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ボンジョルノ!
 EU、ヨーロッパ連合の「歴史大国」ギリシャは大変な状況になっているようです。本日、讀賣朝刊には「お腹を空かした児童が教室で気を失う・・・」驚きの記事を目にしました。

 思えば、2004年夏、日本チームのメダルラッシュが続いた「アテネ・オリンピック」は、最初にミス・みずき野口が女子マラソンで「ゴールド」をゲットしてから、続々と「金」ラッシュ、メダルラッシュになったあの年、アテネとギリシャは「金色」に輝いていました。それから5年過ぎた2009年頃から「国家財政」に相当な「隠れ借金」が存在していることが、明るみに出て、ドイツを先頭に「支援」が始まり、「干渉」の声も大きくなったわけです。

 さて、東洋の大国、中国は次の「北京オリンピック」で「国威発揚」を2008年に行いました。2013年はあれから5年経ち、ギリシャの国家財政破綻の時期と同じ年月が過ぎました。NHKスペシャルの最近の番組では、「カオス、混乱と住民暴動」が相当ヒドくなって来ていることを報道していました。それを覆い隠す意味で、やたらに「先閣諸島」や南シナ海諸島へ干渉しているのでしょうか? これまで一番の得意先であったEU諸国の経済的苦境の故に中国経済も先細り傾向になり、「不透明化」しつつあり、今、インドネシャ、ミャンマー、ヴェトナムへと生産基地のシフトにかかり始めたところです。

 かってアメリカがくしゃみすれば「日本は風邪をひく」と経済的な関係を形容されましたが、今回、中国と日本はかってのアメリカ以上にコミット(この際深入りと訳します)しており、中国が石につまづいたら日本は大骨折する(これ以上の適当な形容詞が見当たりません)くらい密接な関係です。今、中国は「習体制」にシフトしたばかりですか゛、日本よりも深刻な状況にある中国が、「先閣諸島」をトップ会談で決着をしよう、と申し込んできています。国民生活よりも「自分の私腹を肥やすことに熱心な中国トップ」のウィンクは無視しておくのが賢作かと思いますよ、ミスターアベ。
 チャオ!







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2013.06.30 
Bonjourno!
This is re-write blog essay explaining about holly cross in palm.
As far as I recognize,one tenth of people has this holy mark on their palm.
Let me introduce myself as one of fortune teller seeing palm by machine and astrology doing at the corner in Osaka Nanko ATC 2f Shopping Mall on name of Tom Kinseiji.

Email: kinseiji8@yahoo.co.jp
blog site: http://iracle.blog.fc2.com/
mobile phone:090-3848-7333

If you live in overseas, please contact as above,or please come to my place if you
are in Japan.

As to holy cross in palm, your ancestor and or ancestors living in parallel-world are protecting you breathing in this world, therefore,please keep this in your mind and should be thankful every-moment.

Chiao!







2013.06.30 
ボンジョルノ!
いきなりですが、38,500円が現代のサラリーマンの平均の月小遣いで、ランチ代は515円というニュースがオンエアされましが、実に30年前(1982年)とほぼ同額だそうで、これまでのところバブルのはじける直前の1990年が77,000円で一番高かったというデータでした。そのバブル期株価は38000円を越え、4万だ、4万だ、という株屋の囃子言葉だけが、日本中を駆け巡っていたように記憶しています。日本全体の地価はアメリカ合衆国を3つ買えるくらいまでバブリーになって、ソニーがコロンビヤ、三菱グループがNYの象徴たるロックフェラー・センター傘下に治めるなど、「ジャパンアズナンバーワン」とか「沈まぬ太陽の国」とかヨイショされて有頂天になっていました。

 バブルが弾けて約20年、日本は国も国民もそれこそ、地面に落ちてる1円も見逃さないくらいの気持ちでなんとか生き延びてきたようですが、今、「アベノミクス」はあのバブルの悪夢の轍、つまり再来を招き寄せようとしているのです。結果、先に述べたように「証券会社の役員賞与が1億円越え」のようなバブル2世を呼び起こそうとしているわけです。片や始めに述べた、サラリーマンのフトコロの厳しさを指摘せざるを得ないのです。

 歴史は物語っているのです。サラリーマン、いわゆる「中間所得層」がその生活を普通に維持できなくなる時、
国家は崩壊する、ということを・・・・
 チャオ!

2013.06.29 
ボンジョルノ!
富士山が(美保の松原)とセット?で「世界遺産」に登録されました。山梨県出身の当方としては嬉しい、ことを素直に喜んでますが、これからは山梨県、いや、日本の、失礼、世界の「富士山」になったわけです。その富士山はかって「神の山」「聖山」として、日本国民から「崇め」られてましたが、今もそうなんですが、明治以後は登山客の「そこに富士山があるから登ってみよう」客が増えて、いつの間にか征服?するターゲットの一つになってしまいました。

 「世界遺産」に登録された以上は、登山客、参拝客共に大増加することは容易に想像されますが、かっての「吉野、熊野、高野、三山」の世界遺産登録後にゴミとの戦いがあったように、富士山もこの事が懸念されています。
 そこで、山梨、静岡両県は「富士山世界文化遺産協議会作業部会」で28日「富士山保全協力金」を7月25日から8月3日まで「任意徴収(新語?)」1000円頂くことにしたそうです。(讀賣朝刊6/29日、37面記事。)
 これまで富士山は何回か申請していましたが、ゴミの多さやし尿処理の件でUターンさせられて来ました。それらもようやく、メドがついて晴れての「登頂ならぬ登録」成功に到りました。

 ところで、先回に三浦雄一郎氏の80にして、最高齢による「エベレスト登頂成功」が成ったばかりですが、一方の「清掃登山家の野口某氏」によると、「made in Japan」と判るいろいろな登山用具が放置されているのが、一番多いとか、ある番組でウォッチしたことがあります。別の番組では「国の天然記念物」に指定されている「高山植物」を根っこから引き抜いて「私」するヤカラもけっこういるという恥ずかしい事実を見聞しました。
 
 これからが、夏山シーズン、「富士山」はそれこそ「人員整理」せねばならないほど「アヤカリ組」が押し寄せると予想されますが、入山料といいますか、「拝観料」を最低5000円くらい「徴収」しても「罰(バチ)」は中らないでしょう。
 チャオ!



