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ボンジョルノ! 3年くらい前だったでしょうか、阪急電車で梅田に向かう途中、十三駅から全身黒ずくめの180センチ前後の背の高い女性が乗ってきました。混んでいなかったのですが、その女性は黒のシャポー(帽子)を目深に被り、窓際に立ち、あまり周囲に見られたくない素振りで窓の外に視線をやっていたのですが、TOMからは、白いうなじしか視野に入らなかったように、覚えていますが、全身黒色の服装が印象に残っています。
 さて、本筋はこれからです、何気なく東側のドア窓から外に視線をやると、はるか空の彼方に棒状の物体が浮かんでいるのが見えました。もう一度良く見ようと窓ガラスに顔をつけてまばたきを1、2回して目を
こらしたのですが、それを視界に捉えることはできませんでした。一瞬の出来事だったのです。
 それから、1、2分後に電車は梅田駅に着きましたが、さきほどの黒ずくめの女性は、わき目もふらずに
プラットホームを急ぎ足で改札口のほうに歩いて行き、雑踏に消えました。TOMはPCの部品を買う目的だったので、「黒ずくめ」女性とは行く方向が違い、それきりでしたが、奇妙に印象に残りました。
 窓外から見た未確認飛行物体(UFO)と身近に出現した高身長の「黒ずくめ女性?」とほんの一瞬の間、
TOMはパラレルワールドを見たのかな、という感覚があります。
 ところで、阪急の十三駅は、宝塚線、神戸線、京都線が交わる駅で、よく、「ZUKAーGIRL」が電車で目撃されるとのこと、ひょっとしたら、この背高「黒ずくめ女性」も売れっ子のスターだったかも!? チャオ!
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2013.03.31 
ボンジョルノ! 夫殺しの大きな要因は四つあるようです。1、暴力がひどい、2、夫に保険を掛ける
3、愛人ができた? これら以外に 4、介護疲れ が最近多くなってきたような気がします。
 「トロイ戦争」の最大の被害者はギリシャ側の総大将アガメムノンと「ギリシャ悲劇」で語られている
ようです。弟王のメネラオスの妻、ヘレンを女神アフロディテが天界一の美女と認定してくれたパリスへの「謝礼」と半ば強奪されたように「トロイ」に連れ去られ、彼女を取り戻す、ギリシャ連合艦隊を組織し、10年の
戦いの後、知将オデッセウスの考案した「木馬」により、「ヘレン」を弟メネラオスのために取り返しギリシャに辛うじて凱旋できました。
 さて、祝賀パーティの夜、アガメムノンは戦利品のトロイの王女カサンドラと「良い夢を見よう」とベッドに潜り込もうと自部屋に入ったところ、妻クリュイタムネストラ(狂ったメス虎?)とその愛人アイギストスの放った
刺客のために、カサンドラ共々暗殺されてしまうのです。
 先に賢妻ぺネロープ(木馬の考案者オデッセウスの妻)を紹介しましたが、彼女は夫が帰国するまでの20年間
待ち続け再会しハッピーになりましたが、「狂ったメス虎」は「たった10年も待てず」愛人と夫殺しを実行、これ以上の「悪妻」がいるでしょうか? 良妻vs悪妻のマトリックスですね。
 もちろんこのメス虎は愛人共々、すぐに処刑されましたが・・・・・
チャオ!
 

2013.03.31 
ボンジョルノ! このところ、子供たちがDVで虐待される、育児放棄、いじめ、あるいは殺されるなど、「子供受難」の時代です。この悲劇のルーツも神話時代のギリシャにあります。
 アルゴー船で50人の勇士たち(かの琴の名手オルフェウスも乗り組んだ)と「コルキス島」に「黄金の羊毛}を取り返しに、勇者イアソン(ジェイソン)は出帆します。島に着くと、コルキスの王女メディアがイアソンに一目ぼれし、羊毛の在り処とそれを守る「火を吹くドラゴン」の退治の仕方を教えます。メディアの助けもあって、イアソンたちは「黄金の羊毛」を取り返しましたが、敵を助けたメディアもイアソンたちと共に、コルキスを去らねばならなくなりました。
 そんな「縁」で、イアソンとメディアは結婚し二人の子供ができます。幸せはここまで、英雄イアソンは故郷に帰るまでの間、あちこちで歓迎されるのですが、あろううことか大国コリントスの王女「クレウサ」と「重婚」してしまいます。「重婚」つまり二人の妻を持つことなのですが、この時代では許されたことかどうか?です。イスラムは甲斐性があれば、今でも妻4人持てるそうですが。
 夫イアソンが別に妻を持ったことを知ったメディアは、夫との間の二人の子供を短剣で刺し殺してしまいました。殺したメディアが悪いのか、その原因を作ったイアソンが悪いのか、今の日本で「裁判員裁判」にかけられ
どんな「判決」になりますか。このテーマはフランスの画家U・ドラクロアが「わが子を殺そうとするメディア」
に描いていますが、機会あれば、このMYTH TALE(ミステリー?)を思い出しながら、大作をご覧になってください。チャオ!

