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ボンジョルノ!

「結婚は宇宙的な結合である」とトム金星児は結論しました。二人が「縁」あって一生を共に過ごすことの許しと願いを教会で神前で誓い合って、さらに事務的に役所へ「婚姻届」を出して、晴れて夫婦として認められます。一方、夫婦として「法律下」に社会生活を営むことになるのも自覚が求められます。

  当方のワーキングオフィスである大阪南港のATCのモールには占いの客は大人、子供、老若男女が訪れますが
時々未婚のカップルが「相性診断」を求めます。二人で500円で、生年月日ふたつからデータ呼び出しプリントアウトしたものが二人に渡ります。いままでに数千組の相性診断していますが、データとして「お勧めカップル」は残念ながら5組に1組でした。

  恋愛から結婚・・・、特に女性が求めるゴールインです。それはそれでいいでしょう。しかし、統計によると
恋愛結婚よりも見合結婚の方が「離婚率が低い」という結果が出ています。2011年度は結婚が68万組強、離婚が
22万組強で結婚3に対して離婚1という比率てす。離婚という悲劇的結果に至る年数もいろいろですが、主人の定年後に別れる組もこのところ増加しているというレポートがありました。

  当方の「相性診断」は未婚のカップルが一生を共にできるかどうかということを「天の惑星」の配置から相性度を診断するものです。朝11時から19時まで受け付けていますから、どちらでも「お一人」で来所ください。
カップルで来られたらお断りすることがあります。その理由は上に述べたとおりてす。ライフ・パートナーとしてOKです、と結果が出たのは5組に1組だったからです。「恋愛はホットで結婚はゴールならぬコール」ですから・・・!?
チャオ!

  

  


  






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2013.08.31 
ボンジョルノ!

  ブックショップに並んだばかりの当雑誌をざっと拾い読みしました。そして、何か足を引っ張る記事はないかと探していたところありました。「時間」についての「物差し」が「光の速度、秒速30万キロ」というマヤカシです。それと、「相対性理論」です。今、科学界は「量子論」派vs「相対論」に分かれていると言ってもいいてしょう。平たく言うと量子論は「非物質世界」の存在を認めることを前提としていますが、「相対論」はあくまでも「宇宙は物質のみで成り立っている」論に固執しないと成立しません。そして「秒速30万キロ」という自縛的なシームに捉われてしまっています。

  当方の著書の宣伝にはなりませんが、「地震の大予言」金星児著、大陸書房、昭和56年12月8日刊で、
フロイト、ダーウィン、マルクス、アインシュタインのユダヤ4人組が「人類の科学的進化」に呪縛をかけていることを断言しています。なかんずく「日本人」はほぼ90パーセントがこの「縄」に括られたままです。エネルギーに「超電磁力」という「非燃焼式」て「無公害」の取り組み方が存在しているのに、これは「非利益的」な存在として背中を向けています。

  さて、「時間論」ですが、当方は「占星学見地」から「時間イコール螺旋回転」と見なします。車輪的なローテートを繰り返さず、「螺旋回転、渦巻き状」に上昇回転するということです。地球は365,1/4の公転、火星は約2年、木星は12年、土星は30年、キロンは50年、天王星は84年という「周期」で「時間」を運びます。先に、土星の1周期前は「イランvsイラクの中東戦争」さらに「ソ連とアフガン」などが起きており、20年毎の「伊勢遷宮」の2回前の1973年には「イスラエルの第4次中東戦争」が発生しました、オイル・ショックか発生しトイレット・ペーパーの品薄状態が起きました。

  つまり、アインシュタインは「光速、30万キロ」という科学信仰によって、人類を地球内に留め置こうとする「呪縛」をかけてるわけです。人類がたとえば「月」(光速推進は必要なし)に行くと、たちまちダーウィンの進化論が「嘘」だったことがバレます。アポロは建前17号で「月探査」を止めたとしていますが、実際は20号まで続き、「都市跡の探査」ほかの調査も極秘に行っていたようです。
  
  ところで、JAXAご自慢の「イプシロン」打ち上げ延期はズバリ「シリア問題」の軍事的な理由てす。本格的にアメリカがシリヤに介入すれば、20年前の「Desert Storm、湾岸戦争」でフセイン・イラクを叩いたように、今回はアサド・シリヤの「オペレーション・ケミカル・ウェポン(対化学兵器殲滅作戦?)」とか適当に名づけて、シリヤの「軍事拠点や兵器工場、あるいは化学品生産現場」がクルージング・ミサイルのターゲットになるでしょう。 宇宙の時間は「量子論」にまかせ、地球の時間論は「占星学」にお任せ・・・!?あれ・・・?
チャオ!















2013.08.30 
ボンジョルノ!

  ギリシャ神話に詳しくない人のためにショートエピソードを紹介します。天界の主ゼウスはプロテウスが禁じられていた「天界の火」を内緒で盗み人類に与えたために地上にのさばりだしたことを怒り、人類を懲らしめるためにパンドラという女を造り、これに「決して開けるな」と厳命して地上に送ります。プロメテウスは「賢い」存在でしたから、パンドラを敬遠したのですが、弟のエピメテウスがパンドラを気に入り結婚します。

  エピメテウスは結婚したはいいが、狩にばかり夢中になりパンドラをほったらかしにしていたので、退屈した
パンドラはついにある日「開かずの箱」に手を伸ばし開けてしまいました・・・! すると、中から病気、災害、不仲、・・・、などあらゆる不幸の種が飛び出してきました。しかし、これだけでは人類はやがて滅びてしまうのは
目に見えていました。やはり天界の王ゼウスは先の先まで読んでいたのですか、最後に箱の中から「希望」が飛び出てきて、人類は今もなお世代を重ねている・・・ということですか、このギリシャ・ミース(神話)は以前に「運命の箱シリーズ」で紹介済みてす。このストーリーはよく知られたミースですね。

  因みにプロメテウスとは「先に考える」でエピメテウスは「後で考える」という意味のマトリックスなんですが、著作にも始めにプロローグで幕開けしてエピローグで幕締めするという使われ方で普及しています。

  ずいぶん長い前置きで恐縮ですが、ここからが本論です。

  今朝の衛星ニュースで放映されましたが、国立遺伝学研究所の小林武彦教授は「遺伝子を組み替えすることで
寿命を伸ばせる可能性が生まれた」と発表しました。食品は10年以上前から「組み換え種」時代になりつつありますが、いよいよ人間に実験材の主役か゛、廻って来たということです。

  当方は「生物学」や「生理学」には素人ですが、細胞はコピー、分裂を60回くらい繰り返し、「満期?」に近づくにつれて、「老衰」して行き、それを越えると「細胞が死滅」して、「霊魂」がそれを察知して「腐りいく肉」から離れて元の住処のパラレル・ワールドへと旅立つ・・・平たく言えばこういう「図式?」と、ヒト類の「現界」と「彼界」を理解しています。

  当方の住処の周辺は80代は当たり前、100歳を越えている存在も幾人かいます。知り及ぶところ、「入退院をこの5,6年」繰り返してる、週に3回は「ディケアのマイクロバス」に乗り込む、時々車が通る道路を気付かぬふりして手押し車で往復する存在など、「日本の縮図」を見ますが、丁寧な表現だと、「早く迎えに来てくれたら・・・」と思ったり、下品な表現だと「もうろくババア、即刻くたばりやがれ・・・」なども時々あります。

  とにかく、「長生き礼賛」もほどほどにしないと「国家予算」は現在でも三分の一は「厚生労働省」で毎年比率や絶対額が増えて行く現実・・・、その分「教育予算」が伸びず、OECD先進国中、「国家予算に占める割合は下位に近い」のですが、先刻、「国際数学コンテスト」で6人参加の日本の高校生が全員「銀メダル」という快挙でした。世界528人中です。実に「パンドラの箱に残った希望の6人」です・・・!?
チャオ!

  











2013.08.30 
ボンジョルノ!

