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ボンジョルノ!

あの奇妙な遭遇は予期しない時に起きた! 昨年の秋のことでした。

  阪急電車の十三駅から全身黒装束の背の高い女性が乗ってきた。あの駅は時々、梅田にショッピングやレジャーに行く「ヅカガール(宝塚劇場のショウガール)」が乗り込んできますから直ぐに分かりますが、この女性は上はツバ広の帽子で下はパンタロンのスラックスにたしかブーツ、10月の半ばだった記憶がありますが、「ハローウィン」までは少し早い時期だったと思います。

  当方は淀川の山側に立って、この妖しい女性は同じドアの海の手側から外を眺めていました。当方は美しい女性を見るとよく声をかけますが、この時はなぜか「声」が出ず、チラッ、チラッと彼女に視線を送ることしか出来なかったのです。

  何気なく窓から外の空を見ますと、ほんの1-2秒だったようですが、雲間にグレイカラーの「葉巻型」の「母船」らしいものが見えました。あれは、確か・・・ともう一度良く見ようと一瞬目を凝らして、窓ガラスに鼻が付くほどにして見直しましたが、この時はただの青空しか見えなかったのです。空耳という言葉はありますが、空目というのは聞いたことがありません。空を見て何もなかったから「空目」じゃジョークにもなりませんしね。

  ところでこの女性は終着駅の「梅田」で降りてスタスタと早足で降りエスカレーターに乗ったので当方も10メーターほど後を追い駆けるように急ぎ足でエスカレーターに乗りました。そして左へ曲がって改札機の方に急いで行き、彼女の姿を視線で探したのですが、まったく見当たりませんでした。彼女は身長がおよそ180センチくらいの長身でしたし、上から下まで「黒すくめ」でしたから、そんなに直ぐに視界から失せてしまうなど???です。
その時当方によぎったのは、あの窓外の空中に浮かんでいた「葉巻型のUFO」に即「転送」してもらったのか!?
それとも当方がチラチラ見るのに感づいて、気味悪がり付近のトイレに逃れたのかとも思い、その日は何となく後味の悪い思いの残った日でした。

  ところで、3日ほどしてPCのパーツの用立てする必要があり、梅田駅で降りて彼女が消えた?トイレはどこかいな?と探しましたが、エスカレーター下から30-40メーターも離れた所にあり、10-15秒で着ける距離ではなかったので、あるいはあの時の「黒装束」の女性は「UFO」のエイリアン女性だったかも!? と思い直したのでした。そういえば、あの電車内での「遭遇時」に声を掛け難い不思議な「オーラ」が全身から漂っていたようにも感じました。
 チャオ! 



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2013.09.29 
ボンジョルノ!

カルッチョ、つまりサッカーですが、南米のあるネイティブ(原住民)の遊びがルーツという説があります。
もちろん諸説があって、イギリスだとか古代エジプト、ギリシャ、ローマにボールを蹴っている人物レリーフが遺跡にあるので、そこだ・・・とか喧しいのですが、スポーツとして整えたのは英国のようです。

  1930年の第一回WCでは「ウルグァイ」がチャンプになってますから、当方はこの国のネイティブが昔の風習を思い出して「血を沸き立たせた」結果とみています。彼ら「ウルグァイ人」かアイマラ族かインカかマヤか解りませんが、部族間の抗争の時に敵の大将の首をはねて、「スカル(骸骨)」にしてそれを穴に蹴り入れた者が栄冠をもらうというゲームですがやはり南米の昔からの戦い方で慣れていたのでしょうか!? 次の優勝国は2回目、3回目が連続してイタリヤですから、カルッチョのルーツ国はイタリヤだという面子か連続チャンピオンへの意地を果たした結果でしょうか!?

さて、サッカーボールですが、正六面体の20面と、正五面体の12面が繋ぎ合わさってできていることはご存知でしょう。つまり、球体の原理がそこに現われているということになります。

  そして「六面体」はつまり「正三角形のあわせ」であり、「水」を象徴します。
  さらに「五面体」はつまり「人型」を現し「火」を意味します。

「火と水」が繋ぎ合わさった「球」を蹴り合うのですから、「血沸き肉踊る」のは当然です。因みに「血」は
「火と水」の合成流体です。サッカーの試合で戦争になったという国が南米で記録されています。

  前に太陽は「火」(ヘリウム)と「水」(ヒドロージャン)という元素からできていると説明しましたが、
サッカーボールも同じように「火と水」の合成から「球体」つまり「地球」になっているのですが、それは、
「地殻がマントル」という「火」で地表が「海水」という「水」ということからも納得できます。
ただ、この地球が決して歴史的にも平和にスンナリ移行できないのは上に「水」そして地下「下」に「火」があり
それが「災」という「字義」になっているからです。
 チャオ!





2013.09.28 
ボンジョルノ!

本日のイブニングニュースの大半は「地球温暖化」の影響と今夏の異状な暑さを報告したものでした。
讀賣新聞夕刊では、「温暖化 人間が原因」とタイトルしてIPCCの「調査部会」の発表として「95パーセント」の確立で「人間が地球温暖化の確信犯」として結論づけました。

  あの「矢追純一氏のUFOシリーズ」でもあるエイリアンが地球人に「あなた方のエネルギーシステムは間違った方向にすすんでいる。このままいくと地球規模での大変動が起こる・・・」と警告している番組を日本テレビで
ウォッチしたことがあります。それも30年ほど前のことですが、今日その警告が現実のものになってきた
ということでしょうか!?

  特に21世紀になってから、地震の大規模化、洪水、台風やハリケーン、モンスーンの被害も頻々と発生し、一方旱魃もひどくなってなっています。その原因の山火事も世界中で発生しています。「不都合な真実」という本で
人類に警告したアル・ゴア氏も「陰謀論」的な観点からは「ウランや原発」を握るロスチャイルドの指示で書かせたという指摘もあり、素直に「良いこと言うね」と盲目的に喜んではいられません。

  最近、「THRIVE」とかいうのが世界中に訳されてYou Tubeにオンされて一二度ウォッチしましたが、いわゆるニコラ・テスラに始まる「フリー・エネルギー」の各発明品や装置はほとんどが政府や大企業に潰され、開発者は死んだり、精神異状のレッテルを貼られて「病院に収容」されているというジョージ・オーウェル作「1984」的ワールドが特にアメリカで実現しているようです。

ところでTPPの加盟締結は年内という目標のようですが、米の陰謀的な政策に日本(向こうは日本が主たるターゲット)が嵌らないことが望まれますが、つい最近ても日本の有力メーカー7社の部品が「米国で価格カルテル」を結んでいるとの訴訟て゛700億円を超える「和解金」を支払う派目になったと報じられましたが、TPPに加入すると日本の「非関税障壁」まで訴訟に持ち込んでくるのは明白ですから、どんな「防御手段」を講じられるのか見ものです。

  さて、地球温暖化は今や、「今、そこにある危機」とシャレることのできない深刻なテーマで人類の生存が懸っているわけですが、どうひいき目で見てもクリーン・エネルギー化にUターンは???かも知れません。
 チャオ!


2013.09.27 
ボンジョルノ!