2013.03.31 
ボンジョルノ! 今年から2015年にかけて年に複数回の日食、月食が起こります。これを単なる天体ショウととらえスモークグラスや望遠鏡で空を見上げる人が大半でしょう。それはそれなりに、大いなる宇宙イベントですから
エンジョイされてけっこうです。しかし、このイベントを一種のシグナルあるいは「宗教上の合図」と受け取る国や民族がこの地表にはいるようで、これをキッカケにして行動し、国家的意図を達成するケースがあります。

 具体的には秘しておきたいのですが、旧暦を主に国民行事を展開している国々は、その年の最初の新月、つまり
太陽と月が同じ位置にくる、これを占星学上ではコンジャンクション(会合)といいますが、すなわち、太陽と月が
ほぼ同じ方位に、(重なるのが皆既日食)来ることが、たいへんに重要な出来事ととらえているわけです。旧暦でいう新年ですが、2013年は2月10日でした。中国ではこの正月「旧暦」で行事を行います。

 先にも指摘していますが、完全に太陽と月が重なるのが皆既日食で月が地球の陰に入り、球体であることを肉眼で見えるようになるのが、月食というわけです。

 とにかく、この天体ショウがある国にとっては国家的な行為を行う合図であることに特に今年2013そして2014さらに2015の3年間は注意を要する時期にあります。チャオ!

2013.03.30 
ボンジョルノ! 3月29日の21時からTV東京系列でオンエアされた「世界遺産ミステリー」という番組をウォッチしました。2015年9月が「人類滅亡の時」になっているそうです。「マヤ歴」の2012年12月22日は、この暦がスタートした当時「4年に一回の閏年」を計算に入れておらず、その結果今回ではなく、「シーザー、グレゴリオ暦」の計算によると、2015年9月が現代歴にあたるそうだ。エジプトの「イシス神殿」の計算でも2015年が「終末」に
なっている、指摘していました。一方、未来からターミネーターのごとく21世紀始めにコンピューターに乗って来た、「ジョン・タイター」なる存在も2015年に「第三次世界大戦」が、発生すると予言していました。

 また、少し前に紹介しました「フランス人の超能力者」によると、2012年以後は「自分には見えない」と言って
いましたが、自分がこの世にいないかも知れないせいだろう、と言っていましたが、彼の年齢からすると、2012年は72歳になっており、さもありなん、すでにパラレルワールドに旅立っているかもです。

 この一連のことに関して、人類にいつ「終末」が来ても、自分は誰に対しても恥ずかしい生き方をしていない、
つもりで生きて行くことが大事なんじゃないか、と確信するわけです。中世の聖人、聖フランシスコは、修道院の前の落ち葉を掃いてる時に、前を通ったひとりが、「お坊さま、聖書で言われている終末が、たった今来たら、どうなさりますか?」と彼に尋ねたところ「やはり、今と同じことをしていますね」と答えたという
エピソードが残っています。奇しき因縁か、最新のローマ法王がフランシスコと呼ばれます。チャオ!




2013.03.30 
ボンジョルノ! 3月29日の18:00ごろTBSテレビで日本に意外に多い貧困家庭の子供ということが放映されたが、東京の某所でこの事をアピールするデモを紹介していた。親ひとり子ひとりの家庭で平均年収が158万しかない、として、とても大学まで進学できない、と懸命に訴えている子供、学生、親子連れなどが映っていました。
 OECD先進国中で、日本は教育予算はGDPに占める割合が最低で、とても日本の将来を任せられる予算措置にほど
遠い現状にある、とキャスターは指摘していました。
 さきに、日本の少子化問題とフランスの子供政策の極端な開きのことを紹介して、日本政府の政策がいかにお寒い状況にあるかを知っていただきましたが、幼稚園(文科省)と保育所(厚労省)の縦割り垣根がいまだに厳として存在し、保育園の絶対不足で待機児童も万単位で居る、との報告もあります。
 しかも、労働人口に占める「契約社員(非正社員)」は全体40パーセントを占めるようになっており、若者の将来の生活設計もままならない現状にあるようです。結婚総数も2011年に68万組で70万組を下回りました。
 「アベノミクス」でも毛利を真似た「三本矢」の立派な「耳に聞こえ良い形容詞」や「福沢諭吉」をたくさん刷るのもいいが、コンテンツ(中身)にもっと充実させるソフトが欲しいな。

 でないと、「日本沈没」ならぬ「日本人沈没」になっちゃう心配があるよ!? チャオ!

 

2013.03.29 
ボンジョルノ! 色々な危機はそのマトリックスに「エゴ」が強く働くことにあります。世界のいたる所でテロ、内乱、犯罪、飢饉と飢餓、種々の危機が起こっています。地震や火山の噴火などの自然災害もつきつめれば、人間の「集合的悪想念」の結果発生すると断定する宗教家もいます。
 キプロス(サイプラス)はオリーブとレモンの産地て有名ですが、なによりも美と愛の女神アフロディテの管轄する島であります。むかし、彫刻の名手ピグマリオンが自分の彫った美しい彫像に「魂」を入れてもらい、生きた女性にしてもらったその願かけの女神がアフロディテだったことは、前に紹介しました。
 風光明媚な地中海の好位置にあって、リゾート地としても一等地であり申し分ないのですが、ロシヤ系の
資本が有形、無形(闇資本)が流入し、EUの「金融危機」もあってギリシャと同じ道をたどっているようです。
 キプロス島民はこの地が美と愛の女神アフロディテの守護する地てることを思い出し、このスーパー存在に「金の雨を降らしてください。」と願かけをしたらいかが? 
 それとも、彼女の一人子エロス神に「金の矢」を雨の如く「天から射かけてください」でもグーかもです。キプロス島民の苦しみを奇想天外、荒唐無稽なエッセイのネタにしてはいけませんかも?!
 昨年12月から「マヤ新暦」が密かにスタートし、「人の心」の選別が始まっていることは、すでに紹介しました。どんなささいな事でも「人様のお役に立つ」ことをひとつ、ふたつと、積んで生きる、これが「愛アンド結」チャオ!