2013.06.29 
ボンジョルノ!
 以前にこのエリアの手相にずいぶんとA・C・印(先祖霊の守護+十字」が多いとレポートしました。また、ウィークエンドには三々五々、数多くのコスプレ・グループが思い思いのコスチュームで、アニメストーリーと自分たちをオーバーラップして、動画取りにポーズを盛んにやっています。

 本日と30日はホールで、「Reptile(爬虫類)」展が開かれ、次いで夏休みと同時の7月20日からは、「大恐竜帝国展」が大ホールで開かれ、全国の大人から子供が注目しているそうてす。日本にも福井県や兵庫県で恐竜の骨が発掘され、太古の時代は日本も大陸と地続きだったことが証明されたようです。

 ところで、何故「人間」は「恐竜」にノスタルジアを感じるのでしょうか? その答えは「明白」です。なぜなら、「人間のマトリックスは恐竜」だからです。先のブログで「愛はIで人」であることをアナログして証明していますが、改めて下記にそれを再検証しますと、

   愛は冠部に「爪」次に「ワ」の蓋、ふた、「心」心臓、一番下に冬かしらの下の二点を取ったもの、この「久」の突き抜けたものは実は下につくと「人足」つまり「足」に変わります。漢字辞典をご参照ください。
そうすると「愛」イコール「ヒト」になります。もちろん、愛はloveやamourの愛に使われるのが当然な解釈ですが、当方のオリジナル解釈では「愛」英語で「I,わたし」そして普遍的に「人」になるわけです。「人」他人と結んでこそ「人間」をアイデンティファイ(存在化)できますから、「結う、つまり結、YOU」になり、当方のportal name 「愛アンド結」にしているわけです。

 少し説明がくどくなりましたが、その「人たる愛」の頭に「爪」がある、まさに「人は恐竜や爬虫類から進化」して現代に生きていることになります。このことは、生物学者もその学問から証明しています。人間の「脳幹」部には三匹のトカゲが住んでいる、としていますが、あれは当方に言わすれば、「三本爪」のことです。科学者は文学的な素養があまりない?から「三匹のトカゲ」と形容している訳です。

 ずいぶん回り道しましたが、この夏大阪南港ベイエリアは自分たちの遠い先祖たちとのランデブーで、パラレル・ワールドを眼前に見ることになり、エキサイトして、ロスト・ジュラシック・ワールドにタイム・トリップするでしょう。
チャオ! 

2013.06.29 
ボンジョルノ!
日本の命運はこの9月に決まる!? 何故かと問われれば? それは2回目の「東京五輪」が決まるかどうかにかかっている、という訳です。長崎とか北陸の整備新幹線のルートも決定し、一方八ん場ダムも完成に向かい工事再開が決定、いつもながらの「官主導従民型」の公共事業は「地元経済」に活性化の呼び水になることはそれは間違いないでしょう。コース周辺の「シャッター商店街」のシャッターもくつかは開けられるかも知れません。

 さて、近々に「IOC」会長の人選があり、ドイツ人のミスター某がトップになるだろうの下馬評ですか、投票の結果次第です。2020年は、東京、スペインのマドリット゛そしてトルコのイスタンブールの3都市のどれかになるわけですが、このオリンピックもスポーツの祭典とは言え、カーテン裏では「政治ゲーム」そのもののようで、虚虚実実の裏取引や世辞、脅し? 接待の入り組んだストーリーが展開するようてす。20年か少し前前後に「大阪五輪」の実現へ大阪市会議員だった船場某議員が旗振り役で、キャンペーンをしに行きましたが、「北京」に取られた、経験がありますが、時代の流れだったでしょう。東京、ソウル、そして北京の順でしたから、それも有りかなの受け取り方が大勢を占めたようです。

 スペインはバルセロナが1992年でしたが、マドリッドは初、トルコのイスタンブールはイスラム諸国で初となり、「初」というのはそれだけで「説得力」持っていますし、2014年、FIFAのサッカーワールドカップと2016年のオリンピックと立て続けに「ビッグスポーツイベント」が開かれるブラジルのリオ・デ・ジャネイロは南米初です。中米では、メキシコ・シティが東京の次に開催され、サッカーではミスター釜本の活躍で、銅メダルを取ってニッポン・サッカーが世界を目指すきっかけを作りました。 

自公日本丸の「安倍キャプテン」は「刷れ、刷れ、もっと刷れ」の掛け声で、自民得意の「ばら撒き」戦術で景気刺激のテコ入れを計り、その結果は「証券界」の役員賞与が各1億円を越えるのが続々とかのニュースが出ました。それが「成長戦略」の結果でしょう。7月21日の「参院選挙」そして9月の「2020五輪招致」これで、日本の将来は決まりです。
 チャオ!




 

2013.06.29 
ボンジョルノ!
6月下旬は「株主総会」オンパレードですか、ニュースに出たもの二つについてアナログ(分析)して見ます。
ひとつはパナソニック(旧松下電器)てす。親戚だった関連会社の三洋電機を吸収したまではよかったのですが、
「白物家電」の需要下降と韓国、中国産に価格競争で後塵を拝し(2,3番手)、ここ1,2年の決算では数千億円の赤字を余儀なく計上し、「人減らし」に着手せざるを得ない経営環境にあるようです。「解雇」すると退職金の積み増しなど余分な経費が要るため、「本人の一身上の都合」による「依願退職」を狙っていることが、明々白々なこの「追い出し部屋」の存在でしょう。かっての「窓際族」と言われたのは今や「死語」になっているのでしょうか、あるいは「ニコポン、ニコッと笑って肩をポンと叩いて、自主退職を勧告する」こういうのも流行ったように記憶しています。もうひとつの大企業である「シャープ」は溺れるものはワラをも掴む気持ちで韓国の大企業のS社に救済を申し込んでいます。一方世界企業の「ソニー」も会社の解体を「ハゲタカファンド」経営側から要求され、今後の会社の進路について「懇談会」を開いているようです。

 さて、「原発」運転を再開したい「九電力」は株主サイドの「脱原発案」を否決して、「原発」代替案に無策である醜態を曝したようです。しかし、これは「原発推進」をこれまで当たり前のようにしてきた、「自民党」の政策上の失政でもあり、票と裏表の「農政」と、「箱物」建設、要らない高速道路、要らない「タミフル」を大量に作らせて廃棄処分にしようとする厚生労働省など、「自民党」と各省庁と大企業の癒着の「膿」部分があふれ出て
日本の経済は「重症化」の一途にあります。そして今、決定的な致死量の劇薬「万札」の刷り放題という「アベノミクス」が投薬されました。結果、早ければこの「九月」に、それが「延命治療」で先送りされたとしても平成26年の2,3月には「日本経済」は「ご臨終」を迎えることになりそうです。外国のエコノミストの言を注意深く、検証していると、どうも、アメリカは日本に先に引き金を引かして、それを理由に「デフォルト、支払い不能」に持ち込もうとしているようです。日本の護り本尊「コノハナサクヤ姫」様、富士山と日本を守り給え・・・。
 チャオ!