いよいよ、国連で「シリヤの化学兵器」の「査察団」による処理手順について「決議」が決まりますが、
査察団のメンバーがシリヤ入りして調査(期間は未定)中の間は米、仏は攻撃しないでしょう。この期間中に
シリヤとロシヤは事後の米、仏の攻撃を予測して、防御体制をより強固にしていくはずでしょうし、このまま
すんなりと「シリヤの内戦」が収束すことはないでしょう。

  一方、国連では米とイランの外相同士が30数年ぶりに顔合わせして「イランの核施設査察」を六カ国で
進めるという合意に達したようですが、「振り出し」に戻ったということでしょうか? それに比べて「北の核
問題」は中断したままでいっこうに展開する見込みは皆無のようで、議長国の中国のリーダーシップ欠如は今に
始まったことではないにしても、その間、中国は軍事力の強大化を進め、「外洋への野心」を隠そうともして
いませんが、陸軍国の中国が「海軍力を増強」するということは地政学上の「海軍国」米との確執度はますます
高くなって行くのは明白です。

  先刻、シニョーラ・キャロライン・ケネディが「上院公聴会」で、「尖閣諸島」は「日米安保の対象域」と
発言し、中国側の反発を招いたようですが、もし中東で「シリヤ内戦」が拡大し、レバノンやガザなど親シリヤ
派(シーア派)等が呼応してイスラエル攻撃に踏み切れば、40年前の中東動乱に発展し、「オイルショック」の再来になるでしょう。その前後に火事場泥よろしく「中国」軍?が「尖閣諸島」上陸を果たしてくる、と見ています。
防衛省にはこの旨をメールしています。中東が始まったら「尖閣」を「要厳重警戒!!」ですよ、と。

  いずれにしても、2014/2015年は目前であり、このチャンスには絶対に「ソロモン第三神殿」の建設に持ち込むイスラエル指導部は敢えて「火中の栗」を拾うでしょう!?
なお、このイスラエル状況を詳しくをお知りになりたければ、雑誌「ムー」10月号、学研発行を参照されてくたさい。
 チャオ!




  

  

  


2013.09.27 
ボンジョルノ!   

  イランのロウハ二大統領がオバマ大統領との直接会談を申し入れていたのが、流産したようです。やはり
ホメイニ二代目のハメネイ(語感が似ている)師が潰したのでしょう!? アメリカを悪魔と呼んではばからない、ハメネイは「悪魔と取引はまかりならぬ」とロウハ二師にチェックを入れたのは容易に推測できます。

  一方のシリヤのアサドはUNの化学兵器査察団に対して「反政府側がお前たちを狙っている、安全は保障できない・・・」と早速けん制球を投げて来ました。仮に「査察団」が攻撃されたり妨害行為に遭えば、もちろん九分九厘アサド側の仕業でしょうが、「前に警告したはずだ・・・」とばかり二枚舌を使うでしょう!?

そのような情勢下で、ネタニヤフ・イスラエルはどういう行動を取るか?ですが、ベッカー高原から「UN.PKO」の退去を求め、そこを占領する攻撃に出ます。軍事的要所ですから。そこからダマスカスに向けて、地対地ミサイルを数百発打ち込むでしょう。それは、10月中旬から11月初旬の間です。

  2014-2015年には5/6回の日食、月食がありますが、この機に「第三ソロモン神殿」を完成させたいというイスラエル指導部に強固なアジェンダがあります。これは「陰謀論」を少しかじっている存在なら解りきっている事ではありますが・・・!? ーto be continued-
チャオ!

  

2013.09.26 
ボンジョルノ!    

   「私はある」とイエスがポンテウス・ピラトの前に立った時に、私には聞こえた・・・、とピラトが後に述懐した、と伝えられているようです。さらに「この人に何の罪も認められない」と言って、横のボールで手を洗った(この件は決着した、の行為のようです)とも伝えられています。

   「私はある」つまり、「I am」ですが、「主、または代理人のイエス」の専売コメントでしょうか? 違うようですが、あまり英語圏でも日常的には使われないようです。日本では「私は・・・です」の自己紹介で名前をくらいでしょうか? You attitude(あんたが主役や)的な会話で終始するアチラの方々には「I am・・・」のフレーズは「何が言いたいんだ、こいつ?」みたいに受け取られてしまうかもです。

   いま、サイエンス界の大きな壁、「パラレル・ワールド」と「ダークマター、暗黒物質」、「超光速の存在」そして「10/11次元」宇宙です。

   太古から「高次元存在」は地球を訪問しているのですが、あるエイリアンは物理学の分野については、「宇宙数学は完璧に存在している。地球人のそれはほぼ正しい方向に向かっているが、まだ工程の1/3くらいだ」と伝えられた、とある本(まことに恐縮ですが、500冊ほどの当方のオカルト本がダンボール箱につまった状態で、この本と指摘できません)にあったような気がします。

   そして「暗黒物質」はギリシャの哲学者、プラトンが指摘した「エーテル」という存在と「暗黒物質」は同じ物の違う形容詞とも指摘しているのです。

   さて、当方は「アンチ・アインシュタイン」の考えですから、彼の主張「光速が宇宙に存在する最速の存在」を否定しないまでも、「唯物科学論」の観点からはここで終わりだ、と断定せさ゜るを得ないのです。
 ところが、宇宙は「唯物」は存在の一部であり、そのほかに「より重要」なエーテル(パラレル・ワールド)が存在しているということです。先刻指摘しました、「物理学」は今、「ラビリンス(迷路)を彷徨している、」そのせいか、フランスの若き゛物理学者のジョエル・シャークは34才で自殺した、とこのNHKスペシャルの番組では放映しましたが、他にも道に迷って自殺した存在は多くいるでしょう!?
チャオ!

2013.09.25 
ボンジョルノ!

この連休のNHKスペシャル「神の数式」の番組は当方の左右両脳にたいへんなショックを与えてくれたようです。ご存知のとおり、当方は別視点から「宇宙」を眺めていますから彼ら「理論物理学」分野の主張か「是か非か」の二者択一で冷たく観察することができます。先刻の「地震関係」の学者連の「予知するために調査、研究しているけではない・・・」の捨て台詞もその一例ですが、この「物理学分野」の諸博士連も「自分等の研究費を捻出させるために」素人騙しの「屁理屈」をつぎつぎに「こうなっている・・・」など「仮説」を提示して、「予算」を食ってきたし、これからも何十億か何百億の予算が注ぎ込まれるてしょう。

  福井県と岐阜県境の「元神岡鉱山」現「スーパーカミオカンデ」で「ニュートリの一種」を発見して、その功績で15年くらい前にノーベル賞をもらったM.K.など後に新聞社の「科学欄」に寄稿?して「金が掛かりすぎたかも知れない」類の発言をしていましたが、「ただで料理をご馳走になった人間があの料理は・・・の感想を言うな」でしょう? そういう締め方で総括するなら、プロフェッサーK.よ、「国の予算800億円(カミオカンデの設備及び管理費)」の一部にもとノーベル賞の副賞金1億円弱を国に寄付でもするべきですね。

  グノーシス的信仰観を持ちますと、どうしても既存の「権威、権力、価値観」に疑いの視線を送るクセがついてしまうのは歴史的にも辿ってきましたし、これからもそういうスケールで「宇宙や世界」を測ってしまいます。
当方に自信を与えたのは「トマスの福音書」と「ユダの福音書」の二書、つまり非正規のキリスト外伝で、さらに
ダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」てす。これらは現新旧キリスト教会に「アンチ・テーゼ」を明確に主張していますが、どちらに「正非」があるのか、この数年で答えが出るような実感があります。
 チャオ!
  





2013.09.25 
ボンジョルノ!   

