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ボンジョルノ!  人類と「水晶族」がいかに深く係わっているかですが、これらを「シリコン」という名に置き換えるとハハーン!そうかとご理解頂けるでしょう。そうです、水晶はシリコン結晶体です。フォーミュラ(化学式ではSi02)つまり二酸化珪素をいいます。シリコンは原子番号14の「生きた元素」とあえて指摘しておきます。非金属、非気体、の「有機元素」とでも形容していいでしょう。海中の宝物、サンゴも「水晶族」です。人間も「水晶族」に入り、その長と言っても過言ではないでしょう。特に部品として大切な両の目には「水晶体」があります。自然から最も大切な「生命元素の珪素(シリコン)」を創造主は「ヒト」に取り込む仕組みをデザインしてくれたわけです。
 
 今、「iPS万能細胞」で世界は不死の世界への期待が高まりつつあります。不死とまでいかなくても150歳、
200歳長寿への「欲望」が頭をもたげてきています。不老長寿・・・人類の昔からの夢でした。
 旧約聖書に登場する人物は700歳とか800歳と異常に長い年月の地上人生を送っていますが、彼らは「神の直系の子孫?」だったようで、そうでない「普通の人の子」はせいぜい30-40歳が寿命だったようです。

 ノーベル賞者の山中教授はその普通の人々の寿命を150-200歳へ延命可能な「領域」ある意味では「神への
挑戦」にも等しい研究をしているわけですが、これを「パラレルワールドの主宰者」はどのように受け取っているのか興味の尽きない状況です。では次に続きます。チャオ!



 

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2013.04.30 
ボンジョルノ! 2012年12月22日の「マヤカレンダー」が新世紀、水瓶座時代のオープニングであることは既に述べました。英語で表現すれば、「アクエリアン・エージ」と言います。
 その意味するところは、波動、電波、人類愛、英知、宇宙、フリーエネルギー、共同と協調、のプラスフィールドと革命や暴力的刷新、原子力とその破壊的作用、集団的カルマの清算、グループ独裁、地震、火山噴火、など頻発・・・などの自然災害、などのマイナス面もアクセントされる時代です。
 アクエリアン・エージ(水瓶座時代)を象徴するのは実は「クリスタル(水晶)」です。純粋で透明な結晶体が水晶ですが、ほかに石英、長石、大理石、花崗岩なども水晶になりそこねた(少し語弊があるかな)同類です。
この水晶類の最大の特徴は「波動の増幅作用」を自然的に備えているということです。それゆえに、エレクトロニクス関連の産業には必須の自然産物となっています。「光ファイバー」や「セラミックス」あらゆる産業に欠かせないもの、これがいわば水晶族といっても良いでしょう。
 「墓石」に使われるのは大理石、花崗岩です。なぜこの石を使うのか、もちろん先に述べた、「波動の増幅作用」があるからです。墓石の前で先祖霊を慰め、霊福を祈り、子孫の繁栄を祈願する・・・それらの「念、すなわち波動」が墓石を通じて、「パラレル・ワールド」に存在する先祖たちに伝わる・・・そういう原理なのです。
 墓石に理想的なのは水晶ですが、とても高価ですから、大理石で代用しているといことです。
生命産業といいますか、人体にもこの水晶族が活躍していることを次回に紹介しましょう。チャオ!

2013.04.29 
ボンジョルノ! 4月27日、土曜日、Tom金星児の占いコーナーがATC、アジアトレードセンター2Fにオープンします。大人は500円、子供は18歳以下の高校生まで200円で、1分くらいでデータアップします。真剣にだけど半分レジャー気分でエンジョイしてください。もっと詳しく鑑定をしてもらいたい気分になったら、係りにご相談ください。
 占い、という言葉の由来ですが、諸説ある中、Tomはギリシャ神話にでてくる、ウラーニヤという名の天文と占星のミューズ(詩や芸術、学問のパトロン女神)から転化したという説、ウラーニヤーーウラーナヤーーウラーナイーー占いに変化したと確信しています。他にも姫という言葉は基本的には処女であるという認識ですが、語源はヒーメン(膜、つまり処女膜のこと)からきています。以前にwomb、つまり袋からwoman(袋を有す人、すなわち女性)のマトリックスの説明もしましたが、それと類を同じくします。他にも言葉のルーツやマトリックスはたくさんあるようですが、それらは専門の言語学者に一任しておくことにします。
 とにかく、占いを有効に活用して、心の癒しにして頂くもよし、これからの自分の人生の羅針盤(コンパス)にしていただくも良し、カウンセリング良し、自分でも気がつかなかった点をアドバイスされることが、より良いライフへの足取りにして欲しいものです。チャオ!
 




2013.04.27 
ボンジョルノ!  統計によると外国人の観光客が25パーセント増えたそうです。当然と言えば当然、他方で日本人の海外旅行は減って国内旅行に切り換えたというデータがすでにでています。1ドル換算で20円も違ってくると、数千ドル以上が必要な海外は余計に円が必要になり、今年は国内のどこかにしょうというのが庶民感覚でしょう。
 さらに、政治情勢も絡んでおり、中国、韓国はとくに気分が乗らないというのも国民感情としてしごく当たり前ともいえます。
 さて、話は飛びますが、今日のEUの危機、特にギリシャ、イタリヤ、スペイン、キプロスなどの経済破綻と国家危機は、結局「観光産業」に頼りすぎたのが大きな原因とされています。EUは歴史先進国ですし、「世界遺産」もたくさんあり、確かに「観光」「旅行」して大いに楽しめる諸国ですが、景気が悪くなればその費用を捻出するのに四苦八苦、最終的には「安、近、短」にしてしまおうというのも旅行者のフトコロ勘定として当然ですし、その観光客をアテにしている「観光事業」は結果として「閑古鳥」が鳴くということになり、それらが大きな流れとなって、国家財政を苦しめることになってくるわけです。
 今、日本は「円安」だから外国人観光客が押し寄せて来ている・・・しかし、いつ何時にどんな事が起きて、
パタッと来なくなることも予定や計画に入れておくべきです。Tomは経済学者ではありませんが、今日のギリシャの財政的な困窮は3年後の日本に当てはまるかも知れないという危惧は持っています。
 使うべき時は使い、そうでない時はしまつするメリハリの利いた消費態度が望まれており、結果的には持続可能な経済政策に寄与することになりませんか?チャオ!

