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ボンジョルノ!

  いよいよ「Trick or Treat!?」のてんでバラバラな子供たちの合唱がキリスト教に関係あるなしに今夜
あちこちに聞かれます。ショップもクリスマス前の商戦に少しでも売り上げを作ろうと、「グッズ」か所狭しと
並べられているのを見ます。

  一方、神社関係ではもちろん「7/5/3」の看板やノボリ、垂れ幕が境内の内、外、に目に留まります。
新生児を1ヶ月ほどで「宮参り」させるという「風習」のマトリックスはユダヤ教にあることはすでにレポートしていますが、これを繰り返しますと、アブラハムの長子イサクが「石女(生まず女)」だった妻サラに天使のお告げで生まれたことを喜んで「神に生贄」として捧げようとしたことにあります。

  もちろんこのとき「天使」が中空から現れて、羊をアブラハムに渡し、これを「身代わり?」にということで
落着するストーリーは少しくらい「聖書」を読んだひとには有名な箇所ですが、ほんとにイサク本人が犠牲に
なっていたら「ユダヤ人」は今日一人もいないことになります。
  
  さてハローインの祭りですが、これとて「宗教儀式の万聖節」としてキリスト教に取り入れられている以上
厳かにミサなど行なわれ、「死んで地下や地上に居残った霊魂たちを天上に誘う」儀式ですから、ある意味で
一番大事な儀式でもあります。

  昨年に続いてアメリカでは嵐が押し寄せているという今朝の衛星ニュースでしたが、昨年は「サンディ」でしたから今度のは「マンディ」とネーミングしてみたらどうですか? 今年もアメリカの東岸は「アンハッピー
ハローイン」かもです!?
チャオ!
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2013.10.31 
ボンショルノ!

  キリスト教の関係者、いわゆる信者も壇上で聖書をテーブルの上において、叫ぶように「主は・・・、あなた方は・・・エイメン」と十字を切って祝福のサインをする方も含めて「ヨハネ黙示録」(新約聖書のラストメッセージ)を開く機会が多くなったことでしょう!?

世界をざっと見渡してみても、地震、火山の噴火、洪水、旱魃、飢饉、戦争、戦争の噂・・・などひっきりなしにどこかでこれらが、マルチに発生しているのが分かります。

  では「旧約聖書」の預言者のメッセージを引用して見ますと、

    ヨエル書第二章ー三十、

  「わたしは天と地にしるしを示す。すなわち血と火と煙の柱とがあるだろう。主の大いなる恐るべき日が
   くる前に、日は暗く月は血に変わる」

これは大火山が噴火した様相を主がヨエルに書き記すように命じたものでしょう。

  ところで、最近、西太平洋つまり日本の東岸沖の海底に眠れる「海底火山」が発見されたようですが、これが地殻変動でこの火山の「マグマ溜まり」へ押し寄せればそのストレスで大噴火して、かっての「クラカトア」や
「メラピ」(いずれもインドネシア)さらに「セントへレンズ」(アメリカ北西部)のように空に噴煙を吹き上げ、
日は暗く、月は血に変わる状態になるでしょう。当然、作物への影響大です。

  今、シチリアのエトナ火山が火を噴き大噴火の兆しを見せているようですが、天空では
  
    かに座の木星と牡羊座の天王星が直角、つまり90度の配置にあります、さらにさそり座の土星に
    太陽がさそり座を運行(10月24日から11月22日)しますから、地震誘発や火山噴火の組み合わせに       なってきます。さらに背筋が寒くなるのは火星が12月の中旬から天秤坐に運行してきて、半年間
    留まります。(火星も公転してますが、地球の方がスピードが速く、追い越して行く時、火星が
    留まって見える状態を言う) その天秤座の火星と牡羊座の天王星、かに座の木星がクロスを構成
    それに12月には太陽が山羊座にくると小型の「グランドクロス」状態になります。

  今年のXマスは「クロスマス」に名称を一時的に変えたらどうでしょうか!?
チャオ!
    

   


2013.10.30 
ボンジョルノ!

  衛星放送フランスATTN2,は自国とオランダ、ベルギーを嵐が襲い大きなダメージを与えたことを
on Air していました。

  北アフリカのサハラ砂漠が発生源と見られる通称「シロッコ」は夏に発生して地中海を横断してヨーロッパに
渡るのですが、今回のは10月も末近く、やはり「地球温暖化」が原因しているのでしょう。

  それにしても風速150メートルが計測されたとか、至るところで木々はなぎ倒され、道路では大型トラックが
横倒しになっている状況が画面に写し出されていました。

  ヨーロッパは今、シチリアのエトナ火山がけっこう大きく噴火しているようて、ほかカムチャッカ半島でも、
インドネシヤの火山でも中規模の噴火がNetレポートされています。このことをさらに詳しく知りたい向きは
「ムー」のブログ(当方のリンク先)までアクセスください。

  日本の27/28号は大した被害なく伊豆半島沖から東北に進路を変え、そのまま温帯低気圧に縮小した報道があり、先ずは関東、東北の住民は一安心ということてしょう。「故吉田昌郎の命」のお働きでしょう!?
 チャオ!
 



2013.10.29 
ボンジョルノ!


  本日夕刻のWebニュース(朝日新聞)によると、日本の東岸沖、もちろん公海域で「中国全海軍艦隊」が演習を開始するということです。元重慶のボス、ハクキライ先生の刑が「無期懲役(日本的には)」の刑が確定したことを
待っていたように出てきた「演習作戦」のように見受けられます。このハク先生(英語のミスター)は漏れ伝わるところによると「人望」のある人物のようで、重慶市民から「王様」のように慕われていたようです。

  今、中国は海外に資産を移したり、いざとなったら即座に脱出できる手段を我も我もと講じているようで、つまり「汚職幹部」が中央、地方問わず「二人目、三人目のハクキライにならない」ように着々と手を打っている様子がありありと推理できます。

  しかし、軍人は「金儲け」から取り残されているとも見る事ができ、「党」の「汚職幹部」のやり放題を横目に、それなら「軍」として「党」とは無関係に独自の「作戦」を遂行する・・・という腹でしょう。

  安倍首相はその辺を察知しているのか、「集団的自衛権」を確立し、TPP加盟を急ぎ、フィリピンに旧式のフリゲート艦を供与し、オーストラリアとの「軍事関係」を強化し、日本版NSCを立ち上げ、「国家秘密保護法」を早急に立法化し、「対中国包囲網」と「防衛網」を早期成立へ手を打っているようです。

  こういう風に世界を俯瞰的(占い稼業の職業病)に見ると世界の様相は気候と同じように「人的荒廃」に向かっている・・・と悲観的になるのを抑えられません。少し前にノストラダムスの最後の予言詩をレポートしましたが、

  「エイリアンが中空から出現し・・・」

  困った時の神頼みならぬ、エイリアン頼りにするしかないのかな!?
チャオ!
  

2013.10.27 
ボンジョルノ!

 金曜日夜のNHKスペシャル「病の起源、うつ病」の番組は興味深くウォッチしました。現代病の代表とも言る
この病気に(メス?)を入れ、その原因と治療法を医学分野(心理学のはずなのになぜか医学」から分解し、放映していましたが、それなりに説得力は感じました。
  
  生物には「扁桃体」が脳内に備わっており、主として「生存本能」を司り身の危険を感じたら、この司令部から全身に「ストレスホルモン」を分泌させ、筋肉の反応良くして敵から身を守るという反射行動をする仕組みだそうです。それはよくできた「グランド・デザイン(神の設計図)」でしょう。

  さて、世界では3億5千万人くらいがこの「うつ病」に罹っているそうで、75億人として3-4パーセントが罹病者と診られ、日本で100万人前後だそうで、1パーセント弱ということになります。

  魚でも「うつ病」になるという実験データは面白くゼブラフィッシュを5,6匹水槽が飼って、その中に天敵の魚を入れているケースと、別の水槽にはゼブラフィッシュのみを泳がせている二つの水槽で在る程度時間を置いて
天敵の魚を取り出して二つのケースのゼブラフィッシュの様態を観察した結果明らかに、天敵の魚と同じ水槽に入れられたゼブラフィッシュには「動きが鈍く、底にへばりつくような行動をとっていた」様子が見られました。
つまり「うつ病」状態だったということです。一方の水槽では普通に活発に泳ぎ回っていました。