   この連休に放映された「NHK スペシャル、神の数式」2編は実に好奇心を刺激してくれました。

  まず、ニュートンとハレーの有名な会話から入ります。

  ハレー「アイザック(ニュートンのファーストネーム),君は占星学を研究しているそうじゃないか。
      あんな迷信をやっていると科学者仲間に変に思われるぞ」

  ニュートン「エド(モンド)、ハレーのファーストネーム、私は占星学を興味深く勉強しているが、
      君は学んでいないだろう。だから軽々しく非難するのはどうかな」

   会話の部分は当方の意思で面白、おかしく捻ってありますが、趣旨は上のとおりです。

 ここからが、NHKの番組に関連したコメントになります。

   かって物理学者は4次元以外を「余剰次元」あるいは「異次元」と傲慢な形容詞を使っていましたが、今でもそうかどうか当方は知りません。世界はいま、10次元と11次元の存在を数式化しようと日夜、妄想しているようです。自分たちが数式化できない世界を「異次元」と呼称するのは多少は謙遜しているかな?とも受け取れますが。いずれにしても、自分たちが「ラビリンス(迷路)」の中を彷徨していることを自覚しているか否かでしょうが!?
   
   当方が驚いたのはソ連邦時代、ロシヤの)恐怖のツァーリ(皇帝)と仇名されたスターリンに捕まって即座に銃殺された天才物理学者マトベイ・ブロンシュタインが「素粒子の数式(ミクロ界)」と「一般相対性論(マクロ)」を足してみたところ、1/0(ゼロ分の一)すなわち「無限大」(8を横にした記号)に至るフォーミュラ(方程式)出したということでしたが、どんなに検証しても最後に「無限大」つまり「主、神、超存在」の答えに行き着く、ということです。物質界を究極に追求してきて「ファイナル・アンサー」である「無限大」を証明した、理論物理学の世界もなかなかのもんだな!と感嘆詞ひとつ! 今日はここまでにしておきます。
 チャオ!







  




 

2013.09.24 
ボンジョルノ!


   19日は台風一過、けっこうな晴れで夜は月見て一杯の積りの方多かったてしょう。
当方は処女作「地震の大予言」で満月の時は巨大地震がは起こる仮説(もちろん火星、木星、土星に天王星の凶角が絡んだ複数のアスペクト(惑星間の配置と角度)の条件場においてです。では2013年9月19日には各惑星はどんな角度を形成していたか?を検証してみます。

  1   太陽と月が180度、つまり満月  乙女座と魚座
  2 火星は獅子座でさそり座土星と90度
  3    木星はかに座で天王星の牡羊座と90度

  福島県を中心に震度5sという中規模の揺れで、東大の地震研は「東日本・・・」の余震と断定していましたが、いつも「後付けの講釈」でお茶を濁しているにも係わらず、年間に何十億と予算を食っている「地震研・・・」の現状です。
  東大の建築関係で教鞭を取っている、ロバート・ゲラー(ユリの親戚?)博士は「地震の予知はできませんよー」と怪しげな日本語でしかし、断言していますし、「地震予知ーーー研」の某名誉教授は「われわれの調査、研究は予知するためにやっていない・・・」と開き直って記者会見していたのをウォッチしました。確か、新潟中越地震の後ではなかったかな、阪神大震災の事後のニュースだったか定かではありせん。「税金ドロボー?猛々しい?」とはこういうケースなんでしょうか!? 科学技術庁、気象庁、国土交通省の「地震研究予算」は合計で確か700-800億円とか雑誌で読んだ記憶かあります。

  当方「惑星の配置と地震の因果関係」はある、と閃いてあの著作を上梓したのですが、「場所の特定」が不可能という結論で、もう研究するのを止めました。

  話は突然変わりますが、NHKスペシャルで2夜連続で「神の数式」というタイトルで「物理学」の離合集散について放映のものをビデオに録画しました。数日中に「反サイエンティスト」を標榜する当方の「ドンキホーテ」よろしくとんでも仮説を披露申し上げる予定にしています。お楽しみアレ!?
 チャオ!



  








2013.09.22 
ボンジョルノ!


  あるユダヤ人の葬儀がありました。関係者が参列してお棺にコインを入れてお別れをしました。

  遅れてきた弁護士風の紳士が汗を拭き拭きお棺の傍に来て、懐から小切手帳を取り出し故人に

  小声で「急だったから、コインの持ち合わせがないので、小切手を切って置いていくよ。釣り銭の

  替わりにここにあるコインを全部もらっていくからね・・・」



  若いカップルが結婚式を挙げるためある教会に急いでいました。ところが運悪く車の運転を誤り、

  事故を起して、カップルは死んでしまいました。

  カップルは天国へ上がって、こっちの教会で式を挙げようと教会を訪ねましたが、肝腎の牧師が

  どの教会に行ってもいませんでした。



  イスラムの信者が死んで天国へ行こうとある門の手前まで来ました。そこでガードマンをしている

  男に言いました。「この門の向こうが天国かね?」男が答えました。「そうだが、向こうに行くには

  条件がある、それは男4人で一人の女をシェア(共有)することを了解せねばならん」それを聞いて

  渋い顔した男は、

  「では地獄は?」と尋ねるとそのガードマンが答えました。「地上へUターンだ」

  チャオ!

2013.09.21 
ボンジョルノ!

ヤングカップルが占いをトライしました。二人は結婚して2年少しだ、言っていました。
ハズバンド(亭主)の運勢は悪くて、ワイフ(主婦)の方は良い運期にありましたが、その逆のカップルも両方悪い、
両方とも良いなど平たく言いますと、4種類あります。

  このカップルは奥さんが今、ノッてる運期ですから、やはり笑顔も多くハシャイでいましたが、やはり
亭主は仕事上か何かで悩みがあるのか、真顔で受け取った分析データを読んでいました。

  1分ほど過ぎたでしょうか、奥さんの方が帰り際に、

  「あたしたちの相性はどうでしょうか?」と笑いながら聞いたので、当方は

  「何、言ってんですか・・・」と答えると、若奥さんは

  「あっそうか・・・」と実にピンときたのか、

  「ありがとうこざいます」と言って亭主と腕組んで店を離れて行きました。彼女は相当感受性が鋭いのか

  当方が「既婚者の相性は占いません」と言おうとしたのを察知したのてしょう!?

あのカップルは「天がふたりを分かつまで共に居るに違いない」確信を持ちました。
   チャオ!

2013.09.20 
ボンジョルノ!


  9月末に堺市長選挙があり、大阪都構想入りか昔ながらの「堺自由都市」精神を貫くか?の答えが
堺市民によって決まります。当方は大阪市民ですから、「対岸の火事」よろしく大火事になる方が面白い、と
好奇心だけで見ています。

  さて、当方の「裏歴史観」から「堺」を論じてみましょう。それは、先に「真のイスラエル人は日本に居る」でもチョッピリ披露しましたが、「堺」のルーツは、イスラエル人の「ザーカイ」です。新約聖書では、
取税人としての仕事(昔も今も税金の関係者は疎まれる!?)でしたから当時でも嫌がられていた記述がありますが、
イエスはザーカイの本性を見抜いていたので、弟子にはしませんでしたが、可愛がったのです。

  さて、ご存知AD70年、イエスの磔刑から36年後、エルサレムはローマにより破壊され「ディアスポーラ」
「離散」という意味らしいですが、当方の独識では「ダイヤが散る」です。彼らとダイヤは密接な関係ですから。

  それで、「ザーカイ、ザカリアとも」一族は「ダイヤ」を身に付けはるばる航路を辿って日本の「サカイ」に
上陸します。まるでコロンブスがアメリカのどこかに上陸したように
ですが、ザーカイはそれよりも500年も前に
大阪湾のご当地に着地?したわけです。で、その地を「ザーカイ」と名づけました。

  豊富な軍資金(ダイヤ)を持っていましたし、「税」で金の取り扱いには慣れていましたから、ジャワ島や
インド、ルソン島その他「サカイ」に来るまで、拠点を築きそして大阪の「ザーカイ」から南蛮交易を始めたのです。交易商人「ザーカイ」の地、これが「堺」のルーツ! 古くから「自由都市」を貫いて来て、今日に至ってます。

 毎年10月には「堺祭り」が開催されますがメインは「南蛮行列」東南アジアの諸地域のエスニックがこの日
大通りを闊歩して、自由都市「堺」をアイデンティファイしています。中世では「鉄砲、火薬」の交易を独占的に行い、並み居る大名と取引してあの「鳴かずば殺せ」信長に頭を下げなかったという記録もあり、さすがに雑賀衆「もちろんザーカイの充て字」イスラエル人の誇り面目躍如です。

  ところで、WC日本代表監督の「シニョール・ザッケロー二」ですが、ザーカイのイタリヤ子孫の一族かな?と
思っています。
 チャオ!