2013.04.26 
ボンジョルノ! 読売新聞大阪版2013年4月23日朝刊に、名古屋大のN助教の研究グループが「カブトムシの生態」を調べていたところ「メスの甲虫」から「角」が生えてきたことを発見し、科学雑誌に研究結果を発表した、という記事が掲載されました。
 当方の知る限り「こぶダイ」がメスからオスに「性転換してハレムを維持」する話はありましたが、今回は「甲虫」という「種」でこれは「新発見」なんでしょう。
 この数十年「かもめのジョナサン」「ウーマンリブ」「ジェンダーフリー」「男女共同参画」エトセトラ・・・
いわゆる「性の壁」を取っ払う様々な「ムーブメント(運動)」や「主義主張」また「アピール」がなされてきましたが、こと日本に限って言えば、議員や企業の重役、管理職に占める「女性」の比率が下位の方からの数えたほうが早いという現状にあるようです。
 ところで、この「カブトムシ」ですが、はじめは「雌雄両性」だった説があり、本来の生態に戻りつつある、とかこの研究グループの仮説です。
 ところで、人類の「メス」はウェッデイング(嫁入り)の時に西洋は白いヴェールを頭から被りますし、日本は
特に「神前結婚」の際、高島田の上に白い「??隠し」を乗せていますが、いつごろからこういう「習慣」なのか分かりませんが、ことさら「ジェンダーフリー」など「アピール」する必要はないみたいですネ。 チャオ!

2013.04.24 
ボンジョルノ! 人類は昨今、火星の持つ象徴に振り回されてます。戦争、疫病、天変地異、テロ、不和、トラブルなど、地球規模のもの、あるいは国家間の問題、狭くは生活上の混乱やトラブルなとこの星のもつ、マイナスエネルギーの増幅に頭を悩まれているようです。
 火星はエル・カヒーラ、アラビア語で火の星とか赤い星とか評されていますが、見た目がそのようなので、ネーミングされたのでしょうが、火星は先に述べたように、戦争つまり「赤い血」をも意味しますから見た目にもその名前がついたのでしょうが、ルーツはもちろんギリシャ神話です。アレース(軍神)と名づけられ、主神ゼウスと妻神ヘラの正式の息子です。ローマ神話ではマースと名前が変わります。
 実際のソーラーシステム(太陽系)では地球のすぐ外の惑星で、約2年で太陽の周りを公転するのですが、約1年の地球とその半分の金星とでうまくバランスが取れて(ボーデの法則)いるようです。
 さて、不幸や厄災の象徴の火星がまたまた勢いを増しているようです。ボストンマラソン・テロ、鳥インフルエンザのパンデミ化の気配、地震、各種凶悪犯罪の増加・・・・・そこでアレースのマイナス・エネルギーを吸い取る役として登場するのは「恋人ことアフロディテ」です。愛と平和の女神はへパイトス(鍛冶の神)という夫がいながらこのアレース神とデートを重ね、ある時は嫉妬に駆られたヘパイトスの「見えない鎖」に絡まれて逢瀬のシーン暴かれたこともありましたが、この恋人神との間には「ハルモニア(調和)という娘も生まれています。
 戦争も防御、防衛では大切でしょうが、その結果としての「血の犠牲」には多くのの人々が悲しむことになります。
 たとえがあまりにも身の回り過ぎるかも知れませんが、夫婦間の争いもアレース(戦争)とアフロディテ(愛の女神)のようにデートを重ねれば「ピース、ピース!」ではありませんか!? 人間レベルではベッドインということになりましょうか!? チャオ!












 

2013.04.23 
ボンジョルノ! フリーマーケットに久しぶりにコンピュータ占いコーナーで出店した。肌寒く天気もすっきりしなかったので、人出はイマイチでした。前日の雨の影響もあったのでしょう。給料前であるのも関係したようです。
 当方のコーナーの周辺は何故だか、エスニックの衣料、アクセサリー類の出店者が集中し、ヒマだった理由もあるのか、いつのまにかヒマつぶしの話題がタイ、インド、バリ島などの彼らの仕入れ兼レジャーの話題になりました。 
 特に彼らの不思議体験は「バリ島」でした。フリーな感覚や開放感が時として前後不覚になるような、「酒アンド薬?」にどっぷりと浸り現実と幻想の世界(ほとんどがイリュージョン?)を意識かトリップしていたようです。
 そして、怖いことを体験したという男が二人ました。彼らは別々でただトリップしたまま「海辺」に行って泳ごうと「もちろん」素裸で波打ち際で行くと、波が手招きするように自分を海の中へと誘うような動きをしていたので、そのままヒザ下くらいまで行きかけた時、フッと「このまま海の中に行くと溺れ死ぬ」かも知れないという気持ちが何故かわいてきて、慌てて砂浜にUターンした・・・そして今もこうして生きていると体験談を語ってくれました。別の彼も全く同じ体験をしたとのことでした。そして、同じことで、そのまま海の中に行って帰らなかった日本人が何人かはいた、と後で知ったとのことでした。 このバリ島は「聖なる山」と「魔の海」というふうに区切られていることは地元住民はよく認識しており、特に「夜」には海に近づかないそうです。チャオ!