2013.03.29 
ボンジョルノ! 知性と美しさを備えたいわゆる「才色兼備」だった、女優のS.R.さんが最近故人になられたようです。まだ60前の若さということで、歌舞伎界の大御所二存在といい、あまりにも早い、パラレルワールド逝きに大いに芸能界も友人、ご家族一同ショックを受けていることでしょう。

 さて、故S.さんですが、生年月日から、何か運勢上での「早世」の星回りがあるかどうか、職業柄調べてみたところ、もしや、と感じる星が存在していました。それは、

   しし座の木星とさそり座の土星が90度(直角)の凶位置に座している
   夫を示す太陽が90度にある天王星から家庭環境に予測不能のことが起き易い


 この二つの組み合わせが彼女の「晩熟」を「障害」しているのだろう、という鑑定にいたりました。
美貌を備えた演技派の一人としてならした彼女の地上の「演技」からパラレルワールドに舞台が移ったという訳ですが、あちらでも大勢の観衆を魅了してほしいと、ご冥福を祈ります。 

2013.03.29 
ボンジョルノ! 2012年の12月22日は大したこともなく通りすぎたようです。1999年7月のノストラダムスの大予言もそうでした。しかし、「マヤ歴終末」騒動に隠れて実は仰天驚地の出来事が2012年には起きていました。
 それは、バミューダ海底の「水晶ピラミッド」の発見と「南極大陸の三つのピラミッド」発見のニュースです。
これらは、ネットニュースでオンエアされていますから、知る人ぞ知るですが、TOMは大手新聞やテレビなとで見たことはありません。UFOの目撃その他もほとんどメディアに露出して来ませんが、これは何かの「申し合わせ」が大手のメディア界にあるのだろう、と推測しています。
 それはともかく、「人間は猿から進化した」いわゆる「進化論」オンパレードの日本にとって、ピラミッドがエジプト以外にあるという「話」は眉唾もの(いかがわしい)として否定されやすい洗脳があるからでしょう。
 たとえば、「2チャンネル」にでる話題は真実であっても、「面白、おかしい」話題で最後には居酒屋の話題で笑ってお終いになる、真実も一種のヴァラエティテーマになってしまうのです。江戸時代末期、1840-50年代、
「黒船来航」までの日本文化そのままが、今日の日本です。
 「大平の眠りを破る蒸気船、(上キ煎)たった四杯で夜も寝られず」と謡われた川柳、作今はサラリーマン川柳とやらが大流行、それこそ「地獄の沙汰も川柳次第」と笑い飛ばせる余裕がいざになったら生まれるかどうか、
アイロニック(皮肉)な気持ちで世の中を観察しています。チャオ!


2013.03.28 
ボンジョルノ! 最近、日本政府は厚生労働省と少子化担当大臣に、「少子化問題」に真剣に取り組むようにと指令を出したようです。「少子高齢化日本」言われ始めて10-15年になるでしょうか。「年金問題」も裏に絡んでいます。
 一方、人権先進国フランスはこの10年、人口が微増しているとのこと、それは極端な話「婚外子」でもいわゆる
私生児でも条件付きで「国家の子」として認めそれなりに、保護、福祉政策で育て易い環境にあるからでそうです。他方、同じEUのイタリヤはやはり将来に不安があるのか、人口が微減傾向にあり、日本と同じ国情にあるようです。この3月、政情と経済の不安が再燃してきました。
 しかしです、その好調フランスもいつまでもこの高福祉政策が続けられるか疑問ではあります。この半年、失業者が急増して、若者の間に政府に対する失望と自分の将来への不安が重なって「子供よりも自分」をどうしようか、の深刻感が増している、と分析する向きもあるからです。
 今、日本は「アベノミクス」とかへんてこな形容詞が流行り、「福沢諭吉」を印刷すれば景気はじゃんじゃん良くなるかの「幻想」がまかり通り、「円安、株高」になって、「金持ち階級」は踊っているようですが、TOMはこの現象も1-2年持つかどうかと冷たく観察しています。
 早ければ、この10-11月、遅くとも来年の3-4月には「諭吉パニック」が起こるでしょう。チャオ!