  21世紀は「アクエリアン・エージ」、つまり「ヒューマニズム」「宇宙への飛躍」「共有世界(共に在る意識)」など「人類意識」が発展し、「フリーエネルギー(コスト不要)」「物を買うのに金不要」の時代に至るのですが、それ実現するための「軟着陸」は不可能な様相を呈してきています。

  およそ2000年前、「イエス・キリスト」が初来臨?した時も人々は「金、物、地位・権力、名誉」などこの世限定の事柄に汲汲としており、ハラレル・ワールドの存在など「眼中」にない時代てした。その世界のオーナーたる「主」はあまりにもここに住み着く「霊魂」が少ないのを懸念してイエスをメッセンジャーとして、地球に派遣して「主」の世界、平たく言うと「何でも可能な、つまり万能世界」になるべく多くの「霊魂」が帰還するように
説得して来て欲しい・・・、これがイエス訪問のアジェンダ(計画)だったのですが・・・。

  イエスの跡を継いだ積りのカトリック教皇庁は

    1 免罪符  2 魔女裁判  3 科学追及の弾圧(地動説は異端)  4 告解による締め付け

  などにより、半ば人々を「教会の奴隷」扱いでした。

  さらに、「イスカリオテのユダ」を「イエスを売った裏切り者」として断罪し、その親戚と目されたユダヤ人を迫害してきました。

  一方、弾圧された側の「科学」はアイザック・ニュートン(ユダヤ系?)が「リンゴの実が枝から地に落ちる万有引力」を発見して「科学発展」の口火を切りました。(西洋はなぜかリンゴにまつわるストーリーが好きみたいです),因みにフランス語ではpom、イタリヤ語ではトマトのことをpomodor(黄金のリンゴ)と仇名を付けていますが、蛇足でした。

  さて現代の「科学」は「原発」も「核兵器」も「デモクレスの剣」の様相で、つまり細い髪の毛一本で頭上に吊るされた剣で、いつ自分の頭に突き刺さるか知れない危険な状態を形容する意味ですが、科学によって発達した現代社会に対して「???」という疑問が突きつけられています。二コラ・テスラを始め、フリー・エネルギーの
芽は「反利益的発明」としてすべて「闇」に屠られました。

  辛うじて、EVや「水素」エンジンモーター自動車が試験的に走り始めていますが、「大衆化」されるまでに10年や20年は掛かるでしょう。それまでに、石油、天然ガス、オイルシェール、オイルサンド、ウラン、石炭、メタン・ハイデレートなどにより、地殻変動や異状気象で地球規模の変災や人工的破壊やテロでカオスが発生しないかコンサーン(懸念)します。
 チャオ!









  
   

2013.08.28 
ボンジョルノ!

最近、ショッピングする買い物客がリラックスできるような空間が大阪の北の中心地に再開発され、かっての
ごてごて感がなくなり、何かヨーロッパ的雰囲気が漂っているようで、気分良く馴染みパスタ屋で、ランチを摂り、紀伊国屋書店を覗きました。

 そして購入したのがタイトル「死後の世界を突きとめた量子力学」コンノ・ケンイチ著、徳間書店、五次元文庫
で、手のひらサイズでいわゆるポケット版てす。シニョール・コンノは「パラレル・ワールド」とこの世、つまり物質界の繋がり方をよく理解されており、彼の主張するところと当方の信ずる世界に共通するものがあるようです。彼の著作は数冊参考書にもしています。

 反ビッグバン、反アインシュタイン、アンチ・スティーブン・ホーキングなどいわゆる「仮説物理学」は信じるに足りぬ、と一蹴している考えも一致しています。量子力学その他「宇宙」に多少とも興味のある方に一読をお勧めしておきます。

 出口王仁三郎、エマニエル・スエーデンボルグ、丹波哲郎ほか「あの世」に関するデータを披露した書物に触れると、どうしても「非物質世界」の存在なしには「宇宙の存在」は在り得ない、という結論を導かざるをえません。 「量子力学」とか「量子論」の世界は物理関係者が嫌がる「非物質」世界の存在を証明する手段になるでしょう。21世紀は「科学と信仰」がいよいよ合体を余儀なくされる世紀です。「秒速30万キロ」の限界値がいとも簡単に破られる「新法則」の発見につながるのがこの「量子力学」と見ています。
 チャオ!






2013.08.27 
ボンショルノ!

  10日ほど前のwebニュースに「シャーロック・ホームズ」ともしばしば連携捜査?をしたスコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)かあの「ダイアナ妃事故死」事件の再調査を行ったというのがありました。

  当方は「陰謀論」的世界観であらゆる出来事を時に望遠鏡、違うケースでは顕微鏡で診るクセがありますが、
この「ダイアナ妃」の事故死ともう50年くらい前になりますか、「グレース・ケリー・モナコ王妃」の交通事故死は「陰謀論」の犠牲であろうと思っています。あまりにも有名で人気のあったこの存在が悲劇的な出来事でパラレル・ワールドに飛翔してしまう・・・、周囲の人々や近親者にとってこれ以上の悲劇はないでしょう。今年11月にはJFKの追悼50周年がやってきます。

  さて始めの「ダイアナ妃」事故死事件?ですが、スコットランド・ヤードがなぜ再調査を行ったのか?という裏にはあの「交通事故」が単純な運転ミスによるものであったか、または「別の仕組み」によるものだったのか?ということで「再検証」したという報道でしたが、さっそく各メディアは「これで陰謀論が再燃してきた」と騒いでいたようです。
  イギリスにはこの「ロンドン警視庁」のほかに「spooks」こと「MI5」やジェームス・ボンドも所属?していた「00ナンバーのエージェントの居るMI6」と国内外を分担して「各種の犯罪、テロ」などの捜査にあたっているのはご周知のとおりですが、この世界を俯瞰的に観ていると、素人騙しのスパイ、犯罪、経済犯罪小説よりもよっぽど興味深々たるものがあって、まさに「事実は小説よりも奇なり」てすが、それこそシャーロック・ホームズとワトソン博士に登場してもらって「真相解明」をして欲しいものです。ところがあの名探偵もモリアティ博士という「陰謀世界」の一人と目される存在と闘っていたのですから・・・、こういうトピックはこのへんでチーン、合掌・・・、
 チャオ!
   



2013.08.26 
ボンジョルノ!

詩的「素的」な映画でした。堀辰雄に捧げて作ったとの解説があり、そうであればあのような仕上げになるのだろう!?という観後感でしたが、宮崎氏はイタリヤやフランス、ドイツ人などの特徴をよく把握しており、人を観ることには自信を持っている当方もさすがに「世界のハヤオ」と脱帽ものでした。

 功なり名を遂げた今日の宮崎世界観からすれば、大上段から「何事」かに切り込むよりは、サラリと戦中に短い生活しか過ごせなかった一組のヤングカップルを通じて、歴史の数ページにアーカイブしたということでしょうか? 当方は若い頃は貿易商社マンとして飛行機から飛行機を乗り継いだ経験がありますが、自らも個人輸入の代理店などを15年ほどして、いわゆる外国人ズレしている方で、よく口論もしました。もちろん相手に解る言葉で!?
 
 彼らはロゴス(言葉)は論理が主体であり、それにレトリック(美辞麗句)や形容詞の言い回しで「左脳」をフル回転させて喋りますから、歌から始まり「自分の思い」相手に伝えるという(右脳)活動から言葉になった日本語は外国人との議論に太刀打ちできません。ニュースメディアに出てくる外国人と交渉に中った日本人担当者の言い分は「理解してもらう・・・」の一辺倒です。子供の言い分に近いものです。

 日本人も宮崎アニメをじっくり観て、外国人対処法を学んだらもっとタフ・ネゴシエーション(交渉)が上手になるでしょうね!?
 チャオ!

 






2013.08.25 
ボンジョルノ!

二回目の五輪東京誘致に向けて公、官、民の総力戦の状況を呈してきたようです。日本にとって不利な条件はやはり「福島の汚染」の問題があるようです。福島原発以外にも50数基が若狭湾の大飯原発を除いて休眠中とは言え
2020年までに「100パーセント安全確認が不可能」ということであれば、「東京」以外に票が向かう心配もあります。「福沢」さんをたくさん刷ったところで、株価がそんなに上昇していないのは米連銀の「出口戦略」か秒読みに入ったということを「投資家」「金融関係」が読んで、買いに気合が入らないからでしょう。

 これで、東京が流産すれば次世代型のカラーテレビに賭けているシャープやパナソニック、ソニーなど、テレビ中心の家電業は終わりを余儀なくされ、あるいは「整理」などの最悪の結果を招来するでしょう。

 東北三県の「復興事業」も「瓦礫の処分」が進まず、加えて「福島原発」の汚染水漏れなど「後ろ向き」の処理に手一杯の状況で、何をやるにもオッかなびっくり、引け腰で取り組んでいる状態は「巨大な壁」になって東北、や日本全体に重い足かせになっていると断じざるを得ません。2014年春からの消費増税3パーセントも、1年に1パーセントずつ上げて行けばどうかと、相変わらず「小手先了見」に振り回されているのがありありと見えています。

 ところで、五輪と同時開催される「パラリンピック」の監督・運営省庁は文科省に一本化された、というニュースでしたが、それはよいとして、五輪関連でのイロハにいくつもの省庁が「口出し」しているのであれば、かっての陸海軍のように「綱引き」と「縄張り」にエネルギーが消耗して肝腎なところで燃え尽きてしまうことを繰り返すかも知れません。それを日本人の国民性と諦めてしまえば、終いにしわ寄せが来て、煮え湯を飲まされるのは私たち国民ということになってしまうのでしょう。過去にも何回も起こったように・・・。
 チャオ!