2013.04.22 
ボンジョルノ!  4月13日に起きた「淡路島地震」は日本の国生みの祖神、イザナギ大神の合図と受け取ることができます。それは今年が「カゴメ唄」に謡われた「鶴と亀」が統べる年であるからです。
 
 伊勢神宮の式年遷宮 20年毎    鶴に象徴
 出雲大社の遷宮大祭 60年毎    亀に象徴

旧くから日本のこの二大神社(かみやしろ)は各々の遷宮年が決められておりながら、政治やそのほか天変地異などの諸事情で一致した年に開祭されませんでした。ようやく今年2013年、平成25年に統べることができそです。
「後ろの正面だーれ」という唄は続きます。これが、人を指すのか、物か、事なのか諸説が入り乱れており、決定的になっていません。これを事前に「これだよ」と正鵠(正しい的)を射れば、その人は「日本賞」をもらえるかもしれません。
 私も占星学を研究するひとりとして、自分なりに推理して「このことに違いない」と確信を得ましたら、この
ブログにて公表する積りでいます。チャオ!




2013.04.19 
ボンジョルノ! 今年は大災害、大事件、大事故などに注意を要する「魔の年」になっていることはすでにのべました。1923 関東大震災、1932 5.15事件 上海事変、1941 太平洋戦争 1950 ジェーン台風 1959 伊勢湾台風 1968 十勝沖地震 えびの地震 1977 有珠山噴火 日航機ハイジャック事件(ボンベイ) 1986 大島三原山噴火 1995 阪神淡路大震災 2004 新潟。中越地震、鳥インフル大流行 2013 淡路島逆断層地震 ????

4月15日に起きたボストンマラソンの「爆破テロ」はアメリカ国内の事件ですから、外国で発生した大事件ということにします。またイランの南東部の地震も同様です。
 2013年もまだ4月中旬でこれからどんな「マイナス・エネルギー」の解放が起こるのかわかりませんが、自分の
周辺にどんな事が起きても慌てない気持ちの余裕を失わない心がけを持ってください。チャオ!

2013.04.18 
ボンジョルノ!  4月13日5:33 淡路島西側中央部で震度6弱の断層のズレによる地震が発生しました。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
 この地震の物理的側面はプロの学者諸氏に「解説」をお任せするとして、当方のパラレル・ワールドでの解釈を披露させてください。まず、「13日」という「聖なる日」に起きたこと、さらに「33分」という「6、魔数の時間33分」でもあること、そして、すぐ近くに日本の国生みの神「イザナギ大神」を祀る「イザナギ神宮」があること、さらに、先回の「阪神淡路大震災」の震源地と今回の「震源地」をそのまま直線に引いていくと、四国の霊山
「剣山」があること、逆に東北方位に線を引くと、あの「敦賀原発群」にあたっていることです。
 もちろん、各断層は細切れで物理的には不連続ですが、方位学上では「東北は丑寅と言い、南西は未申といい」破壊を意味する「凶方位」とされています。「3・11、東日本大震災」も日本の中枢域、東京を含む関東地方の東北方位にあたっています。
 そしてもうひとつ、「2013年は魔数6、つまり全部足すと6になる」となっており、前回の2004年は、「中越地震」その前の1995年は「阪神淡路大震災」でその前の1986年は「伊豆大島の大噴火」でした。
 今年の「魔数6の年2013年」が今回の淡路島内陸地震だけで、「方位学上の凶意」のマイナス・エネルギーが解放されたのなら、それで良しですが、それでも「不足」だったのなら、日本列島全部がこれからも「要注意」にあります。チャオ!

 

2013.04.15 
ボンジョルノ!  アテネの西、ほぼギリシャ中央部パルナッソス山の中腹にこの神殿が存在していますが、この神殿はもともとピュトンという蛇神が巫女(ピュティア)を使って「託宣」させていたのですが、ある時太陽神アポロンが海の上をイルカに乗ってこの地近くの海岸に乗りつけ、この神殿を自分の託宣所にしてしまいました。イルカで来たので、「デルフォイ(ドルフィン)」と銘々しました。そして巫女もシビュラとう名前に呼び変えました。
 そのシビュラたちは、地の割れ目に三脚椅子に座って、依頼者の質問に答えて、つまり、「託宣」していたわけですが、それが意味不明の支離滅裂な「託宣」のために依頼人には理解できなかったため、「翻訳者」が必要だったと伝えられます。
 この理由は科学的に証明されています。この託宣地は地の割れ目にあったので、地底から「硫黄ガス」が吹き出ており、これを椅子に座った「巫女」たちが吸って頭がボーッとした状態で、つまり「酸欠」状態になっており、
まともに脳が働かなかった結果である、としています。ギリシャはご存知、火山や地震の多い国(日本とよく似る)
でこの地は、いわゆる「地獄」状態で「有毒な硫黄ガス」が吹き上がっています。これを吸って「酸欠」状態ですから、酸素を栄養源にする「脳細胞」がまともに働かないのは理の当然、さすが「人間以上」の知恵を持つ「神」ですから、ふらふらになって「つぶやくセリフ」を「訳者」が「適当」に依頼者に伝えたかどうか???です。
 このアポロンの託宣は、良かれ悪しかれ、決定的で一度下したものは覆らないという厳しいものだったと
伝えられます。予言の神ことアポロン神も神としての「威厳」は保ったということですね。このアポロン神とコロニス(カラスの告げ口で不幸にもアポロン自身に殺された)の子がアスクレピオス(医術神)ですが、アポロン神が
かって乗っ取った蛇神の託宣所に因んで「蛇使い座」の守護神をさせられています。チャオ!






 

2013.04.14 
ボンジョル! トム金星児の占いワーキングショップが4月27日から下記に移転することになりました。
 
   アジアトレードセンター、リテールショップ街
 場所  大阪市住之江区南港北アジアトレードセンター2f
交通  ニュートラム トレードセンター前下車 数分
     地下鉄 中央線 本町から終点コスモスクエアでニュートラム 乗り換え
     地下鉄 四ツ橋線 住之江公園にてニュートラム乗り換え
         
       mobile phone:090-3848-7333
mobile mail:kinseiji8@ezweb.ne.jp
E-mail:kinseiji8@yahoo/o.jp
blog site:http://iracle.blog.fc2.com/

なお、現北野のショップは2013年5月26日までオープンしています。どうぞお越しください。チャオ!