  


2013.09.19 
ボンショルノ!

  今朝、プチ・デジュネー(フランス語で朝飯)を摂りながら、何時もどおり衛星ニュースを眺めていたところ、8時15分ころからBBCでした。アメリカの景気は持ち直しているが雇用者はそんなに増えていない・・・FRBのドル蛇口印刷はいつ頃にコックを閉めるのか・・・などに続いて、例の「海軍施設の乱射事件」にトピックが移りました。

  いつもの、老練紳士キャスターが事件のあった「海軍施設の現況」を写しながら、一方MLBの試合に先立ち、
選手たちが帽子を脱いで「犠牲者たちに慰霊の黙祷」をしているシーンを画面に載せながらのコメント・・・、

  「いつから、射殺事件と黙祷シーンがアメリカの風物詩になったのでしょうか?」

  当方はこのイギリス風の辛子と嫌味たっぷりのブラック・ジョークを聞いてコーヒーを危うく吹きそうになりました。もちろん、笑いを取ろうとして言ったコメントではないでしょうが、当方の英国人との取引をした経験上
この笑えないトピックを皮肉たっぷりにジョークにするというスノッブ調(格好付けとでも訳しておきます)が彼らの国民性なんだ、と理解していますから、それが吹きそうになった心理反応でしょうか!?

アクションたっぷり、全身でジョークを飛ばすイタリヤ人とシニカル(皮肉たっぷり)得意の英国人はジョークの場合でも対極にあるようです。
 チャオ!




2013.09.18 
ボンジョルノ!

   先回の「地震はメッセージ」の追記ということで「2」をオンします。

  石巻の幼稚園児が送迎バスで津波に巻き込まれ5名が犠牲になったのは園側に落ち度があった、と言う判決について当方は思うところありです。平たく言うと、係る幼稚園は高台にあり、災害発生時には速やかに園児を自宅へ送り届けるという園と保護者間の約束に基ずく行動でしたが、このマイクロバスに山側(津波被害に遭わず)の園児と海側の園児を同時に乗せ、海側の園児から順に降ろして行く方法が、何人か降ろした後、道路の渋滞のためバスは動けず、結局津波にのまれ犠牲になった・・・、ということで、特に山側居住の保護者が、この事故で死亡した我が子の「不運」が納得できず訴訟となったことに対する「地裁判決」でした。このニュースは昨夜のNHKミュース9でも真っ先に取り上げられましたから、日本国民数千万?がウォッチして「心、痛めた」のではないでしょうか?

話は急に変わりますが、今、ヤングレディの間で「こけし女」が増えており、この土産を買い集めているとか、女性週刊誌の電車の中吊りPOPでチラッと見たことがあります。「こけし人形」には悲しいエピソードが裏にあることを彼女たちは知ってか知らずか、その「人形」はいまや東北地方の特産のみならず、全国で土産品として
売られている、とかのようです。土産物やはどこでも商魂たくましいとしておきます。

  明治三陸地震津波は旧5月5日の「端午の節句」の日に発生し、昭和三陸地震津波は3月3日の「桃の節句」の日に発生、いずれも「子供の由縁」のある日でした。今回の「東日本大震災」が何かの因縁のある日か?と検索しましたが、当方に情報はゲット出来ませんでした。

  ただ、今回の幼稚園児が「遭わなくてもいい」犠牲に遭ったという出来事と、東北地方と子供の歴史的な悲劇との関連があるのかどうか、パラレル・ワールドのお方、当方にヒントを頂けないでしょうか!?
チャオ!









 

2013.09.18 
ボンジョルノ!


  もう1ヶ月前でしょうか、豊中にある「国立民俗学博物館」とペルーの考古学チームの合同調査隊か、ペルーの奥地で「ジャガー人」の遺骨を発見と朝日新聞、web newsで発信されました。

  これを見た時にには「??」でしたが、そういえば古代エジプトには「ジャッカル人」や「トキ人」あるいはスフィンクスの獅子人などが居て、エジプトとペルーは古代では交流があったとされる遺跡、たとえばピラミッドなどがありますから、ジャングルの多かったペルーなら「ジャガー人」がいてもおかしくないという結論にいたりました。

  ギリシャ神話では、鹿や牛、熊、鳥などに化身する神や半神半人、半身半獣などの存在は珍しくなかったエピソードが伝えられています。ペルーはジャングルが多いので「豹人」に神々が化身するのもおかしくありません。
神から認められた存在ですから、「獣ヘン」にしても「ケモノヘン」も「狼」などの「片」でなくて「豹片」と少し複雑な「ケモノヘン」です。「君子豹変する」と言う形容詞もあるようにこのジャガーは普通の「獣」ではないかもです。

  陰謀論者は「この地球はレプティリアン人にコントロールされている」とまことしやかに唱えていますが、
あの「Visitors」の「V」に描かれたように、「人面トカゲ」もあるいはひと皮剥けば、「ひょっとしたら・・・」という信憑性も否定できないかもです。 西洋では「高貴な血統」の筋を「ブルーブラッド(青血)」と言うそうですが、ひょっとしたら「トカゲ」の血は青色をしているのでしょうか?

血が赤いのは「ヘモグロビン」の色で、これが「酸素を吸着する作用」があり全ての動物類の血液中の成分に存在しているのですが、では、「青血」は成分中に「ミトコンドリアとクロロフィル」が混在しているので、生命活動(短縮して生活?)に必要な「酸素」を紫外線を浴びることにより、血の中で「生産」できるという「地球外生命」的な生存方法を備えている、と推理できます。ところで、このブログを生産している時になぜかしら背筋がゾクゾクしてきました。
 チャオ!

2013.09.16 
ボンジョルノ!

  三羽烏とよく昔から使われてきた紀伊の国の「熊野神社」三山の表現でそれぞれ個性をもちながら「三個一」のトリオとして形容されてきましたが、今風にはトリオが主流でしょうか?

  2012年11月、島根県大田市の山林で「白いカラス」が目撃され話題になったようです。島根県といえば、
言わずと知れた「出雲大社」がありますが、その近辺に「太陽神アポロン」使いである「白いカラス」が出現したのは「アポロン神こと天照大神」伊勢神宮から

  「来年2013年は両社の初の同期遷宮、抜かりなく御頼申すゾ」

のメッセージを携えて飛来したのでしょう! 「出雲大社は今年5月、遷宮式典も無事完遂」しました、まもなく
10月2日、伊勢神宮の「遷宮式典」が斉行されます。

  ふくろうは夜の鳥ですが、ギリシャの女神アテナイの使い鳥です。アテナイは「知恵と戦い」を司る女神ですから、「知イコール情報」つまり「夜行性」であるところに「真の情報」をゲットするという隠密行動の象徴であります。 これは「国会議事堂」を密かにウォッチしています。真の政治情報は「夜の赤坂(今でもそうなのか?当方には情報不足です)」で交換されるというのも「ふくろう」の由縁でしょうか!?

