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ボンジョルノ! 「ニュートン」7月号の記事で「生命」特集にはずいぶんと啓発されました。科学、つまりformula化できた世界の具現化したもので現代社会が成り立っているのはそのとおりですが、その先には「総リセット、つまり「ご破算で願いましては・・・」が待ち受けている気がしてなりません。
 先回にブログでレポートしたように「4次元以上の存在は余剰次元」と形容する思い上がり、あるいは無知としか形容できない存在群が「科学でござい」とばかりに我が物顔で闊歩しているのが現状でしょう。ならば、100パーセント安全な「原発」に作り直してください、と真剣にお願いしたいわけです。
 
 このところ、海底遺跡が世界各地で発見され、ネット二ュース、TV、専門誌などで特集されていますが、かっての「氷河期」がなんらかのハプニング(出来事)によって地表を覆っていた「氷が融解」し、100メートル前後の海面上昇により、それまで大陸各地域で盛えていた諸文明が海底へとパラレル・ワールド化したと推測できます。
海底もある種の非時間、非空間の世界です。音波は地表の何倍も早く伝わるし、イルカや鯨なとの水中哺乳類は自らの超音波で交信して、水中ワールドをエンジョイしています。
 
 さて、エルヴィン・シュレディンガーなる科学者はこういう説を唱えています。
  「生命は負(-)のエントロピーを食べて生きている」
 当方は真っ向からこの説の間違いを指摘します。「生命は個体足りえず、各個の本能的な増殖で、生と死を繰り返しエントロピーを増大させる」つまり、「生命は生命としての存在がエントロピーを増大させている」わけです。今、地球的規模での自然災害が多発し、年々スケールアップしています。これこそが、「増大しつつあるエントロピーの証拠」なのです。北と南の両極の氷が溶けつつあり、特に南極大陸の陸上の氷が全部溶けると、海面は
30-80メーターくらい上昇すると見積もられています。何十年後かに、かって栄えた都市群を海面下数10メーター下に発見する・・・なんてことのないように願いたいものです。
 
 そういえば、実力映画監督のS・スピルバーグ氏の作品で「A・I・Artifitial Intelligence(人工知能)」というのがあり、人間が自分の子供を病気で亡くしたので替わりに人造のロボット子供を購入し、可愛がるそんなストーリーでしたが、この時代、すでにNew Yorkは水面下になっていました。たしか15年くらい前の映画でしたから、「同時多発テロ事件」以前の作品だったように思います。
 
 科学の力?は「iPS万能細胞」を開発しミュータントや人造人間あるいはフランケンシュタインの製造が視野に入って来ました。「A・I・人造子供の誕生」もそう遠くないでしょう・・・その頃は現代のバビロンことNew Yorkは水没しているかも知れませんね!? チャオ!


 



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2013.05.31 
ボンジョルノ! 30日朝の衛星ニュースはこの話題が多くを占めていました。男性?二人がニコニコ顔で見つめ合い、これ以上の幸せはないという表情でカメラ列の前でポーズしていましたが、これがフランスを二分する騒動の幕開けにならないこと願ってます。
 
 モンペリエという都市は歴史があり、またそこの大学の医学部では予言者ノストラダムスが若い頃に学んだといことでも知られています。彼、ノストラダムスは占星術は学びながらもむしろ、医者とて当時ヨーロッパ中を苦しめていた黒死病ことペストの患者の救済に立ち向かっていたのです。医者ですから当然の職務ですね。結果として、自分の最初の妻と二人の子供もペストで失っています。医者の不養生・・・少しケースが違いますか?
 
 ところで、あの「1999の年、7の月、恐怖の大王が空から降ってきて・・・」の予言は外れたのですが、それから2年2ヶ月後の2001年9月11日に「NY同時多発テロ」で空から恐怖の飛行機がWTCのツインタワービルに降って?
来ました。 さらに、2012年12月22日の「マヤ歴、終末の日」にも何も起きませんでした。

 このマヤ歴の謎を追いかけているマニアがいるようで、この暦のスタート時点では「閏年」の計算がなく、現代の
ほぼ正確な1年、365日1/4に換算していくと、2年2ヶ月を足さなければならない、という説を唱えています。つまり、ノストラダムスの時差分です。そういう計算でいくと2015年2月22日が、「修正マヤ歴の終末日」になってきます。また、パラレル・ワールドから時空を超えて訪問してきた、ジョン・タイターは「第三次世界大戦は2015年に起きる」と予言してまた向こうにリターンして行きました。

 「信じるか信じないかはあなた次第です。」・・・あるTV番組のパクリでした。チャオ!

2013.05.30 
ボンジョルノ! 橋下大阪市長と猪瀬都知事の二人は最近の一番の低レベル発言で「天に向かってツバを吐いた」双璧の存在ですね!? とどのつまり、橋本市長は「アメリカ訪問を自ら中止」を余儀なくされ、猪瀬都知事はイスラム各国の大使を含む当局者に陳謝となって、これで2020年のオリンピックが「イスタンブール」に決定となれば
猪瀬氏は戦前でいう「売国奴」のレッテルを貼られても文句は言えない。
 
 当方は何回も言いますが、日本人は「英語」を小学校の低学年より習学するより、「論理学」やレトリック(修辞学)を早くから学ばせることの方が「弁論」で外国人をなるほどと納得さられることが上達するはずです。それには、あるテーマや出来事をそれぞれに意見を戦わせるいわゆる「議論甲子園」(似たようなものはある)をやれば先述のお二人のような「幼稚」な主張はなくなると確信するのです。

 その次は内閣府の「女性の手帳」の撤回というニュースです。この手帳の趣旨がよく理解できませんが、当方はmale(おとこ)ですから、目にすることはないでしょうが、朝日新聞ニュースによると、日本の少子化を危惧した政府がこの手帳の啓蒙?によって「子作り」に励んで欲しい・・・だそうで、相変わらずの「マスターベーション的、我田引水」の最たるものになったようです。ご都合主義、泥縄政策もここに極まれリの感がしますが、「女性の手帳」で的外れなテキストを作るより「待機児童」を横浜市のようにゼロにする方策に予算をつけろと言いたい。そうすれば、黙っていても「若年人口」は増えていく・・・こんな簡単な理屈がそれぞれの階層の上には解らない、嘆かわしい日本のエリートたちだ。チャオ!