2013.04.13 
ボンジョルノ! スイスに「CERN」という)巨大装置があってこれは宇宙の謎を「物質的な側面」から解読するためのequipment で1兆円近い設備投資がかかり、日、米、欧、が費用を負担し、完成させた実験装置です。1年ほど前に最終物質らしき「ヒッグス粒子」の存在が確認されたニュースが世界を駆け巡りました。その「CERN」は一方で、ダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」にも登場しました。
 さて、パラレル・ワールド(並行、平行宇宙)とも訳されていますが、要するに「物質、非物質」を問わず、存在していていることを平たく形容しているわけです。科学の物差しは気の毒に、方程式とかフォーミュラ化しないと存在が認められない世界ですが、オカルトの世界は「現象」の羅列だけで、存在を確かめられるという「便利」な世界であります。数式化なくてもいいわけです。さらに、パラレル・ワールドは人間の意識の中、宇宙の果て、地の底、あるいは水の中、未来、現在、過去、の全ての世界に無数に近く存在し、人の意識かクリックするだけで
その「フィールド」を眼前に描きだせるという、「変幻自在」な便利さがあります。
 ところで、オカルトファンの必読書、学研の月刊誌「ムー」5月号に驚愕の写真が掲載されました。NASAの探査衛星が、金星の地表に六角形(ヘクサゴンまたはダビデの星)がくっきりと浮かびあがっているものを映していました。何年か前に土星の極冠に同じ六角星が凍りづけになっているのはすでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
 南極大陸の三つのピラミッド、バミューダ沖海底の水晶ピラミッド・・・そして今度の金星地表の六角星の巨大レリーフと地球4次元とパラレル・ワールド8次元が合体しつつあることを実感します。チャオ!





 

2013.04.13 
ボンジョルノ! アインシュタインの予言の中で、「ミツバチが消えると人類は4年で死滅する」と言うのがあったのですが、4,5年前だかに急に世界中のミツバチがいなくなったという報道がありました。原因は未だにに解明されてません。しかし、それからも店頭に果物類が並んでるので、ミツバチも全滅したわけではなかったようです。
 さて、世界で一番「小型」の日本ミツバチですが、最近のテレビで、天敵の「スズメバチ」に襲われた時の防衛法が紹介されていました。残念ながら、そのテレビ番組をメモるのを忘れてしまったのですが、要するに、スズメバチが巣の入り口に来たり、巣穴の中に入り込んだりすると、たちまち、10数匹から数10匹の日本ミツバチがこの大きなスズメバチに上から上から折り重なって、ハチをがんじがらめにしてしまいます。 このことで、スズメバチと日本ミツバチがだんご状態になり、その塊の温度が45度Cくらいまで上昇し、その熱でスズメバチは「熱死」するということでした。では日本ミツバチが耐えられる温度は48度Cくらいということで、その辺を巧みに心得ているということでした。
 スズメバチが息絶えたのを確認すると、日本ミツバチはサーッと飛び散りますが、残ったのはスズメバチと数匹の日本ミツバチの死骸でした。この数匹は「神風的」犠牲で巣を救ったのです。
 非力なミツバチが何倍も大きいスズメバチの攻撃に集団で防衛行動に出るのは、「今のところ日本ミツバチ」だけだ、ということです。日本は人もミツバチも集団で行動することに「意義」があるようです。チャオ!

2013.04.12 
ボンジョルノ! 新旧交代の春も桜の花の終わりが合図で幕開けしたようです。学校や会社などほとんどの組織が、日本では「スプリング、フランス語でプランタン」がキッカケになっています。もちろん3月20日の「春分の日」をあるいはその日を基準にした、最初の日曜日を「イースター(復活祭)」にするなどの宗教的な行事もあることはあります。
 経団連と文科省や大学関係者の有識者会議で、最近「就活」は4年に進級してから・・・話し合いで合意したとか、こういう「守られない取り決め」を過去何回も繰り返して来て、また新たに「申し合わせ」・・・白々しいとはこの事をいうのでしょう。近頃は「青田狩り」などの言葉は私語になっているようで、しかし、いろいろなコネが裏で働いており、「有名無実」化は日本の常識?でもありますから、守る方がバカを見る風潮です。コンプライアンス(法規遵守)など美しい形容詞に騙されるな、と指摘したいのです。
 ところで、「就活」指導をしているある「団体」は学生の一流企業、有名企業志向、いわゆる「ブランド」志向は30年、40年前とほとんど変わらず、ただ会社名がその時代によって多少順位が入れ替わるだけのこと、と断じていました。では調査、質問したあなた方はどうだったの?と聞き返したいくらいですが。
 定年制もどうやら65歳が半ば常識化していきつつある昨今、未来に生きる若者にとって「老いぼれ、早く辞めんか」が本音でしょう。そういう君たちも前途有望な中小企業が熱い視線を送っていることに気がつくことだね!?
チャオ!