2013.03.28 
ボンジョルノ! イスラエルの「死海」周辺の洞窟やエジプトのナイル河中流域からは続々と粘土板やパピルス片が発掘、発見されています。「トマスの福音書」「ペトロ福音書」「ユダの福音書」「マリアの福音書」他ですが、これらは「新約聖書」からは外されています。
 さて、イエスの妻!?だったマリアも直接イエスから伝授された「秘密の教え」を後に書き記していますが、これが「マリアの福音書」としてつい100年ほど前に発掘されました。
 その主だったところは、

 「人は死んだら魂が肉体から離れて、パラレルワールド(この表現はTomのオリジナル)を飛び、良い世界、悪い世界を見ながら最終的に天国へ行き着く・・・」

 と読めるそうです。さてこの文言の解釈はTomはしませんが、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」で、向かって中央の右手にイエス、すぐ左側に優しい顔つきの人物が右にやや体を斜めにして描かれています。
ダン・ブラウン作の「ダ・ヴィンチコード」によると、この人物こそイエスの妻マリアてあると主張しているのです。皆さんは、このレオナルドの名作をどこかで目にしているでしょう。次の機会には是非中央に焦点を合わせて
見てください。チャオ!

2013.03.27 
ボンジョルノ! 7,8年前に「ダヴィンチコード」という小説と映画が世界的にヒットしました。ダン・ブラウンという作家兼ジャーナリストの作品です。このテーマは「イエスはマリアと結婚しており、その子々孫々は現代もフランスのどこかに生きている、というものだったと記憶しています。
 
さて、ロイター電によると、アメリカのハーバード神学大学院のカレン・キング教授が旧いパピルスの断片を解読した結果、イエスが述べたと思われる箇所に「私の妻は・・・・・」と読める文章があったと、発表したことを伝えています。昨年の暮ごろのことで、ちょうど「世界はマヤ歴最終日」で沸いて居る時でした。
 
キング教授はインタヴューで、「まだ他との関連があり、これだけでイエスとマリアが結婚していたとは言えない」と慎重に答えていたようです。
 
 つい最近ローマ法王がパパ・フランシスコにチェンジしたところですが、「神の代理人」を10数億のカトリック信者から認められているこのお方がこのことにコメントするかどうか、ワクワク感があります。
 
 次はそのマリヤが「福音書」を残していたことを紹介します。チャオ!


2013.03.27 
ボンジョルノ! 24日日曜日には、100万人規模の「同性婚」反対がフランスであったようです。それは、現大統領のオランド氏は昨年のマニフェスト(選挙公約)にこれを推進する、として当選したので、やがて議会に諮ってこれを法律化する動きにカトリック信者の多い、フランスで「イースター」前に「反対」の意思表示をするデモだったのでしょう。
 
 キリスト教には主として、プロテスタント(新教)系とカトリック(旧教)の二種ありますが、Tomの知る限りでは、カトリック系は「同性婚」と「堕胎」反対、プロテスタント系は部分賛成のようです。

 さて、現オランド大統領は、名前からオランダ系と見られていますが、中世の旧教vs新教の宗教戦争では、新教の旗振りの本拠地がオランダでしたから、彼も新教の新しさを政治信条に上げたのかも知れません。

 フランスは「人権尊重」のリーダーシップを歴史的にとって来たお国柄、この「同性婚」のテーゼ(問題)が
どんな展開になるのか、EUの経済問題とともに、興味を引くテーゼになってきました。チャオ!

2013.03.25 
ボンジョルノ! 今年は3月31日の日曜から1週間イースター祭です。色付けエッグなど、ミッション系の幼稚園や小学校などでワイワイしながら楽しむ恒例のキリストの(復活祭)ですが、今年は春休みの最中ですから、日本では、どんな展開になりますか。
 
 そのイースターのマトリックスですが、諸説あるなか、Tomは「イシュタール」説を採ります。古代メソポタミヤの「愛と平和」の女神の名前です。これが、後にギリシャ神話の「アフロディテ」へと伝来していきます。
アフロディテ、もう言うことは一つです。一人子に「エロス(愛を結ぶ神)」がいます。星座では「うお座」に
上げられ、「二匹の魚」が「一本のリボン」で結ばれています。アフロディテとエロスです。

 あなたが、キリスト教徒であろうとなかろうと、今、世界は、テロ、経済不安、内戦、エネルギー問題、犯罪、
などなど、カオス(混乱)の最中で、およそ「愛と平和」から遠い状態にあることはご存知ですね?

 この3月31日からの1週間、に皆さんの「気持ち」を「世界よ争いを休憩してはいかが」と念じてみては、
いかがでしょうか!? きっとパラレルワールドに通じるでしょう。チャオ!

2013.03.25 
ボンジョルノ! この文言は「新約聖書」マタイ伝第25章32節にありますが、この意味をひも解きますと、主の右
はright(正しい)、左はleft(去る)の意味を持ちます。ここで、この二動物の生態を調べてみます。
羊は草原では地表に出ている草を食べ根は残しておきますから、ある程度すると同じ根からまた草が生えてきます。一方の山羊は、草を舌に巻いて根こそぎ引っこ抜いて食べてしまいますから、後から生えてくることはないわけです。結果的に山羊は次々に新しい草原を探して行き、最後には岩山まで行かねばならないことになります。
 さらに、羊は一匹だけでなかなか生きられずたえず群れで行動しますが、山羊は孤独に強いようで、一匹でも
生き抜くようです。

 また、rightはlightにも通じ、これは「光」ですし、leftは左巻きとか不吉なとかの意味も含まれます。
ネジは締めるときは右に巻いていきますが、緩めるときは左に回します。ネジは締めてこそネジですね。

 今、地表では2012年12月22日の「マヤ新暦」以後、「選り分け」が進められているようですが、つまり意思と行動による魂の選別ですが、「審判」の時「心臓」は主の右に置かれるのでしょうか? それとも左でしょうか?
 ここ1-2年が正念場と言えそうです。チャオ!