 


2013.05.29 
ボンジョルノ! 「初めにビッグバン」ありきの宇宙創造説に当方は反対です・・・ずいぶん大きくでましたが、もちろんこれは「印象」であり「推測」でしかありません。しかし、では物理学の分野でどれだけ方程式や化学式で証明されたかと言えば、ごくわずかではないのですか?とその分野の権威諸氏に問い質したいです。
 
 この世界の初まりは「ビッグバン」説がまかり通っていますが、100パーセント間違いです。ビッグバンに到る前の存在は????なんでしょうか? 極小のナノよりまだ小さい存在だったんでしょうか? あるいは超巨大、無限大の広がりを持った「何か」だったのでしょうか? 当方は「光」が存在した。それから全てが産まれたと感じるわけです。次に、「物を生産」するための「言葉」ができたと解釈します。某聖書には「初めに言葉があり、それは神であり、神と共にあった、言葉は光あれ・・・」とか記述がるようですが、順序は逆です。
 さて、ここで文字と言葉の秘密に切り込んでみましょう。アグラファ(暗喩)とも言うべきこれらは「宇宙の成り立ち」の重大な秘密(火水)なのですが、光はLIGHT、それが燃えた結果すすが産まれてLITARATURE(言葉)これが物質を産む基礎、光はそのままでは光そのもの、光の元を旅立ってLEFTして言葉と共に物質の始めとなったわけです。

 話は変わりますが、青森県の新郷]村に「イエス・キリスト」の墓があり、6月の始めに「ナニヤド・ヤラエ」と唱えながら「墓」を回る祭礼があるそうですが、この言葉は「尊き主を称えよ」というヘブライ語だそうで、しかもその祭りの進行式次第は「神道」の手順に法って進めるとありました。(例によって朝日新聞より)

 さらに話は変わりますが、科学雑誌「ニュートン」7月号は「生命論」を科学的に検証する特集でしたが、物理学の世界3次元以外は(ある人は12次元まで存在する)と説を唱えていますが、いまのところ証明出来るのは「物質の存在とその動きや働き」だけで、それ以上の存在は証明できていません。つまりHYPOTHESIS、仮説でしかないです。それで彼らが4次元以上(アインシュタインによると4次元は時間だという)は数式化、方程式化できないので、これを名づけて「余剰次元」と言うそうです。はっきり言いましょう、小学生や中学生に大学で学ぶ学問を説いても意味が理解できないでしょう。今、その4次元以上の「パラレル・ワールド」とそれ以下の物理世界が合体しつつあるわけですが、小・中学生の皆さん、それか理解できるように学んでください。見えない世界こそがこの見える世界のソフト・ウエアを設計していることを・・・チャオ!





2013.05.28 
ボンジョルノ! このところアメリカは自然のもの人工的なdisasters(災害)に襲われているようです。人工のものは「無差別殺人」や「ゲイの殺人」「銃関連の事故」、自然のものは昨年10月末に米東北部に上陸し多大の被害をもたらした「ハリケーン・サンディ」そして今回のオクラホマ州ムーア市を襲った「巨大トルネード(竜巻)」などですが、これらは「自然=創造主の体現」ととらえれば、それは「人に対する怒り」とも受け取れます。先回かその前かに世界では点在的に「火山の噴火」が連続して発生しているとレポートしましたが、それらも同様です。

 さて、当方は京都、深草にて「針治療」しながら「出口王仁三郎」と「言霊研究」を長年続けられていた「K先生」の教室に2年ほど通学?して「言霊」をかじったのですが、浅学のため上っ面のその一部くらいしか身に着けることができませんでした。そのK先生は90歳前に亡くなられたのですが、師曰く、「日本を襲う台風を霊的に直視すると、東南アジアをふくめ南方の戦線や海戦で死に、遺骨が放置されたままの兵士、民間人の怒りに満ちた霊魂団がいくつも見える」といつも当方の顔をみるなり愚痴ともつかぬことを仰っていました。ジャングルの奥地、海底深く沈んだ艦船と共に万骨・・・遺骨を捜索・・・非常な困難な戦後処理のひとつでしょう。

 さて、アメリカの災害に話を戻しますと、その大陸には「先住民、ネイティヴ・アメリカン」が住んでいたのは
ご周知の通りですが、15,6世紀以後にヨーロッパから多くの食えない人々が移住してきました。そして、「銃と火の水(ウィスキー)と偽の契約書(先住民は字が読めない)」で300万とも500万とも言われる「先住民」を虐殺、不毛の土地への強制移住をさせ、今日のUSAができたわけですが、すでにパラレル・ワールドに居住を移されたK先生
は、こうメッセージしてくるでしょう、
 ハリケーンやトルネードにはいままでに殺されたり、不毛の土地へ強制移住させられた「先住民たちの霊魂団の顔が見える」・・・と。チャオ!


2013.05.26 
ボンジョルノ! このところの衛星ニュースは「ゲイ」の射殺(NY)あるいは「同性婚、ノン」の右翼系作家の自殺(フランスのノートルダム)など人間存在の本質的なところでの「価値観」が問題視されているうです。
 右翼系作家の自殺・・・いまから40年ほど前に「三島由紀夫」事件が起きたことを想起させられました。当方は残念ながら「日本文学」にあまり興味が湧きません。その理由ははっきりしています、日本のそれらは「私小説」に毛の生えた程度のシーンや筋展開に終始しているために世界観が狭くあまりにも「井の中」的すぎるからです。日本文学のファンはこの当方の好みは「お好きにどうぞ」と無視してください。

 さて、その三島事件ですが、彼は個人的に「楯の会」なる一種の政治結社めいたものを結成し、戦前の日本のノスタルジアに浸っていたようですが、彼は「文学者」であるためにそのアピールと行動は「三島流美学」の範囲でしかなかったようです。常に自衛隊を意識し戦前的価値観を第一に活動していましたが、「葉隠れ」意識(当方はこのスピリットは武士の魂を端的に表現したものと認識していますが、的を得ているか自信はありません)これは
「自己犠牲」という行動によりその存在意義が確立する、いわば「神風特攻隊」のアレなんでしょうか。

 彼の美学の集大成が、市ヶ谷の自衛隊への「神風特攻」だったわけですが、結局は歴史の1ページに付されだけのアクション(それもマスターベーション的な)になってしまいました。今、パラレル・ワールドを旅しているシニョール三島いやプロフェッソール三島と賛すべきでしょうか、貴方はそちらでも「楯の会」を組織して、非時間世界の精神クーデターを繰り返しているのですか? チャオ!

 

2013.05.25 
ボンジョルノ! 日本のメディア(マスコミ)はあまり報道しませんが、今、世界各地の火山がつぎつぎに噴火しています。日本では2011ー12年に霧島、新燃岳が噴火し富士山の周辺でも火山性?地震が何回か発生したことが報告されていました。
 
話はUFOに飛びますが、日本のUFO問題のリーダーのシニョール矢追(博士?)はあるUFOコンタクティ(UFOに乗った存在)から、「メキシコのポポカテペトル火山が本格的に噴火したら地球的変動が始まる」
と聞かされていた、ということを20年くらい前の雑誌「ムー」に記事特集で述べていました。そして、この数日前に問題のポポ火山(メキシコ人は上の火山をこう呼ぶそうです)が本格的に噴火を始めたというニュースがありました。UFOの出現は今や全世界的に起きているのですが、日本ではほとんどニュースになりません。当の日本でYOU TUBE ほかで投稿されているのですが、大手メディアは無視を決め込んでいるのです。何故なんでしょうか?