鶴は「富士山」の象徴です。ときどき山頂上の中空に「鶴雲」が出現し、いかにも「富士山イコール鶴」の象徴が見て取れます。山梨県には「都留市」も存在しています。富士山の守護女神コノハナサクヤ姫が山頂から「月世界へ飛翔し帰途に向かった時、鶴に化身した伝説もあります。

  5月の「出雲大社」の遷宮を皮切りに、富士山の世界遺産登録、東京五輪の再開、そして間もなく「伊勢神宮」の遷宮と今年、癸巳、平成25年、2013年は「日本」が「世界に輝く」年になりそうです。

  一方で台風18号で日本列島は「水の洗礼と禊」を受けて「喜んでばかりではいけんぞよ」の声無き声が聞こえてくるような雰囲気ですが、あの「伊勢湾台風」のような大被害にならないことを願うばかりです。あの年も1959
年の「魔数6」の恐怖年でしたが、この「台風18号」で「悪性のエネルギー」が解放されて治まればそれでいいのですが、被害に遭われた方々には見舞い申し上げます。
 チャオ!









2013.09.16 
ボンジョルノ!

   現在でも「太陽信仰」つまり太陽を神として信仰している宗教はあるのでしょうか?
当方の知る限り、科学の発展と共にこの信仰は薄れて行き、この地球にはないのではないか、と思います。
 どなたか、ここのこういう民族、部族が太陽を崇めている、とご存知の方いらっしたら、とうサイトにご一報
 下されば認識を改めたいと存じます。

   ここで言葉遊び的に太陽を神としている理由を詮索してみたいと思います。
   
  神は火水(かみ)と充て字ができます。これはまた別の言い方で火水(ひみつ)とも言えそうです。

  では単なる語呂合わせとして「火水」となったのか!? というとここに別の科学的な側面を覗く
  ことができます。
  
  火はHellium(ヘリウム)というギリシャ神話の太陽神ヘリオスをマトリックスに元素番号2の存在と、Hydrogen(ヒドロージャン)という水素、元素番号1の海の海獣ヒドラがルーツのこの二つの物質の「分裂と融合」という科学反応により「プラズマ」を生じているということになっているようです。つまり太陽イコール神(火水)と信仰してしてきた過去の人々はあながち盲目的に太陽信仰して来たわけではない、といえそうです。

  ただ、Helliumからはhell(地獄)も生まれてきており、悪人は死後に火の池地獄に投げ込まれるという
閻魔大王の裁きもありますし、一方太陽からは有害な紫外線もくるので、「神」として崇めていたのは
無知からきたのかも、とも思いますが、聖書には「海から上がってくる獣」という人類の敵もいますから、火と水には伺い知れぬ火水(ひみつ)が秘められているというエピソードです。
 チャオ!











 


  

2013.09.15 
ボンジョルノ!


1896(明治29年)6月15日(旧5月5日),19時半ごろ三陸沖でM7.6の地震が発生しました。風光明媚なリアス式海岸沿いの町や村ではそんなに大きな揺れはなかったとある生き残った駐在さんの手記にはあるそうです。
 が、揺れの30-40分後に「恐怖」がやってきたというわけで、その被害状況については「東日本大震災」と類似の状況だったようで割愛します。

  1933年(昭和8年3月3日)、その「明治三陸地震津波」から38年後にほぼ同地域を襲ったのが「昭和三陸地震津波」です。

  1960年5月24日早朝、またまた同地域を「チリ地震津波」がアタックしました。そして、2011年3月11日です。このチリ津波の日の旧暦日は4月29日に相当します。この昭和35年の前年の年の9月26日には「伊勢湾台風」が中部地区一帯に未曾有(日本政治界にみぞうゆうと新仮名遣いを付けた御仁がいらっしゃる!)の被害をもたらしました。9月26日は「秋彼岸の結岸日」に中っています。

  明治三陸は旧5月5日の「端午の節句」、昭和三陸の時は3月3日の「桃の節句」でチリ津波の日は旧で昭和天皇の誕生日、4月29日でした。さらに1960年には「安保闘争」という国論を二分した「大政治論争」で「日本国民の感情が怒髪天に届かんばかりに燃え上がっていた」その年でした。

  では「東日本大震災」の2011年3月11日の旧暦日はいつだったか?と見てみますと2月7日とありましたが、何かの「因縁日」かと調べて見てもこれだ、というのが見当たりません。つまり、「特異日」に相当してないわけです。では「人工的に・・・か?」と疑念を持ってしまいますか、「陰謀論」者は、あれは「地震兵器」が政治的意図で使われたと得意気に公言しています。

  ところで、これで今日のエピローグにさせてもらいます。

  ーマタイの福音書、第二十四章ー38ー

  「洪水の出る前、ノアが箱舟に入る日まで人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。そして洪水が
   襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子(キリスト)が顕れるの   もそのようであろう。そのときふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう
   ・・・」
   
  これからは当方の独見です。「去るがいいか、残るがいいか、今のうちに心に決めておきましょう」
 チャオ!   

2013.09.14 
ボンショルノ!


   このタイトルを作るときに、「たまむかえ」とひらがな入力して変換Enterを押し、さらに「たまおくり」と入れてEnterキーをタッチしたところ上の表示にピタリはまりました。
 
   日本は古くからこの習慣に沿って「人間の生死」について「分業?」されてきたようですが、そのマトリックスを当方の知る限りで紹介してきます。

   まず、この世に「玉」が産まれてくると「産湯、初衣」で「バプテスマ?」(ちょっとキリスト教的表現)i
つかり「祝福」(これもそうかな!?)を受けます。そして約一ヶ月後に「神社」に宮参りします。鳥居をくぐって「玉」が通ってきた「参道(産道)」を上ります。そして、本殿に額づき「ありがとうこざいました。玉のような赤ちゃんを無事授かりました。」としてお祓いを受けます。神社がこの世への「玉迎え」するための門を「開く」つまり門の中に「鳥居」が畏まるわけです。ちなみに神社を「宮さん」と言いますが、「子宮」をも秘して顕している訳です。

   さて、この「宮参り」にもまたルーツかあります。それは古代ユダヤの儀式てす。
  ーユダヤ民族の祖、アブラハムとサラには長く子供がなかったのですが、ある日天使が現れ「主」の「祝福」で、「子供が授かる」とアブラハムに伝えます。そして産まれたのがイサク(アイザックの方が日本人には馴染みます)でした。アブラハムは早速ユダヤ教の教えに従い「初子」を神に捧げようと近くの山頂にイサクを抱えて行き、短刀で胸を刺そうとしますが、再び天使が現れて、「羊」を替わりにということで一件落着したのです。
それが、BC2000年頃のストーリーてす。そのマトリックスが変形して日本に伝わりましたが、ユダヤ教と日本神道に類似の祭儀・行事が多いことの一つです。他にもいろいろありますが、ユダヤでは13才にると一応「大人」としての一人前「祭式」を祝いますが、日本では江戸時代「13才の元服式」が行われていました。

   さて、向こうに帰る「霊送り」ですが、寺にて「葬式」があります。この世での「寿命」を「閉じて」元の場所に「ゴーン、逝った」となるのですが、これは「門」の中に「才(年齢)」が隠れており、つまりこの世寿命を閉じて元の世界(パラレル・ワールド)へどうぞ・・・、となるわけで、ほんとは「ばんざい!?」なんでしょうが、
「悲しい別れ!?」に葬式は終始しているようてす。それも一時ですが・・・!?
という当方の独断偏識により、この世の「玉」の「開閉」について披露させていただきました。
 チャオ!