2013.03.24 
ボンジョルノ! ギリシャ神話にはいろいろと人間界に参考になるストーリーがたくさんありますが、今回は芸術と予言の神アポロンとトロイの王女カサンドラの悲恋についてです。浮気神アポロンはある日、トロイ城の外の白浜を散歩しているカサンドラを見かけ、口説きます。彼女は相手が予言の能力を持つアポロンですから、その能力を自分にも与えてくれるなら、デートに応じますと返事し、アポロンからその力を授かるのですが、デートをすっぽしてしまいました。

 怒ったアポロンは一度与えた能力を取り消すことはできない替わりに、カサンドラの予言を誰も信用しないようにしたのです。さて、後にヘレンを巡る「トロイ戦争」が起きます。一進一退が10年続きましたが、オデッセウス
の「木馬の計」が考案され、これをトロイ城内に入れるかどうかで、トロイは意見が二つに割れたのです。反対はカサンドラとラオコーン、しかし、カサンドラの予言は「誰も信用しない」呪いがアポロンから掛けられていましたし、ラオコーンは二人の息子共々、蛇に咬まれて死んでしまいました。結局、木馬はトロイに入れられ、結果、中に潜んでいたギリシャの兵士の働きでトロイ落城となるわけですが、戦利品としてギリシャ軍の大将アガメムノンの捕虜にされたカサンドラは、ギリシャに凱旋した夜、アガメムノンの悪妻クリュタム(メス虎)カッコ内は
ジョークです。本当はネストラの放った刺客にアガメムノンと共に殺されてしまったのです。ここにもアポロン神の呪いがあったのでしょうか? チャオ!

 
 

2013.03.24 
ボンジョルノ! 今日はダイヤリーにしてみます。知り合いが3,4日前電話をくれて、共通の知り合いのピアニストが23日ランチしませんか、という誘いがあり、なんとか都合つけて当日、神戸北野の東南アジアレストランで家族連れランチをしました。近々東京へ引っ越すとのことでした。

 芸術関係の仕事をしている向きにはやはり東京は世界と直通の舞台装置であり、自分の能力を試すにはもってこいのバックグランドではないかと受け取っています。もちろん、20世紀末から21世紀はデジタル、ヴァーチャルの
オンパレードで、ネットやウェブで瞬時にコンタクトできる便利さは東京意外にもなくはないのですが。

 それゆえにアートを通じライブで「人間の呼吸に触れる」ことが此の世の息吹き、つまり「生命活動」を活性化させるという意味において重要なアクションになってくると信じています。

 Tomにこの存在は「クラシックだけが人をハイにさせるものではなく、あらゆるジャンルの曲が心の琴線を響かせ、その人をヒールアップさせますよね」と言いましたが、この存在はアーチスト兼フィロソファー(哲学者)の
雰囲気を感じさせるまでに成長したな、と感じました。東京でますますの活躍を望んでいますよ。チャオ!
 

2013.03.23 
Bonjourno! I was surprised today, which were French young man and Japanese girl,
and they married already and are going have baby soon, they asked me how they match
for their life sailing. Then I checked according to their birth dates and told,
that the compatibility is good,however,your wife has to take care her own families
in other words,cannot go with you and your families as blide,that means you have
to be stick with your wife's families,i,e,you have to get Japanese Nationality in
the future.

That was I told him today as the oracle,after then his reaction was as far as I
recognized that he himself undestood what he will decide in near future.

I should say that the world, no matter how races,nationalities,colours of skins,
is going to be new phase of degree after 22nd of december 2012, that is Mayan dates
of Calendar was renewed on that day, and should be Universal Parallel World.Chiao!

2013.03.22 
ボンジョルノ! さて、前にも述べましたが、4,13,22,31日生まれの存在(あえてこの形容詞を使いますが、それは男女に問わずの意味)はどうしても、実家を継承しなければならない「宿命」を背負います。
 今日はその日に生まれた独身女性と既婚女性、もちろん別々のお客さんでしたが、独身女性にはこういうことになってますから、
  1 婿養子をもらう  2 マス男さんタイプの人と結婚する(姓は夫のものでも妻の家族と同居)

 結論から言いますと、女性は自分の実家を受け継ぎ、子々孫々を代々残していかねばならない「宿命」にある、ということなのです。それを、知らずに「嫁に出た」女性は「何らかの事情」で実家にUターンしているのです。
当方が「運勢相談」受けた女性で上に述べた生まれほとんどが「嫁」に出て、「不幸せな結婚」で実家に還ってるのです。

 既婚の女性は知ってか知らずか、実家の隣に別世帯を構え、「婚家」と「実家」を日常的に行き来し幸せです、ということで文句なし、それで独身女性にはそのデータを説明してあげました。繰り返しますが、上の4,13,22,
31日は生まれ月は関係ありませんから、念のため。チャオ!  