  そこで「うつ病」のマトリックス(ルーツ)は古代メソポタミヤにある、といきなり「文明論」的に番組が展開しますが、人類はそれまで「遊牧生活」主であったのがこのメソポタミヤの地から「農耕」に切り替わり、収穫も増え、そして人口も増えてくる・・・という歴史をたどりますが、遊牧生活では「捕獲ー食す」が早く分け合って早く消費しなければならなかったのに比べ、「農産品」は保存が利いたので、「そこから持つ者と持たざる者」が出てきて不公平観が出てきた、という説を採っています。それで持たざる者の間に生存本能が働き「ストレスホルモン」が分泌されて「うつ病」になる人も生まれた・・・とこういう仮説です。

  さて、ドイツでは「患者」の脳にワイヤーを入れて「扁桃体」に電気ショックを与え、治療する方法が紹介されていましたが、ギリシャのヒポクラテスの直系の「医学」の国(医学用語は大半ドイツ語)ドイツならでは、日本も「明治開国」前後にシーボルトというオランダ人がドイツ療法を指南しましたが、そのまま今日まで「メスで切り刻む」方法や投薬で治療することから離れられない現状です。

  うつ病は当方は心理療法で治療できると確信していますがそれには「ハッシシ(大麻)」が有効なんですが、戦後直ぐ、GHQにこれを「違法品」にされてしまいました。何故か、その理由は又にしておきます。
 チャオ!



  





  

2013.10.26 
ボンジョルノ!


  本日の夕刻、NHKテレビ「ゆうどき」に「抗糖化食材」の紹介という中年、熟年世代への「福音」とも思える番組がありました。

  平たく言うと、「糖分」を摂り過ぎるとたんぱく質と化合して「老化物質」を作る作用が働いて、特に皮膚からそれが顕著に出る、ということで、ではどうしたらいいか、ということで、管理栄養士の小椋真理さんが講釈してくれました。

  それによると「青葉野菜」を日常的に摂るのが、「糖分」を吸収しにくくなり、「老化物質化」にブレーキが掛かるということだそうで、その第一に「緑茶」を挙げていました。ざっと品名を並べますと、

  モロヘーヤ、わけぎ、ほうれん草、大葉、ピーマン、ブロッコリ、春菊、ほか野菜類全般

要するに「食物繊維」の多いものは何でもOKとのことのようです。中でもトップに来た「緑茶」はカテキン、ビタミンC,ポリフェノールなど「抗酸化の成分」が含まれており二重に得する作用があるようだし、細胞の「抗がん」
作用の手助けをもする、というオマケ付きのようです。外国向けに醤油、ミソにプラスして「お茶」もここ数年輸出が増えつつあるそうで、「クールジャパン」の信奉者が全世界で増えつつあるとか、日本人の一人として嬉しくなってしまいます。

  先に「糖分」は「脳の働き」を良くする栄養とレポートしましたが、この番組でも「摂りすぎ」が老化物質を
増やしてしまうから、脳作用に必要な分は摂取してくださいと結んでいました。それは当たり前のことですが、
ついつい口あたりがいい「糖質」のものは過ぎてしまうんですよね。「抗酸化」と「抗糖化」これを日日守って行くと、日本人の平均寿命は女性100歳、男性90歳・・・数年でクリアしてしまうでしょう!? 国家財政はますます
やり繰りが苦しくなりそうですね!?
チャオ!




2013.10.25 
ボンジョルノ!

 毎週日曜日の午後から大阪のよみうりテレビては「たかじんの何でも言って委員会」が放映されます。
時間の許す限りウォッチしますが、男女の不平等が依然として残っている日本の現状は時々、田嶋陽子ex参議員がヒナ檀の上から「ツバ」が飛ばんばかりに「吼えまくる」のが一種の風物詩にもなっています。なぜか関東エリヤには「たかじんの厳命」でAIRしてくれるな、ということだそうです。

  番組の良心的存在だった故三宅久之さんが出なくなってほぼ1年、また毒舌勝谷氏も「後足で砂を蹴って」番組に「アリヴェデルチ」(砕いて言えば二度と出ーへんぞ!かな)したようです。かんじんのたかじんさんもガンで倒れ一度番組に登場しましたが、イメージが行け行け観を失墜し、再登場は「???」かもです。その代役にライバル「関西テレビ」から通称「ヤマヒロ」がフリーになった機会に出てきてけっこう「ヤマヒロ」の味付けをしてきているな、とも感じました。当方の個人的嗜好は「山口モエさん」です。周囲が機関銃の弾のように「言葉」を撃ち込んでくる面々に対して少し「間」を外してそれこそ「大砲」をドカンと撃ち返すようなタイミングで「ポロッ」と言う・・・、この「間合い」がひょっとしたら、なぎなたや弓道を習っていたかも、という不思議な魅力に
映ります。

  ずいぶん回り道をしましたが、スイスのダボス会議のWEF(世界経済フォーラム)が調査した「男女平等指数」という調査結果を発表しました。それによると、「ジェンダーギャップ指数(男女平等指数)2013」先進国120ヶ国中で日本は105位だそうで、ここ数年下がっているという発表結果です。因みに1位はアイスランド、2位フィンランドで3位がノルウェーだそうで、「寒くて人口も少ないから女子でもなんでもいいから仕事手伝え・・・」(少し表現がアカラサマ過ぎるかな?)、これら北欧の極寒諸国は何の統計でもトップに名を連ねますね。ところが5位に近国フィリピンが入っているのが驚きてす。寒い国と暑い国が上位に入っている不思議を覚えますが、フィリピンは「怠け者の男が多い?」からその分Femaleが頑張らなくちゃ、という結果でしょうか!?

このデータが出る前に「安倍船長」は日本丸が外洋に出て「大漁」の漁獲をゲットするには「女子のセイラー(
つまり乗組員、セーラー服いいかも!?,なんちゃって)をもっと増やしたいと進軍ラッパを吹いたところ、次の初のFemale Presidentを視野に入れているH・クリントン氏から「シニョール・アベ、応援するわよ・・・」のメッセージが届いたそうです。何か日本や世界の大物をこんなに「茶化して」いいのかな?

このWEFの調査データに基づき「たかじんの何でも言って委員会」のテーマで企画があると絶対に「田嶋陽子先生」が出てきて「独演会」さながらに「わめき散らす」のが分かるようで今からそのシーンを想像すると下腹の方で「ヘソ」が上下して踊ってくるのが分かります・・・!?
チャオ!






  

2013.10.25 
ボンジョルノ!

  ジャパン港を「順風万帆」で外洋に乗り出した安倍船長、麻生一等航海士の舵取る「日本丸」の前途に何やら「氷山」めいたものが漂流しているのが発見されたようです。古いですが、「ポセイドン・アドベンチャー」という映画では海底地震による「大津波」で豪華客船ポセイドン号が転覆するというストーリーでしたし、今から101年前の「タイタニック号」は北大西洋を漂流している巨大氷山に突き当たって沈没しました。
 そう言えば、今思い出しましたが昨年、ちょうど100年目に「コスターーー号」がイタリヤ人船長のサービス過剰精神が原因で、海岸近くで横倒しになり、雀は「タイタニック」の呪いだとか喧しかったこともありました。

  さて、日本丸の航海洋上に見えて来ているのは「福島原発」というたちの悪い「放射線状氷山」です。船長のことをよく思っていない船員たちが「戦艦バウンティ」や「ポチョムキン」いずれも映画になりましたが、船長の方針に反旗を掲げたセイラー(こういう場合、船乗り,の形容詞がはまるかな?)達が船を乗っ取るという筋書きでした。

  船舶用語は知りませんが、「取り舵、面舵」どちらが右で左か知りませんが、その舵捌きの具合では、「危険が危ない?その「氷山」に衝突されて「日本丸」は沈没の可能性もでているようです。早とちりの好きな週刊誌は
早くも「原発解散か!?」などの文言もちらほら見えてきました。

  振り返るところ、あの「五輪候補地」決定会場での安倍船長の「進軍ラッパ」と「軍艦マーチ」でもなかった
「福島はクリーンにします。東京は安全です!!!」の高らかなアピールはたった1ヶ月少しで、「福島は・・?,東京は・・・?」の疑問符に変わりつつあるようてす。「池に落ちた犬は叩け・・・」という国際関係の冷徹な現状から鑑みて、近隣2ヶ国が「竜虎眈々」と噛み付く機会を狙っているようです。

  それに「核兵器不使用」国際会議に初参加したこと、「武器禁輸三原則」を見直すことにしたこと
この二つは「COP3京都議定書」と同じように歴史に禍根を残す政府決定になるでしょう。

安倍船長! しっかり舵取りをしないと「氷山」に突入して「日本丸」を反乱船員(つまり野党)に乗っ取られてしまいますぞ!
 チャオ!