 

2013.08.25 
ボンジョルノ!

8月23日夜の10:00からの「NHKスペシャル」をウォッチされた視聴者は多かったでしょう!? 金曜日の夜のプレシャスタイムの放映でもあったし、記憶も新しい日本人全体がPTSDや「フラッシュバック」に苦しむあの
「東日本大震災」の後の「宇宙的アーカイブス」番組ではないか、と感じ入りました。

  唯物科学的世界観のお先棒を担ぐNHKが「パラレル・ワールド」何回も説明しますが、「あの世」「彼岸」「霊界」「三途の川の向こう側」を総称て形容される「非時間、非空間」の存在のことですが、これを放映したことの宇宙的意義?は大きかったでしょう。

  語りがご主人があのような悲劇的な形で、この世をからあの世にジャンプせられた故J・I氏の未亡人宮本信子氏でしたから、その口調にも切々と視聴者に訴え掛けるものがあったでしょう。

  普通に日常生活を送っていた肉親が、予期せぬ天災で強制的に「生きる世界をチェンジ」させられてしまった人々には5年や10年で思いを切るなどなかなかできないことでしょう。あのJAL123便の悲劇的な事故から28年も過ぎていても遺族、家族にはたった昨日、一昨日に起きたような忘れがたい気持ちを持たれて「慰霊登山」を多くのご親族の方々がこの8月に「御巣鷹山」の現場近くに行かれたニュースも最近のことでした。

  一方、向こうの世界とコンタクトてきる「霊能者」は言います。「いつまでも肉体世界の家族が悲しんでいると、せっかく自由で広い世界に来て新しい経験を期待したいのに飛翔できなくなる」とメッセージを取り次ぐのですが、なかなかこちらの当事者の耳には入り難いそうです。

  お盆も過ぎて、「パラレル・ワールド」の住人たちも自分たちの「世界」へ安心して戻って行かれたでしょう!? 9月には「秋彼岸」がやってきますが、この「昼夜同時間」の記念日は仏教的な意味も含めて、もっと大きな「宇宙的」に意義ある日と言うそうです。マヤやアステカなどの神殿では毎年、春秋に大きな記念儀式が祭行されるようで、2013年の「魔数」の年にどのような形が展開するのか好奇心を持って注目しておきます。
 チャオ!



2013.08.24 
ボンショルノ!

   あるオカルト系メッセンジャーは「マヤ歴の2012.12.22」は新しい暦の始まり、と言ってました。
少し前に紹介しました「フランス人超能力者」は1950年代に見た「幻視」で「人類の月着陸」「オバマ大統領」のの実現、などを予見していましたが、「宇宙人の襲来」はまだ実現していません。あるいは、CIAが「wikileaks」に先がけてオープンした「エリア51」はすでに「宇宙人(エイリアン)」に占領されているかも?です。
いすれにしても彼ら「宇宙人」のテクノロジーは人類のものよりもはるかに優れているので、人類は従属をせられるだろう、とも言っていたのですが、一番?と感じたのは彼か゜「2012年以後は見えない」と語っていたことです。彼は1940年生まれのようですから、2012年だと72歳だから、既に「肉体を脱ぎ捨てて」パラレル・ワールドに飛翔したのかも知れません!?

彗星アイソン接近中・・・で、今年の11月に最も地球に接近するという報道はNASAほか専門の観測当局から発表されています。今年の2月にはロシヤのチェリアビンスクを直撃した隕石やすぐその後近くを通過したメテオなどで
天文ファンにはわくわく感が拭えないでしょうが、この彗星アイソンやさらに2014年に接近する2003QQ47と数字の冠が付いた小惑星など「あるいは・・・!?」と総毛立つ思いも否定できません。

 海水温上昇が異状気象をもたらすことはすでに一般に浸透した情報ですが、もっと怖いのは深層海底断層と重なっている「メタンハイデレート」の溶融です。これは第三のいや第四の「資源」として世界の注目を集め、既に中国は「南シナ海の北部海底」から営業採掘を始めているとか、日本でも「三河湾沖」で数ヶ月前に「試掘」に入ったところ急に天候不順になり中止したというニュースがありました。伊勢神宮の目と鼻の先ですから、きっと
「天照神」が「荒魂」を発顕されたのでしょう!?

 とにかく、「海底地殻とメタンハイデレート」は「鳩尾(みぞおち)」のようにくっ付いているので、一方を外すと「東日本大震災、M9」どころか「超ド級クラスの海底断層地震を誘発」してそれこそ日本列島が太平洋に沈没する故小松左京氏の「日本沈没」がリアルになる懸念があります。

 人工のクライシスはこれまで真偽のほどが解らなかった「化学兵器」の使用が「アサド政府」側が使用した様子が今朝の衛星ニュースで明らかになりました。アメリカはこれを待っていたようですが、本格的に中東に介入する
口実になってしまいました。

 自然災害(宇宙空間を含めて)と人工災害を足してコンプレックス・クライシスと形容しました。
 チャオ!


 

 


2013.08.22 
ボンジョルノ!

   お盆の終わり頃から富士五湖のひとつ、河口湖の湖面が下がりついに湖底が露出したというニュースが目に付きました。一方、18日夕、桜島が相当の規模で爆発し、観測史上最高の上空まで、噴煙が上がったとの報道でした。昨年は霧島、新燃岳の噴火もかなり長時間続いたようでした。

   少し前にプレアデス星団のリーダー星のアルキオーネ付近のフォトンシャワー(光子)が太陽系に降り注ぎ、地球がちょうど、「電子レンジ」内に入ったようなものだ、とレポートしました。以前にも増して、異状気象の発生度の頻度が激しくなっている、ともブログオンしました。

   6,7年前の2007年、その河口湖の湖底から気泡(炭酸ガスか?)が上がっており、湖水温が上昇している、
との報告(ムー、2007年8月号)記事が載りました。2007年と言えば、1707年、富士山の先回の噴火「宝永年間」からちょうど300年目で、各メディアも興味深くいろいろ特集していたような記憶があります。他方、伊豆半島西部の国道138号線沿いの海岸域が徐々に陥没し始めているとの別のレポートもあったようですが、それと、2011年3月11日の「東日本大震災」への連動性については当方は情報を持っていないし、推理もありませんでした

   私たち日本人はどうしても日本国内ことに視点が限定されやすい国民性を持っていますが、世界中至るところで大小の火山噴火や地震が起きており、地球の地殻内部での流動性(温度が高くなることによる)が高まり、さらに大きな天変地異が起きて来る「予感」があるのを禁じえません。
 チャオ!


  

   


 

2013.08.19 
ボンジョルノ!

   8月15日も終わり、これからの宗教行事は「地蔵盆」そして9月の「秋彼岸」とパラレル・ワールドとの交歓イベントになって行くのですが、世界はおよそ「平和的」な状況とは言えない方向です。 すでに、カシミール地方では国境を巡ってインドvsパキスタンの衝突が始まっています。以前に2013年は「魔数6」の年で「大事」が起こらねばならない年になっている、と申し上げました。

 すでに、ブログレポートしていますが、カルマの星、土星がさそり座を軌道していますから、30年前と同じ配置にあり、イランvsイラク戦争の真っ最中で、伊勢神宮の前々回の遷宮年の1973年にはオイルショックと「第4次中東戦争」が発生して、日本では「トイレットペーパー・パニック」が起こりました。 
 
 この土星の配置が悪影響を与える国家には、イラン(牡牛座),シリア(さそり座),ロシア(水瓶座),
イタリヤ、フランス(獅子座)があります。また指導者としては米・オバマ大統領が獅子座です。
逆に好調な指導者は、ロシヤのプーチン大統領(天秤座),ネタニアフ・イスラエル首相(天秤座)、で、今後強気な外交政策で利害関係国に対処してくると推理できます。一方、オバマ大統領は「八方塞り」の状態にあります。

 その中でも特に気がかりなのはイスラエルです。パレスチナとの「和平交渉」に入ることに一歩歩み寄りを見せた反面、ヨルダン河西岸に新たなプランテーションを決め、後ろ手にナイフ、右手で握手やほほキスという「演技」をしています。当方が指摘しましたように、「ポーズ・パフォーマンス」の会談準備なわけです。

 2013年11月3日に今年二回目の「日食」が起こります、また2014/2015には合計五回の「日食」「月食」が
起こります。イスラエルはこの機会を「天の啓示」と解釈し、かねてからの国家的願望である「ソロモン第三
神殿」の建設に着手することを密かにアジェンダしているとのこと・・・!? その時が第五次中東戦争が始まり、
そのまま、第三次世界大戦へと拡大していくでしょう。





 



 

2013.08.18 
ボンジョルノ!