2013.04.11 
ボンジョルノ! さて、カラスは賢い、またはズル賢いの両面があることは「イソップ物語」などでよく知られています。一方の鳩は伝書バトとして、出発地と目的地を違わず往復するので、古代から神や人間に重宝されていました。アポロン神の使い鳥だったカラスは当初、白かったそうですが、ある時要らぬ告げ口をしたために、アポロン神が怒って黒色に変えてしまった神話があります。「アポロンとコロニス」の悲劇ですね。
 時代は「ノアの洪水」期、40日、40夜降り続いた雨で地表は大洪水になり、ノアの一族八人と多くの動物一対、そして食物の種や苗を「箱舟」に積んで漂流したストーリーはクリスチャンでなくも知っているでしょう。
 ノアは水が引いて陸地が現れたか調べるためにカラスを放ちましたが、帰ってきませんでした。つぎに、鳩を放すとやがて、「オリーブの小枝」をくわえて戻ってきました。そこで、ノアは陸地が現れて、箱舟を陸に着けることができることを知ったのです。カラスが帰って来なかった時に、陸地が現れたんだ、悟っても良かった!?
 ここまでで、説明しなくても「鳩とカラス」の違いがよくわかりますね。嫌われる存在になったのも、ルーツは
アポロン神に疎まれたことにあります。
 日常生活で、普通ごみを出す曜日など朝の早くからガアガアと目覚まし時計が要らないくらいがなり立てるし、
その上に「不吉な鳥」として嫌がられる極みのようです。そうは言うものの、鳩も糞には特殊な「病原菌」がいて、「肺で増殖して呼吸不全」を起こすなど、「平和の象徴」鳩も敬遠されつつあるようです。最近、餌の取り合いで二羽のオスが取っ組み合い?をしている場面に出くわしました。チャオ! 

2013.04.11 
ボンジョルノ! アメリカのNASAによると、この5月に巨大なsolar storm(太陽嵐)が発生して、通信障害や大停電が起こる懸念があるそうな。最近では2003年にも発生して、1 イラク戦争始まり 2 sars フルーで半ばパンデミック化 など不幸な厄災が起きた。その前は1989年、ソ連解体、東西ドイツの合体など良い話題の一方で、
イラクのクエート侵攻やセルビア、クロアチア、コソボ紛争が勃発しました。カナダの大停電もこの年でした。
 一方で、その時は低緯度の地域、たとえば日本ですと、山梨県北部から上の北海道にかけて夜間に「オーロラ」を見ることができ、天文ファンならずとも「ロマンチック・ナイト」を楽しんだことでしょう。

 NASAは警告しています。今回5月に発生が予想されるのは規模がこれまでのものに比べ数倍から数十倍になるかも知れないとのことで、特に通信機器、電気、発電など「電気」に関するものには相当の干渉作用があることに注意を要すと警告しています。それに2003年と同じように現時点で、中国ではまたまた「鳥インフルエンザ」の流行の兆しがあり、北朝鮮はミサイル発射の秒読みに入っているとか、いやーな状況に世界はあります。

 パラレルワールドのパワフルなお歴々さま、どうか小さいスケールに治めてくださるように、ご尽力くださいな!? チャオ!

 

2013.04.10 
ボンジョルノ! 今日は朝の早いうちから会社の慰安旅行で北野に遊びに来ました、8人連れの客が占いをトライしてくれました。当方の料金システムは5人以上だと「団体割引」で一人100円を割り引くことになっています。
 最初二人だけトライして、互いに見せ合ってケラケラ笑ってたのですが、他のメンバーも自分もしたくなってか、それにあと3人したら100円引きや、やろうやろうと勝手に盛り上がってくれて、けっきょく8人全員がトライしました。それで、横にあるテラスのテーブルでお互いに分析結果を読んだり、見せ合いながらギャーギャーとグループで盛り上がってくれました。近くを通っていたほかの観光客にも「よう合おてますわ、おたくもやってみなはれ」とか声かけしてくれ、通りかかったほかのメンバーが4人釣られてしてくれました。
 当方としては願ってもない宣伝をしてくれ、ありがたいグループで、「どちらからお見えですか?」と聞いたら、愛知県の岡崎の近くの「茶の名産地」で有名な所と言ってました。久しぶりに楽しい接客ができた気分になりました。たぶん、これから「有馬温泉」でも繰り出して、一風呂浴びたあと宴会でドンちゃん騒ぎになるのでしょう。
 愛知県の岡崎といえば、世界一の企業「T社」の近く、各下請け企業も多忙にしているでしょう。やはり、会社は儲けてこそ存在価値があるもの、ますますのご発展を期していますよ! チャオ!





2013.04.09 
ボンジョルノ! 今日占いの相談に来た若い女性は最近、客の暴言で嫌な思いをした、と告白しました。
 アルバイトであるレストランでセルヴューズ(男ならギャルソンという)していますが、家族連れで来た客がランチタイムは過ぎているのに、ランチセットを注文されたので、「せっかくですが、ランチタイムは終わってますから、他のご注文にして頂けますか?」と返事したところ、父親が「遠くから遊びに来て、食べに来たのに、少しぐらい遅れてもサービスしたらどうなんや」らしき言動をしたとのことです。
 だからと言って関西人とは限りませんが、それで一応、ランチタイムの時間帯はちゃんと明記してあるので、
ランチセット以外のものをご注文願いますと再度お願いしたところ、このお父さんは、切れたようで、「オーナーを出せ、気分悪い」など店の中でわめく様に大声を上げ、困りました。
 その時、オーナーは母国に帰ってたので連絡も取れず、その旨伝えたところ、すぐにはおさまらず、あれこれと悪態をついて店を出て行きました。普通のことを普通に伝えたのに、客の思い通りにならなかったから、といってあそこまでキレルこともないだろうに、と思いしばらくは気分が元にもどりませんでした、というストーリーでしたが・・・。タイトルに述べたように「客とサービスする側」は短い時間であれ「親しき仲」の雰囲気で料理を介して楽しい空間を共有するものです。当方は答えました。「千客万来」が商売の繁盛のいの一番、中にひとり、ふたりの、「招かざる客」が来ても上手くあしらうのが、自分が将来自分の店を持つ勉強になるね、と励ましたところ、半分納得したような表情で帰って行きましたが、次は上手く「客さばき」するかな!? チャオ!