 

 


2013.06.28 
ボンジョルノ! 先回3回の「地球をコントロールする土星」で30年周期毎にどれだけのインフルエンス(この場合は影響)を地表に与えてきたかをレポートしました。

 さて、you tube で「UFO」関連の動画を検索しますと、NASAを退職したH.R.氏は自分が在職中に担当した太陽系の各惑星について探査機が撮影した写真でミステリアスなものを「リーク(バラして)」しています。実はバラし屋のパイオニアはこのミスターH.R.じゃないでしょうか!? その後ジュリアン・アサンジ氏の「WIKILEAK」、最近で(ex元CIAエージェント)エドワード・スノーデン氏が続きました。
 
 本論に入りますと、NASAの探査機が写した写真は、土星のリングの中に巨大なチューブ状の金属体が浮遊しており、一方の端から「氷塊」らしきものを噴出してて、それがリングを構成しているようなショットでした。これまで土星のリングの数が増えたり減ったりしていたのは「望遠鏡」で把握されていたようですが、探査機が撮影した「眼前の事実」にNASAの研究者は頭を抱えたに違いありません。土星のリングは自然に出来たり消えたりするわけではなかったからです。NASAは「ロズウェル事件」やアポロで「月着陸」などでUFOの存在は早くから確認していましたが、巨大チューブ型(葉巻型とも)の存在と土星での謎の「氷塊」補強について「理解に苦しんだ」ことでしょう。しかも、このUFOの長さが6万キロはありそうなアバウトな計測値だったようで二度びっくりしたことでしょう。

 とここまではサイエンス界の現象のワンシーンですが、ここからは自由にパラレル・ワールドを飛翔する当方の意識がこの土星のオカルト現象を解説します。

 巨大チューブ飛行体が噴出している無数の「氷塊」は「地球への転生待ちの霊魂の氷塊化」したものです。それは地球オリジンとは限りません。あちこちのパラレル・ワールドから「一度地球に生まれて見たい希望を持つ霊魂群やあるいはもう一度地球人生をやり直したいex地球人」等の順番待ちの「氷解群」でそれがリングを構成しているのです。地球へ転生して行った「氷塊」が消え、新たに順番待ちに加わった「氷塊群」でリングの輪が大きくなる
・・・、とこういう「宇宙主の法則」なんでしょう。

 なぜ、当方がこの仮説を唱えるか、それは「占星学」を研究しているからこそ解釈し得るもので、実はこの
土星は「業、カルマの星」とも言われます。1週間は日(太陽)に始まり土曜(土星)で終わり、さらに日曜とジャンプを繰り返します。1週間は単なるカレンダー上の繰り返しだけでなく、この宇宙版がこの「土星のリング」現象です。日曜(太陽)は「生命の星」ですから。土星はまた「裁き」の星でもあります。日本版「閻魔大王」に喩えられます。肉体として人生を終え、霊魂化して、土星の氷塊となって「裁き」を待ち、そして「やり直すチャンス」を与えられ「地球のどこか」に再生してくるか、または違う星へ転生して、そこで「新しい人生」を経験するか「あなたと裁判官」の話合いによるわけです。 先回、土星は「還暦、60年の星」とも解析しました。つまり、60歳で幼児に戻る、の意味で、習慣的に「赤いちゃんちゃんこ」をき着せられて「還暦祝い」というのがありましたが、その習慣的な古(いにしえ)の行事が実は「宇宙のカルマのミニチュア版」だったことを今、このブログ読者は悟ってくたさい。チャオ!

 

 


   





2013.06.28 
ボンジョルノ! 今朝の衛星ニュースによると、米・連邦最高裁は「同性婚」者に対する社会からのあらゆる不利益は違憲である、と判決下して、クリントン時代の「結婚は男女間」に限るとした同最高裁の判決を覆したそうで、このニュースが伝わると全米の「同性婚」カップルは抱き合ったり、「同種?」の人々のハシャギ回るシーンが彼方此方(あちこち)で見られました。それは「女同士?」「男同士?」ともどもでした。今や、世界潮流は「同性」なんですが、「トマスの福音書」の中にイエスが語った言葉「男が男でなくなり。女が女でなくなり、ふたつのものがひとつになった時、御国を見るだろう・・・」とは、まさにこの状況を指しているのでしょうか?

 さて、いきなりサイエンス界にパラレル・トリップしますと、東北大の加齢医学研究所の研究結果の発表によると、
  「生殖細胞プラスある種のアミノ酸が変異を起こし、精子と卵子に分裂することがある、結果、子宮を有す女性が自己増殖して世代を重ねていくかも知れない・・・」このデータについてもっと知りたい方はどうぞ上記にコンタクトください。お断りしておきますが、この発表は7,8年前のことです。
 
 すでに、「精子バンク」の存在は知られていますし、「自己」のコピーである「クローン」人間の登場も時間の問題でしょうし、本日の讀賣新聞の一面には「iPS 細胞」臨床応用へ・・・、と載っていました。などなど、アナログ思考していくと、人間の寿命もまず100-150歳が平均、50年後には200-300歳、100年後には800-900歳が当たり前の地上寿命となり、「旧約聖書」のアダムやセツ、エノスやカイナンらの生きた時代のように異状(この字)な長寿になるでしょう。それは常識的な今日の寿命80-90からすると10倍も長生きする「恐竜人間」とすら
形容できる「存在」かも知れません。チャオ!  


 
 




 

2013.06.27 
ボンジョルノ! 讀賣新聞大阪版、6月25日夕刊のトップは「ネット選挙、中傷対策に苦心」とありました。アメリカと日本では「イレクション アンド ヴォート」つまり選挙と投票について違いがありますが、投票日が近づくにつれて「ネガティブキャンペーン、いわゆる中傷合戦」か熱を帯びて来ます。人間心理として、相手を誉めることより「くさす」方に気合が入るのは「戦い」ですから当然と言えば当然のアクションでしょう。

 こういう場合、以前はたしか「年金」の払い込みの忘れだとか、献金の報告をしてなかったとか、あるいは暴力団関係者の婚儀や葬儀に出席していた・・・、など過去のいろいろをほじくり出して「タレこみ」するのはあたり前でした。これからは、国民全体が立候補者の「ウォッチャー(監視人)」として行動できる、つまり、モバイル・カメラで即座に全国、世界に動画投稿できますから、有権者パパラッチが大増加してくることは自明の理でしょう。いったい、どんなメリットがあって「ネット選挙」が解禁になったのか、理解できませんが、「狭い日本なのに」。当方、察するに「選挙費用を削減」したいとう立候補者と支援、応援側の経済理由なんでしょう。

 しかし、立候補者は「自分が360度監視されている」という気持ちで投票日を迎えねばならない、ということになれば、「襟と姿勢を正して」国民の審判を待つ・・・、となればそれはそれなり、「効果あり、いや一本!」かも知れませんね? チャオ!