異端キリスト教であるグノーシス派を信奉し、パラレル・ワールドを自由に映して見る当方がいよいよ、ハイライト・シーンをブログオンする時が来たようです

 すいぶんと大上段に振りかぶったタイトルになりましたが、その筋書きはこうです。

   「トマスによる福音書」The Gospel of Thomas 荒井 献(ささぐ)作 講談社学術文庫 より

    七七  イエスが言った、「一 私は彼らすべての上にある光である。  私はすべてである。
        すべては私から出た。 そして、すべては私に達した。 
        二 木を割りなさい。私はそこにいる。石を持ち上げなさい。そうすればあなたがたは、
        私をそこに見出すであろう」  ーママー

 当方はこのイエスの疑い深い弟子トマスに語った言葉の意味を荒井氏やほかの神学者や聖書学者のようにごてごてした解説はせず、「言葉どおりに」受け取ります。それには理由があります。
   
 それは、この書のp57に記述されているところにヒントがあります。

    「私を求める者は、私を七歳以上の子供の中に見出すであろう。 なぜなら、十四番目のアイオーンに
     隠されていた私がそこに現れるであろうから」

 ここで、当方は物理学における「原子番号表」を引用します、
  
      番号 7 窒素      N
8 酸素      O
9 フッ素     F
10 ネオン     Ne
11 ナトリゥム   Na
12 マグシネシゥム Mg
13 アルミニゥム  Al
14 珪素      Si

イエスはアイオーン(ion)7歳以上で、中でも14番目のionの中に「私を見出す」と語っています。上の表を参照すると、7-14までのion(この時代にatomと言っても民衆は無理解)にイエス(生命活動のマトリックス)が隠れているとしても、この言葉の「真の意味」は物理が進化しなければ理解できないイエスの言葉でしょう。
 他にもあります。「旧約聖書」の創世記のところで、「主なる神は人(アダム)からあばら骨のひとつを取り、ひとりの女(イブ)を造り・・・、つまりあばら骨たるRibは現代では科学的にはRibbonと訳されるべきで,「DNA」遺伝子のことを指しますが、その意味では物理、科(化)学の発達も宇宙に進出するには必須の条件とも言わざるを得ません。

 さて、イエスが隠れている14番目のion珪素ですが、人類の科学的な発展、進化、すべてにこの「シリコン」が深く関係していることを否定できないでしょう。大昔、神に認められた人格者のエノクが天使に連れられて「天界旅行」をした時に「透明のガラスでできたような部屋や椅子」を見たという記述がありますが、それは間違いなく「水晶」で、言うまでもなく「珪素、シリコン」の純粋結晶体です。海中にあれば、「サンゴ」となり、地上ではあらゆる「生命活動」のマトリックスの14番目のアイオーン(ion), 「ウンモ星人」ユミットたちによると、ionのなかには「メモリーチップ」の働きをするものがあるとか・・・? これに類似たような発見は京大の藤吉研究室で確か7,8年前に「検証」されたとかニュース記事ありました。石の下にも珪素土はたくさんあります。

 さて、イエスは7番目以上と指摘していましたが、では6番目の「原子」はと言いますと、「炭素、carbon」です。イエスに無視されたこの炭素はもちろん生命活動に重要な働きをする原子ですが、純粋結晶体はもちろんダイヤモンド、工業的には有用でしょうが、イエスは見抜いていたのでしょう!? このダイヤモンドは「人間の欲望を増殖させる魔界の物質である」というこを・・・!!
チャオ!













2013.08.17 
ボンジョルノ!

16日夜、NHKテレビの21時からのニュース番組にストーン監督とピーター・カズニック、アメリカン大学准教授が出演し、日本に落とされた二つの核爆弾について彼等の意見をニュースキャスターが聴いていました。
 両者ともヒロシマとナガサキに核兵器は使う必要はなかったという返答ではありましたか、自由な立場で主張できる二人からは当然と言えるアンサーだったと、当方は思います。軍関係者、あるいは政治家からはまったく逆の答えが出て来たでしょうし、過去にもそうだったように覚えています。

  一方、この前後のwebニュースによると、つまり(朝日新聞)、ヒロシマとナガサキでの「核犠牲者慰霊式典」は茶番だ、とコメントを発表したイスラエル高官に対して外務省が抗議した、とありました。あの核爆弾の開発を推進した「マンハッタン・グループ」の大半はNY在住の「ユダヤ人」たちでしたから、彼等の一人が「代弁」してそのように発言?したのでしょう。そういうクレームをすると「では先にナチスが核爆弾を手にしていた方がよかったのか?」という反撃があるかも知れません。

 スパイ・ベラスコは10年ほど前に、ヒロシマに落とされた「アトム型」は実はナチス製のものだったと爆弾?発言してずいぶん議論の波紋を呼びましたが、世界の裏面史家たちは、その可能性は大・・・、と賛同するムキもあるようです。第一、ナチス製のUFOが大戦末期にはずいぶんと彼方此方で目撃されていたという民間、軍の双方からレポートされていた、ということですから、核爆弾ひとつ、ふたつをNYやWashingtonに落とす準備に掛かっていた・・・、と推理しても突飛ではないでしょう。あと半年、ナチスが持続していたら、最低一発はヒロシマでなくNYに落とされていたでしょう!? パラレル・ワールド思考の「自由」な発想より・・・!?

 この異状な暑さは熱さと連動?して、相乗的ホットになり、いよいよエジプトも内戦の方向へ、シリアも独裁アサドと支援するロシヤVS米欧の「代理戦争」の様相ですが、互いに巨大な軍需産業を持ち、「戦争は美味しい(奴等の本音)ビジネス」と腹の底でホクソエンデいる連中は早く、罰を受けて欲しいものです。
 チャオ!









2013.08.17 
ボンジョルノ!

68年前の8月は「日本の命運ここに極まれリ」と形容できる月でした。各メディアは取っかえ引っ換え、「あの戦争の総括」もんを放映していますが、それも8月15日がピークでしょう。次の大きなテーゼは9月に決まる「2020オリンピック開催地」はどこかということになるでしょう。

 もし、「トキオ」なれば日本中が沸くのは目に見えるようですし、「2014年春」からの消費税8パーセントも「たった8パーセントでいいの!?」てな具合で「国民」の気持ちは宇宙に舞う(宙に舞う?)に違いないでしょうが、マドリッドとかイスタンブル・・・の名前が封筒にあれば・・・これ以上は止めて置きます。

 さて、当方は3,4日前にウォッチしたBSフジの「東京裁判」の総括番組についてトムなりの解釈をフログオンしておきます。この番組の出演者は秦郁彦氏と日暮吉延氏でした。彼等ばそれぞれ自分たちの見識でこの裁判を捉えていたのはそれで結構ですが、真相はなかなかテレビやラジオで言えないもので、雑誌、週刊誌が割りに核心を突いて行くのは「メディア」の宿命で止むを得ないことでしょう。

 当方の見解は、あの裁判は明確に「天皇を無罪にするためのパフォーマンス裁判」であり、GHQは「戦後日本」の「象徴」という存在であっても「天皇制」を残すという意思がはっきりしていたということです。もし、東京裁判にて「天皇」を被告席に座らせるというようなことをすればそれこそ「一億総玉砕」のやぶれかぶれ的に「国民神風」のようになってGHQに「自爆テロ」が日本中起きた、一方で、「共産化」へと突っ走ったでしょう。

 この1週刊は、「生き残り兵」や「帰還兵」の「手記」や「告白」ものがNHKを中心にあちこちで放映されましたが、あの戦争を肯定するものは一人としていなかったように覚えています。もちろん「敗軍の将、兵を語らず」という言葉はありますが、語っていたのは前線で前から敵の無差別とでも言える雨あられ(経験ないからこの形容詞)
の銃、砲弾の中を九死に一生(このへんの表現もありきたり)を拾って帰還した兵隊さんたちの「怨念」に満ち満ちた言葉や手記ですから、軍の上層部に対しては「七生報呪」とも取れる言動に溢れていました。 彼等も90歳前後
残された余命を「戦争告発」のために自分たちの「実体験」をテープなり、手記なりに残しておくべきです。
そのために「命拾い」させてもらったのですから・・・。

 そして当方の「東京裁判」に対する総括は「アメリカは先を読める国」だ!?
チャオ!

 

2013.08.13 
ボンジョルノ!