2013.04.09 
ボンジョルノ! 世界は「競争」によって進化する、似たような表現はチャールス・ダーウィンの「進化論」での趣旨、つまり「弱肉強食」あるいは「優生劣敗」の説のひねくり版ですが・・・。
 2013.4.6日のNHKテレビ「女のサバイバル術」大激論、仕事と子育てのタイトルでケンケンガクガクやっていました。決論は未だに全国2万人を超える保育園入園待ち幼児がいるという現況をどうするか、で、遅々として進まぬ政治に問題ありでした。
 以前にも問題提議しましたが、「他人の子に冷たい」心理がこういうところの証左に出ているようで、親子心中の場合も、子供を置き去りにせず、道連れにする「日本人独特?」の心情にも現れているようです。子供は国民の予備軍でなくて、あくまで親の所有物?であり、家族、家系、血族などの「血」がすべてなんですね。
 それらが積もり積もって、生きるためには「競争」しなければならないの「心理」から、種々の側面での「我中心」の「エゴイズム」に終始してしまうのでしょう。
 今回のNHKの番組では、「寿退社」「育児休暇」「残業」「保育園絶対数不足」あるいは「契約社員増加」など
「少子化」様相にますます拍車がかかる現状を浮き彫りにしていたようです。それはそれで、政治に改革を促す意味でのこの番組の狙いは達成さたでしょうが、肝心な厚生労働省や文部科学省の霞ヶ関のお役人歴々には「馬の耳に念仏」ではなかったでしょうか?! 当方占い業は「結婚前」の相談には乗れますが、「事後」については、いかんともし難く、事後はこういう悩みもりますよ、と情報提供のひとつでした。チャオ! 

2013.04.08 
ボンジョルノ! 2004年夏は2巡目の「アテネ五輪」でした。日本女子選手たちも好成績でした。マラソン野口さん、柔道谷さんなどメダルラッシュで日本も沸きました。
 その時がアテネとギリシャは頂点でした。あれから8年、9年ギリシャと国民は「存亡」の崖に立たされているようです。「財政破綻」により、EU諸国から「支援」を受け、いろいろな注文をつけられ「七転八倒」の状態を味わっているかもです。
 古代ギリシャ時代、まだアテネという名前になっていない時、市民がギリシャ一繁栄している都市(ポリス)に名前を付けようということになり、「コンペ?」を開催しました。結果、海の神ポセイドンと知恵と戦いの女神アテナイが決勝に残りました。最終プレゼンは、ポセイドンが「一番見栄えのする泉」対抗馬のアテナイは「オリーブの木」を出したのです。
 それで決着は女神アテナイの勝利でした。と言いますのはポセイドンの造った「泉」からは海水が吹き上げ、ファウンテン(泉)としてはとうかなという市民の声だったようです。もちろん今でこそ、世界のどこかに「海水」の
吹き上がる「泉」はあるでしょうが、当時としては見栄えよりも実用の「オリーブの木」の方がずっと人気があったのでしょう。こうして、今の「アテネ」という名前になったそうです。
 後に「トロイ戦争」が起きた時、当然ポセイドンはトロイ側を応援しますが、銘々コンペでアテナイに敗れた意趣返しだったのでしょう!? もちろん、アテナイ女神はギリシャ方を応援したことは言うまでもありまん。チャオ!

2013.04.07 
ボンジョルノ! 宇宙はアクエリアス(水瓶座)紀に入りつつあります。その象徴が草食系?美少年ガニメーデです。
 天空に水瓶を肩に抱え、その口から(聖水)が流れ出て南魚座の口に注いでいるのですが、見方によっては少女かなと見違いするほどのルックスですが、中性美のマトリックス的存在です。
 トロイの王子ガニメーデは、草原に囲まれたイーデ山で羊の放牧をエンジョイしていました。これをある時に主のゼウスが見て、「可愛い子だ、天上に呼んで神々たちの宴会のギャルソンにぴったしだ。男の子だから妻のヘラも文句ないだろう。」と思ったかどうか定かではありません。自分の使い鳥の「鷲」に命じて、イーデ山からオリンポスの宮殿に「拉致」させます。これが、主たるエピソードですが、ガニメーデが抱えている水瓶の中身はもちろん普通の水ではなく、
「聖水、知恵の泉」とされ汲んでも尽きないとされるものです。
 水瓶座生まれの人は比較的ノーブルで知的なマスクをしており(もちろん男女とも)、組織や団体、会社の上長者やエライさんから重宝されるキャラを持っています。つまり、主ゼウスとガニメーデの地上版なのでず。
 3,4年前にNHK大河ドラマ「竜馬伝」で竜馬役を演じた「福山雅治」氏が水瓶座の代表的存在ですが、あの頃、
2009-2010年頃が運勢的にはピーク期にあり、このところは「盛りを過ぎて」辛い運期になってるようです。
 それは「忍耐の星」土星がさそり座を今運行しているので、水瓶座、獅子座、牡牛座、さそり座は何らかの制限
や忍耐を受けねばならない年回り(2013-2015)にあります。
この時期に訓練、勉強、研究など「自分を苦しめ、鍛える」には習熟早く、上達し、腕が上がる・・・・
そういう時期でもあります。この4星座の人フレー!フレー! チャオ!

 

2013.04.07 
ボンジョルノ! ところで、トマトが嫌いな人はいますか? 栄養たっぷりのあの野菜とも果物とも区別のつかない
赤い「存在」ですが、名前からすれば「果物」でしょう。このトマト、とうもろこし、ジャガイモのオリジン(原産地)はもちろんアンデス地方です。一説にイチゴもそこだという学者もいますが、それはそれとして、なぜトマトをpomodor(イタリヤ語)と言うかですが、pomはフランス語で「りんご」のことです。ギリシャ神話では「黄金のりんご」はいたるところで登場しますが、「誘惑」の暗喩もあります。pom は「果物」を言います。
 さて、「トマト」は厳密には300種を超えるほどの多くの種類があるそうですが、pom プラス dor つまりpomは果物の総称でdorは金ですから、「黄金の果物」こと「トマト」になるというわけです。           当方は「イタリヤかぶれ」ですから、あの「赤、緑、白」の三色国旗を見ると(近頃は地方都市でもよく店の前に掲げてある)無精に「パスタ」を胃袋に納めたくなる性質です。
 店に入って「パスタポモドール、ペルファヴォーレ」など怪しげなイタリヤ語で注文をした時なんか、周囲の客から店の人から一斉に注目を集めたりすることが時々ありますが、「この嫌味なおじさん」とでも言いたげな視線ですけどね!?
それはともかく、「黄金の果物」こと「栄養のキング」トマトを毎日食って、機嫌よく、ワインをちびちび、カンツォーネを謡うなり、DVDに耳を傾けていれば、そこはたちまち南イタリヤの空間の味わいでしょう!?チャオ!