  

2013.10.25 
ボンジョルノ!

  10月31日の夜から11月1日は「お化けかぼちゃ」の中のロウソクのオンパレードです。「Trick or Treat!?、 お菓子かキャンディても何でもいいからちょうだい、でなきゃ悪さしちゃうからな!?」でしょうか?
昨年はハリケーン「サンディ」がこの祭りの本山のNYの北にある「セイラム」に大被害という大目玉をプレゼントしました。魔女たちはそのハリケーンに箒で乗って大ハシャギ?したに違いありません!?

と、ブラックジョークはこれくらいにして、この祭りは「万聖節」と言うタイトルでキリスト教にも取り入れられているようですが、マトリックスはケルトの「シャウェン」祭りから来ているようです。ケルト人の暦では10月31日が大晦日であり、この夜は死んだ親族たちが訪ねてくるので食べ物を用意して待っている・・・、ということから(もちろん翌日から11月1日の新年が始まるので作物を荒らされたり、旱魃にならないように晦日の日に接待してしまうという意味もあるようです。少し場合が違いますが、秋田県でしたか「なまはげ」という鬼が出てきて子供に悪さをしないように脅す祭りがありますが、このルーツもどうやらケルトにあるようです。

  ところで、NY北、マサーチュセッツ州にあるハロウィンの本山「セイレム」ですが、以前に少し紹介しました
中丸明氏は著作「絵画で読む聖書」新潮文庫版で、エルサレムは「山羊の坐」という意味でエル「シャローム(平和あらんことを)」のユダヤ語の挨拶がマトリックスとはとんでもない誤解だ」と記述されています。あまり、話題にはなりませんが、ソロモン第2神殿は「贖罪の動物を切り刻んで血まみれ」だったということです。想像しただけでも「オゾマシイ」思いに背筋が寒くなります。以前に旧約聖書のエゼキエル書第44章に記載されていることはブログ済みです。アダムの子カインがアベルを殺したのも「主」が「野菜嫌いで肉好き」だったことに原因があるでしょう。21世紀の今日は草食系男子に肉食系女子などと囃されていますが、それは日本人が進化していることの表われなんでしょうか!?

  ともあれ、「ハロウィン」が過ぎると「日食」11月3日ですが、このところメディアもあまりこのことを騒がないようですが、以前は飛行機や旅客船をチャーターしてまで大騒ぎしていたのですが、世の中がなんとなくおかしい、という雰囲気で空を見上げてばかりいられないのかも知れません。このところ周囲は「喪服まがい」の黒装束ばかりで気味が悪いのですが・・・。
 チャオ!

  
 
 

2013.10.24 
ボンジョルノ!

  手相を観る場合、当方では女性は左手、男性は右手と決めています。利き手は無関係です。その理由は

       右手は送り手   左手は受け手

  であるからです。結婚は言うまでもなく男女一組となって「家庭」を作っていくということですが、
稼ぎ手は男、つまり送り手、家庭で主婦としてその収穫を受ける・・・平たくたえるとこうなる訳です。

  さて、千差万別の様々な「手、手」の持ち主が来所してくれますが、それらをパターンかして統計化すると
何種類かに区分けできますが、特に「女性」は結婚によって「生家、実家」を離れ「夫」の家に嫁ぐことになるのが「一般的」ですが、

   左手の真ん中辺りに大小係わらず十字印

があると「ご先祖の守護」を受けているということで得難いものであります。前世からの約束で「実家」をしっかりお願いしますよ、と寄託を受けてこの世に「肉体化」したのでしょう。

  こういう女性は「結婚」して嫁ぐよりは「婿養子」をもらって自分の実家を継承していくべきです。

男性はそのまま実家を継承するについては問題ありませんね。 

  さて、次は生まれ日です。

  生まれ月は関係なしに。

   4日、13日、22日、31日

に産まれた人も、「先祖の継承」を義務づけられていますから、「継いで、さらに子孫に次いでいく」ことの
人生を約束されています。この生まれ日の不思議は以前にもレポートしました。

 結論してみますと、「先祖との約束が果たせている人は上手くやっているし、何らかの事由でそれが果たせて
ない人の人生は大波、小波に揺さぶられて生きているようです・・・」
 チャオ!






2013.10.24 
ボンジョルノ!

  アクエリアン・エージ(水瓶座時代)はuni sex(単性)の時代でもありますが、その傾向は「同性結婚」を法的に認める国が次々にこの1,2年増えて来たことからも解ります。

  宗教的な戒律が厳しいカトリックやイスラムあるいはユダヤ教の国々ではこの単性結婚は容認できない社会現象ではあるでしょう。

  さて、当方の大阪・南港ATCにある「占いコーナー」には大正生まれから2,3歳の幼児までいわゆる老若男女、この世に生まれたての存在から片足を棺桶に掛けている(お客に失礼)存在まで多様です。近くにINTEXという
大きなイベント・ビルがありますし、このATCにも多目的ホールのホールとミュージアムの二つがあり、大小様々なイベントが催行されますか、そういう時は相当の関係者から来場者で賑わいます。

  当方のショップに来られる客の中に時々、女性の二人連れが来ます。共に独身でやはり占いの主たる狙いは、
「恋愛と結婚」です。それで、占いの結果はそれぞれのデータをベースから呼び出してプリントアウトして、約1分ほどで本人に渡りますが、結婚の相性を聞いてきますから、現在進行中の彼がいるという場合は本人と「彼」の生年月日から「相性度」を鑑定します。いなければ、かくかくの「星座」の男性が好相性と「3星座」を教えてあげます。

  この女性二人もそうでしたが、よくあるのは、女性同士が「どちらかが男性であれば結婚ゴー」の相性にある、というケースです。結局、友人として長く続いているという関係が「異性」を知らぬ間に遠ざけている、という皮肉な結果になっているというわけです。

  こういう友人関係にあるお二人に対して「今、流行り?の同性婚したら?」とノドまで出掛かって止めることがよくあったのですが、これから「ジョーク!?」でそのことを言ってみようか、と思案していますが、出たトコ勝負にしておきます。
 チャオ!


  







2013.10.23 
ボンジョルノ!

今、そこにある危機・・・この形容詞は当ブログでしょっちゅう出てきますが、たしかハリソン・フォード主演のテロアクションだったか麻薬取締りのFBIエージェントのストーリーのタイトルだったように覚えています。
多分15年くらい前でしたから、脳内の「海馬」部分にも相当に劣化がきており、「時間の観念」が前後しているかも知れません。

  さて、「福島原発」は「安倍船長」の「日本丸」航海にエンジンが一つで遠洋に乗り出した状況に喩えることができそうです。もともと「核エネルギー」は平和利用から出発しておらず、爆弾による「破壊」という「陰」からスタートしたのはご存知のとおりです。その実験地にヒロシマとナガサキが選ばれてしまいました。

  今、手元に讀賣新聞の平成25年7月27日夕刊の記事の切り抜きがあります。小見出しは

    役に立たない学問の実用性        論説委員  井川陽次郎

  以前にも少しこの件には触れましたが、ノーベル賞を受賞した小柴昌俊氏や益川敏英氏は「素粒子物理学」というのは

     「何の役にも立たない」

  と認識しているそうです。スイスにある「CERN」に日本も千億単位の出資をしているようで、以前にも岐阜県にある「スーパーカミオカンデ」もたしか800億円くらい掛かったと何かの記事で目にしたことがあります。

  その「何の役にも立たない」学問のために「日本!!??」に巨大実験施設ILC(国際リニアコライダー」を建設して欲しいと「寝言」を言っているそうです。「寝言は寝て言え」と言い得て妙な形容詞がありますが、まさにそのとおりです。

  「東京五輪&パラ」が決まってからがぜん「リニア幹線」の完成を急ぐなどのしばらく沙汰止みの鉄道に焦点が当たってきましたが、この半公共事業にも多額な費用が見積もられています。費用対効果の試算表も大甘なものでしょう。経費は見積もりの2倍から3倍、上がる利益は試算の三分の一ということになるでしょう。

  「五輪&パラ」を当てにするのもいいけど、一日でも早く「福島」をクリアして震災被災者に住宅と生活を
  戻してやれっ!!
チャオ!