今日の日本を指導したUSAアンドGHQの本場は「進化論プラス聖書的創造論」の両方を教育現場で教えているのですが、「日本は進化論一本槍」です。つまり、人類のマトリックス(ルーツ)は「モンキー」ということから離れていません。つまり、UFOは仮想世界の存在なわけで、アニメワールドの産物でしかないわけです。
 そう遠くない時期、それも数年という時間域でパラレル・ワールド発地球上空域に無数のUFOがある目的の下に出現するような感じがします。その時「あなた」はUFOに搭乗することを選ぶか、地球上に残るかの決断を迫られるでしょうが、今から「心準備を」が当方のアドバイスです。チャオ!





2013.05.24 
ボンジョルノ! 今は亡きヒーローの植村直巳さんを筆頭に、堀江謙一さんそして今回、最高齢で最高峰の登頂をゲットした三浦雄一郎さん・・・世界に誇れる日本人ヒーローはいるんですね。三浦さんの今回の成功は特に歴史に記録されるのではないでしょうか!? 彼の父親も確かスキーヤーとして世界的な存在だったようにおもいますが、
「親子鷹」の血統、今風に形容するとDNAでしょうか、卑近な表現ですと「カエルの子はカエル」になりますか、
スポーツ界では野球や相撲、あるいは体操などけっこうジュニアが活躍しています。
 アメリカは学問の世界でも常に新しい話題を提供するリーダー国ですが、遺伝学、生理学、など「人間」を分解、分析して研究、数多くのノーベル賞者を輩出させているのはいまさらですが、ある大脳生理学者の説ですが、

    ヒトは遺伝と環境と意思から成り立つ

と結論づけています。
 それは間違いではないでしょうが、ではこの「意思」とは何ぞやというテーマですが、これだといって証拠だてることは出来ないでしょう。
 当方は浅学ですが、この意思の働きは、「霊と星」の微妙な絡み合いで成り立っていると仮説しています。
「霊」は繰り返しますが、パラレル・ワールドからの地球への派遣エージェントとしての「あなた」そして「星」
とは、あなたが地球に誕生した時に「背負う」星星のカルマ(人生の設計図)と形容しておきます。
 親と子は血筋ではつながっていても必ずしもパラレル「霊」が同じエリアや次元ではない、ということも意識しておいてください。チャオ!
 
 

2013.05.24 
ボンジョルノ! 最近、携帯ニュース(つまりは朝日新聞の抜粋なんですが)で、「持続性ある経済成長に欠かせないウーマンパワー」と持ち上げながらも現実は低い率の管理職、役員、地方、中央の議員、あるいは首長などOECD諸国中、下位から数えたほうが早いという現状のようで、子供に掛ける教育費の国家予算の比率も確かほとんど日本より下の国は無いような報道でした。
 女性が社会中枢やあるいは上位に立って国民をリードしている先進諸国でも数十年前までは「女性は家庭」という意識が強かったということですから、これから日本は「女性が社会をリードし」進化していく余地があると前向きにとらえることができます。
 その風潮か今朝5月22日、6:50の衛星ニュースでは「社会職業ーーー」だか「労働ーーー」正確には覚えていませんが、その団体が「仕事能力で様々な実際の処理能力に関して女性が男性よりも能力が上回っている」との調査結果が出た、ことの報道でした。どの道この機関は厚生労働省の下部団体がやらせた脚本、演出の臭いがなきにしもあらずですが、別の受け取り方もできなくはありません。それは、働く女性へのメッセージとして、
 「社会は日本は貴女方のパワーを必要としています。これまで以上に頑張れば、出世の道が開かれていますよ」
という陰の激励ということです。7,8年前たったか「国連女性年(正確かどうか)」の年に知り合いのライオンズクラブの女性役員が「ジェンダーフリーを推進しようーーー有志」に署名して欲しいとかでリストを目の前に突き出したので「ノープロブレム(いいよ)」と返事して署名しました。その女性はたいへんにアグレッシブ(活動的)なのはいいのですが、時々公的な会合に孫たちを2,3人連れてきて、周囲のメンバーがしかめっ面をしていたことも覚えています。いくつもの顔を持つ人の宿命かも知れませんね。チャオ!


 

2013.05.23 
ボンジョルノ! そのおじさん社長はほんとに親切な親爺でモンブランの8合目まで連れて行くは、景色の良いガーデンリストランテで食べ切れないほどのランチを接待してくれるは・・・いまでもこのオジサンの何とも言えない笑顔が脳裏に焼きついています。しかし、敵の策にはまったのか仕入れの代金が予定の倍くらいになり、その分ほかの仕入れ額を減らさざるを得ませんでした。
 さてイタリヤを発って日本に帰る最終日はローマでした。ここでは貿易代理店をしているーーーという、名前はアウトオブメモリー(早い話が忘れたということ)ですが,この30そこその若い経営者はもちろん初対面なのにニコニコの笑顔を満面に出して出迎えてくれました。どこかで会ったかな?そんなはずはありません。当時はコレスポンデンスと言って「英商業通信文」のエアメイル、急ぎの場合はKDDでのTELEXという方法で、もっと急いでいる場合は「国際電話」という方法で輸出入の取引をていましたが、このローマの会社との取引は当方が担当していたので、Airmailや時にはTelexでのやり取りを何回もしていましたから、このお兄さん社長とはいわば予備知識はあったということでした。いちばん最後の取引になってしまい、これまで、トリノ、ミラノ、ビエラ、フィレンツェで仕入れ過ぎており、わずかな金額しか買い入れできなく済まなかったのですが、彼は事後ローマの空港までアメ車でアウトストラーダを200kmくらい出して(仕入れ額か少なかったのでイラついてたかも!?)なんとか飛行機に間に合わせてくれましたのですが、搭乗手続きカウンターでは重量計測器の下につま先を入れ、重量オーバーのサーチャージを心配していた当方を見ながらウィンクして見事に20kg以内にパス、そして送迎口のところでか彼が
最後に言った言葉は「次に来るときは最初にローマを選んでくれ」でした。この兄さんとはそれが最初で最後でしたが、今思いますに、彼とは「パラレル・ワールド」からの繋がりだったのかな?!です。
 デジャヴ体験、当方のイタリヤかぶれはその時始まったわけではありませんが、小さい時は隣近所のトマトばかりを盗み食いしており、よく親父に「大黒柱」にわら縄で括られたこともありましたから、きっと当方の前世はイタリヤ人だったという確信?があります。チャオ!








