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ボンジョルノ!

 参議院選挙が終わったとたんに下がりだした株価ですが、裏経済を読んでいる存在には当たり前のことでしょう。アベノミクスという「印刷至上主義」が実態経済に大してプラスにならないだろうことは、自慢じゃないけど
当方が始めから見抜いてしたことです。

 6月景気指数が発表になりましたが、鉱工業の生産指数3.3パーセントのマイナス、設備投資伸びず、NEC、ルネサス等工場閉鎖、非採算部門の売却、人員削減・・・、の後ろ向き対策、一方で失業率3.9パーセント、人手不足の小売、サービス業、と好不調の落差の激しい経済環境です。

 アベノミクスの「提灯持ち」こと黒田東彦・日銀総裁は「福沢諭吉・輪転機」のスピードアップで金持ち階級のご機嫌取り、そのお陰で、証券・金融業界は軒並み「前年比数倍」という「濡れ手に粟」状態、その一方で、「児童手当」を生活費に流用せねばならない「火の車」状態家計にある一般家庭の増加・・・、天の神様はいつまでも
善良な人々をこういう状態にはしておけないでしょう。

 「持続性ある経済成長」とか看板はご立派、なら地熱発電、潮力発電、フリーエネルギー、農地・農業改革、原発の安全解体事業、ゴビ砂漠に「核廃棄物を埋める」・・・、ほか21世紀用のプロジェクトはいくらでもあるぞ、整備新幹線、リニア新幹線もあればいいが、そんなに急ぐ事業でもあるまいに・・・。

 ところで、最近パラレル・ワールドに行かれた吉田昌郎霊の命、自在能力を発揮して、「数学五輪」で銀メダルを獲得した高校生6人を近い将来、超優秀な「宇宙物理学」への情報をそちらから「安全原子力」についてご指南いただき、「原発」解体に向けて一刻も早く着手できるよう応援して欲しいものです。
チャオ!





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2013.07.31 
ボンジョルノ!

つい先ほど「国際数学五輪」が開催され、日本の高校生6人全員が「銀メダル」をゲットした、ニュースがありました。参加国97で、人員は523人中でしたから、優秀さが認められたということです。では金はどこの国がという詮索は不要です。

 今、日本は「原発事故」という「そこにある危機」に苦しんでいます。彼等6人に是非「応用原子学」のような分野があるかどうか知りませんが、再生医学、「iPS 細胞」の山中教授みたいに「人類のためになる安全原子力」の開発にチャレンジしてもらえたら・・・!?という気持ちです。
 チャオ!

2013.07.30 
ボンジョルノ!

 今年の9月11日が13回目としてやってくるあの忌まわしい「NY同時多発テロ」・・・、明るい展望のはずの21世紀がよもやこんな悲劇的な「幕開け」とは誰もが寸微も思っていなかったでしょう、ただ一人を除いては・・・。
ではその一人とは誰なんでしょう? ほかならぬ「ブッシュ前大統領」です。

 彼は2001年1月14日、「新大統領就任演説」の時、「我々アメリカ国民は宇宙からの真珠湾攻撃に備えなければならない・・・」と、その時点で、9月に起こるあの事件を「予知」していたかの如くスピーチしていました。あの「重大悲劇的事件」は今や、某「諜報機関」の自作自演であった説の方が真実味があり、多分そうだろうという声の方が多くなっています。さらに、2008年の9月15日には「リーマン・ショック」てした。

 では9月の日本は1日は「関東大震災」、18日は「満州事変」、26日は「伊勢湾台風」など自然災害や人工の悲劇など国家的な悲劇に見舞われています。

さて、もうすぐ9月ですが、日本のこれからを決めるイベントの「2020オリンピック候補地」決定の月です。
IOCの会長がシニョール・ロゲからドイツ系のー氏にバトン・タッチされることになっているようですが、東京は
下馬評ではリードしているとかメディアが勝手にアドバルーンを揚げているようですが、猪瀬都知事の失言問題もあって、気を悪くしているIOCの各国のメンバーも相当いるとか、最後の封筒のシールを切るまでは判りません。

 最近、夫人が物故されたとかニュースでしりましたが、この事で「彼、忍耐運にあるさそり座の猪瀬知事の負のエネルギーがマイナスされたとしたら、2020は東京でしょう」!?

巨人軍の小笠原選手、中日の山崎選手、彼等も確かさそり座生まれ、これまでの人生舞台に一線を引かねばならない年になっています・・・。さそり座以外では、獅子座、牡牛座そして水瓶座が土星の「重圧」に曝されている星座です。
 チャオ!



2013.07.29 
ボンジョルノ!
 25日、当方は奉賛会員の一人として某神社の祭礼に参席、参拝しました。この神社とのご縁も25年くらいになるでしょうか? 午前11時から祭儀が始まりいつもどおりに式は進みましたが、妙に今回は静かでした。と言うのも、この時期は周辺の山麓に生えている樹木から蝉がそれこそワンワンと犬のようにでもなく、山全体を唸らすような暑苦しい鳴き声が、今年はなぜかコトリ(?)とも音が無くシーンとした中で、神職や宮司の祝詞がとうとうと
読み上げられてました。今年は確か17年蝉の出てくる年とかで、ほかの場所の林や木々では例年以上に喧しさを感じてはいたのですが・・・。

 玉串奉奠(納)など式典は進み、50人ほどの参列者も次々に奉納も終わるころ、お社の裏あたりの木々の間から1羽の蝶がひらひらと舞い出て来て、参列者の頭上をヒラヒラと適当に舞って、数十秒して、社の反対側の木々の間に消えて行きました。この蝶は当方がいままでどこにも見たことのない、大きさ約10センチ、茶色した全体の羽には黄金の小玉の模様がはっきり見えました。蝶は当方の目の前50センチくらいの上の宙を舞ってひらひらと舞去ったからはっきり見えました。

 瞬間、当方は地震の後、55歳の若さでパラレル・ワールドの住人になった先代宮司が使いをよこしたんだ、と感じました。先代さんが宮司職のときに当方とも奇しきご縁でおつきあいが始まったのですが、お互いに酒好きで、当方は何回となくお社に泊り込みで飲み明かした思い出があります。そういえば、今年は13回忌にあたりますが、
神式だと5,10,15年と五年、十年の区切りで故人の慰霊祭を行うようになっているようですが、今年は13回忌ということで、仏式に慰霊を希望しているのかな、とも思いました。ゆえ、当代宮司には内緒で、先代さんの供養を個人的にしてくことにします。
 チャオ!



  




2013.07.28 
ボンジョルノ!

地球最初の科学とは?と尋ねられたら、当方は中国人の発明した「火薬」と答えます。それが、アルフレッド・ノーベルの「ダイナマイト」に繋がり、そして、「原子爆弾」となりそて究極の破壊兵器「プラズマ爆弾」ということになるでしょうか!? いずれにしても、「発明と破壊」か科学の歴史と言ってもいいでしょう。インドには「シバ神」という全能の神がいますが、「創造と破壊」を宇宙レベルで行う「畏怖すべき」存在です。

 さて、讀賣新聞7月27日夕刊、小窓記事で論説委員の井川某が書いてますが、「役に立たない学問の実用性」とフレーズがついていますが、ノーベル賞者の小柴昌俊氏や益川敏英氏によると「素粒子学問は何の役にも立たない」と本音を漏らしている、と記載されています。その上で、「目標は物質の根源や宇宙創生の仕組み、現状を知ること」とのようです。当方はすでに「世界の科学レベルは中学生程度」と断罪していますから、この記事の例のノーベル賞者二人を含めて、「ずいぶんと何千億円の無駄金を使ったものだ」とさらに頭が沸騰しています。

 小柴博士が福井県や岐阜県の山奥にあり、「スーパー神岡ンデ」で「ニュートリノ」の発見をしたことで、ノーベル賞者になったのは14,5年前のことです。しかし、そのために、1000億円近い設備投資と研究資金が投入されています。とにかく、個人の名誉欲や単なる「趣味」活動のために貴重な予算を投げ捨てるな、というのが、当方の結論です。そういえば、あの「福島第一原発事故」以後、街宣車が「原発推進」を声高にがなり立てることはなくなりました。もちろん、テレビcfからも「安全です」もまったく見聞きしません。それほど、「原発」というのは子供がピストルの危険性を無知の状態でオモチャにしているようなものです。時々、アメリカでは子供のピストル遊びで「事故」が起きていますね!