 隣り近所のこのところの挨拶は「暑いですねえ、ほんまに厚いですわ・・・」

 2012年12月22日が何事もなく過ぎるまでは、「マヤ歴の終わり」と「フォトン・ベルト」に太陽系が入るというこ二大テーゼが盛んにメディアを騒がせました。もちろん、その少し前までは「1999年、7の月・・・」でした。

 さて、プレアデス星団の中心星のアルキオーネ(ガリレオ風にイタリヤ語に言いますが、アルシオンはフランス語」細かいことはおいときまして、から発せられているという「フォトン(光子)」ですが、これは科学者に言わせると「超高周波」で、つまり平たく言うと太陽系全体が電子レンジ内に入っているようなものであるらしい。

 結果的には、つまり、気候的には「高温ー乾燥ー豪雨」これを繰り返すようになる、ということですが、現在の地球の様子はまったくそのとおりです。

 一方オカルト関係者の中には「人間のDNAに休眠しているものがあり、このフォトンを浴びることによりスイッチが入り、働き出す・・・」という予言をする人がいるようです。

 何回も言いますが、当方はオカルト・ファンの一人ですから、このような情報にはしょっちゅう触れています。
さらに進展したニュースがあれば、フログ・オンします。
 チャオ!

2013.08.13 
ボンジョルノ!

 間もなく「メモリアル・デー」の8月15日が来ます。さて常日頃から「パラレル・ワールド」を喧しく云々している当方がこの日をどのようにとらえているかということをここで明らかにして置きたいと思います。
 ごてごてと能書きは置いておきまして、この結え(この字です)ある日は「此岸と彼岸」が重なるという「意義深い」日ということです。7月7日は「七夕」つまり棚機(たなばた)の記念日で「牽牛と織姫」がこの日だけデートを許された日と決められていますが、「お盆」は13日から15日の三日間、この世の人とあの世の「御霊」が出会うとを許された日ということになっています。

 なんだ、「仏教」で古くから由れてきたことにオンブしているだけじゃないか、と思われるでしょう!? そこで先回8月15日はキリスト教でも特にカトリック系は「聖母マリア」に因縁ある日と紹介しましたが、つまり、当方の主張は「宗教、宗派」を越えていかねば「真実」は解らない、ということです。

 またぞろ、宗教テロが活発化してきた様相が、衛星ニュースなどで伝えられて来ていますが、九次元という「超存在」一歩手前の「高次元」からのメッセンジャー「タオ」は「宗教は呪い」と断じていますが、世界は直列でもなく並列でもなく、各々が個性的に独立しながら「超存在」と連帯している、ある意味では「並列」と言えますが
要するに「繋がっている」ということを再確認することができる日が(8月15日)なんだということでしょう。

 さて、ここからが当トムの真骨頂です。この日にパラレル・ワ-ルドとデートするのは必ずしも「血」のつながりの存在とは限らない・・・!?ということです。
 チャオ!






 
 

2013.08.11 
ボンジョルノ!

8月9日、ナガサキ「受難者記念式典」の日でありましたが、田上市長が例によって「NPT、核拡散防止条約」を非加盟とした決断に対して「政府批判」も宣言の一つに加えました。論理的には当然のことですから、「米の核の傘の下の安全保障」という現実がある限り、余儀なく非加盟は袋小路的な選択になってしまいます。

 さて、68年前の「天皇のご裁断」によって「日本の終戦日」となる8月15日が間なくきます。オカルト・サイエンスのリーダーであるコンノ・ケンイチ氏は日本の歴史的、政治的に大きな節目は「聖母マリヤ」に因縁がある、と断定しています。

    開戦記念日   12月8日  聖母マリアの被昇天の記念日  アスンションの日
    終戦記念日   8月15日  無原罪宿りの記念日      ガブリエルの告知の日
    誕生日     9月8日   マリヤの誕生日        乙女座の中日
 
 すでにお気づきのように上の二つの「因縁日」は聖母マリヤに関連した日です。9月8日は1868年は明治改元日
で、1951年は(昭和26)サンフランシスコ講和会議で戦後の日本独立が果たせた日にあたっています。
  
 当日の朝,田上長崎市長は「慰霊宣言」の中で政府の「NPT,核拡散防止条約」非加盟の決定を言葉柔らかくも「痛烈」に批判していました。 先に述べたように、ヒロシマとナガサキは同じように核兵器の被害に遭いながら、「温度差」があります。それが、本島等元市長が銃弾浴びた原因? 次の伊藤一長市長は右翼テロの犠牲に遭いました。ご存知でしょうが、ナガサキは当初,小倉の軍需工場に落とす目的で向かったB29が、当日雲が多くかかって、投爆目標が定まらなかったという「重大な自然条件」で第二目標たる「ナガサキ」にUターンの中途落としたという史実があります。被爆した長崎市民には不運なことでした。

 一方、広島には「陸軍鎮守府」があり、明治以後の日本の政治を「長州こと山口県」と共に牽引して来た歴史があります。故に核爆弾の投下第一目標に上げられても仕方ない理由がありました。加えて、「戦艦大和を建造」した呉軍港、毒ガス製造の大久野島、海軍兵学校の「江田島」すべて周辺域です。この事は先回述べています。

 今回はこれでおいておきまして、次回はいまだに国論二分の「靖国神社」です。
 チャオ!

2013.08.10 
ボンジョルノ!

日本では一部の好事家(いわば趣味人)を除きノストラダムスは過去の人になっています。なんと言っても1999年は無事に過ぎたのですから、彼の予言は外れた!?というわけです。

 ところで、先の第二次世界大戦では「諜報線」にノストラダムスの予言がナチスvs連合国軍間で盛んに喧伝されたことは知る人ぞ知る「裏話」なんですが、ナチスにはカール・クラフトが付き、連合国側にはルイ・ド・ウォールという占星術師が顧問をしました。 面白い話がありますが、副総統をしていたルドルフ・ヘスは大戦初期に単身飛行機を飛ばしてイギリスに亡命したのですが、彼もオカルトをかじっており、ヒトラー・ナチスが3,4年後には「敗北」する・・・ということをホロスコープ(占星術用の天宮図」で知り、ナンバー2の地位を投げ出して、敵前逃亡したのでした。ヘスは監獄(古い形容詞ですが、解りやすい)で90歳過ぎまで暮らしました。彼のパラレル・ワールドだったのでしょう!?

 それよりも、彼、ノストラダムスはこのようなこともアーカイブ?しています。

      天空から来た指導者が  人々をひとつにし

       すべての党派は滅び   新たに生まれ変わる

      高位聖職者は喜んで   高き支配者に従う

       天使の喜びの支配が見え 赤い男は底なしの穴で消滅す
 
「ムー」1999年12月号、No.229 page148 記載ー引用

 この発行日時からすればすでに「1999の年、7の月・・・」が滑ったあとに編集発刊されていますから、ノスで儲けた学研も何か取り繕うものはないか?とばかりにこれを持ち出してきたのでしょうか!?

 それはそれとして、同じく「ムー」の今9月号には例のエドワード・スノーデン氏のリーク情報のひとつが既に公表されていた、という小さいカラー写真付きで記事が載っています、p92。それによると、

 米のCIAやNSAの情報部は「超テクノロジーを有した地底人」の存在を確認しており、彼等との戦争に備えている・・・とありました。

 そこで、ノストラダムスの21世紀用のもうひとつの予言です。

    尾のない彗星が天空に満ち 音もなく飛ぶ

       頻発するパニック    申し出がはねつけられ

    尾のある彗星が   ミツバチたちを従えて飛び死に

       国家元首たちは 途方にくれる

    砂のサインは誰からも 顧みられない

 地球を舞台にする「宇宙戦争」の展開の様子ではないでしょうか!? 数100万年という単位での「地球史」はもちろんパラレル・ワールドメモリーチップにロードインされていることをオカルトファンはとっくに承知しているようです。
 チャオ!
 


2013.08.09 
ボンジョルノ!

もうすぐ13回忌になる「9.11」がやってきます。あの事件は「陰謀論」的なプロット(密約)の結果、仕組まれた大事件であることは世界の大半が気付いています。2001年の年初にブッシュ前大統領が就任式の演説の時に「空からの真珠湾攻撃にわれわれアメリカ国民は備えなければ・・・」は先に紹介しました。悪名高いあの大統領が当方の知る限り、ひとつだけ良いことを宣言しています。「われわれは学校でダーウィンの進化論を教えると共に、創造主のグランド・デザインも・・・」文章は不確かですが、このような趣旨の発言をしていました。

 アメリカでも日曜日に教会へ行く人の比率が下がり続けている、ということを何かのメディアで知りましたが、今、「学校の現場」で神と進化論の両方が授業になっているのか分かりません。にしても、クリスチャンの学校、大半が「私立」ですが、神を教えるのは当然、しかし、公立校でも「初めに神ありき・・・」と授業しているかどうか誰か教えてください。

 一方で日本では、キリスト教系の学校を除いては「人類は猿から・・・」が当たり前のように教えられています。事実、遺伝子コードは「猿もヒト」も99パーセント同じと解析されていますから、説得力があります。ところが、「ハエとヒト」も2,3パーセントも違わないというデータを生物学的に説得してもらいたいものです。

 明日9日は「ナガサキのメモリアルデー」になります。同じように「核犠牲」に遭いながら、かっての市長の本島等氏は暴漢に襲撃され、また何年か前には伊藤一長市長もテロの犠牲になりました。どこにこの差があるのか?
当方なりにパラレル・ワールドにクリックして真相を覗いてみたいと思っています。
 チャオ!