  
  

2013.09.14 
ボンジョルノ!

外国人と付き合うにはユーモア、ジョークを解する心のオープンさが必要なのは、貿易関係の仕事を長くしてきた当方にはよーく分かります。

  フランスの海外向け放送の「Antenne 2」が「日本のサッカーエースG・キーパーの川島選手に千手じゃなくて4本腕をアニメージュして、福島第一原発の影響・・・」としたから、ジョークを解し難い民族性を持つ日本人はさっそく、フランス政府に抗議、すると先方の当局者は「パルドン・・・」と誤ったようてすが、テレビ側は
「ユーモアの分からんやっちゃ・・・」とばかりに絶対に訂正しないとコメントしているそうです。

  当方もこのブログを作りながら、下腹の方でクックッと笑いがこみ上げてきたのですが、まあ、気持ちに余裕のない国民性はちょっとやそっとの外国語練習では変わらないようで、それにしても「徳川250年の鎖国」期間が
ここまで、日本人を「ガラパゴス化」してしまったのか!?といぶかっている次第です。

  それはそうと、今朝の噂の「アンテヌ2」だったか「BBC」だったか忘れたのですが、アルカイダのスポークスマンが画面に出て、「100人のアメリカ人をリクルートした、アフガンであれどこであれ、アメリカ人を殺せ、そしたらアラーの神は喜んで天国に迎えてくれる・・・」ような主旨の発言をしていました。リクルートされてアルカイダに参じた若者の名前からして、中東、アラブ系の名前でしたから、彼らは「国籍」より「血統」を重視したのでしょう!? 日本の「オウム真理教」は大半が日本人だったと思いますが、---系までは分かりませんし、あの団体の場合は「宗教」に問題があったのでしょう!?
  
  たしか、2014年中には米軍はアフガンから撤退し、後の治安行為は米軍が訓練した「政府軍」が担当するとかの約束みたいですが、はっきり言って元の「タリバンとアルカイダ」の温床に戻るでしょう。ブッシュ政権が「NYテロ」を名目にアフガンに介入し、それから満12年が過ぎた9月11日、全米で「慰霊集会」が開かれましたか、遺族や友人、同僚たちの胸には何が去来したでしょうか?

今日は「13日の金曜日」また「世界法の日」のメモリアル・デー、この日をきっかけにして、「法で治まる」
世界に早くなって欲しいものです
 チャオ!

  

2013.09.13 
ボンジョルノ!

本日はメモリアル・デーです!!

言うまでもない、「13日の金曜日」です。キリスト教会関係者は新旧、東方、ロシヤを問わずこの日を
「忌み日」にしているようですか、その理由は前にレポートしましたようにイエスの磔が金曜日、そして12人の弟子を束ねた「13番目」の存在としてのイエスでしたから、12月25日や1月6日とは正反対の「バッドデー」扱いにしているのは「イエスを標榜」して信者を集めている団体としては当然の「忌み日」が今日です。その正等を自認する団体から「異端」扱いされた「グノーシス」グループとしては「今日」は「聖なる日」になります。

 他方、「世界法の日」という日が今日ということらしいですが、1961年の初回大会が日本で開催され、日本が提案して、4年後にアメリカでの2回大会で正式に採託された、とネット検索にありました。コンプライアンス(順法)とか立派な言葉が今世紀になってから「流行って」いますが、そのマトリックス(ルーツ)になっているのが、この日なんでしょうか? それにしても、「初めに言葉ありき」の「法の日」の今日、世界はすでに「法外」で燃えており、さらに「大火」になるかも知れない危機の中に囲まれています。

  旧約聖書の創世記には「はじめに神は天と地とを創造された・・・」とあります。一方の新約聖書のヨハネの福音書の弟一章の一には「初めに言(ことば)があった。言は神と共ににあった。言は神であった。・・・」とあります。そこで、異端のグノーシス信奉者は「初めに聖霊と闇があった・・・、聖霊は宇宙を創造したいと思い、心に想像した・・・、次に創造の手助けしてくれるヘルパー4種を創られた、火、水、風、地の精霊(イオン)である」ここから、存在という存在が生まれて来た・・・」これは当方の創作であることをお断りしておきますが、
グノーシス宇宙観のベーシックには「聖霊と直接コンタクトできるハートが各個にあれば教会に行く必要はない」
というスタンスがありますから、こういう信念も持ちうるということです。

  それはともかく、シリヤ危機は今のところ回避されたような雰囲気ですが、このままではスンナリと「法や
妥協」で解決できるとは思いません。
 チャオ!

  
  













  












 













2013.09.13 
ボンジョルノ!

11日の昼過ぎに若いアベックが占いを求めました。代金大人一人500円を支払い一人だけでいい、と言うことでしたから、手順どおりにデータを呼びだし、プリントアウトして渡しました。
  たいがいのアベックは二人ともチャレンジするのですが、このペアは一人だけの申し込みでしたが、たまに
あるので「ハイ、お待たせ・・・」と渡したのですが、お金を払った連れ合いの方は直ぐ近くの店を何か買い物の予定があるのか当方のコーナーを離れたのです。

  そのチャンスとばかりに、この存在が「結婚できますか」と聞いてきたので、「ダメもとでいいなら今日はヒマだし、サービスで見てあげる」と相手の生年月日を聞いて、本人との星の配置を比べてみたのです。

  先に、アベックで相性診断を求めても当方は過去の比率からゴーサインを出せるのは5組に1組だという統計の
ことをレポートしていますが、連れ合いが他の店を覗きに行って留守して本人だけだったので、特別に受けたわけです。  そして、結果は・・・? 「コンパチブル(一致するの意味)」でゴー!というサインでした。

  この存在の顔が一瞬ニャッとしたようでしたが、間もなく連れ合いが帰って来て、顔を見合わせたとたんに
「結婚OK・・・」と小声で相手に言ったように見えました。

  手前ミソになりますが、前に当方の「相性診断」についてブログレポートしたのを誰かが見つけて、情報を流し、それをゲットしたこのカップルがチャレンジしにきたのかな!? とも思いました。
 
  それにしても、良いというデータが出たから良かったものの、??という疑問符の結果だったら、あのカッフルどういう展開になるのかな? と余分な詮索はやめておきますが、占いをしたのは「女性」でした。
 チャオ! 




2013.09.12 
ボンジョルノ!

   昨日のweb news(朝日新聞)によると、北見工業大は「ベテルギウスは40年前に比べて数倍膨らんでいる」と観測結果を発表しています。ベテルギウスの「超新星爆発」の観測については天文学分野であっちもこっちも「功名競争」があり別に目新しいことではありません。ベテルギウスと地球の距離が430光年とか言われてますから、さまざまな観測方法で、「爆発」の時期がいつなのか?を正確に把握するのは困難でしょう。ただ、爆発に伴う種々の宇宙線の速度が問題で、これと「光速」が一致しているのかどうかは解らないのが現状ではないでしょうか? 宇宙物理学者たちの懸念は、この種々の宇宙線によって「オゾン」や「ヴァン・アレン帯」ほか、防御シールドが破壊されると「生命体死滅」は免れないことになるでしょう。

   このベテルギウス「オリオンの脇腹」と言うそうですが、左足の「リゲル」と共に明るい星で、肉眼でも見え、日本では上のベテルギウスが「平家星」そして右下のリゲルが「源氏星」と名づけていたそうで、けっこうな
ネーミングじゃないかと、感心しました。と言いますのも、「オリオン」は美男で勇者の巨人で「天界一」の存在と日頃から「自慢」していたようですが、平家の天下人も「平家にあらずんば人にあらじ」とのたまっていたことが伝えられていますし、源氏も「関東武士」の天下を東国に築こうとばかりに「鎌倉」という「要塞城」を築きました。しかし、両者共に短い「天下」でした。ギリシャ神話のオリオンもその「傲慢」さを戒められるために、
「大さそり」に刺されて死にましたが、(別のミース(エピソード)では恋人のアルテミスの矢に射られた)、このオリオン座は牡牛座のすぐ横にあり、オリオン座が西の空に沈みかけると、彼を追いかけるように東から「さそり座」が昇ってきます、つまり逃げるオリオンを刺そうと追いかけているわけです。

   ところで、オリオンが好きになって追い掛け回した「プレアデスの7人姉妹」ですが、牡牛座にあり、邪魔しているように見えるこの牡牛の頭を打とうとして「斧」を振り上げているオリオン・・・、神話はいつまでも
夜のストーリーの「主役」ですね・・・。
 チャオ!