731石井細菌部隊のことを聞いているかも知れません。作家の森村誠一氏が渾身の力を注ぎ込んで「日本陸軍」の恥部を曝け出したあの忌まわしい満州での「人体実験」のことです。たしか東北部吉林省だと思いますが、「石井部隊」が遺棄した、ヘルペス、コレラ、チフスなど有害菌や毒ガスなどのドラム缶数十万本の「浄化作業」をもちろん日本政府が後始末をしているのです。その当時はvxガスやサリンという猛毒性のガスは開発されてはいなかったようですが、いずれにしても「化学の闇部分」です。

ところで、近藤某医師は「ガン患者は病院で殺される・・・」と断言して「日本ガン医学会」に挑戦状を送って、論争中てすし、TPP交渉に日本が参加したとたんに新聞の薬品業界の宣伝やパブリシティが増えてきました。米製薬メーカーには日本は「美味しい(誤解しないて)マーケット」だし、日本の製薬業界はそれこそ「農業」とタッグチームを組んで防御したいでしょう。

 さて、今回の結論は、日本の敗戦後、本来なら「A級戦犯」で訴追されるべき「石井四郎」は不起訴、その司法取引として、「731細菌部隊」の記録、資料を全部米軍に引き渡す・・・で「チーン」になったのですが、その石井が迎えられた先が、ミドリ十字社、例のエイズ菌入りの「アメリカ産血液製剤」の無殺菌使用で多くの「薬害患者」を出した忌まわしいあのカイシャです。忌まわしい存在はどこまでも忌まわしいのです!?

もうひとつ、湯川博士と朝永博士の「理論物理学」のノーベル賞者お二人について、これは不確かな情報で名誉あるお二人の経歴に傷がついたら、それは許して頂くとして、何かといえば、このおふたりは戦前、戦中、理化学研究所の仁科芳雄(名前が間違ってるかも)博士の下で助手として「原子力」の研究をしていました。つまり、後にヒロシマ、ナガサキの悲劇となる「高性能爆薬」分野ですが、もちろんナチスも急いでいたのですが、結局、最初に完成させたのは「マンハッタン・グループ・ユダヤ系」4000人の科学者たちです。アインシュタイン、フェルミ
オッペンハイマーなど当時の蒼々たる先端物理学者がもちろん先導していました。当方ははっきり言いますけど、
アインシュタインやエジソンを信奉するのはここらへんでやめろです。連中以外にも大勢いますが、今日的な危機を作り出したお先棒を担いだのは彼等なんですから・・・。また、次のネタが集まれば、同旨をコンティニュー!
 
さて、今回のエピローグですが、日本人最初のノーベル賞者湯川博士、立て続けに受賞した朝永博士は彼等が「
仁科教室」で研究していた「原子核分裂」の研究資料を全てアメリカに提供した・・・論功の結果と疑えばきりがありません。
 チャオ!









2013.07.28 
ボンジョルノ!

 24日の夕9時前、スペインの北西部の聖地サンチャゴ・デ・コンテスポーラ駅手前でスペイン国有高速鉄道の「アルビア」号がカーブを曲がりきれず、壁に激突して大破し、多数の死傷者が出たという鉄道事故が発生しました。10年ほど前に起きた「アルカイダ」の「列車テロ」が再度起きたかと、一瞬思いましたが、どうも運転手の遅れを取り戻すためにカーブ手前で「減速」せずに曲がろうとして、「慣性衝突」の原因を作ったとのことでした。
日本でも12,3年ほど前にJR福知山線の尼崎駅手前のカーブ事故がありましたが、状況と条件は全く同じことでした。

 今年になって、列車事故、飛行機事故など連鎖的に発生していますが、これも「天王星が牡羊座を軌道」という惑星からのシグナルかも知れません。エキセントリック(予想もつかない)事柄を象徴する天王星が「鉄」を暗示する牡羊座に軌道してきたのは実は、2011年3月13日からですが、その2日前にはあの忌まわしい「東日本大震災」が発生しています。2012年になると、立て続けにイタリヤの豪華客船が横倒しや火事になるなど話題になる船舶事故です。これは「タイタニック・シンドローム」つまり1912年から100年目の事故でした

 前回の天王星が牡羊座に軌道するのは1927年4月1日からですが、すでに「昭和金融恐慌」は直前に始まっていました。あまりにも有名な片岡蔵相の国会答弁「ただいま、東京渡辺銀行は金策に走って・・・」からでした。
 ところで、株式を含め金融関係者の間では、「辰巳上がって午下げる」という相場ジンクスが密かに語られている、ということです。アベノミクスから右肩上がりで4割り位昇った株価、つまり2012-13の辰巳の年、それが来年2014年の午には下がる可能性がある!? というルーマー(噂)ですが、「ペーパードルの輪転機を管理」しているFRBのヒゲ男はズバリ言うとパニック投売りを招き、あの1929年10月の「世界恐慌」になることを読み取ったのかあとの発言で適当にお茶を濁していますが、「金融恐慌」から「戦争」というのは「陰の連中」にはとっくに、アジェンダ(予定)に組み込んでる折込済。そのスケジュールを惑星の配置から読み解きますと、

   1 火星が12月8日から天秤座で留(見かけ上行ったり来たりする」が2014年8月まで続く
   2 11月3日には今年2回目の「日食」
   3 木星がかに座、天王星が牡羊座のスクエア(直角)凶角
   4 上1と3がさらに直角で二重の直角三角形を天空に造り、大凶角

 この上に2014年には2回の「月食」があり、「天体望遠鏡メーカーは大増産」でしょうが、地表は大カオスの様相でしょう。

 スペインの鉄道事故のタイトルから宇宙に「意識」が飛んでしまいましたが、皆さん、合体しつつあるパラレル・ワールドの中を突き進んで行く、「心のご準備」どうぞ・・・!?
チャオ!

    

 

2013.07.27 
ボンジョルノ!

 イギリスでは7月22日に誕生したジョージ・アレキサンダー・ルイ・-世の誕生で涌いているようですが、
22日誕生というので、つまり「4の霊数日」生まれ、後継者の日に間違いないという証明ですが、「悲観論」者のとうほうとしては「彼が即位する日」まで地球が持つかな?という実感はあります。

 さて、カロライン姫のご着任の意味するところはズバリ、「TPPに加盟させられる」ということです。話は変わりますが、ケネディ末弟のエドワードの娘をもらった「ターミネーター、シュワちゃん」も隠し子が発覚して、嫁が里帰りしたニュースも記憶に新しいことです。それに、JFKの葬儀の時にカロライン嬢の横で可愛くも敬礼して見送っていたジュニアも成長して雑誌社を経営して優雅に暮らしていたのですが、政界に打って出る、つまり大統領を目指す・・・意思表示をしたとたんに「飛行機事故」に遭い、巧妙に「暗殺」されてしまいました。

 さて、もうすでにカロラインの赴任には「TPP加盟」を陰に陽に勧誘するのが目的と断言しましたが、一方で、
オリバー・ストーン監督がヒロシマ、ナガサキへの原爆投下について彼の歴史観の集大成ともいうべき、取材で来日します。彼も日本の世界における大切さを実感しているのでしょうか!?
 
今年2013年「6の魔数」年、伊勢と出雲の式年遷宮、富士山の世界遺産登頂じゃなく登録」、淡路島において「イザナ己大神」と「イザナ巳女神」の何万年振りかの「再会」・・・日本が世界のいや宇宙規模でのへそとしての「ロール、お役目」を果たす「プロローグ年」にあたります。どうか、カロライン姫、日本着任早々に、
富士山に登頂して頂き、「木乃花咲く耶姫」とランデブーして戴いて、かの姫の超パワーを寸借してもらい、「日本と国民」いや「世界平和」のためにお働きしてくれることを微力ながら願っています。
 チャオ! 
 