2013.10.22 
ボンジョルノ!


  TPP年内加盟締結に向かい「風雲急を告げる」とはこのことでしょうか? 関税撤廃率を85から89パーセントに上げ、米西岸に「面舵一杯、よーそろー」か何か航海用語は知りませんが、帆を揚げて接近したような観測があります。本音を言う人は「TPPは経済安保、日米軍事安保とリンクしている」本音を見抜けよ、と言わんばかりです。それはそのとおりでしょう。国家間の外交、軍事、経済関係は好むと好まざるに係わらず、歴史的な必然性が見え隠れするものです。

  ところで、「経済再生本部」は世界で10パーセント以上の「市場シェア」を持っている「中小企業」に対して融資条件の優遇や緩和措置で「いわば外貨」を稼いでもらおうという方針を遅まきながら打ち出したようです。
大企業は国際競争力の低下がこの10年続き、人件費の安い国へ「工場流出」が続き、それはそれで「必然的」な
「空洞化」という現実にさらされています。これではいかんと「特区構想」ですが、付け焼刃の印象を拭えないのです。

  あまりこのことに触れたくないのですが、OECD20ヶ国中、「日本」はGDP比最低の「教育費」で人材育成をしている現実があります。日本人は素養からして優秀な脳力を有していますから、安い教育費の割りに、世界のトップレベルの成績を修めることができています。ノーベル賞も東洋ではダントツです。ただ、ほんとに優秀な人材が海外に流失してしまっているのです。

  世界に冠たる「中小企業」を優遇するのもいいけど、企業内研究者が「特許」を取ったら以前のように個人にその報賞の大半が行くように戻してもらいたいものです。安倍政権は企業側寄りで「個人」の存在を軽視する方向に向かっています。種々の発明、発見は「団体」が成すよりも「個人」の方が圧倒的に多いことを認識して欲しいものです。日本人のノーベル賞者をこれからもっと増やすためにも「教育特区」が要りそうです!?
チャオ!

  

2013.10.20 
ボンジョルノ!

神道では6月30日の「夏越しの祓い」と「大晦日」の年越しの大祓いの年2度の「祓い」をするのが神事になっています。人間この世を生きて行く上でどうしても「罪穢れ」にまみれるのは仕方ない、との意味合いも含めこの神事で清められるとされています。

  この「祓い神事」の際に唱えられるのが「祓い祝詞」なんですが、これは「祓い戸四柱」の神々に祝詞を奏して拝殿に額ずく信徒の罪穢れを祓い清めてもらう行事ですが、その四柱とは、

     セオリツ姫 イブキド主、ハヤアキツ姫、ハヤサスラ姫

です。

  本来は、イザナギ大神が黄泉の国へイザナミ女神を迎えに降りて行ったのですが、あまりにも醜悪な姿に変貌していたので、地上にとって返し、「オドのアハギハラ」にて黄泉帰りの「罪穢れ」を祓って落とす・・・これが
マトリックスになっていますか、その時に「罪、穢れ」を祓うための役割を負ったのが四柱神であるわけです。
 これら「祓い落とされた」罪、穢れは「根の国、底の国」つまり海底の底の底に持ち去られることになっています。 

  ところで、久しく別れ別れになっていたイザナミ女神はこの4月13日に淡路島の地底から地上に「甦られ、黄泉還り」イザナギ大神と合体され、新たな国産みのために今度は「真の地上天界」実現の御働きに携わることになったという大神業が為されたわけです。

  さて、「福島原発」は26号台風にて「汚染水」がまたまた漏れ出て、海水に合流し、VORTEX(渦潮)にて最後には海底に持ち去られることになるでしょう!? これが取り得る最後の方法と言えそうですが、故吉田昌郎氏がパラレル・ワールドに往かれ、強力な自然力を有す存在たちと相談の結果、台風でこの「福島原発」から漏れ出る「汚染水」を海底に流し去る、という方法を取るしかない、という策に至ったと考えてはどうでしょうか? 「洗い流す・・・」日本では大古から馴染んできた知恵ですね!? 27号も同じコースのようです。
チャオ!







     

2013.10.19 
ボンジョルノ!


  地球は汚染され続けており、まさに「エントロピー増大法則」を証明しつつある・・・。と断言できそうです。19世紀半ば「内燃機関」の発明から「産業革命」となり世界に拡散(これも広い意味で、法則どおり)し、
これが今日「地球温暖化」を招来した主たる原因と言えます。人口が増えることも法則にかなっているとも見ることができます。

  讀賣新聞18日夕刊に、PM2.5発がん性認定とWHO下のIARC(国際がん研究機関)が発表記事が載りました。
他の発がん性あるものとして「大気汚染、PM(patrticle material)、アスベスト、喫煙」があり、次いで
疑いがあるには「筋肉増強剤」次いで可能性があるでは「クロロホルム、携帯電話の電磁波!!」と続いています。

  この発表より前、10年ほど前に金沢大学の研究で、大陸から飛来する「黄砂」に付着してくる種々の「微粒子」に「発がん性物質」が検出されたという記事をスクラップブックに貼り付けてあるんですが、なんせ無精なもので、失礼!  とにかく、かっては日本文化に多大な影響を与えた先輩国とも言える「中国」も20世紀末くらいから「エントロピー的存在!?」とも、ちょっと違う形容詞がいいかな?

ところで、前から週刊誌などで盛んに取り上げられた「携帯電話の電磁波」が「guilty(罪あり!)」と権威ある機関が認めたことの意義は大きいと認識せざるを得ません。いまや「携帯無ければ人にあらず」的に「国民的ツール」となっている携帯&スマホですが、この「電磁波」をコントロールするのは・・・?とまたまた「陰謀論」的な視点を無視できなくなっていまいます。

  自然も人間も「エントロピー増大」をたどりつつ、どこが「限界点」なんでしょうか?

チャオ!






2013.10.19 
ボンショルノ!


  伊豆大島町長は「江戸時代」ならハラキリものですね!?

「2日も3日も前」から台風のコースや暴風度を把握しながら「何の手」も打たなかった為に多くの犠牲者や行方不明者が出たことに対する「政治責任」の誹りは免れないでしょう。 気象庁もこういう結果が出れば、「何の為の予報か」と悩んでしまうかもです。

  以前に自治体が災害対策用の非常食や水などの「備蓄」をどれだけしているか、という調査の結果が新聞に載ったので、当方のブログでもレポートしましたが、確か「1日」無かったような気がします。もちろん市民一人あたりの比率という分母はありますが。災害が起きるたびに「危機管理意識」の欠如・・・が繰り返しメディアの話題になるのですが・・・。

  讀賣の18日夕刊では、政府主導の「日本経済再生本部」で2020年の「五輪&パラ」用に「土地の規制緩和」を緊急に検討すると記事が載りました。毎回当方は指摘しますが、「今、そこにある危機」の被災者の住宅復興と「福島原発」の1日も早い「安全化」を優先的に取り組む「国難にも等しい」喫緊課題のはずですが・・・?
本日も「40万ベクレル」とかの数値がメディアに流れて、どこまで「汚染」されるやら、漁民はどうするやら?

  今から50年ほど前、正確に言うと1964年に「東京オリンピック」が開催されました。本来は1940年に1936年の「ベルリン大会」の次に予定されていたものを「日中戦争」中で辞退したものが戦後日本復興の名目も含めくだんの年に開催になったわけですが、それに遡る5年前の1959年9月26日に「伊勢湾台風」で中京地区が未曾有の大被害に遭いました。

  ところで、18号、26号と中規模の被害になっていますが、さらに27号が接近中とか、どのような状況になるのか予断できませんが、できれば右に大きくターンして太平洋上に去って欲しいものです。地球温暖化が言われて久しいのですが、「COP3京都プロトコル」は今や「名も体もなさない」ムクロと化して「空しい響き」にしか聞こえないソンザイになってしまいました。 当方は日本国民のひとりとして「2回目の東京五輪・パラ」が開催されることを切に願っていますが、「何」やらその前に大峠を越えなければならないような事が起こりそうな・・・!?
チャオ!