 








2013.06.26 
ボンジョルノ! 先回は1953年の出来事で土星の地球にもたらす影響を検証しました。では、ではさらに30年前の1923年はどうだったでしょうか? 9月1日、「関東大震災」が発生します。首都東京はもちろん関東一帯が未曾有の震災によって壊滅します。

 ところで、日本は「地震大国」地質上、アジア、太平洋、フィリピン海プレートなどがちょうど日本列島の真下で入り組んでいるために、何十年かに一回はどこかで「ズレ」て地震が起こるのは仕方ないことであります。
江戸末期に安政地震などで、大被害を受けてからも80年ほどしか経っていませんでした。復興への緒についたばかりの「東日本大震災」は岩手、宮城県沖の「海底断層」でまた関東とは別の「日本海溝」の北部域でした。

 1923年の「関東大震災」から4年後の1927年に「震災手形」の決済期日が迫る中、時の片岡大蔵大臣が、渡辺銀行・・・」と国会で答弁したことから庶民が銀行へ預貯金を下ろしに走るいわゆる「取り付け」騒ぎに発展、これが「昭和恐慌」として歴史に記され、その後の日本が「軍国化」して、半島へ大陸への侵略のキッカケになった「重大経済事件」となりました。

 今、世界は株、国債、各種の債券など、あらゆる「金融市場」が乱高下を繰り返し、先行きが不透明感を増してきています。今朝の衛星ニュースでは、世界的にも名の知れた「投資家」が「やがて、日本の国債が売られて、未曾有の経済混乱になるだろう。だから今は、日本の金融商品は一切持っていません」と発言していました。
 
 それで、今回の結論を占星学からも検証しますと,公転周期84年の「天王星」が現在、牡羊座を運行中です。
では、今から84年前の牡羊座にあった天王星が地球にもたらした事件、それは1929年10月24日「魔の木曜日」こと「ウォール街株式市場大崩落」でした。その後はひたすら、戦争へ、戦争へと世界は「大不幸化」の道を辿ります。土星が引き金を引き、ドラスティックな変革を象徴する天王星が人類大異変をもたらす・・・。
すでに繰り返しブログ・レポートしていますが、2013-2015の3年間、地球はパラレル・ワールドと合体するのですが、それは天界なのか獄界なのか「あなたの選択次第です」。チャオ!


 

2013.06.25 
ボンジョルノ! 衛星テレビの世界のトップTV局は、必ず一つは「集中豪雨」と洪水のニュースです。それだけ、世界の各地で発生しているということでしょう。

 さて、過去の土星のさそり座の軌道の現在から60年前の1953年はどのような事が起きたのでしょうか?

1 6月   米、空軍機が立川基地に墜落  129人死亡
2  " 九州、西日本に集中豪雨    758人死亡
 3 7月   南紀水害           1046人不明・死亡
 4 8月   京都府南部水害         105人死亡
         (朝日新聞が初めて「集中豪雨」の形容詞を使う)
(これ以後大雨にはこの言葉の占有使用権(そんなのあるの!?)を持つ
          朝日新聞の許可を必要とする?)
 ところで、その朝日Webニュースによると6月23日、日本の都市名を次々に中国は「商標登録」ており、東京都の区名やその他4割以上をすでに登録済みとか・・・、その内に「漢字は中国で発明されたから、その使用ロイヤリティを払え」と請求してきそうです。その中国は「パクリ大国」で、コピー商品はもちろんのこと、日本原産のアニメもコピーし放題で、日本が「著作権」を正式に請求するとすれば、「3兆ー4兆円」になるだろう、と見積もられているそうです。

 エピソードが「朝日」と仲の良い「中国」に逸れてしまいましたが、とにかく、土星がさそり座を運行している
間は「集中豪雨、朝日さんこの形容詞使わせて頂きましたよ」それも日本だけでなく世界中に発生しつつある、ということにアテンション(注意集中)しておきましょう。チャオ!

 
 





2013.06.24 
ボンジョルノ! 以前のレポートで「還暦」つまり、60年後に出発年に戻る決まりは「土星」であることをブログしました。土星の太陽を周回する公転年は30年で、陽の30年、陰の30年で「還暦」が完成します。「陰陽五行」と「十干十二支」を組み合わせ、上手く「日、月、年」場合によっては「時」も取り入れた「東洋暦」はよく出来ていると、西洋占星学を研究する当方にもなるほど、と納得させられます。

 さて、では「地球をコントロール」する土星の30年前はどうだったかを、「タイム・トウ・バック」して見ますと、
  1 4月   東京ディズニーランド、オープン
  2  5月   日本海中部地震、秋田県沖で発生、幼児他100人以上津波死
  3 7月   パリ、オルリー空港内でトルコ航空機爆弾テロ
  4  7月   山陰豪雨、島根県中心に119人死亡
  5  9月   KAL 航空機、ソ連領内、サハリン上空で撃墜、日本人28人含む269人死亡
  6 10月  三宅島、中腹の噴火、民家350戸焼失
  7 11月  スペイン、マドリッド郊外でコロンビア機墜落
  8 12月  スペイン、パラハス空港内で航空機2機、衝突、内日本人34人死亡
  9   "   イギリス、ロンドンでIRAによりデパート爆破テロ

 主だったニュースをピックアップしてみたら、このようにりました。いいニュースは「東京ディズニーランド」
オープンだけでした。もちろん、犯罪の発生やローカルなニュースは省きました。
 航空機の事件、事故とテロが目だっていますが、さて1983年から30年後の2013年、シリアは内戦、トルコはデモや衝突、そしてブラジルも同様の状態になってきました。日本では「夏至」前後に記録的な集中豪雨になり、西日本はズブズブになりましたが、「治山治水」が行き届いたか、大した被害はなくて幸いでした。2013年もあと半年ありますが、大きな「事」が起こらぬように願いたいものです。チャオ! 

2013.06.23 
ボンジョルノ! このタイトルは6月22日讀賣新聞の朝刊の14/15面の全ページ版の見出しをそのままパクリました。誤解ないようにですが、ネット投票はまだ不可で、候補者や応援団、個人や政党などからの洪水にも似た情報が各個のネット口座?に流れ込むことになるということです。当方がある意味で楽しみにしている?のは顔が見えない(除、フェイスブック)相手間にメールが流れ込むので、最後には「中傷メール」の往復になるだろう?ということです。日本人の国民性ですから。

 今回の「選挙演説」のネット解禁は候補者のためであることは明白で「費用の削減」という目的につきるでしょう。その分、無駄な「情報」も無制限に増えて、あるいは「炎上」するサイトも出てくるでしょう。ただ、ネットといえ、表現できる「ボキャブラリー(語彙)」や形容詞、副詞は限られており、「顔が直接見えない」から何でもありではなく、自ずとネット管理人の「インテリジェンス(お里)」が判ってくるというものです。

 先ずは「選挙宣伝」のネット解禁は時代の流れですが、それが「投票」にまで行くにはハードルをいくつも乗り越えなくてはならないでしょう。チャオ!

 


 

2013.06.23 
ボンジョルノ! サッカーワールドカップFIFA2014のプレマッチであるコンフェデゲームに出場までが、日本チームの限界だったかな?という当方の偽らざる実感です。特に世界の横綱イタリヤチームとの対戦は、胸を借りたという結果だったように感じました。

 日本チームのザッケロー二監督とイタリヤ・チームの監督は友人同士のようで、当方はこの二人の試合前の会話をパロディ風にイメージしてみました。ザはザッケロー二で、イはイタリヤ人監督、

 イ:コンフェデ杯に来れてブラボーだね
 ザ:グラッチェ! お前さんとこともやるが、友人とて手抜きはしないぞ、覚悟はいいか?
 イ:心配すんな、2,3点はやるから、それでチームも日本も有頂天だろ、けど勝ちはやらんぞ
 ザ:相変わらずのへらず口だな、今回は花を持たしてやるが、来年の本番ではスパゲティを頭から流してやるさ
   それはそうと、FIFAの後は日本を去ってイタリヤに帰るつもりだか、いいチーム口利きしてくれよ

 日本のサッカーファンには申し訳ないですが、こんな具合にイタリヤ人同士の気楽な会話を創作してみましたが、いかがでしょうか? 笑えたなら、あなたは外国人とつきあえますよ。チャオ!