 

2013.07.27 
ボンジョルノ!

さて、JFK大統領暗殺事件から今年で50年・・・、2期目オバマのサプライズ人事が今回の外交素人カロライン・ケネディの赴任でありますが、結局、プペット(操り人形)を演じざるを得ない現大統領に「陰」からの指令だったのでしょう!?

いまから10年後の2023年には「ケネディ暗殺の真相」が公開されることになっていますが、「陰謀論」世界ではほとんど、知り尽くされている、言ってもいいくらいです。JFKが「暗殺」された一番理由は「エイリアン(宇宙人)との密約でした。ご存知「ロズウェル」に端を発した「グレイ、イーバ種」と米政府の秘密の契約のディスクロージャー(暴露)をケネディはダラスの再選演説会場で国民に訴える予定をしていました。

 つまり、人類の現在の科学からはるかに超えた飛行技術を有して地球に飛来し偶発的な事故でロズウェルに墜落したグレイ・エイリアンとの怖ろしい契約とは、

  1 アメリカ側より、優れた飛行技術を伝授してくれ(光速の数倍!?)
  2 グレイ種からは必要に応じて無作為にアメリカ人を拉致して「人体実験」する

 これでした。ところで、これらの情報は学研の「ムー」の読者からは「パクリ記事」だとお叱りを受けそうなことです。いずれにしても、国民が選んだ大統領といえど、その存在を「イルミネイト(抹消、つまり殺す)」しても次は副大統領のジョンソンがなればいい、という非情な神経の持ち主の「影」の指揮者たちですか、結局、JFKは暗殺されました。

 余談ですが、またまたアメリカン・ネイティブのメディスン・マン(予言者)の予言、これは繰り返しここでブログオンしていますが、インディアン虐殺が盛んだったウェスタン期、当時の大統領はハリソンでしたが、この予言者はハリソンを含めこれから0の末尾の年に選ばれた7人の大統領は在職中に死ぬだろう・・・と呪いをかけました。
   1 ハリソン 病死     1840年選出
   2 リンカーン 暗殺 1860
3 ガーフィールド 暗殺  1880  
4 マッキンリー 暗殺   1900
5 ハーディング 病死   1920
6 ルーズヴェルト 病死  1940
7 JF ケネディ 暗殺   1960
  
ところて、記憶も新しいレーガン元大統領も末尾0の1980年に選出され呪いを信奉する狂信者に襲撃されたのですが、「呪いは7人」つまりJFKが7人目で「成就」レーガンは8人目でしたから、「命拾い」したわけです。
 ところで、リンカーンとケネディは100年目の「不思議な一致」で知る人ぞ知る驚くべきエピソードがありますが、テレビでも放映されましたから、ご存知でしょう。

 西洋占星学からの見地では、末尾0年は間に10年とか入ってきますが、これは木星と土星が会合(8度以内に接近)または太陽を挟んで真向かいに軌道する衝、という配置がきますが、ちょうど10-11年毎に起きます。
太陽の黒点の増減を左右するのが、この木星と土星の衝の軌道配置です。

 そのようなアメリカのカルマを背負ったケネディ・ファミリーの最後のカロライン姫?の御着任前に、次回に
今後の日米関係、TPPを含めて「予見」して見たいと思います。
 チャオ!









 


2013.07.27 
ボンジョルノ!

 当方の記憶に間違いなければ、初のテレビカラー放送が「ケネディ大統領撃たれる!」というサプライズニュースてはなかったか、と思います。あれから今年でちょうど50年、11月23日(米では22日)があと4ヶ月ほどでやってきます。

 ケネディ家は実は「血塗られた血統」というと「何を出だす?」とムキになる向きもおありでしょうが、陰謀論を多少かじっておられる存在には「今更、珍しくもない」でチーン・・・と一蹴でしょうか。

 ケネディ家を有名にしたのは他でもない「カナダからの密造酒の販売」で巨額の不正利益を上げた父祖ジョセフに行き当たります。カナダは「シーグラムのオーナー、ブロンフマン一族」と結託して、密造を委託、それを国境をスマッグ(密貿易)してアメリカに入れて、全米のギャングたちに卸していたのは知るヒトぞ知る「血まみれ」の過去があったのです。

 その「血」で印刷された?巨額のドルでルーズヴェルトに献金し、彼が大統領になる援助をしたわけですが、その論功で、ジョセフはイギリス大使になります。アイルランド移民でアメリカに来たケネディは「敵国イギリス」に大使として赴任する目的は「?」だったでしょうか。彼は当時台頭してきた、「ヒットラー・ナチス」を公然と支援します。イギリスは当然「アンチ・ナチス」でしたから、ジョセフの行為は「反英行為」になります。
 もちろん、アイリッシュ魂に燃えるジョセフは「骨のある男」でしたが、結局、イギリス大使を首になり、本国へ召還されてしまいますが、アメリカのアイルランド移民階級からはまさに「イギリスをやり込めたヒーロー」として大歓迎されました。当時、アメリカは「モンロー主義」でヨーロッパの動向、我関せずの「中立」でした。

 少し、ジョセフ・ケネディの解説に深入りしたようですが、アイリッシュ魂に燃えすぎて「反英、親ナチス」を遂行したあとの歴史はそれが示すとおりですが、ジョセフは別の野心を抱きます。自分の家族から「大統領」を出す・・・ということです。 ケネディ・ファミリーのこれからも「歴史」にほんろうさるので続きは次回以後にさせていただきます。
 チャオ!

2013.07.26 
ボンジョルノ!
 
 最近、気になるニュースをウォッチしました。イスラエル政府は、すべての「国民的義務」もちろん「兵役」からも「解放されている」レヴィ階級に対して、「若者への徴兵義務」を課すことを検討する、ということでした。レヴィ層はご存知のように、全身黒服、シルクハット?もみ上げを長く伸ばし、一日中、集まって喋ったり、うろうろしたりしている、「宗教特権階級」です。アメリカにもアーミッシュというキリスト原理主義者のコミュニティがあるのはよく知られています。

 さて、ここから何が読めるかですが、イスラエルは「イラン攻撃」を意図している、その結果はイスラエルvsイラン、シリア、ヒズボラ、ハマスのイスラム・シーア派連合との戦争になるだろう、ということです。

 先に、伊勢神宮の遷宮のあった1973年、つまり、2回前の「金の座」遷宮の折は「第四次中東戦争」が発生して、その前後の「オイルショック」があり、「トイレットペーパー」買占めほか、日用品がスーパーや
デパートから消えたという「大事件」がありました。

 当方にノストラダムス霊が憑いているのはすでに、申し上げていることですが、今年の12月14日には、
パラレル・ワールドへまた「お帰りいただく」ことにしていますが、それまでは、「悲劇的」なニュースにばかり注意がいくことを、お許しください。
 チャオ!

2013.07.25 
ボンジョルノ!

ずいぶん「大上段」(剣道での頭上の刀剣を構え)な形容詞を使いましたが、あらゆる先端科学も地表での試行錯誤であるいじょう、直感的に「まだまだ」と嘆じざるを得ません。前にもレポートしましたが、最低「月」に研究機関でも設置できれば、「量子飛躍的」な宇宙観に触れることができるだろう・・・、というのが当方の受け止め方ではあります。西洋占星学で太陽系や星座・・・毎日というほど関連させて「地表」を見ていると、ついついタイトルのような大げさな表現が頭に浮かんできます。

 さて、記事は古くなりますが、讀賣新聞、朝刊、2005年12月1日の小窓記事に「万華鏡?」-細胞膜の水チャンネルーという副見出しでイラスト図共載っていましたが、たまたまネタ帳に切り抜きが貼っ付けてありました。

 ナノ単位のサイズを観察できる、「ナノは10億分の1」電子顕微鏡でこの「存在」を確認したのは京大理学研究所の藤吉好則・教授らのグループということです。

 丸い脂肪細胞が正方形状態に取り囲んでいるのは「青紫色したたんぱく分子」で「目の水晶体にある細胞膜・・・」だそうで、藤吉教授は「13種類ある水チャンネルは・・・機能の解明につながる」とコメントしていましたが、ここからはオカルト分野では多少の知識を持つ当方の出番です。

 ウンモ星人「ユミット」はフランスの科学者ジャン・ピエール・プチ氏に「脳細胞内にあるたんぱく質は、情報を蓄える作用とそれを脳下垂体などの器官を通じて超短波の電波で送受信する機能を持つ・・・それはー86と我々は名づけている」という手紙を送っています。-「宇宙人ユミットからの手紙」ジャン・ピエール・プチ著、中島弘二訳、徳間書店刊ー

 大雑把なとらえ方をすると、この「細胞と器官」を通じて「ヒト」は皆、誰でも「宇宙的存在」またはパラレル・ワールドの存在との「交信」を行っている・・・ということのようです。虫の知らせ、ヒラメキ・・・あらゆる不可知的な感受性のその物的存在に現代科学はやっと入り口まできているようです。
 チャオ!