  

2013.09.11 
ボンジョルノ!
  
   日本国民、1億3千万弱が「Tokyo 2020」のファイナル・アンサーに欣喜雀躍(なにも相撲界じゃあるまいし四文字熟語)を使わなくても・・・というお叱りを受けるかも知れませんが、意味は言わずと知れた、小躍りして喜ぶです。

   しかし、当方は自分の意思を国民の一人として、「首相官邸」宛てにメールしておきました。「7年後の国際的スポーツイベント」を成功させるのも国家事業?のひとつとして大事ですが、「今、そこにある危機」福島のクリーン化を解決し、人々が元の暮らしを取り戻せるようにすることが、喫緊の課題でしょう。」要約すればこういう内容です。嬉しがっているのは、建設、スポーツ用品メーカー、旅行、宿泊、飲食、スポーツ界の関連者、また3Dテレビメーカー等で、それも合計で3-5兆円くらいの「経済効果」GDP比1パーセントプラスくらいにしかならないだろう、という辛口経済評論家の論評も加味した上でした。では他のマドリッドやイスタンブールに決まっていたら、どうなっていたか? やはり、東京で良かった・・・という結論です。

   安倍首相のラスト・アピール「福島は安全です」もけっこうIOC委員の「危惧を払拭」した「技あり」という論評もありましたが、「外国向けにいい格好」をしがちな国民性のある日本人、相当な危険値が検出されている
汚染水ほかのクリーン化にどんな「手段を講ずることができるか」この1,2年は国際的にも注視されるでしょう。

   イベントに前向きに取り組むのはいいことですが、しつこく「今、そこにある危機」を解決することが、
目の上のタンコブではないでしょうか!?
チャオ!
   

2013.09.10 
ボンジョルノ!

 もうかなり前のことになりますが、ドキュメンタリー映画「13階段への道」というのがありました。
この映画はナチスの非人道的な行為を裁いた「ニュウルンベルク゛裁判」を描いた白黒映画でした。
映画のタイトルに使われた「13」ですが、この数字を西洋人は不吉と認識しているようです。

   それは、「イエス・キリスト」は12人の弟子を指名し、自らは「13番目の存在」として説法、説諭して後
十字架の磔になったことから「13」という数字、さらにその日が「金曜日」だったことから「13日の金曜日」という日がタブー視されるようになった・・・というのが大まかな理解です。グノーシス的な解釈からすれば、全く逆のラッキーな意味合いの日と受け取っています。

   あの「13階段への道」という映画では「Guilty(有罪)」とされた被告人たちには「DEATH BY HANGING」つまり、「絞首刑」という判決が下され、後に「死刑執行の時」絞首台への階段が「13段」であったことから、
この映画のタイトルとして使われたということです。

   さて「13」ですが、これは「オクターヴ上昇」のことを意味しています。ピアノのドからシまでは7鍵、白鍵が5鍵、黒鍵が2鍵でド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの7音、これが音楽(宇宙共鳴)の基礎音程なんですが、シ
次の音がドで、下のドの1/2の周波数です。そして「一段高い音と共鳴、共振」するわけです。仏式では「7回忌」として、重要視しているのですが、実際はドからドまでの(8)でオクターヴ上昇を意味しているのです。そして次が13回忌ということですが、これはピアノのキーに展開すると白鍵7に黒鍵5で、ドからラまでが13鍵となり、ラ音で、銀河中心音の440mhへの共振上昇を意味します。2と3の黒キーと3と4の白キーの組み合わせで、宇宙への共鳴、共振が鍵盤に顕れているわけです。またドファラの3和音が脳に一番心地良く響くんだそうです。ピアノが側にある方、どうぞお試しあれ。それになぜかしら、「四国霊場88霊所とピアノ88鍵」が一致しています。
   肉体という「着物」を脱ぎ捨ててパラレル・ワールドへ移住した存在たちはより高く、より近く「超存在」への次元上昇するのですが、それを「この世」からエール(応援)をするのが、こちらの「慰霊行為」です。
   
   当方の「母」の13回忌の慰霊訪問をこの6,7,8日の3日間、山梨県の笛吹市に行って来ました。
 チャオ!











2013.09.08 
ボンジョルノ!

  理論物理学の大御所である、アインシュタインは「光の速度300,000km/s,」を掲げて、人類を地球に閉じ込めた罪深い?存在であるけれども、たったひとつの救いが彼にはあります、ちょうど「芥川龍之介」が著した「蜘蛛の糸」みたいにです。

  「世界の未来は進むだけ進み その間何回か争いが起こり、最後の戦いで打ちしおれる時が来る

     その時、人類は真の平和を求め、世界をまとめる存在を欲す

   その存在は軍事力や財力でなく すべての国よりも最も歴史が古い 尊敬すべき家系であろう

     世界の文化はアジアに始まってアジアに戻る それはアジアの明かりーーーに戻る

   われわれは神に感謝する われわれにーーーという尊い国の存在を与えてくれたことを・・・」

 これはどこかで行ったスピーチなのかブログ?なのか、あるいは寄稿文なのか知りませんが、1922年大正21年
作となっています。

   一方、旧約聖書のダニエル書、第二章ー44ー
 
 「前略、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民に
  わたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って
  永遠に至るのです。後略」

とあります。アインシュタインに関して唯一、当方が尊敬する「名言」です。

 なお、このアインシュタインの引用文は「諸世紀の秘密」高橋良典編著 自由国民社刊 1983年10月発行 
を参考にしています。

  上述の国名に「---」と敢えてしましたが、少し推理すればどこの国かご理解頂けるでしょう。
「当方は「主」に感謝したいと思います。間もなくアインシュタインの名文句が実感できる日が来るのを目の前に見ることを・・・」
 チャオ!

2013.09.05 
ボンジョルノ!