 








2013.10.18 
ボンジョルノ!


  今日夕方のBS,ABCナイトラインでは「政府のデフォルトは回避」とキャスターも安堵したような口調でしたが、2014年1月15日にはまた同じこと繰り返しになりそうです・・・、と結んでいました。

  次いで、一般市民の間では今回はクリアしても来年か近々にガバメントがホールドアップするのは間違いないとして、長期保存可能食料品や水の買い置き、ドル、そしてアメリカらしく「銃器類」をいくつものコンテナーに収納している家族や村人を映していました。まるでメル・ギブソンの売り出し映画「Mad Max」の再来のようですね・・・と冗談アンド皮肉を込めてコメントしていました。この映画のような「状況」になれば、あの
映画は予言映画だったとノストラダムスもほくそ笑むかも?ですね。

そのシニョール・ギブソンはアンチ・カトリックのための別のキリスト教をカリフォルニアで立ち上げたというニュースを何かで目にしたような記憶があります。もう10年以上前だったように思います。本人も予言能力があると自覚したのでしょうか!?

  当方はいろいろな情報を集め、それらに自分なりの類推を泳がせ、加えて一種のヒラメキ・・・!?などを脳内撹拌し、そして指先にてキーボードを叩きアウトプットする・・・ということで文章化するのですが、「四柱推命」でいうところの「食神ー傷官」の中心星があり、西洋占星学では、「水星と天王星が第8室で合」というエキセントリックなコンビネーションを有しています。脳内物質の、ドーパミン、エンドルフィン、アドレナリンがごちゃ混ぜになって「トムとジェリー(少し古いかな)」状態で、結局はアルコールで中和せざるを得なくなるのです。(これ言い訳に使えますか?)

さて、衛星ニュースの本日の当方の興味は米のOREOというクッキーをラットに食べさせたら「脳」の働きがすごく良くなったという実験レポートを紹介していました。言うまでもなく、「脳」に必要な栄養素は「糖分」だけですしそれに当然「Oxigen,酸素」です。ラットかマウスかハムスターか知らないけど、いまさらそれを実験するまでもないはずですが、ひょっとしたらクッキーメーカーのOREOの宣伝かと曲解しそうなニュースでしたが、しかし、糖分は菓子類だけでなく口に入るものはたいがいが粉類でつまり「炭水化物」で体内で分解されて「糖分」になるので同じことですが、それに肉類、フライ系、とどめは「大量」と要するに、「肥満は国民の敵」と言われて久しいアメリカでその比率が増え続けているという現実に対しての警鐘のニュースだったんでしょうね!? 食べ残しじゃなくて、それに相当する分始めから皿に取り置き、冷凍してコンテナーに積めてアフリカの飢餓地域に送ったら?とバッド・アイデアも出そうですが、アメちゃんから逆ネジ食らうかな「日本人から言われたくない」と中指立てられたりして!?
 チャオ!




   

2013.10.17 
ボンジョルノ!


   レーガンVSゴルバチョフの歴史的会談が確か地中海のマルタ島(間違いなら失礼)であり、ソ連の「ペレストロイカ」と「グラスノスチ」、中共「で言うなら「改革開放路線」でこの二大国が「資本主義世界」に参入してきたという歴史が20世紀末の大きな世界史でしょうか!?

それまでの{唯物科学論」に縛られて来た一般の人民(people)が生きるのに在る程度の「自由意志」を選るようになった大きなイベント、つまりひとり、ひとりが「自分を自由に追求」することができる「水瓶座時代、
アクエリアン・エージ」へ窓が開いたという宇宙的な意義がある、と観ます。

   当方はマルクスという思想家の名前は知っていますが、彼の説いた本を読んだことはないのでよく把握できないのですが、当方の知り合いにある大組織の「組合専従」がいて、飲むたびに「オルグ」「アジト」「分子」などの言葉が出てきたような記憶があります。それもずいぶん前のことで、「3億円事件」があったり「三菱重工ビル」爆破テロ事件や「よど号ハイジャック」、「浅間山荘事件」など日本も世界も「テロが主役」とも言うべき60年代後半から70年代のことでした。

   さてマルクスが言ったかどうか知りませんが、人は「分子」だったか「革命分子」だったか希薄な印象しかありませんが、当方は小さい頃から管理されたり、周りからどうこう注文つけられたりすることが大嫌いな「始末に負えない」悪さ坊主でそのまま大きくなって現在に至っていますが、知り合いの言う「分子」つまり大きな組織や団体の一部を構成する響きのある「分子」という形容詞にアレルギー的に反応して彼に反論し、居酒屋でよく周囲の客や店主から「ちょっと声、なんとかなりませんか?」とよく言われ、結局、店のハシゴをよくしました。

   それから世間をいろいろ経験し社会勉強して今日なんですが、タイトルの「人は分子」ということの意味が
「そうかもナ!?」という認識に至ったということてすが、それは「人は超存在の分子」で肉体化したのは「超存在の経験や知識を増やすため」だったんだ!? と結論付けました。アインシュタインは「神はサイコロを振らない」とニールス・ボーアに言いましたが、それに対してボーアは「キミにどうしてそれが分かるんだ?」と反論してようですが、当方は前にも言いましたが「超存在は無数のサイコロ(分子)を持っており、それを振って気に入った目だけを拾う」でした。
 チャオ!






   


2013.10.16 
ボンジョルノ!

今年のノーベル「物理学賞」はDr.ヒッグス(英)に与えられました。80代半ばの御年でもあるし、「最後の素粒子」の存在を理論上解明したということは「人類」への貢献大ということなんでしょう。

  ところで、21世紀になっても「量子論」について万人が理解できるような説を誰も唱えられないというのはどういうことなんでしょうか? 物質の究極のミクロ存在が「素粒子」であることは多くのこの分野の教授や博士が認めているのにです。

  当方は数学や理学にとちらかと言えば「疎い」方でいわゆるFormula(方程式や化学式)は苦手です。それでも、占星学を研究していると「宇宙」のことはある程度、科学的な認識も必要としますから、常識の範囲で頭に入れておく必要はあります。

  そこで「量子論」ですが、3,4の小難しい著作や雑誌を読んだところ、次のような結論に達しました。

    「量子論の説くところ私は有りて在る」ことを言っている・・・

  量子論で出てくる例え、「観察する者がいるから月は存在する、誰も観察しないなら月は存在しない」
という説です。これを弁証法的に展開すると迷路に入りますから、そのままを当方なりに解釈したのが、
上に述べた「仮説」です。

  この「私は有りて在るものである」の文言は最近、遷宮の儀で金の坐に移った「内宮」の「神器」の「ヤタノ鏡」に彫られているヘブライ文字が訳されたものです。

  ですから、以前にブログ・レポートしましたように、ついに「科学者が超存在を証明した」ということを
報告したわけです。つまり、「月は存在しないと認識している者にはほんとうに存在しないのでしょう!?」
フランスの哲学者「デカンショ節」で日本人に親しまれたデカルトもこう言い放ちました・・・、
 
  「我思う、ゆえに我あり」

因みにカンはカント、ショはショウペンハウエルだそうです。蛇足ですが、釈迦が生まれてきた時の第一声は、
   
   「天上天下唯我独尊」だった・・・!? 実(まこと)しやかに伝えられていますね・・・!?

 チャオ!



2013.10.15 
ボンジョルノ!