 

2013.07.24 
ボンジョルノ!
 
 ひさし振りに少し古い形容詞「骨のある男」山本太郎新議員の誕生を国民のひとりとして喜びたいです。
「今は一人・・・」という冠もアナクロ(時代錯誤)を感じさせないいわば初々しさの響きがありますし、何と言っても、「反原発」を一人になっても、職を失してもアピールして行くその「信念」に国民の多数が共感したものと思います。

 たびたび取り上げるアメリカの環境学者、エイモリー・ロビンス氏やラルフ・ネーダー氏等から遅れること30年、ようやく「福島第一原発事故」という「今、そこにある危機」に目覚めさせられ「経済発展第一政治」から
「国民の真の豊かさ」追求・・・、これこそ「アクエリアン・エージ」なんですが、それに気づかされた・・・、
そしてそのけん引役として「Mr.Taro Yamamoto」が選ばれたということなんでしょう。

 日本の参議院はアメリカでは「Senator's House」つまり「上院」に相当し、学識経験者、あるいは相当の見識を何らかの分野で有している存在、金や地位、名誉に淡白な存在、社会活動家、改革への信念を有す存在、相当のインテリジェンスの持ち主・・・、など多士済々が登庁するはずですが、ミスター山本は堂々とこれから彼に期する人々の「エール」の声をバックにパワーアップして、アクションして欲しいものです。微力ながら、スピリチュアル・エールを贈ります。
 チャオ!



2013.07.24 
ボンジョルノ!
当方の手元にキリスト教信者でもないのになぜか新約聖書と新旧一冊になった書の二冊がある。ふと、何気なくぶ厚い方を手に取り開いてみたところ、1968年にCanadaから日本にバックパックで旅行に来たMr.某が当方にエアメールでプレゼントしてくれたものだった。ご丁寧に「日本聖書協会」編纂のもので、少ししか英語力のない当方のことを思ってくれたのでしょう!?
 さて、旧約聖書、エゼキエル書の第44章ー2-17ー7には

   「・・・ 七 すなわちあながたは、わたしの食べ物である脂肪と血とがささげられる時、心にも肉にも、     割礼を受けない異邦人を入れて、わが聖所におらせ、これを汚した。・・・。」ママ

 続いて十七も似たような記述がありますが、省略します。

 彼等、旧約聖書を金科玉条のように信ずる「わたし、こと神」が脂肪と血が食べ物でることを知って崇めているのでしょうか? 当方の知る限り、ソロモン神殿は「主」への捧げ物、牛や山羊、羊、鶏の「血」だらけたったという仮説?をどこかで目にした記憶があります。その由来を継ぐと言われる長野県の諏訪大社でも、日本の古来種である「鹿」を捧げていた「御頭祭」という祭礼がありますから、ひょっとしたら・・・?と思ってしまいます。

 月を基準に「暦」を作るユダヤ歴では2014年と2015年には4-5回の「日食」と「月食」があり、天文ファンには興味深々でしょうが、ユダヤ人はこれを「千載一遇」の神の印ととらえ、「ある宗教儀式」を行う予定にして
いるとかの情報もありました。このことはユダヤ人には非常に大事なことでしょうが、周辺のアラブ諸国家にはもっと重大事になることははっきりしています。怖ろしきかな「宗教儀式」・・・・!?
チャオ! 

 

2013.07.23 
ボンジョルノ!

それは2013年4月13日、淡路島の「イザナギ神宮」で起こりました。つまり、あの日、「黄泉の世界」から「イザナミの女神」が地上に「蘇った」という合図で、再び、「イザナギの大神」と「結婚」と「再婚」して新たな「国績み」をしようという「岩戸開き」だったわけです。

 このテーゼは「古事記」の岩戸開き、それは「岩戸隠れをした天照大神」を鏡と踊りで注意を引いて何事かと、覗いた大神が少し「岩戸」を開けたところ「怪力のサムソンではなかった手力男の命」がそのまま岩戸をこじ開けて半ば強制的に「天照さん」をこの世にお帰り願った・・・、あの「神話紀」とは大きく異なります。

 この世界はマクロからミクロまで、マトリックス(つまり物質、素粒子、量子」はイザナギ大神が「単独」で作り上げた世界ですから、やはりどこかに「欠陥」があって、完璧、真、ピュア・・・という世界ではなかったでしょう。弱肉強食、優生劣敗などのスケールがまかり通る、それこそ、アニマル・ワールドに「ヒト類」も当たり前のようにこの世界を受けっています。

 ところで、オカルト・サイエンス・エンタテナーの不思議冠を有すミスターA・Aは、この数年で、「天皇が京都にお還り」になるだろう、しその下準備が密かに進みつつある、と驚愕の告白をYOU TUBEで流していました。
「大事は密なるを以って良し」という表現もありますが、いまや、アサンジ氏やスノーデン氏が「アンチヒーロー」になる時代、この昔の奈良県の古称を持つ存在もあるいは・・・と臭わせるものがあります。

 それはそれとして、「真の岩戸開き」が4月13日、つまり、その前に4月7日の「復活祭」イースターですが、ある考古学者は「イシュタル(大地母神)」と呼ぶ向きもあり、つまりは「イザナ巳女神」となるわけです。
 ついで、5月に「出雲大社」の60年「遷宮祭」、6月に富士山世界遺産、この10月には「伊勢神宮」遷宮祭、とこの2013年「巳年」に集中しました。 ある超能力者は「人間と巳さんとは切っても切れない関係がある」と断言していましたが、この「因縁年」に「巳(み)」の「眼が開いて」「己(き)」となり、「真世紀」が見えるようになってほしいですね。それが今回の「岩戸開き」イザナ(己)とイザナ(巳)の顕れたメッセージでしょう!?
チャオ!



2013.07.22 
ボンジョルノ!
  毎日の各惑星の配置・軌道が一覧できる「天文歴」というのがありますが、それを参照していると、背筋が寒くなります。それを解説しますと、
 
 1 火星と木星がかに座で合
 2 牡羊座の天王星がその2惑星と矩(直角)
 3 さそり座の土星と7月24日から獅子座にくる太陽が矩
    これらはすべて凶配置

 という地震や火山の噴火の仕掛け場となる大惑星の凶配置になってきます。

 ちょっと宣伝臭いですが、当方は「地震の大予言」金星児著、大陸書房刊、約30年ほど前に著して、「地震と惑星配置に因果関係がある」と上梓(すでに絶版)しましたが、結局、場所が特定できないことと、「予測不可能の星、天王星が絡んでいる」ので、起きたり起きなかったりする・・・、と結論づけました。

 アメリカの気象学者の中には「太陽と地球と月」の重力(引力)関係で地震が発生するという論文を発表した若手の研究員がいましたが、(どこかに新聞の切り抜きを保管)彼等も場所が特定できなかったようです。

 また、NASAは3,4年前から、「太陽フレアの異状な発生」がこの5,6月に起こり、電波を含め通信関係がスムーズに行かなくなる、と「予告」していましたが、大きな被害は今のところ起きてはいません。ボーイング787の軽事故、カナダの列車事故、あるいはロシヤの探査ロケットの打ち上げ失敗などメカニックに多少のミステーク的なトラブルが原因なのがありますが、異状高温と旱魃、一方で長期の降雨による洪水など「極端から極端」な気候変動に地表が襲われていますが、これは「20年前に提唱されたパラダイム・シフト」の二幕、三幕への展開なのか、
いずれにしても今後の推移をウォッチしておきます。
チャオ!