 

2013.06.23 
ボンジョルノ! 当方の手元に「メス化する自然」というタイトルの本があります。発行は1998年ですから15年も前になりますが、著者はデボラ・キャドハトリー女史で、訳は古草秀子、監修井口泰泉、発行は集英社です。
15-20年前と言いますと、「環境汚染」「環境ホルモン」など「文明化」の「暗部」にスポットがあたり出して、それらが「異常」「奇形」のマトリックスになっている、と各メディアが「広告料」を心配いないでも「告発」し出した頃じゃないかと思います。

 特に「環境ホルモン」はオスのオスたる能力をマイナスして中性化する、この頃に産まれた男子が現在に成長していわゆる「草食系、男子」の流行になっていると考えると、ハハーン!?と納得できそうです。男が男でなくなり、女が女でなくなる様な時、「御国」を見る・・・とイエスが弟子トマスに語ったことが近い将来に実現するのでしょう。

 本日の讀賣新聞では、中国ではかっての日本が30-35年前に経験した、「環境汚染」の結果、「住み慣れた土地」を放棄して、移転する人が増えているとレポート記事が載りました。それらの人々が代替地があれば問題ないでしょうが、落ち着く宛てがなく、大都市へ流入し、「流民化」するなら・・・、これは「中国の歴史」で証明されているように、「易姓革命」聞こえはいいが、要するに政府転覆、つまり「革命」ということです。

 当方は占いが本業ですから、大きく言うなれば「宇宙」「世界」「国家」「民族」「歴史」「未来」そしてパラレル・ワールド・・・、これらをインプットして、アナログ/デジタル化してアウトプットし、託宣する・・・というアクションを繰り返しています。やはり、10年前の2003年12月14日にノストラダムス生誕500年の記念日に
「彼」の「霊召喚祈願」をした為にどうしても、ヨーロッパやアフリカの様相に焦点を持っていくのはそのせいかも知れません。いずれにしても、「彼の霊」には今年の12月にパラレル・ワールドにご帰還願うことにします。
チャオ!

2013.06.22 
ボンジョルノ!  今年のヨーロッパは大変な異常気象に見舞われているようです。先回は500年前のつまりノストラダムスの「活躍?」した時代にタイム・スリップしたようだ、とブログ・レポートしました。その同じ時期の日本は「戦国時代」です。
 
 今朝の衛星ニュースでは、中東とヨーロッパの「新型コロナ・ウィルス」によるMERSの感染が徐々に広がりつつあると報道されていましたから、これはマジで500年前の「パラレル・ワールド」と合体しつつあるのかな、と懸念します。7月から「バカンス」に入りフランスの特にリビィエラやコートダジュールなど「地中海コスタ」やエクサンプロヴァンス方面に向かう車がひしめき合い「Gran Depart, Gran Depart,因みに大移動、またはさあ、皆行こう!」かな、南仏に向かう高速道路は「数100キロ」の車列で埋まり、「高速道路上」で一泊、二泊は珍しくないとのことです。蛇足ですが、バカンスは7月組と8月組に分かれ、もちろん企業は事前に人事の調整をしているそうですが、失業して職のない人でも「バカンス」は楽しむ、というのが「人権先進国の余裕」でしょうか!?

 ところで、アメリカの日銀であるFRBのバーナンキ議長は間もなく辞任するそうですが、それと前後して、「金融緩和」は今期限りと発表して、株価を下げたのですが、いよいよ「世界恐慌」の秒読みに入った予感がします。
 多分、当方の予測では夏休みの終わって業務が再開する「9月」とみています。2008年の「リーマン・ショック」も9月でした。クリスマス商戦に入る11月までに混乱を治める世界のスーパートップの腹でしょう。
 このブログを見た方、ご自分で何らかの「投資」で利ざや稼ぎをされている方、9月早々には売って「現金化」する予定にしておいた方か、よろしいかと。チャオ!





 

2013.06.22 
ボンジョルノ! 東京は今てんやわんやの大騒動の最中だろう、察します。都議選挙そしてすぐ「半数改選」選挙ですから・・・12年毎にこれがあるそうです。

 ところで、「ネット投票」なるものはどこへ消えたのでしょうか? アメリカように広い国土で投票所まで車で2時間、3時間というような「距離」のある国はそれも「物理的」解決法でしょうが・・・。
 それより、新しい「投票方」を提案しましょう。それは、
  
 「中学生は3人で1票、高校生は2人で、18歳からはもちろん1人1票です。」

 そうすると、選挙の値打ちが、「有権者」から「全国民」へと拡大して、それだけ「声」が反映されることになるはずです。または、「選挙権」を「75歳停止」と明確にするかでしょう。
 日本の「農業をダメにしたのは、自民党の票目当て」ばら撒き政策であったのは自明の理、今「TPP参加」問題がクローズアップされる中、「A級戦犯、自民党」に猛省を促したい、さらに、厚生労働省の「年金政策」も、50年前に描いた「マップ(航海図)」から進路が大きくズレてきており、「タイタニック号」に似て、前方に巨大な氷山か「崖」が迫ってきているのを実感させられます。

 風光明媚な北アイルランドでの「G8サミット」も終わり、ミスターアベはずいぶんと「自画自賛」的「手前ミソ」記者会見していましたが、それも7月の「選挙」という踏み絵が待っていますよ・・・。チャオ!

2013.06.19 
ボンジョルノ! 中東でMERS(新型コロナウィルス)が徐々に広がりつつあるようだ。サウジアラビアに特に顕著に出てきているとのこと、さらにEUの一部にも点的に発症者が出てきている、とのWebニュースでした。
 ちょうど500年ほど前、ノストラダムスが生きた時代のヨーロッパは、宗教改革、魔女裁判、各領主間の紛争、などでカオス(混乱)期にあり、そんな時に黒死病こと、ペストが大流行していました。

 そして、21世紀の幕開けから13年、EUは「財政不安、失業者増」などでミクロなカオスが見られますし、中東はシリアの内戦、トルコの政情の不安定化などで、マクロ化への懸念大の様相です。パラレル・ミラー(?)で観察しますと、500年前と今がWって来ているようです。かってのペストは今の新型フルー(インフルエンザ)に置き換えられます。

 もうひとつ、「スペイン風邪、こと強毒型インフルエンザ」で1917-18年にかけて世界で4000万人くらいが死亡した記録がありますが、このウィルスは実は九次元宇宙人のタオたちがばらまいたと本には記述されています。
「超巨大宇宙の真相」徳間書店、ミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳を参照ー、その目的は。「化学兵器が使われだして悲惨な現状を食い止めようと、つまり第一次世界大戦を早く終わらせようとした」目的でインフルエンザを流行らせた、それは私たちの仕事だった、とタオたちが告白しています。

 今、シリアで「化学兵器」が使われ反政府、親政府側双方のシリア国民に犠牲と被害が広がっていますが、他方で先に述べたように近くのサウジアラビアで「新型コロナウィルス・インフルエンザ」のパンデミック(蔓延)の気配が見えていますが、この「ウィルス」株もタオたちが「培養」したものなんでしょうか?! チャオ!

