍耐運」になっています。また、ご本尊の
米、オバマ大統領も獅子座で、今年一年も「逆境運」にあり、世界自動車が落輪しないように、事故を起さないように要
ドライブ注意の期間になっています。

  ケリー長官は射手座でこの夏から「迷路」に入り、中国のリーダーの「シー、ヂン、ピン」は双子座で同じように、
この夏から「厳しい運」に見舞われてくる運期に入ります。

  陰謀論者に言わすると、世界で一番、米国債を仕入れている中国と二番の日本を「喧嘩、つまり戦争」させて、それで「債務」をネコババしようというアジェンダ(計略)がある・・・!?という「恐怖」のシナリオが今年、「闇政府」では
進められている・・・!?とか、そんなことがほんとに起きたら大変てす。

  この際、元寇の時のように「天照大御神」の「荒御魂」に祈願して、この両大国に自然力による「荒業」を見舞って
他国に軍隊を派兵どころではない、位の「自然の変災」のプレゼントをして欲しいものです。アメリカは今少しずつ、
フリーズしていますが、中国には別の「主の気象兵器」を作動させてもらいたいものです。「鳥インフルかな!?」
パンデミックしたら、「尖閣」どころの話ではなくなるでしょう!? きっと聞き入れて戴けるでしょう!?
チャオ!



2014.02.08 
ボンジョルノ!

  赤、緑、白の三色が立てに並んだのがイタリヤ国旗ですが、かぶれイタリヤ人を自任する当方には、日の丸(太陽)の象徴と実りを意味する三色国旗は兄弟のようである印象があります。アモーレ、ヴィーノ、カンツォーネが実生活をまた
彩るヴィータ(ライフ)がジャッポーネに置き換わると、艶歌、日本酒、色恋でしょうか!? イタリヤは言うまでもなく、ギリシャ・ローマ時代の神話時代からの歴史を有する国ですが、その古さも日本は負けてはいません。また、日本はカタカナの「ノ」の地形ですし、イタリヤは逆になって南北に長く、合わせると「V」を形どりますしVictory(勝利)!?です。カルーチョのシニョール本多ケイスケは体調崩して休養しているとか・・・それはおいておきます。

  さて、ローマ時代以前にイタリヤ半島は中部から北にかけてエトルリア文化が栄えていました。古代ギリシャでもなくもちろんその後のローマでもなかったのですが、すぐ近くですから多少の影響はあったでしょうが、しかし、エトルリアでした。盛えたはBC8-BC1世紀とアーカイブされています。その後勃興して来た、ローマに吸収され、自治州になったとあります。

  なぜこのエトルリアに興味を持ったかですが、その一番盛えた時期のものであろうとされる「夫婦の陶棺」というのが発掘され(チェルヴェーテリ、北イタリヤのマントバ近く)、これが、このエトルリア時代の「夫婦葬」の在り方だった
ということをブログ・クルージングで知ったからです。

  その現物アーカイブスと、2007年に発掘された「男女が抱き合うように埋葬された」一対の骨がマントバという地で
見つかったという記事(2007年2月7日、讀賣新聞大阪版夕刊の記事)との符号にインスピレーションされたからです。

  さらに、そのマントバはヴェローナの近くで、その地は世界に名高い「ロミオとジュリエット」の悲恋の地でもあったからです。それにこのヴェローナは滋賀県の長浜市と姉妹都市であり、夫婦協調で出世した「一豊の妻」のマトリックスの地でもありますから、これらの男女の引き合うパワーの奇しき「因縁」に結ばれたと指摘できます。

  ところでアモーレには「聖と俗」の二種あるのはご存知でしょう? それは金星と「二匹の魚」の星座で象徴されます。聖なるものはアガペー(イエスの犠牲による贖罪)とエロス(愛欲の愛、アフロディテの象徴)、そして象徴星の金星は
魚座でパワーアップしますが、ここは「イエスの座」です。さらに金星は牡牛座の守護星ですが、この星座は「所有」で
意味としては魚座と対極にあるともいえます。魚座の愛は相手に犠牲を捧げる、牡牛座は「自分のものにする」正反対ですね。

  しかし、アモーレは「不二」つまり磁石のようにプラスとマイナスの二極があって一つ、それがパワーを為すように
「主」は定められています。一度、この人と定まれば「墓」まで共に行く・・・、地の天国はそこにあるのでしょう!?
ただし、「霊魂」は元の産み親の「主」の下へアスンション(飛翔)することをお忘れなく・・・!!
 チャオ!






2014.02.08 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。