昨日13日夜のNHKスペシャル「中国激動」を注視しました。「拝金主義」に陥った中国(上から下までオール)がその反省から、共産党指導による「宗教活動」を一部認可する、これは「フーチンタオ・前国家主席」の時から始まったようですが、ローマ帝国が「キリスト教を国教」にして結局自国の分裂の基を作った、「清朝末期」には
「義和団」がアンチ外国への反乱行動に出て、「清朝の寿命」を縮めた・・・ように、共産党・独裁体制下での
宗教活動の一定条件つきの認可が、一般民衆への「上への鬱積」解消に役立つかどうかでしょう。

  それで番組に紹介されたのは「儒教」を学校で教え、「毛沢東の偉大さを再認識」させ、カトリックの教会に信者を集め・・・それはいいでしょう。日本国憲法では「思想、信条、信仰の自由」は堂々条文下にありますが、お隣「13億人民」が「心」に目覚めたら・・・「上層部はサタンの手下」とばかりに一気に共産党幹部、および「賄賂金持ち」にホコ先を向けていくのは目に見えています。ここ数年内のことでしょう。今まで「金、金、金・・・」の人生に「目覚め」が起こり、「世の不条理」がサタンの「ワナ」だったことに気付くとこれら「宗教集団」はかっての「紅衛兵」化するでしょう、それに一時話題になった「法輪功」は最近どうしたのでしょうか、地下に潜ったのかどうか判りませんが、「第二の文革」も接近中のような気がします。

 ところで先週のNHKスペシャルは「農民大移動」のタイトルで、大都市重慶近郊の農民を高層マンションに家賃ただで、移動させ、その農地を潰して「工場用地」にし、各工場を誘致して、農民を民工として雇用する・・・
計画がこの2,3年前から急ピッチで進んでいるようです。地方政府が主体となってこのプロジェクトがスタートし、遅れていた「内陸部」にテコ入れする・・・それはそれで「理にかなった」プロジェクトでしたが、それは経済が右肩上がりのカーブを辿っていれば、すべてはシャンシャンですが、EUもいつパンクしてもおかしくない、米も「あるいは・・・?」の危機的な今日、その美味しそうなプランもぽしゃるのが見えてきました。そうすると、
ここ1,2年で上に述べた「第二文革、大動乱」でしょう。それを回避するためにホコ先を「尖閣列島」に向けて来る事は容易に想像されます。「昔からの外交政略」ですから・・・。

   ところで今、イタリヤが北アフリカからの「ボートピープル」対処に頭の痛い状態にありますが、先に述べたように13億人の大国に「動乱」が発生したら、軽く見積もっても2000-3000千万人が狭い「日本列島」に押し寄せてくるのは明白です。 こう言っちゃなんですが、「日本列島」は大昔からあっちこちから脱出してきた「難民」で出来上がったに等しい歴史がありますからね・・・!?
チャオ!

  

2013.10.14 
ボンジョルノ!


   先の見えないアメリカのシニョール・オバマVSコングレス・リパブリカン(議会共和党)、いよいよ残りの日数も限られて来ました。この対立構造は中間所得者以上の共和党、「ティパーティ派」と形容されているグループと低所得者層の支持の多い民主党のいわば「階級闘争」、古い形容詞ですが、真実をついている。

   「オバマケア」とも異名で呼ばれている「弱者救済」用のいわゆるメディケアは約4千9百万人の無保険者に恩恵を与える制度で、それはそれで「キリスト教的」な慈悲案ではありますが、共和党が強硬に反対しているのは自分たちが払った税金で「無保険者」を助けることはない。それにオバマ大統領を担いだ「民主党」にはR.を頂点に儲けまくっている「金融資本」がお涙程度の税金しか払ってない現実をどう整合するのか?でしょう。

   自分の「目のハリを放っておいて、人の目のゴミのことを言うな」とはイエス・キリストがユダヤ金満階級を難じて言ったことは有名ですが、さきにもレポートしたように、2千年前の中東の状況が今、全世界に広がっていると見てもいいでしょう。

   先日,「G20財務相会議」でアメリカの金融破たんは「世界の崩壊」つまり1929年の「大恐慌」の再来ともなり、一気に「地球が大カオス」に陥ることは明白です。

   先にノストラダムスの最後の予言詩を紹介しました。結局「エイリアン」が介入してこないと、地球人だけでは治まりがつかない状況になりつつある現状です。オバマ大統領の登場を30年前に透視したフランス人超能力者もノストラダムスとおなじことを「予見」していたように、地球よりはるかに進んだ文明人がまもなく地球に出現して「介入」する・・・!?そうです。「未知との遭遇」なんだ!?
チャオ!

2013.10.13 
ボンジョルノ!

  今朝の米衛星放送で興味を引いたのは「卵巣がん発見犬」の訓練のニュースでした。ご存知「麻薬犬」はほとんどの国の税関に待機しているのは今や常識です。この「犬用のソフト」を開発したのもアメリカでしたが、こんどは女性特有の「卵巣がん」を犬に発見させるようにする・・・!?それはそれで「女性に福音」なんでしょう。米では年間に1万数千人が「卵巣がん」で死亡しているとかです。

  平たく説明すると「女性の組織の一部」どの箇所か聞き逃しましたが、ピックアップしそれを「発見犬」に臭いを嗅がせ、正常細胞か異常かを識別させる特訓をしているそうです。犬の嗅覚は人間の1万から3万倍で、犬種にもよるそうですが素晴らしい能力を「女性のために」活用させようという魂胆でしょう!?

女性と言えば惜しくも「ノーベル平和賞」は授与されませんでしが、シニョリーナ・ユスフザイがオバマ大統領と面談し、「アメリカの無人爆撃機」がパキスタンで無実の人や子供たちを殺している・・・とアピールして、
大統領に一矢報いたようですが、米軍を含めアフガンに駐留するISAF軍は2014年中にアフガンを撤退することになっていますから、当方の予測ではますますこの「無人爆撃機」は「タリバン」や「アルカイダ」の拠点と目される秘密基地にはピンポイントで狙ってくることになりそうです。現アフガン大統領のシニョール・カルザイはかっては米石油大手ユノカルの代理人で中央アジアから石油パイプラインをアフガン、パキスタン経由でインド洋に引きそこからタンカーで日本を含め世界に配送をしようとのアジェンダがあったようですが、これは挫折したようです。

  その一方で「オイルシェール」が実用化され採算ベースになって(中東で紛争が起きると原油価格が上昇)するとコストの高い「オイルシェール」が採算ベースに乗る・・・!?という「石油メジャー」の姦計ですね。
いまから40年前、「第4次中東戦争」の発生する前までは確か「原油価格は2ドル/バレル」とかでしたが、現在は100ドル前後です。これで2014/2015年の「中東情勢」は荒れるのが確実!?ですから、一気に200ドルくらいまで
上昇し、それこそ「血と石油」のアンバランス状態になるでしょう。

  今文明の始まりと終わり・・・そこが「中東」です!?
チャオ!
 



  

  

2013.10.13 
ボンジョルノ!

  昨夜、11日夜衛星テレビBSジャパンで「アラビヤのロレンス」を観た。確かこの映画はこれで3回目のような気がします。名作であり大作であり、印象に残るしアラブの勉強にもなります。

  アラブ諸国は中世以後、強国オスマントルコに支配されてきましたが、第一次世界大戦が始まったことをきっかけに独立の機会として各地域、各部族がそれぞれ対トルコに反乱を起しますが、スエズ運河の権益を護らねばならない英仏がこの反乱アラブ軍を支援するという戦略から、英政府は考古学者だった中東通のロレンスを陸軍に招集して、アラビヤ半島に派遣して、その地の有力部族を結束させてトルコ軍を後方撹乱、主として鉄道破壊を行い、また紅海の要所アカバを攻略しイギリス軍の拠点化し、第一次世界大戦の英仏側の勝利に貢献して、「アラヒヤのロレンス」を確立したというヒーローです。

  ウィキで調べると彼は8月16日、獅子座生まれです。この星座に産まれると「ヒーロー願望」が強く出て、自分を際立たせるシチュエーションやポイントには積極的にチャレンジするキャラを持ちます。勉強するのも好学心からというよりは、それを生かして売り込むという動機があります。また16日生まれは「人気者」になるタレント性を持つというキャラの日ですから、「アラビヤのロレンス」という冠のスーパースターとして不滅の存在となったということです。身長が165センチほどだったという記録がありますが、平均的に長身北欧人種にすれば小柄であり、心理的にはコンプレックスがあり、このことも彼を「偉業」へのチャレンジという「執念」のエネルギーになったとも受け取れます。

  現在、カオスの度合いを深めつつある「中東」のその「オイル」と「スエズ運河」を巡るヨーロッパ側とロシヤの「利権」と「覇権」の政治、軍事の綱引き合戦のオリジナル版がこの「アラビヤのロレンス」にあった・・・
と興味深深で観ました。日本人でいうと「ロシヤ革命」を後方支援した「明石元二郎、中佐」でしょうか?
明石、ロレンスそしてかの007のジェームズ・ボンドも階級は「中佐」でした・・・!? 関係ないかな?
 チャオ!



2013.10.12 
ボンジョルノ!