 

 

2013.04.06 
ボンジョルノ! さて、Tomのブログ・エッセイも100を超え、現実からパラレルワールドまで自在に「飛翔」して
いますが、これからもどんなテーマが飛び出してくるか、お楽しみください。
 この20世紀末から21世紀始めは「魚座」からアクエリアスこと「水瓶座」に移行しつつある大きな「天の動き」
にあたっています。
 ではそのトリを司る「魚座」ですが、これは「一本のリボンで結ばれた二匹の魚」で象徴されます。その魚の一匹はアフロディテ(愛の女神)でもう一匹はエロス(愛を結ぶ神)です。
 ある時、アフロディテとエロスは他の神々共々、河の辺で遊んでいたところ突然に怪物ティポン(台風のルーツ)が襲ってきました。神々はめいめいに河に飛び込んでにげますが、この2神は魚に変身(河だからネ)し、別れ別れにならないようにリボンでたがいを結び」、あちこち河中を泳いで難を逃れたのです。それがそのまま「天の河」で「魚座」になったわけです。
 さて、この二存在も「愛」を象徴するのですが、アフロディテは肉体愛、エロスは「精神愛」を意味しており、
「愛」にはこ両面が内在していることを認識されてください。アフロディテは神々とも浮名を流して「恋愛」エピソードは豊富ですが、唯一の人間として、トロイの王アンキセスと肉体関係を持ち、アエネアスという子供が生まれます。やがて、トロイが「木馬」で落城しアエネアスは老王アンキセスを背負ってトロイを後にしますが、この
ストーリーもたしか「絵画」になっています。トロイを落ち延びたアエネアスはエトルリア(現イタリヤ)にたどり着き、建国に力を尽くします。愛の女神アフロディテの子が建国したイタリヤは「アモーレ(愛)」の国! チャオ!

 

2013.04.06 
ボンジョルノ! 大正7年(1918)6月「鷲坐」に「超新星爆発」があり、一時は夜空一明るい「シリウス」をしのぐほどの輝きであったと記録されていますが、現在はその残骸があり、「W44」と呼ばれているようです。
 この「新星誕生」のちょうど1年前にかの「悲劇の大統領J.F.ケネディ」が生まれています。今、話題になっている映画「リンカーン」からちょうど100年目に登場し、二人とも「アメリカの危機」を乗り切ったのですが、暗殺されてしまいました。誰もが知る歴史の事実です。
 さて1918年の「鷲坐の超新星」も長くは輝かず何年かすると「残骸星雲W44」になったとのことですが、天の王座「鷲」(天界の王ゼウスの象徴鳥)座に誕生し、輝きも短命で終わったというのはまさに、「J.F.K.」をイメージさせるものではありませんか!?
 さて、その「JFK」の王女?カロラインさんが、駐日大使の候補(4月5日時未定)に上がっているとのメディア報道ですが、現ルース大使の後継者としてこれから予想される「日本の国家的危機」を乗り切る救世主的な存在になる、と期待したいところです。
 現オバマ大統領は自身、かっての「リンカーン」をイメージしているようですが、「銃規制」の大きな国内問題でアメリカ世論を二分させています。かってのりンカーンも「奴隷問題」で「南北戦争」に突入さぜるをえませんでしたか゛、現職さんは「銃規制」まさかアメリカを「規制」反対派と賛成派で戦争を呼び込むことはないでしょうね!? それも大事でしょうが、カロラインさん早く就任して「極東有事」のないようにお願いしますよ!    チャオ!



 

2013.04.06 
ボンジョルノ! 天空にオリオン座がありますが、三つの星が並んで(腰ベルトとも)いるので見つけやすい星座です。このオリオンは海神ポセイドン(ローマ名でネプチューン)の子ですが、美男で力強く、神々をも恐れさすくらいに威勢がありました。このオリオンには二匹の猟犬が従っています。大犬坐と子犬坐になっていますが、大犬坐にはシリウスという夜空で一番明るい星がアルファ星です。
 さて、中国式の星座つまり、「宿曜経」で犬は「戌」になります。この字は「かのほこ」部から成り立っており、つまりオリオンが振りかざしている「矛、あるは斧」を意味して、狩や戦いに使われる「武器」の象徴です。
 この「ほこ」部で成り立っている字を列記してみますと、

 「我」「戦」「戟」「戮(りく)」

など良からぬイメージのある字がぞくぞくあります。
これらは力自慢のオリオン(高慢さが過ぎて女神アルテミスの矢で射抜かれ、死ぬ)や空一番明るいシリウスなど
「我こそは」と自慢するのは天界から嫌われることになる一番の「心理」なのでしょう。
 その「我」の集合体が「戦争」になるのですから、誰もが持つこの「要素」をコントロールしましょう。
チャオ!