 

2013.05.22 
ボンジョルノ! 映画にもなったこの「デジャヴ」、つまり「前視体験」とも訳しますか、初めて行った場所なのに「以前にも来たような気がする・・・!?」その感覚ですね。皆さんも二度や三度はこのような「デジャヴ」を体験しているはずです。鮮明にいつまでも覚えているような「シーン、体験」なのか、いつの間にか忘れてしまっているかでしょうが、人によって強弱の差はあるようです。
 当方のいまでも鮮烈(少し誇張すぎるかな)に覚えている「シーンと体験」があります。それは40年ほども前のことで当時商社マンとして活躍?し、将来を嘱望?されていた時代です。その商社はM商事やN実業などと第一級の企業と取引していましたから、当方も将来は角紅物産?くらい興そうかな?と心に秘めてた30歳前でした。
 本論に入りますが、スイスのチューリッヒ(英語ではズーリックと言ってました)からアルプス越えして、一時間ほどでイタリヤのトリノに入りました。そして、通関手続きを済ませ到着ロビーに足を入れたとたんに「デジャヴ」を覚えました。「懐かしい、ホッとする」このフィーリンでした。すれ違う見知らぬトリノ人に「ボンジョルノ!!、ボンジョルノ!!」と喜色満面でやたらに声を掛けまくり、中には「ボンジョルノ!と」親切に「返礼」した向きもありましたが、大半のすれ違う「外人」から変な顔をされました。それでも気分は「超ハイ」な状態でした。迎えにきてくれた取引先の社長もでっぷり太った中年のイタリヤおじさんの典型というタイプで、ニコニコッ
として握手をした覚えがあります。このおじさん社長は英語がまったくダメで、中年のオバサン通訳が一緒に来ていて、世間のもろもろの話を通訳してもらったのですが、この年はたしかFIFAワールドカップでイタリヤが勝ち進んでいたようで、車がそこら中でクラクションを鳴らしていました・・・・
「ア・ドマー二(また、明日)チャオ!

 

 


 

2013.05.22 
ボンジョルノ! 携帯で観るニュースは当方の場合は朝日新聞の記事を引用しているとのことです。2,3日前は「2013春卒業の大卒者の就職率は94パーセント弱」とあり、昨年よりも増加したそうです。さて、ゴールデンウィークも終わり、ルーキー社員も会社に戻って先輩社員や上司からの「小言」に悩まされる昨今でしょう。そこで、「五月病」が囁かれ始める時期になりまた。
 平均的に3か月がメドのようで、毎年新入社員の17パーセント前後が退社して行くそうで、これが「カイシャ」の実態なんでしょう。会社訪問やあるいは「青田狩(いまや死語なのか?」また内定など企業側対大学、生徒側の虚虚実実の駆け引き、抜け駆け・・・企業側は「優秀な人材」獲得が主であり、大学、生徒側は有名会社へ一人でも多く、というのが、受験生を多く呼び込むプレステージと言いますか、ブランド志向に傾く現状です。
 個性化あるいは選別化など言われて久しいのですが、日本人は日本的風土でしか生きられない「コップの中」状態なんでしょう。
 最近では猪瀬都知事のイスラム冒涜発言、橋下大阪市長の「慰安婦」発言など国際から「どうかと思うね」的に受け取られ、慌てて軌道修正したりで、このへんの一連の「舌禍問題」が当方には「日本人の非国際性」を思い浮かべてしまうのです。
 入社試験にTOEFLだとかの「英会話力」を加えるような動きがあるようですが、その前に日本語の「論理的」な会話力を先に身につけさせることでしょう!? チャオ! 

2013.05.19 
ボンジョルノ! 「フランスよお前もか?!」とひねくったセリフになりましたが、現オランド大統領はマニフェストに「同性婚、ウィ」を載せて当選したので当然と言えば当然なんではあります。
 旧約聖書には「退廃の町、ソドムとゴモラ」が天から「硫黄の火」が降って来て、一瞬にして地上から消え去った・・・編があります。この二つの町はいわば公然の「同性婚」の町だったことは聖書を多少見聞している人なら知っています。
 ニュースによると、フランスがその結婚に「ダコール(賛成)」を出したのは世界で14番目だそうですが、これは
先進諸国のいわば歴史的必然なんでしょう。当方の知る限りではカトリック系信徒の多いはずのフランスで、よく
「ウィ」になったナ、という実感ですが、「堕胎反対、同性婚」反対のカトリック教徒は「同性婚、ノン」の大規模なデモをすると予告しています。「人権尊重のリーダー国、フランス」が今、不況下での失業者の増加、そして
今回の「同性婚ウィ」に対して国民がどのようなリアクションを展開するのか興味深々なのです。
 と言うのも、今年は「魔数6」の年、つまり2013年の数字を全部足すと「6」になりますが、「荒れる年」になる過去の歴史があります。さらになぜフランスに注目するかと言えば何回か前の「6」の1968年、「パリは燃えて
いるか」パリ大学の学生たちの「アピール」そしてデモから暴動へ発展し、これが世界中にパンデミック(インフルエンザの表現を寸借)したそのキッカケがパリでありフランスであったからです。他にもこの年にはルーサー・キング牧師やロバート・ケネディ(JFKの弟で大統領候補だった)の暗殺事件、ソ連軍のチェコ侵攻など世界に不幸のタネをまいた出来事が起きています。 
 かっては「ローマ帝国」の一自治州でしかなかったガリヤ(フランスの旧称)がいまや「人権大国」として世界の
リーダーシップを担っている・・・今年はフランスの動きに注目が集まります。Viva France!! チャオ!




2013.05.19 
ボンジョルノ! 有名スター元宝ジェンヌの天海さんが「脳梗塞」で倒れ、舞台「おのれナポレオン」を宮沢りえさんに代わってもらった、というニュースは最近のことでした。
 さてこのニュースを「占星学」から切り込んで見ましょう。まずテーマの主人公、ナポレオンは獅子座生まれです。天海さんは8月8日生まれのしし座ですから、ナポレオンと同じ星座です。この二人の相性は吉よりも凶、同じ星座同士は凶の顕れることの方が多いのです。
 いっぽう、宮沢さんは4月6日生まれですからおひつじ座生まれとなり、火象(水、風、地などの)でナポレオンの獅子座の火で、こういうイベントなどでは好相性となります。悲劇的な最後の人物をテーマの劇は要注意なのです。
 さて、獅子座の天海さんは現在、さそり座を運行している「土星」からチェックを入れられており、忍耐させられる、つまり予想だにしなかった「脳梗塞」に襲われ舞台を降板せざるをえなかったわけですが、宮沢さんは牡羊座で忍耐の2010-2012年を抜けて2013年の回復運に向かう時期にあったので、まさしく「運星(運勢)」の示すとおりになったのです。
 以前にも申し上げたように思いますが、さそり座、獅子座、牡牛座、水瓶座生まれのひとは2013-2014年はいろいろな試練に見舞われることは承知しておいてくださいね? チャオ!