2013.07.19 
ボンジョルノ!
1年ほど前はwikileaksのジュリアン・アサンジ氏、そして今exCIAメンバーのエドワード・スノーデン氏、と二人の「最高秘密情報」を知る存在がカミングアウトして、「身辺保護」を求めました。彼等は「人間としての良心に目覚めた」のでしょう。

 その一環かどうかは解りませんが、オカルト雑誌「ムー」の8月号No.393に驚く記事が掲載されています。
ベルギーのブリュッセルにある国際慣習法裁判所(オランダ・ハーグにある国際司法裁判所とは別)で、逮捕状が出されたと(今年2月)いうことですが、その容疑者が驚くことに
 1 ローマ教皇庁
 2 英国王室
 3 カナダ政府
 となっているとのこと。

 ベネディクト16世がまだ存命中に辞任(700年ぶり)したのは、これが原因とかの憶測もあるようです。

 さてその「容疑」ですが、1960年頃(たった50年ほど前)からカナダ政府やローマ・カトリック庁、英国国教会系の教会がグルになってカナディアン・ネイティブの「モホーク族」の子供推定5万人を虐待死させたことにある
と記事にあります。先刻現在のUSAはアメリカン・ネイティブ(かってのインディアン)を推定300-500万人を殺したり不毛の土地へ駆逐したりで成り立ったことは誰もが知るヒストリーであることをブログレポートしましたが、
今回のこの「ムー」に載った記事にはサプライズさせられました。当方は学習研究社(学研)のエージェントではありませんが、大メディア(新聞、テレビ、ラジオ、大手広告代理店、有名雑誌)も載せられない、報道しない、記事を平気で書く「ムー」は確か創刊号から全巻、「愛読書」になっています。宇宙に関しては「パラレル・ワールド」派であり世界に関しては「陰謀論」支持派です。

 先述の暴露(ディスクロージャー)派ヒーロー二人はそれこそ「命がけ」のアクションを取っているわけですが、
もちろん「良心の呵責」があったのでしょうが、彼等はトップシークレットに触れて「これはヤバイ」と意を決したその理由は「?」でしょうか?

当方のこれまでの研究蓄積した「情報」によれば「地球的、宇宙的規模」のリセット(そろばんだと、ご破算に願いましては・・・」が間近に迫っていることに彼等が気づいたからに違いない、と確信しています。
チャオ!




 



2013.07.19 
ボンジョルノ!
 今朝の衛星放送、フランスでは「自分の遺体か一部を冷凍保存」してしかる後に「再生」して蘇る「不老不死」の自分(こんな贅沢なことを考えるのは特権階級だけ)を求めるのが徐々に話題に昇っている・・・、とキャスターが言っていました。アメリカではすでにビジネスライズされており、数十の「遺体冷凍カプセル」が放映されていました。何年後にオープンして「再生」するかは「本人」の希望の日時とか・・・。

 彼等の死生観からすると、人間は死んだ時の状態で、そのまま生まれ変わるから「昔ミイラ、今冷凍」という考え方は理解できます。先刻、ツタンカーメン王の件を紹介しましたが、彼のケースは「死後の世界」で現実と同じ生活を願うことで、かような埋葬でしたが、現在では、-年後かに「この世」にリターンしたいという「願望」のようですから、まったく「世界の動向に無知」なわけです。それは、年収何億、何千万かのリッチライフを過ごした向きにはこの世は100年でも200年でも生きたい、と思うのは分からぬでもないですが。

 今は亡き中東の考古学者、ゼカリア・シッチンはフォン・デ二ケンと並んで20世紀に偉大な足跡を残しましたが、二ビル星からのエイリアン(アヌンナキ)が地球に飛来して、当時の類人猿の遺伝子操作を行ってこんにちの
アーキタイプ(いわば、マトリックス)にしたのが、およそ40万年前としてます。シュメール地区、今のイラク周辺に地球の基地を構え、中東、アフリカ、などで、「金、レアメタル」の採取の前線基地にしており、その工夫のために「人類」を創作したようです。最近まであった「奴隷制」の原型もここにあったようです。その時、「生命誕生カプセルから生まれた、アダム?に息を吹き込み(つまり、霊を入れ)、「私の霊は人の体に留まるのは120年とする」と宣言した・・・とも記述があります。検証したい方はシッチンの「アヌンナキ・シリーズ」の一連の著作をどうぞ、徳間書店から発刊されています。

 さて日本ですが、「新型出生前診断、羊水検査」なるものにて、「普通か異状か」が出産前に鑑定できるようになって、これを依頼するカップルが増えているとか・・・。7月18日、讀賣朝刊1面。検査を受けた妊婦のうち、
1・9パーセントから異状が見つかった・・・。少し前には、「乳がん」の遺伝子検査でした。

 人間の「生と死」・・・科学が進化すると「主の領域、生命」に介入してくるようです。
チャオ!



 

2013.07.18 
ボンジョルノ!
 この日、京都祇園祭りの「山鉾巡行」が朝から催行されます。この時期の観光風物としてこの祭りがあり、風があまり吹かない京都は「男はランニングと短パン、女子はそれこそ水着、許されるなら?」で宵山をエンジョイしたいでしょうが、そこは「神事、祭礼」ですから、常識的な外装が要るでしょう。

 ところで、四国の剣山も同日、山頂へ「御神輿」が氏子、神職らの肩に担ぎ上げられて「祭式」が完成されます。もちろん、他にも本日が「本祭り」という神社もあるようですが、この日の「由縁」は「ノアの箱舟」がアララト山の山腹に漂着した、という「旧約聖書」の記念する日にあたっているからです。日本の神道の「祭礼」にどうしてユダヤ教が関係しているのか、を解析しますと、長くなるので、そういう決まりが古くから伝承されて今日があるとしておきます。この日は時々「新月」つまり「朔」になり月が見えなくなる年もあり、逆に満月「望」になる年もあります。1年は13ケ月で大の月と小の月がありますから、「朔」「望」は年月で太陽歴とは違う日取りになります。さらに加えればちょうど翌月の16日には箱根と京都て゜「送り火」が祭行されます。

 今年、5月始め「出雲大社」の「60年遷社祭」が祭行されました。10月2日には「伊勢神宮」の20年「式年遷宮」が祀行されます。今年は日本にとって、いやそれは世界にとっても「重大年」になっており、その幕開けが
4月13日に淡路島の「イザナギ神宮」の「地震」です。他の人はこの地震を単なる物理現象として受け取っているでしょうが、当方は「黄泉界(パラレル・ワールド)」からかっての奥方であったイザナミの女神が地上に蘇った合図であると取りました。そして、本来のカップルとして、新たな「国創り」に着手することになったというわけです。

 富士山の「木の花咲く耶姫」もこのチャンスにお出ましになるでしょう。鹿島、香取神宮、富士山、伊勢神宮、出雲大社の東西ライン、宮津の籠神社、京都、イザナギ神宮、剣山神社の北南ラインで、日本の古来から封印されてきた、結界が解け、いよいよ「真世紀」エヴァンゲリオンじゃなかった「アクエリアン・エージ」の「岩戸開き」になりそうです。
 チャオ!

 



2013.07.17 
ボンジョルノ!
 今日のニュースによると、すでにイスラエルはシリアの内乱に乗じて、シリア政府軍の管理する「武器庫」に向けて、「トマホーク」巡航ミサイルを打ち込み破壊した、と報道がありました。さらに、15日には、シーア派の本尊のイランが「核兵器」開発の最終段階に入っている・・・として、イラン攻撃の秒読み段階に入っていることを示唆しました。保守・強硬派の代表者のアフマニネジャド氏から穏健派に大統領が代わるこの「断食月、ラマダン後」にチェンジするイランですが、その「宗教行事」の期間を利用してシリア、イランを攻撃した、あるいは予定に入れているイスラエルは、やはり、「ヨハネ黙示録」に予言された、「地球規模の終末」の引き金を引く存在なのでしょうか!?