2013.03.21 
ボンジョルノ! 今日は「春分の日」でしたか、春雨前線の影響で午後から雨になってしまいました。
いろいろイベントを実行していた方々にうらめしい結果になったかもです。
 さて、当ワーキングショップに来られて「相性診断」お願いしますと依頼されて、お互いの生年月日を
書き込んで頂きましたが、その前にお二人に断りをしたのです。
 
 「ここで相性診断をされたカップルでゴーサイン、良い相性と出たカップルは統計で五組に一組ですよ。
  それでもしますか?」

カップルの答え「やってみないと判らないでしょう」
 自信ありげでしたから、データを検索してプリントアウトして渡しました。
結果は「?」でした。つまり、良い相性ではなかったのです。
 このカップルがそのデータをどう判断するかは彼らの自由です。
 とだけで当方の結論にしておきます。チャオ!

2013.03.20 
ボンジョルノ! 最近YOU TUBEで奇妙な動画をウォッチしました。フランスに居られなくなって、カリフォルニアに移住したとコメントしていましたが、迫害される危険があったのかも知れません。彼はサイエンスフィクションとして、1980年にこれをヴィデオ録画したもので、日本で公開されたのは、ごく最近とのことです。1.エネルギーはオイルから原子力へ、2・電気自動車の出現、3・ソ連の崩壊、4・宗教戦争が激しくなる、5・2005年から2012年までにアメリカに黒人大統領(オバマ)の出現、6・2012年にエイリアンが公然と出現、7・彼等は決して人類に友好的でない、8・彼にとって2012年以後
見えない、それは、彼が1940年生まれだから、この時期70歳を超えているからかも知れない、とコメントしていました。

 約6分少しの動画でしたが、すべてがこの20世紀末から、21世紀初頭をヴィジョンしていることに驚かされてしまいました。

 当方が解説するより、この手の「予言」ものに興味ある向きはYou Tube「フランス人霊能者」でクリックどうぞ。5年先も、この地球が大して変化してないことを、望んでいる方は見ない方がいいかも?
 当分、仕事が手につかなくなるかも!? チャオ!

2013.03.18 
ボンジョルノ! 5、6、年前だかに、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの動画で「ユダの福音書」をウォッチしました。その時、イエスと弟子たちが晩食を共にするシーンでなんとイエスは子供の姿で
弟子たちに皿を運んでいました。この場面は「ユダの福音書」を忠実に動画化してこういう表現になったの
でしょう。
 ところで、「新約聖書」には、「子供のように素直な気持ちの者が御国に歓迎される・・・」ような言葉になっているようです。チリの作家エンリケ・バリオスの「アミ、小さな宇宙人」では「アミ」という少年は自分の母星に帰ると、身長3メートルくらいにたちまち変身したとありますが、彼等のように高い次元に
住む存在は、身長や姿を変えるのたやすいことのようです。
 日本の古典神話にも「かぐや姫」は生まれて間もなく成人しているし、木の花咲耶姫も富士山に登るまでは「鹿」の姿だった説があります。
 イエスの言葉のみを連ねている「トマスの福音書」は、教会関係者から「異端」として排斥されていますが、この「写本」が記された時代、AD2-3世紀、とまったく変わっていないようです。
 第二次世界大戦が終了した年、1945に発掘された「トマスの福音書」、ヨハネ・パウロ2世が法王に就任した1978年に発掘された「ユダの福音書」は、これから「カオス化」する世界の「福音書」になるのかも知れません。チャオ!

2013.03.18 
ボンジョルノ! 貿易自由化へのTPP、外国人との結婚で生まれたチャイルドを勝手に母国へお持ち帰り(品のない
表現か?)できないハーグ条約と日本の国家も国民も否応なしに国際化をを迫られる2013年、どんな展開になるか
興味津々です。

 そのハーグ条約についてメディア・マスコミの突っ込みのうるさいこと連日のようですが、とくに問題にしているのが、DV(家庭内暴力)です。夫、この場合はたいていが外国人夫に日本人妻を想定しているのでしょうか、それが日常だから、妻は子供を連れて日本に逃げ帰る・・・このケースが大半でしょうが、日本の場合は離婚の折に、
子供の親権がどちらかに偏る(EX夫か妻か)ことを改めることが必要ではないかと当方は提案したいのです。

 どの外国か、あるいは夫の収入が安定しているかなど一様ではありませんが、日本人夫に外国人妻のケースでは
妻が元母国に逃げ帰るのは主として「日本の因習」に馴染み難いためというのが大半のようで、その場合子供は置いていくケースが多いそうです。

 ところで、当方の個人的な知り合いは日本人妻、フランス人夫で数組いますが、日本に居住しているカップルでみんないつもニコニコとハッピーな家族ばかりです。チャオ!