2013.08.08 
ボンジョルノ!

  紀元2世紀ごろ、アナトリア(小アジア、現トルコ)で活躍したグノーシス主義の哲学者テオドトスが残しています。

  「われわれは何者であったか? また何になったのか、われわれは何処にいたのか、

   どこへ行こうとしているか? われわれは何から解き放たれているのか?

誕生とは何か? また再生とは何か・・・」

 ご存知、後期印象派のゴーギャンが好んだ言葉です。

 次にモノイモスです、

   「あなた方自身を出発点にして彼(究極の存在)を求めなさい・・・、

    悲しみ、喜び、愛、憎しみ、原因を知りなさい、

    注意深く吟味するならば、あなた方自身の中に(彼)を見出すだろう」

 AD2世紀の地中海周辺はもちろんローマ帝国が頂点に立ってましたが、エジプトのアレキサンドリア、ギリシャ
を中心としたエーゲ海周辺、またアナトリア地方は文化、美術、芸術、哲学、などおよそ今日のスピリチュアルな世界のマトリックスがこの地に盛んに「ひこばえ」しました。イエス・キリストはAD33年にゴルゴダの丘から昇天したのはご存知のとりです。

 キリスト出現以前にも建築物、陶器、工芸、絵画、etc・・・現在でも驚くほどの技術と構成美に優れたものが
現存しあるいは「遺跡化」して残っていますが、上の二人はキリスト死後150年ほどしてからの存在ですから、キリストの「教え」やあるいは弟子たちの残したメモや口伝などにあるいは教えを広めていたキリスト教徒たちに
接触したりすることがあったのでしょう!?

 この二人はグノーシス主義に傾倒していたということなので、その主義とは

 「グノーシス主義とは「霊的教会」とも訳せる。波長により見える/見えないに分かれる。
  精神が進化すると脳幹がペースト状に伸び、頭部のオーラが輝き始める」

ということだそうです。宗教画や木像、銅像など聖人、観音などの後頭部の「後光」や「後輪」として表現されているアレ
ですね。最近では「オーラ占い」とかがあるそうですが・・・!?

 ところで、エジプトを攻略したアレキサンダーに因んで建設されたナイル河口のアレキサンドリアもこの時代は文化の中心都市の一つでした。西洋占星学の基礎となった学問体系を築いたプトレマイオス(トレミーとも)もやはりAD2世紀にこの地で学びこの学問のマトリックスになったのです。映画「アレキサンドリア」を5,6年前に見たのですが、女流天文学者のイパシャはあまりにも進んだ天文学を人々に説いたために狂信的なキリスト教徒に反感をもたれ、殺されました。中世でも優れた天文学者は「悪魔の学問」としてカトリック教会の「魔女狩り」で火刑に処せられましたし、ノストラダムスはそのことをよく知っていたので、わざと外したという説もあることも付け加えておきます。
 チャオ!


 




 




2013.08.08 
ボンショルノ!

 いよいよ、アメリカが本腰を入れて日本を取り込みに掛かってきたようだ。向こうの腹積もりとしては「日本を51番目の合衆国」にすることがたいへんなメリットがある・・・と見積もっているでしょうが、いまでも「準州的」な状態にあるのにこれ以上の「格上げ」は不必要じゃないのか?と当方は受け取っています。「日本の野郎、と思っている国は多分、中,韓二カ国だけ」でしょうが、アメリカ憎しと胸に納めている国は相当数あるでしょう。

 歴史を少し勉強された方はアメリカはかっての「ローマ帝国」です。ローマの国璽は「鷲」でしたし、アメリカは「白頭鷲」です。これは当然ギリシャ神話の「天界の主、ゼウス神の象徴」でもあったわけですから、天界の高みから地球を見下ろし、管理するの意図は丸見えです。ところで、日本は「鶴」で、これは「優雅」を象徴します。一部には「鳩」という説があり、これは「八幡神社」のゲートに鎮座しています。この鳥が「平和」
象徴であるのは誰も否定しないでしょう。

 さて、この北アフリカから中東のいわゆる「地中海沿岸」は今文明の発祥地ギリシャ・ローマから発展して来た
ことに異論はないでしょう。もう少し逆のぼれば「中東」です。今文明のマトリックスともなったこの地域が、今、過去に何度も起きた大小の戦争によって多くの「世界遺産」になったように、今回も「遺産化」の道をたどりつつあるような危惧を覚えます。ノストラダムスの「諸世紀」の行間を読むと、ヨーロッパ、地中海、アフリカの紛争に終始していることがよく解りますが、彼は1999の年7の月は、「終わりの始まり」を予言していたんじゃないか!?とヒラメキます。
 チャオ!

 
 

 
 
 

2013.08.07 
ボンジョルノ!

 今日夕刻のwebニュース、つまり朝日新聞によると、「あなたのiPS細胞保存、保管します」代金は契約金590万円で年間の保守料金が5万円と記事されていました。この手のビジネスの先駆者はもちろんアメリカで、すでに、10年以上前から「遺体保存」「首保存」など全部か一部で料金体系にランクがあるとか、死後の蘇りを信じる人のいわば「弱みにつけ込む」ビジネスが静かに進行しつつあるようです。

 欧米は主にキリスト教の世界観ですから、旧約聖書にある「地に散乱した骨に皮が、肉が・・・」そして立ち上がった(どの箇所か失念しました、失礼)というところが、深層心理にあるようで「遺体」を棺桶に納めていわば「土葬」が大半です。甦りの時には「旧約聖書」のように元の遺体に「魂」が戻ると信じているからでしょう。
 大昔からそのように「埋葬」する習慣を続けて来たことに対して当方は今はノーコメントにしておきます。

 さて、フランスの某企業もきっとビジネスになるという「iPS」保存の法則ではなかった、保存事業ですが、あまりにも「宇宙の法則」を無視しているとしかコメントがありません。肉体という「土、泥」からできた「物質」に「魂」の抜けたいわば「抜け殻」に対して、あまりにも「ご執心過ぎ」ではないでしょうか。

 当方はこれまで、やはり「占術業」という職業柄、死生観についてずいぶん託宣してきましたが、中には「死んだらそれまで・・・」というお方もけっこういました。彼等、さすがに女性は少なかったですが、には「死んだら解るよ」と言うのが託宣でした。「三途の河」を渡る、トンネルをくぐる、お花畑・・・、父が、母が、ジイチャン、バアチャンが、親友が・・・パラレル・ワールドの先輩たちが・・・人により「臨死体験」した状況に多少の差があるにしても似たようなシーンに遭遇しているレポートは、本にもなり多数紹介されています。

 ところで、フランスはEU域内で唯一人口が増えつつある国とか、手厚い国の「子供対策」が功を奏したのでしょう。「自公連立政権」日本もこのフランス式子供政策を見習うべきてしょうが、「国情」がやや違うので「真似」もなかなかできないかも知れません。誰かが指摘していました。「長生き自慢」ばかりしていると先に「国が死んでしまうよ・・・」と。
 チャオ!
 



2013.08.06 
ボンショルノ!