   日本国史肇って「初の伊勢、出雲の同期遷宮」の大義の意味は深いのですが、「時至れり」の合図と感じています。 つまり、ユダの2支族とイスラエルの10支族が今年、「合体する」という「新時代、アクエリアン・エージ」の幕開けの「法螺の音」が鳴り響く2013年、平成25年ということです。

   まず、淡路島のイザナギ神宮にて4月13日(13に注目)「地の岩戸」が開け、長らく「地下パラレル・ワールド」に幽隠されていたイザナミ女神と夫神のイザナギ大神が再会されました。新しい「国績み(生みとも)」に着手の大意図のためです。とんでもない「大法螺」と笑ってもらって結構です。大概、昔から「真実」は人々から小馬鹿にされてきましたから・・・。

   一部の歴史家は日本が「失われた十支族」の国であるということは陰に陽に主張してきましたが、時節今年になってそれが堂々と「言挙げ」できる、という「肇筆(いわば筆下し)」の記念年になったのですが、これから、
「時至るまて゛秘すべし」と戒められて来たことが次々に明らかにされ、日本人もそれどころか世界中が「腰を抜かすほど」驚転するようなことが起きてくるでしょう。 
 
先刻、コーヘンというユダヤ名が高遠(長野県の諏訪地方のかっての豪族)、高円、近衛、他になり、イサクの愛称Ikeは池、池田、など池がトップにくる苗字、アブラハムの短縮はAbeですが、安倍、阿部、阿倍があります。驚くことにエズラという名前も千葉県に多く、絵面と漢字で充てているし、姉葉はもちろんシバです。イッサカルは石坂、井坂、ダンは団、壇、檀があるし、ジョシュアは吉屋、イシマエルは石間、ナハテは縄手、ハギは萩、イスイは石井や碓氷、臼井、などなど、旧約の創世記に載る人名の一割は日本名にあてはまります。旧約聖書がお手元にある方はどうぞご自分でお確かめください。あの伊勢神宮もほんとうは「イスラエル神宮」と表現すべきを言い難いので、「イセ」と短縮した説もあります。
  
  プロテスタントの牧師の小石泉氏は「イース(イエス)ラ(は)エル(神)、つまりイスラエルというほんとうの暗符は「イエスは神なり」の意味である、ズバリ主張しています。となると、イスラエル神宮いや、伊勢神宮には何かイエスに関連するものが「秘されている」ということになりますが、それも遷宮祭が完了する10月2日以後、遠からじの日時に「事開け」されることになるでしょう!?
 チャオ!






   

2013.09.04 
ボンジョルノ!


   本日午後の朝日web newsによると、「アラブ連盟」(主にスンニ派諸国)は「アサド排除」をUNと国際社会に求めた・・・ようです。対するシーア派は、イラン、シリア、レバノンのヒズボラ、そしてパレスチナのハマス、か゛主たるクループです。今から30数年前、「イランvsイラク戦争」当時、イスラム2派が抗争しており、東洋の真珠と形容されたベイルートの町々は瓦礫に変容してしまいました。

   先にレポートしましたが、コーランの予言、「月は二つに割れ、血まみれ・・・」の様相が近々始まるのですが、今回の危険性は「イスラエル」が虎視眈々とイランの核施設の破壊を狙っている!という隠れざる意図です。1991年の湾岸warの時はイラクがイスラエルに向けて「スカッド・ミサイル」を何百発と飛ばしましたが、かっての「ナチスのV1,V2ロケット」のようにロンドンの市街地に着弾したた゛けで、深刻な被害ではありませんでした。
   今回、ヤケッパチになったアサドは「サリンやVXガス」などの「大量殺戮ガス」をイスラエル全土にばら撒く懸念があります。また、ひょっとしたら、旧ソ連から盗まれた、あるいは闇に売られた「スーツケース型の小型核爆弾」がアッという間に使用される可能性も否定できないのです。この様相が仮に実現したらまさに「Doomsday」、最終の日となり、「ヨハネ黙示録」そのままが中東全域に具現することになります。最近、テレビに映ったアサドの顔がなんとなくあのヒットラーに似てきている、と感じたのは当方だけでないでしょう!?

   未来からタイム・トラベルしてきて、数々の予言をしてまた未来に帰った「ジョン・タイター」が「2015年に第3次世界大戦がある」の託宣が怖いことに実現の可能性に一歩、二歩近づいたかも知れません。
 チャオ!



   
   




2013.09.03 
ボンジョルノ!

   「大飯原発の地下は安全です!?」と昨日、原子力規制委員会は発言しました。もちろん、メディア発表は違う形容詞、つまり、「地下に活断層はない」と託宣?したわけです。

   大飯原発のロケーションは京都市のほぼ真北で、宮津市や舞鶴市からそんなに離れていない所にあります。
歴史的にもこの区域で「直下型の地震」が発生した記録はないようですが、京都市内や琵琶湖の西岸は時に発生していますか、この京滋区域と大飯の地下との断層としての「連続線」がなければ、この京滋のどちらかに地震が発生しても「原発」に被害は及ばないでしょう。 しかし、日本人の悪いクセで、始めに結論ありきで、後から類証をくっつけて結論に誘導する、「太平洋戦争型」の論法がいまだに主流を占めています。つまり、底に「希望的観測」があるのです。

   第一、日本の原発は全てが海岸辺に建設され、しかも大小、長短の活断層がそれらの地下を走っているのはすでに調査済みですが、今から40年前「中東戦争」により「オイルショック」が発生し、「原油」価格が数倍になり、エネルギー供給におっとり刀で「駆け込んだ」のが「原発」でしたが、その40年後の昨今、またまた「オイル
ショック」が起きそうな情勢になっています。

  話は急に変わりますが、気象庁は今回の「高温は30年振り」の異状(当方はこの字)気象と発表しました。つまり土星の「30年周期」を傍証した、というわけです。彼らは自然科学論の先駆的な業務を受け持っている職責上、副総理みたいに、口が歪んでも「30年というのは土星・・・」などと口にできない!?でしょう。また、何回もレポートしているように40年という周期は「20年の伊勢神宮の遷宮」周期で前々回が1973でした。また「金の坐」というのは「外国の騒乱で日本も影響を被る」という過去の歴史があります。

  そして、「2020年の次の次の五輪開催地決定」が間もなくです。「東京」が候補地とは言え、「日本国民総意」が「2回目、どうぞ2回目を・・・」の「神頼み的心境」てしょう。猪瀬都知事も最近、奥方を亡くす悲運に遭ったばかりですが、どうか封筒の中身に「Tokyo 2020」と刻印あるのを持ち帰ってもらいたいものです。
 チャオ!










 

2013.09.03 
ボンジョルノ!

  今年の夏は異状に暑かったために、アメリカやポルトガルなどの森林火災は深刻な状況を呈しているようです。さて、日本ては近海の海水温上昇で「サンゴの白化」が大規模で起きており、ことに沖縄と九州の周辺海域でそれが顕著である、と今朝のTBSサンデーモーニングでレポートされておりました。

  本日は「防災の日」ですから、「震災、風水害」などのいわば「天災」についての「訓練」「対応策」などの
ソフト・ウェアを披露する日ですが、讀賣新聞の一面では「備蓄食料、自治体0.77日分」と見出し文が載りました。日本は今や国、自治体含めて1000兆円を上回る「国債、地方債」がありますから、その償還に汲汲とせねばならない「台所事情」があり、「いつ起こるとも知れない災害に備える余裕はない」のが現状だろう?と察してしまいます。この記事はそれで「家庭の備え重要」と個人に責任あるよ、と振っていました。中立建前のメディアとしては「防災の日」の最低限の責任は果たしましたよ、というメッセージなんでしょう。

  当方の懸念は先日レポートしていますが、海水温上昇ー海底断層/メタンハイデレートのあり継ぎ状態にある
そのカタカナ部分が水温上昇により、溶融ー断層ズレがなだれ的に起こり、大被害をもたらした「東日本大震災」のような「海底断層地震、津波」が日本近海周辺全域で発生しないか?ということです。「資源エネルギー庁」や某独立研のA某など「メタンーメタンー」で万々歳など低レベルのハシャギ様で、やはり日本の科学レベルは非国際的とシュンとしてしまいます。当方の断罪に反論があるなら、その前に「福島原発のクリーン化」を先にしてからだ、返り討ちの気分満々ではあります。

  安物の寸劇遊びはこれくらいにしておきますが、上に述べたように「海水温上昇」はほんとに由々しき状態、
と心配しています。世界は「アクエリアン・エージ」に向けて「軟着陸」することは難しいかな!?
チャオ!






  

  






2013.09.01 
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