2013.04.06 
ボンジョルノ! 北極星は2千年から3千年くらいで移動?します。琴坐のヴェガ、鷲坐のアルタイル、白鳥座のデネブ、そして竜坐のトバンです。トバンは漢字で吐蕃と書きますが、これはチベットを差しています。
 さて、コカブのある小熊座はギリシャ名でアルカスと言いますし、母たる大熊座はカリストと言います。
天界の主宰神ゼウスはあるとき美しいニンフであったカリストを見初め、愛し合います。ところが、これを妻神の
ヘラが知って怒ったので、ゼウスは慌ててカリストを牝熊に変え、森の中に逃がしてやります。ここまでは、何でもないエピソードで、後世まで伝わることはないのですが、森の中で出産したカリストは子供をうみますが、
そこはゼウスの子、立派な人間の赤ん坊でした。この赤ん坊はゼウスの命を受けた森の妖精たちに養育され、やがて立派な青年に成長し、アルカスと呼ばれるようになりました。
 ある時、青年は森の中に狩に出掛け、そこで牝熊を見かけて、獲物にしようと矢でこの熊に狙いをつけました。
危ない、それは自分の母のカリストの化身の牝熊です。危機一髪!? ゼウスがこの瞬間、アルカスを同じ熊に変身させ、母子熊の奇妙な再会とあいなったのですが、ゼウス神はこの母子熊のペアを天に上げ、小熊座と大熊座に
したという神話です。
 ところで、地球温暖化で北極の氷が溶け、北極圏の象徴たる「シロクマ」の生態系に危機が迫っている現状はいろんなメディアが伝えていますが、特に「母子クマ」は印象に残ります。ひょっとしたら、天の小クマ、母クマの
「化身」かも知れません。北極からシロクマが消えることになれば、北極星の位置が変わってしまうかも!?
つまり、ポールシフトして、地表は大荒れになるかも?です。チャオ!

 

2013.04.06 
ボンジョルノ! ケインズ派の代表格、黒田新日銀総裁が始めた、「政府国債の無制限の買取」が2013年4月4日からスタートした。戦前にも似たような「金融政策」で、日本は泥沼の軍国政策をひた走り、ついには「真珠湾攻撃」を決行して、「広島」「長崎」で終止符が打たれ、甚大な加害、被害の結果に終わった。そう先の大戦です。      歴史は繰り返すのですが、今回の「アベノミクス」プラス黒田「節」もやがて1,2年内には「馬脚」が現れて、とんでもない政策だったと、痛い目に遭うでしょう。                                                                                 当初の目的が「インフレターゲット2パーセント」つまり「消費増税」を2014年4月から予定していますから、その前提条件として物価を最低2パーセント上げるという狙いな訳でございまして、つまりは庶民泣かせの政策であることには違いないわけです。一部の株 保有者だけが浮かれているようです。株持ちは金持ちですからね。                                                      当方は経済評論家ではありませんが、歴史を勉強していると直感のようなものが働くのでこういう認識になってしまうのです。やがて中東では「第5次戦争」が発生して、トイレットペーパーや洗剤などを含め日用品の超暴騰が起こるでしょう。ほんとに歴史は繰り返すのです。心の準備をしておきましょう!? チャオ!        

2013.04.05 
ボンジョルノ! NHK(カキコミテレビ)2012年11月22日番組(いい夫婦の日)などの乗りで「なぜ増える未婚ミドル」と言うことで番組がON AIR されました。あの「東北震災」から若干、結婚を急ぐ風潮になったようですが、
現実の生活は厳しいものがあり、40パーセントという「非正社員」雇用では将来の生活設計も不安であるなとで、独身ミドルが結婚に踏み切れない環境にあるのは、やはり、「政治」「政策」に原因していると、断ぜざるをえません。
 神戸の北野地区では年に2,3回、「街婚(マチコンと言うらしい)」イベントをして、つまり「合コン、北野版」ということなんでしょう。それで、1回開催すると3,4組が成立するとかで、そなりに話題を呼んでるらしい。
これも一種の「ノリ」なんでしょうが、それで大事な人生を決めていものかどうか、「結婚相性相談プロ」としては「?」と考え込んでしまいます。
 ところで、酷い母親もいるもんで、「別れてもいいから、一度結婚しなさい、と娘に言うんです。」と当方に
相性診断を求めてきますが、けっこういますよ、この母親の頭の中身はどうなっているんかいな? です。
 恋愛はクルージング(お楽しみ航海)に例えられ、終われば下船ですが、結婚は一生を共に航海するライフ・セーリングである意味「生命がけの航海」になります。親が見合いの相手を探して来て、トライするのは自由ですが、いつも言いますように、必ず「星の糸が結べる相手」と一生を共に航海することが「幸せ」なセーリングになるのです。マリッジセレモニー(結婚式典と祝宴)は1日、その後長ーーーい日日が待っています?! チャオ!



2013.04.05 
ボンジョルノ! 2013年4月4日の「ミヤネ屋)読売テレビpm1:55よりon airでこのテーマについて解説していました。先日結婚と離婚の比率が3 vs 1、つまり年間68万組が結ばれ、24万組が別れている(2011年度)という
データを紹介しました。
 今回の調査では「専業主婦」に焦点をしぼって調査したようですが、その55パーセントが離婚を考えており、45パーセントは考えてない、という結果だったとレポートしていました。専業主婦すなわち「旦那さん」の収入で暮らしているという下世話な表現ですが、その「ご主人様」が1 公務員 2 会社員 3 自営業 に大きく分けられて1,2は年金もそこそこだから「年金分割法」で半分取れても月に10万前後になるとか。ところが、3 になると
「国民年金」になり、月に65500円しかなく、これを離婚して半分もらっても・・・・という現状ですよ、とレポーターの言でした。
 一方、「生活保護受給者」は200万人(世帯)を越え、年々この数は増えて行く傾向にあるそうで、今でもやりくりに忙しい「国家財政」にさらに負担増となり、「日本は3年後にギリシャ化する」などとしたり顔で言う評論家もいます。当方は弁護士でも経済評論家でもなく「西洋占星学」を研究する者の一人ですが、世の中の流れや世界の動きを注視して熟慮し、相談者にはアドバイスしています。
 くりかえしますが、パラレルワールドとこの世の合体が深まりつつあり、個々の選択が右か左かを迫られつつあることをここで再び、ベルを鳴らしておきましょう。チャオ! 

2013.04.05 
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