2013.06.18 
ボンジョルノ! またまた出ましたUNという国際舞台でのMr.uedaの「シャラップ(お黙り)」発言・・・、この発言が飛び出た前後の質疑については当方はコメントしませんが、猪瀬都知事のイスラム発言、橋下大阪市長の「従軍慰安婦」問題など、以後に起こる一連の収拾劇と合わせて考察すると、先先まで世界世論がどういう展開になるか?ということまでいわゆる「先読み」して発言したなら、脱帽ものです。松井大阪府知事がカリフォルニア州を訪問した折には「橋下発言」は問題視されていなかったようですが、メディアの発表をそのまま受け取っておきましょう。いずれにしても、7月の「参議院改選選挙」という踏み絵で、「日本維新の会」に対する有権者の意思表示が行われることになります。当方感じるに、最近では2001年に米President Bushとほぼ同時に登場したMr.Kと同じように「ポピュリスト」の最たる存在がこの橋下・大阪市長です。とにかく、7月の参議院選挙の結果次第と言える昨今です。

 いつもながら指摘することですが、日本人はとにかく「公私混同」の多い「発言」が多すぎて、「-長」のロール(役割)とジョブ(商売上の仕事)を混同してしまうことがよくあります。

 話は2020年のオリンピック開催地決定のプレゼンテーションにジャパンは女性がリプレゼンタティブ(代表)としてアピールしていましたが、コメント言中「I(私)」という表現が何回かありました。当方流に解釈しますと、Iは使う時と場合によっては「子供がI want・・・が欲しい」とせがむ表現で、あのような国際的にアピールをしなければならないシチュヱーションではどうかな?というクエッションを持ちました。チャオ!


 

 

2013.06.16 
ボンジョルノ! 中東の現状はチュニジアに始まり、リビア、エジプトと独裁体制が終わり、今、シリアが内戦状態にあり、トルコの今後も予断の難しいきな臭ささが漂ってきています。そうして、残る大国イランですが、大統領は保守・穏健派のロウハ二氏に決まったようなので、イラン国民はもちろん、欧米も一応はホッとしているのが
本音でしょう。

 イランは他のイスラム教国と違い、歴史的に旧いペルシャをマトリックスにしており、アラブ人のイスラム教国とは一線を引き、シーア派を信奉している誇り高い国家でもあります。これまでの8年間は保守・強硬派のアフマニネジャド氏が反イスラエル、反英米を旗印に国家意思を貫いてくる一方で、「原発」推進と核兵器開発の疑惑を招き、経済制裁を受けてきました。文化的な生活とは欧米的な生活に他ならず、それは国家、人種、宗教を越えて共通してものです。

 ロウハ二新大統領が今後どこまで、欧米との妥協的な政策を推進していくか未知数ではありますが、隣国のイラクも不安定化しつつあり、東の隣国パキスタンもどのようになるのか懸念あり、アフガニスタンも混迷している
現状で「歴史と誇り」を持つイランの安定化は「中東動乱」に陥らない歯止めになるという期待はあります。

 占星学からも一言、今内戦中にある、シリアはさそり座の管轄下にあり、イランは牡牛座の下にありますが、
両星座とも今、さそり座を軌道中の土星が「忍耐」という象意をもたらしており、この二カ国は予断を許さない
状態が2014年まで続きそうです。ところで、この位置の土星は日本にとって財産や所有など現実生活に必要な物に対して「忍耐」という意味ですから、前からレポートしていますように「アベノミクス」には冷静に対処して欲しいのです。チャオ!

2013.06.16 
ボンジョルノ! 本日の4時pmから「BS朝日」で面白い番組を観ました。陸の水槽で「養殖する海の魚」のことでしたが、岡山理科大の専門学校で山本某という准教授が取り組んでいるもので、「くろまぐろ」と「トラフグ」の高級魚を主に「プール桶」で養殖にチャレンジしている様をテレビ放映したものでした。

 要するに、海水魚をどうして「淡水中」で養殖が可能なのか、ということも「好適環境水」という「白い粉」を混合させることで、海水と淡水の中間的な「環境水」のお陰で(特許3種取得)、海の魚を陸で養殖することに成功したということでした。近畿大の水産試験所の南紀における「マグロ養殖」はすでに数年前から採算ベースに乗っており、そこを「ルーツ」にする稚魚は世界中に販売されつつあるそうですが、これは南紀の海岸辺を囲い込んで作った半自然のプールで養殖されていますが、この岡山理大専門学校のケースは完全な人工プールですから、「サプライズ」でした。琵琶湖の「鮎の稚魚」は古くからパブリシティされていますが、これは天然巨大プール内の産物と言えそうです。

 いま、TPPで農業の危機が叫ばれています(特に米)。日本の農業、漁業、林業、果樹業はこれまで以上に「品種改良」して「規制改革」させて、このような「先端漁業」には「補助金」をたんまり出して、「クール・ジャパン」の牽引車として世界に「貢献」してもらえるようにプレーゴ(お願い)だ! チャオ!


2013.06.15 
ボンジョルノ! 今朝の朝刊、讀賣新聞大阪版の一面の左肩記事、「nippon 蘇れ」欄に「年160万人」漂う死生観と表題された記事が目に付いた。この記事は文化部の時田某氏のペンによる。
 
 この「年160万人死」というのは2030年期の「予測数」で、昨今は年120万人が逝っているとのこと、「高齢化」社会をひた走る日本は安倍首相の「成長戦略」とどのようにドッキングと言いますか、「整合性」を見出して行くのか興味深々ではあります。

 自分の4本の手足が自由にコントロールできる間はまあ良いとして、それが3本、2本になり、他人の世話にならなければ生きられない・・・状況に置かれてからどうするか、いわば「寝たきり、半寝たきり」の日常生活をどのように乗り切っていくのか、ということでしょう。あるいは「認知症」という「指令塔内の混乱」が始まったら?
という状況でしょう。

 いまは65歳から「高齢者」70歳から「前期」、75歳からが「後期」と線引きがあるようですが、それは法律上の事務的な便宜であり、この年代層には「個人差」があり、60歳くらいからすでに70-80代の「志向」「嗜好?」
にあるような人をよく見かけます。ローンも終わり、ある程度の貯蓄もでき、働いて稼ぐ必要がなくなった世代は
趣味やその他で他人と接する機会が少なくなったり、ボランティアにも興味がない、しようとも思わないなど、孤立した処世観で余生を送っている人、あるいはこれから送ろうとしている方々に申し上げたい、パラレル・ワールドからこの4次元ワールドに「エージェント」として派遣されてきた「此の世の肉体ライフ」の使命を思い出してくださいとアドバイスしたいのです。あなたの日常の一挙手1投足は自分のものであって、そうではないことを・・・。チャオ!