2013.05.18 
ボンジョルノ! さて、今日は大阪南港のATCモール2Fに移転したワーキングショップの現場での出来事をニュースして見ましょう。
 若い女子二人連れが占いコーナーにきてお願いします、と最初の女の子が申し込んで来ました。私18歳ですというので、高校生なのと聞くと、小さくうなずいたので、高校生用のデータをクリックオンして、プリントアウトしている途中でこの女子は「すみません、間違いました。大学に通っています」と訂正してきたので、大学に通ういわゆる女子大生用のデータを新たにプリントアウトしました。
 というのも18歳の高校生までは当方の価格設定では200円で、それ以外、つまり18歳以上大学生を含めて、大人は500円にしています。時々、中年のオバサンの3,4人連れが「私たち、高校生よ、200円にしてくれる?」など冗談で声を掛けてくるケースがありますが、それは明らかにジョークと判りますから客とのコミュニケーションのひとつではあります。
 その女子大生ですが、結局は運勢は忍耐の時期にあり、学業や部活に思うような成果が出ず、現在と将来に不安を抱く1-2年になりそうです・・・というデータが出たのです。運勢が弱い時にはどうしても自分に他人に正々堂々と言動できない心理状態はよく理解できますが、自分自身に
 「しゃきっとしろ、堂々と振舞え・・・そうしているうちに自分が奮い立ち、周りも元気になってくる」
と言い聞かせろ、とアドバイスしたいのです。
 今日きた将来ある女子大生さん、このブログメッセージ覗いてください? プレーゴ? (プリーズの意)
チャオ!
 

2013.05.17 
ボンジョルノ! 最近目にした記事でEU域内で唯一好景気のドイツへスペインやイタリヤ、ほかの失業者が職を求めてなだれ込んでいるようだ、に関心を持ちました。Europa Union つまりEUができて30年になりますが、早くも「崩壊」の一歩手前で、UKこと連合王国の英国は国民投票で「脱退」か「否」かを問う準備に入りました。そのUK内でもスコットランドの再独立、スペインではカタロニヤ州の独立は否決されたものの、イタリヤはリッチな北部地方が貧しい南部イタリヤを切り離そうという動きが現実に顕れてきたようだ、とも報告されていました。
 さてEUが成立して30年、この周期は前にも申し上げたように「土星」の公転周期です。木星は因みに12年で太陽を公転します。中国では「陽」の30年、「陰}の30年、合わせて60年を「還暦」と呼称し、人間の年歴のひとつの区切りにしています。現在日本に「還暦」の祝いをする風習が残っているかどうかですが、この「30年」の間に栄養まわりの改善や、日常運動の励行、さらに健康番組のパブリシティ等によって、平均的に若返り10歳は実の
年齢から引いても良いかも知れません。
 当方の住んでいる周辺でもウォーキングやジョギングする人がこの4,5年急に増えて来た様に見受けられます。
一方で各社の「ディ何とかーーー」のワンボックスカーが競うように送り迎えにきていますから、平均年齢も伸びるでしょう。ある雑誌は「このまま高齢化社会を維持すればやがて国家財政はギリシャ化する」とかの記事を特集していました。
 どこの国も「高福祉というのは歴史的必然ですが、かってのローマ帝国の道を踏襲している」のでしょう!?
チャオ!

 

2013.05.16 
ボンジョルノ! 地球を様々な分野から観測する衛星は米ロ中の主だった軍事衛星を除くと日本はアメリカに次いで多いそうです。気象観測、資源探査、多目的なのですが、その中で「オゾンホール」つまり主に南極上空の空気層に大きな空間が最近最大になったという報道がありました。これはオゾンが少なくなっているために空いてしまった巨大な空間だそうで、それが大きくなることは「危険」である証明なんだそうです。
 その南極に近いオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、チリ南部、アルゼンチン南部、ブラジル南部などは「有害な紫外線」が増加しつつあり、「目の病気、主として白内障」「皮膚がん」の罹病者が年々増加しているのは「オゾンホール」拡大の理由によるものという見方が強くなっています。
 オゾンという物質は「酸素の塊」とも形容され、地球の上空で主に太陽からの強力な紫外線をプロテクトするほか、生命活動には必須の物質ですが、ブラジルの巨大森林や海辺での波と砂浜での朝、夕の太陽の上昇と下降時に発生することは確かめられています。それはしかし、工場からの廃煙、あるいは「冷却触媒のフロン」などが、オゾンと結合し「つまりオゾンを食う」その量を減らすということから「オゾンホール」拡大という結果になっている、ということです。
 エネルギー保存の法則、第二に「エントロピー増大」というのがあって、「無秩序にエネルギーを消費していくとエントロピー限界まで到達するが、それを超えると総破壊に至る」つまり風船を膨らましていくと、最後に破裂する、あれと同じ意味です。
 21世紀になってから、地震、火山の噴火、ハリケーン、台風、大雨による洪水、一方で乾燥、津波などなど
自然災害が大型化して、被害も大きくなり、砂漠に大雨が降る(つい最近、サウジアラビヤで洪水発生)などトンでもニュースが続々の現況です。これは自然のいやそれを創った存在の警告なんでしょう。少し「物理」に偏りすぎたかもしれませんが、人間の文化的生活度、つまり西欧化すればするほど、エントロピーが増大して行き、限界を超えつつあるのが現代てある、という文明論の一種です。チャオ!

2013.05.14 
ボンジョルノ! 当方の占いイベントを展示即売会の客寄せ目玉に使ってくている姫路の呉服屋さんがあるのですが、このお客さんとのお付き合いも30年を超えてるようにも思いますが。2011年の9月の晴れ着の展示会の時に
そのお店のオーナー兼女性副社長(旦那さんが社長)が、お昼の休憩時にこんなことを言ったのです。
 「先生には内緒にしてたんですけど、私も血液型占いを本何冊か買うてある程度解ったんで、うちのお客さんが
前の展示会の時に店に来て、結婚したいけど相性はいいでしょうか、と聞いて来たんで、二人の血液型を聞いたらぴったしの関係やったんで、太鼓判を押してあげたんですわ、けど2年くらいで別れてしもうたんです。婚礼衣装に300万も注文してくれたんでありがたいお客さんやったけど・・・」何とも言えない表情でした。
 当方は答えました。「血液型相性はまったくいい加減とは言いませんが、結婚という一生を決定する重大事には
どうかと思いますね。職場の人間関係、友人関係、居酒屋のトピックにはもってこいの話題でしょう。やはり、結婚は星の組み合わせの相性でないと・・・」
 その姫路の呉服屋さんはだいたい3年毎に当方を呼んでくれますが、行くたびに以前に相性が良いと診断して結婚したカップルが二人の結晶を会場に連れてきて、紹介したり、赤ちゃんの名前付けの依頼があったりで、こういうシーンにでくわすと「占い名利」につきるというものです。チャオ!
 