 約2000年前の「ディアスポーラ、離散の意味」世界各地に散り散りになったユダヤ人が、再び「カナンの地、イスラエルの旧称地」集められた時、「終末は訪れる」と「旧約聖書」にあったような気がします。この聖書世界にこだわる人々は、「神の言葉の集大成」である「聖書の予言」は実現されなければならない、と心底から信じている人々がけっこういます。あの、「第二次世界大戦」もヒトラーを筆頭にルドルフ・ヘス、ヒムラーなどの「オカルト信奉者」の起した「狂信的な戦争」でもありました。ノストラダムス予言も同盟国、連合国の双方に盛んに利用されたことは知る人ぞ知る事実です。

 少し前に、占星学上における国家の象徴星座があることを紹介しましたが、イランは牡牛座、シリアはさそり座にありますし、「忍耐と重い責任」を意味する「土星」がさそり座を軌道している昨今、この二国はあるいは戦争、または内乱など「国家と国民の存亡」をここ数年経験させられる「運命」にあります。すでにシリアはプロローグしていますし、星座的観点と聖書予言にくわえて、このイスラエルの数ヶ月の動きは、諸状況をブレンドして醗酵させて、出てきたものを味わうと、近い、近い、そこまで「第3次世界大戦」の第一幕の幕開けが迫ってることを否定できない味わいがあります。
 チャオ!




 


2013.07.15 
ボンジョルノ!
前回に続きますが、「光」をどうとらえるかという「物理上」そして「非物理」世界での論点にくちばしを入れてみようと思います。
 光のマトリックスを「物質の離合集散の結果」と解くのが「物理学の由縁」であるのは繰り返すまでもありません。早い話が「太陽は水素とヘリウム」の融合と分裂の往復作用により「光創造」であるのはそのとおりです。
広大無辺の宇宙から来る「光」もスペクトル分析によって、どんな「物質」が「光」創造しているのかもほぼ解明されています。

 しかしです、今、「物理学」「天文学」の間で「暗黒物質」の存在が確認され、さらに「パラレル・ワールド」という証明困難な「存在」が彼ら学者の前に壁を作っています。それは、ボーアやハイゼンベルグ、シュレンディンガー等の「量子論」アインシュタインの「相対性理論」を足しても掛けても「立証」しえない「存在」であるからです。最近の先端的な「5次元宇宙論」のリサ・ランドールやミチオ・カク等をしても、この巨大な壁を乗り越えられないだろう、と指摘しておきます。以前にもテーゼしましたが、「謎の円盤UFO」のイギリスマンガではないですが、「ムーンベース」つまり月基地に人類が定住できるようになれば、多分6,7割りまでは「宇宙」の解明が、進むのではないか、と想像しています。

 ニールス・ボーアとアルバート・アインシュタインは先ほどの「宇宙」解釈では対立した存在でした。アインシュタインが「神はサイコロ遊びはしない」と確立論や平均値で進んでいく科学界を批判したのですが、残念なことに今日の科学はアインシュタインの思惑とは反対の方向に発展しています。1/f、この理論を唱えた物理学者の名を失念しましたが、つまりファジー(ゆらぎ)の分母の宇宙にこの「物質世界」はある、という提唱はなるほどという納得はしました。当方なりに「サイコロ論」に一言、
  
 「神は無数のサイコロを振って、気に入った目だけを拾う・・・」
チャオ!


2013.07.15 
ボンジョルノ!
 現在、サイエンス界は探査ロケットをあちこちに飛ばして「太陽系」の探索から「系外」から様々な「情報」を入手しているのはご存知のとおりです。これまで、「相対性理論」「量子論」「波理論」「ひも理論」etc・・・
かの20世紀のこの世界の巨匠アインシュタインをして、とうとう「統一場理論」を完成できなかった心残りはあるでしょうが・・・。

 あるエイリアンは「宇宙には約260くらいの物質が存在しているが、地球人はまだその半分しか解明していない」とアドバイスしていたようです。それが約30年ほどの前のことです。数多くあるyou tube動画の「UFO関連」の中にあったのですが、残念ながら「この動画」ですと情報源が指摘できないのをお詫びしておきます。
 
 広大無辺の「主」の世界をいかに「宇宙的頭脳」の持ち主アインシュタインでも「統一場」を未完成にこの世人生からパラレル・ワールドに住処を変えてから、ようやく、そうか! そうだったのか!? と「主の世界」を理解できたに違いないでしょう。それはあの世界が「非時間、非空間、そして非物質」で成り立っていますから、彼、
アインシュタインは「宇宙は物質で成り立ってる」という認識が幼かったことを「あの世界」へ行って初めて知覚したことでしょう。彼は生まれるのが50年早かったかも知れません。あるいは、どこかの誰かに「肉体化」して
こんどは「宇宙はパラレル・ワールドなしでは存在し得ない」ことを明晰な頭脳で立証してくれるでしょう。
 チャオ!

 

 

2013.07.15 
ボンジョルノ!
 先回ブログで夜の海の中から無数の「人手」がおいでおいでをしてたのを見て、ぞーッとしたというSの香港゛での体験談を紹介しました。

 ところで、「ヒトデ」ことサンゴを食い荒らす憎っくき海のギャングですが、中国語では「海星」と書きます。
実に言いえて妙とはこのことですが、しかし、奴らの生態系はひたすら「海の宝物であるサンゴ」を食して増殖しているのです。海は「産み」てもあり、「生命」のマトリックスであり、ラメール、マ-レなど「母」を象徴する存在には違いありません。

 以前にブログレポートしていますが、海の宝物たる「サンゴ」の増殖法を改めてここに紹介しますと、
 
  「オスとメス」の「虫」がカプセル内にセットで納まっており(コーラル・ポリプと言います)、満月の夜にそのカプセルが海中に放出され、無数のオス虫とメス虫がその海中で誰でもいいから「雑婚」して胞子になり、付近にある「柱」に付着して枝を増やして行く・・・ようです。なら、カプセル内で「ドッキング(少し品がない形容詞かな)して、そのまんま枝になればいいんじゃない? という理屈になりますが、そこはやはり「自然」をコントロールするグランドデザインの設計者!? 一度大海を知って?子孫を増やしなさい、との「親心」なんでしょう。
 因みに枝ことをギリシャ語で「クローン」と言いますが、蛇足でしょうか?

 もうひとつ、この「サンゴ」の主成分は「珪素」です。原子番号14のこの元素は「半金属」とも「非金属」ともいわれ、その環境条件によって種々の「物質」に姿を変える自在の存在です。シリコン、クォーツ、クリスタル、光ファイバー・・・現代のトップサイエンスに欠かせぬマトリックスになっています。

 またまた話は飛びますが、あの「恐怖の放射線」源「福島原発」の現場にH社の開発したロボット「アシモ」君が入り、高濃度の周辺で活躍しているニュースに触れましたが、シリコン・アンデロイド(人造人間)を一刻も早くディヴェロップ(開発)して、あの「毒源」を早くクリーンにしてもらいたいものです。技術大国を自認するんですから、それくらいのこと「指パッチン」でしょう。嫌味と取るかどうかは読者にお任せします。
 故吉田昌郎氏! パラレル・ワールドから「良いヒント」を適材にメッセージしてやってくださいな!?
「アーメン」
 チャオ!