2013.06.15 
ボンジョルノ! 当方の占い「ワーキング・スポット」を大阪の南港に移転して約二ヶ月になろうとしています。
そこは1994年に関西国際空港がオープンしてまもなく竣工されたATCやWTCの大阪市、大阪府のいわゆる「三セクディヴェロップメント」で南港咲州(さきしま)の埋め立て地区にショッヒング、レジャー、オフィスなど、多目的総合のエリアとして、すでに17年になるそうです。特に、土曜、日曜、祝日には広い水辺の大・中・小のスポットでは各種のイベントで賑わっていますが、その中でもほぼ毎週のウィークエンドにはいわゆる「コスプレ」を楽しむ若者たちでゴッタがえしています。

 世界一を誇るジャパンマンガのヒーロー、ヒロインたちを自分たちワールドに取り込み、思い思いのポーズで
デジタル動画して、各種の「動画投稿サイト」にアップロードする・・・ウィークエンド・ヴァーチャル・ワールドであります。

 一方、当方の占いをトライする存在についてですが、他のエリアでは確立的に、だいたい12,3人に一人の割り合いで、A・C・印 Ancestor's Cross,(先祖霊の守護+字印)を確認したのですが、このエリアではなんとその倍の割合5,6人に一人がこれを持っていました。そのことを本人に告げるとそれを他から言われて知ってる人が3割りで、当方に指摘されて初めて知ったという存在の方が多くありました。

 この南港エリアはヴァーチャル アンド パラレル・ワールドが交錯する不思議空間のようです。!! チャオ!

2013.06.14 
ボンジョルノ! 「可愛いい・・・」この女性専用の短い感嘆句に「ミクロコスモス」が表現されているようです。ある素晴らしい物を目の当たりにした時に自然に口をついて出てくる言葉でこれ以上の形容詞はないでしょう。この感嘆句が自然に出てくるならば「貴女」はまだ老いていないでしょう、これは当方の独断ですが・・・。

 では男は同じものを見たときにさすがに「可愛いナ」となかなか言えない!?でしょう。その場合は「クール」でしょうか!? この言葉はアメリカがルーツで「カッコイイ・・・」という意味でしょうか? 関西風だと、「ごっついええやんか」でしょうか!? 当方は大阪に住んで50年くらいになりますが、同じようなシーンでは「それいいんじゃない・・・」とかやや気取ってしまうところがあります。やはり、山梨県生まれで、東京の下町、恵比寿で小学校1年から3年の約3年過ごした経験から、(一番言葉を覚える時期)、どうしても関東弁に馴染み易いのです。

 さて、「可愛いい」という感嘆句ですが、たったこれだけの表現がその物の「宇宙」を現しており、批評も批判も許さないという「ミクロコスモス」でもあります。そこには「その物」とその感嘆句を発した存在との間に「愛アンド結」の宇宙的関係が発生し、この言葉を発した存在がこの物を購入したならば、それは「宇宙的結合」が成ったということになります。安い、高いという物理的な関係よりもその「物」に「可愛い」意識が持てたかどうか、男なら「クール」を気持ちに抱いたかどうか、これで「人」と「物」の「愛アンド結」でしょう!? チャオ!



 


2013.06.14 
ボンジョルノ! 本日は6月13日です。ただし木曜日! よく、「13日の金曜日」は忌日としてあまりにもパブリシティ(広く一般に知れ渡る)され、過去にはこのタイトルのc級映画も作られましたか、いわば「恐怖の日」と受け取られています。13という数字は、もちろん「宇宙数の12」を統括する中心の数で、13イコール、イエス・キリストの霊数ですし、金曜日はキリストが十字架に昇り、3日後の日曜日に復活したというキリスト教の故事に伝えられています。つまり、13日は「聖なる日」なのです。この日に因んだエピソードにします。

 百家争鳴ある中、イエスの十字架死と復活のエピソードは初めからシナリオが書かれており、伝統的なキリスト教徒から忌、嫌われているイスカリオテの「ユダ」は「ユダの福音書」日経ナショナル・ジオグラフィック社刊によると、イエスから「自分をローマ兵に渡すように・・・それがお前の使命だ」と告げられ、その後の展開になったと記されています。当方も以前にブログ・レポートしましたように、この説を採ります。

 また、「トマスによる福音書」荒井 献(ささぐ)監修、講談社学術文庫にはほとんどユダは登場しませんが、
マグダラのマリアはイエスの妻であるような表現が出てきますし、女性蔑視をする弟子をイエスは諭しています。
旧約聖書初めから女性のイヴが蛇にだまされて「りんごの実」を食べて「楽園追放」の原因を作ったとあることに
この「男尊女卑」のマトリックスなんですが、「トマスの福音書」のイエスは「男を男でなく女を女でないようにする時、御国を見るだろう」と説いています。

 いま、大きな時代が「水瓶座」に入りつつあります。この星座はgender free(いわば中性)を象徴します。
イエスが指摘した「中性の象徴、あるいは両性か」時代が今、始まっていますから、ひょっとしたらそう遠くない日に私たちは「イエスの再臨」を空中に見るかも知れませんね!? チャオ!

2013.06.13 
ボンジョルノ! 安倍日本丸が出航して半年が過ぎ、株、証券など「金融界」のみがハシャいでいるという現状を憂いますが、「円安株高」や「公共事業」関連で利益大幅増の企業のボーナスは例年になく厚いそうな。けれども
円安は輸入関連、食品業界には頭痛のタネで、原料高から製品値上げというのは理の当然で、すでに値上げを実施している企業もでています。
 
 一方で関西家電業を代表するパナソニックとシャープは3年で5000人の「解雇」を決めたようで、社員や下請け業者は戦々恐々の首筋が寒くなる思いをされているんではないでしょうか? 先だってのテレビ番組「日曜討論」では野党の某党出席者が「企業は260兆円もある内部留保を社員に還元すべき」という「持論」を披露しましたが、
ある意味で「正論」でしょう。現在、金融界に流動している資本の内,60パーセントが外国資本のようで、このハゲタカ軍団が目先の「濡れ手でアワ利益を」よだれを垂らしながら売買に狂奔しているのが現況てす。当方が警告していたように「アベノミクス」ペーパー印刷作戦は「ただただ株価吊り上げ」だけの結果しかもたらさず、「一将功なりて、万骨枯る」のたとえ、戦前の「軍隊」そのままです。

 来月7月の第三日曜が参議院改選選挙のようですが、世論調査では44パーセントくらいが「自民支持」のようで、あとは5,6パーセントのいわば「どんぐり状態」、このままでいくと参議院も「自民」の単独過半数を占める可能性が出てきました・・・。となると、「自民タイタニック号」の形容詞をつけてあげますが、安部船長はかってスミス船長が近くを航行中の「カリフォルニア号」から数度にわたり「貴船」付近に巨大氷山が漂流中との無線を受信しながら無視して、あのような「惨事」を招きましたが、安倍船長よ、過去の失敗は「病気が原因」だったのは誰もが知っているし、日本丸にもたいした被害はなかったが、今回は「失地回復」をもくろむのもいいけど、
今度「船が座礁したら、日本タイタニック丸」として「沈没」の危険性十分ある、と指摘するのは当方だけでは
ありませんよ、他の良識ある経済評論家も同種の辛口評論していまっせ!? チャオ!