 本日は68年前に投下された「新型高性能爆弾」こと「核爆弾」についてメティア的でなくパラレル・ワールド視点からフログしてみなければ、と思います。

3,4日前に、安倍首相は麻生「上空ツバ発言?」に関して「ナチスを容認したわけではない」と冷や汗コメントを出しました。しかし、当時の「帝国陸海軍政府」は「三国同盟」にてナチス政府と「軍事同盟」の下に、非人道的な戦争を東南、極東アジア、西太平洋全域にて作戦していました。政治家と歴史家はその観点が異なるのは立場上やむを得ないことです。最高次元「9次元界の住人タオ」によると、「文明が発達すると必ず核に行き着き、悲劇的結果をもたらす」と過去に栄え、核で自滅して行った惑星をミシェルに紹介していました。

 アニメのタイトルにも使われたあの「戦艦大和」は広島近くの「呉軍港」で建造されましたし、海軍兵学校の江田島も近くにあるし、「忌まわしい毒ガス製造の大久野島」には危険区域として接近禁止の看板があるとか?
パラレル・ワールドからは時空を超えて眼下にそれらを把握てきます。

 話はいきなりプレアデス星のメッセージに飛びますが、チャネリング(いわゆる霊的通信)した女性によると、
広島周辺には宇宙と交流、「物的、スピリチュアルの双方とも」できるパラレル・ワールドへのポータル(ゲート)が存在しているそうです。それは北はのうが高原と葦嶽山で南は宮島と頂上にある花崗岩の大岩を結んだ「どこか」だそうです。

 いざ、救済の必要が生じたら、その「スターゲート」から数千機のUFO,と言うか「スペースシップ」が救うべき人物をいわゆる「アセンション」しに出現するとも予言しているそうです。全地球では2億人を「空飛ぶ円盤」で助けて、一時的に避難させる今は見えてない「人工惑星」に住んでもらう大きな計画が進行?しているとか。
これは当方の想像ですが、ひょっとしたら「天空の城、ラピュタ」超大型星かもね・・・!?
ところで、ヒロシマの核犠牲者に平安あれ・・・、
 チャオ!







2013.08.06 
ボンジョルノ!

 イスラム断食明けの8月4日、革命防衛隊上がりのアフマニネジャド前大統領から一見紳士風のロハ二氏に大統領職が引き継がれた。それで、米欧との融和路線になるかどうかはこれからのロハ二新大統領の政治力次第ということになりますが、最終の決定権はハメネイというシーア派の最高指導者の手にあり、かってのホメイニのようにシーア原理主義を標榜し、「西欧文明は悪魔の指導の下にある」と広言するこをはばからないトップだから、ロハニ大統領も内外をとのようにドライブして行くのか注目です。

 一方のイスラエルのネタニアフ首相もこの件にさっそく反応して、「ロハニは昔、イスラエルは心臓の傷」とわが国を形容した、イランは看板が代わってもイランで、らしき表現で一日でも早く直接にイランの核施設攻撃の命令を出したい口ぶりでした。かってはフセイン・イラクの時、イラク「原発」プラントを複数の戦闘爆撃機で、電撃攻撃してこれを破壊した歴史があります。あの時の国防相はたしかダヤンという「黒い眼帯」大臣ではなかったか? と思いますが、間違っていたら失礼!

今朝のネットニュースではエジプト軍が「アメリカに介入を打診・・・」とありますから、慎重姿勢だったオバマ大統領もシリアの状況を見て、バカンス明けに一気に中東へ軍事介入に踏み切る公算が大きくなってきました。
その時は当然、駐留先はサウジ・アラビヤでしょうが、そうなるとビン・ラディン亡きあと、エジプト人の指揮官の・・・・・が全世界に向けて「同時多発テロ」の指令を出してくるでしょう。いや、もう出ています。
エシュロン(ゴルフボールの巨大なやつ)で世界中の通信を傍受し、NSAやもう一つ上のNSCの暗号解読斑がすでに察知して、全世界に「アルカイダのテロ警報」を2,3日前に出しました。

 今年は太陽異状のせいか暑すぎるし、間もなく中東がもっと熱くなりそうで冷や汗たらーりです!?
チャオ!

2013.08.05 
ボンジョルノ!

  大気や海洋の汚染そして日本では核汚染についてあらゆるメディアから日日発信されている昨今ですが、サイエンスの発達が「両刃」のごとく「人類」に繁栄と犠牲という現代の文明の光と影のマトリックスになったのは
言うまでもないことです。

 ところで、某テレビでスタジオ・ジブリの「天空の城 ラピュタ」をウォッチしました。1986年製作とのことですから、日本が高度成長いや、バブルに向かってアクセルを目いっぱい踏み込んだ年でしょうか。
 このメッセージ・アニメの主張は「科学は滅びる、自然が残る」というもので、当時、バブルに舵取りした日本に対しての痛烈なアイロニー(皮肉)のアニメ映画だったようです。あのバブルが弾けて20年以上が過ぎ、2008年9月には「リーマン・ショック」もあり、アニメ哲学者の宮崎氏にはその後の日本の迷走ぶりを目のあたりにして、
「それ見たことか・・・」の心境たったでしょう。

 第二次安倍内閣は参議院選挙に勝ってさあ行くぞ、の気概を持つのはけっこうですが、国民は6割り以上が「原発再稼動反対」という意思ですから、勝利イコール何でもありで、原発ゴーと小学生並みの発想をしないで欲しいですね。疲弊した地方経済を「原発再稼動」を「起爆剤・・・」にしようというのも短絡です。日本の地方経済をダメにしたのは「竹下・ふるさと創生基金」だし、農業をだめにしたのも「補助金で票を買った自民党」ですから、そのへんの「総括、反省」を教訓にしないと、またぞろ「利権」こそ経済発展・・・という低レベルの政策に終始することになるでしょう。

 あの「天空の城、ラピュタ」では科学は自己破壊するような印象がありましたが、地表を見渡して見ると、まったくあの「予言映画」のとおりに筋書きが展開しているようで、宮崎氏の「予見能力」もすごいものだな、感心させられました。こんどの「風立ちぬ」近々観に行かねばと決意しました。
 チャオ!





2013.08.04 
ボンジョルノ!

いつかはこのテーゼについてブログオンしなければ、と思いつつ今日まで来ましたが・・・。とは言うもののブログを始めてからまだ半年しか過ぎていませんが、やはり、「宇宙」やパラレル・ワールド(過去・現在・未来・空間の寄せ鏡)ばかり見ていると、今こそその時だという確信めいた気持ちになりました。

 さて、この「種の絶滅コード」が人類のDNAに組み込まれている・・・のネタ元は二冊の本です。

  1 題名は失念しました。     ゼカリヤ・シッチン作 「超知シリーズ」より   徳間書店刊
  2 宇宙人ユミットからの手紙   ジャン・ピエール・プチ作 中島弘二訳       "

シッチンはご存知「二ビル星人」のアヌンナキが現人類のプロト(原型)を造り、増殖させたという「旧約聖書」的なワールドを描いていますが、これは文明のルーツとされる「シュメール・タブレット(粘土板)」を解読して翻訳したものが著作にまとめられたもので、たしか10冊前後発刊されています。現人類のマトリックスを考古学の分野から興味のある方はシッチンのこのシリーズを読まれると納得されるでしょう!?

さて、この中で天から降りて来たエイリアンこと「アヌンナキ」は人類を創造する時に
  「人類のDNAにパセト(悪魔)を組み入れよう」*この訳がパセトという言葉とシッチンの訳、悪魔がどうつながったのかは当方はよく解りません。この時代は約40万年前とされています。

  
 次にユミットという存在ですが、現在もスペインに密かに駐留しているか、すでに母星の「ウンモ星」に帰還したか不明ですが、この数10年間に6000通を超える手紙をスペインやフランスの科学者やジャーナリスト、また有力者や医者に送っていたもののうち、J.P.プチ氏が受け取っていたものを彼が必要な箇所を3冊の本にまとめたものが中島弘二氏の訳で徳間書店が刊行したものです。

 さてそれらの記述の中で、当方が特に興味を持ったのは、
 
 「人類には絶滅コードが仕組まれている」
 
 という箇所です。

 さて、結論ですが、上の二つの違うエイリアン、40万年前と現代という時差はいつも言うパラレル・ワールド見解からは無視できるとして、アヌンナキの仕組んだ「パセト悪魔」とユミットの言う「人類の絶滅コード」はイコール、という「推理」が成り立つことを仮説、提議しました。また、パセトという言葉は「パセティック(悲劇)」のマトリックスになったとアナログすると「間違いないな」という結論が出てしまいました。
 チャオ!

 
 


2013.08.04 
ボンジョルノ!