2013.05.13 
ボンジョルノ!  先回は相性?で別れた外国人カップルを紹介しました。今回は相性!のフランス人男と日本人妻のケースを観てみましょう。彼の名前は公表しても構わないでしょう。30年来の友人でもありますから。
 彼、ジェラルドは若い時に自動車のスタントマンとして来日しています。今から40年近く前のことでしょうか。日本各地でスタントショウを披露し、あのテレビドラマの「太陽にーーー」とか「西部ーー」の自動車のクラッシュシーンは彼や彼のチームのアクションだったようです。例の千葉某の主宰するジャパンーーとも契約し、相当腕の要るカースタントも見事にこなしていたようです。
 当方と知己になったのはスタントの仕事が無いときはフリーマーケットでアクセサリーや輸入雑貨を知り合いと日本各地を転戦?していたようですが、大阪だったか京都かのフリマの会場で当方のコンピュータ占いと彼の場所が隣になり、いろいろと雑談をしている間に親近感が沸いてきたのですが、これが長い付き合いのキッカケでした。当方も若い時は「商社マン」としてフランス、イタリヤ、ドイツ、イギリスなど仕入れで渡り歩きましたから
フランス野郎のジェラルド(日本語ぺらぺら)も国際的?話題が話せる私に興味を抱いたのでしょう? 2,3時間はすぐに過ぎるほど会話は弾んでフリマの客も我々のトーキングを邪魔したら悪いと思ったのか、数えるほどの来客しかない時もあったように覚えています。
 さて、フリマで合うたびに我々はイタリヤレストランを探してはワインをがぶ飲みしたりワイワイと議論したり
して愉快な時を過ごしたのですが、ある時日本人の可愛い女の子を連れて約束のイタリヤレストランに来ました。
名前は「--子」と紹介されたのですが、それまでは国籍不明のギャルをフリマやレストランに連れて来ていたジェラルドが日本のギャルをエスコートしてくるとは、と思っていましたら、何年かしてそのギャルと結婚し、いまは8歳になるフランス人形みたいな可愛い女の子が小学校に通っているという現況です。
 このカップルの相性はもちろん!!で、彼らが出会ったのはフリマで店を広げたジェラルドのところにに客として
珍しいエスニックのアクセサリーを眺めている彼女に声を掛けて、そのまま夕食に誘ったら「意気投合」した、ということでした。いわゆる「第六感」「ファーストインスピレーション」でしょうか? 好相性の二人を出会うように仕向けたのは「パラレル・ワールド」からのパワーだったのでしょうか!? チャオ!



 

2013.05.12 
ボンジョルノ!  一生を連れそうカップルの「羅針盤」は相性であることはこれまで繰り返し述べてきましたが、ある外国人カップルを紹介しましょう。これは3年弱で別れた「反面教師」のケースです。
 
 30代始めの外国人カップルがどこから当方の存在を知ったのか、訪ねて来て「相性診断」をして欲しいと注文したので、「それはOKだが、これから結婚するのか、すでにしているのか次第で、もししているなら診断はNOだ」と
返答したら「結婚してまだ二ヶ月ほどだけど、して欲しい」と二人ともニコニコ笑いながら当方に催促したのです。「そこまで、言うなら構わないけどもし、合わないという結果でもその通り言いますよ」と言うと「いいよ」
自信たっぷりでした。ところで、この外人は日本に住んで20年、日本語ぺらぺら、新妻は向こうで知り合って
半年くらいで当地でセレモニーしたということでした。いずれにしても、当方は若い時は商社マン、多少の英語は話せますが、向こうさんが日本語グーだったので話もスムーズでした。
 
 条件は整ったので、二人の生年月日を確かめ、当方の著書「マリッジバイブル(結婚星書)」から星の位置を計算し、太陽ー月の配置を確認し(3回)彼らは共に生まれがヨーロッパなので、特に「月」の位置を確実に把握して、
「相性診断」しました・・・。結果は「NO」でした。さらに二人は3年くらいしか持たないと「託宣」したところ
二人ともゲラゲラと笑い出し、当方も釣られて一緒に大笑いしてしまいました・・・
 
 その後2年半くらいしてこの二人は別れてしまったのです。この外国人男性は時々神戸に来て当方のショップに来てはジョークを飛ばしていますが、それはいいとして、いかにカップルで連れ添うには「相性」が大事かの一例を挙げてみました。チャオ!

2013.05.11 
ボンジョルノ! 昨年の5月21日は日本でも日食が見られ天文ファンでなくとも、「日食フィーバー」だったようで、後に「軽度、重度の視覚障害者」が全国で千人を超えたとかもニュースになりました。かく言う当方もブログを開設するにあたって「FC2」を選んだところ「トッピング」にこの日食のクライマックスシーンの「ダイヤモンドリング」が出てきたので、寸借しようと、こうなったのです。ある取引先の方は「けっこういいんじゃない」とかお世辞をもらっちゃって「そうかも」と昇っている昨今です。
 
 今年は11月3日にもう一回「日食」がありますが、どの「地域」か調べておきます。また、2014と2015年は立て続けに4,5回の「日食」、「月食」があり、この天文ショウを「神の合図」と受け取る民族、国家があることを
企てていることも密かに危惧されています。

 日本に限って言うならば、自民、維新、みんなの三党が「憲法第96条」改正に賛成と明確に意思表示し「マニフェスト」に載せるとしていることが、7月に予定されている「参議院半数改選」選挙の展開にどうなるのか?でしょう。当方はパラレル・ワールドの方に主にフォーカス(焦点)していますから、そうなればそれでそういうことなんでしょう、という「この世のことは流される葦」の如く受け取っていますから、それも後に「歴史」の1,2ページなってくるでしょう。世界に目を転じてみれば、現在の状況は「第二次世界大戦」に至る少し手前の状況に似てきているような実感があります。チャオ!