2013.03.18 
ボンジョルノ! さて、さきのエピソード前、後編は誰もが知る「エロスとプシケ」の奇しくもハッピーエンドの物語ですが、Tomのオリジナルエピソードの幕開けです。
 エロスとプシケの天界の幸せは当たり前のこと、というのは簡単ですが、・・・・
プシケは実は「魂」のことです。もちろん、エロスは「愛」です。プシケは「開けてはならぬ箱を開けて中を見」そのために、「眠って」(仮死)しまったのです。そして、「魂」は冥界に留まってしまいました。「冥界」は「眠り」=「墓地」と解釈できます。「人は肉体が死ぬ」と焼くなり、御棺に遺骸を安置して土葬なりで「墓地」に埋葬します。つまり、プシケの「眠り」なわけですが、愛の神エロスはそれではいけない、とヘルメスにプシケを救済に行くように頼み、見事にプシケは「目を醒まして」天界に戻ります。元々、「魂」は天界から地上に降りたわけですから。
 話は飛び、イエスが十字架刑のあと、「墓地」に入れらたのですが、御使い二人が天から現れ、イエスを墓から連れ出しますが、その時天から「地下(冥界)に居る魂たちにも福音を伝えましたか?」声がし、イエスは「はい」と短く答えたと、つい最近発見された、「古文書」に伝えられています。「そうです、魂は墓地、地下で眠るのではないのです。」天に帰って、「愛」とジョイントするものです。
 新「ローマ法王フランシスコ一世が「神の真のメッセンジャーであることを願うばかりです。!!」チャオ!

2013.03.17 
ボンジョルノ! 天界へ帰ったエロスは母神アフロディテに肩の火傷を咎められ、真の出来事を告白します。天界では「良いことも悪いことも、すべて鏡に映されるから」です。エロスはしかしながら、プシケを深く愛してしまったので母神に彼女との結婚を願い出ます。女神は愛する一人子エロスの願いを叶えて上げるため一つ条件を付けました。それは、プシケに命じて、冥界の女王ペルセポネから「箱」を預かり、それを天界まで届ければ、OKするが、「決して中を見ないこと」とも言い付けました。
 エロスはプシケのところへ舞い戻り、二人が結婚できるために、母神から言われたとおり言い伝えてまた天界に帰りました。プシケは愛するエロスさまの言いつけどおり、怖ーい冥界に降りて行きました。出会うのは妖怪ばかりでした。そして、女王ペルセポネから「箱」を預かり、持ち帰る途につきました。しかしなんですね。プシケは
禁じられたことをして「箱」を開けます。と、中からもやもやと「煙」のようなものが吹き出て来て(浦島太郎の
ギリシャ版か?)その煙を吸ったプシケはそのまま、「冥界」で眠ってしまいます。煙はヒプノスと言う「眠りの神」だったからです。
 その様子を天界から見ていた、エロスは困って友人神のヘルメスにプシケを救出に行ってくれ、と頼みます。
このヘルメス神は「冥界」の道案内役とも言える「冥界通」「ああ良いよ」とばかりに、冥界にひらりと飛んで行き、プシケを眠りから覚まして、さーっと天界に連れ上がり、エロスと再会させてあげます。これで、エロスとプシケは晴れてゼウス神や妻神ヘラの許しを得て結婚したのでした。ーここからがTOMの独断場ー、チャオ!

2013.03.17 
ボンジョルノ! 古代ギリシャのある王国に三人姉妹がいました。上の二人の姉たちは、すぐに結婚が決まったのですが、プシケだけはその美しさゆえに、なかなか縁談が進みませんでした。それはプシケの「美」が女神アフロディテの「嫉妬」を買い、女神がプシケの結婚を邪魔していたからです。困った父王はある時、デルフォイで神託を乞い、「奥深い深山にプシケを置き去りにせよ。」と下され、王はいぶかり(おかしいな?)と思いながらも、
託宣のとおりにプシケを奥山の頂に放置しました。

 やおら、一陣の風が吹き、風の神ゼフィロスが来て彼女をさらに高い空に運び、ある荘厳な城に連れ去ったのです。プシケは「怪物に食われてしまうのか?」何故なら、先の王の神託には、「世にも醜い存在が迎えに来る」とあったからです。プシケはゼフィロスが去ったあと一人淋しく、豪奢なベッド眠ってしまいます。すると、真夜中、すーっと横に「誰」がすべりこんで来て、やがてこの「何者」かに深く愛されますが、夜が明ける前に「彼」
は何処へかと消え去ります。毎夜同じことがくりかえされますが、「妖怪」故に姿を見られたくなかったのでしょうか? ある晩、プシケは意を決して、ろうそくの灯火で眠っている「彼」の姿を見てしまいます。
すると、「何者」かは、エロスの神だったのです。熱く溶けたろうそくのろうがエロスの肩に垂れ、驚いたエロス
は、プシケに「私の姿を見てはならぬ、と注意しておいたが、お前は禁を破った。これで終わりだ。」と言って
空の彼方へと消え去って、行きました。ー後は続編へー チャオ!

2013.03.17 
ボンジョルノ! 「かぐや姫」の月への帰還にはUFOが使われたことはすでにのべました。さて、江戸時代の1800年代、今の茨城県の太平洋岸、旧称で「腹孕りの浜」と呼ばれる浜辺に「虚舟、うつろ舟)が漂着しました。
 傍らに「美少女」が立っていたので、さては「かぐや姫」の二度目来訪か?とは騒がれなかったようですが、
この「南蛮?渡来」の円形の鉄のような小舟と異人女の出来事は直ちに住民のみならず、幕府の担当者も相当あわてたとのこと。