 


2013.07.15 
ボンジョルノ!
 12日か13日にon air された衛星放送で、「幻解! 超常ファイル、超能力を科学で解明!?」という番組がありました。曰くスプーン曲げ、透視能力(目隠しして書いてある字や絵を当てる)、テレパシー、別々の部屋に居る二人の間で、一方が何かを想像し他方が何をイメージしたのか当てる、または遠隔地から誰がどこにるのかを、透視するリモート・ヴューイングなど種々の品目について科学的な検証をおこなっていた。

 当方が一番興味を持ったのは古代エジプトのツタンカーメン王の呪いで、発掘に係わった多くの人物が事故死や病死などで次々に「パラレル・ワールド」に呼ばれて逝ったという事実でした。埋葬されたツタンカーメン王は、天国で生まれ変わり、前世と同じ生活をしようと、ミイラ処置を施して墓に丁重に埋葬してもらったのに、考古学者らの勝手な理屈で掘り返され、見世物にされたことへの怒り、が「呪い」として関係者に臨んだ・・・非常に面白いノンフィクションでした。

 ところで、高松塚の古墳が発見されてさあ、50年くらいになりますか、日本中の話題になったこの古墳の埋葬者は当時の「貴人」であったのは違いないのですが、「遺体」に腐食作用のある「紅花」が使われていたということですが、これは「ツタンカーメン」のミイラにも「べニバナ」が使われていたことが検証されました事もあります。さらに、飛鳥時代だったか、貴人は政庁には、「豹柄」の着衣て゜登庁していた記録がありますが、エジプトの神官は「豹柄」を着衣していました。この「奇妙な一致」は何なんですかね。当方には見当もつきません。

 そして現代、関西のレディースには「豹柄」を好む傾向があるとか・・・、人類のルーツはアフリカにあるそうですから、彼女たちは一気にパラレル・ワールドから現代にジャンプして来たのでしょうか!?
チャオ!

2013.07.14 
ボンジョルノ!
 「納涼ミステリー」先回の「寒いストーリー」は森でしたが、このエピソードは「海中の謎」ということにしておきます。このマトリックス(オリジナル)をしてくれた存在とはもう20年くらい会ってませんから、すでにパラレル・ワールドの住人になってるのかどうか不明です。
 ある時、知り合い3,4人で焼肉バーベキューの後で、馴染みのスナックに繰り出しました。いつもはけっこうはやっているのにその夜に限って我々だけが始めから店終いまでの客で、「貸切」状態でした。ひととおり、持ち歌を夫々マイクした後、なぜかしら「恐怖の経験話」を披露することになりました。

 その夜の一番の「出物」は毎月香港に「ブランド品」を仕入れに行ってブティックに卸す、いわゆる「並行輸入屋」をしているSの「恐怖体験」でした。いつもどおり香港で、適当に仕入れも終わって、夜、仕入れ先のマネージャー等と、食事しに出掛け、済ました後、少し涼みに行こうということで、観光ジャンク(小舟)をチャーターして4人で生暖かい風吹く、香港の夜景見物と洒落こんだとのことでした。

 岸壁から5,6キロも離れたところからの夜景は千万ドルの夜景とかでそれは男同士でも印象に残るほどのものだったとのことですが、話はその「夜景」ではありません。ひととおり、ワイワイと飲みながら夜景を楽しんだ後、そろそろ帰還しようと舟を舵取りが舳先をターンさせた時、すぐ側の沖側から無数の手が波間に現れておいでおいでをしているのを全員が見て、大声を上げたので舟が転覆しそうになったそうです。間違いなく手で海面から30-40センチくらいの下から波に関係なく「オイデ・・・オイデ」していたのを全員が同じように見たということですから、「錯覚」ではなかったということでした。
 
 舟の漕ぎ手に「早く、早く」と急かしながらようやく岸壁に着いたときには「酒酔いも船酔い」も冷めて、全員が夜でもはっきり分かるくらい顔が引きつっていたのを覚えている、と話をしてくれました。後で舟長が話ししてくれたのは、7,8年前にあの周辺で同じように舟から香港夜景を楽しんだ10人ほどのグループが突然沖から大波が来て舟が転覆して全員が行く方不明になった事故があった・・・ということを話してくれたそうですが、Sはその後、二度と同じ遊びはしてない・・・と言ってその話を閉めました。

 あれから20年少々経ちましたが、彼はどうしてるでしょうか?
チャオ!

 

2013.07.14 
ボンジョルノ!
 「納涼の噺家、稲川淳二さん」は現在大忙しの最中でしょう。当方もオカルトファンの一人として、彼のyou tube投稿ビデオを「睡眠薬」代わりにここ2,3年前から「イヤホン」で夢中になり、使用してきましたが、ストーリーも「新ネタ」がなくなり、最近では、「太陽系や宇宙物」を「導入薬」代わりに聴いてますが、よく「効く」ようです。

 以前に紹介してたと思いますが、エスニックの衣料品やアクセサリーをインドやインドネシアに仕入れに行き、ついでにサーフィンも楽しんでくるシニョール某がいますが、彼の夏のバカンスは岐阜県の恵那峡近くにある友人の別荘でワイワイやるのがコースだそうです。

 いつぞやの夜、近くで祭りがあって一通り楽しんだあと、会場より少し離れたところにある森の手前に車をパーキングして、車中泊することにしました。眠る前に用を足しておこうと車外に出て、森の切れ目の所まで歩いてさあと、ファスナーに手を掛け何気なく目を森に転じたところ「暗闇そのものが自分に迫って来て、それが自分を闇の中」へ引きずり込むような悪寒を感じたので、慌てて車にUターンして、ドアロックをしっかり掛けて震える夜を過ごした経験を話してくれました。彼はバリ島でも浜辺で夜泳ごうとして、海の中に招かれるような「波の誘い」を感じ、慌てて引き返したということも経験していますが、このことは以前にブログアップしています。

 とにかく、海であれ陸であれ「戦死」した「霊魂」は「地縛霊」となって、その地をパラレル・ワールド化してしまい、「時間を止めて」しまうので、300年や500年は「非時間」のエリアにしてしまうからです。古戦場などを造成してキャンプ場にしたり、リゾート施設にする・・・あるいは「墓地」跡にホテルやビル、家を建てるなどをすると「浮かばれぬ霊」に絡まれたりするのは珍しくないことです。

 これから「海、山」バカンスシーズン・・・行き先が「古戦場跡」「墓地跡」「自殺者跡」「事故死跡」「殺傷事件跡」などが近くだったりする所は避けた方がよろしいかと。

 チャオ!

2013.07.14 
ボンジョルノ!
政府の成長戦略のひとつで「育休3年」を推進して行く方針である記事が讀賣新聞7月14日の朝刊3面に載りました。先輩フランスではこの10年、女性の生涯出産率が「2.0」に到達し、辛うじて人口減を防ぐ限界点をクリアしたとの付録情報も付記されていました。フランスの場合、「人口増という国家戦略」はどうやら達成されつつあるようです。

 女性の就業率はノルウェー、スエーデンが77%強、ドイツ71%強、フランス65%,EU平均62%,日本63%というデータが掲載されていますから、日本はフランスよりは若干少ない目ですが、EU並で一応「出産と育児」に関しては先進国に恥ずかしいところはないし、例の「子供連れ去り防止」の「ハーグ条約」加盟も秒読み段階にきているようです。一方よくデータを検証すると、手厚い保護政策を敷いている、ノルウェー、スエーデンでも「2.0」をクリアておらず、20-30年後には「人口減」の現実に面することになりそうです。

 ところで、「育休3年」先輩のフランスではその弊害があることをこの記事では「副作用」と表現していますが、この国際競争力を生き抜く「秒進分歩?」の「技術革新」世界で3年も「カイシャ」を離れることの「マイナス面」があったことを指摘してるのでしょう。日本の二倍から三倍の失業率に苦しむフランスで日本の「追い出し部屋」よりも体の良い「育休3年」でカイシャを辞めてくれれば・・・?てな不埒なことを「経営側」は考えてないでしょうが!?

 自民党の「にっぽんを取り戻す」エールは、受けようによっては「戦前復古」であり、「修身と教育勅語」が教室に復活などという、「人間ロボット」育成の場の変わるなど悪夢にならないことを願うばかりです。
 チャオ!