2013.05.10 
ボンジョルノ! クリスタルというロゴのルーツは古代ギリシャにあり、クリスタロス、つまり「氷」であるとか何かの本で目にしたように思います。あの時代は神、半神、人が共存している時期ですから、言葉が必要な人類にとって珍しい物は、自分たちの生活感覚の中から、似たような言葉を探し出して、「形容詞」ロゴにしたとしても当然のことでしょう。

 繰り返しになりますが、クリスタル(族)つまりシリコン系は今や人類と共にあると言っても過言ではなく、共存共栄の関係にもなっています。原子数14のこの「物質」はあえて物理や天文学の素人であるTomですが、「暗黒物質」の本体ではないかと推測します。つまり相手元素を選んで「化合」することによりあらゆる「物質」に変態(体)?するからです。すでに生物学者の共通認識ともなっている「生命は宇宙から降って来た」説の裏づけにもなりうるからです。遍在する「シリコン、こと珪素」は物質形成の主役であると断言できるかも知れません。

 聖書のどの箇所か覚えませんが、イエス・キリストは「私を尋ねるなら、石を持ち上げろ、その裏にある、木を切ればそこにある」らしい意味のことを言ったと記述があったようですが、定かではありません。

 そこで、ギャグで締めましょう。「キリストある」がリエゾンして「キリスタル」そしてクリスタル!!!
チャオ!


2013.05.10 
ボンジョルノ! パスタとワイン、カンツォーネとアモーレこの4つの「合言葉?」でイタリヤと回答できれば? 今や子供でも知ってる「形容詞」でしょう。イタリヤ人は100人寄ると100の政党が出来ると言われるくらい「群れる」ことの嫌いな国民性を持っています。最近でも、選挙後に長く首相が決まらず、相変わらずイタリヤの悪名が世界に知れ渡りました。
 昨年でしたか? ーーコスタ号とかいう豪華客船が横倒しになって多くの観光客が犠牲になったり負傷したりして
騒がれましたが、いわく「タイタニック号から100年目の呪い」とか憶測も流れました。真相はサービス精神旺盛なイタリヤ人船長が風光明媚なイタリヤ海岸の夜景を乗船客に楽しんでもらおうと航海士にできるだけ海岸寄りを
航海しろ、と命じており、これが原因で浅瀬の岩礁に乗り上げて結果的に「横倒し」になったということでした。
 しかも、船長は自分の愛人か恋人と真っ先に脱出してしまい、このこともメディアを喜ばせるトピックになりました。当方はこれをニュースで知って「これぞイタリヤを代表する人物」と苦笑いした覚えがあります。
 イタリヤと日本は世界地図から見ると南北にややカーブしており、日本はカタカナの「ノ」イタリヤはそれを鏡に写したように「逆ノ」に曲がっており、二つが合わさると「V」字を造る形になります。日本は1868年に「明治維新体制」でひとつの国が成立しましたが、イタリヤもほぼ同じ時期にガリバルディにより「統一イタリヤ」と
なりました。パスタ「いわゆる粉物、麺類」大好き国民ですし、酒場「バール」でしょっちゅうワイワイやってるし、とにかく「VIVA Italia,VIVA Japon!!」ですね。チャオ!

2013.05.09 
ボンジョルノ! さて、当方の自己紹介ですが、ファーストネームは「つとむ」でファミリーネームはーーーです。西洋占星術が主でプラス手相で「鑑定」しています。コンピュータにもこれらを省力化したものをデータにして営業しています。神戸は北野の異人館の一角で、大阪は南港のATCの小売マーケット街の片隅にあります。

 営業トークはこれくらいにして、当方のライフ・スタイルはできるだけ本物のイタリヤ人に近づこうという努力を日夜励み、飲み食い、大騒ぎ(節度をわきまえ)、機会あるごとに乗っている軽薄さもあります。時々大酒をくらって2,3日ハング・オーバー(2日酔い)することもあります。

 当方のの手元に日本のイタリヤ界?のドンことP・ジローラモと日本人奥さんが著した「極楽イタリヤ人になる方法」なる文庫本がありますが、繰り返し読んだために、手垢や汗で外見は明治本みたいに表紙も中身も汚れてしまいましたが、適当に開いて拾い読みするたびにニヤリとするような情景がイメージされてきます。発行はKKベストセラーズ社で、1998年3月5日初版発行とあります。イタリヤに興味ある方はどうぞ! また、今は亡き、パバロッティのドラマティックで、エロティークな美声は次に「生まれ変わったら」声楽家になろう・・・という気持ちを起こさせるVOCEですし、シチリヤワインの黒光りするボトルを目にすると、生ツバゴクリの卑しい本性が出てしまいます。家にある100円のマグカップはもちろん白、赤、緑の3色が揃っています。チャオ!



2013.05.08 
ボンジョルノ!  この春に会社員となった女性の二人連れが占いをしました。ちょうど空いた時間だったので、「ダメもとで良ければ相性診断してあげるよ」と言ったらさっそく一人が反応して、「じゃお願いします。生年月日は・・・です」と来たので、当方の30年前の著書「マリッジ・バイブル(結婚星書)」で二人の相性を観たところ、ぴったしの相性でした。それで、その旨伝えると喜んだこと、満面に笑顔という表情は「至福の時」だったのでしょう。もうひとりの女性は今はいない、ということだったので、相性の良い星座は・・・です、と託宣してあげました。
 
 ただ、彼氏との相性が良かった女性もまだ若く、会社に入ったばかりなので、「これから4-5年かけて、必要なお金を貯め、30前になったらゴールインしたらどうですか?」とアドバイスはしておきました。
 
 結婚の平均年齢は男性が30前、女性が28少し過ぎというデータがありますが、世間は世間、平均は平均、あくまでゴールインする「二人」の気持ちと都合によりますし、相性が決め手です。前にも指摘していますが、恋愛はクルージング、コースを終われば下船しますが、「結婚」は「ライフ・セーリング(人生航路)」どちらかがセーリングアウトするまで共に船が難破しないように「安全航海」しなければなりません。25年の「銀婚港」50年の「金婚港」さらに60年の「ダイヤモンド港」と長ーい「航海」を続けねばならないのです。「相性」はそのための「羅針盤」と言えます。チャオ!

2013.05.07 
ボンジョルノ! この1-2年歴史がひっくり返るような発見が続いています。バミューダ海底の水晶ピラミッド、南極大陸の三基のピラミッドそして今回の「日本、ブラジル合同調査隊」が大西洋海底で「アトランティス」大陸の一部を「しんかい6500」の探査の結果発見した、と本日のニュースにエアされました。他方、衛星ニュースでは約5000年前は「サハラ森林」であったのに何故「砂漠」になったのか、という疑問が報道されました。
 オカルトファンの一人として、当方は驚きませんが、現代の諸アカデミーのお歴々方にはショックが大きいと察します。なぜなら、これらは「猿から人間が進化した、いわゆる進化論」を全否定する証拠の数々だからです。
 因みに「アトランティス大陸」が沈んだのはおよそ一万二千年前とされており、考古学、歴史学などの意見の一致かあります。それ以前は氷河期であったということも地質学、その他の学問も認めています。
 4-5年前に「みのもんたの日本ミステリー」というテレピ東京系での番組では、日本の周辺にも海底遺跡だらけという実地調査の結果がレポートされていましたし、世界中でも約30-50メーター海面下に様々な沈没遺跡が発見されております。「旧約聖書」の「ノアの洪水」はこの時代の氷河の溶融と海水面の上昇の歴史書であった可能性が高まったと言えそうです。
 これらの過去の歴史的史実の発見が「現代の危機」とこれからの「人類」「地球の近未来」への警鐘になるのかどうか、2013「魔の年」もなんだか「世界はこわーい様相」になりつつあるようです。チャオ!