来週はヒロシマ、ナガサキの原爆被災記念日が来ますが、今年は異状(前も断りましたが、この字を使います)に暑い日が続きますが、68年前もそうだったようです。日本の夏の高温多湿は地理条件で止むないにしても、地球温暖化は年年歳歳進行して行くようで、これも今となっては止めようのない、カルマ災害と言えましょうか。

 アメリカ史をストーン流に仕上げたと知り、まもなく衛星放送で「アメリカ史」by ストーンが放映されますが、あの二発の「新型爆弾」について、氏はどのような「解釈」をし、「総括」(この言葉はあの連合赤軍の専売特許語?)をしているのか興味があります。
 米軍基地である沖縄、そして「太平洋戦争」の大きな「負の遺産」である先述の二都市はこれからも「記念日」を継続して行くことになるのでしょうか? いずれにしても、落とした側からのあの「二発の新型爆弾」(日本流の呼び方)について、彼の主張を早く見たいところです。

 当方の知り及ぶところ、あの高性能爆弾の後、日本が降伏しなかった場合に「連合軍」は「オリンピック」と「コロネット」とコードネームされた「日本上陸オペレーション(作戦)」を計画していました。日本側からの形容詞ですと、「本土決戦」ということになりますか。歴史に「もし・・・や、・・・たら」は存在しませんが、パラレル・ワールドでは「時空」を無視して「仮定の存在」がありますから、もし、この二つの作戦が遂行されていたなら、日本はいまだに「国連の5常任理事国」の管理下に置かれているかも知れないと想像してしまいます。

 開戦の「詔勅」が敢えてなかったのは「東条」以下、陸海軍主導の政府指導者連の「もし負ければお上に累がおよぶ・・・」万一の布石があったかも知れません。しかし終戦の「詔(みことのり)」は天皇の御意思でテープに吹き込まれ、日本放送協会へ秘密裡に持ち込まれて、あのような「玉音放送」になったようです。ずいぶんと特に陸軍幹部の一部がこのテープを局へ持ち込ませまい、と妨害工作もあったようです。陸軍は軍の歴史観で「一億総玉砕」などというマスターベーション的エセ美学で「国民を道連れ」を声高にわめいていたようです。

 それは、ともあれ、8月15日には「正午」頭を垂れて全戦争犠牲者、被害者に黙祷を捧げたいと思っています。
 チャオ!

2013.08.03 
ボンジョルノ!

  今頃は死語になっている、「窮鳥、懐に来たればなんぞこれを追い払わんや」この意味は平たく言いますと、困った存在が助けを求めてくれば、無碍に拒否はできないだろうという、たしか中国の故事だったように思いますが、ついにプーチンはスノーデンexCIA職員の亡命申請を1年の期限付きで許可したようです。

 どの道、国家反逆罪といういわばスパイ容疑ですから、米が抑留中のロシヤ・スパイとの交換という落とし所で
スノーデンも腹を決めておくしか今のところ選択肢は残ってないでしょう。どこまでの情報を把握しているのか、という機密情報の重要度ですが、国家が安全保障上ての盗聴、メールや他の解析、軍事機密などどの国も似たりよったりのことをしているのですから、ことさら驚くことでもないように感じますが、プライム・ミニスター・アベも日本版のNSCを年内に設置の方向とか、どうぞどうぞです。
 
 コンピュータ絡みの犯罪では誤認逮捕で恥さらしをした程度のインテリジェンスで世界の、いや東洋だけに限定してもいいけど、正確に情報を把握できるのか?と疑問です。また、できたとしても、「対処」を決めかねる・・・というのは今までもあったし、これからもよく起こり、誰もが「責任逃れ」をする、てなことになるでしょう。いままで通りに、すべてをオープンにして「各国のスパイさん、いらっしゃーいの方が、先方は何が大事で小事なのか優先順位に混乱が生じてくるでしょう。八方破れの構えで、スキだらけにするのです。

 さて、本日8月2日の讀賣新聞の朝刊2面の小窓記事は「第3次大戦」英女王演説を準備とあります。今朝のブログでレポートした現在の状況は30年前ほとんど同じと断じましたが、83年3月4日の演説草稿では英国民に最悪、対ソ(当時はソ連)戦を覚悟してほしい旨内容で、当時の首相は「鉄の女」ことサッチャーであり、アメリカのスイートハート?のカウボーイ・レーガンでしたから、のぼせたアンドロポフに一泡吹かせる腹を決めていたのかも知れません。

 しかし、よくよく米英とロシヤは「不倶戴天」の仇同士のようですが、それには理由があります。旧約聖書にはエゼキエル書がありますが、「終わりの時、ロシとメシェクの大君にくつわを掛け引きずり出して叩く・・・、」旨の記述がありますが、ロシはもちろんロシア、メシェクもモスクワですか、3000年も昔からこのロシヤという大国はユダヤの敵になる宿命を背負っているのでしょう!?

 一方のロシヤも「ロシヤ正教」というキリスト教のセクトですから、ユダヤ人の信奉する「妬みの神」の正体を見抜いているので、一歩も譲らないでしょう。むしろ大義はわが方にあり、とばかりに強気に出てきます。ロシヤ内のユダヤ系の財閥をほとんど駆逐したプーチンはロマノフ朝よろしく「ポグロム(ユダヤ人狩り)」を誇らし気に実行したし、これからも「反ユダヤ」の急先鋒となるでしょう、ユダヤの神の敵になるなら喜んで・・・?の心意気かも知れません。

 ところで、1492年にスペインは「レコンキスタ」で「失地回復」を成し遂げイベリヤ半島をカトリックの手に取り戻したのですが、その頃に半島在住のユダヤ人はキリスト教に改宗するか国外追放の二者択一を迫られたのです。ノストラダムスは1503年12月14日生まれですから、まだ地表にトラベルしていませんでしたが、父親は結局カトリックに改宗(フランスのプロヴァンス地方でも同様)しました。つまり、ノストラダムスの血統もユダヤ人だったのです。

 では改宗しなかったユダヤ人はどこへ行ったのか・・・? 主たったのはオランダのアムステルダムでした。その後オランダはユダヤ人のの財力の後ろ盾もあって「カトリックを崩すプロテスタント運動」の中心地になり、宗教戦争が各地に始まり、力をつけて東洋に進出、東インド会社をインドに作り、インドネシヤを植民地化し、そして、日本の徳川政権とは「出島」を通じて「交易」で荒稼ぎする強国になりました。

 歴史の授業じゃないし、これ位の事は文系の人には半ば常識なのでこのへんでやめますが、つまり、財力と世界中の交易ネットワークを有するユダヤ人とは上手く付き合えばいい、というのがトムの見解です。
 さにしても漫画オタク?のシニョール・アソウは空に向かってツバを吐くと結局自分にかかってくることぐらい知ってたんじゃない? ほんと日本人は権力上部に行くと「近眼」になってしまう国民性がありますね。
 チャオ!
 



 




2013.08.02 
ボンジョルノ!

  只今、忍耐とカルマの星、土星はさそり座を軌道しています。約30年で公転しますが、この陰陽の軌道周期60年が「東洋暦」の「還暦」とされていることはすでにレポートしました。ではなぜ「カルマ(業)」の星と形容されるのでしょうか?

 前回のさそり座に軌道したのは30年前、1983年です。


   1 4/19 自衛隊機、鳥羽沖墜落     14人死亡
   2 4/26 同じく  岩国基地近く    11人
   3 5/26 日本海中部地震津波 M7.7  104人
   4 7/23 山陰豪雨 (島根県被害集中)  119人 
   5 10/3 三宅島噴火  350戸 焼失
   6 11/22 掛川市の保養センターガス爆発事故 14人死、27人負傷

 これらが日本て゜起きた大きな事件、事故のリストですが、世界ではKAL機のサハリン上空での撃墜、コロンビヤ機のマドリッドでの墜落事故、スペインのバラハス空港では二機が正面衝突(日本人は34人死)、ロンドンではIRAによるデパートの爆破テロで多数の死傷者・・・などが発生しています。バックフィールド(背景場)として、
ソ連によるアフガニスタン侵攻が1979年暮れにあり、CIAとビンラディン・アルカイダは「共同作戦」で対ソ戦線
にあたっていましたし、レバノンではキリスト教徒対イスラム教の内戦の最中でした。

 30年後の今年、つい先ごろ島根豪雨でしたが、30年前と日時がダブっていますし、スペインでは航空機ならぬ
列車事故で多数の死傷者が出ました。他にこれまでにアシアナ航空機のLA空港での着地失敗事故、カナダ貨物列車の暴走事故、スイスでの列車の正面衝突、イタリヤでは高速道路からバス転落などで、多数の死傷者が出たようです。また、シリアは内戦中、エジプトもいよいよ内戦近し、リビヤもきな臭くなってきそうです。

 このように、各惑星が地球に及ぼす影響はその周期がはっきりしていますから、過去に時間を遡ってアーカイブスを参照することによって近未来起こることがある程度「予見」できるというわけです。こと、日本に限ってみれば、やはり気になるのは「天変地異」や自然災害でしょう。210日の来る9月を含め、火山噴火、大地震など人的、物的被害の大きいのが来ないように「伊勢神宮」の遷宮記念参詣しますか!?

ところで、地球は災いの尽きない惑星なんでしょうか!?  災 という字を分解しますと「水」が上で「火」が下(中心)にあります。誰が「漢字」を発明したのか知りませんが、ノーベル文字発明賞(あれば)もらえますね!?
チャオ!












2013.08.02 
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