   

 

2013.07.14 
ボンジョルノ!
本日夕刻のMBS(中央はTBSテレビ)では「道徳」の再教育についてかなり突っ込んだメディアサイドの報道がありました。さすが、報道の毎日系だけあって中立ながらも、政府の行政方針を批判していたように感じました。当方はパキスタンの勇気ある少女シニョりーナ(独身女性に対するイタリヤ語のありふれた敬称、フランス語ならマドモアゼルの意)ユスフザイ・マララの国連でのアピールについて大賛同のブログをアップしました。彼女曰く、「教育」の大切さ、大事さについてですが、翻って「日本」は教育の本質たる「道徳」について今、そこかしこで「議論」されています。

 「教育」は「溢れている」日本が何故いま「道徳」なのか?・・・それは「優勝劣敗」という「唯物的」進化論に終始している「教育現場」が「イジメ自殺」の流行などで「危機感」を持っているからに他なりません。
 では、戦前の「道徳、つまり修身」が至上なのか、つまり一斉に「右へ倣え」という懐古、復古なのか?という「二者択一」なのか、という議論になりがちです。

 「角をためて牛を殺す」という「イジメを失くすために教育の本筋を右へ倣え」という「ロボット教育」では完全に教育の本筋である「個性伸長」から外れてしまいます。競争原理も教育の1手段は認めますが・・・。

 マララ嬢のアピールした「基礎教育不足」と各種の教育手段に溢れた日本とでは「教育」についての「認識」に差があるのは仕方ないことではあるしても、生き方の「基礎」である「道徳」を「上意下達」式に上からの指図はないだろうというのが、偽らざる当方の感想です。

 少子化の生んだ「歪んだ」傾向・・・クレーマーやモンスターペアレンツの増加・・・、日本は文科省ー日教組ーPTAの奇妙なトライアングルが産み出す「対立と協調」が、時々「イジメ自殺」という、(例えがイマイチですが)「波紋」によってより良い「教育現場」を作り出すなら、パラレル・ワールドに住処を移した「霊魂」の「慰霊」にもなってくるでしょう。
 チャオ!

 

2013.07.13 
ボンジョルノ!
 昨日、12日、パキスタンの「蘇り少女」マララさんが国連で演説をした、という報道が今朝の讀賣新聞1面、真ん中に載りました。その日は彼女の「16歳」の誕生日だったとのこと。彼女の演説の主旨は「私たちのもっとも強力な武器である本とペンを持ちましょう。一人の子供と教師、1冊の本と1本のペンが世界を変えるのです」でした。記事をそのままパクリました。

 マララさんは「子供が自然に持っている好奇心で勉強」していたところ「イスラム原理主義のタリバン」に襲撃され、瀕死の重体になりながらも、「イエスの御力によってかってのラザロの如く甦りました」。イエスは宗教の違いは眼中にありません。その「人」を見るのですが、マララさんはこれから「イエス霊」の乗り舟として世界各地にメッセージを伝え歩くに違いないでしょう。イエスはまた、「剣を持つ者は、剣によって滅びる」とも諭し、マララさんは言葉こそ異なりますが、同じ意味のこをまず、世界のミニチュアステージたる「国連」で第一声を上げました。

 「子供に教育」・・・しごく当然、マララさんの指摘するように子供にはペンと本(この場合は教科書)もちろん付け加えればノートが要りますが、それに「空腹を満たす最低限の食事」です。アフリカの多くで今も木陰で5人、10人が強い陽射しを避けながら、ぼろぼろのノートや教科書をほんとに鉛筆をなめながら学んでいる現実を
メディアを通じて知ると、「平和とは戦争と戦争の間の休息期間だ」と言った著名人(名前は失念ました、失礼)
の言葉を思い出します。

 21世紀は「アクエリアン・エージ(水瓶座時代)」つまり、博愛、人類愛、ジェンダーフリー、宇宙時代でもあります、イエスはトマスに語りました、「男が男でなくなり、女が女でなくなり、二人が一人になる時、御国を見るだろう」ートマスの福音書ーより

 ひょっとしたら、マララさんにイエスの霊が再臨したのかも・・・・・!?

 チャオ!






2013.07.13 
ボンジョルノ!
 つい、最近、名古屋の中学生がマンションから飛び降り自殺をしました。「イジメと自殺」の因果関係は自殺に追い込んだ側が複数であれば、自殺者が袋小路に追い込まれ、究極の選択肢を選ばざるを得なかったというシーンは容易に想像できます。

 今回の名古屋の中学生のケースだと、SOSを出す意味で、教室の担任に相談したところ、二言、三言生徒とのやり取りがあったのちに生徒が自殺をほのめかすような言ったところ、タイトルの「やれるものならやってみろ」という最後通牒的なセリフが担任から出て来た・・・これが本人を決意させたのてしょう。いつも指摘することですが、日本人はもっとレトリック(難しく言うと修辞学)を勉強した方が良いということに尽きるのです。つまり、基本的に「日本人は相手の言うところの心理」を会話や対話の中から掴むのが下手だということてす。つまり、自分の気持ちや感情を表現することは割合得意にはしています。あの、「なんとか川柳」という5-7-5の17文字に託して自分の思いを主張することはほんとに上手です。

 「やれるものならやってみろ」という言葉は心理的に突き詰めてくと、自分の感情を吐露(主張)しているに過ぎません。教職に在る人はそれなりに知識を持ち、国家試験にもパスして「資格を有す」優秀な人材でしょうが、授業外の出来事に対しての適切な対応ができない先生が多いのではないでしょうか? 各学校に「心理カウンセラー」を常備しておくのが、これか学校に求められているのです。
チャオ!




2013.07.12 
ボンジョルノ!
夏休みのイベントには「恐竜展」が一番なんだろうか? もちろん、対象は「子供」でしょう。大人は「お化け屋敷や肝試し」、大人も子供も昼は「海辺」や「プール」夜は「花火大会」・・・。孤独なシニアは「ゲーセン(いまでもそうなのか?)」あるいは「デーケアーセンター」で暑い昼間を「お遊び」でということになるでしょう。

 さてその恐竜ですが、歴史を変えるかも知れない新たな「恐竜と人類共存説」が密かに「通」の話題になっています。その火付けにもなったのが、ペルーのイカ河流域で発見された数万個の「線刻石、カブレラストーン」です。
 
 いろいろと驚くような図形がありますか、中でも「人間が恐竜の背中に乗っている」ところを描いた石には驚きます。このことを詳しく知りたい方は「人類史をくつがえす 奇跡の石」ハヴィエル・カブレラ・ダルケア著、林陽訳、徳間書店刊を参照ください。 この内容をまともにとらえれば「カルチャーショック」間違いないでしょう。
 江戸の末期に「黒船」を目の当たりにした役人や町民が「この世のものでない」と網膜から消し去ろうとした、あの「腰を抜かす」ほど「仰天した」「史実」と同じでしょう。

 当方はこの2月にブログサイトを開設したばかりですが、そのプロローグに「愛はIであり、人である」という独自解釈の仮説をアップしました。漢字の「愛」を分解して、まさにその字は「人間」を指していると確信するにいたりました。話をまたまた「新約聖書」に戻しますと、当時ユダヤ地区の総督をしていたポンテウス・ピラトの前にイエスが連れて来られた時、イエスはピラトに「I am、私は在る」と言葉にならない言葉を発したと伝えられています。普通の人間がこのような言葉を聞いたら「何言ってんだこいつ?」と思うのは当然でしょう。しかし、ピラトもそこは地位の高い人物で、相当の教養は持っていたでしょう。イエスのこの一言で「この男には罪のかけらも見出せない」と決心し、しかし、ユダヤ人の宗教長老たちや人々の決断を促すように「私はこの目の前に居る男に罪は見えない。だが、犯罪人バラバとこの男のどちらを許すのかお前たちで決めろ」と言って、器の水で手を洗ったそうですが、この行為の意味は「裁定の責任は負わない」ということのようです。結果はイエスが十字架磔になりました。

 この夏「人類の遠い先祖たる恐竜」たちとクローズエンカウンター「接近遭遇」して、ビビッと「脳内」で何かの「物質」にショックが入り、「そうか、そうだったのか・・・?」と先祖帰りするかも!?
 とにかく、大阪・南港のATCホールに来て「ご先祖」たちとランデブー(デート)して、その帰りに当方でコンピュータ占いを試してください。子供さんは「将来運」が占えます。
 チャオ!










2013.07.12 
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