 さて、何故かしらこの「少女」は小脇に「箱」を大事そうに抱え、側に誰も近寄らせようとしなかったようです。この「箱」の中身は? 今風に言うなら「black box」か!?とみなすでしょうが、誰も中を見ていないので、
想像に頼るしかなさそうです。彼女がこの浜に着水したのは、この「腹孕り(やどり)の浜」の「鳴き砂」を採取に
立ち寄ったと考えられます。「鳴き砂」はたいへんに透明感のある「砂」て貝殻やサンゴの欠片(かけら)などで
出来ており、多くは「星型」になっているようです。彼女はこの「砂」をパラレルワールドに持ち帰って何に使うのでしょうか? いつかこの世に再生するための「マトリックスパーティクル(原型粒子)」(霊珠)にするのかも
知れません。ところで、この「虚舟」の縁には「王」のマーク、ウンモ星のUFOと同じ印があり、その周囲には
意味不明の文字列が彫ってあったようです。1947年にアメリカのロズウェルに墜落したUFOにも解読不明の文字
が規則正しく浮き彫りしてあったと報告されています。
 
 別の視点から、この浜から近い日立市に「東金砂(かなさご)」「西金砂」の両神社があり旧い歴史の社のようです。この神社は72年毎の祭礼(ずいぶん気の長い)、を催行し、神輿を海中に運び込んで完了するとのこと。
さらにもうひとつ、「ご神体」は「鮑(あわび)」だそうで、これは見ようによってはUFOに見えなくはないですね!? いずれにしても、パラレル世界と此の世は合体しつつあることを実感しましょう。チャオ!







2013.03.16 
ボンジョルノ! 「箱」で一番興味をそそられるのは「宝箱」でしょうか!? 昔は「宝島」なる小説でその冒険ストリーでわくわくさせられました。最近では「デップ」兄さん?の「パイレーツオブカリビアン」でしょうか?
中身は当然金銀財宝でぎっしり・・・・人間の欲望を満たすもので満杯というのが古今東西お決まりのパターンでしょう。それを奪い合う結果、戦いや大きくなると戦争ということになりますね。大勢の人間が命を失う・・・
 
 さて、神戸の北野坂を三宮から少し上がると左に(西)に入ったところに「中山手カトリック教会」というけっこう大きな教会がありますが、毎年12月のクリスマスシーズンになると、「幼子、キリストの誕生」のささやかな、
飾りつけか披露されます。そして、24日になると家畜小屋に干草を敷き詰めたところに小さな「貝」があり、そこに「御子」が置かれ、「キリスト」がパラレルワールドから此の世に誕生したシンボルが表現されます。

 そばには、三人の東方の「博士」もちろんヨセフとマリアの両親、ロバ、牛、山羊、羊の家畜たち、そして
なぜかしら、「御使い」が一人傍に立ち、小脇に「箱」を抱え優しい顔つきで、誕生したばかりの「幼子イエス」の顔を覗いているのです。なにを暗示しているのか? 12月になるとその側を通って?と思うのです。チャオ!

2013.03.15 
Bonjourno! Once Japanese ancient days,lets say,500yeassAD,there was a fisher-man so
called 浦島太郎(Tarou Urashima). Oneday,he came back from sea with fishes,he found
children getting hurt small tortoise,and he gave small chips to them to release.
Another day,he got for fish getting to sea,then brighting saucer flying the air,
appeared then quite beautiful lady said Tarou to invite Ryuguo Castle.
He rode on the saucer and got to briliant shining castle and being entertained
day by day. He was being hospitality for three years without work. Then three years
past,he got nostalgia about home town Japanese small village. And,and asked Princess
to send back him home. She agreed with sorrow but sent him back to home with Certain
Box named Tamatebako which mean Strange Box,but no open.Tarou got the previous place where he left,however,scenery has been big changed.And he asked village poeple where Tarou's town,then they replied that you are same place but its was 300 hundred years ago. When,he heard that, he has again nostalgie to Ryuguo Castle and Princess, and
opened the Box even pohibited,then all of a sudden, he changed very old man with white hair, and he flied over the sky metamorphosed to be a white swan.Chiao!







2013.03.15 
ボンジョルノ! パンドラの箱や浦島太郎の玉手箱は誰もが知る「箱」の魔力を物語っていますが、パラレルワールドにも箱が存在し、これは霊界のメッセンジャーことスエーデンボルグがその著作のひとつで述べています。
 彼は孤独の部屋に入ると、すぐに、パラレルワールドに旅立ったのですが、(いわゆる幽体離脱)ことに
天界に行ったとき、ある高貴な衣装の姿の御使いが出現するのを目撃しました。その、御使いは小脇に「箱」を抱えていたのです。
 御使いはスエーデンボルグの姿(霊)を認めると、抱えた箱のフタを開けました。すると中から、白い砂粒のようなものがつぎつぎに、飛び出してきキラキラと輝きながら、円座を作りながら、歌を唄いながら、
天空を舞い始めました。
 それを見たスエーデンボルグは、その美しさにうっとりとしながらも、「これが天国なんだ」と納得して
つぎの天界に移動したと書き記しています。
 その天界の「箱」の中身ですが、皆さんは何だと想像するでしょうか? 「霊玉」、「ダイヤモンド球?」
「ビー球?」当Tomは「クリスタルボール」(水晶球)と思います。それは、水晶は「魂」の最もクリアな
状態を「物質化」したものだからです。チャオ!

2013.03.15 
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