 





2013.06.12 
ボンジョルノ! アメリカのNASAやそこから各種の宇宙情報を受信している日本の科学界のお歴々は2年くらい前から、2013年5月(今や過去形)には巨大な「太陽嵐」が発生し、深刻な電波障害やもろもろの地球表面の生物学的
異状(あえてこの形容詞)が起こるかも知れない、と予言(じゃなくて予測、予報かな)してきましたが、見事にずっこけてしまいました。今日は6月11日で、5月からそんなに日数は過ぎていませんから、あるいはこれからかも?の
可能性はゼロでもありません。

 コンピュータ2000年問題の時も、「大山鳴動してネズミ一匹」の形容詞の通りにおわりました。NASAやそれに協力関係にあるJAXA(日本の宇宙関係の先端研究団体)は巨額の予算を食いつぶしているに過ぎないようです。
 ところで、日本の「地震関連」予算はいろいろ足すと年間に1000億円くらいになるそうですが、いまだに「予知」は???ですが、彼らの言い草が振るっています、「我々は地震の予知のために研究しているのではない・・・」おまけに、かの東大で地質学を研究している特異なキャラの持ち主、ロバート・ゲラー博士(ユリ・ゲラーの親類?)は某テレビで「地震は100パーセント予知できません」と自身、地震、でなくて自信たっぷりに断言していました。記憶も記録も新しい2011年3月11日の後、テレビ、ラジオ、雑誌類大手メディアはお抱えの「地震学者」に「断層が、フレートテクトニクスが、ストレスが・・・」似たような形容詞でとっかえひっかえコメントがありました。

 さて、当方が知りうる限りでは、宇宙からの何らかの「介入」があり、「太陽嵐」が最小限の発生に抑えられたのだ、という認識です。YOU TUBEなどでUFOその他の関連をクリックしますと、「葉巻型」とか「鳥型」をした
UFOが入れ替わりたちかわり、太陽面を横切ったりしていたのが、観測されていましたから、きっと彼らの「超科学的パワーかエネルギー」で太陽嵐を最小限化したのでしょう。驚くなかれ、「葉巻型UFO」の大きさは長さが、
数10キロはありそうだ、と推測されています。パラレル・ワールドの住民(エイリアン)の存在ややることは地表に住む私たち人類の想像力を超えていますね?! チャオ!


2013.06.11 
ボンジョルノ! パラレル・ワールド(乙女座のウンモ星)からの使者たちがスペインに住み着いて早50年以上が過ぎましたが、この間に地球人とも密かに接しており、重要なことを「手紙」にしたため、それを理解できる人々にこれまでに5000通以上送ったということらしいですが、「宇宙人ユミットからの手紙」ジャン・ピエール・プチ作、中島弘二訳、徳間書店版、この本は1,2,3プラス特集版の計4刊は当方読んでいますが、宇宙の成り立ちがそれぞれの次元(カテゴリー)により進化、発達の区別があるということを理解しやすく説いています。

 当方が特に興味を持ったのは肉体世界(つまり、現4次元)とパラレル・ワールド(非物質、非空間、非時間)は
密接の関連しており、私たち個々はパラレル・ワールドの自分の「霊魂」の故郷から地球に派遣されて来た「エージェント」である、ことを指摘していた点です。実は当方の言うパラレル・ワールドのマトリックスはこれなんです。以前に「富士講」とか「伊勢講」についてレポートしましたが、あれと類似しており、個々が肉体を終えて「故郷」に帰ったら「人生体験」を報告する「使命」をみんな背負っているということてす。もちろん、今この時の一瞬も感じたこと、経験したことなどを「脳内回路」を通じて故郷に送受信していることもこの本の指摘するところですが、「Heart,心臓」は無数にある「人の故郷群」を統括する存在との送受信をする「超LSI」回路です。
 
 「脳回路」は自分の「霊魂故郷」と、「心臓回路」は「宇宙主」と交信していることを、自覚しながら日日を生きることがほんとうに大切です。ユミットたちよ、素晴らしいメッセージ本をグラーチェ! チャオ!

 





2013.06.09 
ボンジョルノ! 3,4日前のWeb News(つまり朝日新聞)によると、牛や豚肉を好んで食す、すなわち「肉食系」は糖尿病に罹る率が40パーセントアップするとありました。それは、この2種の肉中に「鉄分」がかなり含有しており、これが肝臓に吸着して、糖尿病の原因になるという理屈のようです。

 肝臓の大切さは、もちろん先回「五臓六腑」についてレポートしましたが、心臓に次いで、もちろんどれもが肉体内でおのおの重要なロール(役割)を担っているのですが、肝心要(かなめ)な働きをこのliverが行っているわけです。 また、鉄分(この場合牛と豚)に含まれる鉄分が結局、肝臓に吸着し、肝細胞を「酸化」させ、働きを弱めて・・・結果体内の糖分値を上昇させて、インシュリンなどの分解酵素が規則的に働かなくなって、発症へ着々と歩を進めることになるのでしょう。日本ではただいま数百万人が発病一歩手前の予備軍とか指摘されています。
 
 一方で、free radicalこと「活性酸素」も病原菌を退治したり有益な仕事をする反面、これを上手にコントロールしないと体内で暴れ(つまり細胞を傷つけたり破壊する)組織を癌化させるやっかいな存在です。そのためには
「ポリフェノール」という酵素が有効で、特に「赤ワイン」あるいは「緑茶」、緑黄野菜類、色の赤い果物類、これらを日常的に摂取していると、余った活性酸素を対外に追い出してくれる働きをしてくれます。
 
 結論を言いますと、肉類はほどほどに、野菜、果物類はそこそこが良いということです。健康維持のための好情報をレポートすると医者や薬品メーカーからクレームが来ますか!?
ひとつ大事なことを追記します。この「牛、豚」悪玉論は「女性」には当てはまらないそうです。なぜなら、女性は「経血」により、定期的に鉄分が対外に排出されるため、逆に「鉄分」を補充する必要があるとのこと、そのせいかどうか近頃、「肉食系女子」が増殖中!?とか。チャオ!



2013.06.09 
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