陰謀論者の間では常識化しつつある、「ソロモン神殿」の再建、すなわち「第三神殿」のことですが、それは2015年中に完成されるだろう・・・!?ということです。3年ほど前から「アラブの春」が始まり、つまり名前こそ
「春」とか耳に聞こえの良い形容詞があてがってありますが、これは「アラブの混乱」を意味しており、事実そのようになりつつあります。

  現在はシリヤですが、この国も「表面は米ロ」が窓口で「化学兵器」廃棄のアジェンダを実行させつつそれが2014年に完了し、「UNの処理班」がシリヤ国外へ退去すると同時に、イスラエルは正面敵のイランの核施設を先制攻撃する作戦かと推理しています。イランの同盟国のシリヤの化学ミサイルは飛ばず通常のスカッドミサイルだけでしょう。

  なぜ、シリヤとイランにイスラエルがこだわるかは明確です。サウジ産の「天然ガス」パイプラインをトルコを経由してヨーロッパに運ぶには「地理上」シリヤの領地を通さねばならないからです。ロシヤがヨーロッパのエネルギーの1/3を握っている・・・この現実がEUにとっての「足かせ」になっているからです。チュ二ジャやリビヤの石油はほぼEU諸国へ輸出されるようになりました。「アラブの春」の裏の狙いです。

  ここで、旧約聖書を引用します。「列王紀 上、」第10章14-

「さて、1年の間にソロモンのところに、はいってきた金の目方は六百六十六タラントであった。後略」

 一方、新約聖書のエピローグとも言える「ヨハネ黙示録」第13章17-

「この刻印ない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、またはその名の数字のことである。18-ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」

  もうここまで指摘すればこの人間が「ソロモン」であることを誰も否定しないでしょう。「ソロモン栄華」の時代は少なくとも地中海、北アフリカ、中東の全域と富は、あるいはこの時代ですから全世界とも言えなくはないでしょう、この存在の手中にあった、と言っても過言ではないでしょう。

  では今日、この「ソロモン」の獣の系統は誰もが知っている「国際金融資本」で、R.とかL.のイニシャルを有す家系が天文学的数字の財産を手中に納め、世界を意のままに牛耳っています。「金持ちが天国に上がるよりはラクダ゛が針の穴を通るほうがやさしい」とイエスに攻撃された「金持ち」たちです。イエスか最初に降臨されたときも「サンへドリン」や「サドカイ」「パリサイ」の金満ユダヤ階層が「ローマ」の統治下ではあったものの、大半の「善良イスラエル人」を半ば「盲人」扱いしていました。これを目の当たりにした、イエスは彼ら金満ユダヤ階層を詰って言います。

  「彼らは飼い葉桶の中で居眠りしている犬のようなものである。犬は草を食べないし、牛や羊が犬を怖がって
草を食べにこない」-トマスの福音書よりー

  当方、キリスト教異端グノーシス派の一人として、イエスに心から願いたい、「神の子羊にもたとえられる善良な人々が安心して草を食べられるように犬を追い払ってください」・・・と。
 チャオ!

2013.10.11 
ボンジョルノ!

 平成25年(2013),五黄土星、癸巳の今年、とうとう歴史的に意義ある「国体」上の大事業が完遂されました。
  繰り返すことになりますが、淡路、出雲、伊勢の「三社揃い踏み」てす。淡路島は念のために、イザナギ神宮において長らく「黄泉の世界」に鎮座されていたイザナミの女神が地上の夫神と再会された、それが4月13日であったということです。なんせ、伊勢天照神、出雲スサノオ神、月読み命(ユダヤ)の産みの両親神ですから、まず御二神がよりを戻すことからこの一大神事が始まり、この10月5日にて「地上神界」での「お役目」が終わった、つまり「新世紀」のほんとの始まり「神人一如」の世界、アクエリアン・エージのプロローグイベントです。


  ところで、イスラエルのネタニヤフ首相がイランのロウハ二大統領と話し合っても良い・・・、とかWebに流れましたか、当方はこのように推理しました。つまり、シニョール・ネタニヤフの腹は「ソロモン第三神殿は2015までに神殿の丘に完成させたい。それについては、イスラムの「アルアクサと黄金のドーム」をどこかへ移動してくれないか? その費用は全部持つ」というプロポーズでしょう。

  ユダヤ教にとっては元の「ソロモン第二神殿」の跡地に建っている二つの「シーア派」の聖地とモスクは「目の上のたんこぶ」に等しいものでしょう。一方のスンニ派の聖地はメッカとメディナですから、サウジアラビヤはそんなにエルサレムにこだわりはないはずです。

  ところで、名古屋弁で面白おかしく著作している中丸明氏は「絵画で読む聖書」新潮文庫で、エルサレムが
「平和の都」などとんでもない、あそこはサレムという「贖罪の山羊」を屠る血塗られた街で、平和からは程遠い場所だ、と喝破しています。そういえば、2012年のちょうど「ハロウィン」の時「ハリケーン・サンディ」がNYの少し北にある「セイラム」をアタックしています。同じ意味です。

  それはともかく、世界平和への日本の条件は整いましたから、これから、地球レベル、いや、「銀河レベル」の「大調和」に向けて一歩、踏み出す時が始まったのです。まず「己の心のハーモニー」から始めますか!?
チャオ!



  

  

2013.10.10 
ボンジョルノ!

この形容詞は「嘘を言う」ときに使われるのですが、さて当方の面白、おかしい「tongue」はマンガチックです。

  一枚目はかの稀代のエセ物理学者の「アインシュタインの舌」出し写真のことです。知らぬ人がないくらいに
パブリシティされたこのプロフィールは案外、彼の本音が出ているように写ります。つまり、「君たち、騙されるなよ・・・」と言っている「舌だし顔」です。

  先に、彼が来日したおりか、その後か覚えませんが。「日本をバカ誉めしてしていた」ことは紹介しました。来日してあっちこっち接待されたので、「ベンチャラ」したのかどうかは知り及びませんが、とにかく、「日本」をべた誉めしているコメントでした。 日本が「真のイスラエル国家」と気付いたからか、接待のお礼にコメントしたか分かりません。

  もうひとつの「舌出し」は「マヤ歴」の石のレリーフの真ん中の「神官の舌出し」です。2012年12月22日に終わるとされた「スーパーカレンダー」はその日に確かに終わりました。ただ、その日以後には何の日歴もない、ということだけでした。この「二つの舌」は共に「時間」について「大嘘」をついていた、と言えそうです。

  ところで、いつぞや「フランス人のサイキック(超能力者)」の紹介をしましたが、あれから半年ほどの間に5万を越えるヒットが記されています。オバマ大統領の実現が大きな契機になったのでしょうが、フレンチ・サイキックは2012年以後は何にも見えないとコメントしていましたが、すでに2013年も10月です、すでにvoid(空白)期間に突入しているのでしょうか、宇宙的表現を借りれば「black hollow」の中に突入しているのでしょうか!?

 米政府の「予算執行停止中」で17日が期限、そして「新100ドル札」の登場!と「初の女性FRB議長の登場」と
これは間違いなく「デフォルト」の事前予告!?だと「ぺシミスティク(悲観的)」に受け取ってしまいます。
その「時」を暗示する「二枚の舌」なんでしょうか!?

一時、オバマ大統領が登場する前後に彼は「アンチ・キリスト」だというネットでの暴露シーンがいくつも出ました。アメリカ国歌が流れている時はほとんどの米国民は「ハートに手」を置いて唱和するなり敬意を表するのですが、いつぞやの大会(このときはまだ大統領になっていなかった)の時、彼は棒立ちで米国歌をただ聞いていたシーンが流れていました。それで、この番組(もちろん真偽は不明です、you tube でしたか)では彼はアンチ・キリストだと指摘していたことを申し添えておきます。
 チャオ!













2013.10.09 
ボンジョルノ!


本日朝、オカルト雑誌「ムー」11月号を見て驚きました。そこには、「アイソン彗星」の近くに二機の葉巻型の宇宙船が写っており、彗星に何やら「意図」を加えているように写っています。これは中国が打ち上げた探査衛星が捉えたそうですが、詳細に興味有る方は書店へどうぞ。

  アメリカの陰謀説の中心的存在のNASAは「アイソン彗星」の存在は早くから把握していましたが、このようにエイリアンの宇宙船が近くで作業?中の写真などは絶対にそのままオープンせず、必ず修正して公表しますから、この一件に関しては中国はアメリカの鼻を明かしたということでしょうか!?