2013.05.07 
ボンジョルノ! 昨年、ある忘年会に参会し種々メンバーといろいろ世相や世界情勢など飲食の合間に談論風発で賑やかなひと時でしたが、その会で初対面の見栄えのするスーツを着こなした初老の男性(当方とほぼ同年輩か!?)が、「先生、人様の運勢は占ってご自分は占うのですか?」と突っ込んで来ました。この種の難問?は時々ありますから、当方驚かず「自分を占っても収入になりませんからねえ・・・」で笑いあったひと幕もありました。
 さて、先日南港のATCの当方のコーナーに夕刻の7時すぎに40代の女性が来て「まだやってますか?」と聞いたので「ああ、いいですよ、どうぞ」と所定のコースで出来上がった分析結果を渡しました。彼女はそれを真剣な顔つきで読んでいましたが、数分後に「今までも苦労の連続でしたが、まだこれからも続くんですか、どうしたらいいんでしょうね?」と聞いてきたので、彼女に伝えました。「貴女は手のひらの中心に十字印がありますから、ご先祖さんの守りがあります。ご仏壇に手を合わす、お墓参りする、とちらでも出来ることから実行して行けば、必ず応援してくれるでしょう。これまでも護ってもらっていることに感謝し、今の苦しい状況を少しでも楽にしてもらえるよう援助を願ってみてください」すると彼女は「今までもそういうことはして来た積りですが」と即座に返して来たので「改めて自分の手のひらの十字紋を見ながら今までと違う気持ちで今言ったことをやってみてください」と言うと「判りました」と言って去りました。
 占いはパラレル・ワールドとこの世の映し業、とキャッチ・コピーにありますか、その一例のご紹介をさせてもらいました。チャオ!

2013.05.07 
ボンジョルノ! 以前にも解説しましたが、この世(つまり肉体を有して生きる世界)とパラレル・ワールドは一部がWっており、重なっている部分、領域があるということを再度申し上げておきます。つまり、肉体と時間や物理(距離)のないパラレル・ワールドに私たち肉体存在もどこかでアクションしている、ということです。
 
 乙女座のウンモ星人のメッセージによると「この世で生きてる各個」はパラレル・ワールドの村あるいは町(
それらはグループ化したあなた自身)は、向こうの意思が70パーセント、こちらのあなた自身の決定力は30パーセントと伝えています。このへんをもっと詳しく問い詰めたい方は「宇宙人ユミットからの手紙」ジャン・ピエール・プチ作で訳者は忘れましたが徳間書店がpart3まで三巻発行しています。

 この世の自個(あえてこの字)の意思決定はたったの3割で向こうの「自分たち」からの指令が7割、なんとなく納得が行かない気がしますが、あるいはと思うことをそれぞれひとつやふたつ体験しているはずです。人によって種類は違うでしょうが。また、厄介なのは「向こうの集団化した自分」が、自分の親とか祖父母である場合とまったく違う村や町であるケースがあり、そういうケースの場合、先祖供養や祈願しても意味をなさないことになります。
 当方は「サイキック(いわゆる霊能者)」ではありませんから、パラレル・ワールドを覗き見することはできませんが、これまでの体験からして「ああそうなってるんだ」と納得しています。ただ、大半の人は、先祖供養、
祈願することで、守護を受けているようです。これを実行することが「いの一番」です。チャオ!

 

2013.05.06 
ボンジョルノ! とうとう日本の聖山こと富士山が認可、登録されました。山梨県出身のTomも個人的に嬉しく感じます。ご存知でしょうが、古来から富士山をご神体とする信仰が日本では根付いていて、神社もいくつかあり、お斎りされていますが、「富士信仰」の信者さんたちで、「富士講」なるものがあり、交代で富士参拝が続けられていたようです。
 いっぽう、諸事情で参拝できない人々のために「小富士」というか、「ミニ富士」がいくつか江戸期から作られ、富士山を参拝した人々が大小の岩を持ち帰り、重ねて山にして出来上がったようですが、いちばん大きなものは確か渋谷区あたりにあり山頂まで30メートル前後あるとか、あるオカルト系の雑誌に紹介されていました。
 「ーー講」というのはこの「富士講」以外にも「伊勢講」など大きな信者団体があるのはよく知られていますが、江戸時代は町民クラスが「お伊勢さん」に参詣するには1000万くらいを要したと、ある民族学者は見積もっていました。それゆえに「講」の信者代表数人になにがしかの「講金」を預託して参拝費用を出し合い、彼らに「代理参詣」してもらい、代表たちが故郷の町や村に帰着したら「講民」がいろいろの土産話を聞く、という「講話」を楽しんだ、というエピソードも伝わります。日本人はほんとに「和、輪」や「グループ」民族なんですね。
 以前には「日本ミツバチ」が天敵の「スズメバチ」に対抗するために集団で大きなスズメバチを取り囲んでやっつけるストーリーを紹介しましたが、「神風特攻機」もたとえれば「日本ミツバチ」的なアクションだったのでしょうか!?
ともあれ、日本の聖なる「富士山」の世界遺産登録を重ねてお祝い申し上げます。チャオ!

2013.05.05 
ボンジョルノ! 手のひらのほぼ真ん中に十字の印、Xでなく+字です、この刻印は明らかに「ご先祖の守護」があるという印です。お客にそのことを指摘すると、「自分でもそう感じます」とか「そう言われれば2年くらい前に車で事故した時、車はメチャメチャになったのに、体はなんともなかったことあったワ」あるいは、「朝、急な用事が出来て、いつものバスに乗り遅れたら、いつも乗るそのバスがタクシーと衝突して、弾みで道路わきの電柱にあたって怪我した人が出た・・・」
 
 このように、ご先祖の護りを自覚するしないは別して、偶然と思われるようなところで、見えない糸と言いますか、パラレル・ワールドの「霊のパワー」がそれぞれに働いていることを認識することです。

 お客の中には手に+字がない人は「先祖の護り」をもらえないのか? いつも仏壇に手を合わせ、墓参りもしょっちゅう行っているのに・・・と突っ込んでくる人もいますが、そういう人の場合、「いつかは、必ずあなたの信仰に感謝して彼岸(パラレル・ワールドのひとつ)のご先祖さんから合図がありますよ・・・」と申し上げています。
チャオ!

 


2013.05.02 
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