  また同誌の12-13ページには南山 宏氏の文と「月に巨大ピラミッド」の写真が載っています。これは米の民間のUFO団体がNASAが月探査衛星で撮った写真をなんかのルートでゲットしてそれを南山氏にリークし、「ムー」に掲載されたようです。あるいはNASAのメンバーが内部告発したか、それをワザとリークしたかです。
陰謀論者はJ.アサンジもE.スノーデンも実は人物ごとリーク、つまり「デコイ、おとり」役を演じている、と断言するムキもあります。  

  ネットでは、月には「朽ちているビル群」や「宇宙戦艦ヤマト?」の墜落したような半体が写っているのもあるし、先日は「月の地下基地?」から球状のUFOが中空に7,8機飛び出していく映像を見せられました。福岡のDVDメーカーの円盤屋プロデュースのミスターA.A.主演のものてす。

  JAXAが打ち上げて「月の表面」を撮影してきた「かぐや」のデータはまずネガフィルムをNASAに送り、返ってきたものをNHKが「お宝」よろしく「放映」したのですが、あばた面の面白くもおかしくもない画面ばかりでした。当然日本国民の目に触れては困るものはカット、修正したものでしょう。ましてや日本は古典的にも「月」とは縁が深く、アメリカの陰謀者たちは「かぐや姫」は実在の存在!?として取り扱っていますから、御目出度い日本人はどこまでもメデタイのです。だから、世界中から好かれているのでしょうが・・・。

  それにしても、冒頭の「アイソン彗星」で作業をしているように見える2機の宇宙船の目的は何なんでしょうか? 最悪、地球衝突コースをインプットしたか? 次策は最接近コースを辿り、地軸のシフトあるいは巨大津波で
世界の大都市を水面下に沈めてしまう・・・か? すると、残るのはモスクワ、パリ、北京の内陸にある大都市しか生き残れないかも!?  それもこれも、年末までに決まります。もしそうだとしたら「悪夢の魔数6年」と後世の歴史家のアーカイブスのネタです・・・!?
 チャオ!



2013.10.08 
ボンジョルノ! 

   イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションなる調査機関が「世界大学ランキング」なるものを
10月2日にロイター伝を通じて発表されました。それによると、上位10校はどこの調査でも米の8校、英の2校で名前は誰でも知っている有名校です。

   東大が23位、シンガポール大26位、香港大43位、ソウル大44位、北京大45位、京大52位、がアジア地区で
100位以内の各大学のランキングでした。ついでと言えば失礼を承知で、東工大125位、阪大144位、東北大150位
と出ていました。

   米欧の大学の優秀性は

     1 歴史が長く、情報の蓄積量が多い
     2 多くが寄宿制度で学生への都会的誘惑が少ない
     3 奨学金制度が発達している
     4 卒業生が社会に出て、出世すると母校にどんどん寄付行為をする
     5 学問の主体系である「論理性」と彼らの「左脳体質」との相性が良い

当方はこのように分析しました。

  ところで、ノーベル医学、生理学賞は米の博士が複数ゲットしましたが、日本のお家芸、物理学賞の当選?は
誰でしょうか? 興味尽きないところです。平和賞はパキスタン少女、マララ・ユスフザイ嬢に行くかどうかが特に世界の中・後進国の興味の的のようです。

   それで5/200というタイトルは説明するまでもなく、世界ランキング200校の内に日本国籍は「5」校が入っている・・・、ということでした。

   ところで、東大を運営管理する「教授会」諸博士さん方「9月入学制度」はしばらく先送りするようだけど、もっと「世界ランク」を上げる努力をしたらいかが?
チャオ!



2013.10.08 
ボンジョルノ!

  今年の夏は記録破りの高温で、「--始まって以来の最高・・・」をあちこちで報告されていた記憶があります。台風18号が中規模の被害をもたらして去りましたが、こんどは24号が日本列島を縦断するコースのようです。


  台風の原産地、というか(海)の海水温が高ければそれだけ湿気を含んだ上昇気流が発生し「熱帯性の低気圧」となって、だんだん発達してタイフーン(ギリシャ神話ではティポン、海の怪物)に成長して、風、水で大地をアタックするというわけです。

  米では8年前の「カトリーナ」がニューオリンズを壊滅させたし、昨年の10月末の「サンディ」はNYや米北東部に相当な被害を与えました。10月末から11月始めは「ハロウィン」で子供たちが「trick of treat」と口々に戸口を訪れ、クッキーやキャンディをせしめているちょうどその時期でした。NYの少し北に位置する「セイラム」という町は毎年この「ハロウィン」の祭りが盛大に行われるので有名ですが、昨年はハリケーン「サンディ」が黒のトンガリ帽子を被って、大「魔女」として祭りに参加したのでしょうか? 笑えないジョークですが・・・。

  例年は台風がシーズン外に発生すると「エル二ーニョ」や「ラニーニャ」のせいにしておけば理屈が立ったでしょうが、今や、北極、南極の氷がじゃんじゃん溶融しており、海水量が増えており、しかも水温上昇という現実が、台風の数が多くなる、その威力も増大する、結果被害も大きくなる・・・という悪循環を辿りつつあるようです。米西岸では先週にシアトルを「熱帯性低気圧」直撃し市民は「生まれて初めて、こんなこと経験した・・・」とコメントしていましたし、現在、メキシコ湾で発生している「ハリケーン」は北東方面に進路を取っており、昨年の「サンディ」と似たようコースが予想されています。

  一方、「地球温暖化」の罪は人間だけでなく、太陽も「これまでよりも高温化」しているという観測結果が公表されました。日本では「暑さ寒さも彼岸まで」という季節言葉もありますが、9月末には「やっぱり・・・」と納得できる涼しさを体感したら、10月の最初の土日月はとんでも高温です。名前は忘れましたが、気象関係の人が
日本は確実に「亜熱帯化」しつつあると自信有り気にコメントしていましたが、専門家に指摘されるまでもなく、
人間の肌がそれを感知していますね・・・!?
 チャオ!




2013.10.07 
ボンジョルノ!

  昨日でしたか、京都で開かれた「学術シンポ」に安倍首相が出席して

   「日本はまだまだ先進諸国の先端科学の協力を必要としています・・・」

と暗に「福島第一」の事故の安全化に先が見えていない現状を吐露して挨拶したのでしょう。
「五輪決定会場」に乗り込んで「大見得」をきってからも続々と「汚染水漏れ」のニュースが報道され、
TPPにも主役のシニョール・オバマの不参加が伝えられイラ立ちは沸点に達していたかも知れません。

  以前にも「湯川」「朝永」両博士のノーベル賞受賞の問題や、小柴博士の受賞についても「素直」に
日本人の一人として喜べない臭いを感じていましたから、ほんとは日本の科学技術は中進国並みではないか?
と疑問を持つわけです。地震の予知問題然りです。

  本日夕刻のNHKテレビの19:00からのでは、「地中深くの断層は発見不可能・・・」つまり大きな直下型が
発生してから「そこに断層があったからズレ動いたんです・・・」みたいな、小、中学生相手に説明するような
コメントしかできないということになるわけです。「想定を越えて・・・」もうんざりするほど聞いてきました。

 あの「尼崎」カーブ脱線事故の経営トップ3も「被害者団体」は「再審の控訴」を決定したようですが、検察審査会での再審決定の無罪という「地裁判決」にも全く「物理を理解しない・・・」つまり、カーブを曲がるときは「遠心力」が働き、エネルギーは外側に大きいベクトルがかかる、という小学校4,5年クラスで学ぶ理科の常識すら忘れてしまっている・・・日本の受験主体の学問体系のレベルの低さがこういうところでも、露呈してくるわけです。

 本日の讀賣新聞では、今年のノーベル賞候補の下馬評(表)が出ていましたが、文学賞は村上春樹氏が有力と評価している記者がいました。たしか昨年もナンバーワンの事前評価されていました。世界は広いよ、もっと知って欲しいよ・・・!? 東大で建築学を教えているロバート・ゲラーさん、もう一度日本人に「真の物理」をレクチャーしてください。それと「地震は予知できませんよーということも・・・」因みにイギリスの某情報では「世界大学ランキングで東大は23位、それでもアジア1位で面目は立った」ようですが世界200校内に日本の大学は全部で片手とレポートされたとか!?
 チャオ!

チャオ!



 

2013.10.06 
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